豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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今季4度目(?)の借金生活の危機を救ったのはプロ2年目、初先発の清水昭信でした。

この清水昭信という投手、自分も下の名前の漢字があっているか確認しないと変換できないくらいの選手ですが(失礼)この日の大快投で、もう覚えました、大丈夫です。しかし、あの”満塁ボーク”からよく成長したなぁ(´;ω;`)ブワッ


さて、では顔は?ということになるんですが、これはスポーツニュースのヒロインを見て思いました。「憲伸と福留と平田と小池と英智を足して5で割った顔だ」と。
顔の要素に英智は含まれてないですが、出身大学が同じ名城大という事と、ヒロインでの醸し出す雰囲気が英智そっくりだという事で。


打線は初先発の昭信を序盤から強力援護。どうやら彼を小笠原の後継にする気はない様です。安心、安心。
ウッズは、初回に、燃えよドラゴンズ攻撃の完成となる27号2ランを放てば、2点差に詰め寄られた7回にはダメ押しの28号をバックスクリーンにぶち込みました。
しかし、一番嬉しかったのは2回のタイムリー。「ウッズのタイムリー」というのは遡りに遡って、7月19日以来。夏休みの初日に打ったかと思えば次は最終日まで持ち越し。いかにチャンスに弱い4番か、顕著に分かるデータでしょう。(その間21-1、0打点。犠飛すら打てません)

なお、5打点は今季初で4打点の時点で今季の最多試合打点を更新してました。打点が、圧倒的に少ないです。
スタメンマスクの田中はプロ初安打を放ち、五輪戦士の森野(帰国後不調)は4安打の固め打ちで復調をアピール。五輪戦士といえば憲伸がまだ登板していないですが、なにかあったのか?早く憲伸の元気な姿を見たいです。

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130キロ出ないなんて\(^o^)/オ㍗ル>ソコカヨ


これぞまさに”左のワンポイント”です。

まぁ、無死満塁で出てきていきなりスリーボールにするのもどうかと思いますけど、そこからの14球が素晴らしかった。この勝負に勝ったから、今日の負けも少しは和らいだ(と思いたい)。



そして、意気悠々とマウンドを降り、継いだのは中里。代打の前田を3球で三振。ここまでは良かった。最高だった。ピンチを抑えて流れはこっちに来る。思ったとおりの展開だった。ここまでは…。




……ここから先は、話したくないです(´;ω;`)ブワッ





吉見が残した轍に、アサタクが一歩一歩吸い込まれていく…ヽ(´Д`;)ノアゥア...

3回、井端が盗塁阻止の二塁送球を後ろにそらさないように無理な体制になってしまい、ひざを強打。そのまま担架で担がれ、病院直行となりました。

体調不良の荒木、腰痛が癒えた和田さんが復帰したものの、井端が欠場。思い通りには、なかなかいきません。


先発は川井。捕手は8連戦の移動日ということで谷繁は休養で、昇格即スタメンの田中。

先制弾はウッズ。2回でした。しかし、またもやソロムラン。さらに森野の四球からエラー絡みでもう1点。その後満塁としますが、追加点は取れず。

3回には無死12塁、5回には2死12塁のチャンスを迎えますが、のりさんが凡退。

すると6回、川井が突如炎上して、あっという間の4連打であっさり同点。なおも、無死12塁というところで早くもアサタクにスイッチ。監督も、この試合は”是が非でも”という思いがあったのでしょう。
送りバントで1死23塁とされますが、梵と代打の森笠をパーム、パーム、パーム、パーム、パーム、フォークで連続の3球三振。田中、好リード^^b


7回にもアサタクが難なく抑えると、自然と流れはこっちのものになり、勝ち越し点を挙げました。
しかし、8回に出てきた平井が大誤算。アレックス、栗原に連打を浴びただけで降板。昨日は打者1人(バント処理)で降板、今日は打者2人(連打)で降板と、何がしたいのがサッパリ分かりません。一発だけは打たれなかったので、最低限の仕事でしょうか(ちげーよ

後を継いだのはアッキー。石原に同点打を浴びますが、これは許容範囲。しかも平井のランナーなので、どうってことはないです。後続の梵と代打・緒方は連続三振に打ち取り、好救援。


