豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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接戦で勝てない。

細かい野球が出来ない。




初回、びょんの緩慢守備で2点を取られる。
6回に、一応、タイムリーを打って活躍を印象つけたが、8回、アライバ連続四球で押せ押せムードの中、見事しか言いようのない併殺打('A`)


5回、ウッズが走塁ミス。
たかが、1点で、その後の打席でホームランでもタイムリーでも打ってくれれば、ウッズということを考えれば、まぁよしなんだが、連続三振('A`)


全幅の信頼を置ける中継ぎがいない。
現状ではコバマサのみ。アッキーは以前制球に不安、すーさんは2軍、平井は球威に不安、アサタク・クルスは怪我、久本は2軍で大炎上('A`) キャンプ前に思い描いていた構想とは程遠い。


代打が打てない。
今日4-0で通算30-2。成功率は.067('A`) (立浪12-0、西川8-1、デラロサ6-1、藤井1-0、英智1-0、井上2-0)



他に挙げれば連動しないアライバ、威圧感の無いウッズ、期待感の持てない和田、投げすぎの先発陣、谷繁の故障(?)、タイムリー欠乏症…

課題がはっきりと浮き出た4月。どう修正する?



■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 ●2-4
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 
5・02 金 
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 朝倉
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 吉見
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 中田
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 川井
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 川上
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 朝倉
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 小笠原
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 吉見


今日チェンがリリーフ登板すると思ったけど、投げず。混沌としてきたが川上予想は変えない。
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なんとしてでも取りたい黄金週間の最初のカードは奇しくも、去年の黄金週間で3連戦3連敗を喫した横浜。当初、観戦に行く予定だったのですが、おばあちゃんが来たので行けなくなりましたが、終わって見れば「行かなくて良かったなぁ」と思ったのが、去年の黄金週間の思い出です^^;


さて、試合のほうですが、この日は年に一度の岐阜での開催の日。和田と英智の地元でもあります。
ということで、英智も凱旋スタメンとして起用して欲しかったのですが、怪我で早退した谷繁に代わり小田が入った以外はいつも通りのメンバー。そして先発は中田。


試合が動いたのは2回、ウッズがバットの先っぽフェンス直撃ツーベースに、凱旋和田がレフト前ヒットで続き、森野がまず犠飛で着実に1点を先制。さらには1塁に凱旋和田を置いてのりさんが自ら”完璧”と語るレフトへの2ランで3点目。
8番小田が倒れ、9番中田も倒れてチェンジだなと思いきや、中田がツーベース。これに、全く期待していなかった荒木も続き、賢ちゃん激走で4点目。

その賢ちゃんは激走しての疲れもなんのその。
1巡までをヒット1本に抑え、順調に立ち上がると5回まで投げて5奪三振、被安打2と完封ペースのピッチング。6回には荒木のエラーのランナーを村田に返されてしまい、1点を失いますが、自責点は付かず。8回には狙ったかのような3三振で、9回は3点差だったので岩瀬にマウンドを譲与。センターにはこちらも凱旋の英智が入りました(∀)

その岩瀬も全く危なげのないピッチングで横浜打線を寄せ付けず、最後は小田がファールフライを掴んで試合終了。
中田に3勝目、岩瀬に9セーブ目。今季4度目の3連勝で貯金を最多の8とした黄金週間初日の試合でした。



小田には期待して無いからいいとして、ピッチャーの中田にもヒットが出て、他の選手も満遍なく打ったのに李炳圭は一人4タコですか('A`)ダッセ



■黄金週間星取り表&先発予想

4・29 火 横浜 長良川(岐阜)18:00 中田 ○4-1
4・30 水 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川井 
5・01 木 横浜 ナゴヤドーム 18:00 川上 
5・02 金 
5・03 土 阪神 ナゴヤドーム 15:00 朝倉
5・04 日 阪神 ナゴヤドーム 15:00 小笠原
5・05 月 阪神 ナゴヤドーム 14:00 吉見
5・06 火 広島 ナゴヤドーム 15:00 中田
5・07 水 広島 ナゴヤドーム 18:00 川井
5・08 木 広島 ナゴヤドーム 18:00 川上
5・09 金 巨人 東京ドーム  18:00 朝倉
5・10 土 巨人 東京ドーム  18:00 小笠原
5・11 日 巨人 東京ドーム  18:00 吉見
4月も残りあと2試合で終了。

栄えある今季最初のタイトルの獲得候補に挙がっているのはこの選手達です。


吉見一起が絶賛覚醒中。いや、覚醒と言っては失礼かもしれない。当然の躍進というべきか。


8回を被安打3、与四球0(予死球1)、奪三振9、2失点の好投で今季早くも4勝目。この日の2失点というのが今季の最多失点なんだから、それはそれは自称エース様もご感銘を受けていらっしゃるところでございましょう(爆笑)
そのエース様や、次期エース候補の朝倉によくみられる”落合の先発引っ張り糞采配に持ちこたえられず失点”のパターンも無かった。


インタビューで「去年と変わったところは気持ちだけ」と言った背番号19。
この日も闘志のピッチングは健在で、得意の制球力を軸に内外角のコーナーを、大胆に、豪快に、丁寧に投げきった。

気持ちで投げる吉見一起。この気持ちが途切れない限り、彼は負けない。







さて、中日の先発投手に、いわば登竜門的なものとして言い伝えられてきている”無援護、好投見殺し”の巻だが、この吉見には、まだ野手陣はその術を使っていない。

出来ればこのまま封印しておいてほしい術だが、開幕してわずか1ヶ月の間に中田、朝倉、チェン、川井、そして病さんと、ローテを支えてくれている投手に対して容赦なく、その術を発動してきた野手陣が若手売り出し中の吉見にホイホイ勝ち星をつけてくれるはずがない。




   この日の先制2ラン。
   ハマスタでの先制ソロ。




はっとして、調べてみた。






【問い】吉見+(  )=勝ち
(  )の中を埋めなさい。


答えは、簡単だ。



ピンチの後に
  チャンス無し

仮にあれども
  点は無し



ピンチは万事
  常に有り

最後は岩瀬
  さすがなり


しかし総見
  胃、痛し


  
       作・うじん


全て七五調となっております。リズムに合わせて、声に出して、どうぞ。
7回、先頭の和田がヒットで出て、追加点の機運が高まる中、森野のセンターフライで戻りきれなかった和田に対しての中日ファンの総意。
↓↓

そ ん な に 走 り た い な ら 昨 日 走 れ よ ('A`)




--------------------------------------------------------------------------
と、まぁ冗談はこのくらいにしといて、何なのこの采配?勝つ気あるの?死ぬの?

