豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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キャンプインに備え一部主力を除く53選手が、26日沖縄入りし、キャンプモードが高まってきました。

29日は井端が契約更改を終え、「野球モード」に入ったと公言。
そして翌30日には、12球団一厳しいといわれる中日キャンプにノリさんと和田禿さんが初参戦。


プロ野球選手の”元日”といわれる”2月1日”のキャンプイン。



長い長いシーズンを耐え抜くための大事で過酷なキャンプが、スタートする。
球団初の連覇を目指すシーズンのキャンプが、スタートする。











おまえは来なくていいんじゃ( ゚д゚)ヴォケ!! 何が「引き締まった表情で」じゃ( ゚д゚)ゴラァ!!

クルスじゃなくて李○圭ね。クルスじゃないよ。勘違いしないで、オレが言ってるのは李炳○のほうだから。そう、○炳圭。
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約2ヶ月にも及ぶサンタナトレード抗争がやっと決着。

NYMのカルロス・ゴメス、ケヴィン・マルビー、デオリス・グエラ、フィリップ・ハンバー、の4選手とのトレード。NYYでもなく、BOSでもなく、NYMに決まったのは意外でした。

1月31日、パ・リーグの各球団の公式サイトがリニューアルされました。




…されました。




…されま





…さr





って?!デザイン統一しただけ?!



球団から球団へのリンクも見あたらないし、ポータルサイトとは言えない。パ・リーグの公式HPに至っては今までのダサダサのデザインのまんま。

これだけだと、”ファンに見せる”よりも”管理性能のアップ”を優先したとしか思えない。
個人的にはMLBのように、リーグ公式HPに各球団HPが、統一されたデザインでリンクされるようになるかと思って期待していたのですが…。


日本ハム公式サイト
ロッテ公式サイト
ソフトバンク公式サイト
楽天公式サイト
西武公式サイト
オリックス公式サイト


どうでもいいけど、今季は西武が5番目に表記されるのか…。
あと、マー君多すぎやww



ダサいダサいパ・リーグ公式サイトはここ

黒田はLADへ。3年3520万ドル。提示されたのは4年契約だったが、カープに復帰することも視野に入れ、1年短縮し3年契約を望むことを球団側に申し出た。


LADのローテは16勝4敗のペニー、12勝5敗のビリングズリー、12勝14敗のロウまでが確定。残りは昨季怪我のシュミット、ロワイザ、ウルフあたりが争う。
現状だとシュミットの怪我が快方なら黒田が先発5番手に入り、シュミットがまだ不安を抱えるようだと4番手に入ることになる。ロワイザとウルフよりかは絶対に上の立場。


ドジャー・スタジアムはどちらかと言うと投手有利の球場。野茂と石井一はその良い影響を受けていた。だが、最近は少しずつ打者有利に傾いている傾向があり、野茂や石井一のように良い影響は受けることが出来ない。それでも、そこまで打者有利というわけではないので、気にするレベルではない。日本時代でも広島市民で投げていたし。


黒田は4~5番手のローテとして計算できるので、先発が一人余る。シュミットの怪我の保険として、保持しておく事も十分にあるが、出来ればブルペン投手をもう1枚獲っておきたい。

どうしても先発投手を出すのが怖いのなら、余っている外野のピエーレを、年俸の1/3から半額ほど負担してでも出す、という方向へ向くのか。昨季の活躍は、期待を、相当裏切ったのでこのくらいのことなら、してしまうかもしれない。長打が無くて、昨季は守備でも批判されたけど、守備範囲そのものはまだまだ良いものは持っているので、外野守備に不安の抱える球団が欲しいと名乗りを上げてもおかしくない。


黒田博樹
26試合 12勝8敗 防御率3.56 179.2イニング 20被弾 42与四球 123奪三振

薮田はヒルマンの就任したKCへ。2年600万ドルの契約。


昨季、YFKの中では最も安心の出来る投手だった。昨季の安心感の理由は、FとKが炎上していたという事もあるけど、与四球が06年の26個から10個にまで激減したのが一番の理由。
直球は140キロ中盤と遅めだが、スライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップを持つ。