その裏は、1死からの田中のバントで2死2塁とすると、代打・立浪は敬遠。途中出場のデラロサとの勝負を選んだブラウン監督は、03年にPIT傘下AAAで監督と選手だった間柄。
結果は見事なセンター前勝ち越しタイムリーで、”恩返し”を果たした格好となりました。


しかしこのデラロサという選手、.234/4HR/11打点ととても助っ人とは言えない成績ですが、内訳が実に素晴らしい。HRは代打同点弾、同点弾、同点弾(昌200勝の試合)、勝ち越し弾。
昨日の記事で言うところの、能力はあるけどチャンスに打てないでもなく、能力もあってチャンスに打てるでもなく、「能力はないけど、チャンスに打てる」バッターかもしれませんね。

 ↓
 ↓



得点圏打率 .152 工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工



のりさんは相当調子が悪いようで…。無理せずに、休んでも良いですよ。
同点止まりだからこうなった。

まさにそんな試合。


9回表、無死のランナーが出て、打順は井端・のりさん。ドラゴンズ打線で最も信頼の置ける2人(のりさんは不調だけど)に回ってきて、何でバントさせるのかな?と。

「のりさんを信頼しているからこそのバントだ」
という考え方も出来るけど、それだと同点どまり。のりさんに一発が出ないと逆転できません。


井端とのりさんを並べていて、井端で送りバントをしては何の意味もない。あの場面は、この2人で逆転するしか、勝つ術はなかった。そこで三振だったり、併殺だったりしても、何の悔いもありません。


さて、実際では同点後に李炳圭が即座にダブルプレー('A`)
最近になって、ようやく来季のスタメンのために帳尻し出したびょんさんは、こういう場面で打たなければ何の意味もありません。


ドラゴンズには、能力はあるけどチャンスに打てない打者がゴロゴロ(ウッズ、李炳圭、和田、井上、荒木…etc)いて、能力もクラッチも両方兼ね揃えた打者は2人しかいません。(井端は数字的には悪いけど、ここで頼む、というときに期待できる。逆に和田は数字は良いけど、ここで頼む、というときに期待できない。)

その2人を上位に揃えるも善し、2番と6番あたりで分散させるも一考。それぞれの打順に応じた作戦を執ってほしいです。(森野と9番・代打・立浪でも点を取れるイメージが出来ればもっと良いのですが…)





【追記】
そういえば、貯金がなくなったようです。今季も何度かあったようですが、初めて気付きました。借金になれば落合政権後(開幕時は除いて)初だそうです。
岩瀬が

岩瀬がぁぁああぁ

岩瀬が帰ってきたよおぉぉぉおぉおおぉぉおお!!!!!!!!!!!!!!!1ヽ(*´∀`)ノ




北京で星野にこき使われて大変だっただろうに。゚(*゚´Д)ノ。゜
けど、ドラゴンズには、常識のある監督がいる。岩瀬に全幅の信頼を寄せる監督がいる。待ち望んだファンがいる。
そしてそのファンは、甲子園にも沢山いました。

岩瀬がどれほど素晴らしい投手なのか、全野球ファンが分かってくれているのです。ありがたや、ありがたや。


森野も復帰後初ヒット。あとはチェンと憲伸です。


小笠原久々の勝利の件は全く持って話題にされませんでした。これぞ小笠原クオリチー



落合監督 (セーブがついた岩瀬に)「ちゃんとした使い方をすれば、ちゃんと抑えるんだよ。」


暗に星野批判(゚∀゚)キタコレ

『バッター、谷繁に代わりまして、デラロサ』

代わったところでどうなるんだよ('A`)


しかし、結果は四球を選んでチャンスメイク。そしてこれが唯一と言っていいチャンスでした('A`)

こんな試合はまさに”何もない試合”。何もない試合とはこういう試合のことを言うのか、と知らされました。一つ勉強させてくれた中日打線(゚∀゚)イイ>アホカ


収穫と言っていい事が「ビョンの3安打」だけでは、夢も希望もありません。むしろ絶望です。





     vs阪神 4勝13敗
         甲子園 1勝8敗 


阪神担当のスコアラーちょっと体育館裏来いや( ゚д゚)ゴラァ!!







