豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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07年の最後を締めくくるのは、やはり、この方。ガニエ様でしょうww

中日とBOS。贔屓チームの2つが各国リーグの最高峰の舞台で戦い、どっちも応援したかったのですが、どうしても中日優先になってしまった。

そうなった理由は、中日が53年ぶりというのももちろんあったのですが、BOSの方にガニエというパンドラの箱があったから、BOSの試合は博打のような感じで観てしまう部分がどうしてもあった。


良い目が出ても完璧な投球をするでもなく、悪い目が出たらそのときは新喜劇。あの、吉本興業も今後の舞台の参考にするために、ガニエに独占インタビューを試みたとか試みてないとか…


そんな彼は、もう来季はいない。嬉しいような(ネタ的に)寂しいような…。

[さよなら、ガニエ(嬉し泣き)]の続きを読む
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大型トレードの後編。

念のためもう一度整理。
▼ARI獲得
ダニー・ヘイレン、コーナー・ロバートソン(OAKより) 
チャド・クォールズ、ホアン・グティエレス、クリス・バーキ(HOUより)

▼OAK獲得
ブレット・アンダーソン、ダナ・イブランド、カルロス・ゴンザレス、アーロン・カンニハム、クリス・カーター、グレッグ・スミス(ARIより) 

▼HOU獲得
ホセ・バルバーディー(ARIより)


まず、整理。

ARI…in、ダニー・ヘイレン、コーナー・ロバートソン(OAKより) 
ARI…in、チャド・クォールズ、ホアン・グティエレス、クリス・バーキ(HOUより)
OAK…in、ブレット・アンダーソン、ダナ・イブランド、カルロス・ゴンザレス、アーロン・カンニハム、クリス・カーター、グレッグ・スミス(ARIより) 
HOU…in、ホセ・バルバーディー(ARIより)



今年のオールスターでスターターを務めたヘイレンが2-6トレードでARIへ移籍。OAKは見返りに、バルバーディーの選択肢もありましたが、若手有望を6人獲得。
ARIとしては、バルバーディーを擦り付けたかったが、失敗した格好。そこで、クローザーを探していたHOUに移籍話を持ちかけた、というのがこの大型トレードの縮図。


1つの記事で書くにはあまりにも大変だし(2つで分けた方がこっちの都合合わせに良いので)
、2回に分けて書きます。
まずは、ARI⇔OAK間のトレードから。


HOUが5人を放出してテハダを獲得。ルーク・スコット、マイク・コスタンゾ、トロイ・パットン、マット・アルバース、デニス・サーフェイトがBALへ。


テハダといえば、02年、OAKでの終盤の20連勝で逆転でのポストシーズン進出の原動力となりMVPを獲得したのが鮮明に残っている。
打撃は、02年のようなバッティングは無理にしても、少し復調するだろうと思いたい。
守備は故障などがあり、三塁コンバートが噂された。全体的に見て衰えてきているという評価が一般的。守備範囲は狭くなったが、未だそれなりには守備範囲を持つため、標準レベル、と見ていい。


最近の高額傾向の中では、三塁、遊撃としては、安いくらいの年俸。打撃はややパワー面が微妙なシーズンで、速球、変化球共に打ちこなすし、パワーも未だに健在。早打ちでちょっと緩急に弱い印象があるが、バットスピードはいいし選球眼は少しずつ向上してきた。


打順はバーグマン、リー、ペンスあたりと中軸を組むのが予想される。
さらに、ウィギントン、タウルズと続く打線は穴がない。若手のタウルズやボーン、あるいは松井が少し穴となることはあるかもしれないが、中軸がわりとしっかりとしているので、大怪我にはならない。


ポジションは遊撃か。
ただ、エバレット、バーキ、ブラム、ロレッタ、さらには松井稼もいる。内野手は余剰状態でスコットが抜けたので外野が手薄に。
放出するなら、バーキ、ロレッタ、エバレットが妥当なライン。
エバレットはメジャートップクラスのディフェンシブショートですが、打撃があまりにひどい。個人的には、エバレットの守備は常時観たいので、どこかレギュラーとして獲ってくれればなぁと思ってる。



ルーク・スコットは強打だけの外野手。パワーは充分で25本前後打てるパワーはある。選球眼もそこそこ良い。ポジションは左翼。BALの弱点だったので需要にベストマッチ。


