豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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こっちの攻撃は3分で終わって、向こうの攻撃は30分。無死12塁から3、4、5番でも無得点で打撃妨害絡みで先制点を許す。


    こんな試合見せられたら諦めるに決まってんだろwwwww

見せられたって言ってもついにこのクソパソはヤフー動画も観れなくなったけど>爆




というわけで、5回オモテの絶望下位打線が貫禄の三者凡退の後、ウイイレやりました。
我が愛するフランス代表とスイス代表をEURO2008のメンバーにエディットしました。サハがいないとか、フラミーニ、シセ、ベン・アルファが結局代表から漏れたり、ドメネクお得意のサプライズ枠はゴミスだったりとか、いろいろありながらもエディット終了。

そして1人でCOM対戦やってたんですが、あまりにも手応えがないのでウイイレ仲間のM君を招集。「フラミーニ代表外れたのは悔しいな」とか「そういえばフラミーニ、ミラン移籍らしいぜ」とか「フォーメーションもうちょっとこうした方が良いんじゃね?」とか言い合いながら楽しくウイイレやってました。ドラのことはまったく脳裏に無く

フランスはルーマニア、オランダ、そしてW杯決勝を戦ったイタリアとの”死のグループ”。スイスはチェコとポルトガルがいてグループリーグ突破は厳しいけど、開催国の利を生かして何とか頑張って欲しいなぁ、と思います。



で、ドラのほうはなんと逆転勝利だそうでwwwソフトバンク×巨人の試合中の他球場の経過ならびに結果のコーナーで知りました。その情報を知ったときは思わず口に含んでいたものを吐き出しそうになりました。

で、さっきのNHKのスポーツニュースで荒木の鬼走塁を確認。一歩の大きさがハンパねぇと改めて痛感。同時にドラの攻撃は荒木で大勢が決まるんだなと、こちらも改めて。


こどもの日、7失点の賢ちゃんに始まり、憲伸もドガーン、岩瀬にもまさかの救援失敗があり、朝倉の修正能力の無さに呆れ、貧打ハムにも20安打を浴びるなど、倒壊に苦しんだ5月ももう終わり。月が変わることだし、切り替えていきましょー



まぁ6月は梅雨=打線が湿るで苦しむ事は目に見えてるけど_| ̄|○
[五月終了]の続きを読む
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次なる相手はパ・リーグ首位の西武ライオンズ。ウラからどうぞ~~
―――球場を訪れた信子・監督夫人によると、前夜の監督は大好きな映画も見ずに、ソファで考え込んだという。夫人は「5年目で始めて」と明かした。(朝日新聞)



スタメンをいじりました。3.のりさん-4.ウッズ-5.和田さんの順番を3.ウッズ-4.和田さん-5.のりさんに変えました。


ローテをいじりました。中5日で憲伸予想が大方の中、中継ぎでも結果を出せていない朝倉を中4日で投げさせました。



どちらも、外れました。そして、負けました。





これで交流戦チーム打率は.195。英智でも.238。チームで英智より打てないとか\(^0^)/オワタ

戦い方も、怪我人の状況も(森野谷繁離脱×林復帰)、不良債権の処理も(今岡2軍、びょんスタメン)圧倒的に違う阪神との差は5.5の数字以上に絶望感がある\(^0^)/シーズンオワタ

しかも次西武戦\(^0^)/交流戦オワタ
こんだけ書くのにも1時間半かかる\(^0^)/パソコンオ㍗ル





破壊力抜群のオリックスにめった打ち。オリックスだから、中盤~終盤にかけて引導を渡す追加点が無かったのだと思うんだけど、西武だと13-0、2戦合計33-1とかで負けそうだ\(^0^)/ウェーイ

…小田('A`)



井上をスタメンで起用して、攻めに守りに良い活躍で2連勝してるのに、
     ろ く ば ん ら い と い び ょ ん ぎ ゅ ('A`)

はいはい、負け負け。



井上だったら日高のタイムリーを捕れてたかもしれないし、藤井だったらカブレラのホームランなんか簡単に捕れるだろ。
ヒット1本打っちゃったからどうせこれからもスタメンなんだろうなぁ…。イライラするわ。観れないけど。




収穫としては1、2軍当落線上の選手の奮起。
英智の挽回のタイムリーに、代打・井上の勝負強さに、齋藤の雄叫びにアッキーの奪三振ショー。そして彼をリードした小川の支え。
沢井の気迫の走塁から当落線上の選手は何かを感じ取り、実践している。あとはやるべき人がやるだけか。

開幕3カードを3勝3敗で消化したドラゴンズの次なる対戦相手はオリックス。

若手先発投手が台頭してきており、初物に滅法弱いドラとしてはやや苦しい相手かも…。近藤、小松、山本省吾、金子…このあたりの選手に7回零封されることが容易に想像できる。
小笠原と和田の両左腕投手同士で始まったこの試合。

基本的に援護してもらえない小笠原。前日の試合で5点も取った事も相まって、やはり無援護。それでも「いつも慣れっこだい」と言わんばかりに6回まで被安打2と今季最高のピッチング。
するとそのウラ、2死ランナー無しからウッズが狙っていたというスライダーをレフトスタンドへグサリ。

点を取ってもらった直後の7回。先頭小久保にヒットを打たれ(またお前か)、無死のランナーを出しますが、ここで柴原が送りバント。打順が下位に向かっていき、後になればなるほど打ち取るのに苦労しないバッターが並んでいた打順で、ここで送ってくれたのはとてもラッキーでした。

8回には荒木が出て「さぁいくぞ。アライバでどう攻めてくる?」とワクワクしましたが、バント併殺で試合時間短縮。

最後は岩瀬が、散々苦労した小久保をも完璧に打ち取る鬼ピッチで勝負アリ。今季2度目の1-0での勝利を飾りました。(ちなみに、前回も先発は小笠原ww)













