豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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うん、こういうこと。


これも酷い手抜き記事

右下の数字が…(´;ω;`)ブワッ
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10月1~3日の横浜×中日(ハマスタ)の3試合のチケット確保。

3日の日に、CS進出が決定すればいいな。




これは酷い手抜き記事
年に一度あるvs上原atナゴドの名勝負。

しかし、上原を主役にさせず、チェンと荒木を、そして試合終了後のセレモニーを、主役として立たせることが出来ました。



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「リーグ優勝を第一目標にかかげてここまできましたが、
選手は満身創痍ながらここまでやってきてくれました。
全て監督の責任です 申し訳ありませんでした。

シーズン中ではありますが責任のとり方を色々考えました。
球団からもう一度強いドラゴンズにといわれて、
この5年プラスもっと強いチームにすることで責任を取ります。


去年からCSというシステムができ、
我々は去年それで日本一になりました。
まだそのチャンスが残っています。
今年もそれにかけたいと思います。

今年も暖かいご声援ありがとうございました。」



これを聞く限り、最初は辞任という責任の取り方を選択しようとしてたんじゃないのかなぁ、と思います。しかし、要請(複数年)があったので、責任の取り方を前述から”強いチームを作ること”に切り替えたと。

これは素晴らしい判断だと思います。要請した球団側も、承認した監督も。

守備の建て直しから、ウッズ・川上の去就まで、課題は山積みです。監督の頭にはどういった構想があるのでしょうか。
今日は上田さんの引退試合ということで、6番ライトには上田さん。
4点を追う攻撃で2点返してなお、1塁という場面。上田さんの最終打席、プロ通算2348打席目は初球を打ってピッチャーゴロでした。

上田さん今まで、お疲れ様でした。



試合の方は、先発の吉見が初回乱調で4点を失いますが、そのウラに5番ウッズのタイムリーで2点。4回には、今日登録の代打・井上のタイムリー、さらに、本来ならここに上田さんを据えるはずの1番に座った李炳圭のタイムリーで同点に追い付きます。

吉見が早い回で降りたので、あきのぶがロングリリーフ。5-6回の2イニングをピシャリと抑えました。
7-8回はアッキー、アサタク、裕也が抑え(あれ?なんかおかしい)、9回は危険球退場のアサタクを継いで長峰がスクランブルでよく投げました。
するとそのウラ、谷繁の内野安打、代打・立さんのヒット、李炳圭の四球で満塁とすると、荒木がいつも通りの三振の後、和田さんが四球を選んでサヨナラ勝ち。ガッツポーズが印象的でした。



てか、今日は東海放送を放送してたんですが、これが伝説のバカマサか…。とまざまざと思い知らされました(笑)
上田さん引退。

中日・上田が引退「恵まれた野球人生だった」


中日の上田佳範外野手(34)が26日、今季限りで引退する意向を明らかにした。上田は「周りの人に恵まれた野球人生だった」と語った。27日の横浜戦(ナゴヤドーム)で先発出場する予定。

 上田は長野・松商学園高から1992年にドラフト1位で日本ハムに入団。97年には打率3割をマークしたが、2005年オフに自由契約となり、中日にテスト入団した。今季は1軍での出場はなかった。通算1026試合に出場し、打率2割3分6厘、37本塁打、192打点。


まずは「お疲れ様でした」
それほど派手なパフォーマンスはありませんでしたが、堅実な、若手の手本になるプレーで、試合外でも活躍してくださったはずです。
音コーチとは来年の契約を結ばないそうですから、上田守備・走塁コーチの誕生もあるかもしれません。









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西武優勝。おめでとうございます。
西武ドームで一緒に喜びたかったなぁ…
23日、24日と連続で行った西武ドームの写真集。

まさか2日でマジック2を消費できないとは…
乱闘を見に来たんではなく、胴上げを見に来たんですよ…




ここに渡辺監督の胴上げ写真が貼られるはずだった…








おいおい、2日でマジック2が消化できないってどういうことだよ…

2時間近い移動の電車×往復×2日+大逆転試合&警告試合…


もう疲れたよ…寝る…


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ベニーこえええええええええええええ(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル




