豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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2,28 Fujii
北谷123456789 

Swallows

0100023006

Dragons

0000013003

S:○館山-高市-林-丸山-押本-S松岡

D:●川井-赤坂-高島-金剛-高橋


activity player:藤井敦志 3-3 1SB




オープン戦が開幕。

仕上がり具合は良く分かりませんが、青木を除くほぼベストメンバーのヤクルト打線に5回1失点とは、川井にしてみれば好投の評価を与えることが出来ると思います。
赤坂、高島の2人はプロの洗礼を浴びた格好。特に赤坂に至っては打者6人に対し、被安打4、与四球1という内容。キャンプではずっと北谷で頑張れましたが、このまま2軍の教育リーグ行きとなるでしょう。残念。


打撃陣では、藤井が3安打1盗塁のロケットスタート。良い感じで”加速”していますね。
スタメンはレフトでしたが、途中出場者との兼ね合いで外野の3ポジションを守りました。

1番スタメンのルーキー野本は3タコデビュー。4打席目に死球を喰らって代走を送られましたが、大丈夫でしょうか? 大丈夫といえば、林昌勇。藤井のピッチャー返しを肘に喰らって病院行きとなりました。この時期の彼ら相手にサイドから150キロは打てんだろ
ブランコは第1打席でレフト前ヒット。映像は当然のように見れませんが、火を噴くような鋭い当たりだったようです。
2打席目は外スラにくるりんぱ。課題も出来ました。
小山は2安打、盗塁を一つ刺しました(田中浩康)。

というのが新戦力3人衆の活躍。


アッキーは1イニングをわずか8球でピシャリヾ(*´∀`*)ノ もちろん映像はありません(´・ω・`)



わたしのオープン戦の見所:
・ブランコの選球眼と守備
・藤井vs野本vs平田(vs小池vs一生…) センター争い勝者は?
・ぽっかり空いた井端の穴、誰が埋める?
(・藤井の打席別成績)
(・なかがわはどこですか?)

・アサタク3勝、アッキー7Sがノルマ


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とりあえずお土産

wbc 131

非売品の指定席Sでした。オレ映った?
2,27 camp1
二塁ベースカバーの動きを見る(後方左から)中日の荒木、森野、落合監督=北谷

い、岩崎…




中日キャンプ打ち上げ 最後の調整
岩瀬
「全球種とクイックモーションを試すことができたので良かった。
今年は体力づくりやフォームの修正など、やりたいことができたキャンプだった。」

野本
「練習時間が長いと覚悟していたが、夢中だったので短く感じた。
まだ完成したと言えないが、プロの切れのある球に少しずつ対応できるようになったのを感じる。
あとは実戦で結果を出したい。」

川相コーチ
「井端がこんな状態だと影響はある。」

落合監督
「彼らにはもう一回り大きな選手になってもらわないと。」
チームが変わるんだから。」

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キャンプは(一応)打ち上げ。お疲れ様でした。
目立った怪我人は井端くらいで、最重要課題の憲伸・ウッズの穴埋めに関しても、賢ちゃん、吉見ん、アサタクらが高い意識をもって練習してくれましたし、ブランコに関しても打撃だけなく守備にもいい意識を持っていると聞きます。
練習試合は4戦全勝で、堂上兄弟、藤井、岩崎といった若手が猛アピール。
点数をつけるとしたらこのキャンプは、高い評価を得られるのではないかと思います。




落合監督完走、オレ流ノック4500振
落合監督
「今年はバットを振らざるを得ないでしょう。ターゲットは決まっている。荒木、井端、森野。この3人にはもうひと回り大きな選手になってもらわないといけない。
まだ1カ月もあるんだぞ。心配するな。何をあわてているんだ。これからだれがケガして、だれが戻ってくるかわからない。時間は十分にあるよ。」

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左肩の影響で、打撃練習は中止させられたことのある荒木ですが、落合ノックは完走。
順調に行けば、3月7日の日ハム(ナゴド)で遊撃デビューだそうです。

ちなみに、このノックはまだ続くそう。監督もノックをしたくてしたくてたまらないんでしょうねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ






谷繁 腰は問題なし!!
谷繁
「疲れたね。まあ腰が問題ないことが分かったのが収穫かな。山本昌の状態? そんなの分からないよ。自分のことで精いっぱいだったから。」

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キャンプ前は開幕微妙と言われた谷繁ですが、無事にキャンプ完走。
今キャンプ、谷繁と田中がいないという状態から始まりましたが、小山が北谷組で完走。小田は主に清原さんのいじられ役、休日が待ち遠しい人役としてエキストラ出演。






高島抜てき! 注目ルーキーきょうデビュー
高島
「投げろと言われた試合で自分のピッチングをするだけだと思っています。
オープン戦で投げさせてもらっても、特に意識する打者はいないです。
緊張はしないのではないかと思います。前回練習試合で投げたとき、もっと緊張すると想像していたんですけど、緊張しなかったので。こういう性格なので仕方がないと思っています。」

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北谷途中合流の高島がオープン戦の登板権を得ました。
若手投手陣(実績のない投手)では、赤坂、川井、佐藤亮太、金剛、ネルソン、パヤノといったあたりが完走。山内と岩田は中盤で読谷に回りました。


2,26 camp1

■北谷
サムスン
000 021 010 4
060 024 00x 12
中日

投手 中田-小笠原-山井-吉見
本塁打 小池(6回ソロ)



■打撃成績(スタメン)
6-3 右 藤井
5-2 二 岩崎達郎
4-1 中 野本
3-1 一 ブランコ
5-0 三 堂上直倫
4-3 遊 デラロサ
2-1 左 中村公治
2-1 捕 前田
2-1 指 堂上剛裕


■投手成績
中田  3回無失点 被安打1、与四球0、奪三振4
小笠原 2回2失点 被安打3、与四球2、奪三振3
山井  1回1失点 被安打2、与四球0、奪三振1
吉見  3回1失点 被安打4、与四球0、奪三振1


藤井加速 スイッチ絶好調で3安打
藤井「ここまでの練習試合でも何本か、ああいう内野安打が出ているんで、いいことだと思います。
右と左で(打席に入る)心境は特に変わらないんですけど、左を練習するようになってから右がずいぶんよくなったと思います。
(6回の右打席は)エンドランのサインでしっかり振り切れた。
右の打席に入る感覚がよくなったんです。左を新たに練習してきたことで、右打ちで気持ちが楽になるところがあるかもしれません。
オープン戦でも平常心でやり続けたい。中堅争い? 自分は出してもらえるところで頑張るだけです。」

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”加速”という言葉は藤井にはピッタリですね。これから積極的に使っていこうと思います。
キャンプの最初から最後まで走り続けた藤井。次のステップはオープン戦で加速して4月3日を最高速で迎えることです。
ライバルの一人、平田は肩痛で脱落しました。




デラロサ、打てるスーパーサブに 先制適時二塁打&3安打
デラロサ
「今年は去年よりもいい成績を残したいからね。とにかくチャンスをつかみたい。いまの打撃の状態はとてもいいよ。
日本の野球に対応するには変化球を打たないといけないからね。
開幕1軍には入りたい。でもそれは監督が決めることだから。とにかく頑張るよ。」

-------------------

井端に不安がある、荒木に不安がある。この現状でデラロサを外す理由など一つも見当たりません。
もっとも、藤井、野本らが熾烈な外野争いを繰り広げるであろうオープン戦を、レギュラー確定をいいことに一人涼しい顔でパオロンとじゃれ合うであろうあの外国人の方を落とすべきなのではないか。




中田、エースの球威だ148キロ 韓国・サムスンと練習試合
中田
「(2回2死から)あの三振を取ったタマは良かった。指にしっかりかかった真っすぐでした。
148キロも出ているとは思わなかった。140キロ台半ばぐらいかと。思った以上にスピードガンの数字が出ているし、悪くないですね。
ボクは真っすぐをストライクゾーンに投げて勝負する投手。
(昨年は)いいコースに投げても打たれた。真っすぐを磨き直す必要性を痛感しました。
打たれた1安打は低めに引っかけた感じの質の悪いボール。ああいうボールを減らしていかないと。」

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先発した賢ちゃんは3イニングを無失点4奪三振。そして無四球でした。
特にストレートの威力が抜群で、球速はMAX148キロを計測しました。
コントロールに気をとられるあまり、ストレートが棒球になった昨季の姿はもう無く、そこには本来の賢ちゃんが仁王立ちしていたことだと思います。
ボクは真っすぐをストライクゾーンに投げて勝負する投手。頼もしい言葉もいただきました。



吉見、結果より課題 3イニングを1失点
吉見
「思ったところにはいっていた。
7番打者に真っすぐを完ぺきに打たれた。自分のタイミングで投げられてないのかなと思う。相手打者に見えやすくなっているのかもしれない。ずっと自分でも感じていたんです。
微調整していきます。」

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賢ちゃんとは対照的に、吉見んはやや不満顔。
反省して修正するという作業は昨季はありませんでした。




“8回完全男”中日山井が復活の146キロ
山井
「146キロ? アドレナリンが出たんじゃないですか。球威とかそういうのはわからなかったけど、感じはよかった。スピードは求めていなかった。
キャンプでやってきたことが出せたのでよかった。」

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病さんが復活。おっと、渋谷の書いた気持ち悪い記事だ。というわけで日刊ソース。(8回完全男も古いですけど^^;)
内容は決してよくありませんでしたが、投げられたことが収穫だったよう。キャンプで取り組んだ怪我をしないフォームも初登板も出せたようです。
投手陣を司るモリシゲは「パンクの危険があるから(1軍に)上げない」とのこと。

2,25 camp1
楽天・聖澤のスライディングがヒットし、悶える中日・小田

■北谷
楽天
000 000 001 1
000 000 20x 2
中日

投手 久本-佐藤亮太-○長峰-赤坂


■打撃成績 (スタメン)
2-0 指 小池
4-0 二 西川
4-1 左 中村公治
4-1 三 堂上直倫
4-2 一 新井
3-1 右 堂上剛裕
2-0 中 中村一生
3-0 捕 小田
2-0 遊 谷

■投手成績
久本  3回無失点 被安打0、与四球0、奪三振1
佐藤亮 3回無失点 被安打3、与四球1、奪三振3
長峰  2回無失点 被安打2、与四球1、奪三振1
赤坂  1回1失点 被安打0、与四球0、奪三振2