野球好きキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!    これ→

パドレス早くも今季2度目の延長18回ゲームとか野球好き過ぎるwww
この日のドラの試合は2時間28分でこの試合は5時間57分とかテラワロスwwww

交流戦に入って暗黒しか見えないドラゴンズは本拠ナゴヤに戻っての試合。
ナゴヤドームとの相性が抜群に良い賢ちゃんで白星を、といきたいところでしたが、ソフトバンクには天敵小久保が…。チームの雰囲気が悪いときはこういう巡り合わせも悪くなるもんなんですねぇ…。

さて、試合の方は初回、連続三振で2アウトを取るものの松中に四球を与え、ここで怖い怖い小久保。予想通りヒットを打たれ、柴原にも四球を与え満塁とするものの、松田を三振に取り、いきなり暴れ馬が登場した立ち上がりでした。


一方、ソフトバンク先発の新垣も相当な暴れ投手。井端に四球を与えるとのりさんが進塁打でウッズがタイムリー(∀) これまでの攻めからは想像もできない理想的な流れで先制点を奪います。

しかし、3回。簡単に2アウトを取った後、松中にヒットを打たれここで小久保には最悪の四球。こういうときは得てして打たれるもので、柴原にツーベースを浴び、逆転。


1-2と1点ビハインドのまま迎えた4回。この日びょんに変わってスタメン起用の井上がヒット。英智も続いて無死13塁。しかし、ここからの絶望下位打線&荒木ということでどうせ点は取れないだろうと思っていたら、なんと荒木が奇跡のタイムリーヒット!
井上のヒットと言い、英智のヒットと言い、荒木のタイムリーと言い、奇跡が3つも起きたイニングでした。

そして迎えた5回。のりさんのヒットにウッズが猛打賞となる3本目のヒット(ツーベース)で続き、無死23塁。ここで得点圏で頼りになる和田さんが勝ち越しタイムリー。いつものスタメンならこの1点で止まるはずなんですが、しかし今日はここに英智がいる!!!!!
見事に期待に応える(?)タイムリーで喉から手が出る程欲しかった追加点をゲット、そして英智のヒーローインタビューの可能性も出てきました。


左2塁打→右ヒット→中飛でチェンジになるなど、相手の拙い攻めにも助けられた賢ちゃんは、7回に本間にHRを打たれたところで降板。被安打7、与四球3ながら失点は3と賢ちゃんらしい内容でした。

7回はチェンが抑え、1点リードで迎えた8回。マウンドには中継ぎで一番信頼の置ける吉見があがりました。しかし、先頭に小久保にまさかの同点弾…。ぬうぅ…吉見でもダメなのか…。


そのウラ、代打・たつさんが今季2本目のヒット、今季初のツーベースでチームの士気を高めると、荒木がきっちり仕事をして1死3塁。ここで井端の打球はフラフラ~っとセンターへ。


この打球でも沢井はスタートを切った。井端が打った詰まった打球は考えさせる時間を与えなかったので、沢井は本能的に走ったのだろう。「このためにオレは出場してるんだ」と。

タイミングはアウトだった。しかし、セーフだった。僕は”執念”とかいう類の言葉があまり好きではないが、この走塁はこう言わざるを得ない。


  沢井の執念が上回ったのだ、と。





どん底のチーム状態でも『チームから求められているプレー』を出来る選手がベンチにいるとは…。まだまだこのチームも捨てたもんじゃないな。
東北、北海道と北日本遠征を終えたドラゴンズは、明日からはナゴヤに戻って福岡ソフトバンクとの2連戦。
という訳で、以下はソフトバンクについてのこと。


※今日の試合は打者5人で決まった糞試合。昨日嫌な雰囲気で負けて、どうしても先制点が欲しくて、4番の前に1死12塁のチャンスを作ったのに。三振。和田もダメ。
一方のハムは3番にもバントさせてまで得点圏に送って稲葉がきっちりタイムリー。打者4人で決まったと言っても良いな。いや荒木森本は凡退だから、打者3人で決まった試合でしたね。



交流戦開幕カードは3塁デラロサとDHウッズを試す調整期間。
今日からの札幌は、試合時間が短い事で知られている日本ハムと戦って、現在12球団で一番平均試合時間が長い我がドラゴンズが試合時間の平均を短くする期間なんですね。
これで今季からNPBが掲げる「チームマイナス6%」にも貢献できるようになる、と。


どうせ味方が点を取ってくれないと分かっている憲伸は、連打で点を与えるのではなく得意の一発病で取られ、両軍唯一のチャンスと言っても良い5回は森本を併殺打。

2点取って勝つよりも、0点のまま負けるほうが試合時間が短くなる事を分かっている野手陣は、いつもは無駄に必死こいて働く”チャンス作り”も自重。
得点圏に走者を置いてはならないと、3回は小田が初球バント失敗をし、4回には荒木が3番に併殺製造機のびょんがいないので、井端の打席で強引に併殺を完成させ、5回には「このまま13塁にしてはピッチングコーチがマウンドに来て間を取ってしまう」と和田さんが憤死。

いつも見かける『残塁感謝祭』や『追いつかないまでの反撃』、『胃が痛くなる無駄なピンチ』もなく、非常に環境に良い試合を見せてくれましたね^^b





7 右 工藤 .182
8 捕 鶴岡 .211
9 遊 陽_ .193
打..遊 飯山 .045


7 三 デラロサ.111
8 中 平田 .143
打   井上 .231
  中 英智 .000
9 捕 小田 .111
打   立浪 .053

 し か し 何 な ん だ こ の 下 位 打 線 の 打 率 は \(^0^)/オ㍗ル
開幕カードを1勝1敗とまずまずの滑り出しを見せたドラゴンズの次なる相手は札幌で日本ハムと。日本シリーズの再戦ということになります。

前回の神宮といい、今回の交流戦といい、困った時に勝ってくれる山本昌。まさにエースに相応しい活躍。
これが狙われてると思えば、あれを投げ、あれが狙われてると思えば、それを投げ、リードする小田とのコンビもぴったりで今季最長の7回を投げ、1失点。楽天戦初勝利で宮城での勝利は90年5/13の大洋戦以来、18年ぶりだそうで。

魔の8回を継いだのはなんと吉見。中継ぎでも変わらぬ安定感でピシャリ。この、『昌さん200勝プロジェクト』は交流戦の変則日程がなせるワザ。
これでローテは小笠原-昌さん-川上-川井-中田とみていいのかな?


