豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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お得意の帳尻数合わせをたった今終えて、今年の更新記事数が366となりました。


@一覧
唐川に初黒星
移動日
最初で最後の市民球場
甲子園→ナゴヤ
清水昭信プロ入り初完投
vsルイス
3年ぶり対ヤクルト負け越し
チケット買いました
こういうこと
ハマスタ観戦記3'
修学旅行フォト集

興味のある方はどうぞ。




■2008年総アクセス数
6055

■2008総コメント数
608

有名ブログと比べると全く勝負にもならない数字ですが、自分とってはほんとにありがたい数字。

閲覧者の皆さま、本当にどうもありがとうございました。おかげで1年間頑張ることができました。
来年もできる限り頑張りたいと思います。来年も、皆様にとって素晴らしい年でありますように。
 
        2008更新終了。

[2008更新終了]の続きを読む
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パート4

■巨人 (1月14日更新分)
エイドリアン・バーンサイド 期待度/★☆☆☆☆
   →結果 ★★☆☆☆
ひとこと)シーズン中盤のローテのやりくりが苦しい時期に良く投げてくれました。しかし、李承が戻ってきてからは外国人枠の関係で2軍暮らし。頭の悪い獲得がまんま表れました。


■中日 (2月13日、2月22日更新分)
マキシモ・ネルソン 期待度/★★☆☆☆
  →結果 ★☆☆☆☆
ひとこと)森繁のドミニカ土産。
何気に6試合に登板。そして6イニングで4与四球という暴れっぷり。

トマス・デラロサ 期待度/★★☆☆☆
  →結果 ★★★☆☆
ひとこと)アライバ五輪期間補充のために獲得したが、少なくともそれ以上の活躍をしてくれた。ベンチに彼がいることで積極的に内野手に代打を送りやすくなった。
しかし来季、荒木の代わり、井端の代わりにデラロサが出場してるようだとお先真っ暗。アライバを抜けとは言わないから、デラロサは抜け!>若手内野手

■オリックス (3月6日更新分)
エリック・ヤング 期待度/★★★★☆
  →結果 ★☆☆☆☆
ひとこと)こんなやついたの? そんでこんな奴に4つ星評価のオレorz

ラモン・オルティズ 期待度/★★★★☆
  →結果 ★★★☆☆
ひとこと)4回6失点で鮮烈デビュー。その後は5回を1~2点でまとめるつまらない投手になり、期待を裏切りましたが、シーズン最後の登板で1.2回9失点。華麗に散りました。


■ヤクルト (6月10日更新分)
ウィルソン・バルデス 期待度/★☆☆☆☆
  →結果 ★☆☆☆☆
ひとこと)やはり、聖域を継ぐには力量不足でした。
パート3

■ロッテ (1月11日更新分)
ウィンストン・アブレイユ 期待度/★★☆☆☆
  →結果 ★★☆☆☆
ひとこと)開幕から9イニング連続無失点を記録するなど、YFKの抜けたブルペンで良い存在感を示していた。しかし、5月下旬にひじを痛めて帰国。その後は1軍2軍ともに登板することなく自由契約となった。
ホールトン同様奪三振率は高い(9.97)。課題のコントロールも21.2イニングで8与四球となかなかの数字だった。


■ヤクルト (1月12日更新分)
ダイエル・リオス 期待度/★★★★☆
  →結果 ☆☆☆☆☆
ひとこと)韓国リーグ126試合姓の中で33試合に先発登板。234.2イニングを投げ、直近4年間の平均投球回数226.2は薬物で固められた偽者だった…。

林昌勇 期待度/★★☆☆☆
   →結果 ★★★★☆
ひとこと)05年の右肘故障から一気に衰えたため、今年もダメだと思っていた。しかし、その肘の状態は全盛期張りといっても過言ではないほどになっていた。
サイドハンドから浮き上がるような起動の150キロを超えるストレート、消えるように鋭利なスライダー。防御率は寺原を除く守護神5人中最低だったが、残したインパクトは最強だった。
日韓通算200Sも記録。


■オリックス (1月13日更新分)
ジェレミー・パウエル 期待度/★★★☆☆
   →結果 ------
ひとこと)袖を通したユニフォームが違う…

アレックス・カブレラ 期待度/★★★★☆
   →結果 ★★★★★
ひとこと)オリックス大躍進の中軸。OPS.987はリーグトップ。昨年途切れた連続30HRも今年は36HR。打点104に打率.315、得点圏打率も.353で言うことなし。
高橋ファン250人に感動 もちつき大会にゲスト参加
高橋
「今年は自分にとっていいシーズンでした。来年はもっといい年にできるよう、がんばって投げたいと思います」
「すごい感動しました」

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■■トークショー全容■■ 某掲示板より。文字起こし主に感謝。

@会場の皆様にご挨拶を
 なに行っていいのかわからないが(苦笑)
 寒い中こんなにたくさんきてくださってありがとうございます。
 楽しいトークにしたいと思います。

会場アンケート:
愛知県外から来た人たち→ちらほら
東海三県以外から来た人たち→もう少し減る
では自分が一番遠いと思う人(自己申告)→愛媛、九州

@このアンケートを見て人気ぶりはどう思う?
 びっくりしてる

@1年振り返って
 もう少しできたかな、とは思うんだけど多分プロ入りしてから1番投げれたとは思う。
@7年目にしてプロ入り初セーブ
 あの日は山本昌さんの勝ち星がかかっていたので勝ち星を消してはいけない、って思って必死に投げた。
@記念ボールもらった?
その場ではもらえなかったけど、落合(英二)さん経由で頂きました。
@かざってますか?
 家にあります(おそらく飾ってはなさそうw

@今年1番よかったことは?
 ずっとシーズン通して1年間1軍にいられた事。
@オリンピック中セットアッパーでしたが
 最後のほうは大事な試合で投げさせてもらってたけど来年も大事な場面で抑えたい。
@抑えはやってみたい?
 やりたくない(はにかみながら

@来年の目標は?
 1年間1軍にい続けたいし、もっと投げたい。

@健康に気遣ってることは?
 気遣ってないけど(会場笑う)
 ウェイトトレーニングだけはしっかりしよう
@いつからどこで自主トレ?
 例年通りナゴ球で。ほかのところにも誘われたけどまだいいかな、と笑う。

@年末年始はどう過ごす?
 高校のときの友達と遊ぶ予定。その後実家に帰省してまた地元の友達と遊ぶ。
@具体的には?
 温泉とか。
@男性ばかりですか?(司会は(・∀・)ニヤニヤしてる
 そうです(ここでもニヤけてる

@オフの日は何してる?
 シーズン中は治療してる。ゆっくり遊んでるヒマはない。
@リフレッシュ方法は?趣味とか。
 (ずーっと考え込んで)趣味ですか。。。と答えに困ってる様子。
@漫画好きですよね?
 漫画大好きです。毎日読みます。
@ゲームは?
 ゲームはすぐ飽きてしまう。2,3日で飽きちゃうので漫画ばっかり。

@チームの誰と仲がいい?
 自分で仲がいいと思ってる人ですか?(会場は笑う)
 同い年ぐらいの人たちみんな仲いいですよ。(特に誰、っていう特定はなし)

@好きな食べ物は?
 何がすきなのかわからないけれど、気がついたら焼肉とかすしはよく食べる
@お酒は?
 お酒大好き。シーズン中は量は飲まないけどそれでも多少は飲む。一度監督と食事をする機会があってそのときはものすごい飲んでた(東西対抗のときらしい。北海道で)端っこで飲んでた。
@酔うとどうなる?
 よくしゃべるようになる。おしゃべり。
(司会が1杯のんでからきてもらったほうがよかったでしょうか、みたいなことを話してた)

@ファンレターはたくさん来る?
 (少し間をおいて)ハイ
@イケメン君ですがどんなタイプの女性が好き?
 やさしい人。
@野球は知ってるほうがいい?知らないほうがいい?
 どっちでもいいけどあんまり細かいことまで知られてるのは嫌。
@芸能人で好きなタイプは?
 この人、って人はいない。
 人の意見に左右されるので、自分はかわいいなと思ってもチームでかわいくないって言われるとうーんってなる。ちなみにその芸能人は長澤まさみ。
 沢尻エリカさまもかわいいって思うけどやっぱり反対されてうーんってなった。