久本お帰り! 練習試合VS楽天
久本
「結果うんぬんよりも、3イニング投げきったことが大きい。
因縁の楽天戦ですね。あれで1年間を棒に振った。今年は同じ間違いをするわけにはいきません。きょうはいいスタートが切れたと思います。
痛いとは思っても、自分では(体の)どこがどんなふうになっているのか分かっていなかった。
(自ら)学んだことでけがの防止のために自分でできることも分かった。知識があれば、自分の状態をトレーナーに正確に伝えられる。
名古屋に帰ると寒い。そこからが本当の戦いです。」

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Mr.敗戦処理・久本の祐ちゃんが復活登板。
敗戦処理寮長補佐の長峰も好投し、敗戦処理寮住人の動きも出てきました。
豪華なブルペンとは一線を隔す、この汚い”寮”住人の人たちもうまく働いてくれれば、去年のようにチェンや吉見んにいろいろさせなくて済むので、じつは今季を戦う上で大きなウエイトを占めるんではないかな?と。
まぁ、そもそもこの2人はずっと前からこの寮を卒業したくて仕方ないんでしょうが…。

…どうやら病さんと佐藤充が物件を探しているようです。




堂上弟、先制打 読谷組全得点に絡んだ
堂上直
「それまでにボール球に手を出してファウルしていました。本当は四球ですよ。
確かにスイングの量は多い。でもおかげでいい感じでバットが振れています」

中村公
「右方向だけを狙っていた。1本は打ちたかった」

柳田
「チャンスで回ってきた打席。何とか生かしたいと思っていました」

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4打数1安打でも「今日はダメだったか」と思わせるのがここ最近のナオリン。
将来的に4番は望まないなぁ。稲葉のような3番/5番になってほしいし、そっちの方がなんかカッコイイ。完全に自分だけの価値観ですけど。もっと言うならなかじのようなスーパーショート

チラッと登場の柳田くん。もしかして、このブログでも初登場かもしれません(笑)
ミドルインフィールダーながら、ファーストも出来るユーティリティー性が持ち味。彼がデラロサを抜いてくれれば、外国人枠を別のところに使えます。
と言っても、デラロサを否定することも無いですし、そもそもデラロサ以上に何とかせないかん外人がいますよね^^



新井、巻き返し ブランコに負けない2安打&美技
新井
「いまはしっかり振れていると思います。ヒットの内容もよかったと思う。立浪さんから教わっていることも徐々にできていると思います。
結果が出なくてもいいんです。とにかくいまやっていることを続けます。
(テークバックを)大げさにやっているつもりが、横から見ると普通なんです。
(4回の好守は)引っ張るのをイメージしていました。取れてよかった。
(9回の野選は)無理をする必要はなかった。
打撃も守備も1球で下手になる。おごらずに頑張ります」

川相コーチ
「最後の場面はアウトを1つしっかり取るべきだよ。でも新井の守備はこの3週間で数段上がった。上達しているよ。」

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ファインプレーも失点に絡む野選を犯してしまっては、何も意味ありません。
守備力は上がったそうなので、あとは実践での状況判断でしょうか。



【中日】赤坂が無失点で1軍残留アピール
赤坂
「冷静に投げられた。調子よくなくても抑えられたことは収穫。」

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この日の赤坂は、2つの失策と野選で1点は失いましたが、それ以上の失点は許さず、自責点は0。
3人でピシャッとというのも良いアピール、ミスがあっても抑えるのも良いアピールです。

2,24 camp1

■北谷
SK
020 100 000 3
030 000 02x 5
中日

投手 朝倉-チェン-○浅尾
本塁打 堂上直倫(2回2ラン)

■打撃成績 (スタメン)
3-0 野本
3-1 藤井
1-0 堂上剛裕
3-1 ブランコ
2-0 デラロサ
4-2 平田
4-3 堂上直倫
3-0 小山
3-1 岩崎達郎

■投手成績
朝倉 3回2失点 被安打2、与四球2、奪三振1
チェン 3回1失点 被安打2、与四球2、奪三振5
浅尾 3回無失点 被安打0、与四球1、奪三振1

堂上弟2ラン!猛打賞!! 韓国・SKと練習試合
堂上直
「(本塁打は)打った瞬間に入ると思いました。
バットが外側から出る悪い癖があったんですが、今は内側から出すことができるようになった。
(タイミングの取り方も)やや早く取るように変えた。
進化の理由? 『これもやってみよう』と少しずつ試してきたからでしょうか。
チャンスだと思って1打席、1打席大事に打っています。今は楽しんで野球がやれています。」

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ナオリンが止まりません。
この日も4打数3安打、1HR3打点の活躍で、練習試合4試合の打撃成績は打率.538(13-7)、7打点となりました。
ただ、レギュラーはもちろん、開幕一軍にも少し疑問符が出るので、このレベルの活躍は無理でしょうが、オープン戦に入っても自分の打撃をアピールしていかなければいけません。
現状、ブランコの保険・森野のキャンセル待ち、といったところでしょうか。


平田、決勝三塁打 1軍昇格近い
平田
「(1打席目は)風に負けちゃいましたけど、今日は4打席ともいい打撃だったと思います。」

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秋キャンプでリタイアし読谷組となった平田ですが、練習はサボらずやってきた模様。
きっちりやってて結果は出ないことはありますが、少なくとも、サボってて結果が出るということはありません。




ブランコ進化 右腕からも弾丸ヒット
ブランコ
「だいぶ慣れてきたんだ。疲れも取れてきたしね。状態は日に日によくなっているよ。
あれ(第2打席)は低かった。
(変化球も)しっかり見えていたよ。
みんなに教えてもらったおかげだよ。」

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そしてブランコ。
チャンスで打てるor打てないは相手も絡んでくるので置いておくとして、守備と選球眼に関しては自分のやりようでどうにでもなるジャンルなので、ブランコについてはそこを重点的に見ていこうかと思います。
四球を貰えるではなく、”選べる”選手だったら外れでは無いですが…。



パームさえた浅尾 先発転向へ課題クリア
浅尾
「7、8回は変化球がしっかり決まっていました。7回に出した四球の後も、崩れずにしっかり抑えられました。今日の試合に関して、2つ目(の課題)まではまったく不満はありません。
(ストレートは)めちゃくちゃよいわけでもない。
今日は結果が出てよかった。(結果を)出しながらもっと(変化球を)投げ分けられれば。
(先発ローテ争いに関して)そこまで考えられません」

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先発に向けて、まずは3イニングをピシャリ。
変化球のfirst-pitchのパームは素晴らしいですが、second-pitch以降は球種が何なのかすら分からない状態。スライダー(?)フォーク(?)
先発で勝つにはそこが課題になってくるでしょう。


今中慎二氏VS朝倉 新旧背番号「14」対談

聞きたい事を全部聞いてくれてるし、僕が朝倉に言いたいことも全部言ってくれてる。
開幕はやりたいのかどうなのか?が前者で、憲伸が表、朝倉が裏、それが今年は朝倉が表、賢ちゃんが裏になるってことと吉見んはまだ立てないというのが後者。
今中さんのネガティブな解説はあまり好きではないけど、考えてることはまともですよね。今年から今中さんが解説の時の、見方が少し変わってくると思います。

文字だけでも、脳内で完全に生解説のように再生されるのも面白いですね(n‘∀‘)η




「まだまだ伸びる。速くなる」 今年35歳の岩瀬
岩瀬
「コンディションはいい。昨年とは違うよ。
プロ野球選手である限り、誰でも衰えるときはくる。でも自分の場合はまだまだ伸びる。真っすぐだって速くなる。そういう気持ちは常に持っているよ。
球数を抑えようと思ったけど、そうもいかないね。やることがたくさんあって。
投げ方も年の取り方も人それぞれ違うからね。」

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一昨年(07)~去年(08)にかけては、11月1日まで日本シリーズを戦い、アジアシリーズを11月11日まで戦い、その後12月の1日からは北京五輪予選がありました。そこで大変な酷使をされたことが思い出されます。
一方で、去年~今年にかけては、同じ轍は踏まずとWBCの代表を辞退しました。

山本昌という生きる教科書もいるので、年齢に見合ったコンディション調整がしやすいというのも良いですね。



6日で5戦!竜投サバイバル さあ最終クール
浅尾
「まず結果を出さないといけません。悪かったら(2軍組に)落とされますから。他の投手がみんな調子がいいので、自分も(相手を)抑えないといけません。」

吉見
「やっぱり結果を出していかないと先発はさせてもらえないと思います。先発で投げたいという気持ちがあるので結果を出していきたい。」

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アサタクはここから完全先発としての調整でいくようです。
朝倉、賢ちゃん、吉見ん、チェン、昌さん、小笠原、アサタク、川井、ネルソン、久本、長峰、病さん…
春の恒例、先発余っちゃうww状態。


最終クールは24日SK、25日楽天、26日三星との練習試合が組まれており、早いもので土曜日からはオープン戦が始まります。
やはり今年も2月はあっという間に過ぎてしまったという印象があります。

2,22 camp1

■北谷
LG
000 000 010 1
000 101 00x 2
中日

投手 ネルソン-○川井-清水昭-S高橋



ブランコ「4番は俺だ!」 対外試合初安打
ブランコ
「ボールはそんなに速いわけではなかったけれど、打てたのはいいことだね。
打ったのはチェンジアップかな。力で運べてよかったよ。
(守備は)日が変わるごとによくなっている。自分で進歩しているのが分かるんだ。」

-------------

初の対外試合で3打数2安打1打点の活躍のブランコ。第1打席は空振り三振でしたが、2打席目3打席目でヒットを放ちました。
守備が良くないと使ってもらえないことも分かっており、守備練習にも精を出しているようです。

他の野手では、野本が2安打。
藤井も2安打できっちりとアピールしました(・∀・)ィィョィィョ~♪、が見え見えの盗塁を刺されました。



中日ネルソン3回無失点で先発急浮上
川井、先発追い風 3イニング無失点
ネルソン
「きょうはしっかりと腕が振れて、いいピッチングができたよ。」

森コーチ
「成長している。状態は悪くないし、何番手になるかは分からないが、良ければ先発でいける。
そりゃ良くなるよ。これからの伸びしろは一番あるかもしれない。
今の状態は悪くないし、6、7、8番手かもしれないけど、(シーズンに入っても)良ければ先発でいけるよ。」