タイトルについては後日追記。今日はもう寝るお(´・ω・`)



【追記】
さすがに24日は試合の途中(7回終了時)で帰ったんですが、帰りの電車になんと私服姿のキニーとボカチカが(゚∀゚)
最初(西武球場前~西所沢間)は「何でこの外人写真をせがまれてるんだ?」位にしか思ってなかったですが、西所沢で乗り換えする際に、周りのファンからざわつきが起こり、顔を見てみるともうキニーとボカチカにしか見えませんでした。

西所沢駅から池袋行きの電車に乗り換えると、なんとなんと目の前にその2人が(゚∀゚)

しかし、かといって特に何をするわけでもなく普通に過ごしていると、ふと、このことを思い出しました。

『ハマスタでサイン貰う用に買ったサインボールを念の念の念の念のために持ってきてたんだ!!!!!1』ということを。

ボールとペンを差し出し、カタコトの英語で「sign please」と言ったら快くokしてもらい、無事サインを貰うことができました(`・ω・´)シャキーン




西武ドームは内野自由(2000円)でも早く来れば内野最前列に座れるのはCS~日シリに向けての良い収穫。
東京 000 020 020 4
中日 000 000 020 2

○館山
S五十嵐
●清水昭信


館山に自身2度目の2桁となる10勝目をプレゼントした試合。

代打・立浪がタイムリー2塁打。打撃陣で目立ったのはこれくらい(チーム計6安打)。
投げては、負け投手にはなったものの、清水昭信が6イニングを自責点0(失点2)。
中田がリリーフ登板。2イニングを投げて、2失点。そんな試合。

                 執筆 12.31
chen.jpg

チェンかっけえええEEEEEEEEEEEEEE!!



この日のチェンは序盤から奪三振モード。
初回の3奪三振に始まり、5回まで毎回の8奪三振。6回に連続イニング奪三振は途切れますが、この間わずか1安打。四死球もありませんでした。

7回にはこの試合初めて先頭打者の出塁を許し、1死12塁のピンチを迎えますが、宮本を併殺打に打ち取り、8,9回も難なく抑え、プロ初完投で初完封。2桁10の三振を奪ったのも初めてです。


打線も早いから援護。
2回にデラロサの先制2ラン、3回は1番からの流れるような攻撃、7回には先発野手で唯一ヒットのなかった和田さんのHRでダメを押しました。

また、早い回に大量リードを奪えたため、ウッズを早々と下げ、4番英智にチャンスで打席が回ってきました。結果は三振で2打席目には代打を送られる散々な4番でしたww
同じ理由で和田さんも途中交代。接戦リードの終盤でこそ下げてほしいのだが…。一方で腰痛を抱えているのりさんはフル出場。大丈夫なの?



しかし、打線は今日はたまたま繋がったから良いものの、1-2番に打率.250以下、出塁率.300以下の選手を据えるって何だよ、このオーダー('A`)
中日 400 000 000 4
広島 000 100 100 2

○吉見
S岩瀬
●ルイス

『3位攻防第3ラウンド。ここまで2連敗の中日に立ちはだかるはルイス!これは広島の3タテ濃厚に想われましたが、実は中日はルイスには負けてないんですよ?』的な試合>ナガ


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いやーしかし、マエケンに勝つよりルイスに勝つ方が確率高いとしてマエケンには川井を当てて捨てゲームにするとはさすがだぜ^^b







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んん?あれ? 

                      (データは全てシーズン終了時。執筆12.31)



何 な ん だ こ の 試 合 は 


諸事情につき、情報源が携帯しかなかったわけですが、サイト開いてびっくりしたわw
「吉見も打たれたのか('A`)」ってね。


しかし、詳細を見ると打たれたのは川井と小笠原。ああ、なんだ。なら納得です。

実際の動物で考えたら、鯉が竜を呑むなんてことはありえないのですが、(そもそも竜は存在するのか?という疑問はおいといて)、ものの見事に丸呑みにされました(笑)

実は対戦成績では上回っているという事を微塵も感じさせない声援が、狭い市民球場から溢れんばかりに響き渡りました。中継を観ることは出来ないのですが、スポーツニュースのワンシーンだけでその雰囲気は感じ取れるだけの、熱気がありました。