スコアラー「CSのために力を隠しているんです」


[´∀`]なるほどそれはいい考えだ(よくねーよ
今年という範疇に絞れば珍しい部類に入る4時間ゲーム。
荒木の走者一掃3点タイムリーで先制しますが、そのまま「お帰りなさい荒木」とは言えない試合展開になってしまいました。


9回ウラ2死満塁、1点を追うあの場面で打つ。
古城が素晴らしかった、ということです。去年のCSの、ボーンヘッドを犯した彼ではありません。



思えば、「岩瀬がいれば…」と思えた初の試合でしたね。五輪期間で。
岩瀬がいれば6回、7回の小刻みな継投も意図が見えるし、8回からアサタクでも何の問題もなかった。ただ、岩瀬が投げられないのは戦前から分かってたこの状況で、平井にイニングを跨がせなかったのか?8回に中里という選択肢はなかったのか?とかいろいろ思う節はありますね。

ただ、五輪のヘンテコな試合の後に、2日続けて競った良いゲームを観ることができて安心しました。→平田素晴らしいよ、平田[´∀`]




一人空中浮遊した賢ちゃんは大丈夫かね?!
昌さんSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEE


被安打2、与四球0。104球完投。文句の付けようがありません。小笠原に一発を浴びて、完封こそ逃しましたが、その一発は東京ドームならではのドームラン。広島を除く他の球場ではただのレフトフライです。
あえて”粗”を探すなら、ウッズのトスをポロリしたなんでもないエラーでしょうか。それでも、その後のラミレス、谷をきっちり打ち取り、事なきを得ました。


解説の掛布さんが「40過ぎても体力の維持が出来てるんですから、山本君は凄いですよ」って言ったけど、昌さんはむしろ進化してる。言い切れる。


昌さん本人がローテを守る上で、最低限の目標といい続けてきた「2桁勝利」を、自身の最年長完投記録を更新する勝利で達成。あとは最年長完封に最年長完全試合、そして自身初の日本シリーズでの勝利です。


打撃陣も強烈な援護。先制弾のウッズは完全なドームランですが、誕生日後の初ヒットで自らを祝福する祝砲。
和田さん欠場で5番に座ったのりさんは、タイムリーできっちりお仕事。小池のHRも効きました。
そして9回には相手のミスから、一生のプロ初打点含む5点で勝負アリ。ビョンは9回のバッティングがいつも出来れば…。


今日から始まる8連戦を、昌さんが完投してくれたことで、ブルペン陣を休ませることが出来たスタート。良い形です。
”北京の”ではなく、”オリンピック”としての野球の最後の一日。


朝に行われた日本vsアメリカの試合は日本の完全な力負け。打てず、守れずで、抑えられず。
しかし、慣れない朝の試合、国を背負ってのプレッシャー、極端に狭いストライクゾーン、初めて対戦する打者、初めて対戦する投手、そしてなにより、不可解采配連発の味方監督という悪条件の中、よく頑張りました。


セ・リーグとの壮行試合後「北京でこのような無様な試合はしません」と言い切った星野。ものの見事にこの発言は”逆フラグ”となりました(笑)
今思えば、星野田淵山本、仲良し3人組で形成した首脳陣に問題があったのだと思います。(今ではなくても、発表されたときから嫌な予感はしていたが…)


結果的に、無様な試合となってしまいましたが、選手たちは、2016年に向けて、何か野球の素晴らしさを残してくれた。そう思います。選手の皆さんと大野コーチ、お疲れ様でした。




夜に行われた決勝戦は、まさに『オリンピック最後の野球の金メダルを争った戦い』
この試合をどう表現すればいいのか。真っ先に思い浮かんだのは国と国の威信を賭けた壮絶な激戦。しかし、この言葉では月並みすぎる。では、どう言い表すのがベストなのか?考えに考え抜いた結果、一周回ってこの言葉。
  
    ---”国と国の威信を賭けた、壮絶な激戦”




韓国、キューバの選手たち、野球の面白さ、野球の怖さ、野球の醍醐味、野球の素晴らしさ、全てが伝わった好ゲームを繰り広げてくれて、ありがとう。
韓国の先発は1次リーグでも日本相手に投げ、6回1失点の好投を見せたキム・グァンヒョン。同じ相手に2度は負けらない。
日本は杉内が先発。涌井もダルビッシュもブルペン待機のスクランブル体勢でした。



