豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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大村とオリックス村松がトレード

ソフトバンク大村直之外野手(32)とオリックス村松有人外野手(35)の交換トレードが31日、
両チームから発表された。

 大村は04年オフに近鉄からダイエーへ、村松は03年にダイエーからオリックスにFA移籍しており、
かつての所属チームに復帰する形となった。大村は今季、開幕前に右太もも裏を痛めるなど、
79試合出場にとどまったが、故障者特例措置で2度目のFA権を取得していた。

[2008年10月31日 14:33 日刊スポーツ 速報]



大村 バファローズ→ホークス→バファローズ
村松 ホークス→バファローズ→ホークス

うえええええええええええ????
意味ワカンネええええええ!!!!頭の中の整理が難しいいいいいいいいい



同タイプの選手が、ともに古巣に戻る格好となるトレードなんて過去にあったでしょうか。

   バファローズ
1 中 大村  済
2 二 高須  未
3 左 ローズ 済
4 三 のりさん未
5 右 磯部  未
6 一 吉岡  未
7 指 憲史  未
8 捕 北川  済
9 遊 阿部真 済


<楽天さーん
憲史マダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
磯部マダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
吉岡マダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
高須マダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン



   ホークス
1 9 柴原  済
2 8 村松  済
3 4 井口  未
4 3 松中  済
5 2 城島  未
6 7 バルデス未
7 指 ズレータ未
8 6 鳥越  済(09二軍監督)
9 5 川崎  済

ちょっとメジャーから井口と城島獲ってくる-=≡ヘ(*・ω・)ノ
あとバルデスも探してくる-=≡ヘ(*・ω・)ノ
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日本通運・野本が急浮上 きょう運命のドラフト


スカウト推しは大田で変わらずですが、監督自身は野本推しとのこと。

外れ1位でも野本は競合必至なので、獲るなら1位で指名してほしいところです。

1位 野本(大田)
2位 伊藤
3位 岩崎
4位 林/土屋

この予想が妥当なところかな? (14:40)


14:59 スタート!

15:05 横浜・松本 福岡・大田 

15:07 東京・赤川 楽天・野本('A`)

15:08 広島・岩本 千葉・木村!!!

15:09 中日・野本('A`)ダブッタ  ハム・大野 阪神・松本

15:10 オリ・甲斐 巨人・大田

15:11 西武・中崎   巽涙目www

15:12 ドキドキのクジ。まずは松本。

15:13 大矢キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

15:14 続いて大田。うちはまた最後か。

15:14 原キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!本人の希望通り。

15:15 さぁ、野本。ドキドキ…

15:16 野本キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

15:17 福岡、楽天、阪神が外れ1位指名。岩崎と伊藤残してくれ

15:19 福岡・巽 楽天・藤原 阪神・藤原 またクジwww

15:20 藤原で競合www巽がクジ無しww

15:21 楽天がゲット。阪神www長野クルー??

15:23 阪神・蕭一傑

15:25 2巡目スタート。横浜・藤江均(東邦ガス・右右・投手)

15:27 福岡・立岡宗一郎(鎮西高校・右右・外野手) 秋山2世

15:29 東京・八木亮佑(亨栄高校・左左・投手) 徹底して左投手 

15:30 楽天・中川大志(桜丘高校・右右・投手) 

15:31 広島・中田廉(広陵高校・右右・投手) 打者としても高評価。上本涙目ww

15:33 千葉・長野久義(Honda・右右・外野手) 長野特攻キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

15:35 中日・伊藤準規(岐阜城北高校・右左・投手) 理想通りキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

15:37 ハム・榊原諒(関西国際大・右右・投手) 

15:38 阪神・柴田講平(国際武道大・左左・外野手) 誰?松本と同タイプの選手を採りました。

15:42 オリ・伊原正樹(関西国際大・左左・投手) 本来なら同僚・榊原の予定でした。

15:44 巨人・宮本武文(倉敷高・左左・投手) 誰?

15:46 西武・野上亮磨(日産自動車・右右・投手) 

15:47 1巡目終了。休憩です。

まとめ 
横浜
松本啓二朗 早稲田大 右左 外  藤江 均  東邦ガス 左左 投

福岡
巽  真悟  近畿大学 右右 投  立岡宗一郎 鎮西高校 右右 外 

東京  
赤川克紀 宮崎商高 左左 投  八木亮佑 亨栄高校 左左 投

楽天
藤原紘通 NTT西日 左左 投  中川大志 桜丘高校 右右 投

広島
岩本貴裕 亜細亜大 右左 外  中田廉  広陵高校 右右 投

千葉
木村雄太 東京ガス 左左 投  長野久義 Honda  右右 外

中日
野本圭  日本通運 右左 外  伊藤準規 岐阜城北 右左 投

日ハム
大野翔太 東洋大学 右右 捕  榊原諒 関西国際大 右右 投

阪神
蕭一傑  奈良産大 右右 投  柴田講平 国際武道大 左左 外

檻牛
甲斐拓也 東海三高 右右 投  伊原正樹 関西国際大 左左 投

巨人
大田泰士 東相模高 右右 遊  宮本武文 倉敷高校 左左 投

西武
中崎雄太 日南学園 左左 投  野上亮磨 日産自動 右右 投

【横浜】
横浜、1位候補を近大・巽真悟ら4人に(サンスポ)
横浜が佑ちゃんの女房役をリストアップ(日刊)

