豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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落合監督沖縄入り 「一番面白いシーズンになる」
落合監督
「構想はない。メンバーが代わるんだから。新しい選手が出てきて初めて構想ができあがる。
4月2日には(レギュラーが)決まっているだろう。
一番面白いシーズンになるかもしれない。」

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構想は無いと仰っていますが、そこで終わってしまったら、年明けからずっと計画してきたことがパァになってしまうので、この発言はスルーします^^;


今季のチーム構想表を作ってみました。
■投手陣
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憲伸の抜けたエースの座は朝倉。今季の投手陣はこれさえ出来ればなんとかなる(はず)。


■野手陣
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今キャンプのテーマは『Battle The Regular!!』


■キャンプ1軍スタートメンバー
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上記レギュラー候補に加え、北谷スタートのメンバーは彼ら。
oyamaがovama(obama)に見えるのはご愛嬌(笑)



キャンプ終了後、オープン戦終了後にはどういったメンバーになっているんでしょうか(=゚ω゚)
胸の高鳴りが止みません。まもなく、球春到来です.。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。.

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オフシーズンのドラトピはこれがラスト。


中川、福田1軍 大抜てきに気力グングン
福田
「とにかく食らい付いていくだけです。まず自分の力を出すこと。守備は人並み以下なので打撃でアピールしたい。」

中川
「これまでケガばかりしていて、今ここに(選手として)残してもらっているだけでありがたいこと。どんどんアピールするだけです。ゲームもあるようなので、そこで結果を出したい。」

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前にも書いたと思いますが、今季の野手注目株は藤井と中川。
その中川と、記事の福田、赤坂と小山といったあたりが北谷抜擢組みという位置付けでしょう。

さて、中川くん。
2年間、まともに見ていないのでよくわかりませんが、右にもデカイのを打てる打撃の感覚がすぐにもどってくるなら(あるいは忘れてないのなら)、昨季の平田のポジションは担えると思います。

あとは、守備。
内野も問題なくこなせるようだと、”秘密兵器”の域は超えますよね。



平田2軍からはい上がる 沖縄合同自主トレスタート
平田
「きょうはセンター返しを心がけて打ちました。体を開かないようにすることも意識しました。最初ですし、まずまずでしたね。
僕は体が小さかったんですけど、体重が増えました。秋に82キロだったのが86キロです。人生で一番重いですね。筋肉か脂肪かはわかりませんけど。
センターが空いている今年はチャンス。何とかしたいんです。」

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平田はぼっさぼさだった髪をサッパリと切りました。
秋季キャンプ途中リタイアだったので読谷スタートです。



ブランコ、ウッズになる 竜新外国人キター
パヤノ、154キロ左腕 “妻子”のため投げまくる
ブランコ
「タイロンのようになりたいんだ。5、6年は活躍できるような選手になりたい。
日本の野球は大リーグと同じくらいレベルが高い。対応できるような打撃をしていきたい。
(本塁打は)30本は打ちたい。自分は本塁打と打点を稼ぐ打者だから。打順? マネジャー(監督)に任せるけど、できれば4番、5番を打ちたいね。」

パヤノ「(婚約者は)長年ドミニカでは一緒に住んでいる人だよ。シーズン途中で一度は日本にも呼びたいと思っているんだ。
実はもう赤ちゃんがおなかにいるんだ。2カ月になる。日本では、(結婚前に子どもができるのは)あまりよくないことなのかなあ。妻子のためにも、チームが優勝できるように頑張りたい。
最速では96マイル(154キロ)を出したことがあるよ。スライダーにも自信があるんだ。
リリーフをやるつもりで日本に来た。ブルペンで15球もあれば準備は万端さ。」

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新外国人2人が来日。

まずはブランコ。
30発打ちたいだなんて、そんな高望みはしません。
良太と福ちゃんと3人でファーストのポジションを切磋琢磨しながら互いに成長するようになれば、ブランコが結果的に3本7打点とかでもだいじょ~ぶ。
ただ、30本打ってくれるんなら、100打点挙げてくれるんなら、それに越したことはないんですけどね。要するに、何を期待すればいいのかがまだ見えてこないんです。

パヤノ。
この手の外国人の最高球速は当てにしないとして、15球で肩を作れることや、グラセスキとガルバから予習してきた、というのは、この船に乗ってみようという気が起きてきます。
少なくとも、牽制やクイックから教えなければいけない投手ではないので、グラセスキやガルバよりは活躍してくれると思いますが…。

Q.左の速球派が高橋しかいないのなら、なぜ石井を放出したの?
A.アッキーが素晴らしい中継ぎ左腕だから。



中日・李炳圭「抵抗はあるよ」一塁転向案に戸惑い
李炳圭
「プロの世界で十何年も外野手でやってきた。多少、(ファーストに)抵抗はあるよ。
一塁ミット?ない。守備も練習してみないとどうなるか分からない。」

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はいはい、嫌なら退団していいよ。ばいばーい^^ノシ
また一つ悲しいニュース。ブランドン・ライオンがDETへ、1年425万ドル。


D'Backsに移籍してきてからの2年間のセットアッパーとしての活躍が評価され、バルバーディーが抜けた昨季はクローザーを務めました。
昨季の成績は、やや印象を下げたものの優秀な部類にカテゴライズされる投手で、ここ3年間は大きな怪我はありません。

球速は92-94マイル(147-150キロ)がアベレージで、96マイル(153キロ)がMAX(なはず…)。
球種はカットボールやツーシームのような僅かに動くボールがファーストピッチで、あとはカーブとチェンジアップを少しかじる程度、といった感じ。カーブは左打者にはまずまず通用するボールで、チェンジアップの評価は低いです。

ストレートに関してはいい評価を受けますが、決め球がない。昨季クローザーでやや成績を落としたのは、そこに理由があるといわれています。奪三振率も高くないので、クローザーとしては苦しかったのかもしれません。
持ち前のコントロールの良さで、弱点を補えるというのが首脳陣の見解でしたが、やや外れた模様。


アリゾナからデトロイトへ本拠地が変わることは、ほんの僅かにプラスになりますが、地区レベルとリーグレベルの差でイーブンもしくはマイナスになるだろうと予想できます。

DETはライオンをクローザーで使うのか?
クローザーを務めていたトッド・ジョーンズが引退、ファーンスワースもFAで抜けたので、候補はズマヤとロドニーくらい。ズマヤは肩の怪我で6月頃の復帰を目指していて、ロドニーは昨季ライオン以上の不振でこちらも肩に不安があります。
ロドニーでも悪くはないと思いますが、まずは無難にライオンがクローザーを務めるという形に落ち着きそう。”タイガース”の砦を”ライオン”さんが務めます。


RHRP ブランドン・ライオン
2006 68G 2W-4L 0S-23H ERA3.89 69.1IP 7HR 22BB 46SO
2007 73G 6W-4L 2S-35H ERA2.68 74.0IP 2HR 22BB 40SO
2008 61G 3W-5L 26S-3H ERA4.70 59.1IP 7HR 13BB 44SO



東北高校 ダルビッシュ×森和樹 ~名投手を操縦した捕手~


いそっちかわいいよ、いそっち>ソッチカヨ



”18.44メートルの距離を0に変える。それが、バッテリー…”
選手が続々と沖縄入り。キャンプまであと1週間を切りました。


荒木、3・7実戦 完全復活プラン明かした
荒木
「実戦ですか。そうですね。寒いところはよくないんで、ドームでと考えています。現状では3月上旬にあるナゴヤドームの最後。(3月)7、8(日)の日本ハム戦ですかね。状態次第でもっと早く復帰できるかもしれないですけどね。
状態はいいですよ。打つのも守るのも我慢しているから、いまはウズウズしている感じです。暖かいところでペースアップしたい。
打撃の不安? うーん、どうですかね。下半身を鍛えて打撃にどう影響するか楽しみな面はあるんです。」

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開幕微妙の荒木。照準は3月上旬といっていますが、本当の照準は4月上旬。

怪我明けですから、ゆっくりと。
選手会長ですから、ゆっくりと。
コンバートがあって大事な年ですから、ゆっくりと。

どれか一番かと言われると一番最後のこと。性格からして、開幕に間に合わないことは許せないタイプっぽいですから。



朝倉、特権返上 若手のつもりで早めの調整
朝倉
「もう若いと言える年齢じゃなくなってきましたからね。でも、ゆっくり仕上げてもいいという立場でもありません。
去年や一昨年の方がゆっくりだったと思います。早めにつくらなくても、自分がシーズンでしっかり投げられるように仕上げることが大事だと思っていましたから。今年は違います。
早めにつくっていきます。(キャンプ序盤の)ゲームにも入ってくると思うし、そこで結果を出して、アピールをしていかないといけない立場ですから。
去年は何もやっていない。
まずオープン戦でしっかり結果を出してからです。」