日本は初回に、新井のゲッツー崩れ、3回にはパスボールからの青木のタイムリーと、相手に助けられた格好で2点を幸先良く先生。
守っても、6回までを杉内-川上-成瀬のリレーで韓国打線を1点に抑え、「さぁ、7回からは3枚の強力リリーフで逃げ切りだ!」と星野は考えていたんでしょう。
しかし、まず教え子(笑)の藤川が打たれ、そしてこちらも教え子(笑)の岩瀬が李承に勝ち越し2ランを浴び、涌井にスイッチしますが、勢いは止められず4失点で敗戦。




打たれたのは岩瀬。これは確かな事実として受け止めるしかない。
だが、岩瀬ほどの投手を、たった一人の監督の自己主張(俺が育てた藤川と岩瀬を世界に発表する場)のために使われるだけじゃ、この憤りは静まらない。

負けるな岩瀬!俺の中で『最強の守護神』は間違いなく岩瀬だ!




準決勝で敗れ、金メダルの夢を絶たれた日本代表は、アメリカとの3位決定戦を戦うこととなりました。
この試合は、ただ単なる北京五輪最後の試合ということではなく、”五輪”最後の試合。遥か先の2016年に向けて、野球の素晴らしさを残してほしいと思います。

hamasuta 8,21 130
※時刻は18:20です。
スタジアム全体を覆う黒雲が、大雨強風の予兆でした。


昨日は試合が大荒れ、今日は天気が大荒れ、と言ったところでしょうか。
どちらが良いかと問われれば問答無用で後者です。


以下、例によって画像多すぎ注意報
今日のハマスタで行われた試合は、7-4で負けました。

先発は6回4失点に抑えることがデフォルトの川井。この成績では及第点なんですが、元々得点能力のない打線では三浦相手に5点を取ることはまず出来ない。
しかも、三浦専用機の荒木がいないのは、三浦にとって非常に大きな好材料だったでしょう。


デフォルトの4失点ですが、5回持たずに降板した川井は2軍落ち濃厚。継いで火に油を注いだ金剛、2軍落ちどころか、来季の契約さえ危ない状況に。


しかし、それ以上に酷いのは、4回と6回のチャンスで働かない4-5-6番('A`)
点を取れないのは分かってましたが、三振→三振とポップ→ポップって('A`)
んで、一打先制の場面で打たなかったびょんさんは、7点差になってから帳尻タイムリー('A`) これで来世までスタメン確約か('A`)


まぁ、今日の負けは許容範囲。いつもなら行くはずのハマスタでの中日戦だったんですけど、今日はスルーしました。明日は勝ってくれるといいなぁ…。

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むしゃくしゃしたから行って来た。後悔はしていない。(この”むしゃくしゃ”は遠征の思い出が甲子園>中日だったこと)


※画像多過ぎ注意。


中4日でダルビッシュの先発も予想された、予選突破に向けて負けられない一戦でしたが、先発は成瀬。捕手は里崎とロッテバッテリーが日本の窮地を救うために戦いに挑みました。


左打者が8人いるカナダ打線相手に、カギとなるのは”インコース”。成瀬が、外に逃げるスライダーをコントロール良く投げ込む投手、ということはカナダも分かっているでしょうから、ウラをかくインコースは効く、さらに外を生かす為にも効く。


初回、2回は外中心のリード。奪三振3つ、いい当たりどころか、満足なスイングもさせませんでした。
しかし、3回に入ると、事前の調べとこの日の投球で外が多いということを確信したカナダ打線は、積極的に踏み込んで強いスイングをして来ました。いい当たりを2つ打たれますが、荒木と中島がfine play!
4回の先頭打者も荒木の良いプレーでアウトを取りますが、カナダ打線に合ってきたのが気になるところで、続くガルシアにこの日初ヒットを許すと、さらにサンダースも続いて1死23塁。
しかし、ここからが成瀬-里崎の普段から組んでるバッテリーの真骨頂。4番・ソーマン、5番・ヴェグラスを全く寄せ付けず連続三振。振り返れば最大のピンチを、しのぎました。


5回からはインコースをアグレッシブに使い、カナダ打線を翻弄。このあたりはチームでもバッテリーを組んでいるので、捕手の意図が正確に伝わり、コンビネーションが抜群でした。
完封ペースでしたが、韓国戦の失敗と、後ろに支配的なピッチャーがいるということで、7回で降板。被安打2、奪三振10の「シーズン以上(談:成瀬)」の投球でした。


8回は藤川、9回は上原がピシャッと締めて試合終了。後ろ向きな表現方法ですが、この勝ちで予選リーグ敗退という最悪の事態の可能性が極めて少なくなりました。

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スコアボードに0が並ぶこと並ぶこと。その数、実に37個!