T古里スコアラー
「きょうみたいにスライダーでカウントが取れれば、いいピッチングができる。」

G田畑スコアラー
「スライダーが使えるから、直球も生きてくる。クイックでも145キロ出ていたし、コーチの指導を吸収しているんじゃないか。」

川井
「今日は風に助けられました。2本、スタンドに入っていたかもしれません。野手にも助けられました。
初めての試合の登板だったので、思い切り腕を振ること、低めに投げることを意識した。
ブルペンと球場のマウンドは傾斜が違うんです。球場の方が平たいので、ブルペンと同じように投げると高めにいってしまう。
狙うところを実際より低くすればいいと思った。ワンバウンドするくらいでいいと、そういうイメージで投げたんです。
修正する力はついてきたと思います。」

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一方で投手。
先発したネルソンと2番手の川井がそれぞれ3回を無失点。
特にネルソンは、去年からの伸び率には著しいものがあります。しかし、外国人枠はチェン、李炳圭、ブランコときて後の1枠をデラロサかネルソンかどちらか?と聞かれれば10人中8人はデラロサと答えるでしょう。



145キロルーキー高島1軍抜てき!
高島
「うれしいのはうれしいんですけど、やることは同じですから。ただ落合監督に直接、見てもらうことができますし、そういう意味ではチャンスかもしれないですけど。
呼び出されて最初はびっくりしたんですけど、途中から、これはもしかしたらと思ってました。
(最初は)練習を見られることに慣れてなかった。
(今は)集中して投げられるようになったと思います。
最初の登板でしたし、そんなに良くはなかった。いつも3、4回目で調子が上がってくるんです。
目標は開幕1軍です。」

---------------

高島が、昌さんと平井とともに北谷合流。(読谷降格は岩田と山内?)
至って冷静な受け答えで、意気込みを語りました。

報知の記事では、モリシゲが「マサが子供を連れてきた」と表現していました。




アッキーがセーブを挙げたのに、世間の誰も盛り上げてくれない…(´・ω・`)ショボボボボーン
2,21 camp1

岩崎達、つかむぞ!二塁 落合ノックたっぷり1時間
岩崎達
「1年目のときにも監督のノックは受けたことありますけど、本格的なノックは今日が初めてです。かなり(左右に)振られたし、しんどかったです。精神的にもきつかったです。
(井端は)戻ってきますよね…。でも、何かあったときのために準備しておきます。」

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岩崎が落合ノックデビュー。井端離脱後、最もアピールできたのがこの岩崎ということでしょう。
しかし、自分がチャンスにもかかわらず、弟分に「戻ってきますよね」と言わせる井端の丈夫さ。普通なら、帰ってくるなと思ってもいいはずなのに…。

岩崎は横浜生まれ、横浜育ちですが、『しんどい』という言葉を使いました。



直球高橋 「変化」磨く 中日の沖縄キャンプ
高橋「実戦が始まったので、変化球を多めにした。
(去年の成績は)百点でないけど、満足はしている。
ブルペンでは、あまり集中しないタイプ。あそこでの調子は気にしない。
(1イニングを抑えて岩瀬につなぐ役割を果たすこと)そうなればベスト。」

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これはいい写真。
まずは振り切った左手の握ってる感じがcute。右手に目を移すとグラブのつぶれ方と肘の角度、それから目線に浮き上がるチタン(?)のやつもgood。そしてぎゅっと噛まれた下くちびるがexcelleeeeeeeeeeeeeeeent!!
ん~すばらしい。



岩瀬が中田が吉見が…グラブ返して~
吉見
「名古屋にあるのを送ってもらわなきゃなりません。」

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話変わってこれは悲しい事件。
返してほしいと言っていますが、知らない人に何をされたかわからないグラブを試合で使うというのもそれはそれで嫌な気もします。
前にも同じような事件がありましたが、同一犯?
そして、盗った人の目的は何なんでしょうか。いやがらせ?転売で金儲け?

盗った人もアレだけど、盗られる方にもやや難ありなのかも、というのも一つの意見。前にもやられてるわけですから。
盗られたのには(警備を厳重に出来なかったのは)いろいろ球団側の事情もあるんでしょうが、振り回されるのは、いつもファン。どうにかしてください。

2,20 camp1
平田顔黒すぎw


■北谷
サムスン
000 003 020 5
010 102 24x 10
中日

投手 佐藤充-中里-○小林正-菊地-高島-齊藤
本塁打 平田(2回ソロ)、中村公(4回ソロ)、中村公(6回2ラン)、堂上剛裕(7回ソロ)、堂上直倫(8回3ラン)



平田、強烈弾 中日が韓国・サムスンと練習試合
堂上兄弟255メートル弾 韓国サムスンと練習試合
“若竜”外野陣アーチ競演!定位置争い激しさ増す
若手もいるぞ!中日の外野手争い激化
中村公
「しがみついてでもチャンスをものにしたい」

平田
「あの場面で初球から思い切り振っていくのが僕のスタイル。
目的意識をしっかり持ってやれば、北谷も読谷も同じ。1、2年目の選手ではないのだから、考えて練習できる。
練習通りに体がうまく反応した。読谷でやってきたことは間違いではなかった。
(昨年の一軍経験は)2年目まで分からなかった本当のプロ野球を教えてくれた。1軍が本当に明るい場所なのだと知った。それに比べれば2軍はやっぱり暗い。
北谷にいつ呼ばれてもいいようにしたい。」
「打ったのは高めの真っすぐ。いいアピールができたと思うし、いつ北谷に呼ばれてもいいように準備しています」
「ボールを近くでとらえることをテーマにしてきた。その方がしんでとらえることができるし、飛びますから。やってきたことは間違っていませんでした。」

堂上剛
「左中間を意識していて、その通りの打撃ができました。
全打席、内容が良かったです。練習からいいポイントで打とうと意識していた。(凡退した)セカンドゴロ2つも内容的には良かった。
途中から、読谷にいても関係ない、自分ががんばればチャンスはある、という考え方になった。」
「自分のバッティングをしっかりすることを考えました。
開幕スタメンはあきらめていません。」

堂上直
「内角高めの直球をうまく回転して打てた。打った瞬間、入ったと思った。」
「回ってこい…、と思っていたんです。
内容はあまり良くなかった。もっと内容を良くしないといけません。
今は自分のやるべき練習がしっかりできているので、誰に見られても一緒だと思っています。」

落合監督
「自分たちで決着をつけるだろ。こっちは見てるだけ」

------------

平田が2安打1HR2打点
中村公が2安打2HR3打点
堂上剛裕が2安打1HR1打点
堂上直倫が2安打1HR3打点、
と読谷のパワーバットが炸裂して10得点の快勝。監督も見守る中での、大きなアピールとなりました。

この中で一番1軍に近いのは平田で、レギュラー候補の1人。2番手に剛裕で、左の代打要員といった感じでしょうか。
直倫は、サード…。森野がいるんですよね。今季に限らず、来季以降ずっと森野をもうこれ以上動かしたくは無いでしょうから、どうしましょ。5年間も待たせたら、直倫が可哀相です。
ショートをやるのはどうなのかな?攻撃型のショートが欲しいけどなぁ…。

他の選手では、新井が2安打1打点、谷と福田が1本ずつヒットを放ちました。



“高校生”高島145キロ ネット裏どよめいた
高島
「(スピードガンで145キロ計時に)そんなに出たんですか。アドレナリンが出てましたからね。
きょうは集中して投げられました。
(本塁打は)スライダーが甘く入りました。四球が多いのは、中学2年くらいからの課題ですからね。
意識を高めて、練習していかないといけません。」

小林コーチ
「初めてだし、ストライクが入っただけでもいいんじゃない。」

T古里スコアラー
「この時期で145キロは速い。高校生のわりには、下半身ががっちりしているし、いい投手が出てきましたね。」

------------------

キャンプで高評価を得ていた高島が高卒ルーキー一番乗りで初登板。
そのキャンプ同様、評価を得ましたが、内容は1発ホームランを浴びて、2失点。四球も出してしまいました。
特に、球速に関して評価が高かったようで、確かにこの時期で145キロはかなり速いですが、単にペース配分が分からなくてガムシャラに投げてるだけなのでは?という心配。





佐藤充 まずまず3イニング0封
佐藤充
「(初回の併殺は)投げるボールがなくなって苦し紛れに投げたカーブ。
ボールが指によくかかっていた。(15日までの)第2クールは状態が悪かったけど、このクールになって戻ってきました。」

------------

先発した佐藤充。3回を被安打3、1死球で無失点でした。
まさか彼がローテの一角として定着するとは。なんてぬ。



菊地 ただ1人無安打に
菊地
「ゼロに抑えられてよかった。(好調を)続けて行ければ。
左打者の内角へのシュートが高めに浮いた。ファウルだったからよかったが、修正しないと。」

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監督が読谷の方へ視察へ行かないので、読谷組にとってはアピールする場がこういうところしかありません。
その中で、菊地が登板投手中、唯一の無安打ピッチング。中里、斉藤も2イニングと1イニングを無失点で抑える一方、コバマサが2本の本塁打を浴びました。




2,19 camp1

タイトルはサンスポ写真班(キャンプフォト)やら、メガスポやらうるぐすやらすぽるとなどメディアに対する嘆きです。(これを書いたのは20日の昼頃。すると、20日の練習試合の写真は上がるわ、ZEROで兄弟アベックの映像出るわ、すぽるとで藤井特集されるわで、わたくし、大フィーバー(笑))



野本、美技を反省 守備位置を変えて楽~に処理
野本
「あの時は左対左で森野さんにとっては逆風。だから定位置に守っていたんですが、もうちょっと前だったかもしれません。
あの時は風を考えて定位置より前にいました。いいスタートが切れたと思います。
最初はプロの打球がすごく伸びるんで戸惑ったけど、だいぶ慣れてきました。
差し込まれていました。ダメです。」

苫篠外野守備走塁コーチ
「あれはいいスタートだったね。位置取りもよかったしね。野本は(外野手として)ちょっとずつ進歩しているよ。」

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なにもスライディングキャッチだけがファインプレーではありません。
打者の打球傾向、風、投球コース、調子…いろいろなものを予測して、定位置でアウトを獲るのもれっきとしたファインプレーです。小坂や仁志がそういった良い例ですね。