映像で見れなかったのではっきりと朝倉の状態を見極める事が出来なかったのは事実だけど、実況板のレスを見てるだけでも、文字での情報だけでも、朝倉がアップアップなのが分かった。

100球をゆうに超えていても、追い付かれても、逆転されても、交代の気配無し。
監督の真意を聞きたいところだけど、多分、報道陣には何も言わないはず。ずるいよね、こういうの。

3回ウラと4回オモテ、同じ1死3塁で、

井端の良い当たりはセカンド正面で無得点。
矢野の詰まった当たりは三遊間を抜け、タイムリー。

これがチーム状態の勢いの差なんだろうなぁ…このままKFと繋がれるな…と思ってこの時点でほぼ諦めてたんですが、すぐ直後に福原が負傷降板し、チェンの投球も良くなり、流れにやや揺れが。




6回。びょんのピッチャーのグラブをはじくヒット、ウッズの今岡のグラブの下を抜けるヒット、ふつうにやればゲッツーな和田への四球、と完全にプレゼントされたチャンスで、『律儀に同点止まりで留めておく』small baseballに続く、新ジャンル、kindly baseballを披露。

7回にも安パイの荒木・びょんに四球をくれ、ウッズの打球を併殺にしなかった阪神さんに対し和田さんが礼儀正しく空振りの三振。8回にも、『1死3塁 立浪を使っているので9番はあって無いようなもの』という状況で谷繁が初球の難しい球を引っ掛けてサードゴロ。西川は、案の定、前に飛ぶ気配すらない三振('A`)


一方の阪神も7回9回の満塁、8回の無死1塁、などチャンスを再三逃し18残塁。きちんとお礼は返しましょう、ということですね、分かります。


いろいろ議論を醸し出す無死2塁からののりさんのバントですが、僕は



なお、延長戦の方ですが、12回には川上が登板。相変わらずの様にピンチを迎え、相変わらずの様に無駄にデカイガッツポーズをし、(自称)エース様は満足げにマウンドを降ります。
そんな…自分で作ったピンチでたかが関本ごとき(暴言失礼)を抑えてあんなにデカイガッツポーズされても…(爆笑)

そのウラ、20分弱かかって12回オモテを抑えた川上を尻目に藤川は約3分で2アウトを取ると、ウッズがヒット。代走に藤井。

「藤井が盗塁して、和田敬遠。森野も何とか粘って四球で繋いで2死満塁で英智だ。ニヤニヤ。」という皮算用を脳内でしていましたが、和田が初球を打ってサードゴロでその夢も、試合の勝利も、英智のインタビューも、はかなく散ってしまいましたさ、チャンチャン。


中日の先発はやはりローテ通り川井。対するは4月9日に好投を許し、ここまで防御率1.20、無傷の3連勝の進化するおっさんこと下柳。


試合は初回、川井があっさりと3人で片付けるとそのウラ、びょんがお得意の『内野ゴロの間』ではなく、正々堂々としたタイムリーヒットで1点を先制。

3回まで、パーフェクトに抑える完璧な立ち上がりをみせていた川井ですが、4回に赤星に内野安打を許し、関本は三振に打ち取ったものの赤星には盗塁を許してしまい、結局は送った形となり、1死2塁から新井に三塁線を破られ、同点。
金本にも(やや敬遠気味?)の四球を与え、嫌な感じが漂いますが、金本を抜けるとそこは天国で、鳥谷も打ち取り、同点で喰い止め。


するとそのすぐウラ、先頭ウッズが2塁打を放ちチャンスを迎えます。
点を取られたすぐあとに点を取って主導権を握りたいところでしたが、和田・森野が連続ポップフライ。のりさんも倒れ、この回無得点。
この状況で、外野フライでも勝ち越せる1死3塁の場面を作れなかった和田の罪は重い。点を取られたすぐあとの回だったけに、余計。

5回には2死から荒木四球→盗塁で井端の良い当たり(∀)
しかしこの打球は鳥谷のグラブに収まり、勝ち越しならず。けど、2死からでもアライバでこのようなチャンスが作る事が出来たのは好材料でした。

しかしそのすぐの6回オモテ、金本のセンター前の打球を森野が後逸('A`) 金本は3塁まで達します。
「けど次打者は中日にとってオアシスの今岡だから、鳥tあ」なんて思い始めた途端にタイムリー('A`)
こういうところに中日クオリティを全開せんでもいいのに…


6回7回と当然の様に下柳を打てずにいた打線に対し、投手リレーではアクセントが。この日、すーさんに代わって1軍登録された川上が登板しました。

しかし、この川上。降板するまでに絶対1点は取られるジンクスは2軍に落とされても変わる気配はなく、きっちりと1失点。しかもそれが新井の移籍後初HRなんだから、また余計な事をしましたね(;・∀・)ァハハ

しかも苦手の金本にもきっちり打たれてるし( ´,_ゝ`)プッ



下柳から久保田に代わった8回。
荒木がヒット、井端もしぶとく四球。びょんはお得意のゲッツー崩れで1死3塁からウッズがセンターへの最低限でまず1点。和田も2-0から何とか繋ぎ、2死12塁で迎えるは、このままだと川上と並んで戦犯とされかねない森野。
ここでタイムリーを打ち、さっきのミスを挽回したいところでしたが、打球は平野のグラブの中へダイレクト…。同点に追い付く事ができません。

9回にはアッキーが3者連続三振で良い流れを持ってきますが、藤川の前には通用せず。
立浪に回るということで逆転の可能性が十分にあると思っていましたが、立浪を迎えたのは2死無走者で、しかもセカンドゴロに打ち取られゲームセット。これでタツさんは14打数ノーヒットとなってしまいました。

中田がプロ入り初完封。プロ初完投のときも同じ事思ったけど、「いままでやってなかったのか。」

だって監督もプロ初だっていう事に気付いてなかったんだからなぁ。



そんな試合の相手先発はアッチソン。前回、何も出来ずに負けをつけられた投手。
初回はいつも通りに3者凡退で終わってあげるハンデを与えると、2回にはウッズ・和田の連打で無死12塁から、森野三振。のりさんの打球もピッチャーに捕られ、併殺かと思われましたが、これをアッチソンが2塁に悪送球。
1死満塁で迎えるは得点圏打率.458の谷繁。リーグトップの7本目の2塁打を放ち、2者が生還。さらに中田もライトにタイムリーを放ち、川上なきあとのエースの座を(打撃的な意味でも)手中に納めると、荒木も珍しく犠飛、と最低限の仕事。