今日も3回に先制され、あぁ今日もまた完封されて負けか…そんな雰囲気が流れた4回。ついにスコアボードに”1”の数字が刻まれました。呼び込んだのはなんと李炳圭。彼らしい、どん詰まりのポテンヒットでした。

続く4回にはウッズが3ラン。無得点中は、ウッズがことごとくチャンスで打てませんでした…(´;ω;`)

先発の昌さんは7回を114球、5安打、6奪三振、1失点の好投で03年6/28巨人戦~9/10広島戦の7連勝以来となる自身6連勝、チームトップの9勝目。通算で202勝目。7回ののりさんの追加点となるHRも見過ごせません。


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この日は昼に甲子園(智弁和歌山×常葉菊川)、夜にナゴヤドームという過密日程。


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スーパープレイで勝ちを引寄せた町田    ミラクル伊藤

   デジカメの充電をし忘れたのでここでは電池温存プレイ


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さて、こちらナゴヤ。相変わらずの貧打。

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やばいよ、やばいよ、円陣を組みましょう。

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この日プロ初安打の岩崎。初安打の次の打席です。


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ドアラ貫禄の失敗。

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この日はつばくろうも来てました。ゆめのこらぼ、ぼくめたぼ、でへへ。


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電池は少ないけど、ここは確実にパチリ。この日は1イニングを無失点でした。
アッキーかわいいよ、アッキー。


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 な ぜ ア ッ キ ー だ け ぶ れ る ? ? ? 


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電池温存はここで勝ちのスコアボードを獲るためだったのに…orz
ちなみに、広島観戦時の3回より、34イニング連続無得点継続中・・・orz
お盆休みキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!


旅行やキャンプや帰省や家族サービスなど、多種多様に使うことでしょう。



さて、わたくしの家族ですが、例年通り、大阪への帰省をします。



【追記】
例によっての帳尻記事お知らせ
8月12日分 山本昌、201勝目
8月18日分 vsカナダ
8月10日分 五輪、アメリカ代表
8月19日分 決めた4強!予想通りの圧勝!
8月19日分 平塚球場
8月20日分 西川君キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
8月20日分 vsアメリカ
8月21日分 大雨、強風、小笠原
8月22日分 SEMIFINAL vsKorea
※8月20日更新分のこの記事を都合により、8月14日付けに移動m(_ _)m




予選最終戦の日本vsアメリカの一戦。大前提として『両者とも予選突破を決めているので消化試合』『負ければ1位の韓国と、勝てば2位のキューバと準決勝』という条件がありました。

試合は、条件の後者『負ければ1位の韓国と、勝てば2位のキューバと準決勝』を意識した展開に終始。両チームの攻撃の淡白さを見る限り、タイブレークを体験しておきたいから延長まで点を取るな、そんな指示が出てるかもしれない、という憶測をせざるを得ない試合展開に少し憤りを感じました。



さて、試合は11回に入り、タイブレーク。
先攻のアメリカは、8番のドナルドを2塁走者、9番のフォーラーを1塁走者に起用し、打順は1番バーデンから攻撃を選びました。
ピッチャーは岩瀬。2イニング目でした。今年の岩瀬はいつもほど磐石ではないし、イニング跨ぎはもってのほか。嫌な予感は、察知していました。


『バントをしてくるだろう』そう思って投じた初球はハーフスピードの真っ直ぐ。簡単に痛打され、まず1点。2番シアホルツ、3番ブラウンも速いカウントから打っていて、3連打。あっという間に3点を失い、新井のやや意図のはっきりしない守備もあり、この回4点を失いました。

星野「バント警戒せい!」のジェスチャーのあと、痛烈な強打を浴びたのには、改めて星野( ´,_ゝ`)プッって思いましたww


そのウラは、1番の西岡を2塁走者、2番の荒木を1塁走者に置き、3番の青木からという打順を選びました。最低でも4点必要で打つしかない状況で、この打順のチョイスは良いですが、青木の得点圏打率は.238。
このデータを知っていてあえて青木からにしたのか、それとも知らずにただ単に中軸からの打順にしたのか…。おそらく、前者でしょう^^;

