豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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一時チラっとほのめかした「新ブログへの移転」ですが、このたび無事に思い通りの新ブログが出来上がりましたので
荷物をまとめていただいて、そちらの方への移動をよろしくお願いしますm(_ _)m



■新ブログ~Dragons Devotion~
Dragons Devotion

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2009y03m16d_161157121.jpg
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GAME:登板数 ERA:防御率  IP:投球回  
WHIP:(被安打数+与四球数)÷投球回数 1イニングあたり何人の走者を出したかの指標。
W:勝利  L:敗戦  S:セーブ
H:被安打  EA:自責点
HR:被本塁打  BB:与四死球
K:奪三振  K/9:奪三振率

AVG:打率  OPS:長打率+出塁率
AB:打数  H:ヒット
HR:本塁打 RBI:打点 
ST:盗塁  GAME:出場試合

赤字はリーグトップ



wikipediaに頼ったところ、データが載ってない選手がチラホラいました。
そのせいで、なんだか見にくい表になってしまいましたが、直すのは面倒です。韓国だから別にいいでしょ?(笑)


見ていただければ一目瞭然ですが、五輪メンバー中心のチーム構成で野手陣には俊足の選手がそろっています。
I2qbTIZE.jpg
WBC第2ラウンド-サンディエゴ・ラウンド-


キューバ代表全選手成績
2009y03m14d_173649618.jpg

2009y03m14d_174600666.jpg


ERA:防御率  IP:投球回  
WHIP:(被安打数+与四球数)÷投球回数 1イニングあたり何人の走者を出したかの指標。
W:勝利  L:敗戦  S:セーブ
H:被安打  EA:自責点
HR:被本塁打  BB:与四死球
K:奪三振  K/9:奪三振率

AVG:打率  SLG:長打率  OBP:出塁率  OPS:長打率+出塁率
AB:打数  H:ヒット
HR:本塁打 RBI:打点 TB:塁打
ST:盗塁  BB:四死球  K:三振 
SB(sacrifice bunt):犠打 SF(sacrifice fry):犠飛



見やすくするために色分けをしただけです。色はポジション別で、色が付いてる選手が、特にどう、とかいうことはありません。


調べてて思ったことは、どの打者も三振が少ない、犠打が少ないということですね。(キューバリーグ=セリエ・ナシオナル・デ・ベイスボルは年間90試合)

岐阜・長良川123456789 

Carp

00220303515

Dragons

02503000010

L:前田健太-横山-長谷川-○梅津-林

D:吉見-金剛-斉藤-平井-●高橋


activity player:和田一浩 5-4




被安打21、15失点…(ノд`@)アター
失策5(ノд`@)アター

投手陣について言及するのはやめておきましょう。唯一無失点投球をした斉藤でさえも2本のヒットを浴びてピンチを作ってますから、この日はこういう日だった、ということで。

出てきていきなりヒット→ヒット→HRの金剛はとうとうメッキが剥がれてきた感じ。
前回はエラー絡みで不運だったとはいえ、平井は2試合連続の救援失敗。どちらもリードを守りきれない救援失敗です。
アッキーはその流れと広島打線の勢いに呑み込まれた感じ。平井にセーブ機会を潰されました。



打線では岐阜出身の和田さんが4番座り、右に左に4安打の固め打ち。観戦に行ったファンは和田さんの活躍だけが収穫だったでしょう。
絶好調の藤井は5-1で小休止。それでも.463 3HR 10RBIはトップで三冠王、安打19本、三塁打3本、塁打36もトップ。長打率と出塁率も.878/.489でトップです。



■OPSの比較
藤井 09オープン戦  1.367
ボンズ 2004(73HR) 1.378

和製ボンズここにあり。
しかしボンズはシーズン通して今の藤井並みに打ってたのか…。

最近、サボりがちになってすいませんでした。
せっかくアッキーが初セーブを挙げたというのに、更新がなくて心配した人も(多分)いたと思います。


その理由ですが、今日まで定期テストがあったんです。学年末最後のテストという事で、中途半端にはしたくなかったので、勉強の方に精を出していた、ということです。



ちなみに中国戦はテスト前日。これで「中途半端は嫌と」かよく言うよ>ボソッ

というわけで、以上です。私お得意の帳尻穴埋めモードにインです。



wbc ned-  wbc dp-

ヒラム・ビソーン・スタジアム1234567891011

Dominican REP.