3回には2死から、森野が四球を選び12塁とするとのりさんがきっちりとタイムリーを放ちこれで5-0。試合をかなり優位に進めます。


投げては、四球が初回先頭に与えた1個のみ、という中田にしてみれば有り得ない球の集中しようで、6回まで許した安打は3本で、ここまでの試合時間は2時間を切るというこちらも中田にしてみれば有り得ない出来事。

するとそのウラには最強の8番打者・谷繁がまたもタイムリーツーベース。7回にも満塁からのりさんがダメ押しの2点タイムリーを放つなど、先制・中押し・ダメ押しと理想的な展開で、7回以降も中田が最後までいつもとは全く違う中田が中に入っていてそのまま完封。3勝目を挙げ、チームの貯金は今季最多の7となりました。



阪神のここまでの開幕ダッシュが続くわけがないと思いながらも、じゃあどこのチームが止めるんだと考えた場合、他の4球団はまったくアテにならないので、今日の様に本拠できっちりと叩けた事は非常に大きな意味があると思います。

※事情により、執筆6月20日。ご了承ください。


オリックスがラモン・オルティズを獲得。

ここ数年はあまりいい成績を残せないでいたスターター。かつては球威のあるいい投手でしたが、近年はだめ。最速で157キロを記録したストレートは、今は150キロ出るかどうか。変化球はスライダーが多く、次いでチェンジアップ。
球威があるが、球速は落ちは否めず、被弾はもともと多い投手。制球力は悪くないが、少しボールは浮きがち。スライダーに関しては、抜群に評価されているわけではないが、悪い評価ではない。チェンジアップも然り。

LAA時代は期待された投手だったけど、結局は伸び悩んだ形。
ここ数年は、CIN、WSH、MINと、最低限の先発投手を探している球団に拾われて、ローテの4番手、5番手で投げる、というのが続いていた。
昨季はMINでシーズンスタート。開幕当初はローテ3番手として契約しましたが、結果を残せず、リリーフへ。そしてCOLに移籍して、一応は先発のデプスを足すような形になりましたが、残念ながらモラレス、ヒメネスの若手デュオがいたため、先発として起用されることはありませんでした。

ちなみに、WSH時代、STL戦で8回終了時点までノーヒットノーランを記録。だが9回の先頭打者アーロン・マイルズに安打を打たれ、ノーヒットノーラン達成はならなかった。オルティズはこの試合で相手投手のホルヘ・ソーサから本塁打を放っており、史上3人目のノーヒットノーランと本塁打の同一試合達成者になる可能性がありました。


そしてすでに日本で8試合に登板。当初は打ち込まれるケースが目立ったものの、徐々に本来の投球を取り戻し、5月29日の中日戦で初勝利を上げてから3連勝。ここ4試合連続でQSを達成している。

期待度/★★★★☆
吉見が3連勝。
6イニング、被安打7、与四球2。先頭打者を4回出し、得点圏にランナーを背負って対戦した打者9。これでもたったの1失点。



被安打は多く浴びるものの、無失点に抑えるピッチングが出来る吉見



ヒットは出るものの、なかなか得点に結びつかない横浜打線



対戦すれば、結果は必然的にこうなるわなww





打線の方は、あまり良いイメージがない三浦相手に、6回でたった4安打。うち2本がHRで2得点というなんとも今年のドラゴンズのような点の取り方。

しかし、三浦が降板した7回からは、中継ぎ打ちに定評のある中日打線が目を覚まし、2番手、投球テンポの悪い横山から、四球→ヒット→中飛で1死13塁のチャンスを作ると得点圏打率チームトップの谷繁がリーグトップの6本目となる2塁打を放ち、貴重な3点目を挙げ、なお1死23塁で代打・立浪(∀)

しかし、見逃し三振に倒れ更なる追加点は取れず。
そのウラからは小笠原がじみながら、確実にきっちりと、自分の仕事を全うし、9回には岩瀬が2死から連打を浴び、中日に滅法強い(中日が滅法弱い)金城を迎え、少しひやひやしましたが、そこはさすがの死神様。あっさりとサードゴリに打ち取り、試合終了。

吉見が無傷の3連勝で岩瀬が6S目。
去年負け越し、最終的には「横浜に勝ち越していれば…」となった横浜戦との今季初対決を2連勝し、3カード連続で勝ち越しで貯金を今季最多タイの6としました。


初の横浜戦、相手先発は初物のウッド。


初回に待ちに待った荒木の初盗塁などで無安打で1点を先制しますが、横浜もそのウラ、無安打で得点。
1-1のまま、3回には2死から荒木・井端・李炳圭の3連打で2点を取り、勝ち越し。


4回には和田を1塁に置き、森野がライトへ2ランHR。そのウラ、中日先発の朝倉は無死23塁のピンチを迎えますが、荒木のファインプレーにも助けられ、何とか1点で凌ぎます。

5回には先頭の石井に四球を与え嫌な流れになりますが、谷繁が石井の盗塁を阻止。しかし、それでもピリッとしない朝倉は仁志・金城に連打を許し1死23塁で打順は村田・ビグビー。1発で同点になる緊迫した場面で、汗だくになりながら、見てるほうは胃薬を飲みながら、薬物をグビグビ飲んだビグビーを抑え、何とかこのピンチを切り抜けると、そのすぐの6回に森野・のりさんの連打で無死13塁。
谷繁は倒れたものの、代打・立浪が空間を支配し貫禄の四球を選んで、1死満塁。荒木はいつもの通りに凡退し、2死満塁で井端。

ここで、この日まで得点圏でノーヒットで、1HRの1打点しか挙げていない井端の今季初タイムリーが飛び出し、2点を追加。効果点な中押し点を加えました。


7回にはのりさんがレフトに2ランをぶち込み、そのウラはチェンが2イニング連続となるピンチに併殺、で切り抜け(7回の荒木のプレーは超ビッグプレー)、8回には中里(∀)

しかし、中里は被弾→被安打→与四球と、なにもせずに降板。小林、すーさんがこのピンチの尻拭いをしてくれて致命傷にはならなかったものの、横浜相手に、ハマスタでこういうことをすると、どうしても終盤嫌な雰囲気になるので、これからは十分と注意して欲しいところです。


9回にはびょんが、100人にこのことを説明したら100人が「明日のとっとけば良かったのに」と返事が返ってきそうな無駄なHRを打ち、そのウラは平井が締めて試合終了。