試合の方は、見事なまでの「竜料理のフルコース」。
一発あり、犠飛あり、連続タイムリーあり。貰った四球のランナーも、相手のミスを逃さない攻撃もお見事でした。

これで落合政権初のBクラス転落(開幕時を除く)。さて、どうすればいいのやら…(´・ω・`)
個人的に愛読しているプロ野球選手blogを紹介。

田口壮オフィシャルサイト
日記職人こと、田口さんのブログ(メール)。毎日更新で、かつ、内容も充実。MLBの勉強にもなります。

齋藤隆のChallenge Blog
DLから戻ってきた齋藤、ブログも復活です。

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つい最近始めになった小池さん。岩崎と仲がいいようです。

朝倉健太オフィシャルサイト
投げた日に更新。写真がたくさんあって(゚∀゚)イイ 早く帰って来いよ

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更新ペースは少ないけど、復活勝利で更新してくれるはず!

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こちらも心配な憲伸。昨日、更新されました。

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琢朗主義
一番お気に入りのブログです。


他にも面白いのがありましたら、教えてくださいましー
先発の頭数が足りない中では、まずまずといったところでしょうか。巨人に3タテ出来ていれば少しは変わったのかもしれません。(が、エース昌さんで負けたので言うことなし。逆を返せば、エースで2つ落としながらも4勝5敗は上出来かな)



昌さんが3回7失点でノックアウト(´・ω・`)
もちろん、勝ち星は付かずで、防御率もグンとアップ。早々とノックアウトされたため、規定投球回数に達するのも厳しくなりました。



2番手の長峰も打たれ、大劣勢。
しかし、代打・藤井のツーベース、代打・平田のヒット、谷繁の今季1号や、小池さんの2ラン、昭信と斉藤の好リリーフなど意地を見せ、一時は3点差まで詰め寄りますが、コバマサが金本に2ランを浴びて試合は決まってしまいました。

これで対阪神6勝16敗。貯金の3分の1以上を献上し、早々とセ・リーグの灯を消した責任は重々感じております。巨人がメイクレジェンド(笑)とか言って、灯を再点灯させましたが、19日からの天王山で引導を渡すための準備運動を、阪神さんに与えてあげました。
のりさんが2試合連続で欠場。体調はかなりきついのかもしれません。
藤井のところには、小池さん。そして森野をイキイキする1番へ、3番には帳尻で掴んだ李炳圭が入りました。



試合の方は3回に森野のソロで先制。決して理想の1番像ではないのですが、打ってくれるならそれに越したことはありません。さらにはびょんにもHRでもう2点。
しかし、その直後に鳥谷に2ランを打たれると、さらに連打と送りバントで1死23塁。ここでバッターは福原ですが、代打・林。阪神は早めに動いてきました。

打球はファーストゴロで2アウト、と思いきや、2塁ランナーの関本が飛び出していて(3塁ランナーの矢野が突っ込まず?)挟殺で3アウト目。ボーンヘッドに助けられました。(セオリーでは23塁はゴロgoなんですが、あまりにも正面過ぎたので自重したのかな)

2番手阿部に3-6回を完璧に抑えられ、嫌な流れが漂い始めた7回。案の定、赤星に四球を与え、平野にセーフティーバントを決められ、今岡には癒されますが、ここで迎えるは金本。
手に汗握る展開の中、フルカウントから投じた115球目は、アウトローへの真っ直ぐ。これがバットを空を切り空振り三振!



”ギリギリ”を凌いだ後というのは得てして流れが来るもので、2死から代打・立浪さんの内野安打などでチャンスを作ると、やはり森野が還して5-2。アサタク-岩瀬と繋いで、チェンに7月22日以来の勝ち星が付きました。


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おめでとう、立浪さん。
小笠原は地方のドラゴンズファンに悪いことをしたよね(´・ω・`)

せっかくBSでドラゴンズの試合を見れるというのに、この展開。かろうじて初回失点は免れたものの、その後は毎回ピンチで毎回失点。野手が援護をしないのも頷けるよ。


というより、変化球のコントロールとか、テンポうんぬんよりもまず、バントの練習しないと駄目だね。あんなバントじゃ、7~8勝止まりのピッチャー。自分の打撃(=バント)で2~3勝は変わってくるから、バントができるようになれば、2桁勝てるようになると思う。

