豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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http://mlb.mlb.com/mlb/awards/y2008/tyib/index.jsp

HITTER (打者)
STARTER (先発)
ROOKIE  (新人)
MANAGER (監督)
CLOSER  (守護神)
SETUP  (中継ぎ)
DEFENSE (守備)
PERFORMANCE(1ゲームの活躍)
PLAY  (ファインプレイ)
MOMENT (記録)
ODDITY  (珍プレイ)
EXECUTIVE (GM)
POSTSEASON MOMENT(ポストシーズン)

性懲りもなく3度目。紹介しきれなかった項のものをピックアップ。



・Hitter
.357 37HR 116RBI OPS1.114のプホルス以外に誰を選べと。
とりあえず、同じ土俵に立つデルガド、モーノウ、テシェアラ、ハワード、ハミルトンには勝負する権利すらありません。
別土俵ではペドロイア。17HR 83RBIはとても1番2番タイプの成績ではありません。ブラウンはもう一歩。まず3割から。
シーズン中盤まで4割の夢を見させてくれたチッパーは、もう少し長い夢をくれたら投票してたかもしれません。


・Starter
誰がトップでも異論無しの面々の中に、一人場違いな松坂。どうも今年の松坂(=6回3失点勝ち投手の松坂)は自分の中では許せません。
数字ならリー、内容ならハーデン、有終ならムッシーナ。しかし、ここはチームのために3試合連続中3日登板したサバシアに敬意を示すために投票。
この成績で「ん?」と思わせるウェブとサンタナはさすが。


・Rookie
NPBとは比べのもにならないルーキーが出現する最近のMLB。去年のブラウン、リンスカム、ペドロイア、トロウィツキー、今年のロンゴリア、ソト、ジーグラー、エルズベリー…。

パワーのブルース、スピードのエルズベリー、身体能力のラミレス、司令塔ソト、無失点男ジーグラー。彼が束になってもロンゴリアには敵いません。

・Manager
100勝ソーシア、世界一赤鬼マニエル、レイズのマドン、シーズン前は優勝争いするとは予想してなかったチームの監督(CHW、MIN)などいろいろありますが、「福留の名前は聞きたくない」ピネラ監督に決まりです。来年も、ベース隠しちゃってください^^

・Closer
セーブ機会41度中失敗0のリッジを差し置いて投票する余地がありません。


・Setup
去年は岡島が選ばれました。
毎年入れ替わりたち変わりが激しいこのポジションで、長くトップとして栄えているのはシールズしかいないでしょう。酷い言い方ですが、来年は何人残っているでしょうか。


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■ファン感謝デー
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はいはい、楽しいですね>遠い目
はいはい、良かったですね>遠い目


あ~あ、いつかは行ってみたいよ…





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これはいい画。
荒木選手会長が来季に向けての抱負を語ったようです。

あれ?我が軍ってビジユニのほうがカッコ良くね?

落合監督大演説「全員競争」

■落合監督
「負けた原因はいろいろあると思うが、今年はただ負けた。自分の中のシナリオがすべて狂ったし、私の見間違い、戦略の失敗…。周りはオリンピックがあった、けが人が出たと言うけれど、すべて監督の責任。(今年は)初めて『負けたんだな』。そういう気になっています」
「幸いにしてクライマックスシリーズに負けた。日本シリーズ、アジアシリーズまでいっていません。考える時間は十分にありました。09年をどうスタートをきって、戦うのか。勝つことに学び、負けることに学び…。私の頭には入っていますが、まだ言う時期ではありません。ただ、4月3日の開幕は決まっています。それまでは全員に競争してもらいます」
「(自分の)頭の中だけは白紙、ゼロにリセットできています。みなさんも1月31日までに、今までの野球人生を振り返って、自分が何をすべきかもう一度考え、リセットして2月1日のキャンプを迎えてください。私も甘えません。みなさんも甘えないでください。納めの会と言いますが、ここから09年が始まるんです。そのための納会なんです」


全員競争。
この数年間でレギュラーメンバーの平均年齢がグンと上がり、今オフは主力が抜ける。
大型補強はしないとの方針のもと、3年間プランで再び常勝軍団を作りにかかる今年に、期待されている若手は”運がいい”と思う。
レギュラー候補の若手達(特に中川、中村一生、小川、澤井らのクビ候補達)は、「今年を逃したら野球人生の終わり」くらいの気持ちでキャンプまでの”オフ”を、体と気持ちは”オン”で過ごしてほしいです。






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こちら川上。
いまだにメジャー球団からのオファーは無しで、評価は上原おろか、アマの田沢よりも低いとのこと。日本でも獲得を明言しているのは阪神くらいで、どこも手を上げず中日残留の可能性すら出てきている。
前の記事でも言った通り、憲伸の勝ち星を埋めることは簡単だけど、憲伸の存在感を埋めることは、現状難しい。朝倉、中田、チェン、吉見…エース候補はいるが、前者2人は壁にぶつかり、後者2人は経験不足。山本昌という経験豊富なカードが控えているが、若返りをテーマにする09シーズンのエースが40歳というのはいかがなものかと…^^;

彼は公式ブログで書きました。
『自分を一番必要としてくれる球団や、自分が本当にやりたいと思うチームを選んでいきたいです。』

前者の”自分を一番必要としてくれる球団”なら間違いなく中日だが…
約1ヶ月に渡った秋季キャンプが、26日、終了。このキャンプを完走できた選手は、春季キャンプ1軍スタートに大きく前進だそうです。


落合監督「成長」認める モーレツ秋季練習打ち上げ

■落合監督
「(2月に上にいるのは)このメンバーじゃないか。ここからでも、下のやつもいるだろうし。」
「ここにいるメンバーはいろんな意味で成長した。この1カ月乗り切ったのが成長していると思う。」
「故障したやつは後れを取ったということ。故障させるようにやらせてるわけじゃないけど、体力がない。(上で)やれるまで下に預ける。 」
「人に勝とうと思ったら、人と同じことをしちゃいけない。やってるやつが勝つ。やらないより、やる方がレギュラーに近づく。(みんな)見てないところでやってると思うよ。(来年の開幕1軍メンバー提出は)3月30日か? 自然に名前を書くと思うよ。そういうやつが選ばれる。」


完走者は、小川、田中、沢井、福田、岩崎達、西川、中川、堂上兄弟、中村一、小池さん。+トライアウト合格途中参加の小山。
期待する選手はもちろん全員だけど、特に中川と福田に来年は期待をしたいです。

逆に離脱した小田(両足痛)、平田(右太もも痛)、柳田(右足痛)、中村公(右足痛)、谷(腰痛)の5人は春季キャンプ2軍スタートです。


最後にデイリーより。

「ピッチャーは何人いても困らない。今年は計算外の若い連中が出てきたけど、朝倉や中田の不振も計算外だった。憲伸は行きたいところに行くだろ。でも、その穴埋めはしなくちゃいけない。若い連中がどれだけ頑張るかだな」
「人と同じことやってちゃ、上には行けない。オフなんてない。ユニホーム脱いだら、時間なんていくらでもあるだろ」

勝ち星の足し算で憲伸の穴を埋めるのは、比較的簡単。問題は”エース”が誰になるのか、ということ。
チームが苦しいときに、もがいているときに、頼りになるのがエース。昌さんも朝倉も賢ちゃんもみんな”2番手”という感じのピッチャーだから、憲伸の穴はそこが心配。