朝倉、シュート依存脱却 完全復活へ試行錯誤
朝倉
「ゴロで打ち取るのが多かったのは、自分の持ち味を出せたと思います。
シュートは投げてないです。
スライダーでカウントを取れるようになれば、自分のピッチングが楽になると思うんです。これまではシュートを多く投げてきたけど、ここぞのときのシュートにしたいので。
(バッテリーを組む)捕手と相談して決めます。」

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シート打撃に主力級が次々と登板。
一昨年、ブレイクした年の朝倉は被本塁打が規定投球回達成者中最少(171.2回、9被弾)で奪った併殺打の数がリーグトップでした。
さて、この日の朝倉。
打者10人に対し、2安打1四球無失点と打たせて取る普段通りのピッチングは出来たようですが、シュートをあえて封印。スライダー中心の配球でピッチングしました。




ドラ吉見WBC先発に入れる!?
吉見
「なんとなくしっくりこなかった。たまたまいいところに行った感じ。悪くはないが、もうひとつ投げなくちゃいけない。
疲れは言い訳にしてはいけない。そういう中でもしっかりとできる限りのことをしていかないといけない。」

森コーチ
「シーズンに入って同じようなピッチングをされたら困るやつもいたけど、吉見はまずまず。ずっと順調にきている。
オレの中には軸として考えているのが2人いる。」

和田
「低めにコントロールのいい球が来ていた。」

G樽見スコアラー
「吉見はWBCの先発に入れるよ。」

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吉見んは、3イニング、打者10人に対しわずか1安打。この日登板した投手の中で唯一の無四球で、和田さんや李炳圭といったところからも三振を奪いました。

内容は良く、森コーチも評価し、巨人スコアラーが皮肉じみた褒め言葉を送る中、本人は「たまたまいいところに行った感じ」と、納得していない様子。

実質2年目のジンクスにあたる今季、去年の成績に満足せず、ローテの一角としての自覚があることはいいことです。そして、モリシゲの言う「軸となる2人」というのは一体…?



チェン、チェンジアップを改良…中日
チェン
「ツーシームの握りや5本指をかけたり、いろいろやっています。
きょうは直球で勝負しなかったので…。チェンジアップはこれからも使っていきたい」

G樽見スコアラー
「直球だけでも打てないのに、あの球を投げられると困る。打者はみんなタイミングが合っていない」

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今季、内海に次ぐセ・リーグNo.2左腕スターターになるチェンに対して、早くも巨人スコアラーが警戒(お世辞(?))してくれました。
回転数のいいストレートと抜いたチェンジアップを投げ分けることが出来れば、杉内に次ぐ球界No.2左腕スターターなれますね。いや、なりますね。今年のチェンは球界No.2左腕スターターに、なりますね。


落合監督、荒木にスロー指令 初の屋外打撃も
荒木
「怖くないということはないし(フリー打撃の内容も)全然だめだった。
(24日からの)次のクールになりますね。
室内で(打撃)投手のボールを打つことになりました。
焦らずやります。」

落合監督
「怖がっているうちは打つな。」

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順調に進んでいた調整も、振り出しに戻った感じ?
そういえばスイッチ転向は完全にお流れになりましたね。安心、安心。

2,18 camp1

■北谷
LG
200 110 000 4
100 020 30x 6
中日

投手 長峰-山内-岩田-赤坂-佐藤亮-金剛
本塁打 藤井

藤井、左で一発 黒バット躍動2安打3打点!
韓国LGと練習試合 竜沖縄キャンプ
藤井
「初球ですし、内角を意識して待っていました。左打席のホームランは久しぶりですね。
0・5インチ(約1・3センチ)変えたら短すぎると思って、0・25インチにしているんです。重さは900グラムとか910グラムくらい。ほんの少しの違いですが、振り抜きやすいんです。
1年目だったら、今よりバットが外から回っていたので、バットが折れていたと思うんです。上達したと思います。
運が悪かったですけど、この運はシーズンに取っておけばいいんですよ。
今年は本当に何とかしたいんです。」
「(ポジションは)じゃんけんで負けたのだから、仕方ない。何とも思っていません。
一打席一打席、内容がよかったので、納得している。
ベンチからは、あの場面は盗塁のサインが出ていたのだから、あの打撃でよかったんだと言われた。
(スイッチ挑戦は)レギュラーをとるため、ですかね。
もうそろそろ戻そうかなと思っていた。前にもやっていたので戻すだけ。左で打つことで、見えてくるものがある。」

石嶺打撃コーチ
「左打席もよくなっている。打ち込み量も増やしているし、練習していますからね。」


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この日から始まった対外試合で、2番左翼でスタメン、フル出場した藤井が4打数2安打、1HR3打点の大活躍。
右打席と左打席で違うバットを使うこだわりが好結果を生んでいるのでしょう。黒藤井と白藤井、2つの藤井は今季は見られそうです。




長峰2ランなんの立ち直った 佐藤亮2イニング1安打無失点
長峰
「簡単にいきすぎました。もっと考えて慎重に投げないといけなかった…
2、3回は持ち味を出せたと思います。」

佐藤亮太
「ゴロを打たせて結果を出すことを目指していたので良かったです。
去年はコースとか、低めとかを意識しすぎていた。今年は、打たせてアウトにできればいい、と考えるようになりました。」

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今年の開幕投手は長峰。
プレイボールからいきなりヒット-HR-ヒットで2点を失いますが、その後は打者9人をパーフェクト。
3イニングを投げ、被安打3失点2、無四球2奪三振の内容でした。

7回から登板した佐藤亮太。
2イニングを投げ、被安打1無失点、無四球1奪三振の好投。

この2人が、去年のチェンと吉見んのようになってくれれば、来年の長峰・亮太枠は○○と●●、その次の年の○○と●●枠は…という風にキャンプで出世・2人の系譜が続いていけばいいですねぇ…


他に登板した投手は、
山内 4回 1イニング 被安打1失点1 与四球2奪三振1
岩田 5回 1イニング 被安打1失点1 与四球0奪三振1
赤坂 6回 1イニング 被安打0失点0 与四球0奪三振1 勝ち投手
金剛 9回 1イニング 被安打1失点0 与四球0奪三振1 セーブ投手


2,17 camp1


谷繁、開幕スタメンは譲らない 4センチの進化
谷繁
「すんなり入っていけたね。いままでは自分でしっかり調整しろということ。このクールから戻るのは予定通りだったからね。順調ですよ。
腰? よくなっているよ。
(長いバットを使うと)バットコントロールがよくなるからね。まあ、しっかり練習していきますよ。」

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開幕を不安視されていた谷繁が、通常メニューに合流。順調に調整が進んでいるようで、開幕スタメンも大丈夫のよう。
ただ、開幕マスクは被れたとしても、フルで出ることはまず無いので、2番手の小山、田中らがどこまでやれるか、というところ。逆に、谷繁をどこで見切るのかも重要なポイントかもしれません。



ブランコ、目覚めの場外弾 即効!!落合監督アドバイス
ブランコ
「右足に体重を残すように言われた。残っていないと泳いでしまうからね。確かに疲れていたこともあって、体重が残っていなかったかもしれないと気付いたよ。
まだ聞いてはいないけれど、自分では(18日のLGとの練習試合に)出たいと思っている。試合に出て慣れていきたいんだ」

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ファースト候補一番手のブランコ。監督自らアドバイスを送るということは、監督もブランコを一番手と考えている証拠でしょう。
散々言われていた”格安”という言葉もやっとなくなってきました。





新井、一塁奪“守”へ奥義学ぶ 渡辺“特命コーチ”出動
新井
「走者二塁でバント。でも、プッシュもあり得ます。ボクのように全力で前へいったら、そこに対応できない。カットに行くのも、早けりゃいいってもんでもないことがよくわかりました。」

渡辺コーチ
「同じカットマンに入るにしても、打者走者の触塁を確かめてからいく。そんなケースもあります。一目散にいけばいいってもんでもない。そこらへんのタイミングですね。早いとか、遅いとか…」

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ブランコの後を追う新井。渡辺コーチの指導を受けました。

読んでる途中で違和感があるなぁとおもったら案の定渋谷の記事だった件('A`)
渋谷アンテナが出来てしまった自分の脳が情けない…



高島“御前”で1軍アピール
高島
「スピードと切れをアピールしたい。真っすぐだけではダメなので、変化球もアピールしたいですね。」

杉下氏
「2軍の首脳陣の評判もいいし、高島には『20日に見られるのを楽しみにしている』と伝えたんだよ。」

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高卒ルーキー随一の高評価を受けている高島。20日の試合で初登板が予定されています。
しかし、2年前の福田といい、今年の高島といい、まさか彼らが一番いい評価を受けるとは思ってもいなかったよ。




オレ流「ローテ5人制」定石より1人減
森バッテリーチーフコーチ
「5人で1年を乗り切るという意味じゃないが、今年は5人で回す。
今のチームにエースがいるか?」

中田
「エースの自覚? やるべきことをやっていくことだけです。」

吉見
「6が5になるのはでかいけど、自分のピッチングをするだけ。オープン戦で結果を出していけばいいこと。」

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ローテは5人。

朝倉、昌さん、賢ちゃん、チェン、吉見ん、小笠原 (去年のローテ組)
アサタク、長峰、佐藤亮太、川井 (北谷組)
病さん、佐藤充 (読谷組)

この中から5人となるとかなりの激戦区。
ただ単に競争意識を煽っただけの発言ともとれますが、憲伸がいなくなった途端のこのプランですから、今までは中6日専用機・憲伸のせいで、森コーチ理想の5人ローテが出来なかったのかもしれません。

ホントに5人で回すなら小笠原トレードに出そうぜ☆

akifumi16.jpg
高橋、ケジメ婚 8年目の飛躍へ 料理上手の静香夫人と来月から新生活
高橋
「キャンプに入る前に、ちゃんとした形をつけておきたかったんです。結婚してもしなくても、ボクにとっては野球が仕事。がんばることには変わりはありませんが、今年は家庭をもつ、家族ができたという自覚をもってやりたいと思います。
1軍でフルシーズン投げるのは目標ではなく、前提です。」

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結婚キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

