豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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3月25日に4年ぶりとなる日本開幕で始まったMLBですが、現地時間30日にナショナルズの新球場のお披露目ということで、ATL×WASの1試合のみが行われ(3x-2でWASがサヨナラ勝ち)、31日には各地で本格開幕します。


開幕投手もそれぞれ発表されており、以下の通りとなっています。


American League
TOR:Halladay×NYY:Wang
KAN:Meche×DET:Verlander
TB:Shields×BAL:Guthrie
CHW:Buehrle×CLE:Sabathia
TEX:Millwood×SEA:Bedard
LAA:Weaver×MIN:Hernandez


National League
ARI:Webb×CIN:Harang
MIL:Sheets×CHC:Zambrano
WAS:Chico×PHI:Myers
SF:Zito×LAD:Penny
NYM:Santana×FLA:Hendrickson
COL:Francis×STL:Wainwright
PIT:Snell×ATL:Glavine
HOU:Oswalt×SD:Peavy



この中からヤフーズバリ予想で設問されているものをピックアップ。

[MLB本格開幕]の続きを読む
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先発は、このあたりから読むのが難しくなる頃で、小笠原と長谷川。
小笠原を巨人戦にぶつけ、CSの悪夢を再び蘇られさせ、大きなダメージを与えたかったところでしたが、この日に先発。一方の広島も前田健太かと思われましたが、長谷川。前田健太と戦ってみたかった。初物なので苦戦は必至でしたが…^^;


さて、試合のほうですが、小笠原が先発ということで7回あたりまでは援護が無いだろうと思われた試合のほうですが、1回のウラにいきなり先制点(∀)

李炳圭がご自慢の暗黒オーラで井端の盗塁を刺したあと、梵のエラーで出塁すると、続くウッズがタイムリー2塁打をうち1点を先制。
2回にも2死23塁のチャンスを迎えますが、荒木が倒れ無得点。しかし、荒木はそのすぐの3回2死満塁の場面でシーボルの打球をファインプレーでキャッチ。チャンスで凡退した汚名を返上します。

4回には2死無走者から森野の効果的な一発で加点。2試合連続弾で只今HR王!


投げては小笠原が3者凡退は初回のみ、5回82球、被安打4、与四球4という苦しいピッチングながらも、なんとかなんとか無失点で抑え、代打を送られたところで降板。
その後を継いだのはなんと吉見! 
6回7回と2イニングを、無失点で抑えホールドを記録。しかしながら6回、山崎に代打嶋を告げ他者の、長谷川には代打を送らなかったブラウン采配には敵ながら心配してしまいます。
なお、このウラにのりさんの第1号2ランが飛び出し勝負アリ。相手のミスに漬け込み、点を取る野球が今年も健在であれば安心です。

8回9回は中里-アッキーの”俺大歓喜リレー”で締め。2試合連続のゲッツー閉じで2連勝。6年連続の開幕カード勝ち越しとなりました。





 ネ兄・今季初勝利*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!


朝倉、ルイス、両先発投手とも完璧な立ち上がりでどちらもランナーすら出せないまま迎えた3回ウラ。
2-3からルイスが四球を嫌がって投じた6球目の甘い球を、森野が完璧に捉えると打球はライナーでライトスタンド中段へ一直線。この一打で流れを掴むと、続く谷繁もこれまで全く打てなかったスライダーに上手く対応し右中間への2塁打。朝倉は打席内でアタフタしている間に三振に倒れ、送れずじまいだったものの、荒木が「送りバント失敗?なんのこっちゃい!」と魅せつけるライト線へのタイムリー2塁打でさらに加点。
これで動揺したルイスはボークを犯し荒木は労せず3塁へぴょこぴょこ。井端は2打席連続の三振に倒れたものの李炳圭がタイムリーを放ち、この回3点を先制。


4回のオモテに、空気の読めないアレックスに初ヒットを許すものの栗原を打ち取り、無失点で切り抜けると、そのウラのりさんが先頭打者で出塁したところでルイス劇場の始まり始まり~。
単打だったはずののりさんがいつの間にか3塁へ強制送還。さらには、森野がそのすぐの投球を打ち、タイムリーにしたため、のりさんが瞬間移動したかのように1塁からホームへと還って来ました。


ここまでの朝倉の出来を考えると、広島のやらかしで一気に勝負アリ、という展開でしたが、そうは問屋が卸さないぜと言わんばかりに朝倉劇場も開演。
先頭の前田に初球をライト前に運ばれると、この時点で5割打者のシーボルにもショートの横を抜かれ、0死12塁。さらに石原の三塁方向への送りバントの処理を誤り、あれよあれよで無死満塁。
続く東出にも間髪入れず初球を打たれますが、ここはセカンドゴロ。後続も打ち取り、どうやらここで朝倉劇場は終幕を迎えた模様…

と思われましたが、ウッズのぽろりから絶対に一発を打たれてはいけない場面でまさかの被弾。さらにはまたもシーボルに打たれ、石原に四球を与え2死12塁のピンチを迎えました。何とか、代打・喜田を討ち取り、ウラの攻撃で代打を送られて降板…

と思われましたが、まだまだ終わらないのが朝倉劇場(笑) しかも、この日3回のバント機会で一度も送ることが出来ませんでした。ならば、投球で、きちっと締め、バント失敗を帳消しにしたいのですが、この日の朝倉劇場はまだまだ終わりを迎えません(苦笑)