ここからは会場から質問
@野球選手になるのに、どんなご飯を食べたらなれますか?
 ラーメンが好きでした。
 好き嫌いはなかったので何でも食べたけど。

 何年生?の問いに会場の質問した男の子は2年生。
@何年生から野球始めた?
 3年生からはじめた。

会場からステージに上がって写真撮影&握手

@お風呂入ったらどこから洗いますか?
 動作を交えて腕から、その後からだ。

@ゆっくりお風呂は入るほう?
 朝と夜入るので、朝は手早く、夜ゆっくり入る。

@会場に上がった質問者(20代ぐらいの女性)にアッキーのどんなところが好き?と司会者質問
 ポニョに似てるとこ(会場爆笑)

 ポニョってあだ名は浅尾がお腹触ってポニョって言われたのが最初。
@定着してる?
 浅尾だけしかいわないと気まずそうに話す。でもおそらく定着はしてそう。

@和菓子と洋菓子どっちが好き?(会場爆笑)
 実家のお菓子はあんまり好きじゃない。どっちかっていうとケーキ。一口は食べるけど。
@バレンタインでチョコとかもらうけど
 ケーキよりはチョコのほうが好き。でもお酒はもっと好き。
(司会はバレンタインのプレゼントはお酒でお願いしますとフォロー)でも実家ではよく食べてた、らしい。

会場にいるおじさんが実家の和菓子屋さんの包装紙を広げてアピール
美味しかった?と司会者が聞くとおじさん「美味しかった!」
アッキー「ありがとうございます。」

----------------------

トークショーいいなぁ…。
藤が丘駅前…( ・ω・`)ドコソコ
名古屋市…( ・ω・`)トオスギル

いいな、地元の人(´・ω・`)ショボーン
質問したり、会話したり、サイン貰ったり、記念撮影してもらったり…他にもあんなことやこんなこと…。はああh

はにかみながら「(抑えは)やりたくない」とか聞きたいいいいぃぃぃぃいいぃぃ
趣味を答えるのに考え込んでるアッキー見てみたいいいいいぃぃぃぃぃいいぃいいx
答えたけど、結局グダグダになる感じのアッキー見たいぃぃぃぃいぃぃいいぃぃい


てか、気付いたら焼肉食べてるってwwwだからポニョに(ry
健康には気遣ってないってwwwだからp(ry



もし自分が質問できるなら、何て言うかな?
「今年の収穫は何ですか?」   いやいやいや、固すぎる。
「来年の目標はなんですか?」  いやいやいや、かた(ry
「先発をやりたいですか?」    いやいやいや、先発で週一しか見られないのはヤダヤダヤダ。
「ドアラのことをどう思いますか?」アッキーのこと聞けや
「FA権を取得したら移籍してしまうのですか(´・ω・`)?」 こ、こんな早くに答えは聞きたくない(`・ω・´)
「高橋選手のことが大好きです><」 きゃ///
「好きな食べ物は何ですか?」    小学生か
「ブログやHPをする予定は?」    これ?かな…?


はぁ、一度でいいからこういうイベントに参加してみたい…
マサ2年契約、現状維持サイン 球団側「45歳までやれる」
山本昌
「この年でいいのかなと。ありがたいですけど、まだ戸惑っていますよ。世間に対して申し訳ないというか、失礼でしょう。どうもすいません、って感じですね」
「2年やる自信はあります。体の続く限りやっていきたい」

-------------

球団側は、今季のエースで200勝達成の昌さんに、2年契約をいいことに現状維持でサインさせました。本人は断っているのに、強引に押し切ったあたりはうちのフロントらしいなぁ、と。しかも、お得意の年俸変動制です^^;

この契約が切れればそのまま投手コーチ転身ということでしょうか。2011年、落合監督のラストイヤーは、立浪打撃コーチと山本昌投手コーチ体制でやっていくことになるのでしょう。

なおこれで、ドラゴンズの選手で、契約を更改していないのは、谷繁のみ。その谷繁は、腰の手術を受けた関係で年越し(腰?)更改となるようです。


平井「HAT」結成 前回提示より300万円上積み7300万円
平井
「前回、中継ぎの大変さを訴えました。長くやっていれば、疲労はたまっていくものだと。それが理解されたんだと思います。
完ぺきな体調の時が一度もなかった。
自分としては、体のケアの仕方を勉強し直すことも大切かなと思いました。
去年、今年と(成績が)あまりよくなかったので、来年はやらないとヤバい。
今年がんばった浅尾と高橋の中に入り、3人でうしろにつなげたい。
とにかくフルで1軍で投げられるようにしたいですね。」

-------------

はい、ゴネ得どうもありがとうございます('A`)

はっと(笑)

どうしても平井が入りたいのなら、すーさん(あきのぶor斎藤)も加えた、”TASH”の方がカッコイイと思います。
パート2。

■日本ハム (1月8日更新分)
ターメル・スレッジ 期待度/★★★☆☆
   →結果 ★★★☆☆
ひとこと)まぁ、予想通りといえば予想通り。開幕当初はセカンドゴロゲッツーばかり打つ癒し系外国人でしたが、終わってみれば、規定打席到達で.288、16本69打点。得点圏打率はリーグ2位の.355を記録し、ハム打線の中軸を担いました。来季が2年契約の2年目。

(6月13日更新分)
ジェイソン・ボッツ  期待度/★★★★☆
   →結果 ★★☆☆☆
ひとこと).253 5本16打点。これだけなら間違いなく星1つ評価でしょうが、実は、来日当初の7月を除けば.307。そして、右打席では.350打ってるんです。来季は大化けのヨカーン


■阪神 (1月9日更新分)
ルー・フォード 期待度/★★★☆☆
   →結果 ★☆☆☆☆
ひとこと)はい、出ました、自分の節穴評価。シーズン序盤はそこそこ使われてましたが、林の復帰と共にバイバーイ

スコット・アッチソン 期待度/★★☆☆☆
   →結果 ★★★★☆
ひとこと)先発としてはパッとせずも、中継ぎで約1か月半無失点を続けた。テンポの良い投球内容が持ち味で、相手打者にゆっくりと構える隙を与えなかった。

アーロン・バルディリス 期待度/★★☆☆☆
   →結果 ★★★☆☆
ひとこと)今年一年で結果として評価するのは無理。献身的な姿勢でチームに溶け込もうと努力する育成メインの外国人。星一つおまけ。

アルビス・オヘイダ 期待度/★☆☆☆☆
   →結果 ------
ひとこと)育成契約するも、支配下登録まではいかなかった。



■ソフトバンク (1月10日更新分)
マイケル・レストビッチ 期待度/★★★☆☆
   →結果 ★☆☆☆☆
ひとこと)これこそまさに癒し系外国人。脱力キャラ。ゆるキャラ。

D・J・ホールトン 期待度/★☆☆☆☆
   →結果 ★★☆☆☆
ひとこと)抑えやったり、やっぱり先発に回ったり、挙句の果てにはガトームソンやパウエルやらニコースキーやらとの外国人の関係で登録抹消されるケースも多かった。
奪三振率は9.18。きちんと使っていればもっと活躍できたはず。退団。



テシェイラもNYYへ。驚愕の8年契約。来季で29歳なので、36歳まで捕まえて置くこととなります。


1B マーク・テシェイラ 両
2008 157G AVG.308(574-177) 33HR 121RBI 2SB 97BB *93SO OBP.410 SLG.552 ATL→LAA
2007 132G AVG.306(494-151) 30HR 105RBI 0SB 72BB 112SO OBP.400 SLG.563 TEX→ATL
2006 162G AVG.282(628-177) 33HR 110RBI 2SB 89BB 128SO OBP.371 SLG.514 TEX
2005 162G AVG.301(644-194) 43HR 144RBI 4SB 72BB 124SO OBP.379 SLG.575 TEX
2004 145G AVG.281(545-153) 38HR 112RBI 4SB 68BB 117SO OBP.370 SLG.560 TEX
2003 146G AVG.259(529-137) 26HR *84RBI 1SB 44BB 120SO OBP.331 SLG.480 TEX


雲の上の存在のアルバート・プホルスを除けば、03のメジャーデビューから力強いバッティングと期待通りの成長率で名声を上げたno.1一塁手。

打者天国のTEXを離れた2年間でもよく打った。むしろ出た方で良い成績を残したのでここ数年でグングンと価値を上げてきた。毎年スロースタートだけど、大きな故障なく、夏場以降には頼りになるクラッチヒッター。
広角に打てる打者で、左打席ではよりパワーを重視、右打席ではミート重視と言われるが、最終的にはどちらもほとんど同レベルの成績を残している。どちらの打席でも同レベルの成績を残すスイッチヒッターは珍しい。
パワーもあり、選球眼もメジャーデビュー当時より見違えるほどよくなった。5年連続で100打点をクリアしており、チャンスにも強い。これでスイッチヒッターとくれば文句ナシ。大きな怪我もここまで経験した事はない。