補強点は1に投手、2に投手。やはり巽、あるいは赤川の可能性が高いでしょう。大田は一応地元高校だが、どうか。
相川のFA移籍が噂されてる中、捕手というのも最重要課題。上位~中位での指名が予想される。
1位松本、2位細山田、早稲田コンビのワンツーフィニッシュもあるかもしれません。


【福岡】
1巡目候補に大田、巽 外れ1位に長野も

毎年毎年目玉を狙ってくるソフトバンクは今年も、目玉の巽か大田。外れ1位で長野特攻?


【東京】
ヤクルト、宮崎商・赤川の1位指名を確認
ヤクルト、ドラフト隠し玉は“ポスト古田”

1位指名は赤川。外れ候補に藤原。弱点の左腕を補います。
いまだ決まらないポスト古田候補も引き続き求める人材。

【楽天】
楽天 大田、長野らを候補に
島田オーナー“黄金の手”で大田獲る

片山、田中、長谷部とくじ運が強い楽天は、競合必至の大田。他の候補に長野、リンクにはありませんが、野本も高評価。仙台育英の橋本も下位指名がありそうです。
ただ、のむさんは即戦力投手がほしいとのこと。

【広島】
亜大・岩本外野手を1位指名へ…広島
法大の小松、上位指名へ ドラフト

1位は岩本。前田2世の呼び超え高き、地元の好打者。2巡目以降は、上本がまだ指名されていなかった場合、上本がトップリスト。続いて、リンクの小松、広陵高校の中田、日南学園の有馬と続く。

【千葉】
ロッテ、1巡目候補は近大・巽ら即戦力P
ロッテ 巨人熱望の長野強行指名も

ロッテも投手中心のドラフト。即戦力なら巽でしょうね。
2巡目以降は長野特攻の構え。”ボビーマジック”発動か。他の候補は横浜高土屋、千葉経大付齊藤、そして東京ガス木村も気になるところ。

【中日】
中日ドラ1最有力は近大・巽 未来のエースに照準
東海大相模・大田獲りに参戦へ 急転プロ入り表明、65発男
中日も大田ら約60人をドラフト指名候補
中日“ポスト山本昌”に土屋、林を検討

さぁ、大田か巽、どちらでしょう。アライバの後継がパワーヒッター…個人的には岩崎がいいが。
そして例年通り、少な目の4,5人の指名予定。岐阜城北・伊藤、横浜・土屋、亨栄・八木あたりでしょうか。他球団の候補に岩崎がいないので、3巡目あたりまで残ってくれてるとありがたいが…


【日本ハム】
日本ハム1巡目候補は東海大相模・大田
ハム、奈良産大・蕭を上位指名へ

大田がプロ志願書を出してからは大田ひと筋。
鎮西・立岡、JR東日本・摂津が上位候補。


【阪神】
真弓構想にピッタリ!虎ドラ1は早大・松本 (1/2ページ)
虎1巡目「ホンダの長野」獲りへ!巨人などと争奪戦

本来なら早大・松本を一本釣りで一件落着、でした。
しかし、『長野の巨人志向も崩れてきている、との噂も出ている。』ことからソフトバンク、ロッテも積極的になり、とうとう阪神に”1位指名か!?”という所に行き着きました。新聞に遊ばれてる感もするが、果たして。

【オリックス】
ドラフト戦略も着々!オリ、榊原をリストアップ
東海大相模・大田の1巡目指名を検討 競合は必至

榊原は競合の可能性が薄いですから、1位大田で外れ1位に榊原という方針でしょうか。

【巨人】
ハム、ソフト…大田獲りへ戦略見直し
東海大相模大田一転プロ希望で巨人1巡目

大田と長野、相思相愛の選手が2人。どっちが欲しい?といわれると大田なんでしょうが、競合率は彼のほうが高い。かといってミスミス大田を逃して長野指名も…。しかもここに来て長野は巨人以外でもokという噂…。
難しいですね。


【西武】
西武のドラ1候補に近大巽、宮崎商赤川

読みにくいことで有名の西武ドラフト。去年も不祥事で途中参加ながらも存在感を見せる指名をしました。
リストアップ候補は正攻法ですが、はたして…もちろん、近田レオも候補です。
メジャー移籍決定的!憲伸 Rソックス有力