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もう若いうんぬんその1。

そうなんです。あなたはもう若手じゃないんです。先発ローテのリーダーなんです。

朝倉がやれれば、賢ちゃんもやれそう。
賢ちゃんがやれれば、朝倉もやれそう。

後者では、ダメ、絶対。

昨季があれでも今季にこれだけ期待を寄せられるということを自覚してください。



藤井、何でも一番! 気合の沖縄入り
藤井
「まだ若い、若いと思っていたら、今年で28歳ですからね。本当に何とかしたいんです。
(左打席は)立浪さんや福留さんがせっかく僕に教えてくれたのだから、結果を残したい。(教えられた)内容は言えませんけど。振って振って、振りまくるしかないんです」

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もう若いうんぬんかんぬんその2。

争う選手が年下ですから、自分が若いと思っていてはいけません。

右の平田(21歳)、左の野本(24歳)、スイッチ藤井(28歳)。面白いじゃないですか、誰がセンター試験に受かるのか。
滑り止めに、ライト試験も受けなさい。普通にやれば受かるから。

昨日拾いきれなかった気になる記事を。


井端、30盗塁宣言 全力ダッシュ&ノック!足OK!!
井端
「確かに広いナゴヤドームでホームランを30本打てる打者はそういない。でも、その分は機動力、足を使ってカバーできる。今年のボクは20盗塁、いや、30盗塁はしなきゃいけないでしょうね。
ケガさえ治れば走れるということはわかっている。年齢を重ねて衰えはあるのかもしれないけど、盗塁は思い切り。まだまだいける。
昨年の分まで走りたい。だから『30』くらいはやらないと…。
(現状では)筋力はまだ完全に戻っていない」

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新婚井端の記事その1。
荒木がアライバセット効果で器用な打者と思われてるなら、井端はアライバセット効果で俊足と思われてるはず。実は2人ともそうではないんですけどね。
05年から22個→17個→23個→8個と推移してきて今季。30を目標に設定しました。




井端、心配ないよ 右ひざも二塁もOK
井端
「早く二塁でプレーしたい。(昨年8月のひざの)けがも不安はない。
(ケガから復帰するまでの間)満員のドームでプレーする気持ちを持ち続けた。今季も開幕からいく。
動き始めの痛みなどもありません。暖かいところ(グアム)でのスタート。全力疾走できるまでにもっていきたいと思います。
(セカンドコンバートについて)ずっと慣れ親しんだところから移るのは、楽しみが多い。
(新しいグラブは)軽くなったが、感覚自体はあまり変わらない。
使いながらでないとわからないが、二塁用が結局使えなかったら遊撃手用を使います。
(グアムでは)(若手の)バッティングピッチャーでもしようかな。キャンプでも全体練習以外は自分ですべて決めてやろうと思います」

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井端記事その2。
そういえばアライバコンバートについて書いていませんでした。

コンバートするなら、ショート荒木”はセ・リーグNo.2になって、”セカンド井端”は球界トップになってくれれば成功でしょう。
小粒そろいのセ・リーグショート部門で鳥谷に次ぐ位置になれなければ完全な失敗です。
井端に関しては、セ・リーグトップじゃなくて球界トップを望みます。田中賢介、ヤス、本多などパ・リーグのセカンドは盗塁に前向きなので、球界トップになるためにはそちらの面でも頑張らなければいけません。(上の記事とリンクしますね)



吉見、新フォーク使える!! 金子がレクチャー
吉見
「金子さんに迷惑がかかるといけないので、詳しくは言えませんけど、僕が今まで投げていたフォークと一番違うところは、手首の使い方ですね。
教わったものをキャンプとかで試してみて、感触が良ければ試合で投げます。
困ったときにフォークを投げられるくらい精度を上げれば、すごい武器になると思います。今まではフォークの握りで落ちたり落ちなかったりしていましたけど、ストライクを取るフォークと、空振りを狙うフォークを使い分けるのが理想ですね。
開幕に合わせるのでは、僕の立場では遅すぎます。オープン戦からどんどんアピールしないと。(キャンプ初日の)2月1日のブルペンで捕手を座らせるつもりで、仕上げていきます。」

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昨季ブレイクの千尋タンとよしみんが合同自主トレ。
『(劣化版)ダルビッシュと涌井』みたいな関係になればいいですね。

ちなみに、金子の方が1コ上。顔、体型比べたらどう見てもよしみんのほうが…


平田、20発宣言 開幕スタメンも子どもたちに約束!!
平田
「まずは20本塁打を打てることを今季の目標にしています。
ブランドとかはよくわからないんですけど、すごいかっこいいんです。
昨年は結果を残すことができませんでしたが、今年は1軍にいることを頭に入れ、開幕スタメンで出ることを目標にしています。キャンプで144試合出られる体をしっかりつくって、オープン戦からどんどんアピールしていきたいですね。」

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西岡からもらえる時計目当てに、目標を20発に設定。
時計狙って20本打ちま~す( ゚∀゚)ノ




立浪、一打入魂 2500安打あえて度外視
立浪
「あと41本だと、代打(だけ)ではちょっと現実的じゃない。そんなことより、目の前の打席に集中して1本でも多くヒットを打ちたい。応援してくれる方々の期待に応えるためにも、あくまで結果にこだわりたい。楽しんでいる余裕はない。
(オープン戦出場は)監督とも相談の上だけど、早く出たい。2月? そうだね。
今度は同じことは繰り返さない。今年は乗った状態で開幕を迎えたい。」

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神がかり的な代打での存在だった07年でも30本。
そのときヤクルト・真中が記録した代打安打記録でも38本。
2500本安打は無理でしょう。その分、記録よりも記憶に残るヒットをお願いします。
19日からの主なトピックスを。


浅尾、我慢も必要 マラソン大会に参加
浅尾「子どもたちが速かったです。少年時代の自分だったらあんなに走れなかっただろうな。
16、17日と(選手会自主トレで)4キロ、3キロを走ってますから、今日は休みでもいい練習になりました。
(今季の構想で)自分が先発なのか中継ぎなのかは、まったく聞いていません。中継ぎでも球数をたくさん投げられるようにしておきたい。
1年前はもう遠投を始めていた。それで(右肩を)痛めた。もう同じ失敗をしない。
びっくりするほど絶好調だったらわからないですが、1月中は我慢してやめておこうかと思います。周りを見ずに自分ができると思ったら入ります。」

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そういえば、フルシーズンで働いたことのないアサタク。うまい調整方法を身に付けることも重要なステイタスです。
高校、大学が野球名門校であれば、調整方法も教わる(特別な授業があるわけでもなく、練習メニューをこなす上で自然と身につく)のでしょうが、常滑北高-日本福祉大という経歴では無理なおなはし。

今季の構想は全くの白紙のよう。
判断材料は何だ?『オープン戦での結果』だと遅すぎる気もするが…。



赤坂、堂上兄弟のバット折った 昨年の反省生かしハイペース調整
赤坂
「打者との感覚を大事にしているんで、お願いして打ってもらいました。そんなに思い切り投げてはないですけど、いい感覚で投げられました。
去年はゆっくりやって右肩を痛めたんです。だから今年は反省を生かさないと。しっかり肩をつくってキャンプに向かいたい。きょうの感覚がよかったんで、あした(20日)にはブルペンに入りたいと思っています。
(目標は開幕1軍?)もちろんです。」

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スローペースアサタクに対し、ハイペース赤坂。去年失敗、今年変更とすれば来季はベストの調整法が分かるでしょう。赤坂は浦和学院出身。
赤坂、バットとくればまた赤坂が得意の打棒を見せ付けたのかと…(ry
高校時代は投手メニュー+打撃でやってたのか、野手メニュー+投球でやってきたのかどっちなんだろう。




マサ「投げ続ける」 200勝パーティーで1300人に誓った
[山本昌公式サイト]第160話ハマっちゃいそう!?
山本昌
「きょうみなさんにお祝いしていただいた恩返しは、長く頑張ること。ボールが投げられなくなるまで、最後の矢がなくなるまで、投げ続けます。
昭和58年に高木さんに誘われてプロ野球選手になり、当時は1軍に上がることが夢でした。4年目のアメリカ留学で基礎をつくり、それから徐々に一人前になってきた。多くの人に助けられ、長く野球をやってこられた。幸いにも、今年は44歳になるが選手を続けさせてもらえることになりました。
40年会の仲間にはぼくよりずっと能力があって、早くから活躍した選手がいっぱいいた。でもけがをして志なかばで引退しなければならなかった。そんなみんなが言うんですよ。『おまえはできる限り長くやってくれ』って。
工藤さん(横浜)も同じことを言うけど、この年齢になったら、動きだしたら休めない。」

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昌さん200勝おめでとうイベントもこれで一区切り。
50歳、300勝もいいけど、なにより”日本シリーズでの1勝”を。