HOUの期待度が最も高かったのがパットン。
スライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球を操り、フォーシームは150キロを超える。やや故障がちな体質だけど、ずっとチームでトップクラスの期待を受けていた。


コスタンゾは若くて荒削りの三塁手。若いだけに期待度は低くはないし、三塁守備が上手くなればそれだけに重要な選手となるかも。


テハダが抜けた遊撃は完全な穴。
かつてアトランタ傘下ですさまじい守備範囲で期待されたルイス・ヘルナンデスがいるが、打撃はまるでだめ。
ロバーツを遊撃に再コンバートする作戦も無きにしも非ずだけど、すると二塁がいなくなる。三塁のモーラは二塁の経験があるので、モーラを二塁へコンバート。空いた三塁にはハフ?我慢してコスタンゾを起用?
これは動かしすぎて怖いし、今季不調だったモーラがもっと調子を崩すかもしれない。
ここでエバレットを獲得してくれれば、全てが繋がるのですが…。



BAL→HOU
ミゲル・テハダ
133試合.296(514-152) 18本 81打点 2盗塁 41四球 55三振 出塁率.357 長打率.442


HOU→BAL
ルーク・スコット
132試合 .255(369-94) 18本 64打点 3盗塁 53四球 95三振 出塁率.351 長打率.504(MLB)

マイク・コスタンゾ
137試合 .270(508-137) 27本 86打点 2盗塁 75四球 157三振 出塁率.368 長打率.490(AA)

トロイ・パットン
3試合 0勝2敗 防御率3.55 12.2イニング 3被弾 4与四球 8奪三振(MLB)
8試合 4勝2敗 防御率4.59 49.0イニング 5被弾 11与四球 25奪三振(AAA)
16試合 6勝6敗 防御率2.99 102.0イニング 10被弾 33与四球 69奪三振(AA)

マット・アルバース
31試合 4勝11敗 防御率5.86 110.2イニング 18被弾 50与四球 71奪三振(MLB)

デニス・サーフェイト
7試合 1勝0敗 防御率1.08 8.1イニング 0被弾 1与四球 14奪三振(MLB)
45試合 2勝7敗 4S 防御率4.52 61.2イニング 6被弾 47与四球 68奪三振(AAA)

中日・岩瀬、契約を保留=「自分の中で結論が出なかった」-プロ野球
ロボットじゃねえ…川上が怒りの保留
中日の井端、2億6000万円を保留=プロ野球・契約更改


ちょww皆さん銭留がいなくなったからって本領発揮しすぎww

てか、逆に考えると銭留さんがいれば主力4人が挙って年越しか…すごい球団だな。アジア一なのに…。



ちなみに、僕が査定側ならば

岩瀬 39000万…→単年44000万(+出来高)の3年契約
井端 22000万…↑28000万
川上 36000万…↓33000万

こうしますね。
岩瀬は毎年怪我無くやってくれる信頼が出来るので、複数年契約。FAでの流出阻止も兼ねて。出来高は○年連続○○セーブの記録や○年連続50試合登板などの記録達成時に発動。
井端も安定して好成績を残してくれるし、守備力と走力、そして何より相手に与える嫌らしさは永久不変。
自称エース様はダウン査定。リーグ平均(3.70)よりちょっとだけ良い3.55。被打率、被本塁打率は平均以下の.268と0.97(平均は.262と0.92)。
本人は「優勝争いをした巨人と阪神相手に多く投げたから成績が下がるのは仕方ない」と言っているが、阪神は12球団最下位のチーム打率とチーム得点。これはチャンスボールでしょ?

更に言い逃れの出来ないデータがこれ。

朝倉健太 対阪神 3試合2勝0敗 2.45 対巨人 2試合0勝1敗 6.39  貯金1
山井大介 対阪神 3試合0勝2敗 4.43 対巨人 3試合3勝0敗 3.18  貯金1
中田賢一 対阪神 3試合2勝1敗 1.29 対巨人 3試合3勝0敗 3.91  貯金4

比較対象
川上憲伸 対阪神 7試合4勝2敗 2.93 対巨人 7試合1勝3敗 3.73  貯金0


あれ?貯金0すかwwエース様ww

しかも、完投0でもちろん完封も0。さらには無失点降板も0。
あれ?これでエースすかwwこれで現状維持すかww





(ショートコント)

