豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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お待ちかねのTop 100 Prospectsが発表されました。



■Tampa Bay Rays
2. Evan Longoria, 3B
10. David Price, LHP,
15. Jake McGee, LHP,
17. Wade Davis, RHP,
39. Reid Brignac, SS,
59. Desmond Jennings, OF,
99. Jeff Niemann, RHP
マイナーと言えばタンパ、タンパと言えばマイナーのTBがやはりトップ。質・量共に圧倒的に一番優れている。
09年か10年のシーズンはBOSもNYYもうかうかしてられませんよ。


■Boston Redsox
4. Clay Buchholz,RHP
13. Jacoby Ellsbury, OF
40. Lars Anderson, 1B
64. Justin Masterson,RHP
73. Jed Lowrie, SS
94. Michael Bowden, RHP
96. Ryan Kalish,OF
トップチームも強いBOSですが、マイナーも強い。資金力を生かしたドラフトと育成力を兼ね備えると強い。バックホルツとエルスベリーはローテとレギュラーで起用されそう。


■Oakland Athletics
22. Carlos Gonzalez, OF
26. Gio Gonzalez, LHP
36. Brett Anderson, LHP
48. Daric Barton, 1B
60. Fautino de los Santos, RHP
トップ3に入る。二遊間がいないが左ピッチャーが豊富。
カルロス・ゴンザレスは今季中に、ジオ・ゴンザレスとバートンは来季中に台頭か。


■Texas Rangers
19. Elvis Andrus, SS
65. Chris Davis, 3B/1B
77. Eric Hurley, RHP
80. Taylor Teagarden, C
93. Neftali Feliz, RHP
トップ5に入る。特別良いという選手はいないけど、充実している。ただ、今季の即戦力にはやや厳しいかな、と。2、3年後に大きく花が咲く予感。
デービスは3Bメイン?1Bメイン?


■Cincinnati Reds
1. Jay Bruce, OF
9. Homer Bailey, RHP
34. Johnny Cueto, RHP
44. Joey Votto, 1B/OF
100. Drew Stubbs, OF
層が厚いとは言い難いが、卓越した選手が多い。4人も新人王候補いる。


■Colorado Rockies
8. Franklin Morales, LHP
38. Ian Stewart, 3B
74. Dexter Fowler, OF
95. Hector Gomez, SS
98. Greg Reynolds, RHP
昨季8試合に登板し3勝を挙げたモラレスら、昇格して一人前になった選手が多々いるけど、トップ5から少し漏れるくらいの強めなマイナー。


■Baltimore Orioles
12. Matt Wieters, C
67. Chris Tillman, RHP
69. Radhames Liz,RHP
78. Troy Patton, LHP
91. Nolan Reimold, OF
こちらもトップ5から少し漏れるくらいの、強めのマイナー。トレードで上手くやった。
捕手がいるのは心強いけど、内野手がいないのがやや不安か。


■Chicago Cubs
30. Kosuke Fukudome, OF
43. Josh Vitters,3B
47. Geovany Soto, C/1B
75. Tyler Colvin, OF
82. Sean Gallagher, RHP
福留は30位にランクイン。30歳でのランクインはこのリスト中最年長。


■NewYork Yankees
3. Joba Chamberlain, RHP
37. Jose Tabata, OF
41. Austin Jackson, OF
45. Ian Kennedy, RHP
内野手がいないが、そもそも1B以外はブロックされるので心配ない。一方で投手は強い。チェンバレン、ケネディは開幕から起用されるはず。


■LosAngeles Angels
16. Brandon Wood, SS/3B
24. Nick Adenhart, RHP
79. Hank Conger, C
81. Jordan Walden, RHP
ウッドはSS、3B共に高水準でこなせる選手。今季ロースターには入るはず。アピール次第では一気にレギュラーも不可能ではない。


■LosAngeles Dodgers
7. Clayton Kershaw, LHP
31. Andy LaRoche, 3B
55. Chin-Lung Hu, SS
88. Scott Elbert, LHP
バリバリ使えそうな選手が多い。量よりも質、なマイナー。


■Cleveland Indians
29. Adam Miller, RHP
71. Chuck Lofgren, LHP
87. Beau Mills, 3B/1B
トップのミラーが怪我。致命傷にならなければいいが…


■Florida Marlins
6. Cameron Maybin, OF
58. Chris Volstad, RHP
68. Brett Sinkbeil, RHP
メイビンは優秀な選手。
AAAの球場が投手墓場特化型になっているので投手はやや厳しいか。


■Kansas City Royals
18. Mike Moustakas, SS
57. Daniel Cortes, RHP
63. Luke Hochevar, RHP
若手発掘に定評のあるヒルマンがどういう手腕を振るうか。


■Minnesota Twins
35. Deolis Guerra, RHP
52. Carlos Gomez, OF
56. Nick Blackburn, RHP
サンタナで回復。元々育成力には定評があるだけに、ここから第2のサンタナが生まれるか。


■St.Louis Cardinals
5. Colby Rasmus, OF
85. Bryan Anderson, C
97. Chris Perez, RHP
ラスマス、ペレスは優良な選手。アンダーソンがブロックされているのが気がかり。


■Washington Nationals
27. Chris Marrero, 1B/OF
51. Ross Detwiler, LHP
86. Collin Balester, RHP
再建中。ドラフトでしっかり整えて、確実に歩みを進めている。


■Pittsburgh Pirates
14. Andrew McCutchen, OF
61. Neil Walker, 3B
89. Steve Pearce, 1B/OF
全員に昇格の可能性があるが、投手が弱い打者集中型のマイナー。層もやや薄め。


■Seattle Mariners
42. Jeff Clement, C
62. Carlos Triunfel, SS
83. Phillippe Aumont, RHP
そこまで酷くはないけど、トレードでかなりの損失を受けた。もう少し上手くやれたはず。



■Philadelphia Phillies
54. Carlos Carrasco, RHP
76. Adrian Cardenas, 2B
90. Joe Savery, LHP
このあたりから弱いの部類に入ってくる。主力に若いのが多いのが救い。


■San Diego Padres
32. Chase Headley, 3B,
50. Matt Antonelli, 2B
この2名の成長は著しい。特にアトネリの成長は目を瞠るものがある。


■Milwaukee Brewers
23. Matt LaPorta, OF
72. Manny Parra, LHP
ギャラードとブラウンが昇格し、大物が去った。それでもこの2人もなかなかの素質を持っている。今期中の昇格もありえる。ただ、層が薄い。