岸は言いました。「西口さんをシリーズに投げさせるために頑張った」
涌井は言いました。「西口さんに負けをつけたくなかった」

今度は朝倉と賢ちゃんが”いいひと”になる番です。



ケガなしへコーチ陣万全サポート キャンプイン4日前に全員沖縄入り 
落合政権初、夜ミーティング 毎日やるキャンプが変わる
中日落合監督「愛の地獄ノック」復活宣言
落合監督
「まだ何も決まってない。決める時期ではない。
(キャンプで)例年通り。やることは同じ。
新年の顔合わせ。そういう風に受け止めて。」
「今年は打つぞ! まあ期待しているやつにしか打たないけどな。ハハハハッ」

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だんだんとキャンプのときも迫ってきました。

落合監督就任初年度の2004年と似ている状況・戦力ですね。
要するに、長打力不足ですが、守りの野球が出来れば良いということです。

ちなみに、キャンプの休みはたったの3日。そして、今年はノックも復活のようです。
受ける選手は、新井・福田・野本あたり?ただ、三塁復帰の森野、コンバートのアライバと主力にもやらなければならないだけに、レギュラー争いの選手は受ける機会が少ないかもしれません。


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2つ合わせて\28,294なりーー


なんとPS2以来のゲーム機購入ww時代の波に取り残され過ぎワロスwww


これで寒いときでもこたつでぬくぬくゲームが出来ます(*´д`*)
これでケーブルをテレビとPS2でいちいち抜き変えなくて済みます(*´д`*)


ちなみにこの前買ったプロスピ5完全版は近々売却予定(近くのゲーム屋で買い取り価格4200円の広告確認)。
”試合”をする分には申し分のない出来なんですが、ペナントマニアの自分にとっては、プロスピのペナントは酷過ぎます。選手の成長が『覚醒』で固定されていること、ドラフト、FAなどのオフシーズンイベントのスカスカさなどが大きく評価を下げます。
現に、最近は結局、パワプロ13決のペナントに逆戻りしてたくらいですから。



そういえば、PSPはゲームするだけではなくて、インターネットに繋げることが出来たり、ワンセグを閲覧することが出来たり、動画・画像の取り込みもできるらしいですね。そっちの方の機能にも期待です。

第81回センバツ高校野球大会 出場校

■北海道
鵡川
■東北
光星学院(青森)、花巻東(岩手)
■関東
下妻二(茨城)、高崎商(群馬)、前橋商(群馬)、習志野(千葉)、慶応(神奈川)
■東京
国士舘、早稲田実
■北信越
日本文理(新潟)、富山商(富山)
■東海
掛川西(静岡)、中京大中京(愛知)
■近畿
福知山成美(京都)、PL学園(大阪)、金光大阪(大阪)、天理(奈良)、箕島(和歌山)、報徳学園(兵庫)
■中国
倉敷工(岡山)、南陽工(山口)、開星(島根)
■四国
西条(愛媛)、今治西(愛媛)
■九州
清峰(長崎)、明豊(大分)、神村学園(鹿児島)、興南(沖縄)
■21世紀枠
利府(宮城)、彦根東(滋賀)、大分上野丘(大分)


3月21日から始まる第81回センバツの出場校が決定。上記の34校が出場します。

北海道地区からは北海道大会優勝の鵡川。5試合中、3試合をコールドで勝ち上がりました。

東北地区には好投手が勢揃いでした。優勝した光星学院の下沖、準優勝一関学院の3枚看板・飯田、阿部、菊地。そしてすでにドライチ候補として挙がっているベスト4の花巻東の菊池。
準優勝の一関学院は選ばれず、ベスト4の花巻東が選ばれたのは、岩手県大会決勝で花巻東が圧勝していることが要因です。

関東地区からは5校。優勝の慶應、準優勝の習志野、ベスト4の高崎商、前橋商にベスト8で最も内容の濃い試合をした下妻二が選出されました。
なお、習志野は県大会1次予選で一度敗戦しています。前年までなら終わりでしたが、システム変更で導入された敗者復活の2次予選を勝ち上がり、県大会本戦で優勝。秋季大会の決勝まで合計16試合も戦いました。

東京からは優勝の国士舘と準優勝の早稲田が順当に選出。センバツで早慶が出揃うのは初めてだそうです。

北信越の2校は日本文理と富山商。富山商は39年ぶりの出場。

東海からは中京大中京(優勝)と掛川西(準優勝)。こちらも異議のない選出。中京大中京は東海大会全試合2桁安打の強力打線。

最も選出が困難だったのは近畿地区。
成績順に、天理、PL、福知山成美、金光大阪までは確定で、残りの2枠をベスト8の報徳学園、東洋大姫路、箕島、そして夏制覇の大阪桐蔭で争います。
まず外されるのが、なんと夏制覇の大阪桐蔭。その理由は、大阪府からPLと金光大阪の2校が確定しており、同一府県からの3校選出は認められないから。
報徳はコールド負け、東洋大姫路は0-2で報徳の方が印象が悪いが、県大会で勝利した報徳が選出されました。

中国地区からは決勝を戦った倉敷工、南陽工がまずは選出。
四国地区からも決勝を戦った西条、今治西が選出。両校とも愛媛県の高校。
5校目は2つの地区から選考されます。中国ベスト4の鳥取城北、開星、四国ベスト4の高松商、尽誠学園の中から栄えある甲子園切符を掴んだのは開星でした。

九州地区の4校はベスト4の4校で順当に。大会NO.1左腕が花巻東・菊池なら、大会NO.1右腕は清峰・今村。

21世紀枠。
利府は県大会決勝で仙台育英を撃破。東北大会でも日大東北、酒田南などの甲子園出場経験のある高校に勝ちました。
彦根東が21世紀枠の候補になるのは、2002年に続き2度目。県内屈指の進学校らしく、文武両道が評価されました。
大分上野丘は神村学園相手に2-3の接戦。練習時間が、平日2時間、休日4時間と制限されています。
2009年度 春季非公式試合(オープン戦)日程

[関連記事]■オープン戦

オープン戦の詳細日程が発表。試合開始時刻が発表されました。


2/28(土) 対東京 (北谷)  1:00
3/01(日) 対日公 (名護)  1:00
 2(月) 移動日
 3(火) 対千葉 (ナゴヤドーム)1:30
 4(水) 対千葉 (ナゴヤドーム)1:30
 5(木) 対巨人 (ナゴヤドーム)1:30
 6(金) 対巨人 (ナゴヤドーム)1:30
 7(土) 対日公 (ナゴヤドーム)1:30
 8(日) 対日公 (ナゴヤドーム)1:30
 9(月) 対西武 (浜松) 1:00
10(火) 対西武 (刈谷) 1:00
11(水) 対西武 (小牧) 1:00
12(木) 対広島 (岐阜) 1:00
13(金) 移動日
14(土) 対日公 (札幌ドーム) 1:00
15(日) 対日公 (札幌ドーム) 1:00
16~19 移動日
20(祝) 対福岡 (ヤフードーム)6:00
21(土) 対福岡 (ヤフードーム)2:00
22(日) 対福岡 (ヤフードーム)1:00
23(月) 移動日
24(火) 対横浜 (横浜)    1:00
25(水) 対巨人 (東京ドーム)6:00
26(木) 対千葉 (千葉マリン)2:00
27(金) 対檻牛 (ナゴヤドーム)1:30
28(土) 対楽天 (ナゴヤドーム)1:30
29(日) 対楽天 (ナゴヤドーム)1:30


横浜は火曜日の1時、マリンは木曜日の2時…
ちなみに、横浜は全ての試合が1時開始。神宮も1時、マリンも1時(中日戦を除く)。

東京ドームは6時からだけど、東京ドームはどうも『ちょっと野球観にいってくるわ』では行けないスポット。なぜなんでしょう?あの辺は人混みだらけ、電車がややこしそう、という先入観があるからでしょうか。


ん~?ヤクルトファンクラブに入るとスワローズ主催の神宮球場オープン戦無料招待?
5000円で公式戦5試合+オープン戦無料なら迷いなく”入り”だわ、これ。
ちょっくらローソン行ってきます(=゚ω゚)ノ
WBC1次登録選手発表!ロッテ・西岡ら登録

小林雅英、岡島、永川、武田勝、寺原、高橋信二、西岡、田中賢介、福地の9名を追加招集。昌さんは選ばれず…(´・ω・`)

斎藤隆が辞退したので、リリーフ専任の投手は馬原、藤川、山口の3人。その中で選出が確実視されているの藤川のみで、ここに岡島が入ったことで岡島-藤川という方程式の形は見えてきた。

のこりの8人に関しては全く需要がない感じ。
例えば、片岡を外して田中賢介を選んだ場合(片岡が怪我などで離脱した場合は除く)、なぜ片岡を選んだのかが分からなくなるし、西岡に関しては日本代表の戦力になると思うから選んでは欲しいけど、特別な理由無しで片岡or川崎落選、西岡登録になったら原ジャパンの意思を疑う。