>>じゃあ、誰か代わりに(エースを)やってくださいって感じですよ。」


中田「じゃあ、ぼくがやりますよ。」

朝倉「いやいや、ここは2年連続2桁のぼくに任しとけって」

川上「ごめん、やっぱり俺がやるよ。」









小笠原「ここは自分が左のエースとして…」


川上「おい、どうぞどうぞってやれよ(苦笑)」


山井「来年は俺もやるぜ☆」

浅尾「今年の失敗を糧にして来年はローテ入りします。」

佐藤充「嫁の為にも…来季が最後のつもりで頑張ります。」

中里「僕だって怪我さえしなければ…」

山本昌「本業のラジコンは程ほどにして、副職の野球も頑張ります」

佐藤亮、長峰、吉見「僕達も負けませんよ。リベンジします!!」


川上「おいおい…」
ヤクルトが石井一久の人的補償として、西武から福地を獲得し、人的補償の市場も動き出してきた。

われわれ中日ファンは和田が入ったことによる戦力向上よりも、補償によって持って行かれる事の方が和田加入よりも占めるウエイトが大きい、として和田の獲得に否定的な部分があった。

自分の中では和田の加入は本人の「中日はあこがれの球団」「中日で野球をやるのは小さい時からの夢」の言葉で、今まで抱いていた否定的な気持ちを一蹴する事ができた。だが、補償で誰かが獲られる、という不安はまだ解消されていない。
ここで、西武側がお金のみの補償を要求すれば万事OKで事が済むのだが、現実問題、西武側は人的補償を優先する方針を明言している。


となると、中日側はプロテクトした28選手から漏れた選手を1人、補償選手として西武に差し出さなければいけない訳だが…

そのプロテクトリストを考えてみた。


▼投手(12人)
川上・岩瀬・朝倉・中田・小笠原・山井・岡本・平井・鈴木・山本昌・久本・浅尾
▼捕手(2人)
谷繁・田中
▼内野手(7人)
荒木・井端・森野・立浪・中村紀・堂上直・新井
▼外野手(4人)
平田・藤井・英智・堂上剛

ここまでで25人。

あと3人のプロテクト枠の当落線上にいるのは。

【投手】
佐藤充・中里・吉見・石井・高橋聡・金剛
【野手】
小田・井上・森岡・中村公治・澤井・岩崎


自分が監督なら迷わず、中里・佐藤充・森岡をプロテクトし獲られる選手の事に何も怯えることなく出来るのだが、中里は相変わらずの怪我体質、佐藤充はウエスタン・リーグで防御率5.69、そして森岡はウエスタン・リーグで.316の好成績を収めながらも1軍での出場は数えるほど。
間違いなくこの3選手の球団の評価は低いものであり、プロテクト漏れというのも十分に考えられる。

渡辺監督の「中日は良い投手が沢山いる」という発言などを考慮すると、おそらく投手を獲得しようと目論んでいるのでは?と思う。
さらには、今年から球団名に”埼玉”に加えて、地域密着型を前面に打ち出す方針を固めているところから、狙い目にあるのは中里(埼玉出身・春日部共栄高)、佐藤充(埼玉出身・坂戸西高)あたりだろうか。

中里も佐藤充も、来季の重要な戦力として、今年の悔しさをぶつけチームに大きく貢献してくれる事を望んでいる。ファンの目線から見ると、この2人は獲られたくない選手ランクの上位に名を連ねる。しかも、2人とも今オフに結婚し、大黒柱として一家を支えていく事になる。



ただ佐藤充に関しては、埼玉県の坂戸市出身で子供にファンクラブに入っていたほどの大の西武ファンという事を考えると、燻っている今の状況から心機一転、西武でもう一花咲かすとなればそれも良いのかもしれない。


ただ、もしそうなると、与田剛をはじめとする”名前が漢字一文字投手”がまたしても他球団に放出される事となる。

主な名前が漢字一文字投手は、与田剛、上原晃、平田洋、鶴田泰、山田洋、門倉健、、宮越徹、川岸強、石川賢、そして佐藤充。

彼らの経歴を見てみると…

与田 剛 → 96年ロッテへ移籍
上原 晃 → 97年広島へ移籍
平田 洋 → 99年近鉄へ移籍
鶴田 泰 → 01年広島へ移籍
山田 洋 → 01年横浜へ移籍
門倉 健 → 03年横浜へ移籍
宮越 徹 → 05年西武へ移籍
川岸 強 → 07年楽天へ移籍
石川 賢 → 08年楽天へ移籍