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--交渉内容は

 「条件より、どれだけ僕がチームに必要か、一から十まで説明していただいた。僕から感謝の言葉も伝えました。残りの野球人生を、必要とされるところで思う存分プレーしたい。前向きに考えます」

 --野村監督から『高下在心』との言葉が贈られたが

 「監督がいう“枯れたヒマワリ”をもう一度咲かせたい。野村監督が来年で終わりという話も聞いているし、クライマックスシリーズにどうしても出たいとも聞いた。監督を胴上げしたい」

 --ポジションは

 「三塁手で、できればフル出場してもらいたい、と。僕もどんな状態でも出たい」

 --決断はいつまでに

 「家族に話し、仙台でプレーするかどうかを寝ずに考えます。決まればあす(26日)にでも『よろしくお願いします』といえると思います」


-----------------

これは決まったな。

さようなら、のりさん。2年間という短い期間だったけど、ありがとう。

ちなみに、古巣初顔合わせは4.18、大阪ドーム凱旋(あえて大阪ドームと表記)は6.26。


正直、獲得に乗り出したときは、自分も否定的な立場でした。しかし、そんな不安を払拭してくれる活躍。ドラゴンズ戦士にはない”勝負強さ”を持った選手でした。
日本シリーズを間近に控えたとき、のりさんはこう言っていました。「このままでは俺が入ったから優勝を逃したと言われる。なので、日本シリーズでは俺が入ったから日本一になれた、と言ってもらえるようにプレーする。」
結果はMVP。その次の年(今年)から、現地観戦時の背中には99番がありました。

そのユニホームも1年で終わり。大切に保管しておきます。









さて、これを機にアッキーユニに移るか。

けど、関東で売ってるかな?>アッキーユニ
夏のナゴヤ遠征まで我慢かな?>アッキーユニ
オンラインショップで買うのがベターなのかな?>アッキーユニ
プロ野球スピリッツ5完全版

収録選手の項が更新。と言っても支配下選手全収録は前から分かっていたことなんですが。

捕/内/外を守れる、三色選手が3人。広島・井生、ヤクルト・大塚、阪神・浅井。

浅井は捕/一/外、井生も捕/一/外。ここまでは普通(3色という時点で普通ではないですが)。
そして、大塚は捕/二/遊/外というマニア泥酔のポジション登録なのでしょうか。

ちなみに、自分の一番好きな組み合わせの捕/内(青/黄)の選手はロッテ2軍に3人も(*´д`*)ハァハァ


中日では小池さんにサブ一塁キタ(゚∀゚)コレ。おまけに井上にもサブ一塁。中川にもきっちりサブ外野付いてますし、今のところ、気になる点はないです。

さて、森野にはいくつポジションが付いてるのかしら…?
契約更改で平田700万円アップ
平田 
「思っていた金額より多かった。速攻で判を押しました。『プロ野球』をしっかり体験できた。
今年は疲れでしっかり打てない時期があった。疲労がたまってもしっかり振れるだけの体力を付けたい。
今の秋季練習の最後にやっている1時間走を続けたい。下半身がどっしりする。代打じゃなく、スタメンで出たい。そのためにはバンバン打つしかない。」


3年目の今季は1軍定着。自己最多となる59試合に出場し、打率.268、1本塁打、9打点。
その中で一番印象的だったのは、やはり、9月7日のナゴヤドーム。12球団最遅の3タテを決めた代打・サヨナラ本塁打でしょう。
続く9月24日のヤクルト戦では、猛打賞。お立ち台で「絶対、クライマックスに行きましょう、ぃぇ~ぃ…」
ドラゴンズの選手でこういう”アホの子”オーラがある選手は彼だけでしょう。(浅尾と岩崎恭もその匂いはするが)

オープン戦当初の彼の打球は右方向一辺倒でしたが、シーズン終盤には左方向の強い打球が多々ありました。得点圏打率.438の勝負強さで、右の代打の一番手の座を獲得。

来季は森野の三塁専任で外野のポジションに空きが。一番手は平田ですが、小池、英智、藤井、ルーキー野本…。ライバルはたくさんいますが、若手野手がことごとく伸び悩んでいる現在、この平田にレギュラーを獲ってもらわないことには、始まりません。


■ついでに久本 
「仕方ないです。1試合も投げてないですから。
ボクはもともと結果を出せなかったときは何も言わずにサインする、という考えなんです。(復調の)手応えはあります。
あのまま治らずにオフに入っていたら不安になっていたと思う。だけど、宮崎(でのフェニックス・リーグ)やきのう(15日)の紅白戦で投げられたことが大きかった。
自主トレのときから、中継ぎではなく先発という気持ちを持ってやっています。その気持ちはずっと変わらないです。」


減俸制限を越える大減俸にも、潔く一発サイン。復調への大きな自信が伝わってきます。
左のブルペンがアッキーだけでは物足りないですから、ナゴヤのハンカチ王子こと祐ちゃん(誰も呼んでない)にも頑張って欲しいところです。   …と思ったけど気持ちは先発?!初耳だ^^;


浅尾、倍増ゲット 1800万円増の3500万円で更改
浅尾
「自分の言いたいことは言えたと思います。満足しています。1年間を通して野球はできなかったけど、登板数などを評価してもらえました。登板回数とか防御率とかを言いました。
右肩はいまは何の不安もありません。いまは1年間働ける体力をつけようと思っています。
今年は大事な場面で投げさせてもらって、痛い目にもあったけど、いい経験をさせてもらいました。来年の目標は先発にしろ中継ぎにしろ、1年間、1軍に登録されることですね。」


今季のブルペンを支えた浅尾。防御率1.79、44試合登板で失点の付いた試合が5試合、3失点以上がたったの2度、と素晴らしい安定感で岩瀬に繋ぐ8回を賄ってくれました。本人は、先発希望。しかし、来季は監督の起用法に従う模様。個人的には、来季もセットアップとしての役割を任せたいです。
提示は倍額に僅か届かない3200万でしたが、そこから1時間以上の交渉で300万の上積みをゲット。結果的に倍額以上の3500万で更改しました。

気になる点は2つ。
1つ目はシーズン中にあった右肩の違和感。クライマックスシリーズでもその違和感はあったそうで、GAME4のアッキー続投はこれが原因でしょう。
ただ、今その違和感は全くないとのこと。思えば1年目も2年目の今季も怪我で出遅れているだけに、来季は怪我せずにフルシーズンで戦って欲しいです。
2つ目は結婚禁止令。→
立浪の時代にも禁止令を出していたとは…変なフロント(笑)


“WBC代表候補コンビ”浅尾&高橋が大幅アップ
高橋
「もうちょっとできたかなと思う」
「登板数は評価されましたけど・・・。自分の中では今季は頑張ったと思う。どんなケースが『成功』で、何が『失敗』になるのか、わかりにくいところがあった」

100万の上積みを得ましたが、中継ぎ査定で球団とは温度差があった模様。また、こちらはフルでアサタクは途中からながらも年俸は同じ件について、『浅尾よりも安定感が無かった』と言われたそうで…。
どうやら、この席でのアッキーはかわいくなかったようです(´・ω・`)

侍ジャパンに衝撃!落合竜WBCボイコット…候補全5選手「理由なき」辞退
原ジャパン大混乱 辞退者続出
早くも亀裂!中日が選手の派遣“拒否”