KCはリスキーがブルペンから抜けたので、その穴を埋める役割がベストフィット。
他のブルペン投手を見てみると、後半は先発もやったグラインキー、守護神のソリア、74試合登板したゴブルといる。グラインキーを先発に回すのはいいとして、守護神のソリアを先発に再度転向させるのか?空いた守護神の座にはゴブルがスライドしてきて、そして、先発だったカイル・デービスがブルペンに回るのか?とかややこしい事になっていてブルペンの構図がどうなるかは分からない。

ソリアを先発にして、計算が立つローテ投手を作りたいのは分かるけど、そうすると元々貧弱なブルペンがより一層弱くなってしまう。ここで薮田が活躍してくれれば、台所事情は大きく助かる。
WBCでも通用していたので、岡島のような活躍を期待したいが、BOSはティムリン→パペルボンと方程式が出来ていたので岡島は最初は楽な場面で投げる事ができ、そこで自信を掴んでいった。対照的に薮田はいきなり軸としてバリバリ活躍する事が求められる中で結果を出せるか?



薮田安彦
58試合 4勝6敗 4S 防御率2.73 62.2イニング 5被弾 10与四球 45奪三振


松井稼頭央はHOUへ。これでテハダと二遊間を組むこととなりました。良いものを吸収できるでしょう。いや、薬物とかそっち系ではなくて^^;


昨季は打者天国クアーズで打ちまくった反面、アウェイでは標準の活躍だった。印象としては、クアーズでの活躍ばかりが頭に残っていて、1ゲームプレーオフや満塁弾などインパクトは強烈だったし、リーグ優勝までしたから、「リトル松井は昨季活躍した」という過大評価がつけられている感はある。


守備に関しては、昨季メジャー最高といわれたCOL守備陣にいたこともあり、二塁守備は高い評価を受けている。また、テハダ次第では遊撃を守ることもありそう。ただ、一度遊撃で失敗しているだけに、もう一度失敗のリスクに自ら飛び込んでいくことは出来ればしたくない。


1、2番を任せるには選球眼がいまひとつ。もう少し出塁率を上乗せしたい。
走塁に関しては、昨季は健康だったので盗塁を大きく記録した。それでもメジャーに来て以降、ほぼ毎年多かれ少なかれ怪我はしているので、健康面での不安は残る。それでいて約1500万ドルの3年契約。高い気もするし、健康面で不安の抱える選手に対して3年契約はどうか?と思う。



松井稼頭央
104試合 .288(410-118) 4本 37打点 32盗塁 34四球 69三振 出塁率.342 長打率.405





▼21世紀枠
成章 (愛知) 36年ぶり2回目(夏出場なし) 県ベスト4
安房 (千葉) 春初出場(夏出場なし)    県準優勝
華陵 (山口) 春初出場(夏出場なし)    県優勝

▼北海道 候補4
駒大岩見沢(北海道)9年ぶり8回目(夏3回) 優勝

▼東北  候補14
東北  (宮城)  4年ぶり18回目(夏20回) 優勝
聖光学院(福島) 2年連続2回目(夏4回)  準優勝

▼関東  候補14
横浜  (神奈川) 2年ぶり12回目(夏12回) 優勝
慶応  (神奈川) 3年ぶり7回目(夏16回)  準優勝
水戸商 (茨城)  7年ぶり4回目(夏10回)  ベスト4
聖望学園(埼玉) 春初出場(夏2回)      ベスト4
千葉経大付(千葉)2年連続2回目(夏2回)  ベスト8
宇都宮南(栃木) 22年ぶり2回目(夏5回)  ベスト8

▼東京  候補4
関東一 (東京) 21年ぶり3回目(夏3回)  優勝

▼東海  候補12
常葉菊川 (静岡)  2年連続3回目(夏2回) 優勝
中京大中京(愛知) 6年ぶり28回目(夏24回) 準優勝
宇治山田商(三重) 春初出場(夏3回)     ベスト8