朝倉が3勝目、井端~のりさんが2安打。しかし、初回を除き毎回安打、個人では金城に3本、仁志、ビグビー、吉村、佐伯、相川に2本ずつ打たれ、計14被安打。課題も残す試合となりました。

この日の中日×横浜@横浜スタジアムの試合は雨天中止。

元々、かなり前から大雨になるとは言われていて、前日の天気予報では”大荒れになるでしょう”というフレーズをよく聞きました。

しかし、朝起きてみると思ってたほど雨は強くなく、午後過ぎには少し晴れ間も覗かせていました。

これはもしかして試合あるのかな?なんて甘いことも考えていましたが、いかんせん風が強かったです。暴風注意報が出ていました(警報だったら学校が休みになったのに…)。

5時ごろになっても雨はポツポツ程度で風も大分マシになってきていて、試合を出来なくはない状態だったんですが、無理に決行して怪我したりだの体調崩したりだのされると堪ったもんじゃありませんから、この判断は当然で当たり前のことでしょう。



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こいつら野球好き過ぎwwwワラタwwwwww

←こいつら




COL 000 000 000 000 010 000 000 1 2
SD__ 000 000 000 000 010 000 000 0 1

チーム防御率下がりまくりで良いなぁ>テラノンキ



ちなみに、試合時間は6時間16分で1日の4分の1以上ww
試合終了時刻が現地時間4:21。変えられてベンチに下がった選手は天国で、試合出場してる選手、特にキャッチャー(両チームとも1人の捕手がフル出場)は地獄だったでしょうねwww


投手リレーは
SD
8イニング J・ピーヴィ
1イニング T・ホフマン
2イニング H・ベル
2イニング J・サッチャー
1イニング K・キャメロン
5イニング W・レデツマ
3イニング G・ラッシュ

COL
7イニング S・フランシス
1イニング B・フエンテス
2イニング T・バックホルツ
2イニング M・ボウイー
1イニング M・ハージェス
2イニング M・コルパス
3イニング R・スピアー
4イニング K・ウェルズ

という継投マニア快楽死の継投。


野手成績も6打数、7打数という選手はざらにいて、上位打線は8打数9打数もチラホラ。最大はCOLのトップバッター・タベラスで10打数3安打!
ちなみに、井口は前代未聞の7タコを記録しました(笑)



@おもしろ比較
・出場選手
福岡×日公 21人
COL×SD  42人
 ※パ・リーグはDHアリ、ナ・リーグはDHナシなので、実質19vs42。

・交代出場選手数
福岡×日公 1人
COL×SD  24人
 ※ハムがスレッジの守備固めに紺田を投入。

・登板投手
福岡×日公 2人
COL×SD  15人
 ※ダル、杉内、両者完投。COLの先発フランシスは7イニング、SD先発のピーヴィは8イニング投げてる事をお忘れなく。 

・総投球数
福岡×日公 214球
COL×SD  658球
 ※COL×SD(ボール球)でも245球。

・試合時間
福岡×日公 2時間18分
COL×SD  6時間16分
 ※むこうで1試合やってる間にダルビッシュなら3つ勝てちゃいますww


―――パーフェクトスライダーが帰って来た。


わが中日ドラゴンズに53年ぶりの日本一をもたらしたパーフェクトスライダーを操る完全未遂男・山井大介がナゴヤDのマウンドに帰って来た。

結果、一球に泣き、負け投手となってしまったものの、内容はグライシンガーよりも上だった。



また、ひとつ。投手王国建立のパーツが、加わった。




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しっかし今年のチームは接戦に弱いですねぇ…。投手がいつの試合も踏ん張って逆転の流れを作ってもらってるのに、接戦になると打線が繋がらないから、余計に酷さが目立つ。

投手がばて始めたときに打線が打ってカバーしてくれれば良いんだけど、その保証は、和田の化けの皮が剥がれるのと、森野の(キャンプをやってないから)後半の失速があるだろうから、全く出来ない。びょんも元通りに戻りつつあるし、谷繁も最終的には.240くらいに落ち着くだろうし…。



やっぱり今回も3タテを逃してしまいました。時期が時期なだけに、ここまで完璧な2勝1敗ペースで進んできているのは大万歳なんですが、上をひた走る阪神が好調過ぎるので、それを気にして選手や首脳陣が焦ってしまわないかなぁ…と。
まぁそのへんは落合監督のことだから大丈夫でしょうけどね。


監督といえばこの日の原の落ち着きの無さはハンパネエ( ´,_ゝ`)
試合中だって監督だけを見れば、どっしりと構えてる落合と、どこかオドオドしてる原と、どっちが勝ってるほうのチームか分からないくらいでしたしww


クルーンにイニングまたぎねぇ…頑張ってますねwww
先発は川井か山井か?
先発は川か山か?



迷わせて迷わせて、発表された投手は川井でした。



その川井、初回に亀井・ラミレスにヒットを浴び、2死13塁のピンチを迎えると阿部にレフトへのタイムリーを浴び、1点を先制されてしまいます。しかし、続く23塁のピンチを切り抜け、1点で喰い止め、主導権を握らせません。

そのウラ、荒木がやっぱり凡打するものの、珍しく4球も投げさせ、内海はそれで疲れたのか(んな訳ない)、続く井端に四球を与えてしまいます。びょんも当然の様にアウトとなったあと、ウッズがヒットを打つというなんとも予想通りな展開。ここで迎えるは和田ですが、僕の中ではぽpフライだと信じていました。
丁度この時、小腹が空いたので台所へ食料を漁りに行ってる間になんと和田さんがタイムリー(∀)
森野四球で満塁となり、迎えるはのりさん。ここで満塁弾を放つと通算満塁弾最多記録に並びます。(王貞治15本、中村紀洋14本)
タイ記録の満塁弾とはいきませんでしたが、レフトにタイムリーを放ちこれで2者が還り、勝ち越し。

すぐあとの2回オモテ、3人で終わらせ流れに乗りたいところでしたが、先頭の坂本にヒット。しかし続く古城を注文通りの併殺に仕留め、処理。結局3人斬りでした。


その後、両投手とも本来の力を出し、3-1のまま迎えた6回オモテ。どう転んでもおそらく最後のイニングとなったであろう川井が迎える打順は2番からの嫌な打順。
しかも亀井にヒットを許し、小笠原に対し1-3となり、さらに嫌な感じになりますが、小笠原の打った打球はセカンドの正面へ。1塁走者の亀井はスタートを切っていたものの、打球をよける際にスピードを緩めたのが仇となり、アライバの併殺網にかかります。続くラミレスもきっちりと抑え、これで流れは完全に中日へ。


この流れになれば必然的に得点は入るもので、森野のバント失敗後のタイムリーや谷繁の完全な打ち取られた当たりが前進守備のゴンザレスの頭上を越えたりだとかで、試合をほぼ決すると7~9回は鈴木-平井-小林-アッキーで締め。早くもカード勝ち越しを決めました。


kawai
もみ上げがご立派!!