守備力も良い。05,06年にゴールデングラブ賞を獲得。守備範囲が広く、ファールフライでよくアウトをもぎ取った。足は早くはないが、塁に居て置物にはならない。
8年1億8000万ドルの契約もうなずける。


サバシアとバーネットを獲得したNYYですが、世界の不況も関係ない大盤振る舞いでテシェイラまで獲得。スウィッシャーは1Bとしては弱すぎるし、ジアンビーは使い物にならない状況では、一塁手のパワーバットの補強は必須だった。

NYYの来季布陣を考える。
テシェイラ、カノー、A-ROD、ジーターで内野は確定。問題は外野で、攻撃力だけを考えればデイモン、スウィッシャー、ネイディでDHに松井。ただ、こうすると中堅手の守備力が弱すぎる。スウィッシャーは守備範囲が狭く、デイモンは弱肩、守備の勘もあまり良くない。どちらも左翼としてはOKだが中堅手としては弱い。ネイディも…。

カブレラという強肩の外野手のカードもあるが、こちらも中堅手としての守備力は水準には達してない。
外野守備ならガードナーが一番いい。打撃はまだまだ未完成で、ある種賭けに出ることになるが、すごいという形容詞をいくつつけても表現できないNYY打線では、逆に彼のような俊足タイプは良いアクセントになると思う。

松井は指名打者が有力。しかし、指名打者としてはやや弱い感がある。トレード候補にも上がっているようで、来季の松井はどうなるのでしょうか?



1 二 カノー
2 遊 ジーター
3 一 テシェイラ
4 三 A-ROD
5 右 ネイディー
6 左 スウィッシャー
7 指 松井/ポサダ
8 捕 ポサダ/モリーナ
9 中 ガードナー


強すぎワラタ\(^o^)/
岩瀬、「生涯竜」宣言 竜が一番!! 4年契約濃厚

岩瀬
「複数年契約? そう言って頂けるのはありがたい。引退するまで中日? そういうことになるでしょう。この先何年やっていくのか分からないけど、(移籍の問題は)解決しました」
「普段の調整ができないということが、いかにパフォーマンスに影響を与えることかよくわかった。野球は体が一番大事。ここ(中日)がやりやすい環境だと実感しました」
「やっぱり中日が自分には一番合っている」

-------------

アライバ、森野に続いて岩瀬も長期契約。4年間の年俸変動制。
移籍の問題は解決、中日がやりやすい環境、中日が一番合っていると完全に生涯ドラゴンズを宣言。

12月24日、クリスマスの日に更改した岩瀬ですが、この一報は中日ファンにとってはクリスマスプレゼントに相応しいニュース。おそらく大丈夫だろうとは思いつつも、正式に本人の口から発言されたことは安心です。

未だにMLBからの注目度も高い岩瀬は、FA宣言をすれば確実にオファーが届き、金額面なら絶対的に向こうのほうが好条件。それでも岩瀬がドラゴンズを選んだ背景には北京五輪が大きく絡んでいるようです。
今夏の北京。それは野球人岩瀬の価値を暴落させる1ヶ月でした。移動による疲れとストレスから調子は上がらない。日本とは異なる環境にも大きく左右された。それにも関わらず、使われ続け、チーム失点の半分を背負い、結局残ったのは、3つの黒星と深い傷。
しかし、この最悪の北京が生涯ドラゴンズを決定つける出来事になるとは、運命とは読めないものです。

ただし、記事でも指摘されてる通り、年々成績が悪化してきているのは気になるところ。今年は横浜戦で大炎上して以降、交流戦でカブレラにプロ生活初の逆転サヨナラ弾を浴びたり、あからさまにハマスタを苦手にしたり、満塁での被打率も上がったりと、プロ9年間維持してきた通算防御率の1点台が2点台に跳ね上がってしまいました(2.04)。

アライバ、森野にこの岩瀬。契約が切れるときに役割がどうなっているかが、一番気になるのは岩瀬ですが、そんな心配を吹き飛ばす活躍をよろしくお願いしたいです。


これで契約更改を行っていない選手は昌さんと谷繁と李炳圭の3人となりました。

今年の1月~3月に賭けてトロトロと連載してきた『新外国人を探れ』で最後にちょこっと書いてきた期待度の答え合わせでもしようと思います。


■広島 (1月5日更新分)
スコット・シーボル 期待度/★☆☆☆☆
   →結果 ★★☆☆☆   
ひとこと)打者天国FLAのAAAで打ちまくっていたのはやはりフロックだった。OPS.800以下なのは外国人としては論外。
背番号25をタクローに奪われる形になったが、57番で再契約。

------------

コルビー・ルイス 期待度/★★☆☆☆
   →結果 ★★★★★
ひとこと)MLBで被弾の山だった直球はどこへやら。球威抜群の直球で広島投手陣のエースとして牽引。今年のNO.1助っ人。

------------

ベン・コズロースキー 期待度/★★★☆☆
   →結果 ★☆☆☆☆
ひとこと)メジャー15球団との獲得競争の末に獲得した選手としては物足りなかった。長身で左腕で、はまれば面白かっただけに、勿体無い。今季限り。

-------------

マーク・シュルツ 期待度/★☆☆☆☆
   →結果 ★★★☆☆
ひとこと)真っ直ぐだけの投手というのが自分の評価でしたが、その直球が良かった。来季も残留。永川の前のセットアップマンとして期待されてる。


■横浜 (1月6日更新分)
マイク・ウッド 期待度/★★☆☆☆
  →結果 ★★★☆☆
ひとこと)3勝12敗は全く持っていただけない数字ですが、今年の横浜のローテでは三ツ星評価。

-------------

デーブ・ウィリアムズ 期待度/★★☆☆☆
  →結果 ☆☆☆☆☆
ひとこと)こんな奴いたの?その1

--------

トラヴィス・ヒューズ 期待度/★★★☆☆
  →結果 ☆☆☆☆☆
ひとこと)こんな奴いたの?その2

---------

JJ・ファーマニアック 期待度/★★★★☆
  →結果 ☆☆☆☆☆
ひとこと)高評価してたのが恥ずかしい><
どこでも守れるユーティリティー性を持つも、あまりにも打てなさ過ぎで湘南の星に。

---------

ラリー・ビグビー 期待度/-----
  →結果 ★★☆☆☆
ひとこと)昨オフ発表されたミッチェルレポートに名前が挙がったため、評価ナシとしてましたが、終わってみれば横浜大量獲得外国人の中で一番活躍したのかも…



■西武 (1月7日更新分)
ヒラム・ボカチカ 期待度/★★★☆☆
   →結果 ★★★☆☆
ひとこと)豪快な打撃と少年のような守備でファンを魅了。佐藤友の右打ちと、片岡の足と、ボカチカの守備を見に西武ドームへ行こう!
あ、サインありがとね(9月24日、西武ドーム帰りの電車内で)。

----------

クレイグ・ブラゼル 期待度/★★☆☆☆
   →結果 ★★★★☆
ひとこと)ただ単に、左だったということかもしれませんが、強力西武打線の4番として活躍。リーグ4位の27HRを放ちましたが、打率.234はリーグ最下位。

------------

マット・キニー 期待度/★★☆☆☆
   →結果 ★★☆☆☆
ひとこと)豪勢に蓄えたあごひげ以外は全く印象のない投手。『これといった特徴がなく、ローテの4番手5番手あたりで、ひっそりと、地味に、投げていそう。』と書いたとおりの地味さで1年を乗り切った。
こちらもサインありがとう。




意外とこれは書いてて面白いので、引き延ばしケテーイ。もう少しお付き合いくださいm(_ _)mペコリ
井端、テレ朝・河野アナと結婚 きょう婚姻届


井端が結婚。いや、井端が新たな長期契約を結んだと言った方が適切でしょうか。
お相手はテレビ朝日所属の河野明子アナウンサー。毎週平日9:54~の報道ステーションでお目に掛かる方で、プライベートでキャンプに行くほどのドラゴンズファンで、特に井端の大ファン。

ファンの人と結婚できるなら、俺だって平井アナや本朋ちゃんと…


なお、こちらも大の井端好きを明言していたレスリング・吉田さおりんは涙目となりました。→


川上の退団が確定的で、レギュラークラスでは唯一の独身貴族になる予定の井端でしたが、何とか脱出しましたね。
これで残るは川上だけ。中日に残留しても全くいいことはありませんね^^;