憲伸、メジャー!中日の川上憲伸投手(33)が今オフ、FA権を行使してメジャー移籍することが26日までに決定的となった。川上は今季開幕3日目にFA権を取得。中日との残留交渉はフロントとのあつれきから決裂必至で、国内移籍も視野にないことでメジャーへ活躍の場を求めるのは間違いない。移籍先は06年からマークを続けるレッドソックスが有力とみられるが、複数球団による争奪戦となりそうだ。

 川上のメジャーへのFA移籍が決定的となった背景には、強いメジャー志向とともに、球団フロントに対する不信感がある。シーズン中はFAの話題を封印。ここまで何も語っていないが、すでに残留交渉は決裂必至の状況となっている。

 球団側は9月末に西川球団社長が会談。「慰留の意思は伝えた」としている。しかし、慰留の条件に4年契約を用意しながら、年俸は現在の3億4000万円からのダウンが確実。今季は北京五輪出場でチームを離れたこともあり、9勝と5年連続2ケタ勝利は逃したものの、防御率は2・30をマークした。エースの引き留め条件としては寂しい内容で、川上が受け入れるとは思えない。

 そもそも、川上とフロントとのあつれきは05年オフの契約更改交渉にさかのぼる。2年連続2ケタ勝利を挙げたが、後半戦に勝てなかったのがV逸の原因として2000万円のダウン提示。交渉がもつれる中で、球団に対してポスティング・システム(入札方式)でのメジャー移籍を申し入れた。これは却下され、結局ダウン更改。以来、自身への低い評価に疑問を抱く川上と球団との溝は深く、残留交渉も決裂するのは間違いない。

 こうした状況の中、国内移籍を選択肢に入れていない川上がメジャーへの道を選ぶのは自然の流れだ。33歳の年齢からも最後のチャンス。ましてメジャーは8年来のあこがれの場でもある。初めて意識したのは01年。ワールドシリーズでヤンキースの守護神リベラのカットボールをテレビで見てからだった。ちょうど右肩を痛めて秋季練習でリハビリ中。関係者に頼んで投球シーンを収めたビデオを入手して研究。今やカットボールは川上の伝家の宝刀となった。

 先発として2ケタ勝利が計算できる川上がFA宣言すれば、複数球団が獲得に名乗りを上げるのは確実。中でもレッドソックスは、松坂を獲得した06年オフの時点で獲得候補のリストに入れていた。エプスタインGMは常々「日本のFA選手の情報はすべてデータがそろっている」と説明しており、ジョン・ディーブル環太平洋スカウトらが投球をチェックしてきた。

 CSにはメッツが米国からスカウトを送り込むなど複数球団がマークする右腕。関係者は「昨年の黒田(広島→ドジャース)と同等の評価」としており、今オフは川上が海の向こうで主役を務めることになる。

 ≪高齢化進むレッドソックス投手陣≫レッドソックス先発陣は今季18勝の松坂に加え、ベケット、レスターの3本柱は確立しているが、ナックルボーラーのウェークフィールドは42歳で、シーズンを通しての活躍は見込めない。さらに通算216勝の41歳シリングは右肩手術を受けたばかりで、復帰は早くて来年8月以降で引退の可能性もある。地元紙は早くもパドレスのエース右腕ピービをトレードで獲得するとの記事を掲載するなど、先発補強は急務の状況にある。

 また救援陣も右腕が足りない。42歳のティムリンは今季限りでの引退が濃厚。今季右のセットアッパーとして活躍したマスターソンは先発起用するプランが浮上しており、デルカーメンはポストシーズンで防御率14・54と打ち込まれ、首脳陣の信頼は薄い。先発のほか、中継ぎもできる右腕・川上は世界一奪回を目指すレ軍にとって一石二鳥の存在だ。

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オフシーズンの一発目はやはり彼。というよりも、一発目で彼のことを書けるだけ速い決断をしてくれたことに感謝です。ドラフトの戦略やキャンプにも影響してきますからね。

憲伸のメジャー挑戦に関して、まずはじめに思ったことは『ああ、やっぱりなぁ』という感じで、「頼むから残ってくれよ」とか「やっぱりお前は金か」とかそういう妬みの気持ちは無いです。

MLBから声が掛からなかった場合の保険としての、国内移籍の選択肢は全く無いのもMLBへの”挑戦”という綺麗な図式です。

短いけど、憲伸に対する思いはこの通りです。
意外とすっきりした気持ちで送り出せるのは、去年のあの人と比べると、
・MLBは長年の夢だった
・国内移籍をチラつかせていない(しかもあの人はよりによって某東京球団に)
・なんだかんだいってエースとして働いてくれた
この3点で雲泥の差があるからでしょう。本当は中田や朝倉が憲伸が抜けてもいいような活躍を、今季(08年)してくれれば最高だったんですが、そればかりは憲伸の責任の範疇外ですしね。