高橋信二や福地に関しては、完全な”被害者”で今まで普通どおりにやってきた自主トレやキャンプの計画を狂わせてまで、WBCに照準を合わせていかなくてはならない。
今のところ、捕手陣と外野陣に辞退者や怪我人は見られないので、補欠の補欠という立場にある。そんな立場でも「いつ呼ばれてもいいように調整をして」おかなければならない。


ただ、寺原の存在は興味深く、武田勝も前に言った”相手が困る投手”になりそうだから、この2人は面白い。
そして最後に、加藤大輔が認められる日はいつ来るのでしょうか。
和田、左翼一本!! 慣れた守備位置で“4番”に集中
和田
「まだ何も聞いてないので、(一塁手用の)ミットは用意していません。
例年通りのペースでやってます。もうちょこちょこ打っています。キャンプ初日からしっかり打てるように、(自主トレ期間中に)打って調整していきたい。
(西武からFA移籍した)去年は東京からの引っ越しでバタバタしてたけど、今年はずっと名古屋でできる。」

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佐賀の武雄温泉で自主トレを行っていた和田さんがナゴヤ球場に合流。

噂されている一塁コンバートは、今のところ白紙のよう。
新井が使えるなら、新井一塁・和田さんレフト、藤井、中川、野本らが良いなら和田さんが一塁、という感じでしょうが、和田さんからしてみれば、実績の若いもんにポジションを振り回されてたまるか!といったところなんでしょうか。

個人的には、和田さんのレフトに問題はありません。守備が下手な印象を持たれることが多いけど、センター李炳圭と組まなければ大丈夫。補殺に関しては言う事ナシ。
ただ、ハマスタ、神宮、千葉で目の前に和田さんにいられるのは…興奮はしませんね^^;


打順に関しては、荒木-井端-森野のラインは固定したいので、必然的に4番を任されるのは和田さんとなります。ただ、今年の打順に関しては『誰が4番を打つ』よりも『3人目のクリーンアップ』の方がよっぽど重要です。



中村、仕上がり一番 結婚機に定位置奪取へ勝負だ
中村一
「今年は自分にどんどんプレッシャーをかけていこうと思っています。
チャンスという気持ちが強いです。(レギュラー不在の)ポジションがあるワケですから。
(結婚して)もう自分1人じゃない、という気持ちが強くなりました。毎年言っていることですが、今年は勝負という気持ちが強い。」

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センターというよりは両翼のタイプの選手。
守備固めから出番を得つつ、少ない打席で結果を出して…というところでしょう。そのためにはやっぱりバントが上手くできないと、まず弾かれるでしょうね。
平田や野本や藤井らと比べると、総合力で勝る一生。バントが出来で、守備も上手くて、かつ総合力がある。スーパーユーティリティーになってもらいたいです。

[中日ドラゴンズ] 2008総集編 part1 メモリアル集




[中日ドラゴンズ] 2008総集編 part2 プレー集



うp主に多大な感謝。

来年は
[中日ドラゴンズ] 2008総集編 part3 クライマックス・シリーズ集
[中日ドラゴンズ] 2008総集編 part4 日本シリーズ集
[中日ドラゴンズ] 2008総集編 part5 日本シリーズ集

くらいまで作ってもらえるような年になることを願います。



ちなみに、2個目の動画の0:35のあたりのどっかに自分が映ってるはずです^^;
中田、暴れ馬エースになる ナゴヤ球場で初練習
中田
「(川上が移籍しても)自分のやることは一緒なので、そんなに気持ちが変わることはない。自分の成績をしっかりと残したい。それしか考えてないですから。
去年も巨人と阪神に多く投げさせてもらいました。今年はどうなるかまったく分からないですし、まず自分がしっかりやることを考えます。ただ、(巨人と阪神を中心に)投げるつもりでやっていきたい。
去年は四球は減ったけど、安打の割合が一昨年より格段に増えた。球がいってない、という証しだと思います。いいコースにいった、と思ってもはじき返された。球の勢いが大事だと、思い知らされました。
しっかり腕を振っているつもりでもボールに力が伝わっていなかった。うまく力が伝わる投げ方をつかみたい。つかめれば、球の伸びもスピードも出ると思う。
ある程度荒れていても、抑えられればボールがいってるということなので。
(川上には)歩き方から教えてもらいましたから。がにまたで歩いていると、フォームに出るぞ、そういうフォームになるぞと言われました。
右投手で一番いい投手だと思っています」

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>>最終的に昨季、巨人に2勝2敗、阪神に2勝3敗と苦戦したももの、一昨年までは巨人4勝1敗、阪神8勝2敗と圧倒していた。GTキラーでもある。

賢ちゃんが虎キラー。遠い昔のように思います。
一人の先発が一つのチームをカモにできればペナントは有利になりますし、クライマックスでは完全に上位に立てます。

タイトルにもありますが、はたして”暴れ馬”とは褒め言葉なのか?皮肉を含んだ励ましの言葉なのか?

昨季は”暴れ”を払拭し、制球を良くしようとフォーム改造などにも取り組みましたが、結果的には荒々しさとともに、ボールの勢いもなくなってしまい、不振に喘ぎました。
「球の勢いが大事だと、思い知らされた」一年だっただけに、今季は賢ちゃんの魅力である球威を磨くことをメインに投げ込んでいくようです。

”暴れ馬”を褒め言葉と捉え、今季の賢ちゃんは乱れます。



吉見「川上さんの退団はチャンス」 芽生えたエース候補の自覚
吉見
「川上さんの退団は残念ですが、チャンスと言えばチャンスです。
大事な試合は必ずといっていいほど投げていた。打者に対する観察力はすごい。サイン通りに投げるだけのボクとは全然違った。
ボクがというより、みんなで穴をカバーしたい。」

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吉見は実質2年目のジンクスを迎えることになります。
憲伸が抜けても「チャンス」と言い張れるあたりは昨季のCSの好投があったから成せる業です。

>サイン通りに投げるだけのボクとは全然違った。

果たして谷繁のサインに首を振れるのか?ということです。


藤井、スイッチヒッターON “至高の左打法”立浪・福留が伝授
藤井
「(福留からの指導の)内容? それは言えません。秘密です。他の人に知られたくない。それくらい、いい勉強になりました。まあ、バットの軌道に関する話です。立浪さんからも『こうすれば』というのを教わりました。いまはそれをイメージしながら、左打席で練習しています。
昔にやっていたころの左打席とは全然、違うと思います。昔は基本が分からないまま、やっていたような気がする。
今年を楽しみにしていてください。」

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ビッグマウス藤井キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
ここまで言われると期待せざるを得ない。けど、まずはバントをしっかり出来るようになってほしいです。

今年の野手は藤井(と中川)に狙いを定めました。



中日ドラ2伊藤がマサさんに弟子入り?

伊藤のお父さんは昌さんと同い年。
僕のお父さんは昌さんの2コ上。
相川選手と基本合意

相川が3年4億5000万でヤクルトへFA移籍。
今オフのFA移籍はのりさんに続いて2人目ですが、相川はBクラスの選手。横浜に6000万円or4000万円+1人の補償が発生します。

そして、横浜はすでに人的補償を要求している模様。早速、本題の予想に移りたいと思います。



■Baystars needs
1 中継ぎ投手
2 先発投手
3 二遊間


■Swallows Protect List (28)
・Protect Player (21)
石川雅規 館山昌平 川島亮 松岡健一 押本健彦 五十嵐亮太 佐藤由規 村中恭平 加藤幹典 増渕竜義 佐藤賢

宮本慎也 川島慶三 田中浩康 畠山和洋 川端慎吾 鬼崎裕司 
青木宣親 福地寿樹 飯原誉士 上田剛史 

・Quetionable Protect Player (13)
石井弘寿 高井雄平 松井光介 花田真人 鎌田祐哉 丸山貴史 高市俊
福川将和 川本良平 衣川篤史 米野智人
武内晋一 城石憲之 梶本勇介 三輪正義 野口祥順
志田宗大 宮出隆自 ユウイチ



上記リストの21人は確定だとして、残るは7枠。
昨季主に一軍で起用された松井、武内、志田、川本を加えてあと3つ。

問題は、石井弘、高井、福川をどうするか。
石井弘は怪我持ち、高年俸でメジャー志向。
毎年毎年期待だけはされる高井は、ドラフトで左腕投手を大量に獲得。
福川については、昨季はレギュラーとして働いたが、相川より劣るのは明らかで、控えにするなら若い川本や、衣川の方がいい。ドラフトでも2人の捕手を獲った。

この3人をプロテクトするならリストは完成。横浜が人的補償に選ぶ選手は丸山、鎌田、梶本あたり。

この3人をプロテクトしないなら、丸山、高市、梶本(or三輪or野口)をリストに。人的補償は高井が有力かな。


石井一久のときの福地といい、和田さんの岡本といい、ビッグネームが補償で移籍するケースもあるので、その目線で行くと石井弘寿。そうでなければ、鎌田が指名されると予想。