■原監督(WBC日本代表監督・巨人)
「ほとんどの選手が『協力する』という姿勢を打ち出してくれた。この場を借りて厚く御礼を申し上げたい。
48人の中から辞退者が何人かいる。(ケガという理由で)責められない方もいる。やむを得ないこともあるが、1球団においては、誰ひとりも協力者がいなかった。やや寂しい部分もある。
再度要請はしたけど、結果は『NO』だと。球団の方針? それは分からない。メジャーリーガーに『NO』と言った人はいない。
さみしい部分もあるが、前回(のスタッフ会議)よりは突っ込んだ形で前に進んでいる。新たな選手を少し加えて12月15日に45人を発表する。メンバーはかなり若返ったと思ってくれていい。2月15日の合宿の時には32~33人に絞り、前に進んでいきたい」

■与田投手コーチ
「明確な理由のない辞退選手もいた。野球界がまとまっていない事実が、オモテに出てしまった。
ファンの方のためにも、選手には断るの説明を果たす義務がある。選ばれた選手には周りを納得させる断り方もあるでしょう。メジャー選手を含め、メンバーを今後詰めていかないと」




さてさて、一気に我がドラゴンズは悪者になりましたよ、と。


ドラゴンズファンなら誰しもが選出に否定的だった、岩瀬(北京でボロボロ)、森野(左ふくらはぎが万全ではない)、そしてアサタクにアッキー。あと選ばれる可能性があったのはアライバの2人でしょうが、この2人も揃ってリハビリ中。憲伸とのりさんは、選ばれたとしても、そのときはドラゴンズのユニホームは着ていないでしょう。

今夏の北京では、12球団最多の5選手を派遣し、星野の駒として好き勝手に扱われ、心身ともに大きなダメージを背負ってチームに帰ってきました。このWBCはシーズン前の開催。北京の前例、怪我人の多さ、調整の難しさ、これらをすべて踏まえると、参加に消極的になるのは無理もないと思います。


ただ、サムライジャパンの首脳陣が憤慨したのは、辞退したことではなく、明確な理由もなしに辞退したこと。さらに、新候補選手の意思確認を行いながら再編成を進め、新たにドラゴンズ側に打診した和田も辞退(これも明確な理由無しに)。
このような4時間以上にも渡った会議を終えて、原監督はマスコミに上記リンクの発言。原監督は球団名を挙げずに「1つの球団においては…」と言っていましたが、マスゴミの威力でそのチームが明るみに。一気に悪者ロードを爆進しました。

そして極めつけは落合監督の「これはあくまで選手の意思なんだから。」という言葉。確かアサタクとアッキーは(社交辞令とはいえ)「前向きに頑張る」的な発言をしていましたよね?
さらに、李炳圭とチェンについては「チェンは本人も行きたいと言ってるし、出るんじゃないかな。ビョン(イ・ビョンギュ)も話があれば出すよ」と完全に矛盾。



読売新聞主催で行われるWBC、先日長引いたアサタクとアッキーの契約更改…。探せば探すほど、たくさんの”悪い妄想”が出来てしまいます。
少なくとも、辞退の理由は親会社関係ではないことを切に願うばかりです。



最後に原監督の言葉で締め。
「全球団、全世界に散らばっている野球人のほとんどが協力してくれる姿勢を感じる。
この場において厚く御礼を申し上げたい。オーナーをはじめ、各球団の監督、ご迷惑をおかけしますが、あらためてご協力よろしくお願いします」

この言葉が胸に響かないのかね…
20日、プロ野球コンベンションが行われ、タイトル獲得選手の表彰と、最優秀選手(MVP)、最優秀新人、ベストナインの発表がありました。

落合監督がノリに「移籍のススメ」

中日・落合博満監督(54)が19日、FA宣言した中村紀洋内野手(35)に、移籍のススメを説いた。野球界の先輩として、新天地に再挑戦の場を求めることはプラスに作用するとして、直属の監督が異例の移籍推奨だ。

 「来年の三塁は森野。どうしても三塁をって言うなら、ヨソへ行けばいい。2年前はどこも手を挙げなかったけど、今は欲しいっていう球団がある。求められるってことは、野球人として幸せなことだよ」。自身も93年オフにFAで巨人に移籍した。よりよい環境、条件が整っているならば、高条件を選択するのは当然の道だとした。

 テストで拾ってもらった恩義を感じる必要もない。「オレは1年間、野球をできる環境を与えただけ。2年も頑張れたじゃないか。(FA宣言を)何を身勝手なとも思わないよ」。信じた道を進め。オレ流指揮官からの最後の助言だ。



野村監督 ノリは「枯れたヒマワリ」…楽天

楽天・野村克也監督(73)が20日、中日からFA宣言した中村紀洋内野手(35)にラブコールを送った。FA交渉解禁となったこの日、球団側は中村に電話で“速攻”をかけ、25日に都内で初交渉を行う約束を取りつけた。Kスタで秋季キャンプ中の指揮官は「ベテランだから、選手の鑑(かがみ)になってもらわんと」と吉報を心待ちにした。

 ノムさん流の誘い文句だ。「近鉄出身の選手が多いし、また子分をつくるんやないか。うちに来るのが彼にとっても一番ええやろ」オリックスと年俸交渉が決裂した06年オフにも獲得を検討した長距離打者。指揮官は、安定した三塁での守備も評価している。

 25日に行われる交渉では、球団側は2年契約で4億円程度の条件を提示する見込み。中村も誠意を感じているようで、初交渉で入団へ傾く公算が大だ。

 中村が自身を「(野村監督と同じ)月見草」と例えていたことを聞くと、ノムさんは「あいつは月見草じゃなくて枯れたヒマワリやろ」とジョークで返した。言葉の裏には、契約最終年となる09年に自分の下で大輪の花を咲かせてほしい、との期待を込めている。


----------------------------------------------

のりさんの豪快なイメージは、ドラゴンズに入団して、隠れるようになりました。
しかし、日本シリーズのMVPといい、チャンスに強い打撃といい、そのあたりの豪快さは、短期決戦に萎縮するドラゴンズ選手とは違うものでした。

それで彼のドラゴンズでの仕事は終わったということでしょう。
どうしてものりさんを残したいなら、三塁のり、一塁森野でもOKなんです。
けど、そういうことはしません。3~5年後は森野がチームを引っ張るはずですから。


のりさんのFA宣言自体が、起承転結の”起”とするならば、今回は”承”。
”転”があればいいですが…

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MOMENT (記録)
ODDITY  (珍プレイ)
EXECUTIVE (GM)
POSTSEASON MOMENT(ポストシーズン)

以上の13項のうち、前日の記事で紹介しきれなかった項のものをピックアップ。


・Performance

Adrian・Beltre    9/1 サイクル安打(同日にスティーヴン・ドリューも)
John・Danks      9/30 1ゲームプレーオフのマウンド
Jon・Lester      5/19 ノーヒットノーラン
CC・Sabathia     9/28 ワイルドカードゲットのマウンド
Alfonso・Soriano    9/6 1試合3HR
Johnny・Damon     6/7 6-6&サヨナラ打
Carlos・Delgado    6/27 NYY戦で2HR9RBI
Melvin・Mora     8/18 6-5、2HR6RBI
Kerry・Shoppach   7/30 6-5、2HR
Carlos・Zambrano   9/14 ノーヒットノーラン