▼北信越  候補17
長野日大 (長野)  春初出場(夏出場なし) 優勝
丸子修学館(長野) 31年ぶり4回目(夏7回) 準優勝
敦賀気比 (福井)  10年ぶり2回目(夏4回) ベスト4

▼近畿  候補19
東洋大姫路(兵庫) 5年ぶり7回目(夏11回)  優勝
平安   (京都)   5年ぶり36回目(夏29回) 準優勝
履正社  (大阪)   2年ぶり2回目(夏1回)  ベスト4
智弁和歌山(和歌山) 2年ぶり8回目(夏15回) ベスト4
天理   (奈良)   3年ぶり18回目(夏23回) ベスト8
北大津  (滋賀)   3年連続3回目(夏1回)  ベスト8

▼中国  候補15
下関商 (山口)  29年ぶり14回目(夏8回) 優勝
八頭  (鳥取)   春初出場(夏6回)     準優勝
興譲館 (岡山)  春初出場(夏出場なし)  ベスト4

▼四国  候補12
明徳義塾(高知)  4年ぶり13回目(夏11回) 優勝
小松島 (徳島)   2年ぶり3回目(夏1回)  準優勝
今治西 (愛媛)   2年連続10回目(夏10回) ベスト4

▼九州   候補20
明豊   (大分)  春初出場(夏2回)    優勝
沖縄尚学(沖縄)  3年ぶり4回目(夏5回)  準優勝
城北   (熊本)  11年ぶり3回目(夏2回) ベスト4
鹿児島工(鹿児島) 春初出場(夏1回)    ベスト4

▼希望枠
一関学院(岩手)  2年ぶり2回目(夏5回)  ベスト4



センバツの出場校36校が上記の様に決まりました。

印象としては「まぁ順当だな」という感じ。
注目された21世紀枠も、終わってみれば成章、安房、華陵と順当な顔ぶれ。よそぽの方では、安房、成章、長崎商と穴狙いで行きましたが。

強いて言うなら唯一の意外性があったのは長野。
北信越大会覇者の長野日大は春夏通じて初。準優勝の丸子修学館は31年ぶりの出場で、長野県勢2校出場は23年ぶり。



ノーバント戦法で駆け上がった前回覇者の常葉菊川は神宮制し、フロックの勝利ではない事を証明した。今大会も常葉菊川を軸に優勝争いが展開されそう。


センバツ初出場は9校で、春夏通じて初は4校。対して、連続出場はたったの5校。秋・冬の調整の難しさが顕著にあらわれている。


注目校は、常葉菊川。ノーバント+緻密な走塁で今年も主役を狙う。そして、神宮のリベンジに燃える横浜。その横浜に食い下がる慶応。

注目選手は、東洋大姫路のエース佐藤、履生社のエース三村、宇治山田商のエース平生、沖縄商学のエース東浜、野手では横浜の松本、慶応の山崎、常葉菊川の町田・中川、千葉経済大の内藤ですかね。



ちなみに、聖光学院には少年野球時代の1コ上の先輩がいます。メンバーに入ってるかどうかは分かりませんが…。


壁|ω・).。oO(自分の通っている高校はもちろん出場できず。だって同じ県に横浜と慶応の優勝候補クラスがいるんだから無理に決まってるでしょ\(^0^)/新潟とかなら何とかなったかも)

井口はSDへ。

三塁転向も示唆されていて、二塁より三塁の方が価値の高いオフですが、二塁でプレーする事を選んだ。SDは若手のアトネリを起用して育てる?なんて事言われてましたが、現実的にはもう1年、もしくは半年くらいは育てたい。その間の穴埋め的な目的で獲得という意味合いが強い。


メジャー屈指の打者墓場ぺトコ・パークに移るのは間違いなくマイナスになる。長打力があるとか、アベレージなら誰にも負けない、といったはっきりとした打撃の特長が無いならなおさら。右打者、ということで若干は緩まるけど。


チームには1、2番タイプの打者が致命的に少ないからどちらかを任せられる可能性は十分にある。2番よりは1番のほうが向いているかも。
守備は二塁。アトネリの成長や怪我人次第では三塁という選択肢も無きにしも非ず。二塁と三塁を守れる選手としては上位のカテゴリーに入る。