    (てか、毎シーズン毎シーズンずっと同じこと同じことの繰り返しで、怪我人(朝倉とか病さん)よりも評価は悪い。このままだとトレード要員だよね。)


試合は早々と決まってしまったんですが、もう今年中日の試合を観ることは出来ないだろうなぁと思って、最後まで観てました。応援というよりは、観戦。今シーズンを、回想しながら観てました。


すると、びょんと藤井のお見合いだったり、バント失敗→デラロサ飛び出しだったり、苫篠さんの肉体的援助だったり、チャンスでゲッツーの4番や、ゲッツーで試合を締める5番…今季の弱さを象徴するような試合でした(´・ω・`)

それでも、代打・小池さんのHRだったり、藤井の好走塁だったり、長峰の好投や田中の盗塁阻止は”良いドラゴンズ”でした。


残り17試合。最後まで、戦ってほしいお(´・ω・`)

hamasuta 9-14 028

3連戦3連投3日目。


(以下、例によって画像多すぎ警報)
hamasuta 9.12 073


3連戦3連投の初戦。


(以下、例により画像多すぎ注意。しかも、画像縮小がなぜか行えないのでサイズもでかめ)
3タテは出来ませんでした…(´・ω・`)

今季、ここまで(試合前)3勝1敗と苦戦していたグライシンガーに10安打を浴びせましたが、昌さんが連○ストッパーぶりを遺憾なく発揮し、負けてしまいました(´・ω・`)


阿部の2ランは仕方ないにして、やはり8回の1点がとてもとても重かったです。そのウラの攻撃で「外野フライでも同点」というシチュエーションにならなかったですから。


その8回の攻撃は、1死23塁というところでグライシンガーから守護神クルーンへ直接スイッチされました。バッターはのりさんで、変わったクルーンはストライクが入らず、四球。
1死満塁となり、デラロサに代打・立浪(゚∀゚) 簡単に追い込まれたものの、そこから粘りますが、結局見逃し三振。続く谷繁には代打・平田と思ってたんですが、まさかの谷繁そのまま。昨日3安打のその打棒に期待したのだと思いますが、結果はファーストファールフライ。

結果論になるのであまり言いたくはありませんが、何で谷繁そのままなんだろう?
    (じゃあお前なら誰を出すんだと聞かれたら、それは平田。まぁ、160キロ前に飛ばずファール→フォークでサンシーンは目に見えてますけど…。
     1死満塁で小池さんなら最低限はしてくれる期待は持てる。ただ、ここで最低限しても1点足りないのであまり意味ありませんが…。要するに4点目が全ての作戦を狂わせた、ということでしょう。)



3タテ必須で臨んだ3連戦でしたが、結果は2勝1敗…。また一から、横浜で立て直しです。

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齊藤くんプロ初勝利キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!



今日の試合。先発のチェンがピリッとせず、5回で諦めざるを得ない展開となり、ブルペン勝負になりました。
ひとつでも継投を間違えたら致命傷になる状況の中で、まず最初に送り出した齊藤がビシッと三人で締めたのは、とても大きかったです。


そしてそのウラ、巨人も2番手の東野から越智へ継投。昨日は好投でしたが、今日はいきなり四球で「何しに来たの?」状態。
デラロサが上手く繋いだ後、谷繁の7月21日以来の打点となるタイムリーが決勝打。その後も、来る投手来る投手を打ち込み、11得点で快勝。

久々の2桁得点だなぁ…と思ったら、なんと5月7日以来、今季3度目(少なッ)だそうで( ゚∀゚)アハハ
こりゃチーム得点リーグダントツ最下位なのもうなずけるわ( ゚∀゚)アハハ