■Arizona Diamondbacks
46. Jarrod Parker, RHP
66. Max Scherzer, RHP
ファイヤーセールで弱体化。野手は壊滅だけど、レギュラーは若いからあまり響かない。投手はジョンソン次第。


■Detroit Tigers
21. Rick Porcello, RHP
1・3・4番手のマイナー選手をすべて出した。ワースト5には入らないけど、弱いマイナー。


■San Francisco Giants
33. Angel Villalona, 3B/1B
84. Tim Alderson, RHP
一時期と比べるとだいぶまし。けど、まだまだ弱い。ワースト5。

■Toronto Blue Jays
11. Travis Snider, OF
この選手自体はなかなかだけど、層が激薄。

■NY Mets
20. Fernando Martinez, OF
サンタナトレードで上位を一斉放出。やや仕方ない面もあるが、ワースト5に入る。

■Houston Astros
53. J.R. Towles, C
ズダズダに崩壊中。

■Chi White Sox
Nothing
トレードで完全崩壊。最下位。


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BOSがコロンとマイナー契約。契約というよりは残飯処理という感じ。


かつての100マイルを誇るパワーピッチャーも、かなり球威が落ち込み、全く魅力の感じられない選手へと衰えてしまいました。
フォーシーム、ツーシーム、スライダー、カーブ、チェンジアップと球種は多彩ですが、直球の威力が落ち込んだので変化球が生きない。変化球そのものはまだまだ悪くはないと思うのですが。


マイナー契約ということで、今季のローテの構想には入ってないと思いますが、シリングが前半絶望でウェイクフィールドも近年怪我がち、トッププロスペクトのバックホルツに投球回制限が付けられているのでバックアッパーとしての出番があるかもしれない。


とにもかくにも、投げてみないと分からない、いわゆる”ババ”みたいなカードですので、チームに貢献しなくてもいいから、マイナスだけは与えないで欲しいな、と。


バードロ・コロン
19試合 6勝8敗 防御率6.34 99.1イニング 15被弾 29与四球 76奪三振



youtubeで野球系動画をあさってたらこんな動画を見つけました。


01.9.26 北川奇跡の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定お釣り無しホームラン


吉岡:ヒット
川口:2塁打
益田:四球
北川:代打逆転サヨナラ満塁優勝決定お釣り無しホームラン


実際にこのテレビで観戦してました。この試合。痺れたどころの騒ぎじゃありませんでした。全身鳥肌が立つわ、自分でも認識できるほどの身震いが起きるわ、でごっちゃごっちゃでした。

この実況の「野球の流れの常識を何度もくつがえしてきた」は今までで一番印象に残ってる実況です。


ちなみに、01年9月は大阪から横浜に引っ越してきて1年目の秋。大阪に住んでいたら、その時住んでいた家から大阪ドームの屋根の角みたいなのが見える距離にあったので観戦に行っていたかもしれません。


てかキルバートとかアリアスとかテラナツカシスww
第4クール4日目の25日は、中田、小笠原、朝倉、昌さん、病さん、平井、が揃って登板し、打線もアライバ、ウッズ、和田、ノリさん、谷繁と主力が出場した紅白戦が行われました。


スタメンは
紅軍
二 荒木
三 森岡
遊 井端
指 ウッズ
左 井上
捕 谷繁
一 柳田
中 中村一生
右 藤井

白軍
遊 デラロサ
指 立浪
三 中村紀洋
左 和田
右 李炳圭
中 平田
二 西川
一 上田
捕 小田


先発は紅軍が小笠原で白軍が昌さん。

1回のオモテは昌さんが二ゴロ三振三振で復調をアピール。
そのウラは紅軍先発の小笠原からデラロサが先頭打者アーチ。逆風をもろともせず、レフトポール際に打ち込みました。その後、2死満塁のチャンスを作るも、西川が倒れ1点どまり。

2回オモテは先頭のウッズがセンター前。臨時代走の澤井が盗塁を決め、井上凡退の1死2塁から谷繁がタイムリー。さらに次打者柳田の2球目に盗塁を決めます。柳田凡退の後、中村一生がレフト前にヒットを放ちますが、和田からの好返球で谷繁は本塁憤死。
やはり今年も小笠原が投げる時は勝ち越し点が入らないのか?

その小笠原ですが、気落ちせずに2回3回を無失点で抑えるピッチング。白軍も3回から登板の病さんが3回4回を無失点で抑えます。
4回ウラ、紅軍は平井がマウンドへ。絶好調の平田にはヒットを打たれましたが、後続を断ち無失点。

5回も両軍無得点でやはり今年は打撃に苦しむのかと思い始めた6回。この流れを切ったのはアライバコンビでした。
この回から登板の朝倉から先頭の荒木がヒット、1死後盗塁即jタイムリーでウッズも続き3-1。
そのウラは中田が登板してコントロールに苦しんだものの3者凡退で斬ります。7回の攻撃は両軍とも併殺を喫してしまい無得点。

8回はエラー絡みで朝倉がもう1失点。3回、被安打3・与四死球2・3失点とやや課題を残す結果となりました。
そのウラは中田が3人で締め、8回ですが試合終了。


紅 010 002 01 4
白 100 000 00 1

紅 小笠原、平井、中田-谷繁
白 山本昌、山井、朝倉-小田

■ デラロサ本塁打



24日のオープン戦、高知でのオリックス対阪神戦で、オリックスの田中彰が9回裏、能見から140メートル級のサヨナラグランドスラムを放ちました。
オープン戦でのサヨナラグランドスラムは、掛布雅之、淡口憲治、福留孝介らに続く7人目の快挙。


…で、田中彰って誰ぞや?って思った方がほとんどだと思います。
昨季の8月15日、ウエスタンのソフトバンク戦で死球を受け右手親指を骨折し、昨季は1軍出場ナシ、通算でも15打数1安打という成績しか残っていない、今年で最後かもしれない選手なのですから。


■プロフィール
田中彰(たなかあきら)
1982年10月23日生まれ。
2004年ドラフト5位入団。
創価高校-法政大学。
186センチ・86キロ、と理想的な体格。
右投げ右打ち。04年秋リーグで東京六大学新の7本塁打を放った長打力が魅力。
ポジションは三塁。24日の試合ではやや危なっかしい場面があり、守備はまだ未整備。
大相撲の家系。祖父が幕内力士の福ノ里。最高位は前頭13枚目。