1試合中でもっとも活躍した選手は誰か?
打者は4安打やマルチHRやサイクルなどありますが、1試合のパフォーマンスになると投手の方が輝くでしょう。
そして、ノーノーや○奪三振完封とかいうよりも、大事な試合で勝つことが最も価値のある”パフォーマンス”だと思うので、これはダンクスのワンゲームプレーオフ。サバシアも捨てがたいですが…^^;


・Moment

Ryan Braun 9/28 プレーオフを決定づけるHR
Ken Griffey Jr.    6/9 史上5人目の600号
Derek Jeter      9/21 ヤンキースタジアムラストゲームのスピーチ
Alex Rodriguez    9/3 MLB初のビデオ判定導入シーン
Michael Young    7/15 オールスターMVP
Doug Davis       4/8 がんの手術前最後の登板で快投
Josh Hamilton    7/14 新記録のホームランダービー
Manny Ramirez    6/1 500号HR
Francisco Rodriguez  9/13 年間セーブ記録更新
Ryan Zimmerman    3/30 新球場初日の開幕戦で見事サヨナラアーチ

記念すべきプレーや記録達成の瞬間の項。
感動物ならデイビスとジーター、歴史的瞬間ならA-ROD、記録ならグリフィーとラミたん。
ブラウンの決勝HRの瞬間の盛り上がりを見てしまうと、これら全ての印象は一気になくなります。というわけで文句なしのブラウン。まだ試合は終わってないのですが…と言いたいです。
しかしスタンドはガラガラだな>グリフィー


・Executive

辞書を引くと、経営幹部・重役といった意味が並びます。
成績的には100勝チームLAAのTony Reagins、世界一のPHI・Pat Gillickですが、ここは若手中心のチームを一つの完成形にさせたTB・Andrew Friedmanを推します。


・Postseason Moment

これはどう足掻いても世界一達成の瞬間以外にありません。リッジはシーズンからポストシーズンまでセーブ失敗0でした。
世界一の瞬間という概念を除くと、ALCS・GAME5の2人、アトリーの好判断でしょう。
久々のMLBの記事。

http://mlb.mlb.com/mlb/awards/y2008/tyib/index.jsp
日本でいう、好プレー珍プレーのメジャー版、とでも言いましょうか。

そんなシーンが、

HITTER (打者)
STARTER (先発)
ROOKIE  (新人)
MANAGER (監督)
CLOSER  (守護神)
SETUP  (中継ぎ)
DEFENSE (守備)
PERFORMANCE(1ゲームの活躍)
PLAY  (ファインプレイ)
MOMENT (記録)
ODDITY  (珍プレイ)
EXECUTIVE (GM)
POSTSEASON MOMENT(ポストシーズン)

以上の13項で紹介されています。


・DEFENSE
一番の楽しみ。これが見たいがためにこのサイトに行くと言っても過言ではない。(けど、今年はなんか物足りない感じ。)

二遊間から選びたい、という勝手な主観があるので自然と候補はカブレラ、ペドロイア、ロバーツに。吟味に吟味を重ねて、カブレラかな。彼のグラブの出し方(ボールへの向かい方=飛び込み方)は彼にしか出来ないような気がする。ペドロイアも似てるけど、なんか違うんですよ…

グラースも捨てがたいんですが、サードならローレンだよ。うん。

・PLAY
Carlos Beltran    7/27 ホームランキャッチ。
Jim Edmonds      5/19 ミニッツメイド・パークのタルの丘を気にしない背面キャッチ。
Wille Harris       5/15 ダイビングキャッチ。
Gabe Kapler      8/16 ホームランキャッチ。元巨人のキャプラーですw
Brandon Phillips   6/18 好捕の後、送球段階途中でベースを踏み併殺完成。
Asdrubal Cabrera   5/12 一人トリプルプレイ。
Jack Hannahan     9/5 ベンチに飛び込みながらも飛球好捕。
Reed Johnson     4/25 フェンスにぶつかりながらのダイビングキャッチ。
Nate McLouth     7/15 オールスター。サヨナラ回避の補殺。文句なしの送球。
Max Ramirez      7/7 強烈な体当たりをブロック。からの…

いわゆるファインプレイ。外野手の候補が多くエントリーされました。
一番唸ったのはフィリップスですが、ラミレスのプレイに一票。いい根性してます。



・ODDITY
これが珍プレイにあたるのでしょうか。
全部面白いですが、マルティネスで即決。声に出して笑ってしまいました。


投票は12/5まで。投票はしなくとも、一度見てみてはいかがでしょうか?
■FA宣言選手&FA権持ち移籍選手一覧
 選手名  球団 ランク
上原 浩治 巨人 A  ■行使(MLB)
川上 憲伸 中日 A  ■行使
高橋 建_ 広島 C  ■行使(MLB)
三浦 大輔 横浜 A  ■行使
野口 寿浩 阪神 C  ■行使
相川 亮二 横浜 B  ■行使(MLB(?))
中村 紀洋 中日 C  ■行使

二岡 智宏 巨人 B  ○日ハム
小坂 誠_ 巨人 C  ○楽天
石井 琢朗 横浜 B  ○広島
森笠 繁_ 広島 C  ○横浜
村松 有人 檻牛 A  ○福岡
大村 直之 福岡 B  ○オリックス



やはり最もたるサプライズはのりさんのFA宣言でしょうね。奇しくも憲伸と同じ日に表明したので、憲伸の方が完全に空気と化しました(笑)
補償の必要ないCランクの選手ということだけあって、市場を賑わすかと思いましたが、今のところ獲得の意思を見せているのは楽天のみ。三塁のポジションと2年4億という条件を用意しているそうです。

Cランクでは野口も行使。鶴岡をトレードで失い、相川もFAで出て行く横浜が獲得に動くでしょう。生捕手としては厳しいけど、2番手あるいは1.5番手で経験を生かしつつ、斉藤や武山への”つなぎ”となる役割が濃厚。

三浦もFA行使の模様。巨人がFAに参戦しないようなので、実質阪神か横浜残留か。かつての広島・黒田のように、残留署名活動が行われているそうです。本人ブログのコメントもすごいことになってます^^;

上原は兼ねてからの夢だったメジャーへ。今季前半は不振に喘いだが、後半は彼本来の力が出てきた。ただ、評価は田沢の方が高いように思える。そして、先発よりもブルペンとしての戦力として考えられてるようにも思える。
高橋建もメジャーへ。39歳(来季40歳)のメジャー挑戦は史上最高齢。


あと気になったのは憲伸。お前はメジャー一本じゃなかったのか('A`) まぁ好きにしろや。
■リンク 
二岡選手、林投手と日本ハム・マイケル中村投手、工藤選手のトレードが成立
交換トレードのお知らせ

巨人、日本ハム両球団は14日、二岡智宏内野手、林昌範投手と、マイケル中村投手、工藤隆人外野手の2-2のトレードが成立したと発表。


日本ハムの今季の総得点533、打率.255は共にリーグ最下位。投手を中心としか細かい野球で戦ってきたが、さすがにそろそろ、貧打改善のための強打者が必要だった。
二岡を「強打者」と呼べるかどうかは微妙なところではあるが、このクラスの中距離打者でもトレードで獲得するのは非常に困難。

そこで、マイケル中村という大駒をはたいての獲得となった。マイケルが放出要員になったのは、高騰するであろう年俸が大きくかかわっているだろう。
今季の年俸は、1億5600万円。今季更改すれば2億円をメドに話がされるだろうし、マイケル本人が3年12億を要求したとも言われている。