奥さんのあまりの美しさから、佐藤充と渡辺さんは『嫁の旦那』と皮肉られることが多かったですが、井端はどうなんだろ。
佐藤充やなべさんと違って井端は一流選手にカテゴライズされる選手ですが、相手は全国ネットの局アナですからね。

まぁ、なにはともあれ、婚期絶望モード終了おめでとう。末永くお幸せに。
NON STYLEキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

負け惜しみみたいになるけど、2択まで絞りきれてもそこからの5割の勝負で当てきれないのが、僕の人生を表しているような気がします。ヤフーズバリ予想でもう一歩ヨソポが爆発しないのもそれです。


さて、今回のM-1は、(一つを除いて)全てが新ネタだったのが良かったですね。そのひとつとはザ・パンチ。突っ込みのレパートリーで聞いたことがあるのがいくつもありました。ただ、たとえ、ツッコミが全て新ネタだったとしても、あのスローテンポでは1000万の”4分間”は作れませんね。


面白かったのは、

1位 笑い飯
2位 U字工事
3位 NON STYLE(1個目)

ですね。
前記事で推したモンスターエンジンは不発、出場に疑問符を抱いていたU字工事は爆発。この2点が予想外の点で、
キングコングの決勝進出ならず、ナイツは決勝に残るだけ、最下位のザ・パンチ。この3点が予想通りでした。


今大会で一番の功績を挙げたのは、トップバッターで高得点を出し、全体のレベルを引き上げたダイアンだと思います。
逆に、敗者復活枠が優遇される雰囲気は無くすべきです。
僕にとってのクリスマス最大のイベントはM-1グランプリです。その次に、ローストチキン、3番目にクリスマスプレゼント、といった感じです。毎年思うけど、来年こそは彼女と…。


さ、M-1グランプリ2008優勝予想にうつりましょう。

1、   ダイアン(よしもと 大阪)
2、   笑い飯(よしもと 大阪)
3、 △ モンスターエンジン(よしもと 大阪)
4、 ○ ナイツ(マセキ芸能社)
5、   U字工事(アミーパーク)
6、   ザ・パンチ(よしもと 東京)
7、 ◎ NON STYLE(よしもと 東京)
8、 ― キングコング(よしもと 東京)
9、 ? 敗者復活戦勝者(番組中に決定)


携帯サイトの3連単予想に乗っかって、ここでも3連単で予想します。

3、モンスターエンジン 4、ナイツ 7、NON STYLE

の3連単にベット。


キングコングやナイツが人気だそうですが、過去のM-1、オンバトチャンピオン大会…etcで一番人気が順当に優勝したことは、あまり記憶にないので、ダークホース的なモンスターエンジン予想。まぁ、ここで優勝候補と挙げてる時点でもうその法則に当てはまっちゃってるわけですが^^;

思い切ってキングコングは、決勝戦に残れないと予想。漫才中の彼らはそこまで嫌いじゃないのですが、ここは外しました。普段の言動は嫌いです。

笑い飯は…ここで優勝しちゃうよりも、ずっと優勝できない悲運コンビでいったほうが良いと思う。
ダイアンは、十分面白いんだけど、トップバッターというのが厳しい。トップバッターにはそれくらいのハンデがあります。そこの制度をもう少し見直して欲しい。トップが基準になるとは言ってるけど、終盤で同じくらいの面白さだった場合、どう見ても後にネタしたコンビの方が点が高いです。去年の笑い飯とハリセンボンとか、おととしのポイズンと変ホ長調とか。

あとは、ザ・パンチとU字工事ですか…。レッドカーペット勢の面白さがどんなもんか見てやりましょう。


2度目できれば、1度目のネタを上手く使う技術は一級品のNON STYLE。敗者復活も侮れないので、出来れば1位に入って決勝進出を確定させたいですね。
NON STYLEかモンスターエンジンの2択までは絞れました。

敗者復活は…誰でしょうか?わかりません。

ドアラVSつば九郎!どっちがヒットか「本対決だ」

ドアラが2冊目の本を出版。初出版のつばくろうと対決をするようです。

しかし、最近は”出版”に対する尊重度がメキメキと低くなってきていますよね。ちょっとブログがヒットしただけでブログ本だとか、自分の不幸な生活を綴っただけでベストセラーだとか。プロの小説家はこの事態をどう受けてとめているのでしょうかね。しかも、ほとんどがゴーストライターだろ('A`)


本題へ戻りましょう。
といっても自分は「ドアラが有名になることで球団人気も上がる」というのは受け付けない派の人間ですので…。
まぁ、球団収入になるなら、頑張ってください。


むしろ気になるのはつばくろうの方ですね。
お気に入りの野球選手ブログは『プロ野球選手日記・ブログ更新の報告』のサイトさんから飛んでいますが、つばくろうの場合は単品でお気に入り登録しています。
つばさんたにも応募しました。でへへ。ぶろぐはぜんぶひらがなだけど、ほんもぜんぶひらがなでかかれているのかな?
ほんやに、にさつおいてあったらかうのはつばくろうのほうですね。へでで。



荒木、目標50盗塁 レギュラー野手、唯一の“昇給組”
荒木
「試合に出たということを評価してもらえた。
社会人として、失業者が増えているニュースを見ています。契約してくれるだけでもありがたいなと思っています。5年後はボクも30代の半ばすぎ。ここで最後までやっていくんだなという気持ちでいます。
今年はフルで試合には出たけど、成績が追いつきませんでした。来年は成績も残したい。盗塁ですね。50個はしたい。そのつもりです。」


落合監督「オレが認めたレギュラークラスはケガしてても北谷だよ。4月3日から必要なメンバーは、一番の環境でやらせないと。それはあいつらが勝ち得た特権なんだ。」

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井端に続き荒木も5年契約。こちらも実質の生涯ドラゴンズということになりそうです。
現在、治療に専念中ですが、春キャンプは北谷スタートが決定。今季、股関節を痛めながらも32盗塁。「もう治りました。来年は盗塁を増やせる」と語り、盗塁王と共に、本塁打5本と2000本安打を目標に設定しましたが→、盗塁の数よりも、HR10本打つよりも、出塁率を上げて欲しいというのがお願いです。


森野、目標3割30発100打点 「抗戦材料」封印
森野「(年俸は)ダウンです。
ケガをしましたからね。大事なときにいなかった。ボクは1億円以上もらっていますから。試合に出て結果を出さないと上がらない。今年はこれで納得しています。
とにかく来年はすべての試合に出て、最低でも今年くらいの成績を残したいですね。おそらく1番を打つことはないと思うんで、打点を増やさないといけない。100打点? そうですね。本塁打でいえば25、30本を打てるようにしたい。
5年は長いですからね。うれしい半面、責任感をもってやらないといけない。甘えのないようにしたいですね。」

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森野も5年契約でサイン。
井端と荒木は契約が切れる5年後で選手生活を終える(3年後くらいでレギュラー落ちする)可能性が高いけど、森野の場合は井端と荒木の後のチームの顔として引っ張っていかなくてはいけません。
まずは、意外と達成していないシーズン全試合出場と、毎年惜しいところまできている3割30本100打点です。
荒木がアップで森野がダウンなのをどう取るかは、あなた次第です。

井端、ドラ史上最長の5年契約 33歳「生涯竜」宣言に球団もジ~ン
井端
「生涯ドラゴンズにいたい。本当は40歳まで(の7年契約)お願いしたんですが、球団にもリスクがありますからね。普通は(FA再取得までの)4年だと思うので、さらに1年長くしてくれたことに感謝したいです。
試合に出るのが仕事だと思っています。1から連続試合出場をスタートさせて、637試合(で止まった自己記録)を更新したいです。
来年は抜ける選手がいるし、ガラッとポジションも変わる。新しいドラゴンズを見せられるんじゃないかと思います。何年か前のように、足を使った攻撃プラス手堅い守り。二塁? 荒木に追いつけ、追い越せでやりますよ。」

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FA権を持つ井端が契約を更改。球団史上最長の5年契約(年俸変動制)で更改しました。
井端は現在33歳。5年の契約が終わるときには38歳になります。さらに、交渉の席では40歳までの7年契約を要求しました。しかし、故障や衰えなど、複数年契約を結ぶうえでのリスクを説いた球団側に井端も納得し、最終的に5年での合意となったようです。

中日球団史上、例を見なかった破格の長期契約。
このような契約に至った経緯には”井端弘和”という選手の価値が高いというでしょう。将来の幹部候補としてを考えての長期契約かもしれません。