嶋・天谷に連打を許し0死23塁、一打逆転のピンチを迎えるというクライマックスが待ち構えていました。



結局、自分で蒔いたピンチの芽は自分では刈り取る事ができず、すーさんに尻拭いをしてもらう格好となりましたが、この日の朝倉劇場は無事に終焉し、なによりでした。

そのウラに、朝倉劇場の助演男優賞候補のウッズが今季第1号ソロを右中間にぶち込み、すーさんが8回もパーフェクトリリーフをしたところで勝負アリ。
最後は岩瀬が安全に締め、試合終了。今季初勝利を挙げました。

勝ち投手は朝倉だったものの、3度のバント失敗&朝倉劇場の無断開演+すーさんがパーフェクトリリーフということを考えると、この日の勝ち投手はすーさんがベストではないか?と思います。

試合は9回。ここまで粘りのピッチングをしてきた憲伸が石原に勝ち越しタイムリーを打たれた場面から振り返ろう。






9回ウラ、2-1、1点ビハインド。マウンドには守護神のコズロースキーが上がる。

未知数新外国人の初登板、(コズローから見て)1点リードの緊張の場面、開幕戦の異様な雰囲気、バッターは井端。



四球しか見えなかった。



しかし、簡単に2球で追い込まれると3球目のカーブを打たされてしまい、ピッチャーゴロ。
続くバッターは李炳圭。去年ならアウト覚悟で気持ちはウッズの同点弾に期待するのみだったが、コズロースキーの投じた甘いカーブは李炳圭のバットの芯に当たり、”コズロースキーの投球”からドラファンの期待を乗せた”李炳圭の打球”に代わり、その打球は奇跡的にセンター前に。
走者を背負いセットポジションになったことで明らかにコントロールが乱れたコズロースキーは、ウッズの逆転サヨナラ弾を意識しすぎるあまり四球を与える。


1点ビハインド、終盤、1死12塁、バッターは新戦力の選手。蘇るのは昨季の開幕戦ののりさんの同点打。
しかし和田の打球は赤松のグラブに収まる。藤井がタッチアップで3塁に進むものの長打が出ないとサヨナラにはならない。


2死13塁。暴れん坊将軍のテーマと共にのりさんが打席へ向かう。鳴り物のないナゴヤドームでより一層響く暴れん坊将軍。
4球目、129キロの甘いチェンジアップを捉えると打球は左中間へ。藤井がホームインで同点、苫篠3塁コーチの手が回り、巨漢ウッズもドスドス言わせながら本塁へ突入。

カープも赤松→梵→石原と一切の無駄のない中継プレーでサヨナラを阻止しようとする。






3・28

ドッガ━━━━━━━ン







判定は惜しくもアウト。

その後は互いに譲らず(勝つことを譲り、とも言う)2-2の引き分け。

9回に1点取られても追い付いたり、無死満塁でもサヨナラ出来なかったり、と中日らしさが存分出た開幕戦だった。

今年もドラゴンズは、たくさんのスリルと衝撃と喜びと悲しみと誇りと、そして感動を、与えてくれる。そう感じた開幕戦でもあった。
明日の6時には遂にセ・リーグが開幕し、明日の今頃(現在23:19)は開幕戦の結果に、内容に一喜一憂しているであろう。

そして中日は広島との開幕カードを本拠地ナゴヤドームで戦うわけだが、過去にナゴヤDでの中日×広島の開幕戦は、


一番最近が06年、岩瀬が2失点で負けた試合。
その前が04年、落合監督就任初年度で開幕投手・川崎という大奇策があった試合。
そしてその前が99年の怒涛の開幕11連勝の皮切りとなった試合。


という結果が残っている。



カンの良い方ならピンと来るかもしれない。


99年はナゴヤD適応型の守りの野球が成熟し、野口・川上・山本昌の強力ローテ、岩瀬・サムソン・落合英二・宣銅烈の最強ブルペンの投手王国で大型連勝を繰り返し、優勝。
04年は落合監督就任初年度で”オレ竜采配”がピタリとはまり、守り勝つ野球で、優勝。
そして記憶に新しい06年は、球団史上最速でマジックを点灯させ、後半、阪神の猛追を受けるものの5球団に勝ち越しての完全制覇で、優勝。




開幕戦、vs広島、inナゴヤD。

これぞ優勝の方程式。チャンピオンフラッグは頂きだ!!
Rich Harden

American League Opening Game Series

BOS 000 001 000 1
OAK 013 000 01x 5

・Lester-Aardsma-Lopez-Delecarmen-Corey
・Harden-Casilla-Foulke-Embree

Manny Ramirez


American League Opening Game

BOS 000 003 001 2 6
OAK 200 002 000 1 5

・Matsuzaka-Snyder-Lopez-Corey-Okazima-Papelbon
・Blandon-Embree-Foulke-Street-DiNardo

Boston Redsox × Oakland Athletics

March 25, 2008
Tokyo Dome, Tokyo, Japan


■松坂大輔
32試合 15勝12敗 防御率4.40 204.2イニング 25被弾 80与四球 201奪三振

4-1 0k vs Mark Ellis 
4-1 1k vs Travis Buck 
3-1 1k vs Emil Brown
3-2 1k vs Eric Chavez  1HR,2RBI
3-0 0k vs Bobby Crosby
3-0 1k vs Dan Johnson
2-1 1k vs Jack Cust
22-6 5k .273