野手陣では井端が奮起。打って、走って、守っての一人舞台。
守っては9回の2本のヒットを阻止。走っては、セーフティバントで出て、盗塁。
打っては、7回に、2死にしてまでも得点圏で迎えさせるという監督からの期待のされようで、見事にセンター前で応える。ただ、本当に1点が欲しい場面なんだったら、小田に代走・藤井を送って、真正面の痛烈な当たりのヒットでも、どんなあたりのヒットでも本塁に突っ込ますべきだったと思う。次の打者があれなもんで…。ただ、1死だったら話しは別。ウッズに確実に回るように、ケースバイケースでの判断。


そのウッズは2試合連続弾となる11号2ランで援護。前までは『守りに就かないとリズムが掴めない』と言ってたけど、ドラの守備中は変化球を想定して素振りをしてたそうで。代わりに入ってる小ウッズこと、デラロサは守備がイイヨ+.(・∀・).+キタコレ。一つの課題だったDH関連のことに関しては話しが上手く回っていて一安心。

4年目を迎えた交流戦。過去3年全ての開幕戦で負けている中日は今年も、当然というか当たり前というか、チーム全体が案の定で\(^0^)/マケタ


チーム状態がよくないのは知ってるけど、いつもいつも終盤に崩れる。負け方がよくないんだよね。打っては策無くサクサク凡退の山。


相手が楽天だから、阪神だから関係なく、中日らしい試合運びが全然できてない。


投手陣では、チェンあたり疲れはあるだろうし、平井も申し訳ないけど、一年(1イニングすら)頼りにするのは酷だと思ってる。

打線の方では、指名打者枠にデラロサを起用し、9番には平田。いままでやってきた、1~8番そのままで9番DH井上とか中村公とかやられるより全然良い。


ウッズがDHに入るのなら、内野守備に就く選手はどの選手でも足の使えない選手なんだから打線は3~8番でまるで足が使えない。戦術の幅が狭すぎて、どうしても淡白に見えるのは仕方ない部分もあるんだけどね。
繋がるときは繋がるけど、ダメなときはホントダメ。


繰り返しになるけどチーム状態が悪いのは分かってる。とりあえずは、昌さんで一発景気よく払拭してもらいましょうか。




4年目を迎えた交流戦がスタート。今年も2連戦が軸のやや変則日程で、各球団と4試合ずつ戦う計24試合という日程。
同じ日に同リーグの球団が全勝もすれば全敗もあるため、ゲーム差はレギュラーシーズンに比べるとそう簡単には動かないが、交流戦で優勝した3チーム中、2チームがリーグ優勝してる事、そしてシーズン終了時のゲーム差を鑑みると交流戦の結果というのは無視できないウェイトを占める。
特に去年の日本ハムは、交流戦前は下位に留まっていたが、交流戦で10連勝するなど、一気に勢いをつけて連覇を飾った。

たかが24試合、されど24試合。DHの有無や投手への代打起用も鍵となる。
首位チームが転びやすい、というデータもある中、それぞれリーグの首位をひた走る阪神と西武がどのような戦いを見せるのか?注目である。



中日はまずはKスタ宮城で楽天と戦い、1日置いて23日、24日は札幌で日本シリーズの再戦となる日本ハムと。そこから移動日無しでナゴヤに戻ってソフトバンクと戦うという日程になっている。

というわけで、以下は楽天の簡単なここまでの総括。
※執筆5月29日の帳尻穴埋め手抜き記事。





先発ウッドに6回まで2安打と押さえ込まれながらも、和田さんのタイムリーで同点、谷繁のタイムリーで勝ち越し、満塁から荒木の奇跡のタイムリーで追加点を挙げた試合でしたよ、と。

これで楽勝ムード、と思いきや、ところがどっこい。平井が試合を荒らすだけ荒らして降板→チェンに尻拭いをしてもらうという最悪のパターンで同点3ランを喰らう、と試合でもありましたよ、と。

そのウラには1死満塁のチャンスを作りますが、さっきでHPを使い果たした谷繁は何も出来ず、英智も凡退で英智のインタビューは持ち越しとなった試合でもありましたよ、と。

9回には昨日セーブに失敗した岩瀬がピシャッと抑え、勝ち投手に。1戦目にセーブ、2戦目に敗戦投手、3戦目勝利投手という具合にコンプリートした岩瀬さんでありましたよ、と。

9回ウラはチャンスでまるで打てないウッズを敬遠してチャンスに強い和田さんと勝負して、案の定打たれるという大矢の糞采配の真骨頂がみれた試合でもありましたよ、と。

岩瀬だって人間さ。
岩瀬だって人間さ♪



岩瀬だって人間さ。鉄人であり、死神でもあるけど、60試合も投げれば失点はするし、シーズンに極数回セーブ失敗だってするさ、人間だもの。




どんなに綺麗で劇的な勝ち方でも、一勝は一勝。
どんなに哀れで惨めな負け方でも、一敗は一敗。

幸い、頭を吉見で取っているので、明日勝てば、2勝1敗。これでいつも通りではないか。




井端が出塁の鬼で相川はフリーパス、ウッズが好調で、得点圏で頼りになるのりべん。あとは、魔の8回のどう凌ぐかだけだ。

先発は中6日で川井、とばかり思ってましたが、中5日で吉見。交流戦に向けての先発投手の添削を行ってきました。また、吉見は前回崩れた中5日でのリベンジ登板でした。また、7番センターには平田で今季初先発。
一方の横浜はルーキー小林が中4日。ルーキーを中4日で回さざるを得ないほど台所事情が苦しいなら、うちの自称エース様をトレードに出してやっても良いですけど?