一発病の憲伸にとって、中6専用の憲伸にとって、MLBは厳しいとは思いますが、頑張って欲しいです。
CS1stの初戦とCS2ndのGAME3の5回までのピッチングは忘れません。今までありがとうございました。
去年の今日(10・26)は明日開幕の日シリへ向け、「ダルビッシュ打てるかな?」とか「セギノール怖いよ」とか「日シリで普段どおりの野球が出来るかな」とかの不安だらけでしたね。

そして今年は、連覇の夢が途絶え来季に向かう初日。

この対比もある意味美しいですし、改めてこの時期まで応援できてよかったなぁと思います。



ほんの少し、昨日の試合を振り返ると、やっぱり、”打てない”というのが最もたるところでしたね。高橋尚の出来も今季最高でしたが、”最高”が来られると、こっちは”最低限”もできないのが08年シーズンの総括なんでしょう。

思えば、このCSで最も期待したのが、シーズンボロボロだったウッズ一人というも悲しいところです。




ただ、”自分にとって、ドラゴンズとは何なのか?”と胸に手を当てて問いただすと、昨日の試合の采配批判、選手批判の情はちっとも出てきません。

本当に1年間ありがとうございました。


来季に向けて、
去年のクライマックスシリーズ&日本シリーズからアジアシリーズ、そして五輪予選にキャンプとシーズン+北京にクライマックス。1年間をほぼ休み無しで戦ってきた選手は十分な休養とリフレッシュを、
今シーズンを満身創痍でがんばってくれた選手にも十分な休養とリフレッシュを、
そして今シーズン満足な成績を残すことが出来なかった選手はたくさんの練習を、
してもらいです。


そしてあとは、巨人の喜ぶ姿(胴上げ)なんて気に留めることも無く、ベンチ裏に引き上げるドラゴンズ選手の姿が印象的でしたね。
来季は対戦相手を帰らせる立場に、再び返り咲きたいです。



なんだか、つながりのない文章になりましたが、落合監督の言葉を最後に、この記事を締めます。



■落合監督 「監督の頭の回転がもうちょっとよければ、こんなシーズンにはならなかった。選手はゼロからのスタートでよく成長した。(来年は)ここからどれだけ伸びるかだ」

akifumi5.jpg

akifumi4.jpg
高橋「悔しいし、情けない。」


聡文がこういう場面を任されるようなったことが今季の収穫。



10.25 東京ドーム
中日 000 001 010 2
巨人 000 200 04x 6

中:チェン-清水昭信-●高橋聡文-長峰-小林
巨:高橋尚-越智-山口-○クルーン


tanisige6.jpg
tanisigeシリーズクル━━(゚∀゚)━━???

10.24 東京ドーム
中日 000 300 011 000 5
巨人 001 004 000 000 5

中:川上-清水昭信-高橋聡文-H浅尾-H岩瀬-朝倉
巨:内海-西村-H越智-H豊田-クルーン-山口-東野


yamai2.jpg
お久しぶりです!

10.23 東京ドーム
中日 100 100 000 2
巨人 240 200 12x 11

中:●朝倉-小笠原-山井-長峰
巨:○上原-東野
nori5.jpg
驚弾炸裂ーのりひろー


10.22 東京ドーム
中日 200 010 001 4
巨人 100 110 000 3

中:山本昌-H清水昭信-H高橋聡文-齊藤-○小林-S岩瀬
巨:グライシンガー-西村-H越智-H山口-●クルーン


2000年代のセ・リーグを盛り上げたのは、阪神と中日の優勝争いだ。






ふと振り返ると、落合ドラゴンズと岡田タイガース、この2チームは同じ2004年に誕生した。
以来、ライバルとして毎年のように優勝争いをした。そこに、従来の”セ界の巨人”という存在は無かった。巨人の崩壊を意味する歴史的な出来事だ。



竜虎対決。
それは他球団との試合とは明らかに違う緊張感。
それは勝っても負けても記憶に残る決着。
それは死闘と呼ぶに相応しい決闘。

その全てを凝縮したのが、藤川vsウッズの名勝負だ。07年9月14日の序章に始まり、昨日完結のホームラン。
落合vs岡田の勝負は、互いに全幅の信頼を置く選手同士の決闘で決着がついた。

絶対に負けられない試合なのだが、この場に限れば、どっちが勝った、とかそういう概念はもう何も意味を成さない。



試合後、2人の指揮官は奇しくも同じ言葉を発した。『2人だけの力と力の勝負だったな』

この5年間、落合:394勝、岡田:393勝を挙げた2人の対決は、幕を閉じた。


donden.jpg

お疲れ様、岡田監督

woods,yoshimi
たくさんあった写真の中からこれを選んだ理由は、ツーショットだからだ。(奥:吉見)