「今年途切れた連続試合出場(637試合)を、また1から作り直す。」と意気込みを語った井端。長期契約にあぐらはかかないと信じたいです。


中日清水昭740万円増の1600万円でサイン
中日長峰600万円増更改「先発やりたい」
中日前田は現状維持630万円でサイン
中日川井が200万円増の1100万円でサイン

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清水 1600万 ↑86%(740万)
長峰 1300万 ↑86%(600万)
前田 630万  →0%
川井 1100万 ↑22%(200万)

ドミニカ組がまとめて更改。

「30分返せ」これは新しい名文句。しかし、それでも年俸はupなのねん。
長峰は祐ちゃんに続いて先発志望を明言。敗戦処理も実質先発みたいな感じだから、それで我慢して。
「これでダメならラストのつもりでやる」と意気込んだ前田。そろそろ谷繁を脅かす1.5番手捕手が出てこないと、危ないです。
川井は初勝利の巨人戦手当て。あの試合は確か、幻のワイルドピッチがありましたね。



かーちゃん、お土産もらったよー

新外国人選手契約のお知らせ

毎年恒例となった、森繁のドミニカ土産。獲得したドミニカン全て使い物にならないという素晴らしい実績を引き下げて、今回も懲りずに獲ってきました^^;


トニ ブランコ(TONY BLANCO)
ポジション: 内野手
生年月日: 1980年11月10日(28歳)
身長/体重: 188センチ/102キロ
投打: 右投げ、右打ち
出身国: ドミニカ共和国
08年所属チーム: コロラドロッキーズ2A(Tulsa Drillers)

現在ドミニカ共和国ウインターリーグ、エストレージャスチームで活躍中。
右の長距離砲。

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Tony Blanco

Blanco's three-run blast

05年にWSHでメジャー経験あり。56試合で62打数11安打、打率.177、1本塁打7打点というどうでもいい成績が残っています。
ポジションはMLB公式サイトでは外野手(LF)、ドラゴンズ公式サイトでは内野手。ウッズの抜けた一塁を福田や新井と争うという構想があるようです。
ただ今季の出場は三塁で62試合。これが一番多い守備位置です。一塁ではわずか1試合。守備力は良く分からないのですが、ウッズの穴を埋めたいなら、(ウッズほど打つのは無理なので)単純にグラブ捌きが上手かったり、どのポジションも器用にこなせるなど、守備でウッズとは違うところを魅せなければいけません。
福田や新井と争うレベルならそれはいらない。

悲しいけど、後者だと思います。

期待度:●○○○○
期待値:.223 1HR 5RBI


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ネルソン パヤノ(NELSON PAYANO)
ポジション: 投手
生年月日: 1982年11月13日(26歳)
身長/体重: 186センチ/87キロ
投打: 左投げ、左打ち
出身国: ドミニカ共和国
08年所属チーム: シアトルマリナーズ2A(West Tenn Diamond Jaxx)

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Nelson Payano

メジャー経験は無し。
常時150キロを超えるストレートと鋭い変化球が武器の中継ぎ左腕。地雷の臭いしかしない触れ込みの投手ですが、ドミニカのウインターリーグでは川井が所属したエスコヒドで15試合に登板し、防御率1.80と活躍しているとのこと。
手薄な中継ぎ左腕を補おうという構想があるそうです。

今季のドミニカ出身の投手では、ネルソンがいますが、体躯も違いますし、経験もこちらの方がありそう。
ドミニカ出身の投手というと、マルティネスやグラセスキにクイックなどを一から教えていたイメージがありますが、そういう選手ではないということは、森繁も少しは成長したかな、と思います。

期待度:●●○○○
期待値:9試合 0勝2敗 防御率6.98

2009 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 第一次登録メンバー候補選手


■pitcer
starter
岸、涌井、小松、ダルビッシュ、渡辺俊介、田中マーク、岩隈、和田、杉内、
内海、
松坂、黒田、

setup
山口、

closer
馬原、
藤川、
斎藤、


■catcher
細川、
阿部、石原、
城島、

■infielder
中島、片岡、松中、川崎、
小笠原、栗原、村田、
岩村

■outfielder
稲葉、
亀井、青木、内川、
イチロー、福留、

上段:パ・リーグ
中段:セ・リーグ
下段:海外



主なトピックは3つ
・昌さん落選(´・ω・`)
・かwwめwwwwいwww
・34→28

(日本球界のネタが乏しいので)騒がしくなってきたMLB移籍市場に目を移しましょうか。といってもこの話はbe traded toのbe動詞が過去になってしまうくらい、昔の話。

K-RODがNYと契約。3年3700万+4年目は自動更新条項オプション。
これでNYMはドラ1を失いましたが、クローザーを得るならこれは仕方ない見返り。

21歳でメジャーデビュー。2年目に59試合に登板、3年目後半からはクローザーに昇格。84イニングに対し奪三振123という支配的な投球を魅せました。
2年目からは6年連続で50試合以上登板、この間、年平均で67試合に投げています。そのせいか、LAAが彼に対してとった起用法は極めて保守的でした。そうできるだけの安定したセットアップマンがいたということもあるのですが、とにかく慎重な使い方をされていた投手でした。
8回の途中からイニングを跨いで投げることも少ないですし、同点でも1イニングでピタリと変えていた。今季に至っては、1イニング以上を投げたことがありませんでした。

今季といえば、今までの記録を大きく上回る62セーブを挙げたことで有名。勢いのあるフォームから、150前後のストレートを投げ、彼の代名詞とも言える鋭い高速カーブでバッタバッタと三振を奪っていくのが投球スタイル。
この”高速カーブ”は決まれば敵無しのチート状態に入りますが、悪いときはとことん悪い。悪いときの修正する力が課題と言われていて、今年は62という数字で答えは出しましたが、セーブ失敗の7というのは去年よりも増えました。

MLBを代表するクローザーなのは間違いないのですが、それほど豪華な単語が飛び交わないのは、ここ数年少しずつ球速が衰えていること大きいかと思います。
150キロ前後と前述しましたが、今季のアベレージは146キロくらいでした。奪三振77というのは実質キャリアワースト。来季でも28歳なので、このまま下降線を下る一方ということはないと思いますが、投手有利のNYMに移籍しても成績はいくらか下げると思います。


ただそうは言っても3年3700万ドルで、世界記録のクローザーを得ることが出来たのだから、NYMは大満足。酷使に酷使を重ねた体の危険はありますが、そのリスクを踏む価値は十分にある、ということは言えると思います。

なぜなら、NYMはビリー・ワグナーが故障しました。シーズンアウトが濃厚で、早くてもポストシーズンで投げれるかどうか、という所。しかも、その後継の投手が全く育ってません。

今オフのブルペン投手FAの市場には、セットアップマンとしては優秀な投手が多いものの、9回を任せるのは未知数、という投手が多かった。2年連続で終盤の大失速でプレイオフ進出を逃しているチームにとっては、安くお買い得なクローザーを漁るよりも、少々高値でも絶対的なクローザーの獲得に動くことはアタリマエ。怪我と衰えの怖さのある選手に3年3700万ドルはリスクも伴いますが、3年間無事に働けば、これほどreasonableな契約はかなり上位の部類になると思います。

野本「2000本安打が目標」=中日が新入団発表-プロ野球
中日が背番号変更 清水昭が64から12

野本 圭(日本通運、30)
伊藤準規(岐阜城北高、18)
岩崎恭平(東海大、37)
高島祥平(帝京高、35)
岩田慎司(明大、28)
小熊凌祐(近江高、64)
井藤真吾(中京大中京高、62)

 【育成】
加藤 聡(大産大、201)
小林高也(東京弥生クラブ、211)

清水昭信64→12
小池正晃30→44
小田幸平28→52
中里篤史18→70
小山桂二   65
河原純一   60



今年も無事、ドラフト指名選手は全員入団決定しました。
1位指名の野本が30番、2位指名の伊藤が18番とそれぞれ期待の表れの番号を背負います。
岩崎の37番というのが、意外といえば意外かな。


30番をつけていた小池さんが44に変更。横浜時代に続いて、またもウッズの番号を引き継ぎました。2球団で同じ選手の背番号リレーは今までに例がないと思います。ちなみに、小池さんが44番を愛用する理由は、マイク・キャメロン(MIL)を尊敬してるからだとか。(現在は25番、44番はSEA時代、イチローの後の2番を打ってた時代に付けてました。)


岩崎の37番は小山良男の番号、高島の35番は上田さんの番号で、岩田が28番を背負うこととなり、その28番をつけていた小田が52番に変更になりました。捕手の52番はなかなか面白い番号です。