決して裕福な経営が出来るとはいえない日本ハムは、ダルビッシュに3億円、稲葉に2年6億円と高額年俸の中心選手を抱えている。仮に、今年は乗り切ったとしても、ダルビッシュとマイケルという2人の年俸がどんどん上がっていく選手を、雇い続けるのは無理だ、と判断したのだろう。そして、全盛期である今のうちに、二岡が放出候補になっている今のうちに、という所で…。


『不動のクローザーと故障・不振だった選手とのトレード』という点から見れば、納得できない点も多いだろう。
ただ、待つよりは積極的に動いて変えることをフロントは選んだ。この1年でマイケルの価値が落ちるかもしれない、この1年で二岡の価値が上がるかもしれない、そして、抱える高額年俸選手の今後の年俸の上昇度…さまざまな点から見て”今トレードするのがベストだ!”と判断したのだから、結果はどうであれ、賛同して欲しいところです。

ただ、二岡は09年シーズンを普通に過ごせば、FA件を取得する。リスク覚悟で、先に複数年契約をして捕まえておくか、慎重に単年で契約するか。ここも一つの注目点。



巨人側としては、要請があったから受けた、という受動的なトレード。
坂本がショートのレギュラーとして定着して、2軍では中井が面白い存在で、ドラフトでは大田も獲れた。もはや二岡は”時の人”になるが、三塁の小笠原が膝に爆弾を抱え、李承も前半は極度の不振に陥った。この2人の保険(李承不振なら、小笠原・一塁、二岡・三塁)に二岡をキープしておくという選択肢も、もちろんあったはずだ。

しかし、巨人は最近になってようやく、若返りという点に重きを置いてきている。小笠原、李承のどちらかが離脱した場合、二岡がいれば打線の威力はあまり落ちなくてすむが、その保険よりも木村拓、古城や寺内との併用で坂本、中井、大田らに期待する選択肢を選んだ、ということだろう。

マイケルは、三塁・遊撃事情の古城や木村拓の立場に当たる。豊田・クルーンの次の時代の越智、山口に円滑にバトンを渡すためのつなぎ、そして来年の越智、山口の負担軽減と。


このトレードでは、”おまけ”的な印象を受ける林と工藤だが、このトレードが成功か否かを判断するのは、彼らがどれだけ活躍できたか?だと思う。
当面、工藤は谷、亀井、隠善そして高橋由らとライトのポジションを争う、あるいは代走専業。林は手薄な中継ぎ左腕として、クローザーに昇格する武田久の担っていた役割を、建山、ダース(?)らと争うといったところ。
そういった意味では、ややハムのほうが上手なトレードをしたかな、という印象。ただし、林の肘の状態が良いという条件付きで。
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佐藤友亮の一打&石井義人の好走塁で西武がサヨナラ勝ち。



予選リーグでは西武、SK、統一とチームが2勝1敗並び、失点率で西武が1位抜け。2位抜けは統一で、西武ライオンズ×統一ライオンズのライオンズ決勝戦になりました。

試合は0-0で迎えた9回に2死1塁から上記のように佐藤が打って石井が走ってサヨナラ勝ちをしたわけですが、本当に1塁にランナーがいるときの佐藤って頼りになるよねぇ。
日本シリーズを現地観戦したときもそうですし、テレビで観てたときもそう。何よりシーズンの、走者1塁時.500(26-13)という数字が物語っています。
ここまで頼りになるのは、彼が右打ちの能力に秀でた打者だから。ファーストが牽制のためにベースについて、セカンドはゲッツーのためにベースによってる状況では、徹底的にその広く開いた一二塁間を狙ってきます。これは球場で見ないと分からない。彼の右打ちを見るためだけに、西武ドームに行く価値はあると思います。(ついでに片岡のスライディングとボカチカのエラーも。)


日本・韓国の2国の差はないことは明白な事実。そして今回、片時も離さず見てたわけではないですが、台湾もこの2国との差はほんの僅かだな、と感じました。あとは、先発予定の投手のアクシデントがあったので守護神を先発させざるを得なくなったり、2日連続の先発マウンドに上がったりなどの選手層の薄さだけでしょう。中島、細川、外国人がいなかった西武(日本チーム)は選手層が厚いから4年連続アジア一になれてるのだと思います。

それから、今回から単独チームで参加し、初戦、初勝利まで後1アウトと迫りながらも逆転負けを喫した中国・天津ライオンズも見逃せません。
来年、再来年くらいには、韓国や台湾で行われるようになれば、アジアシリーズももっと活気のある大会になると思います。


さぁ、これで本格的にオフシーズンへ。大村-村松に始まり、小坂、巨人-ハム間の2:2トレード、清水の西武移籍。FA宣言したのは、上原、川上、相川、高橋建。三浦もどうやら宣言の模様。地味なところでは野口(阪神)も宣言だそうです。
例年になく慌ただしいオフが待っていそうな、そんな感じです。…のりさん(´・ω・`)
下交渉で決裂…ノリ急転!FA宣言でハムへ
衝撃 ノリFA宣言 残留か移籍か「今は白紙」


\(^o^)/オワタ



フロントが余計なこと言ったのか、それともファースト構想に不満(新外国人が一塁/外野)なのか、純粋に金の問題か…。

一番最初のならどうしようも出来ず、二つ目のでも残留の可能性は低く、三つ目のが最も残留の可能性が高い、といったところでしょうか…。

  (もし、のりさんも出ていくなら、荒木やら井上やら朝倉やらをトレードに出して良い若手をたくさん貰い、森野中心のチームを作り直す、というのも一考の価値あるかもしれません。)


【追記】
残りの野球人生を、体を気遣って一塁で過ごす、のと、三塁でやり通す、のでは後者のほうが良いかもしれませんね。

ちなみに、川上もFA宣言。
>『自分が本当にやりたいと思うチームを選んでいきたいです。』(公式サイトより)

なるほど、中日はプレーしたくない球団だったのですか。じゃあね。

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プロ野球スピリッツ5完全版
(画像はプロスピ5)


支配下登録選手を完全収録(*´д`*)ハァハァ
オールドユニホーム(*´д`*)ハァハァ
より本格志向になった野球AI(*´д`*)ハァハァ


いまだにパワプロ13決をやってる自分にとっては、周りからは地雷としか見られない3つ目の項目でも(*´д`*)ハァハァしちゃうううううう

しかも初回生産版はデータブック付き(*´д`*)ハァハァ

こりゃPS2でもPS3並のロードの速ささえあれば買い決定だな。



プロスピ完全版ギャラリー
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走塁5(*´д`*)ハァハァ
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井端 カッコ゚∀゚)イイ



(そういえば、夏休み頃はパワ15を買うって決めたんだっけか?!ww)
2009年度セ・リーグ公式戦日程。

4月    
5月    
交流戦  
6月、7月 
8月    
9月    

日程補足
◎試合数
○1チームあたり … 計144試合
  セ・リーグ球団との対戦…ホーム60試合、ビジター60試合。各24回総当り
  パ・リーグ球団との対戦…ホーム12試合、ビジター12試合。6チームと各4試合
○セ・リーグ内カード … 計360試合  
○セ・パ交流戦 … 計144試合

◎開幕日
4月3日(金)
開幕カードの主催球団は、2007年度の1、2、3位球団 巨人、中日、阪神。

◎広島新球場は、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」と命名
広島球団の初めての主催試合は広島-中日戦で、4月10日(金)に行われる予定。