高市が移籍してつばくろう涙目wwのパターンも見てみたい気もするがwww
キューバWBC1次候補は主力揃った
キューバ WBC代表候補45選手を発表

・投手
★☆ Pedro Luis Lazo ペドロ・ルイス・ラソ
★☆ Yadiel Pedroso ヤディエル・ペドロソ
★  Jonder Martinez ホンデル・マルティネス
★  Luis Miguel Rodríguez ルイス・ミゲル・ロドリゲス
★  Norge Luis Vera ノルへ・ルイス・ベラ
★  Vicyohandry Odelin ビショアンドリ・オデリン
 ☆ Yunieski Maya ユニエスキ・マヤ
 ☆ Yulieski Gonzalez ユリエスキ・ゴンザレス
 ☆ Maikel Folch マイケル・フォルク
 ☆ Norberto Gonzalez ノルベルト・ゴンザレス
   Miguel Lahera ミゲル・ラエラ
   Vladimir García ブラディミール・ガルシア
   Aroldis Chapman アロルディス・チャプマン
   Ismel Jimenez イスメル・ヒメネス
   Reinier Roibal レイニエル・ロイバル
   Yaumier Sánchez ヤウミエル・サンチェス
   Yolexis Ulacia ヨレクシス・ウラシア
   Wilber Pérez ウィルバー・ペレス

・捕手
★☆ Ariel Pestano アリエル・ペスタノ
★☆ Erier Sanchez エリエル・サンチェス
★  Rolando Meriño ローランド・メリーニョ
   Yenier Bello イェニエル・ベロ
   Yosvani Peraza ヨスバニ・ペラサ

・内野手
★☆ Yulieski Gourriel ユリエスキ・グリエル
★☆ Michel Enriquez ミチェル・エンリケス
★☆ Eduardo Paret エドゥアルド・パレ
★  Alexander Malleta アレクサンデル・マジェタ
★  Héctor Olivera エクトル・オリベラ
★  Luis Miguel Navas ルイス・ミゲル・ナバス
 ☆ Rudy Reyes ルディ・レジェス
   Yorelvis Charles ヨレルビス・チャルレス
   José Dariel Abreu ホセ・ダリエル・アブレイユ
   Donald Duarte ドナルド・ドゥアルテ
   Yadiel Mujica ヤディエル・ムヒカ


■外野手
★☆ Frederich Cepeda フレデリク・セペダ
★  Alfredo Despaigne アルフレド・デスパイネ
★  Yoandry Urgellés ヨアンドリ・ウルヘジェス
★  Alexei Bell アレクセイ・ベル
★  Giorvis Duvergel ヒオルビス・ドゥベルヘル
 ☆ Yoandy Garlobo ヨアンディ・ガルボロ
 ☆ Osmany Urrutia オスマニー・ウルティア
   Yoelvis Fiss ヨエルビス・フィス
   Leslie Anderson レスリエ・アンデルソン
   Leonis Martín レオニス・マルティン
   Yoennis Céspedes ヨエニス・セスペデス


★は北京五輪代表、☆は前回WBC代表


北京五輪代表が数多く名を連ねました。

特に野手はその傾向が顕著で、最終的にも北京のメンバーでということだと思います。
グリエル、エンリケス、マジェタ、ベルらを中軸とする打線はまさに”最強”で、問題は1,2番。
WBC2006でリードオフを務めたのはパレですが、近年衰えが見えているとのこと。北京五輪でも終盤にベンチに退くシーンが何度かありました。
その北京でリードオフだったのはドゥベルヘル。今大会は彼がキーマンになりそうです。

後はグリエルが再び世界大会用にセカンドにコンバートするか?というのも気になるところ。
調べたところ、北京五輪キューバ代表でドゥベルヘルについで印象に残った選手だったオリベラは、キューバNO.1セカンドだそうです。「細身の選手がファーストをやるなんて珍しいなぁ…」と思った印象が強かったのですが、そういうことだったんですね。

予想オーダーは下記のようにしていますが、グリエルが本来の3Bに入り、オリベラが2B、1Bがマジェタ、DHにセペタというのがレギュラーかもしれません。

CF ドゥベルヘル
1B オリベラ
2B グリエル
DH マジェタ
RF ベル
3B エンリケス
LF デスパイネ
C  ペスタノ
SS パレ


この記事を書くにあたってwikipediaで調べたんですが、間違っても野球キューバ代表のページは開いてはいけませんね^^;
151連勝を止めた上原は偉大です。
kawakami7.jpg
憲伸フォルダはこれで凍結かな


大リーグ:ブレーブスが川上の入団発表 3年20億円契約

無事にATLと正式契約。
しかしATLとはなかなか興味深いチームに移籍しましたね。福留がCHCに移籍したときはCHCについて知りたいとはちっとも思わなかったのですが、憲伸の移籍するATLには興味があるのは、ただ人間性の違いだけではないのは確かです。


さて、そのATLですが、デレク・ロウを4年6000万ドルで獲得。

一級品のシンカーを駆使するシンカーボーラーで、来季で36歳。4年はやや長生きもするけど、LAD時代の4年間は完璧なキャリアを過ごした。これは投手の長期契約では、とても稀。
憲伸にもいえることですが、ATLの本拠地はほぼ中立的な球場だけど、どちらかと言えば投手有利。内野守備は1Bにコッチマンがいる分、それぞれ前所属のチームより上回る。特にシンカーボーラーでゴロを打たせるロウにとってはプラス。憲伸にとっては夏場以降はHRが出やすくなるので、そこだけは注意。


ピーヴィー、バーネット、サバシアら、エース級の獲得を目論んでいたけど、失敗。その後は、枚数を求める方向にチェンジした。
この2枚を獲得したことで、エース・ハドソンの復帰にそれほど大きな期待値を置かなくてすむし、ハンソンのMLB昇格も焦る必要がなくなった。ブルペンもほとんど埋まっているので、動くとしたら野手だけど、絶対に補強が必要なポジションというのは特に見当たらない。


これからも、川上憲伸とATLには興味を持って接していきたいです。
チェン、WBC辞退 「肩ひじ不安」
チェン
「WBC出場には肩やひじの状態が思わしくない。
寒いところで動いて体の悪いところがよく分かりました。(06年秋に手術した)ひじの状態が少し怖くなりました。
WBC出場とペナントの両立は難しい。WBCで故障して帰ってくるのだけは避けなければ…。
今年一番大切なのは1年間先発で活躍すること。
WBCに出たい気持ちも強かった。でもWBCは3月。こっち(ペナント)は開幕まで時間もある。
下半身の使い方を磨いて、コントロールをアップさせたい。10勝を目指します。」

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吉見よろしく、昨季はむちゃくちゃな使われ方をしたチェンは、今季は先発一本。
寒い時期に動いて古傷の肘の状態を悪くしないとようにと、WBCは辞退しました。

今季は石川に続くセ・リーグ左腕先発No.2の座になると思ってます。
しかし、ジャージがだせえww



清水、ゲン動力は新魔球 「ワールドウィング13号&17号」
清水
「(新球は)まだ1日しか試していないので、どうなるか分かりません。まだまだです。
ワンポイントだけでも、『ここを忘れてるぞ』とか、体のズレ的なことを教えてもらうだけで、それだけでも違う。いい感じに進んできていると思います。
先発でもリリーフでも、チームに貢献する。」

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鳥取市内のジム『ワールドウィング』で自主トレを行っているあきのぶ。昌さんと岩瀬と、西武の正津の4人でやっているそうです。
「戻る」ボール…。もし操ることが出来れば多田野の超スローボールに負けないオリジナルボールになります。



平田「好奇心」結成!! 大阪桐蔭魂で全試合出場だ
平田
「これ(全試合出場)くらいしないとダメでしょ。今年は。1軍の移動とか試合とか、去年で分かった。今年はスタメンで出られるように頑張りますね。
先輩や後輩から学ぶことはすごく多いと思う。西岡さんからはすべて吸収したいですね。
ホークスの城所は外野の守備がすごくうまいんです。ボクのステップはぎこちない。いろいろ吸収したい。
(秋季練習で故障した右太ももは)もう大丈夫です。問題はない。
去年も読谷スタートでしたから。しっかり力を蓄えて、実戦で結果を残したい。」

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全国的に見れば西岡と中田についてるおまけみたいな存在なんでしょうね、平田。平田メインで扱っているのは、当然のように中日スポーツしかありません。
サンスポに至ってはタイトルが『西岡、中田ら…』で本文には『イケメンの西岡が「好」、ハチャメチャな中田が「奇」、まじめな平田が「心」といったところか。』

ま、まじめ…う、う~ん…
サンスポ(笑) サンスポさんは写真だけ獲ってくれればいーんです


秋季キャンプで痛めた右太ももは大丈夫のよう。
まずは若手トップ格の平田がレギュラーを獲らないことには、他の若手野手たちは何にもならないですから、とにかく頑張ってほしいです。