さて、ここいらでそろそろ今季初の3タテを記録しておきたい明日の試合の先発は病さん。ナゴヤDの先発はあの完全未遂試合以来。
あの日並の快投、いやあの日以上の快投、歴史的瞬間の見届け人になってみたいものです^^
先発は中田と上原。4月1日と同じ。
序盤の中田は(いつも悪いけど)それ以上に悪く、先制点を取られる。4月1日と同じ。
一方の上原は0点で抑える。4月1日と同じ。

重苦しい雰囲気になる。4月1日と同じ。


その流れを振り払ったのは一本のホームラン。4月1日と同じ。


チェンがリリーフ登板。これは4月2日と同じ。
中盤以降は完璧に抑える。4月1日と同じ。



勝つ。4月1日と同じ。



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打線は、今季5度目の”よーいどんで荒木”をはじめ、ウッズを除く先発野手全員安打の10安打で6得点。
森野-のりさん-谷繁の裏クリンアップが機能するとやっぱり強い。

気がかりはもちろんヒットの出なかったウッズだけど、井端と荒木に今季まだ盗塁がないのも気がかり。完全に走る場面なのに全く気配が無かったからなぁ…。
井端はオープン戦終盤欠場した怪我の影響があるかもしれないけど、荒木はどうなんだろ?まぁ、出塁する事自体が稀だからしょうがないかww



まさか左の中継ぎの一番手にお前の名前が挙がってくるとは思ってもいなかったぞ、小林。

時より見せる糸を引くような軌道の外角のクロスファイヤーが素晴らしいし、平均的にも安定してストライクゾーン近辺にボールが来てる。
プロ初登板、甲子園の50000の観客の目の前で初球桧山に当てて退場し、日本シリーズ初登板初球も案の定、死球を与えたデンジャラスなピッチャーだったとは思えない。
当然、へばる時が来るだろうが、角度があるので、このままのコントロールがあれば左のワンポイントとして計算できる。



てか、上原。与四球4でワーストタイてww
さすがコントロールでならしてきたピッチャーですな。中田なんて1シーズンで上原の通算与四球を軽く上回るだろw

そういえば、この日の中田は珍しく与四球0。いまいちピリッとしなかった理由はここにあるのかもしれませんな。

昨季、90勝72敗で地区優勝を果たした、ナ・リーグでは一番好きなチームのアリゾナ・ダイヤモンドバックスがここまで9勝3敗と開幕ダッシュに成功!

当然の様にリーグトップの防御率を誇る投手陣は当たり前ですが、それ以上に目立つのが、昨季、平均得点リーグ最下位だった野手陣の頑張り。(平均得点最下位でも優勝してしまうということはいかに投手陣が凄いかがお分かりですね?)


シーズン前の評価では『優勝を出来る力はもちろん持っているけど、それはランディー・ジョンソンの健康面と若手野手の成長次第。』というのが大方の見方でした。ランディーはひとまず置いといて、まずは若手野手が頑張っていることに触れてみよう。



昨季の平均得点リーグ最下位という不名誉な記録を作ってしまった理由はひとつ明確で、それは支配的な4番バッターがいなかったから。

しかし、今季はその支配的なバッター(=頼れる中軸。一振りで流れを変えることの出来るバッター)が埋まりつつあります。
それがサードのマーク・レイノルズ。2006年にマイナーで打率.318・31本塁打・長打率.633を記録、MLB1年目だった2007年も17本塁打・長打率.495と今年は既に5本塁打・15打点(ともにリーグトップ)、長打率.660と本格的に開花する予感。チーム最大の課題の、真の中軸打者がいないこと、の需要にもピッタリと当てはまります。


1番センターのクリス・ヤングも頑張っています。昨年はルーキーとして32本塁打をマークし、パワー面では十分にアピールしましたが、打率.237・出塁率.295はリードオフマンとしては失敗の烙印を押さざるを得ませんでした。特に、全体的に若いARI打線全体にいえることだが、選球眼が悪すぎました。
今季もここまでは打率.229・三振16と全く反省の色を見せない彼ですが、選球眼という面ではやや改善され出塁率は.333。ご自慢のパワー面でも4本塁打・長打率.531、さらには盗塁も早くも2つ、と先日の契約延長で少なくとも2013年まではチーム残留が決定した将来のARIを背負うであろう彼には今後も要注目です。


2005年のドラフトで高校生ながら全米1位指名を受けたジャスティン・アップトンも注目株の一人。昨季はマイナーで打率.319・18本塁打・出塁率.410・長打率.551の好成績を残し、MLBデビューを飾りましたが、43試合で打率.221・2本塁打と散々な成績でした。
それでも彼に対する首脳陣とファンの期待は大きく、今季は開幕から全12試合に出場し、打率.400・5本塁打・11打点・出塁率.446・長打率.756の素晴らしい成績を残しています。


他にもスティーブン・ドリューという若手有望株がいますが、彼はまだまだ途上段階。ポジションがショートなのでまずは打撃よりも守備を磨いて欲しいところです。

そしてこのような若手を支えるのが、地味ながら堅実な働きをする2番セカンドのオーランド・ハドソンと昨季4番のエリック・バーンズ。
ハドソンは、選球眼、率、パワー、小技と高レベルで揃っており、全体的に若手が多く、早打ち&選球眼悪い傾向にあるARI打線の中でいいバランスをとっています。個人的に好きな選手の一人でもあります。
バーンズは昨季21本塁打・83打点と4番としてはやや物足りなかったですが、50盗塁を記録した俊足。


ここで話を戻してランディー・ジョンソンですが、日本時間15日のジャイアンツ戦に先発予定。去年6月以来の登板。彼も使えるメドが立つとウェブ、ヘイレン、ジョンソンと続く3枚看板の形成でき、自慢の投手陣がより一層強固なものとなります。