■Joe Blanton
34試合 14勝10敗 防御率3.95 230.0イニング 16被弾 40与四球 140奪三振

21-5 3k vs Julio Lugo   2RBI
14-4 3k vs Jason Varitek
12-5 2k vs David Ortiz   1HR,2RBI
12-2 1k vs Coco Crisp
12-8 1k vs Manny Ramirez  2RBI
11-3 0k vs Mike Lowell   4RBI
10-2 3k vs Kevin Youkilis  1RBI
9-3 0k vs J.D. Drew    1RBI
5-1 0k vs Dustin Pedroia
4-0 0k vs Sean Casey   1RBI
3-0 0k vs Alex Cora
3-1 1k vs Jacoby Ellsbury
116-34 14k .293
■プロ野球公式戦
 13:00・札幌D
 千葉 200 200 000 4  
 日公 000 000 100 1
 ・○渡辺俊介-シコースキー-S高木
 ・●グリン-スウィーニー-武田久

 13:00・西武D
 檻牛 000 020 000 2
 埼玉 010 000 000 1 
 ・○近藤-H本柳-H菊地原-S加藤
 ・●キニー-星野-小野寺

 13:00・福岡D
 楽天 000 000 000 0
 福岡 000 000 04x 4
 ・●朝井-吉崎-小倉
 ・○大場

■プロ野球オープン戦
 13:00・横浜  
 広島 023 001 000 6
 横浜 000 000 001 1

 14:00・ナゴヤD 
 東京 020 102 000 5
 中日 000 001 000 1
 ・●朝倉-中田-中里-小林-平井-岩瀬

■第80回選抜高校野球大会第2日
 第1試合
 明徳_ 000 101 001 3
 関東一 010 000 000 1

 第2試合
 下関商 000 000 002 0 2
 履正社 101 000 000 1 3x
 
 第3試合
 小松島 000 000 000 0
 聖望_ 110 000 000 2

 第4試合
 水戸商 000 010 000 1
 鹿児島 011 010 00x 3



■ファーム
12:30・ナゴヤ球場
 サ 000 003 000 3
 中 030 300 000 6
 ・○川井-山井-S鈴木
 
 12:30・鳴尾浜
 ソ. 010 000 010 2
 神 000 200 000 2

 13:00・鎌ヶ谷
 ロ 005 001 100 7
 日 200 200 001 5

 13:00・ジャイアンツ
 ヤ 000 000 000 0
 巨 003 010 000 4
 
 13:00・横須賀
 楽 010 001 000 2
 湘 000 005 10x 6


■プレシーズンゲーム
 12:00・東京D
 OAK 203 000 050 10
 HAN 100 010 000 2

 19:00・東京D
 BOS 000 004 032 9
 YOM 100 100 000 2

■プロ野球公式戦
 13:00・札幌D
 千葉 000 110 100 3  
 日公 010 001 000 2
 ・○成瀬 
 ・藤井-●坂元-星野

 13:00・西武D
 檻牛 000 000 000 0
 埼玉 110 011 02x 6 
 ・●中山-小松-山本
 ・○石井一-岡本-グラマン

 13:00・福岡D
 楽天 211 000 000 00 4
 福岡 100 010 011 01 5x
 ・田中-小倉-H吉崎-ドミンゴ-●渡辺恒-松本
 ・スタンドリッジ-三瀬-ガトームソン-○ニコースキー

■プロ野球オープン戦
 13:00・横浜  
 広島 001 110 020 5
 横浜 000 110 031 6x

 14:00・ナゴヤD 
 東京 000 200 000 2 
 中日 000 031 07x 11
 ・川上-○小笠原-中里-高橋聡文

■第80回選抜高校野球大会第1日
 第1試合
 成章_ 000 100 020 3
 岩見沢 000 110 000 2

 第2試合
 北大津 000 000 120 3
 東北_ 000 110 000 2
 
 第3試合
 安房_ 000 000 002 2
 城北_ 000 000 000 0


■ファーム
 13:00・ナゴヤ球場
 サ 000 100 000 1 2
 中 010 000 000 0 1
 ・吉見-菊地-●金剛
 
 13:00・鳴尾浜
 ソ 010 002 001 4
 神 000 000 000 0

 13:00・鎌ヶ谷
 ロ 010 200 202 7
 日 000 810 02x 11

 13:00・ジャイアンツ
 ヤ 001 000 040 5
 巨 000 010 000 1
 
 13:00・横須賀
 楽 002 105 000 8
 湘 000 100 102 4


■プレシーズンゲーム
 12:00・東京D
 BOS 410 001 000 6
 HAN 040 001 000 5

 19:00・東京D
 OAK 000 200 002 4
 YOM 011 000 001 3

■☆明日(3月22日)の野球☆
■プロ野球公式戦
 →日公:藤井秀悟×千葉:成瀬善久 13:00・札幌D
 →西武:石井一久×オリ:中山慎也 13:00・西武D
 →福岡:スタンドリッジ×楽天:田中将大 13:00・福岡D
■プロ野球オープン戦
 →横浜×広島 13:00・横浜  
 →中日×東京 14:00・ナゴヤD 
■第80回選抜高校野球大会第1日
 →駒大岩見沢(北海道)×成章(愛知) 10:20
 →東北(宮城)×北大津(滋賀) 12:50
 →安房(千葉)×城北(熊本)  15:20
■プレシーズンゲーム
 →Boston RedSox:Clay Buchholz×阪神   12:00・東京D
 →Oakland Athletics:Dana Eveland×巨人  19:00・東京D


(追加)
・ウエスタン・リーグ
 →阪神×広島   12:30・鳴尾浜
 →中日×サーパス  12:30・ナゴヤ球場
・イースタン・リーグ
 →日公×千葉  1:00・鎌ヶ谷
 →巨人×東京  1:30・ジャイアンツ
 →湘南×楽天  1:00・横須賀
今日は浜スタの横浜×巨人を観に行く予定だったんですが、あいにくの雨で雨天中止。神宮で行われる予定だったヤクルト×中日も雨天中止。
天気が心配されたパ・リーグの開幕でしたが、3球場とも、ドーム球場だったので影響は無し。