◎9連戦
5月2日~10日、ヤクルト・広島を除く4チームが9連戦を行う。
7月14日~22日、ヤクルト・巨人を除く4チームが9連戦を行う。
9月15日~23日、全チームが9連戦を行う。

◎本日程に含まれていないカードと試合数
G-YB、G-C、S-G、S-C、YB-S、YB-D、C-T の計7カード・7試合
第5クール日程に含めて発表する予定。

◎予備日はゼロ(交流戦期間を除く)
2008年と同様、予備日はありません。

◎本拠地球場以外での主催予定試合数(11月12日現在)=交流戦期間を含む
年度 G S B D T C 計
08年 9 7 7 5 10 6 44
09年 7 3 7 5 10 5 37
*開催地(球場)は今後変更される可能性があります。

◎7月7日(火)、8日(水) C-T (新潟) 新潟県立野球場(仮称)
◎9月5日(土)、6日(日) YB-D (新潟)    〃
新潟でのセ・リーグ公式戦開催は1990年5月27日 ヤクルト-広島 以来、19年ぶり。
新潟県内での開催は、1991年6月2日 ヤクルト-広島(長岡) 以来、18年ぶり。

◎6月17日(水) C-E (三次)
三次でのセ・リーグ公式戦は1957年4月6日 広島カープ-国鉄スワローズ 以来、52年ぶり。

◎クライマックス・シリーズ日程は未定。




ハマスタの中日戦が週末に多いのキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
千葉マリン休日キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

新市民のこけら落とし相手キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
空気読まなくちゃイケナイワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
アジアシリーズ公式サイト

日本一に輝いた西武が最後の枠に入り、出場4チームが決定。

・日本(NPB) 埼玉西武ライオンズ      (初)
・韓国(KBO) SKワイバーンズ        (2年連続) ※昨年は準優勝
・台湾(CPB) 統一セブンイレブン・ライオンズ(2年連続)
・中国(CBA) 天津ライオンズ         (初)    ※今季から単独チームが参加


簡単なチーム紹介を

・中国 天津ライオンズ

注目選手は遊撃手の侯鳳連(ホウ・フェンリャン)。過去3度のアジアシリーズで、チャイナスターズのリードオフマンとして3年連続で出場。昨年は、2試合にまたがり5打数連続安打を放った。
今年の北京五輪でも全試合に先発出場、全体8位の.381をマーク。
外野手の王超(ワン・チャオ)は2001年から4年間、SEAのマイナー選手だった。

シーズン、プレーオフ通じて通算25勝4敗、.862と圧倒的な成績を残したが、韓国や日本との差はまだまだ広いように思える。


・台湾 統一セブンイレブン・ライオンズ

打撃のチーム。2年連続2冠(HR王・打点王)の布雷(ティルソン・ブリトー)、4番の高國慶(ガオ・グオチン)、6番の陳連宏(チェン・リェンホン)、北京五輪代表の潘武雄(パン・ウーション)が注目の打者。
ただ、軸の布雷は台湾シリーズで不振だった。
曾翊誠(ツェン・ユィチェン)-林岳平(リン・ユエピン)の方程式を使うパターンが増えるようだと、台風の目になる。


・SKワイバーンズ

注目選手は、投手の金廣鉉(キム・グァンヒョン)と野手では個人的に、昨年に引き続き崔廷(チェ・ジョン)。
金廣鉉は、ご存知北京五輪では予選と準決勝の日本戦2試合で先発した投手。計14回4失点で日本に土をつけた。今大会でも日本が打ちあぐねるだろう。
崔廷(チェ・ジョン)は21歳ながら今季.328をマーク。金廣鉉と共にSKを背負って立つ選手。
また、リリーフには北京胴上げ投手の右下手投げの鄭大(チョン・デヒョン)もいる。小刻みな継投が持ち味のチームだ。

また、リードする捕手、18年目朴勍完(パク・キョンワン)も見逃せない。SKの徹底したデータ野球の頭ともいえるリードで投手陣を牽引。故障で戦線離脱した際も、ベンチから捕手にサインを送った。
また、スコアラー陣も日本シリーズを偵察。意識の高さが伺える。

金星根監督も「今年は必ず優勝したい。」「昨年は継投のミスがあった。継投のミスさえなくせばいい成績を勝ち取れる。」と発言。そしてトドメに「われわれの目標はアジアシリーズ優勝だ」

優勝候補の筆頭に推す。


・日本 埼玉西武ライオンズ

日本シリーズで負傷した中島と細川、外国人選手全員と西口、石井一、GG佐藤がいない。
去年経験して分かったが、簡単に優勝はできない。



巨人は12日、小坂を楽天へ金銭トレードしたと発表。今オフの移籍第1号となりました。



ロッテで魅せた遊撃守備は、野球が生んだ”芸術品”とまで評された。『1番・ショート・小坂』は彼の指定席だった。

06年に巨人へ移籍。西岡という若手が台頭、彼をチームリーダーに育てるための移籍だったが、日本一となって迎えたオフ、ファンからの人気もある選手だった、小坂の放出は、ファンからは大きな批判を浴びた。

巨人移籍後は全く活躍できずにいた。今オフ、巨人は選手兼守備コーチを打診したが、本人は拒んだ。地元・宮城でプレーすることを選んだ。地元の宮城に球団が出来て以降、かねてから望んでいたらしい。

打撃は非力。抜群のバットコントロールを持っているわけでもなく、四球を選んで足を生かすことのみに長けた典型的なリードオフマン。
巨人移籍後、元々評価の高くなかった打撃は、さらに衰えた。現在、打撃で相手投手と戦うのはかなり厳しいだろう。
松井稼頭夫との熾烈な盗塁王争いを演じた快足も、年齢から来る衰えは顕著。

しかし、『小坂ゾーン』とまで形容される守備力は衰えを知らない、といって間違いはないだろう。打球の読み、一歩の思い切り、捕球点までのスピード、取ってからスローイングまでの早さ、そして球際の強さ。守備に必要な要素は全て網羅しているといえる。

今季は右肩痛にも苦しんだが、右肩痛は完治した。再び、あの芸術的な守備を、野球ファンに魅せて欲しい。
11月10日より、FA解禁。
今年は新たに”ランク”という概念がある。

FA取得に関する規定変更


●先発投手
 選手名  球団 ランク
上原 浩治 読売 A  ☆行使(MLB)
高橋 尚成 読売 B  ☆残留
福原 忍_ 阪神 C
金村 暁_ 阪神 B
川上 憲伸 中日 A  ☆行使(MLBor巨人(?)or阪神(?))
山本 昌_ 中日 B
高橋 建_ 広島 C  ☆行使(MLB)
工藤 公康 横浜 B
三浦 大輔 横浜 A  ☆残留
西口 文也 西武 A
小野 晋吾 千葉 B  ☆残留
清水 直行 千葉 B  考慮中

●中継ぎ、抑え投手
 選手名  球団 ランク
藤田 宗一 巨人 C  
平井 正史 中日 C  ☆残留    
岩瀬 仁紀 中日 A  ☆残留
五十嵐亮太 東京 B  ☆残留
土肥 義弘 横浜 C  ☆戦力外  
川村 丈夫 横浜 C  ☆引退
建山 義紀 日公 B 
川越 英隆 檻牛 B  考慮中
高木 晃次 千葉 C   
小宮山 悟 千葉 C 
小倉 恒_ 楽天 B  ☆引退 