2アウトとなってから稲葉、中島の連続タイムリーで2点を返しワンヒットで同点のシーンを作りましたが、所詮追いつかない程度の反撃でした。


さて、これで22日の準決勝は韓国と。ダルビッシュ、涌井もブルペン待機のスクランブル体勢で挑みます。


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一路広島へ!びゆーん



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まさかのこのご時世に路面電車に乗るなんて思ってもいなかっただ(´・ω・`)


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そのせいで井端の先頭打者HR見れなかっただ(´・ω・`)

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抗議する監督。今のスライディングは守備妨害じゃないか?という旨の抗議です。

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アレックス(゚∀゚)カコイイ


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これは良いネタ画像。使いまわせます。      柵邪魔すぎワロタwww

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ありがとう、市民球場。
小さなグランドにたくさんの想い。真っ赤なスタンドに圧倒されました。
8月12日 広島市民
中日 004 000 001 5
広島 002 010 010 4

○山本昌-S高橋聡文
前田健太-岸本-上野-梅津-シュルツ-●横山

中日李が11日に1軍合流

はいはい、ワロスワロス('A`)

今更こいつを1軍に上げて何の意味があるのかと('A`)
チームの攻撃力が上がるわけでもないし、外野守備が強化されるわけでもない、荒木のいなくなった分の足の使えるバリエーションとして使えるわけでもない。
チームの戦力がアップするわけでもないし、李炳圭自身にプラスになることも無い。活躍する保証は、どこにもない。

こいつのいるチームを見るために、高い金を払い、移動も含め、たくさんの時間を費やし、年に数回しか観ることができないというのに、李炳圭はそんなことかまわずチャンスで凡打、緩い返球、遅い走り…('A`)


はあ…韓国代表のランナーコーチでもしてろよ('A`)



中日・李炳圭「1軍練習欠席」実績を考慮し免除!

実績の考慮なんていらんわ!!
カナダに勝ったことで(キューバ、韓国に負けたことで)、当面の敵はアメリカ。ということで軽く調査を。

     (執筆 8.19)
試合時間 2時間55分  入場者 28,227

代表 100 000 100 2
選抜 000 ⑩10 00x 11
【代表】 和田、●川上、田中、藤川、岩瀬、上原 - 阿部、里崎
【選抜】 内海、○大竹、押本、高橋、西村健、渡辺、寺原 - 石原、清水将


4回に2桁得点するから”マス合わせ”だけで一苦労
試合時間 2時間59分  入場者 20,001

選抜 011 011 000 4 11 0
代表 001 140 00x 6 10 1

【選抜】 唐川、藤井、永井、宮西、●甲藤、小野寺、三瀬、加藤 - 鶴岡、日高、嶋
【代表】 ダルビッシュ、○涌井、杉内、藤川、岩瀬、上原 - 里崎、矢野



待ちに待った瞬間キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

点の取れない打線、長いイニング持たない先発陣、最後までバトンをつなげない中継ぎ陣…これらのことを考えるともっと先になるだろうと考えていたんですが…。これは嬉しい誤算、これからもアサタクにはバンバンセーブを稼いでいってもらいたいです。



さて、問題は打線。3番に井上を持ってくるようじゃ、駄目です。(もっとも、今日こそは館山との相性もあって打ちましたが、今後通用するかは…)
では、3番に誰を据えるか?有力候補はもちろんのりさんですが、のりさんを3番にすると、6番に井上。これでは、下位打線の絶望度が1.4割増。じゃあのりさんを6番におけば下位打線は、人並みになりますが、3番井上で、詰み。
「1枚足りない」とはこのことです。あぁ、ここに森野さえいてくれれば…。
まぁ、今更嘆いても、どうにもならないことは分かっているんですが…。



     ここまで星野に僻みを付けるのは、森野を”最終候補から外して”おきながら代表に選んだから。
     最初から、「森野のユーティリティー性は少ない人数で大きな戦力になる」ということ言って、選出確実雰囲気を出してくれていれば、ここまで僻むことはなかった(はず)なのに。


ワシノジャパンの話に逸れてしまいましたが、とにかく、佐藤充2年ぶりの勝利おめでとう!
中日 000 000 110 000 2
東京 100 010 000 000 2


これを書いているのは12月31日なんですが、この試合のことが全く記憶にない。

なんでだろう?