試合はマッタリとした立ち上がり。
3回に1死12塁のチャンスを作り、びょんが併殺でまとめますが、5回に2死から2塁打の井端を2塁に置き、びょんがタイムリーで先制。
6回にはのりさんに9号ソロが飛び出し、2-0。のりさんにHRが出た試合はここまで7戦全勝だそうです。

6回まで被安打2と完璧なピッチングしていた吉見ですが、7回。内川にヒットを打たれ、この日初の無死のランナーを出してしまいます。しかし、続く村田を併殺、そしてビグビーにヒットとちぐはぐな攻めに助けてもらいますが、中日キラーの吉村にまさかの同点弾を浴び、今度はちぐはぐな攻めをした横浜を助けてしまいます。


しかし、そのウラ。2死となってからウッズが四球、続く和田さんがフェンス直撃のタイムリースリーベースを放ち、ウッズが巨体を揺らして1塁から一気にホームイン。こういう野球をしたかったんだ!


8回には、代打・相川のスリーバント失敗と仁志の併殺など、拙い攻めと拙い采配に助けられ何とか凌ぎ切り、岩瀬登場のセッティングを完了させました。
そのウラ、あっさり2死を取られ、代打・井上もどうせ凡退で「さぁ岩瀬だ」ってあれ?4点入ってるよ?!えっ?!3番ライトの人が満塁弾?! 福留孝介緊急来日ですね、分かります。


最後は長峰が締めて試合終了。吉見が無傷の5勝目を挙げました。のりさんのHRを打った試合の不敗神話も8試合に伸び、地味に平田がスタメンの試合も11勝1敗と凄まじい勝率を残しています。



10/04 ○中日3x-2広島
10/06 ○中日8-1東京
10/07 ●中日4-6横浜
10/13 ○中日7-0阪神
10/14 ○中日5-3阪神
10/18 巨人2-5中日○
10/19 巨人4-7中日○
10/20 巨人2-4中日○
10/30 ○中日9-1日本ハム
10/31 ○中日4-2日本ハム
11/01 ○中日1-0日本ハム
05/16 ○中日7-2横浜

唯一負けた10月7日の試合を観戦に行ったことはナイショww
いきなり5点を失った立ち上がり、2回にウッズのHRで1点を返しますが、それ以外の8人はノーヒットと中日に対し6連敗中の館山を攻め切れません。
2打席目のウッズもヒットを放ちますが、後続が続かず。5回までヒット2本でウッズが放ったヒットのみ、と完全に押さえ込まれます。


6回には敗戦処理でイニングを投げていた自称エース様(笑)に代わる代打・井上がヒット。アライバも続いて無死満塁。
ここでびょんが最高の最低限でまず1点。得点圏では打てないウッズが凡退の後、今年は得点圏で頼りになる和田さんがタイムリーで2点。この回3点。計4点。


8回には一発出れば同点という場面をびょんがお膳立てしますが、しかし、反撃もここまででそのウラに金剛とコバマサが打たれて\(^0^)/オワタ






初回の5点は、超偶然歴史的大型突発大惨事交通事故と考えて切り替えていくしかないとしても、4回の追加点が、結果論だけど、重く重くのしかかったかな、と。アレがなければ和田さんのタイムリーで1点差になっていてもっとプレッシャーが掛かっていたと思うし…。
あとは、点の取られ方(ヤクルトからすれば点の取り方)が綺麗過ぎた。1番出塁→2番犠打→3番タイムリーはまさに理想型。ドラもこういう野球を目指してやっているはずなんだけどねぇ…。


東京ロードは共に1勝2敗。地元に戻って仕切り直し、良い形で交流戦に臨みましょー
勝利キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

期待の若手・昌爺の195勝目キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!



その期待の若手左腕の昌さんは、3者連続三振で立ち上がった前回と同様、この日も2回までに4つの三振を奪う投球で若さをアピール。

3回には2死から川島・福地に連打を浴び、13塁のピンチ。田中浩康への2球目、1塁走者福地がスタート。ここで小田は2塁へは投げず、3塁へ。これに、本塁を窺い、リードを大きめに取っていた3塁走者川島が引っ掛かり、牽制タッチアウト!!
この試合始めて迎えたピンチをバックが盛り立てます。

するとその直後の4回、フェンス直撃2塁打のウッズを3塁に置いて、バッターびょん。という場面でリオスがワイルドピッチ。労せず1点を先制します。

援護を貰った昌さんはランナーは出すものの、要所で併殺に打ち取る若手とは思えないマウンド捌きで試合の流れを渡しません。


6回に、ウッズのHRで2点差としたそのウラ、こちらもワイルドピッチで1点を献上。さらにガイエルに死球を与えたところで、降板。中日球団初の3000投球回数を達成しますが、どうも締りのない祝い方となってしまいました。

あとを継いだ平井とチェンはイニング跨ぎでも無失点に抑え、その間に李炳圭とのりさんのソロムラン2本で追加点を挙げ、最後は岩瀬が締めて試合終了。


連敗を3でストップさせた試合でしたが、森野の離脱という代償がありました。かなり痛そうにしていて、1人で歩くことができず担架で負傷交代し、15日付けの公示で2軍落ちとなってしまいました。




■写真館
(小田からの牽制)
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(うずくまる森野)
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(心配する選手会長。近すぎww)
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・・・苦しいです。


・・・勝ちたいです。
・・・点が取りたいです。いや、それ以前に、打てないまでも最低限の仕事はしてほしいです。


各駅停車野球盤打線には、もう、コリゴリです('A`)









山本昌さん、今のこの悪い雰囲気を、あなたの持っている豊富な経験とクレバーな投球術、そして一番の武器の精密なラジコンコントロールで、振り払ってください。勝ちたいです。
■黄金週間星取り表-確定版-

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○2-1 
5・02 金 ―― ――――――
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原 ●9-1
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 吉見 ○2x-1
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 中田 ●4-10
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 朝倉 △1-1
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 昌サン ○10-3
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○7-0
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 川井 ○7-4
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 吉見 ●5-4
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 中田 ●9-3
5・12 月 ―― ――――――