●捕手
 選手名  球団 ランク
野口 寿浩 阪神 C
清水 将海 中日 C
相川 亮二 横浜 B  ☆行使(MLB(?))
中嶋 聡_ 日公 C  
橋本 将_ 千葉 C  ☆残留

●一塁手
  選手名 球団 ランク
中村 紀洋 中日 C  ☆残留 
渡会 博文 東京 C  ☆引退
佐伯 貴弘 横浜 B  
北川 博敏 檻牛 A  
福浦 和也 千葉 B  
山崎 武司 楽天 A  
吉岡 雄二 楽天 C  ☆戦力外
松中 信彦 福岡 A  ★複数年契約中

●二塁手
  選手名 球団 ランク
木村 拓也 巨人 C  
荒木 雅博 中日 B  ☆残留
東出 輝裕 広島 C  ☆残留
城石 憲之 東京 C 
堀 幸一_ 千葉 C 

●三塁手
  選手名 球団 ランク
今岡 誠_ 阪神 A    
森野 将彦 中日 B  ☆残留    
立浪 和義 中日 B    
宮本 慎也 東京 A   
江藤 智_ 西武 B  
種田 仁_ 西武 C  ☆戦力外

●遊撃手
  選手名 球団 ランク
二岡 智宏 巨人 B  ☆日ハムへ
小坂 誠_ 巨人 C  ☆楽天へ
井端 弘和 中日 B  ☆残留
石井 琢朗 横浜 B  ☆広島へ
金子 誠_ 日公 B

●外野手
  選手名 球団 ランク
A・ラミレス 巨人  -  ★複数年契約中
大道 典嘉 巨人  C
谷 佳知_ 巨人  B
高橋 由伸 巨人  A  ★複数年契約中
桧山進次郎 阪神  C
井上 一樹 中日  C
上田 佳範 中日  C  ☆引退
森笠 繁_ 広島  C  考慮中
緒方 孝市 広島  B
前田 智徳 広島  A
福地 寿樹 東京  C  ☆残留
小関 竜也 横浜  C  ☆戦力外
金城 龍彦 横浜  A  ☆残留
鈴木 尚典 横浜  C  ☆引退
T・ローズ  檻牛  -
村松 有人 檻牛  A  ☆福岡へ
坪井 智哉 日公  C  
稲葉 篤紀 日公  A  ☆残留
大塚 明_ 千葉  C  ☆残留
サブロー_ 千葉  B  ☆残留
川口 憲史 楽天  C
高波 文一 楽天  C  ☆戦力外
礒部 公一 楽天  A
多村 仁_ 福岡  B   ☆残留
大村 直之 福岡  B   ☆オリックスへ
柴原 洋_ 福岡  B   考慮中

中日戦力外の森岡獲り…ヤクルト

おっ( ∀) 森岡の就職先キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━???

そういえば、彼がプロ初本塁打を放ったのは神宮でした。これも何かの”縁”かもしれません。
頑張れ森岡。お前の恩返しは許せる恩返しだ。



ただ、気になった点がちらほら。

>堅実な遊撃守備と…
森岡は二塁が本職。それもあんまり上手くない。間違っても”堅実”とは程遠い。それも最近あまりやってない遊撃なら、なおさらです。
クビにする予定だったからかもしれませんが、今季はDHの起用が多でした。守備に関しては、そういうことです。


>シュアな打撃…
パワーはないくせに、ブンブン振り回します。
そのスタイルを一度は修正されましたが、いつの間にか、また元通りになってました。

初本塁打を打ったときの広さの神宮なら、そのスタイルでも何とかなりそうな気もするんですが、昨オフに広くなったので、本格的に打撃を見直さないといけません。淡口さんおねがいしますよ。
現地観戦時の個人成績

打率上位
・ウッズ .361 (36-13) 3HR 8RBI
・デラロサ .363 (22-8) 0HR 1RBI
・のりさん.324(34-11) 1HR 5RBI

※のりさんに一発が出れば不敗神話を崩しましたorz


打率下位
・井端 .160(25-4) 0HR 0RBI
・李炳圭 .230(39-9) 1HR 7RBI

※李炳圭は10月の3連戦前まで.041(24-1)


投手上位
・吉見 2試合 防御率2.55 1勝0敗
・高橋 8試合 防御率1.45 0勝0敗3H



投手下位
・中田 3試合 防御率6.56 1勝1敗
・浅尾 8試合 防御率5.07 1勝0敗1H

※浅尾の失点は8月13日の4失点のみ。それ以外は無失点。

■関連記事  観戦成績を振り返る
10.7 seibu 007


日本シリーズ観戦。本当は行く気なんてさらさらなかったんですけどね…
戦力外通告のお知らせ

森岡、高江洲、普久原、小山がクビ。投手、捕手、内野手、外野手と一通りのポジションから。

今後の進路は、普久原は球団職員、小山はブルペンキャッチャーに。
森岡、高江洲はトライアウト受験。それまではドラゴンズと一緒に練習。森岡は、受からなければ野球をきっぱり辞めるそうで、プロ以外での野球は選択肢にないようです。


選手の印象を語ると、小山は横浜高校時代、松坂の女房役として活躍してました。野球に興味を持ち始めたのは、まさにそのときが最初で、初めて見たピッチャーが松坂だったので、初めて見たキャッチャーは小山です。その後、亜細亜大で木佐貫、永川らとバッテリーを組み日本一を経験。JR東日本を経て、04年ドラフト8巡目で中日に入団しました。
しかし、優雅を極めた高校、大学時代とは一転、プロに入ってからは苦しい時間ばかりが過ぎていきました。1年目は5試合の出場に留まり、2年目は3試合、3年目は1試合、そして4年目の今季は出場0。2軍でも打率.160。この成績では、クビを言い渡されても仕方ありません。今までお疲れ様でした。


05年に府中工高から高校生ドラフト5巡目で中日に入団した高江洲(タカエス)は、昨季怪我で出遅れ2軍でも3試合の登板に留まり、雪辱を誓った今季でしたが、岡本放出、すーさん離脱、クルス解雇の、(高江洲にとって)絶好チャンスをものに出来ず仕舞いで、結局プロ3年間で1軍登板なし。
もう一歩頑張れば、あるいは運があれば、同じチャンスをしっかりとものにした齋藤や清水昭信のようになっていたと思うので、この解雇にはやや未練が残ります。トライアウトを受けるとのことですので、他球団でその才能を開花させてくれることを願うばかりです。


続いて普久原。神奈川県出身、桐蔭学園高時代には甲子園出場。今夏、慶應義塾高の弟も甲子園出場。恵まれた家系に育ちました。
普久原が一番輝いたのは、開幕一軍に選ばれた昨季でしょう。しかし、福留、李炳圭、森野の外野陣からレギュラーを奪うのはそう簡単ではなかった。さらに、今季は和田さん獲得、平田の台頭、小池さん獲得とライバルは増えるばかり…。しかも、守備に秀でた英智、藤井がいたため、守備型の普久原の居場所は、完全に無くなりました。
今後はスコアラーとしてチームを支えてください。お疲れ様でした。