10.20 京セラドーム
中日 000 000 002 2
阪神 000 000 000 0

中:○吉見-S岩瀬
神:岩田-●藤川
nakata2_.jpg
CS1st 初回の軌跡
3点→5点→1点→-4点

10.19 京セラドーム
中日 010 001 010 3
阪神 400 003 00x 7

中:●チェン-清水昭信-中田-齋藤-長峰
神:○下柳-Hアッチソン-ウィリアムス-久保田-藤川

kawakami3.jpg
---他人(ひと)は彼をエースと呼び、彼もまた、自身のことをエースと呼ぶ。


10.18 京セラドーム
中日 100 001 000 2
阪神 000 000 000 0

中:○川上-H浅尾-S岩瀬
神:●安藤-アッチソン-ウィリアムス-藤川
明日、ついにセ・リーグのクライマックスシリーズが始まります。

今年の対阪神の相性からいえば、何度も言ってますが、ドラゴンズにとって都合のいいデータはありません。唯一明光を見出すとするならば、甲子園開催ではなく京セラ開催という点でしょうか。


3試合2戦先勝制の第1ステージは長短期決戦。パ・リーグの第1ステージを見ても分かるとおり、”先発投手”が試合の8割を支配します。

その先発投手のローテーション。「まずは第1ステージ突破」の方針で行くのか、それとも「日本シリーズにいけるローテーション」を組むのか、先発の駒が揃ってきたドラゴンズには、ここでどちらの方針を選択できる権利があります。(虎さんはどう考えても下柳・安藤・岩田の3人。ハムもオリもダル・藤井・グリン/近藤・小松・山本の選択肢しかなかった)
※パ・リーグは第1ステージ~第2まで間があくのに対し、セ・リーグは第1ステージが2戦で終わった場合でも中2日。どちらの方針で行くのかがより大事になります。


明日の初戦は川上で確定だとして、2戦目はここ5試合抜群の安定感を誇るチェンか。しかし、ここでチェンを使うと巨人との第2ステージでは1度しか使えなくなってしまう(vs巨人 1.87)。

ならばチェンを温存して2戦目には昌さんか?
しかし、昌さんも巨人キラーだ。しかも、阪神には打ち込まれている。

かといって、(初戦を川上で勝ったと仮定して)うまくやろうと2戦目にチェンと昌さんを回避させた場合、その試合を落としてしまえば必然的に3戦目にどちらかを使わなくてはならなくなり、3戦目に先発した投手が第2ステージで登板することなく敗退する可能性も高くなる。

しかも、上記は初戦を川上で勝った場合と簡単に仮定しているが、おそらく阪神はvs中日防御率0.33の下柳。たとえエース川上と言えど、勝つことを想像するのは難しい。
まとまりの無い文になったしまったが、何が言いたいのかといえば、自分の中の机上の空論は全て”川上が初戦を勝った場合”という但し書きがついている。

---つまりだ。憲伸よ、お前にかかっている。











そういえば、去年のCSは1番出塁→盗塁→2番進塁打→3番タイムリーではじまりました。李炳圭、荒木、和田の3人にこの働きが出来るかどうか、甚だ不安です。
続いて野手編。果たして誰が良く打っていて、誰に良く打たれているのでしょうか。


李 炳圭. .278(72-20) 3本 8打点 17三振 3四球 5併殺 0盗塁
荒木雅博 .191(94-18) 0本 6打点 17三振 5四球 2併殺 5盗塁
和田一浩 .325(83-27) 2本 8打点 *5三振 4四球 3併殺 0盗塁
森野将彦 .247(73-18) 1本 7打点 22三振 12四球 0併殺 0盗塁
T・ウッズ. .185(81-15) 3本 8打点 29三振 10四球 4併殺 0盗塁
中村紀洋 .235(81-19) 1本 11打点 25三振 4四球 1併殺 0盗塁
井端弘和 .254(71-18) 0本 4打点 *8三振 6四球 2併殺 0盗塁
谷繁元信 .191(68-13) 1本 7打点 *7三振 10四球 0併殺 0盗塁

立浪和義 .308(13-4) 0本 0打点 1三振 0四球 0併殺 0盗塁
デラロサ. .346(26-9) 1本 2打点 14三振 5四球 0併殺 0盗塁
平田良介 .176(17-3) 0本 0打点 4三振 0四球 1併殺 0盗塁
小池正晃 .250(44-11) 2本 5打点 8三振 2四球 1併殺 0盗塁


そうだ!デラロサを使おう!けどこの三振数は異常('A`)