4月12日の試合後、落合監督はこう言った。

「試合運びがヘタなだけ。そこらへんを考えてやっていく。」



翌試合の13日。

初回にいきなり2点を先制し、その後も着実に加点。終わってみれば先発野手全員安打の17安打7得点の猛攻で5日の拙攻に次ぐ拙攻がウソのよう。

前の試合で全く出来なかったことを次の試合でサラリとやってのけるあたり。指導、意識付けする落合監督はもちろん、それに応える選手達、それもほぼ全員。


やっぱり彼らはプロフェッショナルなんだぁ…とヒシヒシと感じた試合であった。






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投げては吉見が開幕からの連続無失点を11から20に伸ばす2試合連続の完封勝利で2勝目。オープン戦の15イニング連続無失点を含めると、今季はなんと35イニング連続無失点。6回1失点だったウエスタン開幕戦の”1失点”が悔やまれます。(もっとも、ウエスタン開幕のピッチングは素晴らしいピッチングだったが。)

ちなみに、中日投手の2試合連続完封は、01年の野口以来7年ぶりだそうです。



西日本屋外ロードは2勝3敗で消化。やはり半身に何も出来ずに負けたことは悔しさが残りますが、そのどん底のチーム状態から、次カードの格下とは言え広島相手にきっちりと勝ち越した勝負強さ、があれば全く心配することは無いでしょう。

15日からは1週間ぶりのホームで巨人を迎え撃つ。前回対戦したときと同じローテが予想されています。
こんな試合じゃいいタイトルも思い付かねぇーよwww


そしてこういう試合にはことごとく先発してる小笠原の存在感の無さと来たら…はは…



対戦相手は広島。地味。
球場は広島市民球場。これも地味。
相手先発は高橋建。これも、また(ry


試合は今季4度目の”よーいどんで荒木”が成功すると、井端に対しては0-3(∀)
2-3となった6球目を打つもセカンドライナーでスタートしていた荒木は戻れず、ダブルプレー。思えばこれがこの試合の拙攻祭りの全ての始まりだったかもしれません。

2回に森野が先制HRを放ち、打順の入れ換えがいきなり成功した結果となり、迎えた4回(ここまでの小笠原はほぼ完璧なピッチング)、井端のヒットとビョンの四球で無死12塁のチャンスを作ります。
しかし、ウッズが注文通りの6-4-3('A`) 2死3塁で和田がタイムリーを打てるはずもなく、結局この回無得点。

そのウラには小笠原が2本のHRを浴び、逆転。うん、これは全てが小笠原の責任というわけではないと思うんだ。2本とも広島市民ならではのHRだったし、なにより直近の攻撃の雰囲気が悪すぎた。
その小笠原は6回に打順が回ってきたところで代打を送られ、降板。5回3失点、被安打8、と被安打がやや多かったですが、まずまずの結果でした。

代打で出てきたのは”小ウッズ”ことデラロサ。その呼び名とは対照的に、来日初ヒットを全力疾走の内野安打で記録し、逆転の機運が高まったところでしたが、セ界一の消防士・荒木がその日を完全消去('A`)

8回にものりさん四球→谷繁犠打→たつさん二ゴロで2死3塁でしたが、荒木('A`) 言うまでも無く凡退で、9回にはもはや伝統工業となった『追いつかないまでの反撃』で試合終了。


しかし、ここ数試合。打線の収穫は全く無しで、投手の収穫だけが目立つという試合が続いてますね(この日は川井)。逆のパターン(投手ダメで野手だけが目立つ)よりか全然マシ
なんですが、こうもバランスが悪いと…。



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一方その頃、福岡では…


















飛翔スクイズキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


hisyousukuizu

ちなみに、この投球はワイルドピッチとなり(記録はホームスチール)でおかわり君が生還で同点。この後、細川が勝ち越しHRを打つという超ネタ展開が待ち構えていました。
■和田一浩、打撃成績(4月10日)
 38打数7安打 .184 2HR 6打点

4月3日  4打数3安打3打点 1号3ラン   この試合は川上が3連弾を浴び、逆転負け
4月4日  4打数2安打1打点 2号ソロ    この試合は村中に手も足も出ず、負け
4月8日  4打数1安打1打点    この試合は9回に藤川を攻め立てるも、負け

チーム4敗のうちの3敗に貢献する活躍(笑)
チームの勝ち試合での打率 .042


全くと言っていいほど、チームの勝ち貢献してない和田さん。しかも仮に活躍した日にはチームの負けが待ってるんだから余計に厄介。



そして、今日。4月11日。


チームの全打点をたたき出す、大大大大大活躍 _| ̄|○ダメダ、マケチャウ...

しかし、チームは快勝+.(・∀・).+キタコレ



和田さん、チームに初貢献おめでとう。今日の和田さんはいつもより、何倍も、何倍も、光ってました>語弊がある

甲子園で決めようと東京Dの最終打席はやる気のない三振をした金本が10打席ヒットなし。

中日はアライバが連動しないわ、びょんは去年に戻りつつあるわ、春の珍事・谷繁も終わりそうだわ、の最悪の打線の状態。


これが俗に言う打てん中止ですね、分かります。





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しょうもないギャグはさておき、札幌の試合は壮絶な投手戦。
5回まで岩隈・ダルビッシュ、両投手ともノーヒットピッチング。6回にダルビッシュが渡辺直人に打たれてノーノーの夢は潰えますが、終わってみれば被安打はたったの3。岩隈も被安打こそ3だったものの失点した7回の高橋への四球が痛手となり敗戦投手。

しかしこのダルビッシュ。完投して欲しい時にきっちり完投し、1点あれば勝てると思わせて、実際に1点で勝ててしまう。

直球の威力、変化球の種類・キレ、コントロール、スタミナ、味方への安心感、敵へ与える絶望感、ルックス、さらには綺麗な奥さんまで兼ね備えた大投手。こんなすごいピッチャー、見たことない。
心の底から、ダルビッシュは凄い、と思わせてくれる圧巻のピッチングだった。と同時に、このピッチャーに投げ勝っちゃう山井大介という投手はこれからどんなピッチングを魅せてくれるのだろうという、期待感も抱いた試合だった。

いつか打てる、いつか打てると思ってるうちに下柳の術中にまんまとはまる。いつも通り。

李炳圭の緩慢守備で負ける。いつも通り。




で、病さん完璧だったんですが、ローテどうするよ?