観戦スタイルはテレビ埼玉で西武×オリを観つつ、パソコンではヤフー動画でソフトバンク×楽天を観てました。J-SPORTでもソフトバンク×楽天を観る事はできたんですが、金子のピッチングはテレビで観たいと思った(時々カクカクになるヤフー動画では観たくなかった)のでこのスタイル。

その金子は4回まで投げたところで12個のアウト中9個を三振で奪う会心のピッチング。でろーんとした大きなカーブで打者のタイミングをずらすだけでなくストライクが取れていたのがこの快投の理由でしょう。
涌井も負けず劣らずのピッチングで張り合いますが、8回になかじーに足を引っ張られ(記録は自らのエラー)決勝点を献上。すぐ前の回に金子が素晴らしいバント処理を見せたので、ついムキになってしまったか。


福岡では杉内やらかしのあと、鉄平が丁重にやらか仕返しをしたあと、フェルナンデスが先制タイムリー。
  

ベンチリポート
  フェルナンデス選手:1回表、先制タイムリー
  最初のキャンドルに火はつけたよ。これから、みんなでパーティを楽しもうぜ。(楽天公式サイトより)


4回には3本のヒット集め、1点を追加しなおも2死12塁というところで2年連続得点圏打率トップの高須がきっちりとタイムリーを放ちもう1点追加。さすがは必殺仕事人です。
しかし、3-1で迎えた9回。ここからがフェルナンデスの言うパーティーの始まりでした。
新守護神ドミンゴが登板すると、多村:内野安打-松中:2塁打でたちまち同点のピンチ。ここで僕は同点は覚悟しましたが、ドミンゴは逆転サヨナラ3ランホームランを浴びるという想像以上の事を仕出かし、楽天はサヨナラ負け。ドミンゴ自身の防御率は∞にww


2:00プレイボールの札幌はダルビッシュと小林宏之の投げ合い。しかし、5回2死12塁から今江のヒットで大松を3塁で止めたり、続く2死満塁での西岡の1塁の判定、6回の早川の三盗の判定、サブローの打球が天井に当たって三邪飛になったりと、ロッテがことごとく不運を受けダルビッシュに完封を許してしまう結果となりました。
3月19日 横浜スタジアム
中日 020 100 300 6
横浜 010 000 000 1


1 右 藤井
2 二 西川
3 遊 井端
4 一 中村紀
5 捕 谷繁
6 三 デラロサ
7 指 英智
8 左 上田
9 中 平田
  P 山内

おっと、間違えてウエスタンのスタメンを書いてしまったったたた^^;ってこれが一軍かーい>チーン(←髭男爵

まぁ横浜はここ数日と打って変わって寒空模様で雨が降ったり降らなかったりで主力を出すにはどうしても渋ってしまう天候でしたからね。
こういう時こそ、若手のアピールの場面で、この日そのチャンスをいかしたのは西川。初回に痛烈な当たりのヒットで出塁すると、失敗はしたものの思い切り良く盗塁を試み、7回の第4打席ではエラーで出塁の藤井を一塁に置いてライト線へのツーベースを放ち、試合を決めるダメ押し点の足掛かりに。

途中出場の柳田も2つの犠打を決めてアピールに成功。1点リードの6回無死1塁でバントさせるのは当たり前だとして、9回、6-1とほぼ試合の決まってる中でも(しかも1アウト)バントをさせたあたりは完全にシーズンを見越してのことでしょう。

一方で、谷繁とのりさんのレギュラー陣もHRを放ち、存在感。特に谷繁1発が出たのは大きな収穫だと思います。


先発はこちらもアピールしたい山内。結果としては3回2/3を1失点(自責点0)でしたが、4つもの四死球を与えてしまったのはマイナス材料。しかしそれでも、最小失点で食い止めるあたりは岡本の劇場的な意味での後継としてメドが立ちそうです(笑)
また、この日は2番手岩瀬が1回1/3、継いだ平井とアッキーも1回2/3と1回1/3を投げ、イニングまたぎのピッチングを試験。9回の1イニングを投げたすーさん含め、リリーフピッチャーはパーフェクトリレーで抑えたのでこの実験は大成功を収めました。


ちなみに、指名打者として出場した強打者英智はフル出場するも3打数0安打でした。



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話は変わって、パ・リーグ開幕の話。

開幕投手は
ハム:ダルビッシュ×千葉:小林宏之
福岡:杉内俊哉×楽天:岩隈久志
西武:涌井秀章×オリ:金子千尋

12年目にして初の開幕投手を務める小林宏之と対するのは4年目ながらも2年連続2度目の大役となるダルビッシュ。小林の昨季のvsハムの成績は5試合1勝0敗防御率2.13、ダルビッシュのvsロッテの成績は4試合2勝1敗防御率1.97と共に相性は良かったです。


6人中最多となる4度目の開幕投手に挑む岩隈の過去3試合の開幕試合成績は2勝1敗防御率2.86。楽天創設初勝利を挙げた05年開幕戦の完投勝利は記憶に新しいところ。対する杉内も意外にも初の大役。vsチームの成績は杉内が6試合3勝2敗防御率2.40、岩隈が1試合0勝1敗防御率7.71というデータが残っています。

デイビー、平野が怪我で脱落したものの、実力で開幕投手の座を勝ち取った金子はもちろん初の開幕投手。昨季から続く連勝記録は伸びるのか?対する涌井も意外にも初の開幕投手。昨季のvsチームは金子が6試合2勝0敗防御率3.00、涌井が4試合全勝防御率2.16と涌井がオリックスをカモにしていました。