1年400万ドル。おそらく09年のSDとの契約は、チーム側はしない方針でいると思う。ぺトコ担って厳しい状況ではあるが、何とか結果を出してほしいです。


井口資仁
135試合 .267(465-124) 9本 43打点 14盗塁 57四球 88三振 出塁率.347 長打率.400


正直、どうてもいいような感じですが、福盛はTEXに決定。


向こうの雰囲気が「第二の岡島・斉藤を捜せ」的な空気になってくれてるので、このクラスの選手でもメジャーに行けちゃう。
2年300万の契約ですが、このくらいならば失敗してもそう痛手ではない。


TEXの本拠地のボールパーク・イン・アーリントンは、打者有利な球場。たとえ、投手有利の球場でも苦しむだろうけど、この球場なのでもっと苦しむ。

能力、怪我、値段、本拠地などを考慮すると防御率5点台未満でも十分成功に当たると思います。


福盛和男
34試合 4勝2敗 17S 防御率4.75 36.0イニング 1被弾 17与四球 33奪三振

かなり前のことで忘れてるかもしれませんが、コバマサはCLEへ移籍したのです。2年625万ドルで。


CLEの昨季のブルペン陣の主力のジョー・ボロウスキー、ラファエル・ベタンコート、ラファエル・ペレス、ジェンセン・ルイス、アーロン・フルツは、全選手が残留した。なので、小林はどのような役割を担うかはまだ分からない。

守護神のボロウスキーは荒れるときは荒れますが、セーブ成功率自体は低くない。横浜に在籍していたベタンコートは、昨季、セットアッパーとして素晴らしい成績を残した。同じラファエルのペレスはベタンコートの連投回避要員として、サブのセットアッパーとしては十分な成績だった。
おそらく、このあたりと争うことになる。昨季のベタンコートなら全く敵わないが、今季も昨季のような活躍をするとは思えない。ボロウスキーも印象としては、良くは無い。なので、自身の活躍次第では、なんとでもなる。

地元メディアは、岡島や斉藤のおかげで日本人ブルペン投手の評価が上がっていて、武器のシュートや落ちるスライダーをフォーシーム、スプリッターと紹介したりするなど、高い予想をつけている。
これが落とし穴とならなければ良いが…(別にコバマサを応援してる訳ではないが、岡島と斉藤のおかげで上がった日本人ブルペン投手の評価を、こいつ1人で下げてくれた、ということにならなければ良いが…。という意味で)。



小林雅英
49試合 2勝7敗27S 防御率3.61 47.1イニング 4被弾 12与四球 35奪三振


ヤクルトから自由契約になっていた高津臣吾がCHCとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングの招待選手として参加することが決まりました。


CHCは、トレードがなければ、ロースターはザンブラーノ、リリー、ヒル、マーキィ、デンプスター、リーバー、マーシャル、ハウリー、マーモル、ワーツ、エアー、ウッド、とほぼ確定の実績のある選手が12名。これで形成されるとなると、招待選手としてはかなり厳しいです。

マーキィやリーバーあたりはトレードで出されるかもしれませんが、そうなったらそうなったで左腕2番手で使いたいニール・コッツをAAAから昇格させたいし、ハート、キャラガーらロースターを争う若手もいます。ルール5ドラフトでティム・ラヘイも獲得した。


スプリングトレーニングで相当いい結果を残し、ブルペン陣が相次いで不調に陥ったり、怪我人が続出するなど、チーム状態が大きく高津を後押しする形になれば、可能性は出てくる。
厳しいことに変わりはないですが、理不尽な形でヤクルトをクビになっているだけに、「このままでは終われない」という気持ちが強いでしょうし、このままでは終わって欲しくない。



ところで、同じシカゴを本拠地とするホワイトソックスからカブスへの移籍だけど、ブーイングとか大丈夫なのかな?