球場が松山だから? いいや、松山でやるなら逆に覚えている
苦しい試合だったから? いいや、苦しい試合のほうが記憶に残りやすい。
先発が小笠原だったから?  こ、これだ!!!


6月にもあった『更新してなかった試合』の先発も小笠原だったしね^^

小笠原の試合なんて覚えてましぇーん

この試合で2イニングを0に抑えたアサタクの防御率が0.37にww
五輪によって日程が大きく変わっているので整理の意味も含めて、今後の予定を羅列。

8月06日  巨人×横浜  阪神×広島  東京×中日
8月07日  巨人×横浜  阪神×広島  東京×中日
8月08日  日本代表強化試合 日本代表×パ・リーグ選抜 (18:00)
8月09日  日本代表強化試合 セ・リーグ選抜×日本代表 (14:00)
8月10日                              檻牛×千葉  西武×日公  福岡×楽天
8月11日                              檻牛×千葉  西武×日公  福岡×楽天
8月12日  巨人×阪神  広島×中日  横浜×東京  檻牛×千葉  西武×日公
8月13日  巨人×阪神  広島×中日  横浜×東京  千葉×福岡  楽天×西武
       日本×キューバ
8月14日  巨人×阪神  横浜×東京           千葉×福岡  楽天×西武  日公×檻牛
       日本×台湾
8月15日  巨人×広島  中日×東京  阪神×横浜  千葉×福岡  日公×檻牛  楽天×西武
       日本×オランダ
8月16日  巨人×広島  中日×東京  阪神×横浜  千葉×楽天  福岡×日公  西武×檻牛
       日本×韓国
8月17日  巨人×広島  中日×東京  阪神×横浜  千葉×楽天  福岡×日公  西武×檻牛
8月18日                              千葉×楽天  福岡×日公  西武×檻牛
       日本×カナダ
8月19日  広島×阪神  横浜×中日  東京×巨人  日公×千葉  檻牛×楽天  西武×福岡
       日本×中国
8月20日  広島×阪神  横浜×中日  東京×巨人  日公×千葉  檻牛×楽天  西武×福岡
       日本×アメリカ
8月21日  広島×阪神  横浜×中日  東京×巨人  西武×福岡
8月22日  日本×準決勝
8月23日  日本×決勝




もうすぐ五輪が開幕。
それにむけて、リーグ戦は一時中断して、パ・リーグ選抜、セ・リーグ選抜との強化試合が東京ドームで行われます。メンバーはセ・リーグパ・リーグ

13日にはキューバとの初戦。この間はリーグ戦も普通に予定されており、しかも、8月10日から21日まで12連戦を戦う西武とソフトバンクは苦戦を強いられそう。
特にソフトバンクは、和田、杉内の完投能力のあるローテ投手2人が抜けるため、元々強いとはいえない中継ぎ陣に更なる負担が掛かる。西武も同じで、ブルペン陣に不安を抱えるため連戦が続くとなると苦しい。自慢の打線で大量援護できる展開になれば良いが、中島とGG佐藤がいない。
セ・リーグは比較的楽な日程で、特に巨人はずっと東京に居座ることとなり、かなり楽(6日、7日は金沢、富山)。

そして22日には準決勝、23日には決勝。主力を引っこ抜いて、迷惑をかけているのだから、何とか”金メダル”という”お礼”を持って帰ってきてほしいところ。

1988年に初勝利をあげて以来、一つ一つ積み重ねてきた勝ち星は199。

200個目の勝ち星を得るため、いや、目の前の試合に勝つため、山本昌はナゴヤドームのまっさらなマウンドに足を踏み入れた。



初回に1点の先制を許すが、『昌さんに勝ち星を』そう強く思う野手陣に、この1点などあってないようなものだった。

デラロサのHRですぐさま同点。「神様がくれたHR」と話せば、「絶対打つという強い気持ち。山本さんのためにもチームのためにも打ちたかった。満員のお客さんの前で200勝達成してもらいたい」と話すのは勝ち越し打を放ったのりさん。
5回に追加点のHRを打った井端は、こう言った「昌さんに勝って欲しいのでもっと点をとります」。