という訳で、明日はめでたく現地観戦です+.(・∀・).+楽しんできますよー。

浜スタでの横浜×巨人ですけど>ソッチカイ
3月18日 東京ドーム
中日 000 120 100 4
巨人 000 000 000 0


・先発は川井
 →1回2回は完璧。
 →五輪予選帰りで巨人打線で唯一MAX状態の李承に対しても、バットを粉砕する遊ゴロに打ち取る。
 →3回は2つの四球を与えたものの、2死2塁から3人で1アウト獲ったと考えれば、及第点。
 
・2番手は吉見
 →オープン戦12イニング連続無失点中の背番号19はこの日も3イニングを無失点で連続無失点を15に伸ばす。
 →結果もさることながら、内容も完璧。
 →巨人打線で唯一(ryの李承を力のない三塁ぽpフライ。
 →唯一許した二塁内野安打も荒木のエラー気味だった。
 →あえて、苦言を呈するとすれば、5回2死無走者から安牌星にストレートの四球を与えたこと。

・3番手は菊地
 →2回無失点で何とか生き残り。
 →無死1塁から注文通りの併殺を取ったのは収穫。

・9回は小林と中里
 →中里の将来の守護神練習?


・李炳圭、3安打2打点
 →去年振っていた外の落ちる変化球を振らなくなった。”期待する価値”あるかも。

・ウッズ、和田さん、のりさんがそれぞれ2度出塁
 →しかし、7番8番で返せず。試合を決めるにはこの打順の選手のタイムリーが不可欠。

・西川、代打でヒットを放つ
 →開幕1軍へ猛アピール。荒木の不甲斐なさと西川の更なるアピール次第では開幕スタメンもあるかも。

・英智、9回2死で打席に立つ
 →三塁ゴロ


3月16日 札幌ドーム
中日 000 001 100 2
日公 100 300 10x 5


・先発は中田
 →暴れ馬を制御できず、6回10安打、4失点。
 →勝負球がことごとく甘く入り、4回は4安打を集中される。
 →反省の弁「右打者にも左打者にも、いい内角ストレートがなかった。外のいいコースに投げても当てられる。投げて修正していくしかないですから」
 →MAXは149キロ(多分)

・2番手は昌さん
 →2本の2塁打を浴びて1点を失うも、手応えはあったよう。
 →「変化球は良かったし、だんだん良くなってきた。腕が振れてた。」



・12球団最下位のチーム打率の打線はこの日はなぜか10安打
 →それでも2点しか取れない。
 →5回までは1安打、3回までは無安打のサクサク打線。
 →特に重症なのが荒木。12打席ノーヒット。
 →5回以降は6回2死1・3塁、7回1死2・3塁、8回2死満塁、9回2死三塁と無駄に毎回チャンスを作った。

・李炳圭
 →無駄に好調。
 →第4、第5打席は内容が良かった。

・英智
 →なんと、172日ぶりの打席。
 →しかも、2死満塁と長打で同点の場面。
 →結果はピーゴロ。英智らしさ全開。

3月15日 東京ドーム

中日 000 000 003 3
日公 001 001 02x 4


・先発は川上
 →7回を投げ、6安打6奪三振2失点。
 →1、2回は完璧も3回に稲田にプロ初HRを浴びる、急火山ぶりは相変わらず。
 →6回の稲葉のタイムリーは「シーズン中なら勝負しない場面。」 
 →「自分で開幕日に投げるイメージは出来ている。」

・2番手は岩瀬
 →まさかの2失点。
 →本人は意に介さず「原因はわかっています。シーズンじゃなくてよかったですよ。悪いところは分かっているので次の登板までに修正していきます。」
 →僕も全然気にしてない。


・この日も芸術的な貧打
 →チャンスすら作れず、得点できる雰囲気もない。
 →試合の大勢が決まった9回に追いつかないまでの反撃。
 
・デラロサ、9回に3ランを放つ
 →「打った瞬間、入るとは思わなかったんだけどね。」
 →さすが空調ドームw

・ウッズ、連日熱心に打撃指導をしたデラロサが本塁打
 →「ハッピーだ」
・しかし、当の本人はエラー、8回の稲葉の打球ももう少しで取れた
 →デラロサに守備を教えてもらいなさい。
トーナメント表


進行はやや複雑で、開幕日は1回戦の4試合中3試合が行われ、2日目に1回戦の4試合目。そして、2日目の第2試合以降は下関商×履正社から上から順に消化、という形。

ベスト8までの8つのグループに分けるとすると、死のグループは一番下の第8グループ。東北が初戦を順当に勝てば、横浜と対戦する第4グループもなかなかの死グループ。
連覇を狙う常葉菊川は楽なグループに入った。準々決勝での死グループを勝ちあがってきたチームの対戦は面白い試合になる事は必至。


開幕日は21世紀枠の成章が登場、道大会王者の駒大岩見沢との対戦。リニューアル甲子園がここでお披露目されます。
第2試合は東北×北大津。勝ったら横浜との対戦なだけに、ここで勢いをつけて横浜に挑みたい。
第3試合はこちらも21世紀枠の安房が城北と対戦。城北のエース・村方は75回を投げて、与四球19の抜群のコントロールが売り。