やっぱり1番が塁に出て、4番と下位打線も打てば点って取れるんですな(ありすぎ



さて、明日は昌さんとグライシンガー。今日みたいに楽な試合にはまずならないでしょうから、より一層の打撃陣の奮起が求められます。

前の試合に引き続き、勢いの出る勝ち方。越智に対する攻撃さえ除けば、今季のベストゲーム候補に挙がる試合ではないのでしょうか。


越智に対しての攻めはどうすることも出来ないので、その話は置いといて、あえて苦言を呈するなら、今日も初回に失点した小笠原でしょうか。それ以外のイニングが素晴らしかっただけに、”あの回さえ”となるんですが(今季何度も見た光景)、ここが7~8勝とまりの投手ということでしょうね。


そして4番が打ちました。チャンスで打ちました。決勝打を打ちました。アッキー、アサタクも良く投げました。岩瀬が史上初の4年連続30Sを記録しました。
この3連戦で一番苦しいローテのところを、一番最高の形で勝つことが出来たのは、本当に大きいです。凄く嬉しいです。

ただ、この嬉しさを持ち続けるには明日、明後日が大切。すでに目はそちらに向けるべきです。
9月09日(火) vs巨人(ナゴヤドーム)
9月10日(水) vs巨人(ナゴヤドーム)
9月11日(木) vs巨人(ナゴヤドーム)
9月12日(金) vs横浜(横浜スタジアム)
9月13日(土) vs横浜(横浜スタジアム)
9月14日(日) vs横浜(横浜スタジアム)
9月15日(月) vs阪神(ナゴヤドーム)
9月16日(火) vs阪神(ナゴヤドーム)
9月17日(水) vs阪神(ナゴヤドーム)


----勝負の9連戦、始まる




3位でCS進出という考えは最悪の場合、と想定しておき、最高のパターンのリーグ優勝を考える場合、明日からの3連戦は3タテが必須。そして15日からの阪神3連戦にも勝ち越せることが出来たら、去年のような3強デッドヒートになるだろう。
巨人戦も阪神戦も本拠のナゴヤドームで行えるのは嬉しい。皮算用を少しでも現実にしてくれそうな条件だ。




とてつもなく厳しい確率なのは分かっているが、「もしかしたら」と思わせてくれた昨日の平田のインタビューは、とてもありがたい。

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平田のプロ初ホームランがサヨナラ弾キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

12球団最遅の同一カード3タテキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!



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ヒーローインタビューでは相変わらず、彼らしい”アホの子オーラ”が漂うインタビューだったけど、言いたいこと、伝えたいことは分かった。
CSに出たい、日本シリーズに出たい。今年も、11月までドラゴンズの野球を見たい!
横浜 000 001 000 1
中日 400 101 00x 6         執筆 12.31


初勝利に続いて今度は初完投。投げた昭信も見事ですが、リードする田中もお見事。
132球というのが課題かな。

打撃では一番森野が3安打、のりべんコンビがともに2打点の活躍。


急いで帳尻したいので、この辺でお開き>マテ
試合に先立ち、4打席で結果を残せなかった森岡が2軍に落とされ、同じ左の代打として堂上剛裕が今季初登録。のりさんが腰痛で欠場、森野が三塁スタメンとなり外野が一つ空いたので、即スタメンという形になりました。

このせいで、外野に左から和田さん、李炳圭、剛裕のスペシャルファイヤーフォーメーションが形成。広いナゴヤドームでこの外野守備は自殺行為にも思えました。


相手先発のウッドを攻め立て、初回に無死12塁のチャンスを作りますが、李炳圭・投ゴロ併殺、ウッズ・二ゴロで予想通りの無得点。
2回は、剛裕の四球の後、デラロサが先制の2ラン。これで彼のHRは、代打同点弾、同点弾、同点弾(昌200勝の試合)、勝ち越し弾ときて、この日の先制弾。ベンチにいるだけで便利な選手ですが、頼りになるのか、ならないのか、分からない選手で、来年の契約も分かりません。

4回には再びデラロサ。レフトへのタイムリーツーベースを放つと、なんと昌さんもタイムリーツーベースを打って、森野が2ランでトドメ。これで6-0としました。(※ここで野手陣の労働は終了しました)



昌さんは調子が悪いながらも6回と2/3を1失点にまとめ、通算204勝目は今季11勝目。一応、最多勝のタイトルも狙える位置まで来ました(規定投球回は厳しいかも)。去年からずっと、待ち続けて、良かったです。