■チーム成績
打率  .2609 (410-107)
本塁打 7
防御率 3.616


■個人成績
荒木雅博 12試合 .313(48-15) 0本1打点 5四球 4盗塁 
井端弘和 12試合 .386(44-17) 0本5打点 8四球 1盗塁 
森野雅彦 12試合 .225(40-*9) 0本4打点 11四球
T・ウッズ. 12試合 .255(47-12) 3本4打点 4四球
和田一浩 12試合 .360(50-18) 0本11打点 2四球
中村紀洋 12試合 .348(46-16) 2本12打点 3四球
李 炳圭. 12試合 .184(49-*9) 2本8打点 2四球
谷繁元信 11試合 .206(34-*7) 0本1打点 4四球

デラロサ 6試合 .250(4-1) 1本1打点
立浪和義 7試合 .167(6-1) 0本0打点
井上一樹 8試合 .143(7-1) 0本0打点
小田幸平 4試合 .000(7-0) 0本0打点
前田章宏 2試合 .000(2-0) 0本0打点
藤井淳志 6試合 .000(2-0) 0本0打点


中田賢一 3試合 1勝2敗 16.2イニング 防御率7.56
川上憲伸 2試合 2勝0敗 15イニング  防御率0.00
小笠原孝 2試合 1勝1敗 7.2イニング 防御率9.39
吉見一起 2試合 0勝0敗 11イニング  防御率4.91
朝倉健太 2試合 0勝0敗 7イニング  防御率1.29 
川井 進. 2試合 0勝0敗 9イニング  防御率4.00
山本 昌. 1試合 1勝0敗 6イニング  防御率0.00

金剛弘樹 6試合 0勝0敗 7.2イニング 防御率3.52
チェン.   6試合 1勝1敗 7イニング  防御率5.14
長峰昌司 5試合 0勝0敗 5イニング  防御率0.00
岩瀬仁紀 5試合 0勝0敗3S 5イニング 防御率0.00
小林正人 6試合 0勝0敗 4.2イニング 防御率1.93
高橋聡文 3試合 0勝0敗 4イニング  防御率6.75
平井正史 4試合 0勝0敗 3.1イニング 防御率2.70
中里篤史 1試合 0勝0敗 1イニング  防御率0.00


MVP
中村紀洋 川上憲伸

打線で目立ったのは言わずもがな、のりさんとべんちゃん(和田の西武時代からのニックネーム)。こちらも好調だったアライバを、四球で出た森野を、ウッズがスルーした後によく打った。この2人がタイムリーを打ったということは、まだ塁にランナーが残ってるわけで、李炳圭も打点8となかなかの働きをした。藤川から打ったサヨナラ弾は誰がどう見てもマグレとはいえよく打った。しかし、トータルの打率は.184で相変わらず。

酷かったのはウッズで3本のHRを打ったものの打点はたったの4。いかにチャンスで打ててないかが如実に表れてるデータだ。森野も期間中3番で8試合、38-4と苦しんだが、四球10を選びチャンスメイクをした。ちなみに、びょんは16-1(笑)こちらも相変わらずである('A`)
谷繁の打撃はそろそろデフォルトに戻ってきた感じ。打撃よりもリードの方が気になる。


投手陣では復帰の川上・昌さんが勝利を挙げ、守護神岩瀬もランナーを背負う場面があったが無失点投球継続中で3つのセーブを積み重ねた。
だが、吉見、小笠原、中田といった4月頑張った投手にやや陰り。特に酷かったのは中田で、得意のナゴヤD+阪神というシチュエーションでも初回7失点、3回9失点でKO。11日の巨人戦でもコントロールを意識するあまり、本来の暴れる直球が見られなかった。小笠原はどうやら中継ぎに降格した模様。変則日程の交流戦も控えており、もう1人、もしくは2人ほど、ローテから外れる投手が出てくるだろう。

最後に連敗で終えた為、かなり重苦しい感じになったが、振り返ると6勝5敗1分。去年の失速に比べるとはるかにマシだ。
■賢ちゃんへの誕生日プレゼント一覧。

・中日ドラゴンズ打撃陣ご一行様より
  三振の詰め合わせ(8個入り)×1箱   特に和田様より、3つも頂きました。


・グライシンガー様より
  特典つきのワイルドピッチ


・井端弘和様より
  ナイキ製タイムリーヒットを2点


・隠善智也選手より
  プロ初打点、プロ初猛打賞、プロ初盗塁の3点盛り



・二塁塁審より   誤審


を頂きました。


  




   ( ´,_ゝ`) フン、ツマンネーヨ




■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○2-1 
5・02 金 ―― ――――――
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原 ●9-1
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 吉見 ○2x-1
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 中田 ●4-10
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 朝倉 △1-1
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 昌サン ○10-3
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○7-0
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 川井 ○7-4
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 吉見 ●5-4
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 中田 ●9-3
5・12 月 ―― ――――――

9連戦4勝4敗1分。12試合で見ても6勝5敗1分。
 な ん と い う 平 均 力 

先発は吉見と野間口。両投手とも中5日での登板。


試合が動いたのは初回。坂本がレフトに3号ソロを放ち、先制。2回には脇谷がタイムリーで2-0。

ここまで何もしてなかった打線は4回、和田・のりさん・李炳圭のレフト・センター・ライトへの3連打で無死満塁のチャンスを作ると、谷繁が犠牲フライでまず1点。ここで吉見に代えて代打・立浪を送りますが、最悪のセカンドゴロダブルプレー('A`)
無死満塁から1点しか取れなかった、というのが言われていますが、ドラからしてみれば1点でも取れたから満足してしまいそうな感覚に陥ってしまいそうで怖い。