いやー、最初、中スポweb開いた時は何のことかと思ったよ( ゚д゚) 高橋?グランパスにいるの?よく分からんけど、ゴルフの人?ってね

んで15秒位したら、「あーアッキーのことか」って気付いたから小松さんとアサタクの対談を途中で切り上げてこっち開いちゃった^^;


秋キャンプの阿久比でのメタボ体型は幸せ太りだったんだね。
今年度版の名鑑の顔写真が丸いのも幸せ太りだったんだね。


奥さんは料理が得意とのこと。アッキーの体調管理、よろしくお願いします。

井端に田中にアッキー(と佐藤亮太)。今オフも結婚ブームですね。



とにもかくにも、お二人さん、末永くお幸せに!!ヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人オシアワセニー

もしアッキーになんかあったらわたしが許さないよ///
2,15 camp1
サンスポ写真班はWBCメインなため、ドラゴンズのキャンプ画像の在庫は少なくなることが予想されます。


浅尾、めちゃめちゃ曲がる 2イニング無安打4K
浅尾、課題は直球 中日

浅尾
「悪くはなかった。三振を取ったことより(打者)6人で帰ってきたかったです。
森さん(バッテリーチーフコーチ)には変化球はよかったと言われました。
しっかり練習して、しっかり休む。それができていました。
(カットボールは)オープン戦になったら試すかもしれませんけど。まずは、持っている変化球をレベルアップしたい。10球で5、6球はストライクをいつでも取れるようにしたいですね。
今は先発をイメージして調整しています。」
「悪くはない。変化球でストライクを取れていた。
左打者に対しては、ストレートはまだいい球を投げられていない。」

清水昭信
「2人とも11時くらいには寝てますよ」

前田
「めちゃめちゃ曲がっていました」

中村一生
「変化球に目がついていけなかった」

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課題は直球。スライダーがキレキレなのでこれに直球も良くなったらどんなすごい投手になるんだろう…という妄想が膨らみます。もし、代表候補に選ばれていたら…という妄想も

どうやら、完全に先発を意識して調整しているよう。
先発の経験もあるし、真っ直ぐばっかりのピッチャーでもないので、大丈夫でしょう。
唯一の懸念はケガですね。将来を背負って立つ投手でもあるので大事にしましょう。

個人的には、セットアップ(将来のクローザー)でお願いしたいですけどね。

睡眠時間は…アレだけの練習をすればすぐに寝てしまうでしょう。寝る子は育つとはよく言ったもんです。



藤井、不細工でも出たら盗る!! 「開幕センター」負けられん!!
藤井
「まだまだですよ。本当の試合なら結果がすべてなんでしょうけど、まだ練習ですから。
盗塁? 2つとも(タイミングは)アウトです。さすがに疲れからか足が動かないんで。
いままではスタートが悪かったら、やめていたんです。結果を恐れていました。でもドミニカに行って考え方を変えたんです。
不細工なヒットでも(盗塁で)二塁まで行けるようにしたいですね。失敗するにしても前のめりで失敗したい。打撃もきょうはかかとに重心が残っていたように課題はありますが、しっかり克服していきたい。」

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写真見たら完全アウトじゃねえかwwて思ったけど 『最初は送球がそれ、2度目は二塁手と交錯し、ボールがグラブからこぼれた。アクシデントがあったゆえの成功。だが、これこそ今年の藤井の成長といえるのだ。』 こういうことだったんですね。
足が速い選手はそこそこいますが、走れる選手となると荒木くらいしかいません。
”盗塁が出来る代走”というだけでかなり価値が上がります。

おっちょこちょい藤井 → 
一つ間違えば説教もの?


鈴木、手術後初投げ楽しんだ 10分間で41球不安なし
鈴木
「(ひじに)不安なく投げられた。野球がやれることがうれしい。野球少年になってました。
今までの実績は無いものと考えています。岩瀬さんからもそう言われたし、ゼロからの出発だと思っている。ここまでやってきたことを無駄にしないように、これからもしっかりとプランを立ててやっていきます」

------------

こんにちわ、すーさん!
不安なく投げられたようで何よりです。
すーさんにメドが立つとアサタクを先発にまわしても大きな損傷はなくなります。けど、去年頑張った選手が、去年働いてない選手の都合で振り回されるのは反対です。


2,14 camp1
あきふみはどこですか(´・ω・`)?


小池の生きる道“第2の森野” スーパーサブになれ
小池
「内野ですか? 自分では前向きに解釈しています。守れないより守れる方がいい。レギュラーがケガした時や、点差が離れた時に休ませられるように。今はスローイングの怖さはないんですが、三塁は速い打球がくる。その距離感を克服したいですね。
自分で言うのもなんですが、ボクには秀でているものがない。総合力、トータルで勝負しないと。だからこれをいいきっかけ、チャンスにしたいんです。」

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あえて書く。のとこらへんから一気に読みにくくなったなと思ったら案の定、渋谷の記事だった件('A`)
李炳圭が当確とか、しまいには小池が中堅争いの勝者となる可能性は低いとか書いちゃってるし。締めは意味分かんねえし。やめちまえよ、こんなやつ。

小池さんすいません、あまりにも渋谷が不快なもんで。
さて、本題。
小池さんが外野+コーナーインフィールダー、デラロサがミドルインフィールダーをまかなう事で。緊急事態には備えることが出来ます。その中で、小技で小池さん、クラッチでデラロサと攻撃面でのオプションもつけば、采配を振るう監督は楽しくて楽しくて仕方ないでしょうね。

ただ、緊急事態用に2枠を使ってしまうと代打要員の数が少なくなります。→




立浪、打撃で健在示す 中日ナインも熱視線
立浪
「打席に入るといつも良い形で打とうと心掛けている。
(体が)前にいかないようにしていた。」

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→その代打一番手が立さん。ココもつまずいてしまうと、立さんは簡単に登録抹消できないでしょうから、ベンチの枠がかなり圧迫されます。
早いうちに1本出るといいですね。




長峰、ローテ本命ゲットだ 猛アピール打者10人1安打
長峰
「変化球をうまく使えていたのがよかったと思います。2つの空振り三振も変化球でとれました。
(デラロサに1-3から長打を打たれ)ああいうところでもしっかり投げきれるように修正しないと。
スタミナをつけるために昨秋からさんざん走り込みました。これでスタミナがついていなかったら、何やってたんだってことになる。先発で頑張りたい。
いつ(実戦に)出されても大丈夫なだけの準備はできています。」

-------------

地味に虎視眈々とローテの座を狙う長峰。
確かに、秋キャンプから頑張ってるなぁという印象を持ちます。しかし、去年のチェンと吉見んと違って胸がワクワクしないのはなぜだ?w




野本、18日対外試合デビュー 韓国・LG戦
野本
「きょうは球の見極めがうまくできました。
(バットは)まだいろいろ試している段階なので、変えるかもしれませんけど。
(安打が)1本出たんでよかったとは思いますし、うれしいですけど、まだまだ課題も多いです。下半身の粘りに気をつけて、練習していきたいですね。」

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キャンプ期間中に行われる、練習試合の日程をお知らせいたします。

2月
18日 対 LG(北谷)
20日 対 三星(北谷)
22日 対 LG(北谷)
24日 対 SK(北谷)
25日 対 楽天(北谷)
26日 対 三星(北谷)

試合開始はいずれも13時を予定。

※当日の天候、グラウンド状況により中止となる場合もございます  (公式サイトより)

2,13 camp1

最強神・岩瀬降臨 初フリー登板で新フォーム手応え
岩瀬
「まあまあ良かったね。この時期にあれだけ投げられれば、十分なんじゃないかな。
体は毎年変化していく。それに合わせてフォームも毎年少しずつ変わっていくもの。
大体まとまりつつある。
一番いいかたちを探していって、ああいうところになった。
(新しい変化球について)詳しくは話せないけど、今のグラブを構える位置なら使えそうだね。」

--------------

紅白戦に登板しなかった岩瀬が、この日フリー打撃に登板し、今キャンプ初の打者との対決を行いました。
本来なら、岩瀬の初登板の相手は井端というのがお決まりなんですが、先日井端が離脱したので、その相手はデラロサとなりました。
ストレート中心に31球。グラブの位置、腕の振り方、そして秘密の新球種など、いろいろ試していたようです。



捕手一本!小山の本気 格闘技トレで投打の極意学ぶ
小山
「去年のキャンプは一塁やったり、三塁や外野もやっていましたからね。そりゃ捕手だけでやってみたいという思いはありましたよ。
(投手の)特徴や球種はもちろんですが、その投手が困ったときにはどんな球を投げたがるか…。なるべく投げたすぐ後に聞くようにして、ノートにまとめているんです。
(オフのトレーニングで)球技じゃなくても『軸回転』が大切なんだと。ボクはミットをたたくときも突っ込んじゃったんです。投げるときや打つときもそこに気を付けてやっています」

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渋谷の記事。
移籍の小山はユーティリティー性も持ち味だったんですが、どうやら捕手一本でいく模様。2番手捕手に有効なサブ能力(ユーティリティー性や代走でもおk)があればかなり重宝する選手になりますが、捕手というポジションは片手間で出来るほどラクなポジションではありません。

しかし、田中が離脱したら2番手捕手の筆頭が自由契約選手って…。薄いですねー…




荒木、左肩にやさしいん打 落合監督が指導「バット上げるな」
荒木
「バットを高く上げると、左肩に負担がかかるということなのでしょう。
(第3クールで屋外打撃を始めるかどうか)まだ微妙」

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2006 打率.300 出塁率.338 OPS.696  →完全優勝
2007 打率.263 出塁率.296 OPS.598  →2位 (PSで打ちまくって日本一)
2008 打率.243 出塁率.292 OPS.593  →2位

どこも優勝するチームには、タイプは違えどチームを牽引するリードオフマンがいます。(08:片岡・鈴木、07:森本・高橋由…)
荒木が好調なら、チームも好調。打率3割が無理なのは分かってるから、『出塁率.330』これだけはなんとかよろしくお願いします、マジで。



1軍合流で猛チャージ  西川“ガッツ打法”実践
落合監督
(井端の復帰時期について)「私は医者ではないので分かりません。」

西川
「どっちかというと、(バットを)立てる方ですね。立浪さんにいろいろ聞きながらやっていきたいですね。
きょうはまだまだです。
きのう(12日)練習中に辻2軍監督から(昇格を)言われたときは、冗談かと思ったんですけど。アピールしたい。」