小熊が64番、清水昭信が64番から12番へ。前つけてた人みたいにならないことを切に願います。井藤の62番は普久原がつけてました。


個人的には、野本:9番(井上9→99)、伊藤:17番、岩崎:12番、浅尾41→16にして欲しかったなぁ、と。
アッキーは変わらず67番。トップが変えなくて済んでホッ。09シーズンの僕の背中には67番があると思います。



さあ、中里。…が、がんばれ…よ…
2009年度 オープン戦日程

2/28(土) 対東京 (北谷)
3/01(日) 対日公 (名護)
 2(月) 移動日
 3(火) 対千葉 (ナゴヤドーム)
 4(水) 対千葉 (ナゴヤドーム)
 5(木) 対巨人 (ナゴヤドーム)
 6(金) 対巨人 (ナゴヤドーム)
 7(土) 対日公 (ナゴヤドーム)
 8(日) 対日公 (ナゴヤドーム)
 9(月) 対西武 (浜松)
10(火) 対西武 (刈谷)
11(水) 対西武 (小牧)
12(木) 対広島 (岐阜)
13(金) 移動日
14(土) 対日公 (札幌ドーム)
15(日) 対日公 (札幌ドーム)
16~19 移動日
20(祝) 対福岡 (ヤフードーム)
21(土) 対福岡 (ヤフードーム)
22(日) 対福岡 (ヤフードーム)
23(月) 移動日
24(火) 対横浜 (横浜)
25(水) 対巨人 (東京ドーム)
26(木) 対千葉 (千葉マリン)
27(金) 対檻牛 (ナゴヤドーム)
28(土) 対楽天 (ナゴヤドーム)
29(日) 対楽天 (ナゴヤドーム)



オープン戦の日程が発表されました。
第2回WBCの影響もあってか、セ、パ両リーグの公式戦開幕が、3月末ではなく、4月3日(金)になったこともあり、3月最終週を含めたやや長い日程。中日も去年より5試合増加、全体でも30試合ほど多く予定されています。
ヤクルトから始まり、ハム、ロッテ…と一通りのチームと、ホームで14試合、ビジターで9試合の計23試合。阪神戦は組まれていません。

沖縄を発った後は、ナゴドで6連戦、そして地方巡業の4連戦と怒涛の10連戦が組まれていて、さらにそのあとは1日おいて札幌。シーズン並みの日程ですが、超実践主義で若手に経験を積ませる場を多く用意したということでしょう。
同一カード3連戦が2度もあるのも珍しいのではないでしょうか。


ここからは個人的な話になるんですが、なんとハマスタ開催が中日戦1試合含め9試合も!
内外野一律1000円(確か)なので、たまにはパ・リーグのチームを観に行くのもいいかもしれませんね。オリックスとか西武とか。
そういえば、去年は行こうと思ったけど、『寒さで断念』したのが何回もあったなぁ…。来年は大丈夫かな>気候的に


広島市民球場での4試合が予定されています。
井上 お金の話2、3分 居場所確認87分
■井上
 「お金の話は2、3分でした。言われた額を素直に、と思っていましたから。残りの時間? 自分の立場、ポジションはどこなのか。自分でもわかりません。(歩むべき)レールを探していかないと、自分自身が不安なので」
「打席に立っていれば、今季の集大成といえる場面だった。最低でも。最低でもああいう場面で使ってもらえるようにならなきゃ。そう思っています」。
 「それは力のなさなのか、それとももっと違う形でと(監督が)考えた結果、使われなかったのか…。ただ『誰が考えてもここは井上一樹だろ』と自分が思っても、周りは違うだろと思われるようじゃダメ。ハートをクリーンにしないと。きれいにしないと来年のボクはないんです」


一問一答
 -球団との話は起用法に関して?

 「言葉が難しいけど、起用法の不満じゃない。タクトを振るうのは現場ですから。野球はフィールドでやるもの。ボクの野球人生の第4コーナーを回って、最後の直線をどう走っていけばいいのかを一生懸命さがしています。いい形でゴールできるように」

 -来季で20年目

 「そうドラゴンズ一筋で20年になる。山本さん、立浪さんという2人の生え抜きの先輩がいるけど、球団からも『3番目のプライドをもってくれ。中日はすぐになくなるチームじゃない。いい形でもっていけるような立場、役目をもっておいてほしい』と言ってもらえました。将来のコーチ? そんなことは一切言ってません」

 -大切なシーズンとなるはず

 「ボクはここにいますよ! そういう居場所を見つけて、まだまだやれるという年になるか、もう十分だろと言われる年になるか。岐路となるシーズンだと思っています。親から授かり、鹿児島ではぐくんだ、人よりは強いと思っているこの体をまだまだ使えるよう、スポットライトを浴びられるように。いい一打を打ち、ガッツポーズをして、ヒーローインタビューで雄たけびをあげるだけのものは、まだ自分の中に残っていると思っていますから」

 -そういう話を球団としたということか?

 「年に1回の契約の席ですから(自分の思いを)聞いて欲しかった。出られない悔しさより、(最初から)出ないと思ってしまう自分に対する悔しさ。そういうのが今年は多かったから」

 -来季の目標は?

 「試合数にこだわりたい。何らかの形でチームに貢献するということだから。出て『久しぶり』と思われるんじゃなく。それは仕事が見つかるということでもあるから。最低でも100試合は出たいですね」


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ベタ貼りですいません。
ただ、どこも削れない。何度も読み返すと、涙が出てきそうになる。今までトレード要因って考えててすいませんでした。
同じ外野手で同じ左投げ左打ちの彼を、蹴落としてやってくれ!


藤井、スイッチヒッター再挑戦 開幕センターこじ開ける
中日藤井、スイッチ再転向

■藤井
「スイッチ(ヒッター)に戻します。シーズンの終わりに落合監督と話した時に左をやっておけと言われました。(兼任打撃コーチの)立浪さんからも両方で打たせるからなと言われました。
向こうでやってる人は両打ちばかりなんです。右を2年やって自分の中で気を付けなきゃいけないことははっきりしました。左のポイントも分かりました。
ピンチもチャンスだと思うくらいの前向きさでやりたい。身をもって体験したことで、自然とそういう発想を持ってやっていける。
ポジションが空いても、空かなくても、(ぼくが)開けなきゃいけない。空いているのはチャンスだと思います。こじ開けるつもりでやります。」
「向こうはみんなスイッチでユーティリティープレーヤーなんですよ。」

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藤井がスイッチ転向。小さな動きに見えますが、実は結構大きな動き。左打ちの外野手といえば、井上と堂上剛裕くらいしかいませんからね。守れる左打ち外野手の誕生は大きいです。
守りだけしかクローズアップされませんが、今季は2試合連続でHRを打つなど、着々と成長してきており、このオフのドミニカ修行でさらに”何か”を得たと思います。

その根拠はリンクの、超が付くほど前向きなコメント。元々、お調子者なのでこのくらいのことはケロッと言えるのかもしれませんが、自分はこの発言を真面目に受け取りました。

ただ、スイッチになったからとはいえ、巨人の鈴木や広島時代の福地のような「当てて走る」バッターにはなってほしくないです。
中田、GT斬ってエース襲名 1300万円減でサイン
中日中田1300万円ダウンの7200万円で更改

■中田
「『主になって投げてもらわないと困る』と、言われました。ボクも、そのつもりで頑張ろうと思います。
(エースに)こだわりはないです。周りから(エースと)言われるように結果を出したいです。
ああいうふうに投げて抑えればよかった…というのはあったので、頭を整理したいです。」

「僕の中での基準はそこ(開幕投手)にはないですが、なかなかできない場所ではあるし、やれと言われればしっかりやっていきたい。
エースへのこだわりはないですが、そういう場面、試合でも結果を出さないといけない立場。そう周りから言われるように、それを目指してやっていきたい。今年は満足できる1年ではなかった。4年間、大事なところで投げさせてもらっているという自覚を持って、オフの間にしっかり考え直したい。」

---------

前回提示の7000万より200万upで中田が更改。中日得意のゴネ得更改となりました。
前回の交渉で訴えた『GT戦登板手当』が認められた形。認められたからには、来年はGT戦で結果を出さなければいけません。

交渉の席でフロントから、川上の穴を埋める活躍を求められましたが、「開幕投手や、エースのこだわりはない」とキッパリ。
今年の成績で「来年はエースやります」なんて言われても説得力がない。結果を出さないといけない立場、というのは身の丈に合ったいい発言です。