吉見のあとを継いだのは長峰で5回のウラは何とか無失点。すると6回オモテにウッズがレフト最上段へ2ランをぶちかまし4-3、1点差。

するとそのウラ、引き続いてマウンドに上がった長峰がヒット→犠打→死球とピンチを作ったところで坂本に対し金剛がワンポイントリリーフ。これが成功し、続く小笠原に対しては小林がワンポイントリリーフ。小刻みな継投で追加点を許しません。

7回にも、小林雅英並みのコバマサ劇場がありましたが、これもまた平井がワンポイントリリーフ。

そして迎えた8回、先頭平井の代打のデラロサがなんと来日初となる同点HR。四球くれればラッキー程度しか期待してなかった自分にとって、大きなインパクトがありました。さらに、荒木の四球に井端が送りバント、森野が最低限で2死3塁のチャンス作りますが、ウッズが倒れ同点どまり。
しかし、この場面で和田よりもウッズの方が楽と思われているあたり、なめられてますね…。

そしてそのウラには登板過多気味のチェン。さっきの攻撃で見た四球→犠打→二ゴロで向かえるはこちらも4番のラミレス。初球のインコースの難しめの球をレフトに運ばれ、勝ち越しを許してしまいました。
ラミレスを敬遠して阿部勝負だったらどうかという議論を醸し出すところではありますが、これに関して何を言っても結果論なので、抵触しないようにします。ただ、一つ言えるのはラミレス敬遠阿部勝負で抑えてもチェンにとっては何も残らない、という事。


9回にはクルーンから一打同点のチャンスを作りますが、井上が三振で万事休す。李炳圭に代走英智を送るなら最初っから李炳圭をスタメンで出しとくなよ、と思ったシーンでもありました。



■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○2-1 
5・02 金 ―― ――――――
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原 ●9-1
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 吉見 ○2x-1
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 中田 ●4-10
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 朝倉 △1-1
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 昌サン ○10-3
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○7-0
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 川井 ○7-4
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 吉見 ●5-4
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 中田 
5・12 月 ―― ――――――

ここまで6勝4敗1分。貯金は確定しているが、貯金1と貯金3では大きく違う。バースデイ登板の賢ちゃんの右腕にかかっている。

先発は川井。ある情報によると、昨日の広島戦に川井を当てて、この日の巨人戦に川上でリベンジさせるというドSなローテ案もあったそうですが、冒険はせず。
一方、巨人の先発は去年、中日に4勝とカモしたものの、今季は0勝2敗の内海。


まずは初回、荒木が今季10度目の”よーいどんで荒木”を成功させ、いきなり2塁打を放つと、井端が最低限で1死3塁。しかし、3番で18-3の森野が一塁ゴロ、ウッズも一塁ゴロに倒れ、無得点。犠牲フライも打てず、拙攻の雰囲気が漂い始めます。

すると2回、谷・キムタクに連打で1死23塁。ここで昌さんも見せた”一旦ベンチに下がって休養とる作戦”を実行しますが、川井ほどの実績では成功せず、初球WPの後、加藤にタイムリーを打たれ、2点を先制されてしまいました。

3回まで全くあっていなかった打線は4回。森野のヒット、ウッズのあわやホームランという当たりのシングルヒットで1死13塁。「さっき打てよ」とばかり思う連打でしたが、和田がタイムリー、のりさんもタイムリーで同点。なおも1死13塁と絶好チャンスでしたが、びょんが予想通り過ぎる三振('A`) 谷繁が敬遠気味の四球で歩いて満塁、も打順は9番。
ここで勝負をかけてきた落合監督は代打に立浪を起用(∀) しかし、2-3から外に変化球を最高のコースに決められ、見逃し三振。同点どまりでこの回を終えました。

川井に代打を送ったため、投手は小笠原に交代。
簡単に2死を取りますが、キムタクのフラフラッと上がった打球がスタンド最前列へ。いわゆるドームランで勝ち越しを許してしまいます。


直後の5回オモテ。アライバコンボに森野犠打で1死23塁。しかし、ウッズが三振で2死。嫌な空気になりますが、ここで和田さんがレフトへ逆転タイムリー。和田らしい、変態チックな打ち方(褒め言葉)でした。
その和田を1塁において、のりさんが自身「完璧なうち方。もう2度と出来ない。」といった長良川での土肥からのHRのリプレイを見ているかのようなHRでもう2点。6-3としました。


6回には小笠原がやっぱりバントを失敗したりしますが、なんやかんやで2死満塁。しかし、ここもウッズが三振で中押し点は取れず。しかも、そのウラには小笠原が小笠原に被弾して6-4。


7回は和田さんが猛打賞を記録するも、3三振、そのウラは小笠原→小林でピシャリ。
8回には井上の初ヒットに井端がタイムリーでダメ押し、そのウラはチェンがピシャリ。
9回には和田さんがこの日4本目のヒット。代走英智が盗塁決めるも無得点。
そのウラは岩瀬。ラミレス、ゴンザレスに連打を浴びるも、谷、キムタクを打ち取り、代打・阿部を敬遠したところで、詰み。


勝ち投手は4回から投げた小笠原で4勝目。岩瀬が11個目のセーブを挙げ、貯金を2桁の10とした試合でした。

しかし、落合さん。立浪を早めに使って、大道も早めに出させるとは…。さすがだぜ!