執筆3月15日。帳尻穴埋め記事ですので、結構な手抜き記事。ご了承下さいm(__)mペコ

3月13日 阪神甲子園球場
中日 000 010 000 1
阪神 032 000 05x 10

・練習試合
 →無観客


・先発はチェン
 →6イニングを投げ、毎回の10安打を浴び、5失点の乱調。
 →あまりの乱調ぶりに森繁から3回降板指令が出たが、続投志願。
 →続投志願以降の4回以降は好投。
 →113球。

・2番手は鈴木
 →7回から登板。7回は3者凡退。
 →8回は5安打5失点の大炎上。


・李炳圭、この日3打数2安打、練習試合を含めたオープン戦の通算打率が.308
・イチロー、27打席ぶりのヒットで打率は.040
 →中身入れ替わってない?
執筆3月14日。帳尻穴埋め記事ですので、結構な手抜き記事。ご了承下さいm(__)mペコ

3月12日 浜松球場
西武 001 210 200 6
中日 000 001 001 2

・先発は川井
 →5回被安打8、4失点でローテ争い一歩後退。
 →「最初の1発を打たれて、動揺というか、どうやって打者を打ちとるか、珍しくマウンド上で考えてしまった。」
 

・菊地が1回被安打4、2失点
・聡文は教育リーグで打たれ、石井は社会人相手に打たれる
 →左の中継ぎがコバマサのみに\(^0^)/ナンテコッタ


・9回は中里
 →オープン戦初の連投。
 →6球で簡単に3者凡退。


・打線は相変わらずの低調ぶり
 →チーム打率は12球団ダントツ最下位の.206。
 →投手失策-ヒット-ヒット-ヒットでも点が取れず。

・そんな中、平田がプロ初HR!!
 →2安打2打点の活躍
 →3試合連続安打
 →開幕スタメンクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━???


執筆3月13日。帳尻穴埋め記事ですので、結構な手抜き記事。ご了承下さいm(__)mペコ


3月11日 岡崎市民球場
西武 000 000 000 0
中日 000 200 01x 3

・先発は吉見
 →6回まで三塁を踏ませない好投。
 →「すべての球種を思ったところに投げられた。勝負どころですべてのボールがいいところに投げられた。」
 →社会人時代の先輩のオリックス・金子から『最初から120%の気持ちで行け』という助言を受けてのこの好投。
 

・ルーキー山内壮馬
 →「前の晩から楽しみで仕方がなかった」
 →1イニングを3つの二ゴロで三者凡退。
 →岡崎市民は高校時代も投げた事のある球場だった。
 
・クルス
 →右ひじのじん帯損傷で全治約3週間

・森バッテリーチーフコーチ
 →吉見について「開幕1軍は内定。ローテから外れてもロングリリーフで使える。」
 →壮馬について「今のチーム事情から言えば、右の中継ぎとして入り込む余地はある。もう一度呼ぶ。次はもっと厳しい場面で投げさせる。(落合)監督も見たい見たいだろうからな。」
 →クルスについて「いないやつの事は考えない」


・先制HR(オープン戦第2号)のウッズ
 →第1号も西口から
 →デラロサに打撃指導

・藤井淳志
 →8回、四球で出塁-盗塁-三進-内野ゴロ、好走塁でホームイン、と1人で1点取る活躍。


・マキシモ・ネルソン
 →教育リーグで3回被安打5、与四球2、4失点

執筆3月12日。帳尻穴埋め記事ですので、結構な手抜き記事。ご了承下さいm(__)mペコ



3月10日 岐阜県営長良川球場
福岡 001 011 000 3
中日 300 000 000 3

・先発は昌さん。5回被安打4、失点2
 →例年なら、あまり結果を意識せずに内容を重視する時期だが、どういう感じでゲームにしていくかを考えながら投げた、と試合をつくることに集中。
 →松田のHRは相手を誉めるべきでレストビッチのHRは防げた、とのこと。
 →昌さんニュース


・すーさん、2イニングを無失点
 →これくらいはやって当たり前ですが、中継ぎ事情が色々とグダグダしてるのですーさんにかかる期待は大きくなる。「あとは開幕までに走者を置いた状況で登板できれば…」とのこと。

・クルス、無死一塁から初球(大暴投)を投げた直後に右ひじに異常を訴え交代
 →「場所?ウーン…。大丈夫。次の登板?分からない」

・地元選手和田さん凱旋
 →ファンから一際大きな声援を受けた。

・デラロサ、ショートで好守連発
 →うん、こいつは五輪期間の井端補填だけに期待しよう。それ以外は…

・谷繁初ヒット
 →打率は.077。ちなみに小田は.444ww(共に10日現在)


・ルーキー山内壮馬
 →6日の教育リーグでの4回6奪三振、6内野ゴロの完璧投球が評価され、11日1軍デビュー。出身の愛知県豊田市と隣接する岡崎での試合。

執筆3月12日。帳尻穴埋め記事ですので、結構な手抜き記事。ご了承下さいm(__)mペコ



3月9日 ナゴヤドーム
楽天 000 000 000 0
中日 100 000 10x 2


・川上が4回被安打1、奪三振4、無失点の快投。
 →杉下氏から伝授された神様フォークが冴える
 →その軌道はシンカー気味?左打者の外角に逃げる軌道
 →躍動感
 →憲伸の声
 