また、田中×中田の怪物対決で注目された楽天×ハムの練習試合は、9回サインを見落とした坂元弥太郎に代えて山本をマウンドに送るが、その山本が大広に逆転3ランを浴びるというなんともグダグダな展開。

一方、広島×西武の練習試合でも、赤松がセーフティバントを試みた際の打球が左目に当たり、左眼窩低骨折で全治約2ヶ月になったり、西武がヒット→盗塁→ボーク→タイムリーで華麗な先制点を挙げた直後、四球→三振→併殺の拙攻を見せてくれるなど、球春の到来を告げると共に、最高のネタを降り下ろしてくれました。

やっぱり野球って面白いね(゚∀゚)>なんか違う

ワールド・ベースボール・クラシックの主催者であるMLBとMLBの選手会は、2009年3月に開催予定の第2回WBCの出場資格を、前回大会ベスト8の国々(日本、キューバ、アメリカ、ドミニカ、メキシコ、韓国、ベネズエラ、プエルトリコ)に加え中国、台湾、カナダ、オーストラリア、イタリア、パナマ、オランダ、南アフリカの8ヶ国に与えると発表。これで、第2回大会も前回と全く同じ16ヶ国が参加することとなりました。
最大の観点の予選方式、予選グループ組み合わせなどは今春中に発表される予定。


その組み合わせですが、前回は
■1次リーグ
プールA…日本、韓国、台湾、中国
プールB…アメリカ、メキシコ、カナダ、南アフリカ
プールC…プエルトリコ、キューバ、オランダ、パナマ
プールD…ドミニカ、ベネズエラ、イタリア、オーストラリア
上位2ヶ国が2次リーグ進出。

■2次リーグ
プールAとプールB、プールCとプールDのそれぞれ上位2ヶ国が同じ組となり、4チームの総当り戦、上位2ヶ国が準決勝進出。

■準決勝
2次リーグで同組だった1位と2位が戦う。

■決勝
準決勝を勝ったチームが戦う。

こういうルールで、見ているほうとしては、正直、あまり面白くは無かった。
日本×韓国なんて言われると、今まで対戦した試合数もそこそこ多いので、あまり興味がわかなかったというのが本心。ルール上、複数回韓国と試合をしなければならなかったのも(1勝2敗でも韓国よりも順位が上な事もスッキリしない)。
日本×ドミニカ、日本×ベネズエラの試合があったなら、それはもうテレビの前に噛り付きますよ。

各プールの分けも、戦力均衡に分けられれば1次リーグからでもテレビに噛り付きスタイルで観ることができたけど、前回は残念ながらそうではなかった。3強1弱のプールBや、ドミニカ、ベネズエラ、キューバ、プエルトリコの普段お目にかかることが少ないチームが揃うプールCとDに比べ、日本・韓国・台湾・中国のプールAは”薄い感じ”がしました。


だから、第2回の1次リーグのプール分けは抽選で決めてほしい。一つのプールに強豪がひしめくのを避けたいなら、前回の上位チームを縦で振り分けるとかをすれば良い。(ベスト4の日本・キューバ・韓国・ドミニカの中でクジ引き、プールA~プールDへ。ベスト8のメキシコ・アメリカ・プエルトリコ・ベネズエラでクジ引き、プールA~プールDへ。…という風に)

2次リーグもこんな方式ではなく、
プールAの1位×プールBの2位、
プールBの1位×プールAの2位、
プールCの1位×プールDの2位、
プールDの1位×プールCの2位のトーナメントを組むべき。ただ、これだと、準決勝で同プール同士の試合になる問題があるが、それは準決勝進出者が出揃ったところで同プール同士の試合にならないようなクジ引きを行えば良い。



球数制限に関しては、あれはあったほうが面白いと思う。国の投手力の総合的な強さが垣間見えるから。元々、ピッチャーの出来次第で大きく試合が変わるスポーツなので、たまたまその日調子が良かった中国のピッチャーがアメリカ相手に完封勝ち、とかされてもそれはそれで、一つの短期決戦の面白みでもあるけど、影の部分でもあるので…。





中 指 遊 一 三 右 左 捕 二

赤 桧 鳥 新 今 葛 桜 野 藤
星 山 谷 井 岡 城 井 口 本




ちょww阪神マジメンバーw

鳥谷とか赤星とか野口使うなら、大和とか庄田とか岡崎とか清水とかをスタメンで使えよ。育成枠から昇格した田中は打席立たずだし。

そして極めつけは2番指名打者ひやま( ´゚д゚`)
第1打席は貫禄のみのさんで第2打席はぴーごろ内野安打とかギャグ過ぎるwww


一方、オリックスはラロッカ、ローズらの外国人トリオも出ず、主戦級も出ず、もちろん清原も出ずで若手主体の、観ててアドレナリンが出てきそうなメンバー。やっぱりオープン戦の醍醐味はこういう若手の姿を観ることだと思うんだ、うん。特に序盤は。


広島×ソフトバンクの試合は広島の継ぎ継ぎに出てきた投手陣が5回以降の5イニングを打者
16人で斬って取るピッチングで1失点に抑え、4-1で勝利。
打撃では注目の新人松山が2安打の活躍を見せ、開幕ロースター入りをアピール。FLA傘下の圧倒的打者有利球場を本拠とし、3割30本の成績を残したシーボルは野手有利とも投手有利ともいえない球場でノーヒットでした。
ソフトバンクの新外国人・レストビッチは2安打を放ちアピール。ただ、チームとしては併殺や三振や淡白な内野ゴロが目立った。



かなり前のことですが、テスト生デ・ラ・ロサとの契約を結んだと発表。そのデ・ラ・ロサについて触れてみます。


この記事でもある通り、守備は折り紙つき。向こうでのデビュー当時の遊撃守備の評価もかなり高かったです。
ポジションは遊撃ですが、ここ数年は二塁も守る機会が増えていて、三塁もたまに守ったとか守ってないとかの噂がありますが、便利屋として使われる選手ですし、チーム事情や他の選手との兼ね合いとかがありますから、その辺は不明。

デビュー時は守備力は良かったものの、打撃が弱すぎたため使いようがなかったのだと思われますが、それに関してはトレーニングの成果が実を結んだのか、マイナーではまずまずの成績を残しています。