岩瀬、若返り初投げ
岩瀬
「去年の方が(体が)動いたね。今年は動かない。
こんなもんだよ。これでいいと思う。今年は以前の感じに近い。
オフには疲れがドッと出た。シーズンが終わって1カ月くらいしてからですね。筋肉が落ちてきて、体が抵抗できなくなったときに出る。体の自由が利かなくなる。
自分のイメージのなかにある(過去の)いいかたちの、さらに上を目指したい。ストレートとスライダーで押していけるようにしたい。去年はかわしすぎた。かわすばかりでは厳しい。やっぱり押すところは押していかないと…。
実際は難しいけどね。でも、何とか踏ん張っていけたらいいと思う」

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鉄人・岩瀬も昨季の超過密日程には、さすがに疲れたそうです。北京本番よりも、予選の意味の分からない3イニング投球の方でおかしくなったと思います。

連続50試合登板と連続30Sは、怪我がなければ今年も安泰でしょう。中継ぎ陣は計算できて、打撃陣は計算できないので、セーブ機会はグンと増えるかもしれません。


斎藤隆  RP  R
2008 45G 4W 4L 18S ERA2.49 47.0IP 1HR 16BB 60SO

200万+出来高500万の1年契約。普通に投げられればかなりの割安。怪我されたら無駄金。
BOSのようにロースターがほぼ固まりつつあるチームは、こういう博打にも大したリスクなく挑戦することが出来る。バルデリといい、スモルツといい、今オフの動きははっきりとしています。

クローザーに不安を抱えるチームが玉砕覚悟で獲りにいくか(=怪我なく投げられれば大儲け、離脱されたら大損)、ロースターが固まりつつあるチームがさらに付け足す意味で獲るか(=怪我でダメになっても誤算にはならない)のどちらかで、後者が獲得という結果になりました。
TBやTEXのような前者のチームが獲得すれば面白かったのですが…


BOSの布陣は、エースにベケットがいて、レスター、松坂、ウェイクフィールドと続き、5番手にペニーがいて、スモルツ(復帰は6月ごろ(?))とトッププロスペクトのボウデンが控える。

ブルペンにはクローザーにパペルボン、セットアップマンに岡島とマスターソンがいて、ミドルリリーバーがデルカーメンとラミレス、そして左腕のロペスがいる。ブルペンで最も弱いピッチャーはロペスだろうから、そこと入れ替えるくらい。
ただ、ここまでガチガチに固めているなら、トレードを絡めて捕手を獲る方が有益。溢れてる選手にバックホルツ、ボウデンと著名な若手スターターが2名いることと、評価の高いニック・ハガドンも3枚目にいるからここは出しやすい。ブルペン投手のアズーマ、リトルトン、ハンサックあたりもトレードパッケージとしてちょっとは役に立ちそう。
上原に続いて憲伸も決定。おめでとうございます。
DHのないナ・リーグなので打席にも立てます。


川上憲伸 SP R
2008 20G 9W 5L 0S ERA2.30 117.1IP 11HR 25BB 112SO


今季は五輪での離脱で2ヶ月を棒に振り、規定投球回に達しませんでしたが、防御率2.30は最優秀防御率の石川(2.67)を抜いてトップの数字。2桁勝利にも届きませんでしたが、中日では昨季もエースとしての役割を果たしてくれました。

大きく懸念されていることは、5人ローテに対応できるかということです。日本人先発投手ならまず最初に当たる壁で、松坂や黒田のようにタフネスピッチャーではない彼にとっては、その懸念がより一層強いです。
昨季は20試合で117.1イニング。1試合平均では6イニングを投げてない計算。イニングイートの能力は持っていません。


球速は144キロ程度。上原と同じくかなり遅い部類に入ります。変化球は代名詞のカットボールにスライダー、フォーク、スローカーブ、シュート。
リベラがカットボールでバッタバッタ三振を取っているのに憧れて習得しました。日本ではそれを武器に出来ましたが、MLBではカットボールの希少性は全くない。少なくとも、このボールで三振を取れる可能性はグッと下がります。
同じ意味でスローカーブはバットに当てられることが多くなるだろうし、フォークは、佐々木や野茂のように鋭い変化をすれば有効ですが、そこまで鋭いボールではありません。
スライダーとシュートの横変化で揺さぶりつつ…といった投球スタイルになりそうです。


ATLのローテは、エース格のハドソンが故障していて復帰は8月か9月。今のところはジャージェンス、バスケスまでが確定で、続く席をカンピーヨ、レイエス、モートンらと争う格好。
とりあえずは、ハドソンが戻ってくる頃、トッププロスペクトのハンソンが上がってくる頃(7,8月)まではローテとして頑張れれば及第点の判子を押せるでしょう。そしてその2人を含め、ハドソン、ジャージェンス、バスケス、川上、ハンソンというローテがシーズン後半に組めればかなりの活躍をしたと言えます。
個人的な期待度はこんな感じであまりポジティブではないです。なので、3年2400万ドルは割高な印象です。


中4日のローテ、過酷な移動、パワーヒッター揃いの相手打線(特にNYM、PHI)…

日本時代のようなエースとしての活躍は到底望めそうもない環境で、自分もポジティブな印象はもてないですが、やっぱり頑張って欲しいです。
米国がWBC候補23人を発表

starter
Roy Oswallt ATL R  ロイ・オズワルト
Jake Peavy SD  R  ジェイク・ピービー
John Lackey LAA R ジョン・ラッキー

setup
Scott Shields LAA R   スコット・シールズ
Jonathan Broxton LAD R ジョナサン・ブロクストン
Mat Thornton CWS L  マット・ソーントン
Brian Fuentes LAA L   ブライアン・フェンテス
Mat Lindstrom FLA R  マット・リンドストロム


closer
Joe Nathan MIN R  ジョー・ネーサン
B.J. Ryan TOR L   B・J・ライアン
J.J. Putz NYM R   J・J・プッツ


catcher
Brian McCann ATL R/L  ブライアン・マッキャン
Chris Iannetta COL R/R  クリス・イアネッタ

infielder
Derek Jeter NYY RR    デレク・ジーター
Chipper Jones ATL RS   チッパー・ジョーンズ
Dustin Pedroia BOS RR   ダスティン・ペドロイア
Jimmy Rolins PHI RS    ジミー・ロリンズ
David Wright NYM RR    デービッド・ライト
Kevin Youkilis BOS RR   ケビン・ユーキリス

outfielder
Mark DeRosa CLE RR     マーク・デローサ
Ryan Braun MIL RR      ライアン・ブラウン
Curtis Granderson DET RL  カーティス・グランダーソン
Grady Sizemore CLE LL   グレイディー・サイズモア

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この23名から、19日には合計45名になりその中から24日に28名の代表メンバーが決まります。

ケガやら辞退やらで多くの主力選手が参加できない中でもこれだけのメンバーを招集できるのは、さすがアメリカ、と言ったところです。
日本がアジア一の地位にあるように、アメリカが世界一の地位にあるのは、この選手層の厚さが物語ってます。フルメンバー揃えばアメリカA、アメリカB、アメリカCくらいまでチームが構成できます。


”今大会は本気になる”と言われているものの、辞退者多数(リー、リンスカム、ウェブ、サバシア、バーネット、リッジ、ハワード、アトリー、A-ROD…)で本当に本気なのか?と問われるかもしれませんが、これは致し方のないことですね。ケガ関係が多いから、なおさらです。
その関係で、今回もブルペン陣多めの選出となってますが、前回のクローザーコレクションとは違ってシールズやブロクストンの中継ぎ専門家もいるし、左キラーのソーントンもいます。

全体的になかなか上手い選出をしてると思います。
今回発表されたメンバーは順当に選出され、このメンバーに追加で数名が加わる、そんな感じでしょう。


1 CF L G・Sizemore 
2 2B R D・Pedroia  
3 SS R D・Jeter   
4 3B R D・Wright
5 DH S C・Jones
6 1B R K・Youkilis
7 LF R R・Braum
8 C.. R B・McCann
9 RF L C・Granderson

並べてみると、絶対的な4番がいないですねぇ。ジーターは2番か3番しかないですし、ジョーンズも3番タイプ。ユーキリスは6/7番に置いてこそ怖さが増しますし、ブラウンはもう少し修行足りない…。
ライトを4番にしてみましたが、やっぱりA-RODがいないのは大きいですね。

右が多いけど、そんなこと気にするレベルじゃない。キャッチャーは…。もしマウアーが出てきたなら、手が付けられない相手になるぞ^^;
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今秋ドラフトキーワードは“メタボ”な「左打ち」…中日
菊池 雄星(きくち・ゆうせい)
1991年(平3)6月17日生まれ、岩手県盛岡市出身。見前小3年から野球を始め、見前中では盛岡シニアに所属し、3年春に東北大会準V。高校では1年春からベンチ入り。同年夏の甲子園で2番手として登板。1メートル83、75キロ。左投左打。