このリストに 佐藤充→08年西武へ移籍 が入ってしまうのか……







だが、しかし、だ。悲観するのはまだ早い。

もう一人ライバルが入ることをお忘れなく→こ・い・つ




壁|ω・).。oO(ちなみに、漢字一文字投手で生涯中日を貫けたのは昇竜館会長の堂上照さんくらい)
今日(25日)の午前11:00頃の出来事。


母は買い物で家を出ており、兄貴がスポーツ記事を見ながら朝食を摂っており、僕がせっせと帳尻記事を書いている頃、父がこう一言。





父「じゃいってくるわ。元気にしとけよ。パソコンばっかやってんとちゃうぞ。」




オレ「はいはい、いってらっしゃーい。」

兄「どこ行って来るん?」




「インドネシアに帰るねん」




インドネシアに単身赴任していて、一時帰国してきたとはいえ近所のスーパーに買い物行く感覚でインドネシアへと発つ父に困惑気味の、僕達兄弟でした。

STLを退団し、ファンからも嘆きの声が上がった田口はPHIへ移籍。
一番好きな日本人メジャーリーガーなので、来季もその姿を見ることができて一安心です。


1年90万ドルの契約で、09年のオプションが付くようです。09年のオプションはAAAの有望株の成長に左右される。


田口は、外野の3ポジションを平均以上の守備力でこなすし、足も遅くは無い。打撃も堅実で、かつ直球にも変化球にも上手く対応できるので左右問わず打ち崩すし、選球眼も良い。バランスが取れているので故障者が出たときの穴埋めにも優れ、自分の役割が何かをはっきりと理解しているの監督としても使い易いことこの上ない。

ただ、悪く言えば中途半端。併用するには右打者なのに対左投手で支配的な能力を持たない。スピードはあるけど代走として切り札になるほどではない、打力はあるがパワーがいまひとつでレギュラーとしてはどうか、という感じで。



役割は左翼の守備固めと中堅の控え、代走、代打が主な役割になりそう。
PHIの左翼はパット・バレル。粗い打撃ですが、中軸を打てるだけの力は持っている。ただ守備には相当な不安の抱える選手で、この守備固めとしては有用。
中堅はシェーン・ビクトリーノ。左右問わず打つスイッチなのでプラトーンは必要ないが、中堅の控えがいなかったのでこの点では有用。
右翼はジェフ・ジェンキンスとジェイソン・ワースの併用。ジェンキンスは、こちらも打撃は粗いが守備は標準以上の選手で、ワースは対左投手に滅法強い選手なので、ここのポジションには用は無い。


ベストフィット、と言うわけではないと思うけれど、田口よりも上級な中堅の控え選手はもう残っていない。欲を言えば、左打者の方がベストだったが、このタイプで左打ちの選手はそうそういない。むしろ田口がベストパフォーマーだと思う。


ちなみに、移籍が決まった24日は長男寛くんの誕生日。昼はバースデー、夜はクリスマスでパーティー三昧だったようです。



「寛が、俺の仕事を完全に理解するようになるまでプレーを続けていたい。」
父の夢はまだまだ終わらない。



田口壮 
130試合 .290(307-89) 3本 30打点 7盗塁 23四球 32三振 出塁率.350 長打率.368

パット・バレル
155試合 .256(472-121) 30本 97打点 0盗塁 114四球 120三振 出塁率.400 長打率.502

シェーン・ビクトリーノ
131試合 .281(456-128) 12本 46打点 37盗塁 37四球 62三振 出塁率.347 長打率.423

ジェフ・ジェンキンス
132試合 .255(420-107) 21本 64打点 2盗塁 32四球 116三振 出塁率.319 長打率.471

ジェイソン・ワース
94試合 .298(255-76) 8本 49打点 7盗塁 44四球 73三振 出塁率.404 長打率.459

サンドウィッチマンがM-1史上初の敗者復活からの優勝。まさに地獄から天国へとスターダムを駆け上がった。


2本目(ピザ屋)のネタは1本目(アンケート)に比べて落ちていたけど、それでも面白かった。強面の伊達を富澤が茶化し、伊達が怒るスタイル。その怒りの言葉に笑わせる”技”が組み込まれている。コントにも見えないことも無いが、紳助が「漫才師としてめっちゃうまい」と言っていたのでまぁ良いでしょう。