高津臣吾
25試合 0勝5敗 13S 防御率6.17 23.1イニング 4被弾 7与四球 15奪三振
  

勝利の方程式の岡本が移籍したことで重要なポジションが空いた。スライド方式で考えれば、平井が有力だが、どうも心許ない。


浅尾、鈴木、石井、高橋、クルス、中里、そして英才教育を受けた金剛…候補はたくさんいるが、”こいつだ!!”という確かな手ごたえは無い。


そして、さらに酷いのが、岩瀬の抜ける五輪期間。井端もいない、森野もいない、和田禿もいない、自称エース様もいない。朝倉、谷繁、荒木、ノリさんもいなくなるかもしれない。





 す る と … 
  この時期のオーダーは…




1 7 藤井淳志
2 4 森岡良介
3 9 堂上剛裕  
4 3 ウッズ
5 8 平田良介
6 5 堂上直倫
7 6 岩崎達郎
8 2 田中大輔

小田幸平
立浪和義、谷哲也、澤井道久、新井良太
井上一樹、英智、中村公治、中村一生


■ローテ 中田賢一-小笠原孝-山井大介-浅尾拓也-佐藤充-吉見一起
■ブルペン 中里篤史、鈴木義広、石井裕也、久本祐一、長峰昌司、高橋聡文、小林正人
■守護神 金剛弘樹



なにこの無名&フレッシュ集団('A`)

この時期だけ、中日unknown-freshersに名前変えろ('A`)そこそこカッコイイし








P.S.
04年の選手名鑑の「思い出のシーン」の項目のところに「ドラフトで中日に指名されたこと」と書いてあるのを発見。
思わず目頭が熱くなってしまいました。

皆さんご存知の通り、和田禿の人的補償は岡本。


まさか岡本がプロテクトから外れているなんて、誰が予想しただろうか。
しかも、正式発表を待たずしてスポーツ紙がフライング記事。一体どうなってんだか。



中里、佐藤充、金剛、鈴木、石井、浅尾、森岡…などの若い投手や野手を重点的にプロテクトしたから岡本が漏れてしまった、というのが妥当な判断だが、それでも岡本クラスの投手をプロテクトから外すのは、やや不可解。


毎年、50~60試合に投げ、防御率は3点台前半を記録するというセットアッパー。セットアッパーに転向したのは03年で、絶対的守護神・岩瀬の前の8回を主に担当した。
勝ち運が強烈というのも一つの特徴で、この5年間、16勝2敗という凄まじい成績を残している。もちろん、追い付かれた後そのウラ、味方が逆転、というのも多かったが。

しかし、この数字以上にわれわれ中日ファンの評価は低い。なぜなら、上記にもある通り、リード時に登板して、前の投手の残した走者だけは綺麗に一掃して追い付かれて、自分の走者は返さないため、岡本自身の防御率は上がらないし、その上、先発投手の勝ち星を消し、自分が勝ち星をかっさらって行くことが多かったから。
さらに、重要な場面でことごとく痛打を喰らっているのも評価を下げる一因。
04日本シリーズ第3戦、6-6からの満塁被弾。
06日本シリーズ第2戦、2-3からの2ラン被弾。
そして、昨季のアジアシリーズの同点被弾。



最初、「人的補償は岡本」という情報が耳に入ったとき、自分は「(中里か森岡じゃなくて)ラッキー」と思った。だが、しかし、だ。
岡本のいないブルペン。後任は誰?という話になると楽観視していられない。
平井は岡本より劣る。浅尾、鈴木、石井らなら楽しみではあるが不安感を拭い去る事はできない。


なんだかんだいっても、やはり岡本の存在は大きかった。ある程度計算できるブルペン投手の存在は非常に大きかった。


公式発表よりも早くに新聞などで情報が漏れた事を考えると、本人も『朝の新聞で西武行きを知らされた』ということ十分に考えられる。

地元枠としての意味合いを重視して獲得した和田禿。そういう温情(?)を重視するなら、転々と流浪した末に中日入団を果たした岡本をなぜ…?