000000000011

Netherlands

00000000002x2x

D:ヒメネス-マルティネス-ペーニャ-R・ペレス-マルテ-●マーモル

N:T・スチューベルゲン-シュミット-コーデマンズ-ニューマン-マークウェル-○ボイド





優勝候補ドミニカの早すぎる敗退。全員をメジャーリーガーでそろえたドミニカが、なんと同じチームに2度負けた。

その相手は格下と目されていたオランダ。

オランダの戦い方は一貫している。細かい継投と固い守備。
打てないなら、守るしかない。毎回毎回走者を背負ったが、ホームベースは踏ませない。

20歳にも満たない投手が、年俸10億を超える打者を抑える。4度の五輪を知るベテランが、富と名声を得た25歳を抑える。

戦いとは、こんなにも美しいものだったのか。


失点に繋がるミスを犯したキングセールは、わずか10分後、サヨナラのホームを踏んでいた。

----オランダ、彼らはもう”格下”ではない。

3,10 op #4

刈谷123456789 

Lions

2001005008

Dragons

02400300x9

L:●石井一-野上-許-山岸

D:○中田-長峰-金剛-S高橋


activity player:藤井敦志 3-2 1HR 4RBI





アッキーに初セーブがキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

6点差を1点差にする大炎上を見せた長峰は、この日ばかりは良しとしましょう。それにしても、綺麗過ぎる燃えっぷりです。


先発は賢ちゃんだったんですが、5イニング与四球5、3失点に自己嫌悪。コントロール、テンポ、流れ、打者との対決…全てにおいて納得が出来なかったようです。

中田
 「何やってんだ、って感じですね。自分に対して…。
打者に対してどうやってうまくテンポよく投げるかを意識してやったんですけど、何一ついいところがなかった。流れがホント悪いし、野手にすごく迷惑をかけました。感覚としては、指にかかったボールが投げられたと思うけど、ゲームの中でのテンポだとか、コントロールとかがよくなかった。
しっかり投げないことには上(1軍)にいられないと思うし、自分の中で頭を整理しながらやっていきたい。」

この試合の”酷さ”が伝わってくるコメントです。



野手は和田さんと森野がお休み。井上と剛裕がスタメンで起用されました。

野手で目立ったのはこの日も藤井。第1打席のHRはレフト場外まで飛んでいったとか。
この日の時点での打撃成績は.514、3HR、10RBI。文句なしの三冠王です。
また守備では、試合開始時は左・藤井/中・野本/右・剛裕だったのを、途中で左・剛裕/中・藤井/右・野本に変えるなど、いろいろ試しているようです。

6回の無死満塁からのタイムリー→犠飛→犠飛は鮮やかだったなぁ…。
ウッズとのりさんが抜けても、こういう野球が出来れば問題ないとは思います。



東京ドーム123456789 

Korea

0001000001

Japan

0000000000

K:○奉重根-鄭現旭-柳賢振-S林昌勇

J:●岩隈-杉内-馬原-ダルビッシュ-山口-藤川


MVP:林昌勇 1.2IP 0EA





林昌勇ってすごいピッチャーですよね。
一度肘を壊してから日本に来たので、多分活躍できないだろうなぁなんて軽いこと思ってましたが、高田監督がキャンプのスロー調整を認めたおかげか、変態的軌道を描く”蛇直球”が戻ってきました。確か、オープン戦初登板はナゴドでの中日戦だったような気がします。
投手の好き嫌いは8割方、投球フォームで決めてしまう性質(たち)なんですが、そのものさしを当てると林昌勇はかなり上位にランクされることは間違いないです。


さて、試合に戻りましょう。
この日、林昌勇は8回1死1塁という場面で柳賢振をリリーフ登板。

日本は彼から打者5人で1点を奪わないといけない状況でした。それなのに、いきなりなかじにバント。
前回、2番中島は原采配最大のハイライトと評しましたが、これはさすがに酷い(笑) バントしなくてもランナーを進められる、攻撃型2番として据えたんでしょうから。
もし、原さんがハナから中島にはバントもしてもらうっていう考えがあったなら、2番中島は原采配最大のハイライト発言は撤回します。
それにこういう場面でバントするなら、強化試合でなんでバントの練習しないのかな。4番・稲葉、2番中島の自慢のオーダーも最終戦でコロッと変えちゃったのも含めて、日本人だよなぁて感じます。