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さすがに早すぎ。
個人的には、まだ大会も始まってない頃からチヤホヤさせるのにはあまり好感を持ってないので…。

その他のドラフト候補選手で著名なのは、林(駒大苫小牧→駒大)、古川(清峰→日本文理)、金城(八重山商工→沖縄電力)あたりでしょうか。高校生では、1年からベンチ入りの智弁和歌山・岡田、神港学園・橋本あたり。
立命館の藤原が今のところNo.1投手。県岐阜商出身の左腕です。


左でメタボ…この響きに私が食いつかない訳はありません。
そう、アッキーです。高岡一高時代は野手としての評価も高かったんです!

akifumi8.jpg
谷繁、竜投に猛烈ゲキ 1億7500万円+出来高でサイン

谷繁
「川上? もしも契約するところがなかったら、帰ってきたらいいんです。(仮に移籍が決定したら)個人、個人が自覚を持つことでしょうね。『オレが、オレが』でいいと思います。1人、2人と(新戦力が)出てきた結果、エースと呼ばれる人が現れてくれればいいですね」
「FA権は取りたい。1年間しっかりとやって、その積み重ねとして取得できる。3回ともそんな感じでした。野球が好きでやってきた結果でもありますから」
「去年はケガをした。チームは3位でCSも負けた。つまり最悪の1年。今年はとにかく優勝です。そのためには1人じゃなく、集団で1年やっていけるように…。若手を引っ張りながら、そして引っ張られながらやっていきたいです」

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これで川上以外の全選手の契約更改が終了。選手の総年俸は約25%(10億円弱)のカットになったようです。
その川上に対して「行く所が無いのならに戻ってくればいい」と胸にしみる言葉をかけました。

今季145日以上1軍登録されれば、実に4度目のFA権取得。こうなれば球界初の出来事。そして取得のたびに行使してきました。今回もポジティブな発言をしています。

今季、田中(or前田)が谷繁に2010年の出場機会が激減することを自覚させることが出来るシーズンになれば、谷繁のFA移籍も肯定的に思えるでしょう。逆にわれわれが残ってくれないと困るって思うようだと、長い闇が待ってそうです。
てか、そもそも谷繁が欲しい球団なんてあるかな?ないよね。

スポニチでは腰の手術で開幕微妙、と報道されています。
上原が2年1000万+出来高でBALと契約を結んだらしいです。正式にはリリースされていませんが、本人のHPを見る限りではこの報道に間違いは無さそう。

上原浩治 SP 右
2008 26G 6W 5L 1S ERA3.81 89.2IP 11HR 16BB 72SO


BALの先発ローテはとにかく薄い。
エースとされているガズリーが10W12L、ERA3.64、190.2IP。2番手のカブレラ(8W10L、ERA5.05、180IP)がWSHに移籍し、ローテで決まっているのは5,6番手のヘンドリクセンくらい。
間の2~4番目のローテ候補にはオルソン、バリス、リツ。どれも1年を任すにはまだまだ頼りない投手なので、今は上原が2番手になる。上原、川上の両獲りを目論むくらい、先発が足りない。

ブルペンでもまずまずの評価を得ている上原ですが、本人は先発熱望。BALはそのニーズにはあったチームですが、球場は大きくマイナス。しかも、不運にもア東地区だ。


140中盤の球速はメジャーリーグの先発投手としては相当に低い。変化球はフォークとスライダー。カッターも投げる。昨季はシュートの取得に失敗して不振に喘いだ。
それでも89.2IPで16しか与えなかった与四球数が示すとおり、コントロールこそが彼の真骨頂。よく言う『ボール半個』の世界を体現できる投手。外が広いと言われているMLBのストライクゾーンを上手く使うことが出来れば、どんな威力のあるストレートよりも、どんな変化球よりも大きな武器になる。
国際大会では無類の強さを発揮したが、リーグ戦で戦うとなると話は変わる。


プロ入り前から憧れていたメジャーの夢を、10年越しでやっと叶えることができた。最近問題になりつつある”行き場がないからメジャー”とはまったく意味が違う。
どんな夢であれ、夢をかなえることは素晴らしいことだから、いい2年間になることを望みます。
パット・バレル  LF  R/R
2008 157G .250(536-134) 33HR 86RBI 0SB 102BB 136SO OBP.367 SLG.507


世界一PHIの5番打者。2年1600万ドルでTBに移籍。
とにかく拙い守備で有名な選手で、DH制のア・リーグに移籍したことで、守備に就く機会は全くないと言っていい。

フロイドとヒンスキーが抜けたTBは、指名打者のパワーバットを探していました。ジョイスという選手を獲得しましたが、これではさすがにパワー不足。また、TBの上位はほとんどが左打者で、右のロンゴリアも対左打率が.242だったというも、バレル獲得の一因。


来季の布陣をまとめてみると、
外野はLF・クロフォード、CF・アップトンの2枚は確定でRFにはジョイス/グロス/ペレス/ルシアーノ。そしてDHにバレル(ジョイス)で決まり。
内野は1Bペーニャ、2B岩村、3BロンゴリアにSSバートレット。控えにUTのゾブリスト、アイバーでバランスが良い。捕手もナバーロで問題ない。
まだ動くとすれば、SSのアップグレード、あるいは外野手で細かいトレードに転ずる可能性もありますが、とりあえずはこれで一件落着。

先発もシールズ、カズミア、ガーザ、ソナンスタインの4枚がいて、抜けたジャクソンはプライスで埋まる。ブルペンは、昨季同様、誰がクローザーを務めるか分かりませんが、メンバーは変わってない。
ただ、NYYがとうとう本気を出したア東地区は、大戦国時代。優勝できるかどうか(プレイオフ行けるかどうか)は、昨季全てが上手くいった継投策と、それに応えるブルペン陣の成績に大きく依存します。

ア東の2強時代を潰すのは、まだまだ遠く険しいものだと考えます。
マサ、200勝報告行ってきま~す 9年ぶり故アイク生原さん墓参り
中日・山本昌「史上最年長開幕投手」へ照準ピタリ
山本昌「ボクはアイクさんの一番弟子。アイクさんの教えが正しいということを200勝で証明できた。今生きていたら何と言ってくれるだろう。びっくりしただろうね」
「あの熱意がなかったら、ここまで来られなかった」
「(開幕投手は)その時に調子の良い投手がやればいい。キャンプは大胆に細心にしていく。開幕当日ジャストに合わせたい。
トシを取ったからこそ早めにやっていく。」

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年末はいろいろな表彰で大忙しだったので、200勝報告が年明けになってしまいました。
1泊3日の強行スケジュールのようですが、無理だけはなさらずに。

開幕投手ねぇ…。
朝倉にやらせて自覚をつけさせるのがいいと思います。ちなみに、開幕戦はナゴドの横浜戦。


先発ローテ奪い返す 健太、血行障害もう怖くない
朝倉
「昨年ほど情けないと思ったシーズンはない。目標? 数字はないですけど、1年間先発ローテーションを守れば結果はついてくる。とにかく結果を残して先発ローテを奪い返さないといけない。故障が治ったからといって簡単にローテに入れるようなピッチングスタッフじゃないですから。
(開幕投手を)1度はやりたいという気持ちはあります。でも(今年は)狙ってはいません。そんな立場じゃない。
(このオフは)もう一度、鍛えたいという気持ちがあったんです。
血行障害? 再発するかどうかは医者にもボクにも分からないです。でも、ビビっても仕方ない。ボクの性格からいって、怖がるってことはない。そうなったらなったで仕方のないこと。しっかり鍛えたら、結果を残す自信はあります。」

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その朝倉。
開幕投手には興味なし。

じゃあもう小笠原で良いや。たまには彼にも華舞台を踏ませないと(笑)

それでも「一度はやりたい」と言っているので、今季(09年)2ケタ勝って来季(10年)の開幕投手をやってもらいましょう。


あきのぶもアサタクと同じく両刀(両投)ですか。

すーさんやら病さんやら今季の怪我人の具合がこうだから彼らの役割はこれ、という決め方だけは絶対にやめて欲しいです。何で昨季働かなかった人が働いた人よりも優遇されるんじゃ?!と。




他球団
西武がグラマン、ボカチカと契約更新
ボカチカ残留キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!


つばくろう一言日記
写真復活キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
スポーツフェスティバル

アッキー出演キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
賢ちゃんもアサタクもキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
ついでに森野もキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!