幸い、自分の兄貴が西武ファンなので埼玉テレビでお目にかかるシーンは多いはず。
そのときは、素直に岡本の好投が見たいです。たとえ、それが交流戦であっても文句はない。
西武のブルペンは手薄。守護神として、是非、ご活躍を。

今日発表される、人的補償選手。

プロテクト枠を考えてみましょう。



■確定枠
川上・岩瀬・朝倉・中田・小笠原・山井・岡本・平井
谷繁
荒木・井端・立浪・中村紀
森野・平田・藤井      16人

■順当枠
久本・鈴木・浅尾・山本昌
田中
堂上直・新井
堂上剛・英智  8人


ここまでで25人。あと3人プロテクトできる。

■最終選考枠
中里・石井・吉見・佐藤充・高橋・金剛・長峰
小田・清水将
森岡・岩崎・澤井
井上・上田   13人

西武は捕手には困ってないので、小田と清水将はプロテクトしなくても済む。井上と上田も西武側からすると大して魅力を感じないであろうから、この2人も無い。

残った9人のうちから3人を選りすぐる。非常に難しいが、ここで重要な判断材料となるのが年末のインタビューでの監督のこの言葉。


「アライバの後継は岩崎と谷。両方育てるつもり。」


ドラゴンズの永遠の課題である”アライバの後継”に岩崎と谷を指名。どちらも遊撃手という点が些か気になるが、岩崎はプロテクトされると見ていいだろう。


これで残り8人から2人。


ここで西武側の需要を考えてみると、いつだか渡辺監督が「中日には良い投手がたくさんいる。」という旨の発言をしていた。西武は、若手野手層が厚く、投手陣にやや不安を抱えるため、狙いは投手と見ていいだろう。

そして中日には、どの球団も欲しがる有望左投手がたくさんいる。右投手を見ても魅力の感じる投手がいる。2軍で守護神育成のエリート指導を受けた金剛もいる。若手育成に定評のある西武の事だから、まだまだ荒削りの高江洲や菊地といった選手の指名もあるかもしれない…。

この選手と特定する事は大変困難だが、2軍で集中指導をした金剛はプロテクトするはずだと思う。そうしないと、昨季指導をした意味がない。


残りは1つ。


…もうここまでくると読めない。考えても考えても振り出しに戻る。それにプロテクト枠を作ったのは”オレ竜”落合。的中させる方が難しい。


こうなったら、おおらかな気持ちで待つしかない。ビクビク怯えるよりも、どっしりと構えていた方が良い。

  ―――運命の補償選手は、いかに?


最初は藤井-川島の単体トレードとして話が持ち上がりましたが、結果的には3-3の大型トレードになりました。3-3の大型トレードは、01年オフの横浜:進藤達哉、戸叶尚、新井潔⇔オリックス:小川博文、前田和之、杉本友以来。
最初の1-1トレードだと、日本ハムの得、長期的に考えても五分五分、という見解でしたが、この3-3トレードはヤクルトが上手く纏めたなぁ、という印象。


簡単に選手を紹介すると、押本は即戦力の計算できるブルペン投手で、川島は完全な将来有望株。二塁、三塁、外野とこなせるポジションも多い。橋本は1軍枠の当落線上クラスの選手で大して若手でもないが、先発と中継ぎと両方出来る便利屋。ヤクルトは、なぜかしらないけど毎年投手陣に怪我人が出るので、このような便利屋は需要が高い。

藤井は2年目にはローテーションに定着し、27試合、173.1回を投げ防御率3.17、14勝8敗で最多勝に輝いたが、左肘靭帯断裂や膝の故障などでここ数年は不甲斐ない成績。生活もきちっとしてる方ではない。
坂元はノーコンながら威力のある直球が武器。役割的には日本ハムの橋本と同じような選手。三木はただの数合わせという印象しかない。




ヤクルトが上手くやったと書いたが、やはり藤井の放出は痛い。元々先発陣の計算が立たない上、グライシンガーと石井一久も抜けた。3人で昨シーズン計498.2イニングの埋め合わせをしないといけない。