また、逸れた。話題修正。

負けてグループA2位通過となったわけですが、デメリットとは何か。
・B1位抜け濃厚なキューバといきなり当たること?
 →これは違うよね。むしろメリットだと。

世界一になるためにはいずれ戦わなければいけない相手、しかもCandDグループからはどこが来てもキューバクラスの相手ですから、一歩劣るオーストラリアなんかと悠長にやってる暇なんて無いでしょう。

もし、第2ラウンド初戦で負けた場合、最悪4連戦になる事がデメリットかなぁと思ってたけど、第2ラウンドは第1ラウンド(東京ラウンドに限る)とは微妙に日程が違うようで。1位通過でも2位通過でも、初戦負ければ、どちらにせよ連戦になるから、デメリットは無いと思いますよ。

3,8 op #30

ナゴヤドーム123456789 

Fighters

0021002106

Dragons

0030000104

F:スウィーニー-○須永-江尻-菊池-S宮西

D:小笠原-●山井-岩瀬


activity player:野本圭 3-1 2RBI




怒涛の10連戦の6戦目。ナゴヤドーム6連戦の6戦目。

先発は小笠原。前回は3イニングをパーフェクトも、この日は5イニングで被安打9とバッティングセンターの興行収入も上々。
それでもゴロアウトを10個も奪ったことには納得のようです。ほんの少しでも高く入れば彼の球の力だと軽々持っていかれるので、ゴロ量産は良い兆し。ファーストのブランコの守備もまずまずということですので、ゴロアウトピッチャーになる事が出来れば今年よりも良い成績を残すかもしれません。

2番手は病さん。
3イニング3失点という結果を、「この時期に投げられるだけおk」とするのか、「ローテ入り期待してるのに何だそのピッチングは!ばかやろう!」とするのかでだいぶ見方が変わってきます。
朝倉と賢ちゃんがああいった状態(自分は特に心配はしていませんが)なので、病さん本人に『今がチャンスなのに…』という気持ちがないと選手としては終わりだと思います。

3番手は岩瀬。
わざと”調子を悪くした状態”での登板で、被安打2無失点。9日からの地方巡業には参加せず、14日のハム戦で再合流するそうです。



野手の方は…まぁ小休止ということで。

しかし、絶好調の藤井を差し置いて荒木・野本を1,2番に据えるということは、
よほどのことが無い限り荒木の1番は確定 and
数字上かなり差の開いた感のある藤井vs野本の戦いですが、監督はまだまだ野本を見捨てていない
ということでしょうか。

その中でキッチリと結果を出す野本は素晴らしいと思います。打率.263ながら出塁率.400というのも見逃せません。

wbc.jpg

東京ドーム123456789 

Japan

3501221--14

Korea

2000000--2

J:松坂-渡辺-杉内-岩田

K:金廣鉉-鄭現旭-張洹三-李在雨


MVP:中島裕之 4-3 2RBI




宿敵・韓国を破りサンディエゴ行きのチケットゲット。予想屋泣かせの、まさかの14-2(7回コールド)で歴史的大勝。

14安打14得点と打ちに打ちまくった日本打線ですが、あえてMVPを選ぶなら、中島しかいないはずです。
イチローに待望の初ヒットが出た初回、無死1塁の場面の第1打席。送りバントも十分に考えられた打席でしたが、采配は強攻。
ここで出たヒットがドームのファンと選手を一つにしたと思います。今までは何があってもイチロー、イチロー…。イチロー観たさに詰め掛けたファンが、このヒットでついに日本代表に興味を持った!(言い過ぎか?)という印象を受けました。

2打席目の押し出し四球も、3、4打席目のタイムリー(一つはエラー)も素晴らしかったです。内川のスタメン起用、村田の4番抜擢も原采配のお見事なところですが、2番中島というが最大のハイライトだと思います。
そして個人的には、5打席目のツーベースが、プレーが始まっているにもかかわらずウェーブで盛り上がっている程度の低いファンに「うるせぇよ、おめぇら」と言っているような気がして、痺れました。かっこいいね。


あんな猛々しいプレーをしながら、しゃべればおっとり京都弁、振る舞いもどこか女の子っぽい雰囲気があるんだから、そりゃファンが寄ってくるわ。

3,7 op #4

ナゴヤドーム123456789 

Fighters

0001000124

Dragons

1010100003

F:武田勝-星野-宮西-○豊島-S坂元

D:山本昌-チェン-●平井


activity player:藤井敦志 3-3 1HR 2RBI




10連戦の折り返し地点、5試合目。
この5試合で2勝3敗、オープン戦合計でも3勝4敗という”中位力”を見せ付けてくれるドラゴンズクオリチーはさすが。


荒木が遊撃デビュー。
フル出場し、6回の守備機会を無難にこなしました。
打つほうでも、初回先頭”よーいどん”でヒット→盗塁(エラーで三進)で無死3塁。先制の足がかりを作ると、藤井が正真正銘の3塁打で先制。
ここまでは完璧は流れでしたが、その後が続かず1点どまり。今季はこういう展開が増えるのでしょうかねぇ…。その上、荒木が出塁しないとチャンスすらないことに(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