平井“勤続疲労”訴え保留 1700万円減6800万円提示
■平井
「今年の成績では主張はありません。数字には納得していないんで。交渉の中身は言いたくない。
数年、やってきたことを考慮してくださいと言いました。中継ぎの“勤続疲労”は中継ぎにしかわかりませんから。これからやる人のためにも。
(年を越しても)構わないと思っています。」

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ついにきました。年末の名文句”怒りの保留”
怒りの焦点は、ダウン提示ではなく、その幅。
去年も言っていたので、ただ単に下げられる分を少しでも減らそうと勤続疲労を”言い訳”に使ったと言うことではないのは確か。FAも絡んできますし、ドロ沼化しそうな臭いがしますね…^^;



タマには感謝 鈴木、高橋が「ボール供養」参加
akifumi13.jpg

画像もーらい、っと。保存、保存。


それだけです。
『M-1グランプリ2008』決勝進出コンビが決定 キンコン、笑い飯ら8組

決勝戦出場の8組が決まりました。
1=ダイアン
2=笑い飯
3=モンスターエンジン
4=ナイツ
5=U字工事
6=ザ・パンチ
7=NON STYLE
8=キングコング
9=敗者復活枠


笑い飯、ダイアンの常連に、レッドカーペットで力をつけたナイツとザ・パンチ、上方笑演芸新人賞のモンスターエンジンと多様なジャンルから選ばれました。
U字工事とNON STYLEにはやっとチャンスが巡ってきたか、という感じ。


U字工事はここでも栃木ネタかな?ここまできたら、押し通してほしい。
モンスターエンジンは神様ネタ?中小企業のやつの方が好きだけどね。
んで、優勝候補は笑い飯。ここ何年も言ってる言葉だけど、今年こそはホンモノにしてほしい。NONSTYLEが優勝戦線に絡んでくると思います。
ナイツは、M-1の舞台ということを考えるとパンチ力がやや弱め。”爆発”が起こせるか。



一方で、敗者復活も豪華。有名どころではオリラジ、南海キャンディーズ、オードリー、藤崎マーケットら。麒麟も敗者復活から起死回生を狙います。
個人的には、磁石、とろサーモン、流れ星、タイムマシーン3号、風藤松原、ものいい、ジパング上陸作戦あたりに注目です。


NPBを騒がした田沢がBOSに決定。

契約金180万で、09年45万、10年50万、11年55万。メジャー契約。
これは1年目から松坂級の活躍をしてくれれば、かつてない破格の値段。さすがにそれは無理だろうから、09年後半からメジャー、10年から戦力と考えてもドラフト1巡目とすればかなりいい値段。

金額は噂より安いという印象を持ちました。
入団を決めた理由に育成方針という話をしていましたが、それなら2000年以降自前選手の2桁勝利投手がたったの4人(02年ロウ:21勝、04年アローヨ:10勝、07年松坂:15勝、08年レスター:16勝)のBOSよりも、14人(!)も輩出したMINが良かったのでは?と。MLBNO.1捕手のマウアーもいますし。
主なメンバーはサンタナ、リリアーノ…今年だけでも4人います。(パーキンス、スローウィー:12勝、ブラックバーン:11勝、ベーカー:10勝)


球速は156キロを最速で出したことがありますが、142-148キロがアベレージ。マイルに直すと88-93mph。
変化球はカーブ、チェンジアップ、フォークをメインにカット系を交え、ナックルも持ち球としてあるようです。ファーストピッチはフォーク?ここら辺は良く分からないです。
今季は54イニングを投げて四球はたったの4つ。都市対抗決勝で、どの変化球でもストライクを取れてるな、という印象があります。
奪三振は56でイニング数を上回りました。


社会人時代はクローザーも経験。四球が少なく、三振を取れるので、ブルペンの可能性も十分にある。
ベケット、松坂、レスター、ウェイクフィールド、バードにバックホルツの先発転向、シリング先生も来季は投げれるのでローテに入るのはさすがに厳しいか。
いずれにしろ、NPBを騒がしただけに、それ相応の”恩恵”は魅せて欲しいです。それが迷惑をかけたことへの恩返しにもなるでしょうし。


田沢純一 11試合 6勝1敗 防御率1.00 54イニング 4与四球 56奪三振


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買っちゃいました(*´д`*)


初プロスピですが、40分くらいで慣れました。ただ、入門編の『ヒットを打とう』はかなり苦労しました^^;


とりあえず、パワプロ13決と違うところ
・選手のリアルさ (アタリマエ
・動きのリ(ry
・三振が取りやすい
・一塁線、三塁線を抜ける2塁打がある
・ゲッツー崩れがおきやすい
・ランナー2塁でクリーンヒット→2塁ランナーホームへ→ダイレクトでバックホーム
 ここで打者走者が2塁を狙おうとすると、投手がカットして打者走者挟殺。
パワ13の場合は打者走者は2塁までいけて、しかも記録は2塁打。そもそも、正面のクリーンヒットでは還れない。


あとは守備も慣れないと難しいです。一塁線、三塁線の打球は上手く反応しないと獲るのは難しいです。

ちなみに、初HRは堂上兄(内海)、初被弾がセギノール(浅尾)でした。
今季被弾0の浅尾が、プロスピ初戦で被弾する俺って一体…('A`)


立浪、引退決断 更改後サプライズ表明「来季限り」
■立浪
「来年が最後のつもりでやります。1年悔いのないように。思い切って、最後の力を振り絞ってやります。
来年の結果? 打つ、打たないじゃなくってそうしようと思っています。100%? 自分の腹の中では。自分で決めろと言われているんで、大変ですが自分で決めないといけません。
今年は4月、5月と本当に打てなかった。正直、ダメかな、引退かなと考えた時期もあります。力がなくなったとも思ったし、まだまだやれるとも思いました。いろいろな葛藤(かっとう)があったんです。そんな中で、1年間気持ちだけは前を向いてやれました。このままユニホームを脱ぐのは寂しい。いろいろと考えて出した結論が『何とかもう1年』だったんです。
チームが勝つことです。そして1本でも多くヒットを打つことです。1年貢献して、区切りをつけたいんです。

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今季での引退表明を示唆。
20%ダウンの8000万円で一発更改し、その後の記者会見の席で明らかにしました。

球団側としては、正式な表明とはせず、「そういう姿勢で、チームを引っ張ってくれれば」と明言は避けましたが、来シーズンが最後の年となるのは、確実。

今季も代打で勝負強い一打を、と期待されたものの、まさかの大不振。
開幕から19打席ノーヒットが続き、初ヒットはなんとゴールデンウィークも終えた5月8日。結局打率.205、15安打、得点圏打率.114というのは、プロ21年間で最低の数字。それでも出塁率は荒木と李炳圭より上です^^;

「このままユニホームを脱ぐのは寂しい。何とかもう1年」と1年限りの線引きをし、会見で何度も”最後”というフレーズを出していました。

「ピンチヒッター・立浪」のコールを聞いたファンからの大声援に、応えてくれるかな?Mr.ドラゴンズのファイナルシーズン。


◆立浪、一問一答
 -現役引退ということなのか

 「ボクはそういう形でいいと球団にも言いましたが、球団は「それくらいの覚悟でという言い方でいいんじゃないか」と。でもボクは(そういう報道で)いい。書き方は任せますよ」

 -あくまでも前向きな決意であることは伝わってくる。とはいえ…

 「1年で終わるというつもりです。野球は終わろうという決意でいます。うまくいくときはうまくいくし、頑張ってもうまくいかないときはいかない。ただ、やるだけのことをしっかりやってシーズンに臨みたいんです」

 -オフはどう過ごす?

 「今年、何年かぶりに秋季練習に参加しましたから、ここで体を休ませるともったいない。少しずつランニングやウエートトレを継続してやっていくつもりです」

 -兼任コーチとしての思いは?