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離脱の井端に代わって、西川が北谷合流。
今年は矯正ヘルメットをつけていません。
2,12 camp1

高橋、川井 左腕が熱い!
高橋
「このキャンプは最初から納得のいかないフォームになっていました。去年と違うフォームになっていると(コーチからも)言われていて、何とかしようと思っていました。
きょうは上から腕が振れ、いい感じになったので体に覚え込ませようと投げ込みました。」

川井
「きょうは投げ込もうと思っていました。疲れてくると下をしっかり使わないと投げられなくなるので。」

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アッキーの記事キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
けどまたも川井との分割記事。アッキーは川井クラスの選手と一緒にされるレベルではないと自負しているのですが…。




中日・落合監督「カミナリ」不安定な中継プレーに
新井
「カバーに入る場所とかの話です。“しっかり確認しろ”と言われました。頭の中では分かっているんで、よく整理しておきたいです。」

早川コーチ
「ケース、ケースで違うんだから、気づいたことは一回、一回指摘しろと。口を酸っぱくして言わないとダメということでしょう。」

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今年も新井にカミナリ。毎年毎年怒られる新井の姿はいまやすっかり、落合ノックに次ぐドラゴンズキャンプのメインイベントとなりました。

早川コーチもなんか言っていますが、あなたも怒られたんですよ?
そういえば、今年から高代コーチと宇野コーチがいなくなり、全く知らない稲葉コーチと高木コーチが入閣し、あの長谷部コーチは残留でした。




井端離脱 右目に異常、入院も
井端また目に異常、離脱し再検査へ
井端
「明日? 分からない」

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井端が目の異常で離脱。詳細は明かされていません。
持病がぶり返した程度ならいいんですが、検査の結果次第では長期離脱や開幕も危ういとのこと。
攻守の要なだけに、長期離脱は避けてもらいたいけど、我慢して無理するのはもっとやめて欲しい。



立浪2段ステップ ラストイヤーだからこそ大胆改造
立浪
「今年は2段ステップに取り組もうと思って。こっちの方がしっかりボールを呼び込んで打てる。最後の年なんで思い切ってやりたい。このクールで固めていきます。
去年も何度か試したことがある。
日々勉強ですよ。今年は相手になめられたくない。(立浪は打たないから)大丈夫だとは思われたくない。そのために準備していきたい。
相手に教えることで自分に言い聞かせることがある。やらなければいけないことが見えてくるんです。」

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ラストイヤー立浪。選手として取り上げられました。
今季は”代打を出せる打順”が9番以外にもたくさんあるため、早めの登場も多くなりそうです。




中日・朝倉、「ナイスボール」も不満顔
朝倉
「まだ切れが良くない。いいときもあるが、悪いときもある」

------------

投げ込む朝倉。相変わらずすごい顔で投げてます。

2,11 camp1
前日大事をとって休養した岩瀬ですが、この日はブルペンで投げ込みました。


清原氏がラストイヤーの後輩立浪に魂注入
清原氏
「立浪はかわいい後輩。報道を見たら進退をかけてやると言っていたので、元気な姿を見たいと思って来た。コンディションをよくして、立浪らしいバッティングを期待しています。悔いのないシーズンにしてもらいたい。それだけ、祈っています。」

立浪
「ボクが早出すると聞いて、早く来ていただいたんです。本当に光栄です。高校時代は1年と3年でやってきた。プロに入ってから知った人は気安く接したりできるんでしょうけど、ボクはできない。
今日はとてもいい1日になった。これで今年1年がんばっていこうという気になりました。」

---------------

ドラゴンズの”天皇”立浪でも恐縮する清原氏。
その清原氏と気軽に話せる小田が次期天皇の座に君臨するのでしょうか>ねーよ

訪問理由は他球団のキャンプに興味があった、とのこと。子分の小田とのカラミもあり、終始ご機嫌だったようです。

しかし、清原氏っていう言い方はどうにかならんのかね。




オレ竜「15秒」反対で“ウラ技”示唆
落合監督
「どうしても15秒以内に投げないといけないのなら、捕手が投手に球を返す前に次の投球のサインを決める。走者がいる場合には、捕手が一塁などにけん制を入れる間にサインを決める」
森コーチ
「サインに首を振ったら、間違いなく15秒は過ぎる。そんなことするより、外側をボール1個分か半個分でも広げた方が、時間短縮につながるだろ」

-------------

ダルビッシュが食い付いてから一気に賑わうようになった15秒ルールに、オレ竜らしい解決策。
ちなみに、このルールが適用されるのはランナーがいないときのみです。

新ストライクゾーン、二段モーション禁止と一緒で1年も経てば忘れ去られるでしょう。流行ってそんなもん。メディアってそんなもん。



森野「4番打法」落合英二氏が後押し
森野
「あした(12日)くらいでもいいけど、うちのチームはクールが長いからね。
(三塁固定という)立場を与えてもらった以上、しっかりやらないといけない。打てるから使ってもらえるんだろうし。」

-----------

全体メニュー終了後、主力野手が特打を行いました。
外角の球をさばくことと、広角へ打ち返すことを課題に、落合打撃コーチの球を30分間打ち込みました。

打順については4番よりは3番が似合ってると思いますが、どの打順であれ森野にかかる期待はかなり大きいです。



加藤、小林高 ワクワク育成枠

なんか読みにくいなぁと思ったら例の渋谷が書いた記事だった(笑)
2,10 camp1

サンスポキャンプフォトにドラゴンズ関連のものはナシ。まぁ、小笠原の記事を書かなきゃいけないくらいですから、極度のネタ不足だったんでしょうね。



健太カムバック!! テークバック直すんだ
朝倉
「(森バッテリーチーフコーチがビデオで撮った)映像と感覚を一致させないといけません。
だいたい分かりましたから」

--------------

紅白戦で炎上の朝倉はフォーム修正。
森コーチに長谷部コーチ、杉下臨時コーチも交え、134球の投げ込みを行いました。

乱調の要因ですが、「味方が相手だから、シュートを投げきれなかった」とのこと。しかし、3人のコーチの意見は『テイクバックが不安定』で一致。
今季の投手陣の出来は彼が握っているといっても過言ではないと考えているので、復調を望みます。



【中日】チェンが150球の投げ込み
チェン
「去年の今ごろはストライクが入らなかったけど、今年は去年よりも調子がいい。だいぶ思ったところに投げられるようになりました。」

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先発陣で最も仕上がっているのはチェンでしょう。
今季は内海に続くセ・リーグNo.2左腕スターター(防御率と奪三振)になりますよ。



中日・小笠原が128球「アウトローが課題」
小笠原
「バランスがバラバラで、このままでは終われない。
アウトローを仕上げるのがキャンプの課題」

---------------

バント練習はキチンとやってますか?



左肩痛、岩瀬はブルペンに入らず…中日 
岩瀬
「大丈夫ですよ。大事を取ってということ。(痛みは)意識するほどじゃない。
追い込んだり、やらなきゃいけないことをやる時期は、今じゃない。」

-----------

大事をとって岩瀬はノースロー。無理をなさらずに。



山井、新フォームで89球 肩ひじ負担かけない
山井
「いま目指しているのはあの日のフォームとは違います。あのままではまたケガしてしまうんです。あの年は7、8、9、10月と働いたけど、4月からだったら、7月で終わっていたと思う。
いままでのテークバックだと肩とひじに負担がかかるんです。反っていたというか。そこを修正するために、いろいろ考えながらやっています。
左足のあげ方も含めて試行錯誤しています。ただ、方向性は見えています。こっち(2軍)でよかったというか、しっかりフォームを固めていきたい。」

-------------

病さんの新フォームのテーマは”怪我しない”フォーム。
怪我体質の投手といえば、まず中里が挙がりますが、この病さんもかなりひどいですよね。

シーズンの構想に入れるかどうかは難しい選手ですが、彼に関しては、味方が頼りにするというよりかは、敵が脅威を感じるタイプの選手です。
上手くまとまらなかった…。
チップス
2009プロ野球チップス第1弾スペシャルボックス。




2009プロ野球チップス第1弾スペシャルボックスをどうするかというお話。

スペシャルボックス特製カードは例年通り昨季のタイトルカードで、ここにドラゴンズの選手のカードはありません。さらに、ベストナインにもドラゴンズからの選出者はいなかったので、12球団で唯一、タイトル&ベストナインカードがない球団となります。
カードリストも確認してみましたが、アッキーのカードもありません(´・ω・`)

そして1チームあたり9枚となっているので、ファイル見開きには1ページで収まらない枚数。
コンプする上で、これは地味に大きな弊害です。


アッキーが写ってそうなカード、谷繁が収録されていませんから、写ってるとしたら打たれてるシーンしかありません。


いろいろ探してみると、
2009y02m10d_162058761_20090210162614.jpg
なら写ってるかも。そう、被弾喰らって顔面蒼白のアッキーが…。



チェンと吉見んが初収録。アサタクは07年第3弾以来2度目。
オリックス・大引はありませんが、ごっつ、金子ちーちゃん、小松、近藤が収録。神高須様もきっちりと。
トッププレイヤーカード(いわゆるキラカード)は昌さんと森野。昌さんのキラキラカードは多分これで最後でしょう。小松、大隣といったあたりが”抜擢採用”枠get



08年第3弾スペシャルボックスでは、スペシャルカードが4枚(全12枚)当たりました(その後カードショップで4枚単品購入)。
今回は全21枚。欲しいカードもそれ相応に増えるので、買うなら2~3箱かな?ただ、あまり買いすぎて、レギュラーカードが集まりすぎると普通のチップスで集める楽しさを味わえないからなぁ…。
あ、味といえば、コンソメ味は美味しいです。


この感じ多分買っちゃうな

2,8 camp1


紅組 004 000 012  7 11 1
白組 000 200 103  6 7 2

紅組 久本-ネルソン-浅尾-チェン-高橋-吉見-清水昭信-長峰-赤坂
白組 小笠原-金剛-朝倉-パヤノ-中田-川井-佐藤亮太-山内-岩田 (全員1イニング)


■本塁打
紅組 岩崎達郎(9回ソロ・岩田) 井端(9回ソロ・岩田)
白組 デラロサ(4回ラン・チェン) デラロサ(9回ソロ・赤坂)  中川(9回2ラン・赤坂)
■三塁打 
白組 中川 
■二塁打
白組 小田
■盗塁 
紅組 岩崎達郎 藤井2
白組 澤井
■失策
紅組 小池
白組 デラロサ 川井