・朝倉も4回無失点
 →新球・カットボールを少し試す。多めに投げた8回は3者凡退でピシャリ。
 

・岩瀬も最終回を3人でピシャリ今季初セーブ
 →「右打者へのインサイドの球に若干、苦しみましたけど(課題は)そのくらいかな。」


・この時点でオープン戦の防御率は12球団ダントツトップの1.00!!
 →普通です。


・平田が4試合ぶりのヒット
 →「久しぶりのヒットだったんでよかったです。(3打席目のタイムリーは)バットの先っぽでしたけどね。」


・この日も荒木、井端で0死13塁のチャンスを作り先制点を導く
 →選手会長=先取会長


・森野が3週間ぶりのティー打撃
 →「開幕までに試合に出られる状態にしたい。」

3月6日、昨年11月より行われていた明治神宮球場の改修工事が終了。3月9日の西武とのオープン戦が初お披露目でした。


大きく変わったのは人工芝。
日本の球場では初となる「ハイブリッドターフ」を導入。今までの芝よりも衝撃吸収力が良く、選手の足の負担を軽減してくれるそうです。見た目の色もかなり綺麗でメジャーの球場を彷彿とさせます。

またこの芝にはロングパイル加工がしてある模様。
ロングパイルとは、クッション性が良くて天然芝に近い芝でこちらも日本初の導入。性能が高いのでもちろん、維持コストが高く付く。日本初の導入なのでどのくらいで消耗するから張り替えはどれくらいの頻度で必要なのか?このへんの見極めは前例がないので難しいところです。
ちなみに今までの神宮を覆っていた芝は第2球場へ、そして第2球場の芝は東大グラウンドへ寄付してリサイクル。


そして前々から言われていたレフト、ライトの両翼が、それぞれ10㍍拡大。両翼101㍍となりました。
これによって外野手、特に両翼に必要とされる守備範囲が広くなること、本塁打がやや出にくくなることは当然ながら予想されていました。

200本安打を放ったラミレスを放出し、石井一久の人的補償で福地を得たのも、ハムとのトレードで俊足の川島慶三を獲得したのも、このことを見越して事だったと思います。
目指す野球もスモールボール寄りになることが明白で、高田監督の野球に合致。前にも書きましたが、スラッガーをかき集めたお隣さん巨人との野球スタイルの対比は、今年のセ・リーグの注目の1つになりそう。


他にはバックスクリーンが、全面フルカラーLEDに。
文字色はデイゲームでオレンジ、ナイトゲームでは白を使用するらしく、かなり見やすくなります(今までのが見やすかったかどうかは別として)。こちらはバックネット裏のサブスコアボードも同様でこちらもフルビジョン仕様。「ヒットを打った後のリプレイにも注目してください」という青木の告知にもあらわれている通り、さまざまな演出が期待できそうです。
ちなみに、バックスクリーンの横27㍍、縦12㍍の大きさは屋外野球場としては国内最大です。

阪神が、トライアウトをしていたアルビス・オヘイダとアーロン・バルディレス内野手の両選手と育成契約をしたと発表。年俸はどちらも300万円。


オヘイダは無理のあるフォームから150キロ近い直球を投げるパワーピッチャー。右投げ。制球は情報がなくてただの憶測ですが、多分ノーコンでしょう。
変化球に関しては全く情報がなく、紅白戦で登板したときはセットポジションが全てボークだったとか…^^;

阪神の投手陣はこのレベルの外国人を使わなければいけないほど困ってない。まだまだ24歳なので文字通り育成選手として将来が面白い。


バルディレスは右投げ右打ちの三塁手。
打撃が魅力で、ファームの教育リーグで2試合連続でタイムリーを放ち、3月9日にはオープン戦デビュー。しかし、三振に倒れたし、新井・今岡・坂・林といる現状況(林は怪我で離脱しているけど)では外国人枠との兼ね合いでも厳しいことに変わりはない。今岡がこのまま劣化するのであれば…という所だろうか。



アルビス・オエイダ
26試合 4勝7敗 防御率5.65 106.2イニング 12被弾 57与四球 68奪三振

期待度/★☆☆☆☆

アーロン・バルディレス
87試合 .240(287-69) 8本 34打点 1盗塁 28四球 48三振 出塁率.319 長打率.359

期待度/★★☆☆☆
オリックスは、パウエルをソフトバンクに奪われた格好となったのでトライアウトを行っていたヤングと契約。背番号は91で年俸は1500万円。


おそらく球団側はパウエル問題で揺れ出してからこの投手の調査に取り掛かったと思うので、当然僕ら側への情報も少ない。とりあえず、キャンプでの情報を掻き集めると、直球は最速で150キロ前後で、スライダーとチェンジアップがもち球とのこと。まぁ、触れ込みだけを見るといわゆる”よくいるタイプ”のピッチャーなんで実は異様にフィールディングが上手かったりとか、ピンチに強かったりとか、逆にMAX140前後だったりとかの誤報はあるはず。


能力はまだ知らないからなんともいえないけど、首脳陣がおく信頼度ではパウエルよりも大きく劣る。だが、こういう選手がパウエル以上の活躍をすれば、今回のパウエル騒動に対する良い戒めになると思うので、ヤングが背負う役割は大きい。

エリック・ヤング
8試合 3勝1敗 防御率5.16 29.2イニング 3被弾 14与四球 19奪三振

期待度/★★★★☆
みなさ~~ん、年に一度のびょんぎゅの日がやってきましたよーーー

びょんぎゅの勇姿が見られるのは今日限り。今日くらいはDVDやビデオをびょんを為に使うのを渋らずに、しっかりと焼いておきましょう。



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さて、これでびょんの絶頂は終わりました。明日からはいつも通りの覇気の無い、草野球以下プレイヤー・びょんに戻るので、寝る前には気持ちを切り替えましょう。