赤星憲広 .309(94-29) 0本 *1打点 23三振 14四球 0併殺 8盗塁
平野恵一 .292(72-21) 1本 *6打点 14三振 9四球 0併殺 2盗塁
新井貴浩 .400(55-22) 2本 11打点 12三振 9四球 1併殺 2盗塁
金本知憲 .300(90-27) 4本 18打点 23三振 17四球 0併殺 0盗塁
鳥谷 敬. .290(93-27) 4本 17打点 10三振 10四球 0併殺 1盗塁
関本賢太郎.346(78-27) 2本 15打点 *7三振 8四球 1併殺 0盗塁
林 威助. .370(27-10) 1本 *3打点 *2三振 2四球 1併殺 1盗塁
矢野輝弘 .315(73-23) 0本 *9打点 22三振 1四球 4併殺 0盗塁


調べなきゃ良かったorz…
今年のvs阪神戦データは、どこをとっても中日に都合の良い数字はありませんが、改めて現実を確認するという意味で。

■川上憲伸  5試合 防御率3.18 0勝1敗
         17.0回 自責点6 被安打16 被本塁打3 奪三振19 与四球6
■チェン..    8試合 防御率3.58 2勝2敗 
         27.2回 自責点11 被安打29 被本塁打2 奪三振28 与四球10
■山本昌.   4試合 防御率7.24 1勝2敗 
         13.2回 自責点11 被安打23 被本塁打1 奪三振8 与四球8
■吉見一起  5試合 防御率2.57 0勝1敗 
         14.0回 自責点4 被安打12 被本塁打1 奪三振7 与四球5

●浅尾拓也  7試合 防御率1.42 0勝0敗
          6.1回 自責点1 被安打6 被本塁打0 奪三振4 与四球1
●高橋聡文  12試合 防御率3.68 0勝1敗 
         14.2回 自責点6 被安打15 被本塁打1 奪三振14 与四球5
●齋藤信介  2試合 防御率0.00 0勝0敗 
         1.1回 自責点0 被安打5 被本塁打0 奪三振0 与四球3
●清水昭信  2試合 防御率0.00 0勝0敗 
         2.2回 自責点0 被安打1 被本塁打0 奪三振4 与四球2
●小林正人  10試合 防御率5.63 0勝1敗 
         8.0回 自責点5 被安打7 被本塁打1 奪三振5 与四球7
★岩瀬仁紀  7試合 防御率2.70 0勝1敗4S 
         6.2回 自責点2 被安打12 被本塁打0 奪三振5 与四球1


□下柳剛    4試合 防御率0.33 3勝0敗
          27.0回 自責点1 被安打18 被本塁打0 奪三振22 与四球4
□安藤優也   4試合 防御率1.64 3勝0敗
          22.0回 自責点4 被安打16 被本塁打1 奪三振20 与四球5
□岩田稔    5試合 防御率2.17 3勝0敗
          29.0回 自責点7 被安打29 被本塁打1 奪三振20 与四球12
○ウィリアムス 9試合 防御率0.00 1勝0敗 
          9.0回 自責点0 被安打6 被本塁打0 奪三振6 与四球2
○久保田智之 12試合 防御率2.81 0勝0敗
          16.0回 自責点5 被安打12 被本塁打0 奪三振19 与四球4
○渡辺亮    9試合 防御率4.35 2勝1敗
          10.1回 自責点5 被安打10 被本塁打0 奪三振9 与四球5
○アッチソン..  7試合 防御率3.00 2勝1敗
          24.0回 自責点8 被安打22 被本塁打0 奪三振12 与四球5
☆藤川球児   14試合 防御率1.98 2勝1敗8S 
          13.2回 自責点3 被安打13 被本塁打1 奪三振17 与四球3



阪神の先発3枚の相性の良さフイタwwwwwwww( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
この先発を攻略して(といっても3点が限度だと思います)、かつ、投手陣が3点以下に抑える試合を3試合中、2試合やらなきゃいけないのか…orz

10月14日 フェニックス・リーグ試合結果

巨人 010 100 000 2
中日 000 100 000 1

巨人:木佐貫、上野、オビスポ-星
中日:中田、山井、赤坂-田中


中田×木佐貫というフェニックス・リーグとは思えない両先発で始まったこの試合。
中田は2回に犠飛で先制点を許すと、4回には連続四球からタイムリーを浴びました。5回まで投げ、被安打5、2失点。この結果は”合格”ではないけど、小林コーチからは「スタンバイオーケー」と褒めの言葉。

■中田賢一
「だいぶいい感じで投げられました。フォームも安定していたと思います。」
「短期間でこれだけ変えることができたことが、自分の中で手応えになっています。」

シーズン終盤の不調から宮崎行きを命じられ、9日の西武戦は5回4失点。そこから中4日の間で上手く調整をしてきました。


2番手の病さんも、1イニングを無難に無失点。フェニックス・リーグでは早くも4回目の中継ぎ登板。これはCSでブルペン待機、という構想もある程度はあるのかもしれません。
3番手の赤坂は3イニングを無失点に抑える好投を魅せました。