役割はすでに明確にされているよう、”アライバ五輪期間離脱補填”。
二遊間のバックアップでは谷、岩崎、森岡といるが、悲しいがなどの選手もまだまだ1軍レベルには達していません。中日はしっかりとしたセンターラインを中心とした守りの野球を展開するので、アライバ以外の選手が二遊間を守ると、元来の野球とはかなりの差が出てしまう。
そのため、バックアップ要員も含めた内野手の補強は急務でした。
デ・ラ・ロサ本人も自分がチームから求められている事はわかっているようで、二塁の守備にも挑戦したり、バント練習を積極的に行ったりなど献身的な姿勢を見せてくれている。
性格的にも日本の野球にフィットしそうな感じだが、大前提として五輪期間のみの補填というのがある。出来るだけ大きな期待はしないようにしたい。


外国人枠に関しては、ウッズ、クルスは確定、言いたくないけど李炳圭も確定で残る1つをチェン、同じテスト生のネルソンと争う。言いたい事は…分かりますよね^^;



トーマス・デ・ラ・ロサ
122試合 打率.288(459-132) 11本 70打点 21盗塁 34四球 65三振 出塁率.337 長打率.434(AAA)

期待度/★★☆☆☆
オープン戦のひとつの目玉といえば、日本シリーズの再戦。今オープン戦での再戦は3月15、16日に連戦で共にハム主催で東京Dと札幌Dで試合。
オープン戦とはいえ、是非とも連勝して欲しい。1勝1敗じゃなくて、2連勝。そうしないと価値が出ない。


また、オープン戦は気温が暖かい地方で行われるので、普段では使用されない球場で試合が開催されるのも注目。阪神キャンプ地の安芸や横浜キャンプ地の宜野湾、他にも高知市営、北谷、浦添、名護もそう。
そして、最大の注目は3月8日阪神×西武が行われる、大津市にある皇子山総合運動公園野球場。大津で公式試合が組まれた事は無く、オープン戦でも85年3月17日の西武×近鉄以来。しかも、その試合は中止になってしまったので、試合行われたのは西武×中日が最終で82年まで遡る。


チーム別試合数は福岡の19試合が最多で、最少は11試合の日本ハム。
ホーム・ビジターでみると、セ・リーグの方が主催試合が多い。パ・リーグでホーム試合数>ビジター試合数なのは日本ハムのみで楽天と西武はホームとビジターの割合が2:10と3:10。やはり、この時期に東北地方の屋外球場で野球をするのは気温的に厳しいのでしょう。(ちなみに、巨人は8:8のイーブン。偏ってるという先入観を持ってました^^;)



2月8日
巨人×ハム(1:00札幌)
中日×楽天(2:00ナゴヤD)
阪神×西武(1:00皇子山)
オリ×ヤクルト(1:00京セラ)
横浜×千葉(1:00山口西京)
福岡×広島(1:00ヤフードーム)


2月9日
ハム×巨人(1:00札幌D)
中日×楽天(2:00ナゴヤD)
ヤクルト×西武(1:00神宮)
オリ×横浜(1:00京セラD)
阪神×千葉(1:00スカイマーク)
広島×福岡(1:00尾道)


3月10日
中日×福岡(1:00岐阜)

3月11日
千葉×ハム(1:00千葉マリン)
ヤクルト×オリ(1:00神宮)
横浜×楽天(1:00楽天)
阪神×巨人(1:00スカイマーク)
中日×西武(1:00岡崎)


3月12日
千葉×オリ(1:00千葉マリン)
ヤクルト×ハム(1:00神宮)
横浜×福岡(1:00平塚)
中日×西武(1:00浜松)


3月13日
千葉×楽天(1:00千葉マリン)
ヤクルト×福岡(1:00神宮)
横浜罰折(1:00横浜)
巨人×西武(1:00岐阜)


3月14日
千葉×福岡(1:00千葉マリン)
横浜×ハム(1:00横浜)
西武×楽天(1:00西武D)


3月15日
ハム×中日(1:00東京D)
千葉×楽天(1:00千葉マリン)
ヤクルト×阪神(1:00神宮)
横浜×福岡(1:00横浜)
西武×巨人(1:00西武D)
広島×オリ(1:00福山)

3月16日
ハム×中日(6:00札幌D)
千葉×横浜(1:00千葉マリン)
ヤクルト×楽天(1:00神宮)
巨人×阪神(1:00東京D)
西武×福岡(12:30西武D)
広島×オリ(1:00広島)


3月17日
ヤクルト×広島(1:00神宮)
巨人×阪神(1:00東京D)


3月18日
ヤクルト×横浜(1:00神宮)
巨人×中日(6:00東京D)


3月19日
ヤクルト×巨人(1:00神宮)
横浜×中日(1:00横浜)
阪神×広島(1:30高松)


3月20日
ヤクルト×中日(1:00神宮)
横浜×巨人(1:00横浜)
広島×阪神(1:30倉敷)


3月21日
中日×広島(3:00ナゴヤD)


3月22日
横浜×広島(1:00横浜)
中日×ヤクルト(2:00ナゴヤD)


3月23日
横浜×広島(1:00横浜)
中日×ヤクルト(2:00ナゴヤD)

全92試合

7:30
起床 頭が痛く、のどが痛い。完全な風邪だこりゃ。

7:40
熱を図ってみると38.5℃。平熱が35.2くらいの僕にとってはかなりの熱。

7:45
学校に休みの連絡。そのままリビングのフローリングで寝てしまう。

10:00頃
起こされて布団に移動。だが、布団を被ることなくそのまますぐ、寝。

12:00頃
親が仕事に行くというので、一瞬起こされ「昼ごはんは弁当作ってあるから」と言われる。

12:10
そのまま昼ごh…いや、布団をかぶって寝る。


19:20頃
仕事から帰って来た親に起こされる。

19:30
時計(針で時間を指すやつ)を見ると。7時30分を指していたので、ズームインをみるためにおもむろに4チャンネルをつける。




放送しているのはなぜか「おねえMANS」。カーテンを開けて外を見てみると真っ暗。
どうやら、あまりにも寝すぎたため、翌日の朝と勘違いしたようです(´・ω・`)




あ゛あ゛、頭痛ぇ。もう寝ます。おやすみなさい。
オープン戦日程をここに記す。


2月23日
阪神×オリ(1:00安芸)
広島×福岡(1:00都城)

