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■米国がWBC候補23人を発表
starter Roy Oswallt ATL R ロイ・オズワルト Jake Peavy SD R ジェイク・ピービー John Lackey LAA R ジョン・ラッキー setup Scott Shields LAA R スコット・シールズ Jonathan Broxton LAD R ジョナサン・ブロクストン Mat Thornton CWS L マット・ソーントン Brian Fuentes LAA L ブライアン・フェンテス Mat Lindstrom FLA R マット・リンドストロム closer Joe Nathan MIN R ジョー・ネーサン B.J. Ryan TOR L B・J・ライアン J.J. Putz NYM R J・J・プッツ catcher Brian McCann ATL R/L ブライアン・マッキャン Chris Iannetta COL R/R クリス・イアネッタ infielder Derek Jeter NYY RR デレク・ジーター Chipper Jones ATL RS チッパー・ジョーンズ Dustin Pedroia BOS RR ダスティン・ペドロイア Jimmy Rolins PHI RS ジミー・ロリンズ David Wright NYM RR デービッド・ライト Kevin Youkilis BOS RR ケビン・ユーキリス outfielder Mark DeRosa CLE RR マーク・デローサ Ryan Braun MIL RR ライアン・ブラウン Curtis Granderson DET RL カーティス・グランダーソン Grady Sizemore CLE LL グレイディー・サイズモア ----------------------- この23名から、19日には合計45名になりその中から24日に28名の代表メンバーが決まります。 ケガやら辞退やらで多くの主力選手が参加できない中でもこれだけのメンバーを招集できるのは、さすがアメリカ、と言ったところです。 日本がアジア一の地位にあるように、アメリカが世界一の地位にあるのは、この選手層の厚さが物語ってます。フルメンバー揃えばアメリカA、アメリカB、アメリカCくらいまでチームが構成できます。 ”今大会は本気になる”と言われているものの、辞退者多数(リー、リンスカム、ウェブ、サバシア、バーネット、リッジ、ハワード、アトリー、A-ROD…)で本当に本気なのか?と問われるかもしれませんが、これは致し方のないことですね。ケガ関係が多いから、なおさらです。 その関係で、今回もブルペン陣多めの選出となってますが、前回のクローザーコレクションとは違ってシールズやブロクストンの中継ぎ専門家もいるし、左キラーのソーントンもいます。 全体的になかなか上手い選出をしてると思います。 今回発表されたメンバーは順当に選出され、このメンバーに追加で数名が加わる、そんな感じでしょう。 1 CF L G・Sizemore 2 2B R D・Pedroia 3 SS R D・Jeter 4 3B R D・Wright 5 DH S C・Jones 6 1B R K・Youkilis 7 LF R R・Braum 8 C.. R B・McCann 9 RF L C・Granderson 並べてみると、絶対的な4番がいないですねぇ。ジーターは2番か3番しかないですし、ジョーンズも3番タイプ。ユーキリスは6/7番に置いてこそ怖さが増しますし、ブラウンはもう少し修行足りない…。 ライトを4番にしてみましたが、やっぱりA-RODがいないのは大きいですね。 右が多いけど、そんなこと気にするレベルじゃない。キャッチャーは…。もしマウアーが出てきたなら、手が付けられない相手になるぞ^^; この記事のトラックバックURL
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