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パット・バレル LF R/R
2008 157G .250(536-134) 33HR 86RBI 0SB 102BB 136SO OBP.367 SLG.507 世界一PHIの5番打者。2年1600万ドルでTBに移籍。 とにかく拙い守備で有名な選手で、DH制のア・リーグに移籍したことで、守備に就く機会は全くないと言っていい。 フロイドとヒンスキーが抜けたTBは、指名打者のパワーバットを探していました。ジョイスという選手を獲得しましたが、これではさすがにパワー不足。また、TBの上位はほとんどが左打者で、右のロンゴリアも対左打率が.242だったというも、バレル獲得の一因。 来季の布陣をまとめてみると、 外野はLF・クロフォード、CF・アップトンの2枚は確定でRFにはジョイス/グロス/ペレス/ルシアーノ。そしてDHにバレル(ジョイス)で決まり。 内野は1Bペーニャ、2B岩村、3BロンゴリアにSSバートレット。控えにUTのゾブリスト、アイバーでバランスが良い。捕手もナバーロで問題ない。 まだ動くとすれば、SSのアップグレード、あるいは外野手で細かいトレードに転ずる可能性もありますが、とりあえずはこれで一件落着。 先発もシールズ、カズミア、ガーザ、ソナンスタインの4枚がいて、抜けたジャクソンはプライスで埋まる。ブルペンは、昨季同様、誰がクローザーを務めるか分かりませんが、メンバーは変わってない。 ただ、NYYがとうとう本気を出したア東地区は、大戦国時代。優勝できるかどうか(プレイオフ行けるかどうか)は、昨季全てが上手くいった継投策と、それに応えるブルペン陣の成績に大きく依存します。 ア東の2強時代を潰すのは、まだまだ遠く険しいものだと考えます。 この記事のトラックバックURL
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