2月24日
オリ×阪神(1:00高知市営)
巨人×福岡(1:00宮崎サンマリン) 
横浜×ロッテ(1:00宜野湾)

2月25日
福岡×西武(1:00ヤフードーム)

2月27日
福岡×千葉(6:00ヤフードーム)

2月28日
福岡×千葉(6:00ヤフードーム)

3月1日
オリ×阪神(1:00京セラ)
巨人×福岡(1:00ヤフードーム)
楽天×千葉(1:00長崎)
ハム×横浜(1:00名護)
ヤクルト×中日(2:00浦添)

3月2日
阪神×オリ(1:00倉敷)
広島×西武(1:00広島)
福岡×巨人(1:00ヤフードーム)
楽天×千葉(1:00長崎)
中日×ハム(12:30北谷)
横浜×ヤクルト(1:00宜野湾)

3月3日
巨人×オリ(1:00宇部)
福岡×阪神(6:00ヤフードーム)

3月4日
中日×西武(6:00ナゴヤD)
オリ×千葉(1:00京セラ)
広島×巨人(1:00広島)
福岡×楽天(6:00ヤフードーム)


2月5日
ハム×ヤクルト(6:00札幌D)
中日×巨人(2:00ナゴヤD)
阪神×広島(1:00京セラ)
オリ×千葉(1:00スカイマーク)
福岡×西武(6:00ヤフードーム)


2月6日
ハム×ヤクルト(6:00札幌D)
中日×千葉(2:00ナゴヤD)
オリ×楽天(1:00姫路)
福岡×横浜(6:00ヤフードーム)


2月7日
オリ×西武(1:00京セラ)
阪神×楽天(1:00スカイマーク)


長くなったので、以後後半へ続く。

中里、オール直球17球 LGと練習試合で1イニング登板

「ストライク、ボールより、気持ち良く投げることを考えた」
「変化球も投げますが、8、9割は真っすぐで勝負。オープン戦でも感覚をつかむために、押せるところは押していく」
「ストレートを投げると相手が分かっていても打たせない。理想はそこ」
「シーズンに入ったらそういう球を求められる」

中里キタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!

言葉からも今年に賭ける意気込みが伝わってくる。前からいってるけど、怪我だけには気をつけて。まだまだ油断しちゃダメです。



堂上兄、スランプ脱出といきたいね 高橋と力勝負“本能の一撃”

「若竜よ、初球狙え」 本紙評論家・井上弘昭氏がカツ


LGとの練習試合では、試合には勝ったものの主力野手不在の打撃陣の弱さが目立ちました。
井上弘昭氏がカツの方のリンクでは、野手の不甲斐なさがはっきりと書かれています。そんな辛口記事の中でも評価された選手が一人。堂上剛裕です。

去年、中盤に1軍デビュー。サヨナラ3ランなど華々しい記録も残したが、打撃の課題の方が先行し、2軍落ち。そして終盤に1軍昇格したライバル平田がクライマックス~日本シリーズでレギュラーを掴むと、日本シリーズ第5戦では決勝犠飛。今オフには屈辱の「弟・直倫、福留後釜宣言」。
外野は和田、森野、李炳圭で埋まってる。英智、井上、藤井、平田とライバルも多い。

苦しい状況だけど、跳ね返せ。兄貴の意地を見せろ。
1軍定着のため、レギュラー奪取のため、そしてなにより李炳圭を蹴落とすため。







朗報
>そのシート打撃で、ある評論家が藤井の打撃を見てうなりはじめた。
>「しっかり振れるし、スイングもシャープになっている。右翼は李よりこっちの方がいいよ。肩もある。李よりこっちだよ」

ある評論家^^bグッジョブ

韓国リーグの公式サイトより。シーズンに入ってしまうと消されてしまうので今のうちにメモメモ。


2002 KIA 14勝*5敗 防御率3.14 157.2イニング 140被安打 102奪三振 68与四球  59失点 55自責
2003 KIA 10勝13敗 防御率3.82 188.2イニング 186被安打 121奪三振 90与四球  93失点 80自責
2004 KIA 17勝*8敗 防御率2.87 222.2イニング 209被安打 145奪三振 95与四球  75失点 71自責
2005 斗山 15勝12敗 防御率3.51 205.1イニング 203被安打 147奪三振 74与四球 88失点 80自責
2006 斗山 12勝16敗 防御率2.90 233.0イニング 204被安打 145奪三振 64与四球 86失点 75自責
2007 斗山 22勝*5敗 防御率2.07 234.2イニング 191被安打 147奪三振 74与四球 失点69 54自責
 通算  90勝59敗 防御率3.01 1242.0イニング 1133被安打 807奪三振 465与四球 470失点 415自責



前回のリオスの記事で書いたことに少々補填。
変化球はスライダー、チェンジアップとシンカー。本人曰く「最大の武器はシンカーだ」とのこと。
直球(フォーシーム)は最速154キロを計測したらしいですが、韓国のガンは全体的に甘いので過信禁物。常時147キロ程度、MAX152キロあたりと覚えておけばいいでしょう。

奪三振率は2イニング弱に1コと、この手の投手にしては物足りない感があるが、その分与四球率は約5イニング1コと安定している。
ポストシーズンは1勝4敗で、支配的な投球をしていたレギュラーシーズンと比べるとやや落ちる。
ちなみに、07年の1イニングあたりの投球数は平均して15球。非常にテンポの良い投手です。

去年1月に無免許運転でひき逃げ事件を起こし、オリックスを解雇され、5月には道路交通法違反で懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けていた問題児前川がWSHとマイナー契約。


このオフの中日の長峰や川井など、日本の選手も多数参加しているドミニカのウィンターリーグで防御率1.82の成績を残し、メジャー球団から目がつけられるようになりました。
WSHのほかにSTLやKCも興味を示していましたが、無免許運転の前科があったので、破綻しました。


ノーコンだけど、左腕。一発病だけど、左腕。これといった球種がないけど、左腕。先発でもブルペンでも中途半端だけど、左腕。犯罪者だけど、左腕。
左腕だ、というだけで価値がある。WSHのチーム事情を考えると、先発もブルペンも荒れ地状態だから、こういう選手だけど獲得に動いたのだと思う。

開幕ロースターに確定しているのが、昨季160イニングを投げ7勝9敗のチコと37Sのコデーロの2人のみ。左腕ということで、一歩リードできているので前川でも全然チャンスはある。