優勝予想に推したトータルテンボスは惜しくも2位。10年目のラストイヤーを優勝で飾ることは出来ませんでしたが、自己最高位の2位。誇っても良いと思う。
懸念していた中盤にスローペースになることも無く、中盤から終盤を常にトップギアで走り切った1本目。オンバトで一度見たことがありましたが、そのときはもっと「ボイラー室」で押していた。
そのネタでも面白いのですが、「ボイラー室」でウケを取れなかったら、その漫才全てでウケを取れなかった、ということになるのでそのリスクは避け、改良を加えたのかなと思う。


悲運キャラ笑い飯はあっけなく5位。ハリセンボンにも負ける恥かきっぷり。いつものネタからの殻破りをしたけど、出演順が大きなハンデになってしまった印象。もっと1番目を優遇すべきだと思う。


決勝3組に残ると予想したPOISON GIRL BANDは2年連続の最下位。これはもっと評価されてもいいと思う。千鳥よりもザブングルよりも下なんて絶対におかしい。



ザブングルのは完璧にコント。顔芸やるは動きで笑わそうとするわでちっとも面白くありませんでした。
千鳥も酷かった。最後にあの3つの動きが繋がればまだよかったけど、オチは弱いし、全く繋がらないわで、ダメでした。まぁ繋がったとしても「おお」って感心するだけで笑いにはならないけど。



遂にやってきましたM-1グランプリ。
敗者復活戦に行こうと思ったのですが、場所が遠い(大井競馬場)し、なにより敗者復活戦を最後まで観てたら本戦見れないじゃんという事で取り消し。


ネタ順は

1 笑い飯
2 POISON GIRL BAND
3 ザブングル
4 千鳥
5 トータルテンボス
6 キングコング
7 ハリセンボン
8 ダイアン
9 敗者復活の勝者

敗者復活は三拍子、磁石、NONSTYLE、流れ星のどれかが有力で、個人的にも彼らを観たい。この4つがダメでもとろサーモン、U字工事のオンバト組みが出てくれれば満足。
なんだかんだで麒麟は復活できないと思う。司会が眞鍋だったら大人の事情で麒麟に+点が加算されると思うけど、去年の司会が真鍋だったのでそれは無いと思う。



この数週間、時間さえあれば考えた順位は(敗者復活は誰が来るか分からないのでパス)

決勝進出 
笑い飯、トータルテンボス、POISON GIRL BAND
4 キングコング
5 ダイアン
6 千鳥
7 ザブングル
8 ハリセンボン

決勝戦
1 トータルテンボス
2 笑い飯
3 POISON GIRL BAND

笑い飯は一番好きな芸人だけど、優勝して欲しくない。来年も再来年も出て欲しいから。
M-1の”悲運キャラ”で貫き通して、10年目のラストチャンスで優勝、っていうストーリーの方が彼らにとって一番おいしい。

トータルはネタのチョイスでかなり変わると思う。中盤に「間」を取りたがる傾向があるけど、それはやらない方が良い。
序盤に彼ら独特の言葉使いで引き寄せて(「間」を取るならここ)、中盤から終盤にかけて常にMAXでいく事が出来れば、有利になる。笑い飯が極端なスロースターターなだけに、ここで差を付けたい。

POISONは決勝には出れる実力はあるけど、優勝できる実力は無いかなぁ…と思います。最近観てないからなんとも言えないけど。



ハリセンボンとキングコング。両方が決勝に進むなんて事があるならば今後一切お笑いのことに関しての話はしません。

ヤクルトが福地獲得 FA石井一の人的補償


これは西武側が提出したプロテクトリストを見ないと何とも言えないのですが、かなりヤクルト側が上手くやったぁ、という印象。
元々弱い先発陣の中から石井一が出て行ったのは痛いには痛いけど、補償という意味では金銭も含めてかなり多くの部分を補償できた。


走力は球界屈指。広島時代には95年から98年までウエスタン・リーグで4年連続盗塁王。99年からは東出や岡上など、ライバルも多かったが1軍で4年連続2桁盗塁をマーク。
ただ、2004年には足首を故障、打撃や守備ではなかなかレギュラーを掴むに至らず、2006年シーズン開幕前に青木勇人とのトレードで西武へ。

するとなぜか突然打撃開眼し、リードオフと右翼のレギュラーとして定着。西武ファンの兄貴は「ラッキーなトレードだった。何でこんな選手出してくれたのだろう?」と散々言ってました。