ただ、堂上のあの守備が出た後、昌さんじゃなかったら…と考えると怖くて怖くてたまりません…
もうこれはだめかもしれんね。


打たれるべくして打たれたというか、抑えられるべくして抑えられたというか。むしろ、負けるべくして負けたという感じだね。


もしチーム状態が今後ずっとこのままなら、CSは出ないほうがいいと思う。こんな状態で出ては、必死にCSを目指してる広島さんとヤクルトさんに失礼。この3連戦のヤクルトの打線を見ても思ったし、広島の巨人に対する粘りもそう。まぁ、そもそもCS進出さえ危ういんですけどね。なんだか上から目線な感じですが、とりあえずはそんなとこです。





最終回の3点をみて、少しでもポジティブな記事を書こうと思ったんだけど、無理でした。
まぁ、この3点が次の試合につながると、信じたい…です…(´;ω;`)

今季5度目にして、とうとう5割の壁を割ってしまいました。


先発は小笠原と館山。
館山に苦しめられることは分かってるんだから、「先制点は絶対に取りたい」。逆に「先制点は絶対に取られたくない」。




……初回の攻防であっさりと最悪な展開になってしまいました…(´・ω・`)ショボーン


4回に、李炳圭のHRで同点には追いつくものの、その後の無死12塁のチャンスで勝ち越すことは出来ず、小笠原が5回に大炎上して試合終了。

思えば4回(無死12塁)が全てを分けたターニングポイントだったわけですが、バントの上手い小池さんにバントをさせるも、2塁ランナーがウッズでしたし(ウッズがランナーだったから失敗したというわけではないが)、決まったとしても、デラロサと谷繁。どっちにしろ、勝ち越し点は奪えてなかったでしょう。

ならば、得点圏打率.412の小池さんのバットに期待したかったです。バントの上手い小池さんに、バントをする場面で回ってきたのも、ある意味では、巡り合わせの悪さといいますか、”シーズンの上手くいかない流れ”を象徴しているようでした。


この日登録された齊藤が6月6日以来の登板。いきなり本塁打を浴びましたが、まぁ、まずまずといったところでしょう。


ついに借金生活が始まりました。「もう今年はBクラスでいいから、若手を多く起用してくれよ」言うだけなら簡単だが…。
8月は狂ったように、馬鹿みたいに(褒め言葉ではない)打ちまくったい・びょんぎゅせんしゅが、すでにシーズンオフに向けて身支度を始めた模様です。



---以上、現地からでした。(笑)







9回の、森岡-平田-田中の流れは(*´д`*)ハァハァした。そしてそれを返す森野。数年後はこのパターンで得点を重ねることが出来れば良いですね。

佐藤充と中里は抹消で、吉見と齋藤を登録ということになるのかな。
福田総理辞任で政変キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!


1974年…田中内閣総辞職。
      与那嶺体制の下、星野、高木守道らの活躍で巨人のV10を阻止しリーグ優勝。
1982年…中曽根内閣が発足。
      近藤監督の下、2位ながら優勝マジックが点灯する珍事(引き分けが多かったため)などもあり、最終戦で優勝を決める。
1988年…リクルート事件が発覚。宮沢大臣が辞任。
      大基地外采配男・星野の下、奇跡・奇跡のリーグ優勝。
1999年…特になし。
      戦前からの下馬評通り、開幕11連勝。→普通に優勝。
2004年…特になし。
      新たに就任した落合監督が戦力の底上げに成功。→普通に優勝。
2006年…小泉首相が勇退。安倍内閣が発足。
      WBC、甦った福留。10.10、優勝を決める一打の福留。球団史上最速マジック点灯。完全優勝。
2007年…参院選で自民党が歴史的惨敗。安倍内閣辞職、小沢代表辞意表明。
      史上初、シーズン2位からの日本一。53年ぶりの日本一。


-----政界に激震が走れば、中日も激動のシーズンを送る。


そして今日…

2008年…福田総理が異例の電撃辞任。
      さ て シ ー ズ ン は ど う な る ?


 
  ■オレ竜まだ折れない!12・5差逆転計画
ど う や ら 監 督 も 本 気 を 出 す よ う で す

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