野本、5タコ3Kホロ苦デビュー
中田が主役 憲伸級の存在感
藤井、左初安打 中堅獲りへ好発進
中川、特大弾&三塁打 荒木が脅威と感じる才能
野本
「積極的に打つのが自分のスタイルですが、手が出なかった。迷いがありました。
次は頭の中で整理して打席に立ちたい。もう一回チャンスをいただければ、結果を出したい。」

中田
「ブルペンではわやくちゃ(全然だめ)だったんです。どうなるかと思ったけど、ゲームにいったら良くなったんです。
今のところいい感じでいってるので、これを継続していきたいです。
体が開かないように、重心を後ろに残して投げるフォームを練習しているんですけど、きのう杉下さんからちょうど同じことをアドバイスしていただいたんです。それを意識してやっているんですけど、いい感じで投げられました。
いい感覚、ありましたね、きょうは。自分のやることをやるだけです。」

藤井
「その前にサインミスをしていたんで、素直には喜べません。バットの先っぽでしたし。でも、打った相手は一線級。まだまだですけど、ホッとした面はあります。
きょうは凡打の中にも内容はありました。これから1つ1つ課題をクリアしたい。」

中川
「去年の今ごろは1時くらいからプレハブ(トレーニングルーム)にこもっていました。日に焼けることすらなかったし、オレは何しに沖縄に来たんやろって…」

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第1クールのシメは紅白戦。
中川が2安打3打点、デラロサが2HR3打点、岩崎と李炳圭が3安打1打点と活躍。紅白戦なので野手が打つ=投手が打たれるということで、岩田、赤坂、そして朝倉が炎上しました。
前者2人は力不足で片付けられますが、朝倉がちょっと心配。ヒットを浴びて炎上ならまだしも、押し出し2つはいただけませんね。復調を望みます。

賢ちゃん、アサタク、アッキー、吉見ん、小笠原といったあたりは順調に抑え、意外なところ(こういっては失礼?)では長峰と久本の祐ちゃんが3者連続三振、ネルソンが2つの三振を奪いました。

ちなみに、新井は1安打を放つものの、チャンスで全く打てず一人で10残塁。そこまでウッズのマネをせんでもいいのに…。


中川の記事を書いた渋谷真って誰だ( ゚д゚)
活躍してから「ひそかに今キャンプのイチ押し野手に指名し、注目していた。」なんて書いてんじゃねえぞ( ゚д゚)ゴラァ!!



中里10人斬り 直球オンリー30球
中里
「打者が真っすぐだけと分かっていた中で詰まらせた。まずまず満足いく結果です。
いい球と悪い球がハッキリしていました。シュート回転した球もありました。精度を上げていかなければ…。
今日もいい球の中に、去年とは違う感じの球があった。勢いやスピードだけじゃない伸びがあった。
キレ、伸び、質。どれをとってもほかの人と違う真っすぐを投げたい。」

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春の季語・中里。
期待してるかしてないか答えろといわれたら期待してると答えるけど…
2,7 camp1

そろそろ休みを迎える球団も多いですが、ドラゴンズの第1クールはまだ続きます。


荒木、スイッチ打者への再挑戦 立浪兼任コーチ、軌道にホレた!
荒木
「これくらい振れれば十分だと思います。すごく感じがいいので、これからも続けていこうと考えています。
ボクの中では一番よくなってきたと思っていたときに『もういい』って言われたんです。
前回やっていたときもそうなんですが、左をやっていると右もよくなっていったんです」

立浪コーチ
「あの軌道を見たら、いけるんじゃないかと思ったんです。すごくいいですよ。足が速いんだから、左がモノになればすごい武器になりますよ。」

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荒木は03年までスイッチやってたんですね。意外と最近です。2000年代より前だと自分の記憶の中では思ってました。

さて、そのスイッチ転向については、百歩譲って『やるならやってみれば』という感じ。ポジティブな印象は全くもって持ちません。
左打席で赤星やイチローのような打撃が出来るならやる価値はあるんでしょうが、本来の右の打席であの打撃ですから、うん何年も試してない左は無理でしょう。右打席ですら進歩も全く見えませんから、左で今の状態から成長する伸びしろにも期待できません。
左で打つ暇があるなら右の練習をしろよ、というレベル。

というか、この記事で一番びっくりしたのは荒木のスイッチ転向うんぬんよりも、李炳圭がレギュラー確定してること。なんなのこいつ。



福田、驚異的な回復 痛み違和感なし
福田
「室内では3日から打っています。痛みも違和感もないし、よくバットが振れているので不安はないですね。
目標はまず通常メニューに合流すること。」

渡辺コーチ
「読谷に来たときは、第1クールの間は(ボールにさわるのも)無理だと思っていたから驚いている。
早めに(違和感を)申告したのもよかったんだろう。期待されているはずだし、結果を出してまたはい上がるしかない。北谷? あってもキャンプ終盤だろうね。」

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初日でリタイアしてしまった福田ですが、軽症でなにより。
渡辺コーチの言葉から、福田は”痛いと言える勇気”を持っている選手のようです。




井端「一日店長」グッズ大盛況 目の治療から復帰
井端
「もう大丈夫。」

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ものもらいで一時離脱した井端も一日で復帰。
河野明子アナウンサーもたびたび北谷まで顔を出しているようです。



落合竜容赦なし“ふるい落とし紅白戦”
森バッテリーチーフコーチ
「見極めをするためだ。そのために4日からシート打撃に放らせてきたんだ。内容次第では、即入れ替えってこともあるだろうな。」

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8日は紅白戦。1人1イニングを投げるそうです。

2,6 camp1


吉見よ、フォークは手首 杉下塾開講
吉見
「これまでフォークは(指の間からボールを)抜くものだと思っていました。ところが杉下さんからは手首の使い方を教わりました。
手首が寝ているからワンバウンドになると指摘されました。ほんの数センチのことだと思いますけど…
横の変化ならカットもできるが、縦なら合わせられないはず。
ストレートがよくなっている実感もないし、心当たりもありません。」

杉下臨時コーチ
「(フォークも)ストレートと同じように投げなさい。
ストレートが満足に投げられなければ(フォークを覚えても)小手先になる。藤川(阪神)も(直球を磨くのに)3年かかった。吉見は(プロ)4年目にしてはいいストレート。今年、一番いいボールを放っている。」

谷繁
「去年とは全然違うよ。意識の問題だと思うけど。」

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この日もフォークに磨きをかけた吉見ん。
杉下臨時コーチからの2年連続の指導を受けました。去年は主に握りだけの基礎編でしたが、今年は実践編。
しっかりと自分のものにして欲しいです。



岩田よ、カーブは腕の振り 「ゆるくなると打者に分かる」
岩田
「自分の持ち味がだんだん出るようになってきました。変化球が持ち味だと思っているので。
自分のカーブを見るのが初めてだったからじゃないですか。慣れていないからですよ。
大学の時から武器にしているボール。」

杉下臨時コーチ
「変化球を投げるときに腕の振りがゆるくなっちゃう。それだと変化球と(打者に)分かる。ストレートと同じように振らなきゃ」

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岩田といえば、東京六大学時代のハンカチ王子を倒した試合が印象的ですね。早稲田の連覇を止めるとともに、岩田自身はベストナインとMVP。
大舞台に強いクラッチピッチャーは何人いても問題はありません。(そもそも今の投手にクラッチピッチャーはいるのか?という話。スターターで。


週ベ 001-
昌さん表紙キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!


本誌44ページからの12球団WEEKLYトピックス。テーマは2年目のジンクス。
52ページのドラゴンズの記事はあきのぶが取り上げられていて、横っちょにはプリンス岩崎の視力がすごいという話と河原の話があります。
週ベ 002- 

んん~下段左のグレーの部分をず~むあっぷっぷーー

週ベ 003-

アッキーキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
毎年1冊しか買わないこの号の週ベにアッキーがいるとはなんという偶然(゚∀゚)


実は選手は選手名鑑をよく見るものなんですよ。例えばあまりなじみのない選手が相手チームで試合に出てきたとします。まず間違いなく、ブルペンの誰かが「どんな選手?」と調べ始めますね。経歴だったり、前年までの成績だったり……。
人づてに聞いた話では、交流戦で僕が登板したときに、ソフトバンクの王監督が選手名鑑を見てるシーンがテレビに映ったとか。たぶん「あの高橋って何者だ?」って思われたんでしょうね(笑)。早く認知されるように頑張ります。
あと僕自身としては実際より、はるかに軽い体重で掲載されているのがうれしいんですが……。
        (本誌52ページより引用)



名鑑の使い道、自分のエピソードと続き、シメは自虐ネタ(?)
”はるかに”って、おい…ヘ(-′д`-)ゝ
176センチ、80キロって載ってるからホントは88キロくらい?ヤバめたぼ。でもかわゆす(*´д`*)ハアハア >マテ

2,5 camp1

マサと中村コーチ、黄金バッテリー8年ぶり復活
2009キャンプ日誌 2月5日
山本昌
「『始まった』という感じがします。久しぶりに(中村コーチに)捕ってもらったけど、あいつはどう思っているのかなあ。
こっちが投げたいと思うタマを感じ取って投げさせてくれた。
きょうから10月の終わりまで投げ続けなければなりません。みんながそこ(日本一)を目指していますから」

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昌さんと武志サンの90年代黄金バッテリーが復活。(といってもこの時期を詳しく知らない世代ですが)
昌さんが初投げすると聞いて、武志サンは新調のミットで昌さんがマウンドに向かうのを待っていました。

ユニホームはもちろん、グラブ、スパイクも試合用のものを着用してブルペンに入るあたりは、ベテランのこだわりとでも言いましょうか。験担ぎで有名な昌さんの一面が垣間見えました。

そして昌さんから身で必ずと言っていいほど、話題となるのが”10月(日本シリーズ)の勝利”。
この時期からそれを意識した発言をするということは、よほどその1勝に神経を尖らせている証拠でもあり、このキャンプが順調に進んでいるという証拠でもあります。