頼もしい仲間からの強烈なバックアップを受けた昌さんは、3-8回をヒット1本に抑える完璧なピッチングで応える。

そして迎えた9回。大記録まであと3つ。
先頭鈴木をピッチャーゴロ。あと2つ。
代打・高橋由伸のあたりはセンターの前へフラフラ~っと。この打球をセンターの小池だけでなく、井端・デラロサ・和田・中村一生が追う、追う。打球はセンターの前にポトリと落ち、後ろに逸らしたが、この打球をデラロサが素早くバックアップ。2塁ベースには、直倫とのりさんがカバーに入っていた。

後ろに守る野手7人、全てが絡んだワンプレー。野手陣の賭ける意気込みが伝わって来ました。

小笠原を討ち取ってあと一人。高鳴る鼓動とは対照に、カウントダウンは減っていきました。
ラミレスをライトフライに打ち取り、試合終了。

するとマウンドには、祝福の胴上げが、行われた。



スポーツニュースをはしごしても、涙で何も見えない気がするので、敢えてそれはしません。泣くときは昌さんが日本シリーズで胴上げされるとき。そう決めているから。

後半の開幕投手は200勝に大手の昌さん、ではなく賢ちゃん。憲伸の抜けた先発陣で、柱になってくれ、という期待もこめての起用でしょう。



その賢ちゃんは良くも悪くも、”いつも通り”。
初回、先制された後の1死満塁を連続三振で切り抜けたり、2回、2死2塁からわざわざキムタクを四球で歩かせてから小笠原勝負したり。そして、そのピンチを通過した4-6回はパーフェクトピッチングだったり。
7回に崩れてしまいましたが、とりあえずは”いつもの賢ちゃん”が戻ってきたということで良いんではないでしょうか。しかし、点を取られたシーン、あんな風に勝ち越されるチームになってしまったんですね…。



守り勝つ野球もいまや昔の話、というわけで打ち勝つしかないんですが、森野がいない打線ではどうしようも出来ない。
グライシンガーにかる~く捻られ、のりさんの一発による1点のみでたった4安打零封。9回にクルーンから追いつかない程度の反撃をしますが、所詮、『追いつかない程度』。
無死13塁から、ウッズが見事に流れをぶった切るダブルプレーで\(^o^)/オワタ



またこの試合に先立って、五輪戦士補填として、中里、川井、コバマサ、堂上弟、岩崎、一生、中村ハムが一軍登録。
野手は一生の初安打、岩崎の初盗塁がありましたが(弟は三振)、投手はサッパリ(ノд`@)アター
野手も苦しいですが、投手のほうが苦しくなるはずなので、奮起してほしいところです。



※都合により、8月19日更新分のこの記事を8月2日付けに移動m(_ _)m




勝てば4強入りが決まる中国戦。先発は台湾戦から中4日で涌井。
『勝って当たり前』『大差で勝って当たり前』と言われている中で、プレッシャーを跳ね除け勝ちきれるか、試合の焦点はそこだけでした。

そういった意味では、ひょうひょうとした性格の涌井にはぴったりだったのかもしれません。ちなみに、試合前は「5回ぐらいまで投げられれば。中国4000年の歴史に気をつけます」と話していました(笑)


プレッシャーを感じない気質の涌井は7回2安打無四球完封。出した2人のランナーはともに併殺で殺したため、7回打者21人の擬似完全試合。
打撃陣も10安打10得点で7回コールド。当たり前のことを当たり前に成し遂げ、予選突破。さらには復帰の西岡が3安打1HR2打点の活躍。いい材料が揃いました。


20日のアメリカ戦には無理に勝ち行かなくてもいい。アメリカも予選突破は決めている。
ただ、日本は、勝てば次戦キューバと負ければ次戦韓国と、ということになる。星野は「アメリカ戦も勝ちに行く」と話したが本心はどうか。

ちなみに、アテネでは、1次リーグ最終試合を残して1次リーグ突破を決めていたオーストラリアが、『勝てばキューバ(リーグ2位)、負ければ日本(リーグ1位)』という状況で、わざと負けて日本と戦う道を選んだ。
結果は、ご存知の通り、0-1で惜敗。オーストラリアの作戦勝ちという結果になった。
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