にしても、前川の加入でWSHの問題児指標はさらに上がりました^^;
ミッチェル・レポートで主犯格、薬物常習者として名前が挙がったポール・ロデューカ、昨季は活躍したけど、家庭内暴力とアルコール中毒になっていたドミトリ・ヤング、そして有望株のイライジャ・デュークスとラスティング・ミレッジは超問題児。それに加えて今回の前川。


首都・ワシントンに本拠を置くチームがこんなんでいいのでしょうか?
そして、聖バレンタインの日の更新がこんなんでいいのでしょうか?
テスト生のマキシモ・ネルソンとの契約が交わされた模様。1年契約で契約金が1万ドル、年俸が10万ドル。


04年はNYY傘下のルーキーリーグで好投。2メートルを超える長身から繰り出される150キロを超える角度と威力のある直球が武器。
将来を期待され、翌年の05年にはAAに昇格したが、このネルソンを含むドミニカ出身選手約30人の偽装結婚問題が発覚し、球団を追放、さらにアメリカ入国禁止の処分を受けた。

06年はどうしていたか分からないが、昨シーズンは発足したばかりのイスラエル・リーグでイニング数を上回る三振を奪った。
今のところのテストの評価を総合すると、長身からの150オーバーの直球とフォークを投げる。指が柔らかいのでフォークがよく落ち、腕が長いので伸びのある直球が投げられるらしい。

ただ、それ以外の報道が無いという事は、直球とフォーク以外はまだまだ未整備だ、と解釈して良いと思う。それに、細かい野球はやってきてないだろうから、クイックやフィールディングや牽制に関しては”いち”ではなく”ゼロ”だと思う。


あわよくば先発もという話ですが、フォークが冴え、三振が奪えるので、短いイニングの方が合っていると思う。ただ、接戦の場合は許盗塁やバント処理で勝敗が変わってしまうので、この辺が未整備ならば使わない方が賢明。



偽装結婚問題のため、トランジットでさえアメリカには入国できず、「日本で頑張るしかない」という背水の覚悟をしてくれているのであれば、興味深い素材かもしれません。


マキシム・ネルソン Maximo Nelson
13試合 5勝3敗 2S 防御率3.55 63.1イニング 5被弾 28与四球 85奪三振(イスラエル・リーグ)

期待度/★★☆☆☆


ちなみに、maximum(マキシマム)は最大値や最大限という意味。
身長だけでなく、何かの記録で”最大限”を残して欲しいです。



荒木雅博について。


去年の荒木は31個の盗塁を記録し、自身初の盗塁王のタイトルを獲得したが、打撃成績は自慢の足と守備に比べると散々なものだった。

457打席で120安打。打率は.263で規定打席到達者全34選手中28位。出塁率、長打率にいたっては34選手中で出塁率が31位、長打率は33位だった。

クライマックスシリーズと日本シリーズでは荒木が好調だったので、打線が上手く回り、いつでも点が取れるという好循環だったが、荒木の調子が悪いと新庄ハムに苦杯をなめた06日本シリーズのときのような攻撃になってしまう。

相棒の井端は安定して打率.290と出塁率.370は計算できるが、荒木はお世辞にも安定感がある打者とは言い難い。
良いときはどんな投手のどんなコースの球でもいとも簡単に打つのだが、悪いときはとことん悪く、ただのポップフライ製造機になってしまう。これが4番や5番のパワーヒッターならそれはそれで一つの魅力として解釈できるのだが、安定した活躍が望まれる1番、2番でこのような打撃はいただけない。



そんな荒木が、自らの打撃の課題を克服するため、3時間、1200を超えるスイングの打ち込みをした。
福留という打線の軸が抜け、それを補うためにはげのおっさんが入ってきて、今年のキーマンはそのおっさんという見方が強いと思うが、(もちろんそのおっさんも大事な大事なキーマンだけど、)自分が考えるキーマンは荒木です。
荒木の調子が良ければ、クライマックス~日本シリーズのあの好循環の打線になっていつでも点が取れる気がする。たとえ、3年連続最下位打者や打点稼げない併殺製造機や朝鮮からの不良債権いても、だ。

3割打って欲しいのが理想だが、そこまでは要求しない。せめて、出塁率だけは3割、いや、3割4分は残して下さい。もちろん、盗塁30は必須課題です。


荒木、マシンかぶりつき3時間 入魂1260スイング
復活!!アメフト野球 和田で点取り、英智で逃げ切る

まてまてまてまてーーーー

>中堅・森野、右翼・李炳圭がスタメンだが、試合後半には、捕手・谷繁、二塁・荒木、遊撃・井端、右翼・李以外の4ポジションで交代。
>右翼の李だけが代わらず、森野は中堅から三塁、中村紀は三塁から一塁へ回り、ウッズ、和田はベンチへ。

李以外の4ポジションで交代
李だけが代わらず






李以外の4ポジションで交代
李だけが代わらず









 ゚д゚)ハッ


















李以外の4ポジションで交代
李だけが代わらず






























 つд⊂ ゴシゴシ











李以外の4ポジションで交代
李だけが代わらず























 ;゚д゚)ナンダッテー



守りの野球\(^0^)/オワタ
98年以降続けてきた”ドーム型野球”の伝統も今季でシューリョー('A`)
チームの伝統をもぶっ壊すダメ害人・李炳圭ww



せめて、五輪期間だけは、和田禿さんと李炳圭を引き取ってもらって、森野・英智・藤井の外野陣が見たいです。
五輪期間の3週間だけでも、夢を見させてください。
SEAがエリック・ベダードを獲得。見返りにBALはアダム・ジョーンズ、ジョージ・シェリル、クリス・ティルマン、トニー・バトラー、カム・ミッコリオを獲得しました。

皆さん、とんねるずの皆さんのおかげでしたの細かすぎて伝わらないモノマネ選手権に出ている杉浦双亮をご存知だろうか?