その藤井は2打席目送りバントの後、3打席目がレフトへのHR、4打席目にこれまたレフトへ2塁打を放ち、シングルを残してサイクルリーチ。しかし、この時点で7回ウラ終了、しかもリードしていたのでもう打席は回ってこないと思われましたが…


9回2アウトから森野が、藤井のサイクルのために(?)エラー。
ちなみに、この時投げていたのは平井さん。森野のエラーのあと、タイムリーを打たれましたが、同情の余地はあるといったところでしょうか。

さぁ、9回のウラ。打順は7番から。
藤井に打順が回るには…あと2人出塁すればいいんだな、よし。なんていう計算をしてるうちに、高速三者凡退で試合終了。


なお、この試合に、今季セ・リーグNo.1左腕スターターになる予定のチェンがオープン戦初登板。
あえて前日の巨人戦に登板させないあたりは、さすが落合監督、といったところです。
さて、投球内容の方ですが、5イニング99球を投げ、6奪三振、2失点。数字だけを見るとまずまずの内容ですが、出てきていきなり被弾や先頭打者への四球など、セ・リーグNo.1の投手としては物足りない内容でした。

この日、台湾×中国の試合がやっていて、ちょうどこの頃『え?もしかして?』見たいな雰囲気が漂い始めたところでしたから、こっちが気になってしまった、ということにしておきましょう。
3,6 op #30

ナゴヤドーム123456789 

Giants

0000200103

Dragons

11100020x5

G:●東野-栂野-歌藤-会田-古川

D:○吉見-ネルソン-金剛-S清水昭信


activity player:ブランコ 3-2 1HR 2RBI





吉見ん良いじゃないの!!
かなり低めに設定してある吉見んへの今季の期待度ですが、高めに設定してある朝倉の具合がアレなので、立場をそっくり入れ換えたほうがいいのかも…
でもそうしたら矛盾することになるからねぇ。ま、吉見んが活躍してくれるなら矛盾もクソもないんですけど。
というわけで、タイトルは去年のオープン戦で多用した「吉見完璧」。シリーズ化を期待して番号も振っておきました。


2番手のネルソンはかなり成長したという評価がチラホラ見受けられます。(自分は何にも見てないので、何もいえない)
ボックススコアで見る限り、四球が0だったので確かに成長していますね。

抑えはあきのぶでした。
多分ローテーション制で交互に投げているんでしょうが、アッキーに勝ち試合で投げさせてあげて。



ローテーションといえば、センターもそうですね。
この日は藤井がお休みで野本がスタメン。2安打2得点、好走塁に好守備ありと、藤井に負けじの活躍です。

ナゴヤ球場で行われる予定だった教育リーグが中止になったので、2軍メンバーの名前もチラホラありました。
その中で、谷(1番遊撃、4-0)と直倫(7番三塁、3-1)がスタメン出場。剛裕は代打で出場し、タイムリーを放ちました。井上一樹という懐かしい(?)名前もありました。


熾烈な外野争い!!!!
.500 和田さん
.500 藤井
.333 野本
.444 堂上剛裕
.400 小池さん
.091 李炳圭 ←


3,5 op #4

ナゴヤドーム123456789 

Giants

0004203009

Dragons

0000000033

G:○金刃-西村-M中村-越智

D:●久本-川井-高橋


activity player:藤井敦志 3-2 1BB





4回に突如崩れた久本。
原因はスタミナ的なものなのか、メンタル的なものなのか。どちらにせよ、1年間投げていないんだから、当然といえば当然でしょうか。
やっぱり1年働いてない選手に先発は出来ないでしょうね。

2番手は川井。
エラー絡みとはいえ、4回5失点。映像で観てないんでなんとも言えないんですが、もう少し何とかしてほしいところではあります。
エラーしたのは西川君でいいのかな?

アッキーは12球でさんぼん(・∀・)ィィョィィョ~♪
勝ち試合で投げられるのはいつですか(´・ω・`)?