今は
火 中田
水 チェン
木 川上
金 朝倉
土 小笠原
日 吉見
というローテで小笠原、吉見は文句ナシの活躍。中田は前回こそは悪かったが、ローテから外すのはもったいない。
この6人の中で一番外しやすいのがチェンだけど、左右のバランスを考えると出来ればとっておきたい気もする。

となると川上?朝倉?
実績から考えると一番ありえないパターンだけど、現実的に十分ありえるのが現状。また、そうさせてくれるだけ先発陣が充実しているという嬉しい事実があるのも現状。

さて、明日・明後日でその川上と朝倉が登板。
特に川上は3連弾を反省しているなら、それ相応のピッチングを魅せてくれ。てか、金本の2000本は得意の川上から、しかもHRで決めるというのしか見えないから困る。2回の先頭であっさり打っちゃってください。

4回終了時、100球。いつも通り。
7四球の中田。いつもよりもやや多い。

それを相手に7回まで点が取れない阪神打線。いつも通り。
初物のアッチソンに何となく抑えられる中日打線。いつも通り。


既に130球以上投げていた制球の定まらない中田を、ストレートに強く今日中田から2四球を選んでる新井相手まで引っ張る。そして打たれる。いつも通り。
その後、交代して継投の後手後手感が残って嫌な感じになる。いつも通り。


そんな敗色濃厚な試合でしたが、9回。
先頭の井端がヒット、続くビョンが期待を持たせときながらも最後は糞ボール三振で1死1塁で藤川vsウッズの名勝負。どう見ても振ってるようにしか見えなかったハーフスイングだったけど、塁審の手は横に広がり、四球。
1死12塁で和田。ゲッツじゃなければ三振でも全然おけ、って気持ちだったけど、結果は奇跡のタイムリー。金本のエラーもあり、1死23塁。
    しかし、この和田という打者はよく分かりませんね。
    1死満塁から今岡ゲッツで歓喜に沸いた次の攻めで、ファン心理的にはほぼノーマークの状態から初ゲッツをしたり、
    本塁突入して途中交代後はヒットがなかったのにこの場面で打ったり…。
    (しかしこのヒットを入れても得点圏12-2 .167 なのは予想通り過ぎて泣ける。+゚(つз`o)゚+。

のりさん敬遠で迎えるは森野!のりさんor森野。このどちらかで勝負しなければいけないのは相手から見るとかなり嫌でしょうね。
しかし、森野は3連続フォークに惑わされ3球三振。谷繁は良い当たりも守備範囲内でゲームセット。


終わってみれば、9回に追いつかない程度の反撃。いつも通り。


開幕3カードが終了。

広島 △○○
巨人 ○○●
東京 ●○○

              得 失 本 盗 打率 防御率
1 阪神 7 2 0 .778 --. 36 25 07 06 .270 2.84
2 中日 6 2 1 .750 0.5 36 23 14 02 .258 1.95
3 東京 6 3 0 .667 0.5 51 36 09 13 .272 4.03
4 広島 3 5 1 .375 2.5 36 30 08 07 .288 2.81
5 巨人 2 7 0 .222 1.5 27 44 09 03 .230 4.96
5 横浜 2 7 0 .222 --. 29 57 06 02 .269 6.37


6勝2敗1分け、貯金4。快調な開幕ダッシュを決めたと言っても良いだろう。
チーム成績を見ると、盗塁が少なく、HRが多いのはやや気がかりだが、川上の3被弾があってもこの防御率。ここに関しては(川上を除く)投手が立派ということの表れですね。


個人成績に目を向けてみると

荒 木 .317/.273/.333/.415 1 3
井 端 .242/.000/.324/.364 1 1
ビョン.. .314/.429/.351/.486 1 6
ウッズ .344/.125/.486/.655 2 5
和 田 .187/.091/.229/.406 2 5
の り. .281/.571/.324/.688 4 6
森 野 .272/.333/.306/.515 2 5
谷 繁 .333/.667/.394/.467 0 3
(打率/得点圏/出塁率/長打率 HR 打点)


やはり3番李炳圭が機能しているのが一番のポイント。去年とはまるで違う打席での雰囲気。
のりさんは近鉄時代を髣髴とさせる豪打(のなかにも繊細さアリ)。バント2つをさせられた試合の次の試合で2HRを打つあたりは、”男”です。

春の珍事で谷繁が打撃絶好調。出塁率も地味に2位。さすが現役最多の敬遠四球をもらってるだけあります(笑)
荒木も打撃好調。これは春の珍事で終わらせてはいけない。




さて、明日からは阪神との3連戦で、甲子園の開幕戦でリニューアル甲子園初の公式戦+金本が2000安打に王手。中日に応援団がいない事を考えると、応援の差は見るも無惨ですが、野球は応援で勝敗が決まるものではない。中日らしい野球で2勝1敗をよろしくお願いします。


予想先発
・中田-アッチソン
・チェン-下柳
・川上-杉山

2戦目は復活の佐藤充や秘密兵器・川井、ウルトラ病さんも予想されますが、個人的にはまだ彼ら登板はあとでも良いと思う。今の状態が非常に良い状態なのでわざわざいじる必要はない。無理を言えば川上のところに…だが、それはさすがに出来ないであろう。


1勝1敗で迎えた第3戦の先発は吉見とリオス。これで3試合連続となる初物投手。村中には完璧にやられ、加藤は打ち崩した。リオスも打って対初物に勝ち越すと共にヤクルトに勝ち越し、連続カード勝ち越しを伸ばしたい試合でした。


試合が動いたのは初回。荒木が今季3度目の初回先頭打者ヒットを放つと2番井端もレフトへの2塁打。無死23塁となったところでびょんさんが、もはやお決まりとなった内野ゴロ最低限で、幸先良く(?)1点を先制。

2回には森野が2塁打を放ち、1死2塁のチャンスで谷繁。追加点が欲しいところでしたが、レフトフライに倒れ、次打者は投手の吉見だったので「まぁ次は荒木からだからおけおけ^^」と考え、その吉見がセカンドゴロに打ち取られ…と思いましたが、この投球がボーク。
「まぁ2死2塁でも2死3塁でも打者が投手の吉見であればどっちでも一緒だけどね」なんて考えていたらここでリオスがワイルドピッチ!1点をプレゼントしてくれました。

3回にも1点を追加し、4回にはのりさんがナゴヤDのライトスタンドには初のHRをかっ飛ばしまた1点追加。5回にはウッズがフェンス直撃のタイムリー2塁打。ここまでずっと律儀に1点ずつ取ってきただけに、この打球はスタンドインしなくて良かったです。(しかし、ウッズに対してHRじゃなくてラッキーなんて思う日が来るなんて思ってなかったぜヘ(-′д`-)ゝ)