僕は、とんねるず(特に石橋貴明)はあまり好きではないですが、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権とリアル野球盤をやるときは欠かさずチェックしています。

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権は杉浦見たさに見ているというのが一番で、杉浦自身帝京高校野球部出身という経歴を持ち、モノマネも野球のモノマネを披露してくれる。ちなみに、真似するのは主に外国人でそれも活躍したとはいえない選手ばかりで、鉄板ネタはイースラーの真似(イースラーの真似をしようとすると披露し終える前に必ず落とされるのが鉄板ネタ)。
youtubeでイースラー全集というのを見つけて以降、ほぼ毎日見ているが、全く飽きない。連続で見るとさすがにアレだが、1日1回だと、不思議と飽きない。



まぁ、とにかく、百聞は一見にしかず。とりあえず、見てください。

イースラー全集




快適な目覚めにイースラー
ご飯のお供にイースラー
仕事の疲れにイースラー
お風呂上りにイースラー

つかの間の休息をイースラー共に過ごしてみては?
いや~、ホントは昨日やるはずだったんですけど、完全に忘れていました。


■予想
巨人:小笠原道大
中日:岩瀬仁紀
阪神:藤川球児
横浜:村田修一
広島:栗原健太
東京:佐藤由規

日公:中田翔
千葉:成瀬善久
福岡:川崎宗則
楽天:山崎武
西武:涌井秀章
オリ:濱中治


■正解
○巨人:小笠原道大 
○中日:岩瀬仁紀
○阪神:藤川球児
○横浜:村田修一
○広島:栗原健太
×東京:佐藤由規→青木宣親

×日公:中田翔→ダルビッシュ有
×千葉:成瀬善久→西岡剛
○福岡:川崎宗則
×楽天:山崎武→田中将大
○西武:涌井秀章
×オリ:濱中治→北川博敏

  7/12


ヤクルトとハムはやはり青木とダルビッシュでしたか…。まぁね予想ではヨッシーと中田って言ったけど、ほ、本当は青木とダルビッシュだって思ってたんだからね>何?

ロッテと楽天はそれぞれ2年連続で西岡と田中マーク。そして最大の難関だったオリックスは北川。ローズ、カブレラ、濱中…らの移籍組みに負けないで欲しいです。まぁ、とにかく、キャンプを3勤1休+シーズンずっとリハビリテーションで億を貰ってる選手じゃなくて安心しました。




ちなみに、去年の表紙は
日公:ダルビッシュ有 ☆
西武:涌井秀章 ☆
福岡:斉藤和巳
千葉:西岡剛 ☆
オリ:平野佳寿
楽天:田中将大 ☆

中日:福留孝介
阪神:藤川球児 ☆
東京:青木宣親 ☆
巨人:阿部慎之助
広島:黒田裕樹
横浜:村田修一 ☆

☆は去年と今年の2年連続。





6勤1休の中日キャンプはやっと第1クールが終了。3勤1休でシーズンをほぼリハビリで過ごしているながらも数億円貰ってるあるおっさんとは大違いです。



■高橋聡文
  フリー打撃登板のトップを切って投げるも10球ほど投げたところで、雨脚が激しくなり中止に。それでも即ブルペンで精力的に投げ込む。
「リリーフだと1週間6試合に投げる準備をしないといけないので6連投しました。
体は疲れているけど、すごい順調にというか、予定通り来てます。とりあえずずっと1軍にいることが目標です。」


■鈴木義広
  『Aヨガ投法』を投球に取り入れることを明かす。出会いは今年1月。マリナーズ・城島らとの佐世保合同自主トレ中での山本邦子氏の指導から。
「『重心が外にかかっている』と言われました。その通り、ボクの悪いクセなんです。
考え方としてはすごく参考になったし、意識として重心を足の内側に置くようにしています。そうすれば(投球時に)体を開くことがありませんから。」

  常に体の中心線をイメージせよという教えを実践。その延長線で、投手板の踏み方も一新。あえて一塁寄りを使い、なおかつ右足の小指をプレートにかける感覚で投げている
「その方がバランスよく投げられるんです。いろんなことを試し、いいものを取り入れて、今年は開幕から1軍で投げたいですから。」


■久本祐一
  ブルペンで100球ほど投げたところで、落合監督から提案をされ悪戦苦闘。
「三振を取れる球を投げろ、と言われました。
ストレートを見せておいて、チェンジアップで空振りを取るように。」


第1クール最終日はフリー打撃登板が予定されていた中継ぎ投手達ですが、開始直後に雨脚が強まり強制中止。
それでも、すぐにブルペンに向かい熱のこもったピッチングを披露。聡文は中里共に第1クール全6日にブルペン入り。中継ぎで連投に耐えられる体作りをしています。
すーさんはオフの自主トレでヒントを得たヨガ投法を実践。若手中継ぎ陣の中での安定感は群を抜いているので、今季はブルペンの軸として活躍して欲しいです。
名古屋のハンカチ王子こと祐ちゃんは監督からの熱視線&アドバイスを受け、150球近く投げ込みました。



■落合監督
  第1クール終了。次クールでの1・2軍入れ替えは?
「オレは知らない。でも、ケガした選手も出ていないし、その必要はないだろ。
だれを入れ替える必要がある? だれがだめというわけでもない。練習するなら向こう(読谷)でも十分にできる。
そのうち実戦になれば、いやでも野手は足りなくなる。そうすればこっちにくることになるさ。実戦が始まればそれなりのものを見せてくれるだろう。
ただ新人の投手は順番にこっち(北谷)に来るって言ってたな。1日体験だ。来るって言うから、どうぞって」

  故障者が出なかったのが収穫?
「出たってこっちには関係ない。本人が損するだけだ。ケガしないように練習するのも選手の仕事だよ。
去年は何人か(若手が)ケガして出遅れた。その反省もあるだろう」

 
明日、発売される週間ベースボールには選手名鑑が付いてきます。この名鑑が付いてる号の週ベは(名鑑目当てで)毎年買っていて、その名鑑の表紙は12球団の選手の顔写真が載っています。

その顔写真になる選手は誰か?を予想したいと思います。


巨人:小笠原道大
中日:岩瀬仁紀
阪神:藤川球児
横浜:村田修一
広島:栗原健太
東京:佐藤由規

日公:中田翔
千葉:成瀬善久
福岡:川崎宗則
楽天:山崎武
西武:涌井秀章
オリ:濱中治



巨人は小笠原予想。続いて上原。MVPの小笠原か日本代表の上原か。大穴でラミレスもアリ。

中日は岩瀬。同じく日本代表の川上と井端が対抗馬ですが、9年連続50試合登板のプロ野球タイ記録(しかも入団以来)&3年連続40S以上の記録には勝てないでしょう。

阪神は藤川。阪神を代表する投手ではなく、日本球界を代表する投手。まぁ、固いでしょう。移籍の新井がどこまで来るか?