小池に三塁ノック 終わりなきオレ流コンバート
小池
「めちゃくちゃ緊張しましたが、うれしかったです。
内野を守るとは思っていなかったので…
監督のノックは足をしっかり運ばないと捕れない所に飛んでくる。
(監督が)自分の打撃を買ってくれたからこそ、守りの幅を増やせということだと信じています。
むしろその期待にバットでも応えなければならない。」

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一塁と三塁でノックを受けた小池さん。
そういえば、去年の10月のハマスタの試合では、のりさん腰痛&ウッズ休養のときの内野ノックで平田と一緒に一塁に入っていました。
小池さんが一塁/三塁の守備固め、あるいはプラントーンとして使えるメドが立つと非常に便利な選手になりますね。バントが上手く、長打力もある、右打ちにも期待が持てて外野3つのポジションと内野の両コーナーが守れる。
森野三塁専任で空いたユーティリティーのイスは小池さんのものになるかもしれません。
2,4 camp1

連日の落合ノック。森野にはツンデレ。




ゲンさん140キロ 新加入の小山、野本を圧倒
清水
「いい感じで投げられました。
キャンプ2日目までは調子が良くなかった。きのう(3日)から良くなったんです。
谷繁さんと小田さんからいいときの投球フォームを思い出せ、と言われて…。バランスが良くなった
。去年は(キャンプの)途中からおかしくなったんです。今年は失速しないようにしたい。もうちょっと頭を使ってやっていきたい。
原因がはっきりしなかったけど、引き出しを増やしたい。」


小池一発&レーザー 中村一生3連打
小池
「きょうは納得のいく、いい打球が飛んだ。右への強い当たりを意識していたので、よかった。
右打ちが求められる状況だからあれでOK。
全部右では逆におかしくなる。打撃の幅を出すのが右打ち習得の狙いだから。」

中村一生
「バットもよく振れていると思う。
自分の売りは(守備も合わせた)全部。肩の仕上がりも早い。」

ブランコ速っ!170キロ
ブランコ
「打球が速いって? 自分の持ち味だからね。調子さえよければあれくらい打てるよ。
きょうはストレートとわかっている中で打ったので、あまり関係ないよ。それよりも守備がうまくなっていると思うんだ。
この大きな体は生まれつき神様から頂いたもの。守備の方にも生きているさ」

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キャンプ4日目は、今キャンプ初となる実践形式の練習が組み込まれました。
各ポジションに野手を守らせ、捕手からの「ノーアウト2塁」や「1アウト3塁」といったシチュエーションが指示され、それによって守備陣形と走者が変わり、打者はそのシチュエーションに合った打撃をするというもの。

マウンドには、清水昭信、岩田、山内など、朝倉、賢ちゃん、アサタク、アッキー、よしみん、チェン、岩瀬を除く北谷組の投手が打撃投手として登板しました。
投手にとっては、この時期での実践登板はやや早い気もしますが、ストレートのみで遊び球もなし。
その中であきのぶがいい感覚を覚えたそうです。さすが昨日アッキー記事に乗り込んでまでアピールするだけの力はあるぜ

一方野手陣にとっては、ストライクのみ、ストレートのみとはいえ、設定されたシチュエーションによって適した打撃を使い分けなければいけない、なかなかシビアな練習です。


谷繁と荒木を除いた北谷組野手がすべて参加たようですが、その中でアピールをしたのは小池さんと中村一生でした。
小池さんは1死3塁から右中間へ二塁打。無死2塁ではきっちりと進塁打を打ち、長峰相手にはレフトスタンドへHR。
また、守備でもタッチアップでホームを狙った野本を刺したようです。

中村一生は、対山内から3安打。1死3塁の場面設定でも二塁打を放ちました。

そしてキャンプ視察に来ていた巨人スコアラーの度肝を抜いたのがブランコの打球速度で、その速度はなんと170キロ。ウッズやのりさんでも160キロを超えることは稀だったそうですから、かなりの速さだという事が分かります。
ただ、ストライクのストレートのみなので、打てて当たり前といえば、当たり前。打球速度がどうとかよりも、守備でダイビングキャッチを試みたり、走者役でも気の抜かないスライディングをしていたことの方を評価したいです。

2,3 camp1

あれ?この画、どっかでみたような…?




高橋、カーブ精度上げる
高橋聡文
「もう少し、という感じです。
多めに使えるようになるかはまだ分からないです」

清水
「(この日の45球のブルペンは)いい感じで投げられました
3、4キロ増えてしまいまして…」

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タイトルは「高橋~」なのにあきのぶに関してのことの方が文字数が多いのは何なの?
全国の聡文ファンにケンカ売ってるの?ねぇ?なんで?

しかも何で写真挙げないの?カメラ壊れたの?画像ぶれたの?それでもプロなの?



とまぁ、今キャンプ初のアッキー記事が酷い扱いだったことに大きな憤りを感じてるわたくしですが、アッキーは投げ込みに勤しみ、(スロー)カーブの精度を磨いたようです。
次は写真も頼みますよ。横浜住みの自分にとっては中日スポーツさんしか頼り手がないんですから。





和田一塁あるぞ 「用意しとけ」落合ノック25分
和田
「(監督から)用意しとけ、と言われました。(練習を)やる以上(シーズンでも)あるのかな、と
本格的に勉強していかなきゃならないですね。
メーカーが作ってくれると思います。」

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愛の地獄ノック、3日目の餌食は和田さん。
和田さん一塁コンバートというプランは、オフの段階から出ていましたが、自主トレ期間でレフト専任、しかもミットは持っていかないという記事があったので()一度は消えたかと思いましたが、李炳圭のコンバート拒否と福田の故障とが重なり、ブランコの守備にもやや不安があることを含め、早め早めの措置ということでしょう。

完全にコンバートしたアライバと違い、和田さんの一塁コンバートはまだ最終的な結論ではないと思います。
ブランコ、福田、新井ら一塁候補たちが開幕に元気ではなかった場合の応急処置程度の考えでいいのではないでしょうか。

ちなみに、シートノックではブランコと新井が一塁に入り、和田さんはレフトでした。
そしてこのノックでは藤井と野本がセンターの位置でノックを受けました。



岩田、落合監督と2人っきりブルペン 持ち味の変化球48球
岩田
「自分一人のためにブルペンに残っていただいているのがうれしかった。
もちろん、監督のことは思いっきり意識しましたよ
ボクはアピールできるのは変化球。監督にも見てもらいたかった
(落合監督は)オーラがある。
きょうはアピールができたと思う。
何とかキャンプの最後まで1軍に残っていたいですから」

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ルーキー岩田のブルペンを監督が凝視。
持ち球全てを披露し、積極的にアピールをしました。
怪我されなければ、ずっと北谷で投げ続けることは出来ると思います。

2,2 camp1


浅尾、先発へハッスル80球
浅尾
「思ったよりストライクが入りました。
きょうはセットのほうがいいボールを投げられました。まだまだいいボールと悪いボールがまちまち。
予想通りのペースできています。
森(バッテリーチーフ)コーチからは何も聞いてないが、そのケースも考え、球数を多くする日もつくるつもり。
新しいグラブがしっくりこないから。」

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先発へというタイトルで謳われていますが、本人は何にも聞かされてないんですね。
アサタク自身が先発志望なのは分かるけど、個人的には今季もセットアップを任したい。先発になるのは1年フルで戦えてからでいいんじゃないのかな、と思っています。
アサタクファンの女子(笑)たちも先発で週1より中継ぎで毎日のほうが喜ぶんでないの?



吉見、フォーク磨いてドラの番長だ
吉見
「(そのココロは)7イニング無失点
ひじに負担はかけたくないんですが、今のうちに少しでも感覚をつかんでおきたいんです
フォークが決まった試合は、必ず壊さずに投げられているんです。だから…。何とか自分のモノにしたいんです」

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このキャンプでフォークの習得に挑むよしみん。
異例とも言える2日目からの変化球中心のブルペン投球ですが、11月に谷繁にフォークの意義を説かれ、自主トレでオリックス・金子から教わったフォークを重点的に磨くそうです。

同グループで行動してるからこの近くにアッキーがいたはず…あはん…写してよ…



落合監督 初の夜間ミーティング実施
落合監督
「私は何もしませんよ」

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北谷組と読谷組の野手全員が1軍宿舎に集合し、就任6年目にして初めての夜間ミーティングが行われたようです。
多くは語らなかった監督ですが、2日目もノックバットを持ったり、ミーティング開いたり、楽しくて楽しくて仕方ないんだろうなぁとおもいます。
レギュラーが決まってない所を誰が掴むのか。われわれも楽しみですが、監督も楽しみなんでしょうね。

2,1 camp1

サンスポ写真班さん今年もよろしくお願いしますm(_ _)m


「やんちゃになれ」落合監督ゲキ きょうキャンプイン
落合監督
「プロ野球選手は仕事をしてくれればいい。とりたてて言うことはないでしょう。
もっと生意気になってもいいんじゃないか? タツもマサも人がいい。1つのポジションを5人から10人で争うこともある。勝つか負けるか(の世界)。やんちゃになってもらいたい。
1年間ずっと調子を保つわけにはいかない。われわれも気を配るが、自分自身でも気をつけてほしい。
今年は過去にないほど1軍で多くの選手を使うシーズンになるかもしれない。目立たなくちゃいけない。」

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さぁ、待ち望んだ時が来ました。野球選手の正月、2月1日キャンプインです。


野球は必ず9人でやらなくてはいけないのですから、レギュラーが抜けたら誰かがレギュラーになる。そのレギュラーをこのキャンプで争ってもらいましょう。昨季とは違った、闘志メラメラ・雰囲気ピリピリのキャンプになります。選手間で少々のトラブル(もちろん野球関係の)があるくらいが丁度良いくらいだと思います。

「もっとやんちゃになれ」
「冷静に自分自身がどのあたりにいるか」
こういった監督の言葉をどう捉えるかも大切なポイント。



さて初日の今日は、写真撮影とセレモニーの後、野手は午前中ベーランとノックがメイン。午後になるとフリー打撃など、打撃中心のメニューを消化しました。

全体練習が終わると、藤井と野本がフリー打撃。
早くも”愛の地獄ノック”も行われ、ショート荒木とファーストの福田と新井がその餌食(?)となりました。


井端がオールドスタイルのソックス、小池さんが茶髪に、小田が52番初披露。

アッキーはA班。朝倉、賢ちゃん、よしみんと同グループで行動しました。

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