最後に森岡。僕は森岡に対して思うことはたくさんあります。
84回夏甲子園の優勝。この時、明徳義塾をずっと追っていて、全試合の結果と成績を新聞から切り取ってノートに貼っています。6試合全てでヒットを放ち、25打数10安打、打率.400で打点は12。3回戦の常総学院戦では8回ウラに勝ち越しの本塁打を放ちました。
山田、沖田、筧など、チームメイトにも恵まれ、決勝で智弁和歌山を破り優勝。
9回2アウトの時点で、森岡の目には涙が浮かんでいたのが、ついこないだのように蘇ってきます。3アウト目を取ったあと、ナインはマウンドで喜びを爆発。森岡は顔をグラブで覆い、泣きじゃくり、歓喜の輪に加わるのが、外野手よりも遅かったことも、同時に思い出します。

その年(2002)のドラフト1巡目で中日に入団。しかし、森岡に待ち受けていたのは、荒木、井端という高すぎる牙城。皮肉にも、森岡が優勝に喜んでいるちょうどその頃が、荒木がセカンドのレギュラーに定着したときでした。甲子園優勝高の主将という実績をもってしても全く見つからないアライバ城のほころび。ウエスタンで練習に明け暮れる日々が、無情に過ぎていきました。

2005年。ウエスタンで282打数94安打、打率.333、の成績を残しファームの優秀選手賞を2年連続で受賞。そして2006年。今思えば、ここが最初で最後の、チャンスだったのかもしれません。5月中旬に荒木が故障。”キャンセル待ち族”だった森岡にようやく光が当たりかけました。しかし、日本ハムから奈良原を獲得、追い討ちをかけるように森野の台頭もあり、森岡の居場所はなくなりました。

それでも、2007は76試合/275打数87安打/6HR/42打点/打率.316と活躍。05~06年のように、荒木が抜ける五輪期間で今度こそアピールをしたかったのですが、今春にコーチとのトラブルという決定的な事件(無死満塁で堂上が三振→高柳コーチ「死ね」→森岡「それは酷い」←謹慎)。その後、高柳コーチとは和解をしたそうですが、コーチとトラブルのあった選手は、普通は置いておかないでしょう。(高柳コーチのクビは飛びませんでしたし)

どこか、やりきれない部分はありますが(やりきれない部分ばかりですが)、この悔しさをトライアウトでぶつけて欲しい。
仮にトライアウトでどこかに拾われて、中日相手に大活躍したら、心から喜びます。

ウッズ退団 きょう会議で最終決定 

今オフ課題の2大巨塔の内の2つ目。ウッズ去就が結論に達しました。
結論は、”更新せず”。落合野球の軸とも言わしめた4番。来季はその軸を、根こそぎぶち抜いた形で、開幕することとなりました。

今季は、異常に低い得点圏打率、リーグ2位の併殺打、リーグトップの三振数、HR数と見合わない打点、狭すぎる守備範囲…ウッズの悪い点ばかりが目立ったシーズンでした。年齢も来季で40、年俸は6億。
クライマックスでは頼りになったけど、これらのことを天秤にかけると、退団の結論が出るということは、予想の範囲内でした。

守りの野球。中日野球の原点を見つめ直す為フロントは、4年間で球団史に残る数字を叩き出した4番に対して、契約しないという勇ましい一歩を踏み出しました。この英断は間違ってはないと思うし、むしろベストの選択だと思います。

ありがとう、タイロン。君が今まで残してきた戦歴は、間違いなく球団史、いや球界史に残る足あとだ。


ウッズを語る上で見逃すことの出来ない2本のHR。




おまけ
ウッズの盗塁
ウッズのバント

hamasuta 10.1 050ありがとう、タイロン。ハマスタで魅せてくれた幾多のHR、全てが大切な思い出です。

今年は自己最多の15試合(2試合中止)を現地観戦しました。


6月28日 横浜×中日
6月29日 横浜×中日(雨天中止)
8月01日 オールスター第2戦
8月13日 広島×中日
8月16日 中日×ヤクルト
8月19日 横浜×中日
8月21日 横浜×中日(降雨ノーゲーム)
9月12日 横浜×中日
9月13日 横浜×中日
9月14日 横浜×中日
9月23日 西武×楽天 
9月24日 西武×ロッテ
10月1日 横浜×中日
10月2日 横浜×中日
10月3日 横浜×中日
中村公、起用法不満で退団申し入れ…中日

なんとまぁ前代未聞だこと。

確かに起用法に関しては、部外者のファンの目から見ても不満があるんだから、当事者からすれば退団しなければ収まらない位の不満があるのかなぁ…と。

126打数34安打 打率.270 10本 28打点 長打率.579 出塁率.338 OPS.917は立派な数字。この数字を持ってすれば、『何で使ってくれないの?』と不満を言う権限はある。
しかし、セルフジャッジ病は今年も治らなかったし、細かい怪我をいくつもした…。

まぁ、野球で一流になるっていう夢を起用法が不満だからだけで諦められるなら、所詮それだけの志の選手だったということでしょう。さようなら。てか、2軍でこれだけ打っても1軍に呼ばれないということは元々今年で切る予定だったのかもしれませんし

一つ言いたいことは、球団側はこの件をうやむやにせず、どんなに批判を喰らってもいいから、はっきりとした事実を伝えてください、ということです。



佐藤充、右ひざ手術受けていた 来季こそ完全復活!!

こちらも整理選手の対象になりつつあった佐藤充。右ひざの手術を受けました。

>昨年から右ひざに痛みがあり、来季に備え手術に踏み切ったとみられる。

これは完全にnot解雇。(他球団から目線で)トレード候補としても名が挙がりそうですが、放出もないでしょう。これで中里がより危なくなってきました…。

しかし、右ひざの痛みがあってもウエスタンで最優秀防御率、最高勝率、最多勝利、最多奪三振の4冠。万全の調子なら…(∀)


浅尾「先発したい」 落合監督も前向き

昌さん、朝倉、中田、小笠原、病さん、チェン、吉見、清水昭信、佐藤充、浅尾…すごいなこれ…
個人的には、今季被弾0の浅尾には中継ぎエースを任したいんですけどね。先発をするにはもう一つ球種(シュート系)を覚えれば面白い存在になりそうです。

>「去年のオフはイベントが多くて、正直、練習量が足りなかったと思う。今年は練習量を増やして走り込みをしたい」。

(´;ω;`)イイコダナー


>「自分は先発したいとか言える立場じゃないですから」

これを中村公に聞かせてやりたい( ゚∀゚)ハハハ
07年11.1

あの日はいい日だったなぁ…。







----------------------------------



はい、回想終わり。過去の栄光にしか浸れない野郎は帰った帰った!


現実を見ろ→


おお…もう…ヤメテクレ

ドラフトで7人も獲ったのにこんなところで、また支配下選手を増やしてどうする('A`)

デニー路線だとしても、圧倒的に人脈が少なそうだしなぁ…。せっかく来季は浅尾、アッキー、すーさん、齋藤、昭信、久本らの若手オンリーブルペン、投手王国建立の足場で戦えると思ったのに…。
ブルペンのリーダー、という役割なら平井がいるし、それこそ岩瀬もいる。そしてデニーのような存在感もありません。(もしかしたら平井解雇でその枠に河原なのかもしれませんが、それは能力的にも劣るし、存在感でも劣る。言語道断の禁じ手です。)


リンクの記事じゃないけど、どっかの記事で「1年だけチャンスをやる」(談:森繁)というのを見ました。
空白の1年間、不振の3年間の悔しさを全てぶつけてくれるなら、面白い駒になるのかもしれないですが、それでもちょっと…
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