横浜は三浦も寺原も支配的な成績ではなかったし、吉村はまだまだ村田の弟子というイメージが強いので、村田。

新井と黒田の両柱が抜けた広島は栗原しかいない。

ヤクルトは青木だと思いますが、ここはあえて佐藤ヨッシー。青木もヨッシーも顔もいいので編集部は迷ったであろう。


ハムもダルビッシュが濃厚ですが、あえての中田翔。けど、やっぱりダルビッシュだと思います。

ロッテはパッと浮かぶのは西岡ですが、去年も西岡だったので成瀬と予想。てか、BIG3なのに全然話題に上がらない唐川テラカワイソス。

斉藤と和田と小久保が怪我、松中もイマイチだったソフトバンクは川崎しかいない。ルックス面も含めパーフェクト。

楽天は田中マークか山崎か。去年が田中マークだったので山崎で。

西武は涌井でしょう。片岡、中島、栗山、岸と他の候補選手もルックス面も高いですが、涌井もルックスも高い。

オリックスは目ぼしい選手がいない。ローズとカブレラが思い浮かびましたが、外国人はどうなの?ということで消し。個人的には平野で間違い無しなんですが、去年が平野だった。死んでも清原なんて書きたくないので、濱中で。
中里、6連投に挑戦 中継ぎ専念へ

ローテの6番目は空いてるけど、こっちよりも岡本の穴埋めの方に回るということですか。
個人的にはローテでやってほしいけど、病み上がりなので、まずは中継ぎで、ということかな。

とにかく、怪我だけには気をつけること。中里に関してこれだけです。



憲伸、現状維持でサイン 前回と同じ3億4000万円

やっと決着。

>>「2年前にキャンプでサインしたときもいい成績を残しましたから、今回もしたいと思っていた」。17勝を挙げ、最多勝、ベストナインなどタイトルを獲得した2006年の再現を自らに期待し、“験担ぎ”での2月決着であることを明かした。

なんじゃそりゃ。保留して下がった好感度を元に戻そうとするな。

あと3日でFA権取得するけど、メジャー行くのかな?
カットボールがふんだんに使われてる向こうでは、憲伸のようなタイプのピッチャーは厳しいんじゃないの?と思う。けど、いきたいなら、どうぞ行って下さい。岩瀬の海外流出は徹底阻止だけど、憲伸の場合はそれほど必死になって阻止しないです。


>>川上は交渉に先立ち、難病と闘う少年と沖縄で再会し、あらためて活躍を誓った。

←( ;∀;) イイハナシダナー
これで、上記の”験担ぎ”で元に戻った好感度がプラスになるな。




正式に決まりました。

08年:1325万→1900万
09年:2000万
10年:2100万
11年:2250万
12年:2400万
13年:2550万
14年:2500万

2008年の契約を結びなおしての再契約なので、実質は6年13750万ドルではなく、5年12425万ドルの契約延長と言う事。
まぁ、破格の数字です^^; 



では、今回はこのトレードによる両球団の戦力分析をしようと思います。

今日は横浜でも大雪が降りました。朝から3時くらいまで勢い止まずシンシンと降っていました。

自称日本一の寒がりの僕は、今日一日ずっとこたつに入ってグウタラグウタラしてました。


横浜と言っても、田舎の方で周りに緑が多く、山に囲まれている地域にある僕の家からの景色は、雪国そのものでした。まぁ、実際東北以北に入ったことがないので本物の雪景色は見たことないのですが…



まぁ、そんなこんなでインドネシアに単身赴任中の父から電話がありました。



父「おお、そっちはどうや?雪降っとんのか?」


オレ「うん、降ってる。この冬2回目。」


父「ほお、そうか。じゃあオレは泳いでくるわ。」


( ´゚д゚`)キョトン 


参考→インドネシアの天気
大久保が右足故障で離脱 オリックス


ベテラン大久保が、右足アキレスけん断裂の疑いで離脱するアクシデントがあった。俊敏性を鍛える練習中に倒れ込み、市内の病院に搬送された。
 詳細な診断結果は出ず、4日に神戸市内の病院で診察を受ける。長期離脱が予想される事態に、コリンズ監督も「深刻なけがだと考えているし、残念な気持ちでいっぱい」と元気がなかった。



08年キャンプ離脱者第一号はオリックス大久保。

ベテランという修飾語に少々疑問を覚えますが、アキレス腱断裂という深刻で大きな怪我を負った疑いがあります。もし、本当にアキレス腱断裂なら、記事にもある通り、長期離脱は避けられないので、オリックスとしては非常に痛いですね。


しかも、もっと痛いのは本人のグログで『怪我をしないように』と言っていたその日の午後に怪我をしたこと。それに、ブログを開設してまだ2日目。さぞかし、悔しい事でしょう。


”人の振り見て我が振り直せ”ということで、選手達は怪我だけには気をつけてほしいです。
特に中里、次はお前が危ないぞ。

   ”静観する落合”


今年のキャンプは、監督は「動かない」らしい。




これまで井端、荒木、森野を鍛え上げた落合の地獄ノックは、数時間にも及ぶ選手と監督のガチンコ勝負。
大勢のファン、報道陣が見ている中でも、容赦なく降りかかるノックの嵐、罵声の嵐。足がふらふらになっても、尚、左右に振られ、前後に振られる。去年は、大の大人の森野でも地獄ノックが終わった後、辛さで泣き出してしまうほどの莫大な威力だった。
実際、生で観たことは無いが、その姿はまさに現代の地獄絵図だろう。



岩崎や堂上直は、入団当初からノックを熱望しているが、未だ実現せず。秘密兵器は終生のライバルにしか使わないのと同じよう、監督自身もこのノックは認めた選手にしかやらないという信念を持っているのだろう。

そして、このノックを受ける招待状が届いたら、ドラゴンズの中で一流選手として認められたという事なのだ。



ところが今年はキャンプ初日から早々の「不動宣言」。

これは今年の若手には目ぼしい選手がいないともとれそうな行動だが、今年のオーダーは1番から8番まで、ほぼ決まっている(納得できないイスが一つあるけど)ので、今までのような「底上げ」ではなく、主力の「調整」に重きを置いたと解釈すべきだろう。


連覇のキャンプ、スタートです。



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