1軍と同じく貧打の打線の中で、この日も剛裕が活躍。4回にタイムリー、6回にもヒットを打ち、打率は5割をキープしています。

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【中日】鈴木来季復活へ右ひじのリハビリ

消息不明だったすーさんの話題キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
無理はせず万全の状態で、また春に会いましょう。

10月13日 フェニックス・リーグ試合結果

中日 000 040 001 5
東京 002 002 011x 6x

中日:小笠原、長峰、小林、平井-小川
東京:山本、佐藤、加藤、岡本-小山田、米野

HR:福田


7日のヤクルト戦で3回5失点KO、「CSでは使えない」とまで言われた小笠原が先発。6回を投げ、4失点という”まずまず”の結果でしたが、失点の始まりはやはり四球。(3回は先頭四球→2塁打→犠飛→タイムリー。6回は2死から四球→ヒット→ボーク→2点2塁打)
これが治らない限りは戦力として計算できません。シーズンで6回4失点は、それこそ”まずまず”ですが、CSで6回4失点は致命傷でしょうから。


■小笠原孝
「自分ではいい感覚があまりありません。KOされた7日(東京ヤクルト戦・神宮)との比較?『ほんのちょっとは良くなっている』という程度です」
「クライマックスへ向けて? 今さら何も言いません。やるだけです」

去年のように、奇襲で使う”勇気”は今年(終盤)の彼を見ている限り、湧いてきません。



打線で目立ったのは堂上剛裕と福田。剛裕は一時逆転となるタイムリーを5回に放ち、福田はこの日の一発でフェニックス・リーグ6戦4発です。


試合の方は8回に勝ち越されるものの、9回に追いつきましたが、そのウラに平井が四球→盗塁→ヒットでサヨナラ負け。ひ、平井…

あらかじめ「ベストオーダー」でいくと明言した最終戦のスタメンは、この打順が一番勝っているということで1番李炳圭2番荒木~のオーダー。



結果は案の定、繋がらず。
対中日防御率2.35(試合前)の岩田はさらに防御率を良くし(5試合3勝無敗)、下柳と安藤は対中日防御率が0.33と1.64。この打線で、この3人のうち2人を攻略することは、まったく想像出来ません><

ならば失点を少なくするしかないのですが、ここ数試合低調に低調を極めた打線に、終盤目を覚まさせる得点を与え、もうひとつの不安要素だったブルペン陣にも、完璧に抑え込まれてしまう始末。


今日の試合は勝敗うんぬん抜きにして、”阪神に良いイメージを持たせなければ良い”と考えていましたが、今年の相性ではそんな高度なこと、微塵も出来ませんでした。


シーズンを締めくくる最終戦という意味でも、CSに向けての下準備という点でも、最悪の試合でした。
修学旅行のフォト集
修学旅行 012
沖縄っぽい雰囲気ですが、行ったのは鹿児島(屋久島)です。

修学旅行 024
ここはまだ鹿児島。

修学旅行 034
滝。
確か、名前は…千尋(せんぴろ)の滝だったかな?

修学旅行 044
滝その2。
名前は…忘れましたw


修学旅行 057  修学旅行 058

修学旅行 067  修学旅行 069

修学旅行 077  修学旅行 080

サル サル
サル サル
サル サル


修学旅行 085  シカ


【もののけの森】
修学旅行 092

修学旅行 093

修学旅行 102

修学旅行 103
屋久島。これがメインディッシュ。屋久杉かこれかどちらかを選択しました。
アニメ、もののけの森のモチーフとなったといわれている場所。


修学旅行 126
桜島。
修学旅行より無事帰宅。離れてた間の整理を。

・パ・リーグ、全日程終了
 →王さんラストゲームを飾れず、最下位。
・パ・リーグ、タイトル確定
 →岩隈凄過ぎ。ダル無冠。
・パ・リーグ、明日からCS
 →予告先発制

・セ・リーグ、順位確定
 →阪神、優勝を逃す。
 →中日、明日最終戦。
・セ・リーグ、タイトル争い
 →村田(45本・残2試合)とラミレス(44本・残1試合)のHR争い。
 →ルイス(2.680・残0)と石川(2.682・残2試合)の防御率争い。

・ALDS TBとBOSが突破
 →明日、松坂。
・NLDS PHIとLADが突破
 →NLCS、PHIが先勝。
この日の最大のトピックはラストタイロン。この日も僕達に豪快なホームランを魅せてくれました。

この日のだけに限らず、今までのタイロン画像を集めてみました。
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「ガルウウゥゥゥゥゥx」

hamasuta 10.1 049
hamasuta 9.12 049
「アー、コノストレッチ ガ キモチイイノネ」

hamasuta 9.12 069
「ハーイ、ドウモドウモ。ミナサン オウエンアリガト」

hamasuta 10.2 049
「ウチカワサン アイカワガ キャッチャーナラ オレデモ ハシレルヨ」

hamasuta 10.2 050
「カンゼンニ ヌスンダヨ」

【ウッズvsチェン レスリング対決】
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hamasuta 9.12 072
チェン「あ゛~~~しんど」