さらに、川島亮、ゴンザレスは開幕に間に合わない。現在で確定しているのはリオスと石川のみ。
他の先発候補は館山、増渕、松岡、松井、伊藤、西崎、高井、高市、村中、ルーキーの加藤と佐藤ヨッシーがいるが、館山は高津が抜けた守護神で、高井は手薄な左中継ぎとして、高市、村中辺りは、いきなり先発として使うのではなく、まずは中継ぎで使ってじっくり育てたいだろう。
となると残りは増渕、松岡、松井、伊藤、西崎、加藤、ヨッシー。どの選手も実績もあまりないまだまだ未整備な選手。この選手達で、リオス石川で埋め切れなかったイニングを埋めるとなると、相当厳しいだろう。

ただ、ブルペンは押本が入ったことで、だいぶ良くなった。押本、吉川、鎌田、木田、花田、荻原に新外国人の林昌勇、と。
と言っても右だけなので、高井、佐藤、村中らサウスポーの奮起が必要とされる。


川島にとって、若手野手層の厚い日本ハムから野手層の薄いヤクルトへ移籍できたことは大きなプラス。良き理解者の高田監督もいる。
田中浩康がいる二塁と、宮本が転向する三塁はブロックされるが、外野は一つ空いている。五輪期間は青木も抜ける。また、もしかすると、宮本がいなくなった遊撃手争いにも加わる可能性もある。

橋本は、基本的にはバックアップとしての役割を担うことになりそう。前述の通り、ヤクルトはなぜか投手陣に怪我人が出るので、良いバックアッパーにはなる。




続いて日本ハム。
日本ハムのローテは、ダルビッシュ、グリン、武田勝、スウィーニーまでが確定していて、5番手6番手を藤井、吉川、木下、糸数で争う。八木は怪我で開幕は間に合わなさそうだが、復帰すれば、当然入ってくる。
八木も藤井も吉川も木下も、5番手6番手としては強力で全員ローテで使いたいが、ダルビッシュような、中5日でもいける最高峰の投手をわざわざ6人~7人のローテで回すことはもったいない。
こうなると再び武田勝をブルペンに回すのも十分有り得る。江尻がシーズンアウト、押本が抜けて、多田野の怪我も(ネタ的に考えても)痛い。しかも左で信頼の出来る投手はいない。

坂本は、糸数・金澤・金森とライバルが多いなかで頭角を示していかなければならない。三木は、同タイプのユーティリティーとして飯山と稲田がいるし、金子、田中賢介の二遊間に守備固めは必要ない。


このように、獲得した3人全てに需要があるヤクルトと、2人はやや必要なさげな日本ハム。ヤクルトにやや分があるのはこのせいだろう。

それでも、ヤクルトはグライシンガーと石井が抜けてさらに藤井まで放出し、日本ハムは江尻がシーズンアウトで多田野も怪我の中での押本放出、と両者とも”捨て身”的なトレードでもある。
TORとSTL間でトレードが成立。
TORのトロイ・グロースがSTLへ、STLのスコット・ローレンがTORへ。

どちらも、ベテランで三塁手で右打ちで故障持ちで今季はくすぶった、と、とても似ている選手同士のトレードで面白い。

TORは前にエクスタインも獲得しており、これで06年のワールドチャンピオン三遊間がTORで完成しました。
今オフ最大のワーストトレードではないか?と噂の段階でも言われていたトレードが成立してしまいました。

それはATLとOAK間で行われた、コッツェイ(OAK放出)⇔デバイン+リッチモンド(ATL放出)のトレードです。
噂が出てた時点で、「コッツェイは健康面に大きな不安の抱えるから獲るだけ無駄だ」という声が上がっていました。獲るだけなら被害は最小限に留める事が出来たのかもしれませんが、ATLが放出したジョー・デバインとジェイミー・リッチモンドは期待度の高いプロスペクトなので、被害は拡大。

ATLの新GMフランク・レンは大きなバッシングを受けています。
シーズン1位の巨人は最下位のヤクルトからグライシンガーとラミレス。4位の横浜からクルーンを強奪しました。