6回のウラ。
ここまでのスコアボードは
ヤ 000 000
中 111 11
何とか”1点だけ”欲しいところですが、ここでのりさんがそんな不安を吹き払う一発をこれまたライトスタンドにぶち込み、ノルマ達成。

そして7回。そろそろ珍記録を意識し始める頃で先頭荒木が3本目のヒットを放ち、珍記録達成への期待を膨らましてくれます。ここで盗塁して、今季初盗塁&得点チャンス拡大を望みましたが、井端が三振で結局動けず。びょんさんはヒットを打つもののレフト前だったので荒木は2塁ストップ。ウッズも三振に倒れ、ここで迎えるはここまで3-0の和田さn・・・ではなく途中出場の英智('A`)
結果を先に言いますと予想通り過ぎる三振で凡退し、珍記録を逃してしまいますが、この場面は6-0で勝ってるとは思えないほどの緊張感がありました。

8回は荒木で終わってしまったため、終了打順が59595951となりますが、ヒット数21212121の珍記録は達成。


投げては吉見が3月18日のオープン戦、3月22日のウエスタン開幕戦に続く完璧なピッチングでプロ初完封。

通算投球回数28。30イニングまでという新人王獲得資格をギリギリ持っている男の新人王への道がスタートした。



4月5日 ナゴヤドーム  観客数:35949人 試合時間:2時間57分

東京 200 000 010 3
中日 021 210 00x 6

東京 ●加藤-萩原-吉川-佐藤
中日 ○小笠原-鈴木-S岩瀬

リグス2号2ラン
井端1号ソロ、荒木1号2ラン、ウッズ2号ソロ
                            (執筆8.28)


初回にリグスに2ランを浴びて先制を許しますが、2回にはのりさんの犠打を足場に森野と谷繁のタイムリーで同点に追いつくと、3回に井端のHRで勝ち越し。

すると4回にはなんと荒木にもHR。これでアライバのアベック弾、いや、”カップル弾”となりました。ちなみに、カップル弾は06年9/10広島戦以来2度目。

5回にはウッズにもHRが飛び出し、投げては小笠原が初回の2失点のみに抑え、すーさんは岩瀬のために3点差に調整してあげて、最後は岩瀬が貫禄の4セーブ目。



ちなみに、谷繁が4安打の大当たりで打率を.370に( ゚д゚) 春の大珍事です(笑)

開幕3カード目。vsヤクルト、atナゴヤD。

横浜住みの僕にとってはこの辺りから中継が観られなくなる頃。

いつもは一球速報やエキベーや2ちゃんなどで観戦(?)しているのですが、その頼りのネットも使えないんだからもうお手上げ。携帯から常時チェックしていましたが、とにかく遅い。しかも、画像や映像がない。
夜のスポーツニュースまで待たなければいけないというはかなりの苦痛でした。



さて、試合のほうですが、少ない媒体からの情報ではありますが、とにかくつまらない試合だったんだな。というのが見て取れました。

打っては、高卒3年目の若造に軽くひねられ、走者が出ても進めることすら出来ず、5回以降はヒットも出ず、終わってみれば3安打完封負け。
守っては、荒木(ウッズ)のエラーからピンチを広げ被弾、のりさんにもエラーが出て、さらには井端にもエラーが出て守備率10割を今季も逃すと、ヤクルトに史上初となる開幕から7試合連続6得点以上を許し、最後はブルペンの柱とならなければいけない平井が炎上。


最後の打者で三振に倒れたものの、何とかしようと懸命に粘っていた西川の姿勢を見て、何かを感じ取らなければいけないはずだ。
  和田さんに移籍後初HRが出るなど、ここまで試合を優位に進め5-1とリード。やったらメッタらの大型補強を敢行した巨人に開幕6連敗の屈辱を与える絶好の機会。

→ さんしゃれんぞくほーむらん 

→ 5-6




( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

自称エース様m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーッハハハヒャヒャヒャヒャ





         (執筆.5・22)

先発は昌さん。しかし、1回と1/3、わずか14球で自らマウンド降りていった。背中の張りと報道されているが、ベンチの選手が笑っていたこと、監督も苦笑いをしていたこと、某板での情報とかいろいろ考えるとどうしても、う○こ以外に考えられないのだが…www

チェンがスクランブル登板で7回まで投げきり、来日初勝利。開幕から無敗の4連勝。巨人は開幕5連敗で( ゚д゚)メシウマーー!!


    (執筆.5・22。かなりの手抜き記事ですが、ご了承下さい。)
先発は中田と上原。

巨人は上原を温存して開幕カードのヤクルトとの3連戦で3連敗を喫している。スポーツニュースでの報道を見る限り、昨季CSで敗れた中日に対して異常なまでのライバル心を持っており、中日は絶対に負けない、という強い意志を持っているといっても過言ではない。
その意気込みは1回2回の中田に対する攻めで十分汲み取りことが出来た。
昨季、3勝0敗とカモにし、イニング数を上回る三振を奪っていた中田のストレートが面白いように痛打される。特に、高橋由伸、阿部の”左打者の引っ張っての長打”は研究の賜物だろう。


序盤苦しむ中田を尻目に、上原は3イニングをわずか25球。ストライク:ボール=20:5という支配的な投球をしていた。

2回、被安打6、失点2
3回、被安打1、与四球0

完全な”負けモード”と言っても良い展開だったが、ここで3回のウラを中田が三者凡退で抑え、流れが変わった。(気がする)


4回、ここまで打者9人で抑えられているのだから、打順はトップから。
荒木・井端でチャンスメイクをし、4番ウッズがタイムリー。無死12塁から中軸に回ってくる打順でたった1点。それも3つのアウトは全て三振、と上原の牙城を崩すにはまだまだ険しい。
しかし、この1点で”いけるな”と確信した。


中田が完全に立ち直り、迎えた6回。リグレー・フィールドで爽快なメジャーデビューを果たした福留がWBCで魅せた起死回生の代打2ランを打つためにびょんの中に帰って来た!


びょん(福留)の2ランで試合を振り出しに戻った試合の流れは、暴れ馬が程良く暴れたため完全に中日ペース。
8回には小笠原のガッツ溢れるプレーもあったが、そのウラを暴れ馬がピチッと抑え、流れを渡さない。



そして迎えた9回。





norinori


―――豪打一閃。

そう呼ぶに相応しい打球は、のりさんのガッツポーズ、雄叫び、とともに東京ドームのドラゴンズファンの元へ一直線。





nori

打った瞬間にガッツポーズをしたのりさん。
スタンドのファンも、テレビで観ているファンも、ガッツポーズをしたに違いない。

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