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hamasuta 9-13 020
「マモリモ ガンバルヨ」
「マリモハ、タベレナイヨ」
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※これはウッズではなく平田です。

【ウッズ打撃フォームコマ写真】
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「コレガホームランノウチカタデス」





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hamasuta 10.1 052
hamasuta 10.1 050
漢は背中で語る、てか。
今までありがとうタイロン(´;ω;`)
10月2日の写真たち。


hamasuta 10.2 002
学校の事情でハマスタに着いたのは5時過ぎという一番中途半端な時間。ゲージには平田が入ったところでした。


hamasuta 10.2 004  hamasuta 10.2 009
豪快な打球を飛ばす平田


【渦中のお二人様】
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平田かわいいよ平田。
試合前のシートノックで、ウッズが欠場したので平田がファーストに入りました。



【[この日の]大英雄、李炳圭】
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同点弾(2枚目)に勝ち越し弾(3枚目)誰もがヒロインは李炳圭だと思っていましたが、出てきたのは岩瀬でした。
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【良い写真羅列】
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ODAが打った瞬間&平田

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センターの仲良し(?)3人組

hamasuta 10.2 041
はい、ゲッツー!

hamasuta 10.2 058
ナイン「 ま た 中 田 か orz」


【ベストショット】
hamasuta 10.2 068
歓声に応える英智。この瞬間をカメラに収めるのはとても難しいです。(だから横の人が写ってしまったやつでも妥協して載せます。)
場所稼ぎも含め、写真集は新しいエントリーで更新します。



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待ってました、井端さん


【アッキー写真館】
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アッキーかわいいよ、アッキー


【平田写真館】
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平田かわいいよ、平田。自分が守る足元に帽子を置くのがお決まりのようです。

【山本昌整体クリニック】
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オールドスタイル小笠原


hamasuta 10.1 061
吉見だらけ過ぎwwww
今日から10日まで修学旅行なんだ(´・ω・`)

鹿児島(屋久島)に行ってきます。予定では今頃鹿児島空港に着いた頃(執筆は前日の夜。予約投稿です)。



とりあえず、こっちにいるうちにCS進出を決めてくれてよかったよ。

(観戦記の帳尻は、画像縮小サービスの不都合で出来ずorz 帰ってきてからやるつもりです。)
対巨人の最終戦は先制、中押し、ダメ押し、と効果的にホ(ド)ームランを浴びて、打線は上原の前に沈黙。完封負けで連勝は7で止まりました。



負けはしましたが、チェンは上原に劣らないピッチング内容だったと思います。ただ、あの2球だけは、不注意だった、それだけです。
たった2球で負ける、それが巨人打線、それが東京ドームということでしょう。連勝ストップという”授業料”でチェンに教えてくれました。(特に連勝がどうこう、という訳でもないんですが…)

逆に上原は、ウッズと和田さんがいない打線には少しくらいの”不注意”があっても致命傷にはならないから、スイスイと彼本来のテンポの良いピッチングが展開できたのでしょう。


マウンドにはクルーンが上がった9回。今日も連日の自滅で1死満塁のチャンスを貰いましたが、代打・ウッズ併殺打で試合終了。『もしかして』からの突き落とされ度は尋常じゃなかったです^^;

次が浅尾と小田で代打必須なんだから、ここは小池さんそのままで、浅尾→ウッズ、小田→デラロサが妥当だと思うんだけどなぁ…
nori3.jpg
「お前の持ち味を出していけ」



nori4.jpg
驚弾炸裂キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!





さて、これでCS進出が決定。
しかしまぁ、まさか最後の椅子をこの時期まで争っているとは、開幕前には夢にも思わなかっただ。

そうでない球団のファンの方には申し訳ありませんが、今年のCS進出チームはシーズン前の予想では中日、阪神、巨人の3つでほぼ決まりでしたからね。苦しみながらも、途中諦めそうになりながらも、掴んだこの椅子は去年とは違った価値があると思います。

今日は勝ち星付かなかったけど、日本シリーズで昌さんに勝ち星を付けてあげてね。

ラストタイロンダンス


hamasuta 10.3 051


ありがとうタイロン。今季は文句ばっかり言ってきたけど、やっぱり4番はお前だよ、タイロン。
残された試合は4+プレイオフ。出来るだけ長く、タイロンの姿が見たいです。
hamasuta 10.2 053


hamasuta 10.2 064

びょんさんかっけえええええええええええ

ちなみに上が同点弾、下が勝ち越し弾。どっちもおんなじポーズwwww

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