野手ではまたも藤井が一番手。
野本がお休みの関係でリードオフマンで起用され、3度出塁。打率はなんと5割まで上がりました。




無死満塁で無得点…
4併殺…

去年から何も進歩していないorz
3,4 op #20

ナゴヤドーム123456789 

Marines

0020000125

Dragons

1010200004

M:小野-高木-小宮山-松本-香月-○荻野-S川崎

D:浅尾-山井-パヤノ-●中田


activity player:藤井敦志 4-2 2RBI





昨日の朝くらーに続き今日は賢ちゃん。2人仲良くシンクロして9回に炎上しました。

野手のアベックが堂上兄弟なら、投手のアベックはこの2人。
どちらか1人が良くて、もう片方が悪いというのが最悪なパターンなので、(一本立ちが1人では優勝できないと考えているので)この日の結果は、まぁ気にすることはないでしょう。オープン戦がどうだからっていうレベルの立場の選手ではないですからね。

先発は浅尾でした。
重要な立ち上がりは、ヒット→四球。しかもボークもありました。盗塁死で初回こそは事なきを得ましたが、3回は四球のランナーを置いて西岡にガツン。逆転ホームランでした。
本人は「変化球は良かった。」としましたが、「真っすぐを磨き直さないといけません。」


野手では藤井がずっと好調。2本の3塁打で2打点。2番の野本も2打点。先制犠飛に同点打。
井端の合流に尻に火が付いた岩崎が2安打。


李炳圭 .167  案の定である('A`)


3,3 op #42

ナゴヤドーム123456789 

Marines

0000000145

Dragons

0205200009

M:●大嶺-坪井-神田-根本-中郷-伊藤

D:岩瀬-○山本昌-平井-小笠原-S朝倉


activity player:小笠原 3IP Perfect




ナゴヤドームに帰ってきたドラゴンズナイン。毎年恒例の『先発・岩瀬』でスタートです。

その岩瀬が無難に1イニングを投げると、2番手は昌さん、3番手に平井。ベテラン2人の顔見せ登板で、ともに2死から連打を許しました。

4番手は小笠原。主力級がズラリと並ぶロッテ打線に対し、なんと3イニングをパーフェクト。…まぁ嬉しいです>何

こちらの野手も、森野に和田さんに李炳圭にと主力も出場。和田さんはいい当たりのヒットと”らしい
”右中間に伸びる伸びる2塁打。李炳圭はタイムリーを一本放ちましたが、森野はノーヒットという幕開けでした。
そしてそして立さんも登場。2点タイムリーでキッチリと役目を果たしました。オープン戦とはいえ、早い時期に”1本”が出て安心です。

”1本”といえば、野本。
3打席目にレフト前にはじき返すヒットを放ち、まずは初ヒット。守備も無難にこなせています。
ブランコにも待望の”1本”もとい”1発”。
5階席まで飛ばした推定140メートル弾を放ちました。ですが、他の打席は三振、三振。
三振、三振、HR。望むのはこれじゃないんだなぁ…。



さて、朝倉。
出てきていきなり四球。次の回はエラー絡みで失点。最終回は滅多打ち…。う~ん





-----コーヒーブレイク---


つば九郎ひと言日記
アッキーの写真キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
つばちゃん、良い写真をありがとう。『つばくろうのおなか』買ってくるね♪
3,1 op #1

名護123456789 

Dragons

2200010409

Fighters

0012200005

D:ネルソン-長峰-○パヤノ-清水昭信

F:スウィーニー-建山-江尻-宮西-●金森-須永


activity player:谷哲也 5-3 2R 2RBI




アベック砲。

”アベック”という言葉はもはや野球界でしか使われていない死語だが、ONをはじめとし、AK、MK、バース掛布など、さまざまなアベックがあり、そして彼らはことごとく、黄金期を築いた中核としてチームを引っ張っていた。


2月20日、韓国・サムスン相手に2本の花火が上がった。対外試合2年ぶりのアベック砲だが、記録に残らない。

しかし、若草萌ゆる3月の初日。そのときが来た。
同点の8回、まず兄・剛裕がライトスタンドへ勝ち越し弾をぶち込むと、弟・直倫も追撃のHR。
実に28年ぶりの兄弟アベック弾にドラゴンズファンの胸踊る。


3,1 op #1 #63


兄 .350(20-7) 2HR 5RBI
弟 .333(30-10) 3HR 11RBI

堂上兄弟、覚醒の予兆---

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