アッキーはトライアングルバレーにのみ出演。
赤松、村田、宮本、東野のチームでした。(日テレ製作なので)当然大した紹介やいじりもなく、コートが全部見える位置の遠い位置のカメラから、アッキーがぴょこぴょこ跳ねてるのを見てるだけでした(´・ω・`)

5点マッチの試合でパ・リーグが勝利。アッキーは、2-4から宮本のスパイクのアシストしただけで、、目立った活躍はありませんでした(´・ω・`)
しかもこれで出演終了だというんだからたまったもんじゃありません。
選手席が映されたときも、ダルと涌井ばっか。たまに球児も写ってたけど、周りを探してもアッキーは映ってませんでした(´・ω・`)

見た目は絶対にアッキー(アサタク)のほうが良いのに…(´・ω・`)
ちなみに、アサタクは綱引きクイズにのみ参加。一度もボタンを押せず、必死に引っ張ってる姿も映されず。


賢ちゃんはコントロールサバイバルに登場。開始前、解説者金本に「中田君は四球が多いですからねー」と酷評されてました。
ところがどっこい、4回目まで成功させ、5回目は涌井との決勝戦。見事にぶち抜いた涌井に対して賢ちゃんは貫禄の大暴投。ある意味、安心しました。


この手の番組には全く期待してないんですが(アッキーが出ると聞いて見ただけ)、あまりにもこれは酷すぎる。年末年始全ての特番に言えることですけど(特にゴールデンタイムのもの)、どの視聴者層に見せたいのかが全然分からない。
まぁ、だからといって直してほしい訳でもないんですけど。テレビがつまらなければパソコンとかゲームとか、何なら勉強の方が良いですし。もっとも、年の半分は野球しか見ないですし。

新春初笑い

noコント noライフ 7
http://jp.youtube.com/watch?v=75hbPzkNH_c&feature=channel

noコント noライフ 8
http://jp.youtube.com/watch?v=q9ICBnS3yAk&feature=channel

noコント noライフ 9
http://jp.youtube.com/watch?v=x-dz-VeKT3k&feature=channel

noコント noライフ 10
http://jp.youtube.com/watch?v=52OmwXyREt0&feature=channel

noコント noライフ 11


noコント noライフ 12


noコント noライフ 13
http://jp.youtube.com/watch?v=a8NwfZ_kR98&feature=channel

うp主に感謝。1~6はあまり面白くないのでカット。


西軍が勝利。
天竺鼠・川原とモンエン・西森が良い味出してました。
東軍ははんにゃ・金田。はんにゃはタカトシの道を進まないこと(司会ばかりでネタやらない)を願います。川島がキャラ薄いから大丈夫かな。

第2回は
西軍 藤崎マーケット・ジャルジャルout 笑い飯・ダイアンin
東軍 オードリーout
でよろしく。あと、バッファロー→バナナマンと。

ランディ・ジョンソンがSFと1年契約。D-Back'sファンの自分としては、心が痛いニュースです。


1年800万ドル、出来高はGS、IPあたりのパフォーマンスで250万、表彰関連の投票によるボーナスが250万ドル。前者は年齢から来る衰えを保険した形で、後者のボーナスを稼ぐようならそれはそれは素晴らしい活躍をしたこととなります。
ベテラン好きで知られるSF・サビーンGMらしい、なかなか上手な契約です。

我々D-Back'sファンにとってランディは偉大な投手です。D-Back's創設当初の第一次黄金期を築き上げ、新球団の未来を切り拓いてくれました。
特に打者にかなり有利の本拠地でプレーしていた1999~2002年の成績は圧倒的で、4年連続で300奪三振以上、サイ・ヤング賞を獲得。ナ・リーグだけでなく、MLB全体を支配しました。その後、故障があったため、この時期の酷使が彼を潰したとも言われていますが、それでもまだやれる。

かつては常時100mphに迫るストレートで押しまくったパワーピッチャーでしたが、来季でもう45歳。年齢から来る衰えは隠しきれません。
NYYから古巣D-Back'sに復帰した07年は10試合の登板に留まり、彼のキャリアはここで終了した、などと思われていましたが、今季は11勝を挙げ復活。

ウェブ、ヘイレンに継ぐ3枚目の先発として復活。全盛期から10mphほど遅い90mph前後がアベレージとなったが、勝負所で95mphは出せる。そして、このストレートで勝負が出来る。三振が取れる。
もう一つの代名詞、決め球スライダーも球速は落ちたが、キレ味はまだある。ただ最近は、スプリットを投げることが多くなったかなぁ…という印象。
球速が落ちたことで、コントロール重視のピッチングが目立ってきたここ数年。球速、キレなどは確実に衰えているが、コントロールは全盛期以上といっても過言ではない。


ランディ本人は残留を望んでいた。しかし、金銭面で折り合いがつかなった。
ランディの(同リーグの)他球団のユニホーム姿は見たくないが、これは受け入れるしかない。ランディのことはずっと応援するし、ランディ相手に戦うときは負けてしまっても心から賛美したい。

打者有利のD-Back'sの本拠を離れることが彼にとってプラスになりますように。一度でいいから、ランディvsウェブの新旧エース対決が見てみたいです。

現在295勝、4789奪三振。
2つの大台は突破してください。


2008 ARI 30G 11W 10L ERA3.91 184.0IP 24HR 44BB 173SO
2007 ARI 10G 04W 03L ERA3.81 056.2IP _7HR 13BB 72SO
2006 NYY 33G 17W 11L ERA5.00 205.0IP 28HR 60BB 172SO
2005 NYY 34G 17W 08L ERA3.79 225.2IP 32HR 47BB 207SO
2004 ARI 35G 16W 14L ERA2.60 245.2IP 18HR 44BB 290SO
2003 ARI 18G 06W 08L ERA4.26 114.0IP 16HR 27BB 125SO
2002 ARI 35G 24W 05L ERA2.32 260.0IP 26HR 71BB 334SO
2001 ARI 35G 21W 06L ERA2.49 249.2IP 19HR 71BB 372SO
2000 ARI 35G 19W 07L ERA2.64 248.2IP 23HR 76BB 347SO
1999 ARI 35G 17W 09L ERA2.49 271.2IP 30HR 70BB 364SO
total 20season 596G 295W 160L ERA3.26 4039.1IP 4789SO
2009 あけましておめでとうございます。

■今年の目標
・野球関係
千葉マリンに行く
  →2年前に1度行ったきり。
   ロッテ×中日が6月6日(土)であることを確認。もしかしたら、5日も行くかも。

東京ドームに行く
  →5~6年前に1度行ったきり。確かまだ日ハムが本拠地としてた頃。
   9月か10月の巨人×中日、もしかしたらCSかも。

スカイマークに行く
  →年々減ってきているスカイマーク開催の試合。
    8月4日、8月14日がスカイマークの試合であることを確認。お盆の大阪帰省の日程をこっちに合わせてでも行きたい。
    よって、今年のナゴドは8月5,6日の阪神戦or8月15,16日のヤクルト戦のどちらかで確定。


クライマックシリーズ・セ現地観戦
   →ハマスタ、神宮、東京Dなら行く気満々。
    ただ、ここで中日の試合を見るには3位にならないといけません。
    これは無理だな、1位になるから。


ハマスタ皆勤&神宮多訪
   →ハマスタ皆勤はあくまでも目標。今年は神宮の道を開拓したい。
    そのためにヤクルトファンクラブ入会? 入会費5000円でチケット5枚+グッズはお得


・勉強関係
思ってることはありますが、ここでは書けません。
こうやって明言したことに意味がある。



■このブログの書式
毎日更新。これは大前提。毎日にならなくても、結果的には1年365記事更新。

とりあえずオフは国内&MLBのストーブリーグを追いつつ、ドラゴンズトピックスを週2回くらいうp。
新外国人の情報をそろそろ集めないとなぁ…。

シーズン中は、画像を1枚ドカンと貼ってスタートする構想が有力(CSのような感じ)。
問題はスコアはどこまで書くか(ランニングスコア、勝ち負け投手、継投、本塁打…)ということと、試合の感想は追記で書くかどうかということ。
ちなみに、開幕からは新ブログで再スタートを考えています。

英数字は半角。ただし、打順は全角。かっこは全角、(?)は例外。・・・は三点リーダ。
箇条書きの区切りには■が主戦。
チーム名2文字表記は、西武・檻牛・日公・千葉・楽天・福岡・巨人・阪神・中日・広島・東京・横浜。・は全角。


選手名表記。
高橋聡文→アッキー
浅尾拓也→アサタク
中田賢一→賢ちゃん
朝倉健太→朝倉先輩(稀)
山井大介→病さん
鈴木義広→すーさん
小林正人→コバマサ
清水昭信→あきのぶ
山本昌 →昌さん
久本祐一→祐ちゃん、ナゴヤのハンカチ王子、半勝ち王子

和田一浩→和田さん (批判のときは禿(?))
立浪和義→立さん
岩崎達郎→岩崎
岩崎恭平→プリンス
中村公治→中村ハム、ハム
清水将海→まさうみ
福田永将→福ちゃん
小田幸平→ODA

中島裕之→なかじ
片岡易之→ヤス
大引啓次→ビッキー
田中将大→田中マーク
ダルビッシュ→ダル
渡辺俊介→俊介
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