■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○2-1 
5・02 金 ―― ――――――
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原 ●9-1
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 吉見 ○2x-1
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 中田 ●4-10
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 朝倉 △1-1
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 昌サン ○10-3
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○7-0
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 川井 ○7-4
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 吉見
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 中田
5・12 月 ―― ――――――

川井→小笠原…のリレーで先発に左が続く事を避けた。やっぱり、監督は左が続く事をあまり好まないようですね。



井端の今季初盗塁。

森野が四球で繋いで、調子の悪いウッズも調子が悪いなら、悪いなりに四球を選んで、和田がタイムリー。

のりさんのセンターフライで、12塁の走者がタッチアップし、李炳圭のタイムリーでさらに2点。

ウッズにもヒットが出て、6回には李炳圭の2ランで効果的な中押し。

7回には頼れる男・のりさんのタイムリーでダメ押し。

試合の大勢はほぼ決まり、完封目前なのに川上に代打を送る。出てきたのは立浪。3球目の半速球を狙い澄ましてセンターへ。今季初めてのヒットだ。

昨日はややつまづいた9回も長峰-前田のウエスタン・バッテリーで3人斬り。


そして何より、忘れてはいけないのが、川上憲伸、8回無失点のピッチング。連打一度のみ、散発5安打、文句ナシのピッチングだった。


        -----ただ、あえて、王憲復古とは言わない。
        -----来週の木曜日、オレの誕生日の15日で好投したら、王憲復古、エースとして認定する。






打って、投げて、走って。全ての要素が詰まった好ゲームだった。


■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○2-1 
5・02 金 ―― ――――――
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原 ●9-1
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 吉見 ○2x-1
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 中田 ●4-10
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 朝倉 △1-1
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 昌サン ○10-3
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○7-0
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 川井
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 小笠原
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 吉見
5・12 月 ―― ――――――

川井だと、監督があまり好まない左が続くローテとなるが、いかに?





中日の先発は大方の予想に反して、昌さん。4月2日以来、今季2度目の登板。一方の広島は大竹。開幕でやられ、何となく苦手意識がある投手。




初回、昌さんの立ち上がりはいきなりの3者連続三振(∀) 2回は3者連続内野ゴロ、3回に初ヒットを打たれますが、和田ビームで打者走者石原を刺殺。梵、大竹も難なく打ち取り完璧な立ち上がりを見せます。

すると、そのすぐウラの3回ウラ。1死から荒木がヒット→盗塁→井端・二ゴロで2死3塁とすると、制球の定まらない大竹がここで連続四球を与え、2死満塁となり、ここで和田がセンターへの2点タイムリー。のりさんも続きこの回3点を先制。


4回5回も3人で仕留めたそのウラ、びょんが奇跡のヒット。しかし、いつもはチャンスメイクしてくれている和田・のりさんが出塁しておらず、続く小田も凡退でびょんさんは見事にチームメイトからはぶかれます(笑)ざまあwww

びょんのヒットに気を悪くしたのか、昌さんはすぐ直後の6回に1死13塁のピンチ。しかしここは3アウト目をびょんさんに取らせる昌さんの気づかいもあり、無失点。

6回ウラには、昌さんの代打・井上が凡退後のアライバコンボを森野が返して2点追加。これで5点差とし、岩瀬の登板を打ち消します。
そして7回のマウンドにはチェン。しかし、このチェンがピリッとせず。天谷の安打、アレックスの2塁打、石原の四球、の2死満塁から梵に2点タイムリーを浴び、またも3点差。ブルペンからマウンドへ向かう時に岩瀬に「オレ、最近セーブ付いてないんだから空気読めよ」とか言われたんだろうかw


7回ウラは豪華な代打攻勢。立浪にヒットは出なかったものの、きっちり四球を選び1死12塁とすると続くは代打・谷繁。しかし、ピッチャーゴロでダブルプレー。ファン落胆('A`)岩瀬歓喜(・∀・)


8回には無死満塁でバッター英智という俺大歓喜のシチュエーション。しかし、ショートゴロホームフォースアウトで1死満塁。ファン落胆('A`)岩瀬歓喜(・∀・)
続く和田が右中間を破るタイムリーツーベースで2者が生還。ファン歓喜(・∀・)岩瀬ションボリ(´・ω・`)
さらには、のりさんも続いて、ドサクサに紛れてびょんも続いてこの回5得点で勝負アリ。


勝ち投手は昌さんで、去年の5月13日以来、実に360日ぶりの勝利。通算で194勝目。
打っては今季2度目の2桁得点。昨日なかなか出なかったタイムリーが6本も飛び出す強烈な手のひら返し、猛烈なツンデレの打撃陣でした。

■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○2-1 
5・02 金 ―― ――――――
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原 ●9-1
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 吉見 ○2x-1
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 中田 ●4-10
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 朝倉 △1-1
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 昌サン ○10-3
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 川井
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 川上
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 小笠原
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 吉見
5・12 月 ―― ――――――

昌さんがローテに入ってくると、川井or小笠原が溢れる。他にもチェン、佐藤充、病さんも怪我から復帰してくれば、もの凄い”お金持ちローテ”になる。
全然そんなことない。強いて言うなら壮絶な”勝ちの譲り合い”。

勝とうという気が全く感じられなかった。とても、酷い試合だった。




アライバマサがチャンス作っても4番が、断ち。
和田のりさんがチャンス作っても7番が、断ち。
点が取れないから已む無くやったスクイズも失敗し、切り札・立浪も機能せず。


何でこんなやつらのために4時半も潰したのかと、自分に問いただしたくなる位、イライラした。無駄な時間過ごしたな、ということしか残らない試合だった。













とは言っても、翌日になれば自然と中日の勝利を願ってる。頑張れ、川井!

■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○2-1 
5・02 金 ―― ――――――
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原 ●9-1
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 吉見 ○2x-1
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 中田 ●4-10
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 朝倉 △1-1
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 川井
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 山本昌
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 川上
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 小笠原
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 吉見
5・12 月 ―― ――――――

ローテいじった結果は1勝2敗1分け。2試合で先発がKOされた。結果論だけど、いじらない方がよかったと思う。

テレビをつけたら、丁度、関本の打球がセンターに上がった場面だった。実況小野塚さんの言葉から、犠牲フライだという事はわかった。

オレ「ああ、先制点取られちゃったか。関本ってことは打順的に2回のオモテかな」なんて思ってからテロップの得点表示はなんと('A`)
いやいや、1との見間違いだろって思って、シーンが変わると、1回ウラ・打者杉山。スコアボードも写されて、状況把握。_| ̄|○






やっぱり新井の存在が大きいのね。
去年までならいくらピンチを作ってもそこでギリギリ凌げてた(取られても試合を壊すほどではなかった)んですが、今年は大事な所で新井に打たれてる。中田も新井を明らかに嫌がってる。
去年は速球に強いバッターがいなかったからねぇ…。
強いて言えば金本だけど、いかんせん一人なら敬遠すればいいだけなので致命傷にはならなかった。