 「兼任ではあるが、選手として成績を出すことが、あれだけの応援してくれているファンへの恩返しと思っている。いい場面で使ってもらっているだけに、凡打が重いんです。最後の力を振り絞ってがんばる。皆さんの期待に応えられるように」

 -今季の成績不振は体調面もあったと思うが

 「体が悪いというのは関係ないです。ただ、後半戦は練習方法を変えてみて、少しうまくいった。ノックを多めに受けたりして。自分に対して、変に過保護なところがあったかなと。なら、思い切ってやってみようと考えたんです」



井上「来季、進退かける」
■井上
 「ここまでやさしいところがあったかなと思う。周りに気を使って、控えめなところがあったけど、自分を前面に出さないといけない。そこら辺、来年やったろうかなと思ってる」
「若手より力があるところを見せつけていかないと」
「若いやつらの特権はある。失敗しても次(のチャンス)はあるからいいけど、ぼくの年になれば失敗は許されない。結果にこだわらないとダメ」
「できることを頑張りますというのじゃあかんね」

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立さんに触発されて、こちらも引退示唆。
井上は…和田さんという完全上位互換(打撃が売りで守備ダメ、暴走癖の外野手)が移籍してからはめっきり影が薄くなってます。和田さんと比べて、唯一勝っている点は勝負強さなんでしょうけど、今季はチャンスで内野フライというシーンが多くありました。
個人的には、トレードに出してあげたいと思うけど、引き取り手はないだろうな…。
吉見一気に3倍増 次代エースの自覚
■吉見
「思ったより上げて頂きました。満足です。来季は1年間しっかり1軍で投げたい。」
「巨人、阪神戦? ボクは(首脳陣から)言われたところで投げるだけです。いつかは川上さんのように勝ちが計算できる投手になりたい。」
「体を動かさないと不安なんです。今年のような活躍を2年、3年と続けていかなければいけません。」

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12月に入り、契約更改交渉も本格化。この日は主力投手陣が交渉に臨んで、最も高い評価を受けたのは吉見でした。

今季の吉見は当初の予定通り、きっちりと頭角を現しました。オープン戦から得意球のシュートを武器に無失点ピッチングを重ね15イニング無失点。今年のウエスタン開幕戦、6回1失点と完璧なピッチング。開幕戦でウエスタンからの卒業を果たし、1軍では開幕から24回2/3イニング無失点、8連勝…。
新人王候補の大本命が、思ったとおりの躍進をしてくれました。

結局、新人王には届きませんでしたが、3位争い天王山の9月21日広島戦、CS1stGAME3の快投など、クラッチ能力も魅せ付け、『新人王の本命』から来年は『次代エースの本命』に。

クラッチ能力もそうですが、コントロールで勝負するタイプという点も川上と似ています。
あと一つ足りないのは、球団側からも言われた『今季未勝利に終わった巨人、阪神の両カードで勝利を重ねること』です。


「何もしてない」 朝倉、潔く一発サイン
■朝倉
「最初から何も言うつもりはありませんでした。何もしてないのに保留なんてかっこ悪い。男らしくないから、1発で押そうと思ってました。」
「ボクも来年は10年目。この悔しさをバネに、しっかりしたところを見せたい。エースとして認められたいし、認められるように努力していきたい。」

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朝倉は9000万で一発サイン。てか、来年10年目なんですね。これは意外でした。
潔く一発サインするあたり、こちらにも先発陣リーダーの自覚が出てきたのでしょうか。何も先発陣のリーダー=エースという必要は全く無い。朝倉にはエースというより、リーダーとしての活躍を期待したいです。


中日・朝倉サインも中田は保留…揃って大幅ダウン
■中田
「悪いシーズンだったんで保留はしたくなかったんですが」

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ダウン組の賢ちゃんは保留。川上の、契約更改的な後継な賢ちゃんになるのでしょうか^^;
こちらは『何もしてない』わけではないけど、チームに大きな勝利をもたらしたわけでもない。
現地観戦試合で3試合、賢ちゃんの先発の試合を観ましたが、どれもイライラが募るピッチング。あのピッチングで「イニングを投げたから評価してくれ」というのはいかがなものかと思います。
スタッツを振り返ると、5月以降、良かったといえる試合は6/15のオリ戦のみ。子供の日の大炎上からおかしくなりました。


ついでに小笠原も更改。1100万upの4500万。
1年間ローテを守ったことが評価されたようです。逆に言えば、こいつしかローテ守れなかった先発陣の不甲斐なさが垣間見えます。
個人的には、賢ちゃんよりこいつの方がイライラする。投げ込みよりバント練習しとけや


カメラブログ写真展08+

3月28日 中日―広島  谷繁選手
5月01日 中日―横浜  川上投手とタイロン・ウッズ選手
6月07日 中日―日公  中村紀選手
6月09日 中日―楽天  英智選手と井上選手
6月17日 中日―西武  荒木選手と中村紀選手
6月21日 中日―千葉  荒木選手
7月04日 中日―巨人  川上投手
7月29日 中日―横浜  森野選手
8月04日 中日―巨人  山本昌投手
8月04日 中日―巨人  山本昌投手
8月31日 中日―広島  清水投手
8月31日 中日―広島  清水投手
9月05日 中日―横浜  浅尾投手
9月06日 中日―横浜  清水投手と田中選手
9月07日 中日―横浜  立浪選手
9月07日 中日―横浜  平田選手
9月10日 中日―巨人  齋藤投手
9月16日 中日―阪神  立浪選手 森野選手 チェン投手
9月24日 中日―東京  平田選手
9月27日 中日―横浜  和田選手
9月28日 中日―巨人  チェン投手
10月20日 クライマックスシリーズ第1ステージ 阪神―中日 吉見投手
10月20日 クライマックスシリーズ第1ステージ 阪神―中日 岩瀬投手
10月24日 クライマックスシリーズ第2ステージ 巨人―中日 井端選手


今年のベストシーンといえば8月4日の昌さん200勝。ついで平田のサヨナラ弾、3番手に10月20日のCS1stGAME3といった感じでしょうか。

写真だけの美しさなら6月9日井上&英智、9月6日清水&田中、9月7日・立浪&平田。
個人的には9月10日齋藤、9月24日平田、9月28日チェンに入れたいところですが、ここは荒木とのりさんの抱擁にします(´;ω;`)ブワッ


投票といえば、こちらは明日締め切り。
This Year in Baseball Awards

このブログに来るコアなファンの方には是非見てもらいたいプレイが満載です。

・関連リンク
This Year in Baseball Awards
This Year in Baseball Awards2
This Year in Baseball Awards3
プロ野球スピリッツ5完全版

これを貼るのも何度目か。とうとう明日(12月4日)発売です。


Movieは、トレーラーの最初の市民球場のところ、青木の構え、坂口のガッツポーズがかっこ(゚∀゚)イイ

小笠原はやけに顔がリアルだし、松中の打った後の仕草はパワプロでは表現できない柔らかさがあります。

初回生産版、データブックつきで6980円。買うなら初回生産版で買いたいな。


中日が世代交代「レギュラー半分代わる」


中日落合博満監督(54)は11月30日、来季の「世代交代」を予告した。名古屋市内のホテルで行われた中日OB会総会であいさつ。「来年は(レギュラーの)まあ半分は代わるんじゃないかな。抜けているポジションはある。今年とは違い、若手はある程度先が見えてきている。誰が出てくるかは(開幕の)4月にならないと見当はつかないが、考えられるのは何人かいる」と話した。

 落合監督は今オフ「競争主義」を打ち出し、秋季練習でも若手に超ハードメニューを課してきた。ウッズが退団し、FA宣言した中村紀も楽天へ移籍する。同様にFA宣言した川上もチームを離れる可能性が高い。投手陣は再編を迫られ、一塁、中堅、右翼は決まっていない状況。チーム構成をガラリと変える必要に迫られる中、和田、荒木、井端、森野、谷繁らの“レギュラー陣”もうかうかしていられないというわけだ。

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半分…。
レギュラー不在はファースト、センター、ライト。あと一つはレフトでしょうか、キャッチャーでしょうか。

センターのレギュラー争いの火が、ライトまで”飛び火”してくれれば言う事ありません。ライトの人の尻に火がつくか、それともそのまま燃え死ぬか。焼き殺すくらいの意気込みで勝負して欲しいです。(平田、小池、野本、英智、中川、堂上剛裕)

レフトにも広がる”大型火災”になれば嬉しいですが、そこまでは厳しいかなぁ…と。


内野。
ドミニカで武者修行を積んだ新井がどこまでやってくれるかでしょうね。さて、守備はどれくらい上手くなってるんでしょうか。
ファースト以外は荒木、井端、森野を越える人はいないでしょう。問題は彼らが万全でないとき。1番・セカンド・デラロサとかだったら暗黒しか見えない><


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もちろん、実力を度外視して若手主体に切り替えるつもりはない。「西武が若手で優勝したが、現場としては力のあるものを排除することはできない。力のあるものを使う原理を変えるつもりはない」。若手を鍛えながら、ベテランにも惰性を許さない。オレ流監督は「勝ちながら育てる」という難しい命題に取り組む。


『Bクラスで良いから若手を~』なんてことはプロの世界で通用しない。
勝利と育成と両方をやらなくてはいけません。勝利が最高の栄養だ、ということも忘れてはいけません。
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