これってまさに”大富豪”ですよね^^;
1位(大富豪)が最下位(大貧民)から強力なカードを2枚強奪。

奪ったカードはKとAと2といったところでしょうか。クルーンの”K”、エースの”A”、200本安打の”2”と。



続いてオリックス編。新外国人は獲っていませんが、巨人からパウエル、西武からカブレラと日本球界の経験が豊富な外国人を補強。

パウエルが5500万でカブレラが25000万。どちらも格安の値段。


ヤクルトは韓国KBOの斗山ベアーズからダニエル・リオスを獲得。
韓国リーグの助っ人はグランシンガーの様に、(メジャーやドミニカと比べると)当たり外国人が出やすい。それにヤクルトは、外国人の発掘が上手い球団。

グライシンガーの後釜として獲得したため、ハードルは高いがそれだけの能力は持ち合わせている。

※1月15日update


今回はロッテ。

基本的にロッテに来る外国人は”地味”という印象を持っている。
今季は投手を1人獲得。YFKが解散してしまい崩壊気味のブルペン陣の補充になるか?

ソフトバンクは野手を1人獲得。

今季はアダムは失敗だったが、ブキャナンは、まぁ当たりといえる。元々のチーム打撃能力のポテンシャルは高いため、ブキャナンクラスの活躍をしてくれれば十分か。
最近獲ってきた外国人選手はどれもパッとしない選手ばかりの日本ハム。(セギノールとグリンは日本での経験があるので除外)

今年は野手1人を獲得しました。

今回は西武。

松坂資金でギッセル・グラマン・ジョンションと3人の外国人投手を獲得したが、どれもハズレ。さらには、主砲のカブレラもいなくなった。ついでに言うとリーファーも解雇した。

より一層大事な大事な外国人。今季はどうなるか?
続いて、横浜。
今季、久しぶりに外国人野手を獲得したが、吉と出るか凶と出るか?


チームの戦力を即上げる事のできる手段は新外国人の獲得。

今季獲得した外国人で目ぼしい活躍をしたのはグライシンガーのみと言っても良い。来季クル選手はどんな選手なのか?

まずは広島編です。
岩瀬は4億3千万円で合意 現役投手最高


ふぅ。これで何とか一安心。
4年契約の提示も受けたそうですが、それは拒否した模様。来季以降のFA権を行使しての移籍に含みを持たせる発言もしました。


憲伸の代わりは他の選手がやろうとすれば出来るけど、岩瀬の代わりは他のどの選手がやろうとしても出来ない。

最悪のシナリオを考えた場合、岩瀬が抜けることは痛すぎるが、それほどの選手なんだから、もし岩瀬が「FA権行使します。」と言ったら、僕は喜んで岩瀬の意見を尊重したい。誇りを持って、メジャーへ旅立たせてやりたい(国内は・・・さすがに無いよね?)。


岩瀬を含め、井端と昌さんと立浪。この4人にはなにをされても良い。
どう転んだとしても僕は彼らの意見なら尊重したい。だから、今季の昌さんの不甲斐ない成績に関してはあまり言ってこなかったし、立浪にはあと3年くらい現役でやってほしい。




中日、ウッズと契約更新=プロ野球

ウッズももう38歳。さすがに来季までかな?と思ってる。
ウッズが抜けると元々得点効率の悪い打線がもっと効率悪くなるのは明らかですが、いつまでも頼っていられない。新井良太、堂上兄弟の奮起を促す為にも、来季(09年)は契約を結ばない方が得策だと思う。


ただ、そうなると、巨人とオリが獲得に乗り出しそうでこわい(笑)
ビーンがまたもや動いてきました。

外野のレギュラー、スウィッシャーを放出しCWSからジオ・ゴンザレス、ファウティノ・デ・ロス・サントス、ライアン・スウィーニー、の若手3人を獲得。

成功、失敗の結果が極端なビーンのトレード。このトレードはどうなるか?
今日も昨日に引き続きMVP。NL版。

この記事の様に数字がたくさんの記事は書くだけで神経が磨り減る。実際、この記事は一度、ヘタこいて消してしまったので、実質3度目の執筆。新年早々、エネルギーを使いまくってます。
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