さて、これで本拠での対阪神が半分消化されたんだけど、どうするよ?2勝3敗1分けってやばくね?
アッチソンのエラーと、びょんの大奇跡がなければ0勝だったんだね(;・∀・)ァハハ


■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○2-1 
5・02 金 ―― ――――――
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原 ●9-1
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 吉見 ○2x-1
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 中田 ●4-10
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 朝倉 
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 川井
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 山本昌
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 川上
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 小笠原
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 吉見
5・12 月 ―― ――――――

”絶対に勝ちたい試合”と銘打った試合は見事なまでの完敗。これからは自粛します。

1打席目、1死2塁
2打席目、無死2塁
3打席目、2死満塁
4打席目、無死23塁


これまで4打席チャンスで凡退し、5打席目も3球で追い込まれた。本拠のナゴヤドームなのにため息さえ漏れた。


だが、4球目の甘いフォークを捉えると打球はレフトのラバーフェンスにズドン。





lee2.jpg

こんなカッコイイびょん、びょんじゃない。







サンデースポーツ、メガスポ、すぽると…スポーツニュースをはしごした。何度も何度もびょんのサヨナラ弾のシーンを見た。そして、こう思った。










みんな本気で叩こうとしてるって





■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○2-1 
5・02 金 
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原 ●9-1
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 吉見 ○2x-1
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 中田
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 朝倉
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 川井
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 川上
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 チェン
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 小笠原
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 吉見

5日の試合は今季1回目の”絶対勝ちたい試合”といって良いと思う。
こういう日はシーズン中、必ずある。問題はそれを”ゼロ”にすることではなく、”いかに少なくするか”ということ。

多分、この9連戦の中で、今日のような試合はあったはず。それが初日に出てくれてラッキー、くらいの心持ちを持つことにしよう。(去年の様にこのまま失速しなければいいが。)


修正すべきところは反省して、収穫だったところは蓄えて、後は忘れて、明日から切り替えていこう。




■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 ○2-1 
5・02 金 
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原 ●9-1
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 吉見
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 中田
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 朝倉
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 川井
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 川上
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 チェン
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 小笠原
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 吉見

やっぱりローテをいじると良いこと無いなぁww
■パ・リーグ投手部門
ダルビッシュ 7試合 5勝0敗 防御率1.068 59イニング 失点8 被安打37 被本塁打3 与四球8 奪三振54
岩隈 久志  6試合 4勝1敗 防御率0.574 47イニング 失点5 被安打21 被本塁打0 与四球5 奪三振38
A・グラマン  14試合 1勝0敗 7S 防御率0.00 13.1イニング 失点0 被安打10 被本塁打0 与四球2 奪三振8

4月最後の登板を、被安打10、被本塁打3と内容が最悪ながらも鬼門の千葉マリンで初勝利を挙げたダルビッシュが5勝目を挙げ、月間MVPをほぼ手中に。
グラマンは2試合とも投げたが、セーブの付く機会ではなかったので無失点で4月を終えたものの、ダルビッシュには及ばない。

-予想-
ダルビッシュ有



■パ・リーグ野手部門
山崎武
.369(103-38) 7本21打点 盗塁0 四球19 三振24 併殺3 出塁率/長打率/得点圏 .480/.650/.545
ローズ
.283(113-32) 10本26打点 盗塁1 四球27 三振40 併殺1 出塁率/長打率/得点圏 .423/.611/.333
フェルナンデス
.315(127-40) 6本36打点 盗塁3 四球7 三振15 併殺3 出塁率/長打率/得点圏 .341/.4504/.450

山崎武は、軒並み数字を落としたが、それでも優位は変わらず。ローズは山崎以上に成績を落とし、脱落、フェルナンデスは成績を上げたが、やはり山崎武の敵ではない。

-予想-
山崎武



■セ・リーグ投手部門
吉見一起 5試合 4勝0敗 防御率0.794 34イニング 失点3 被安打27 被本塁打1 与四球6 奪三振24
下柳剛_ 5試合 4勝0敗 防御率2.000 36イニング 失点8 被安打32 被本塁打2 与四球8 奪三振20
石川雅規 6試合 5勝1敗 防御率1.410 44.2イニング 失点7 被安打37 被本塁打2 与四球6 奪三振19
藤川球児 13試合 1勝0敗 11S 防御率0.69 13イニング 失点6 被安打7 被本塁打0 与四球2 奪三振25

前回記事の更新からほぼ動きの無かったパ・リーグに対して、セ・リーグは動きが見られた。石川、下柳が先発したからだ。
石川は8回1失点で勝ち投手になり5勝目で吉見との2強、一方下柳は6回4失点で勝ち負け付かずで脱落。藤川は1試合1イニング無失点で勝ち投手となったが、石川、吉見の争いに加わるのは難しいだろう。
石川か吉見か?4つの中で一番迷うところである。

-予想-
石川雅規



■セ・リーグ野手部門
赤星憲広
.343(99-34) 0本5打点 盗塁11 四球19 三振18 併殺0 出塁率/長打率/得点圏 .452/.431/.217
田中浩康 
.382(89-34) 1本6打点 盗塁0 四球11 三振13 併殺2 出塁率/長打率/得点圏 .442/.467/.250
金本知憲
.287(94-27) 4本21打点 盗塁0 四球19 三振25 併殺1 出塁率/長打率/得点圏 .390/.480/.389
ガイエル 
.253(91-23) 8本21打点 盗塁0 四球10 三振21 併殺3 出塁率/長打率/得点圏 .333/.570/.250

最有力と推していた赤星が大きく成績を下げた。一方で、対抗馬一番手の田中浩康は連続マルチで3割8分台まで押し上げた。金本、ガイエルも失速し、赤星、田中の一騎打ちと見られたセ野手は田中が勝ったか。

-予想-
田中浩康
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