それでは、いつもびょんに戻る事を期待(?)しておやすみなさい。



あっ、チャンピオンズリーグでDVDいっぱいだ。びょんごめんよ、撮れねぇわww
なんかいろいろひでえええwww

打撃陣で目立ったのはウッズ、立浪、のりさん、和田で打点にいたってはウッズと立浪のみ。そしてアピールしなきゃいけない若竜でヒット打ったのはオチチルの柳田のみ。
荒木は相変わらず一番とは思えぬバッティングだわ、李炳圭はもう打撃でも守備でも足引っ張ったわで主力もおいおいって感じだわで。特に4回1死満塁、12番でも点が取れないとかもう('A`)

まぁ「オープン戦なんで別に良いや」と割り切ればそこまでなんですが、やはり好きなチームのことなので放っておけないというか…。


投げても憲伸の急火山が噴火。まだMAXの状態ではなかったり李炳圭をはじめとする拙い守備があったりと、致し方無い点も多々ありますが、最初のイニングを完全に抑えていただけにどうもこの悪い癖は気になります。
一方で年に一度の先発マウンドに上がった岩瀬は好投を披露。先日のハム戦でワンポイントリリーフ失敗のコバマサも1イニングを3人斬り。勝利の方程式候補の平井、クルス、岡本もそれぞれ責任イニングを無失点。うん、岡本も好投したよ。なんかおかしいとこある?>アリマクリ


明日は巨人と。互いに手の内を見せないように主力温存気味のぬる~~い試合になりそうですが、巨人相手には負けられないでしょう。ナゴヤDでやるんだし。


日本人MLBプレイヤーと今季の役割を簡単に羅列


■アメリカン・リーグ東地区
・Boston Redsox
松坂大輔 ローテの2or3番手。14勝してくれれば合格点。
岡島秀樹 ブルペンの柱。去年ほどは難しいかもしれないが、それくらいはやってほしい。
・NewYork Yankees
松井秀喜 かつての日本球界最高打者も今季のポジションは確約されてない。DHをジアンビー、ダンカンと左翼をデイモンと争う。
井川慶  ローテは埋まっている。怪我人や不振者が出たときに出番か。
・Tanpabay Rays
岩村明憲 ロンゴリアに追い出される格好で二塁コンバート。打順は1番?


■アメリカン・リーグ中地区
・Cleaveland Indians
小林雅英 まずは中継ぎ。結果を出せばボロウスキーとの炎上コンビ方程式を確立。
・KansasCity Royals
薮田安彦 苦しい台所事情の中で中継ぎエースとして期待。状況によっては守護神も有り得る。


■アメリカン・リーグ西地区
・Seattle Mariners
イチロー 説明不要。好守の要。
城島健司 昨季は投手陣を引っ張った。今季は先発はそろっているが中継ぎがやや不安。どうリードするか。


■ナショナル・リーグ東地区
・Philadelphia Phillies
田口壮 7年目はPHIで過ごす。守備固め、代走、代打、何でも出来る便利屋。


■ナショナル・リーグ中地区
・Houston Astros
松井稼頭央 引退したビジオの後継。期待度は高い。
・Chicago Cubs
福留孝介  100年以上続く山羊の呪いを解くために召喚された54億の騎士。


■ナショナル・リーグ西地区
・SanDiego Padres
井口資仁 有望株アトネリの成長待ち期間の穴埋め要因。アトネリが成長したら三塁も有り得る。
・LosAngeles Dodgers
斉藤隆  投手力の強いLADの最後の砦。
黒田博樹 先発の4or5番手。上位のローテ投手は良い投手で黒田に頼りっきりにはならないので、プレッシャーは軽い。
今日は日本シリーズの相手、日本ハムと。
先発は病さんでその後は小笠原、朝倉、中田と続いた超豪華リレー(∀)
一方の打線は今日も主力級はアライバのみで後は読谷ドラゴンズの面々でした。

試合は初回、いきなり田中賢介に2塁打を浴びパーフェクとは散り、2回には鶴岡にタイムリーを打たれてしまいました。
打線も7番堂上剛裕までノーヒットはもはやデフォルトで8番ODAが今日もチーム初ヒット。めがねは抑制器具だったのか。


3回には中日新喜劇in沖縄が急遽開催され森本がヒット1本で一人で生還。4回にも1点を失い0-3。
打線は5回までODAのヒット1本で、6回にはなかなか見られないレフトゴロまで見せ付けるというファンサービス。
それでも高度な走者入れ換え術で1塁に残った西川を平田がタイムリースリーベースで返し1-3。
さらに4番井上の代打・森岡の打球が田中賢介のエラーを誘い2-3。この打球はヒットかエラーか微妙が打球でした。


7回からは中田。中田は完全に仕上がっていて、直球の威力は抜群。今キャンプで取り組んだコントロールの向上もできていました。
中田×中田の対決を楽しみにしてる人が多かったものの、対決を見ることは出来ませんでしたが、中田賢×田中賢の対決を見ることができたので良しとしましょう。

その中田の好投のウラにはチャンスが(∀)
西川のヒットに続き、平田に代わって出場の藤井が2塁打。ここで4番森岡がきっちりと犠牲フライを放ち同点。
しかし9回に出てきたのはなんとネルソン。大方の予想通りのノーコン、さらにはクイックも出来ないわでもう大変。中田にも盗塁される始末でしまいには一生の弱肩とマサウミの糞ップリを沖縄のファンに見せる形で逆転。
9回ウラは罰ゲームの様に一生とマサウミが打席に立ちますが、全く打つ雰囲気すら感じられずゲームセット。


もうね、何で平田を下げたのか?何で柳田と一生がフルなのか?田中はどうしたのか?と小一時間(ry
今年も落合のご贔屓采配が炸裂しましたとさ。あなたの嫌いな森岡は結果出しましたけど、次の試合では使うのですか?

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