打撃面ではスイッチではあるが極端に左投手を打てない(対右.288に対し、対左.192)ので、ある程度左キラーの右打者と併用させるのが効果的。実際、西武でも左投手を得意とする佐藤友と併用されることが多かったですし。

肩はよくない。捕球や守備位置の位置取りも上手いと言えるレベルではないが、抜群のスピードでそれを補う広い守備範囲を持つ外野手。
リードオフとしてもそこそこやれる選手だし、この2年はまずまずだったが、西武がプロテクト外にしたのは意外でした。


ヤクルトはこれで1番・左翼で福地を起用し、2番田中浩、3番青木と俊足の選手を上位に置く形が見えてきた。さらに、飯原や宮本も走れる選手。目指す野球の方向性がしっかりと見えてきた。これは本拠地である神宮が両翼を広くするともおそらく関係しているのでしょう。

ただ、去年までリードオフを務め、田中浩康と共に威力を発揮した青木を、わざわざコンビを外してまで福地をリードオフで使うかどうかは一考の余地がある。
1番青木2番田中で3番にユウイチ4番ガイエル5番リグス…でも十分なオーダーだから。となると、この場合、福地は使えない(ポジションが埋まってるし、下位打線では弱過ぎるし)。足のスペシャリストとしてベンチに控えておいた方が、チームとして大きなマイナスは無いと思う。
五輪で青木が抜けるときは仕方なく福地を1番に据えるしかないが…。


ラミレスを引き留めず俊足の福地を獲得したあたり、高田監督の野球観が伺えます。
おそらく、日ハム時代と同じような、機動力指向のチームになりそうですね。特に大砲依存主義究極型にさらに滑車を進める、同じ某東京球団と比べた場合、好対照な対比がより栄える。


23歳なのに3年契約した猛者はどこのどいつだぁい?


西岡3年7億円…ロッテ至宝!メジャー流出防げ
西岡3年7億!球団最速“大台”だ
西岡ビッグ契約…23歳では異例の複数年



当初の報道であった「3年総額5億円」というのはどうやら違うみたいで、来季が1億4000万円+出来高、そして3年総額で7億円に至るようです。年2億3000万円の大型契約。ロッテの選手ではズレータに次ぐ金額。

まぁ、知名度や実績、人気は今さら語ることでも無いのですが、それだけ多くのものを西岡が持っている、という事。短期決戦にも強くて頼りになる選手ですし。

球団が3年契約まで至ったのは”スター性”を尊重してのことだと思う。
このスター性は貴重で、単に良い選手とはまた違う。地味ながら確実に仕事をこなす選手もそれはそれで栄えるけど、球団の利益を考えた場合はどうしてもスター性がある選手の方が優先されてしまう。野球人気の低下がささやかれる現状では、なおさら。


また、「ポスティング封印」というのもあるでしょう。
今年は例えば阪神の藤川、福岡ソフトバンクの新垣などが、公の場でポスティングシステムによるメジャー移籍に言及しています。メジャー志向があって実力ある選手ならば、そういう流れになる可能性は高い。
そうしたポスティング要望は、それを球団側が認めない・望まない場合、あまり良い結果にはならないと思う。ポスティング要望自体は選手の権利だけれど、それを認めるかどうかは球団の権利。
それをシステマチックに、ドライに見られない選手・球団・ファンが多い日本の場合、ポスティング要望→拒否という流れ自体が好ましくない。

西岡本人は今のところメジャーには無関心を装っているようですが、水面下ではDETのスカウトがチェックしていたりと、リードオフや2番打者が務まる、スピードのある二塁手(遊撃手だと打撃が弱いので二塁手としてみた方が賢明)はメジャーでも需要は高い。前述の通り、短期決戦に強いから、WBC・アジア選手権といった沢山のスカウトがいる試合でも活躍してるし。


そうしたポスティングへの誘いを断ち切らせるための大型契約、という見方がもっとも。これは記事でも「リスク回避」という点で触れられていますが。
また、日本のプロ野球では単年契約が基本な上、上がる時は上がりやすく、下げようとしても下げにくい契約形態のため、そうしたリスク回避もあるかと。


ちなみに、西岡はFAの登録日数で換算すると3年間と114日で、FAまでは現行制度だとあと6年の登録日数加算が必要となります。つまり、08年~13年で、早くても2013年のオフにFA取得。
FA取得年数が8年に短縮されたなら2012年。7年なら2011年。そして今回の大型契約は2010年までの3年契約。

このあたりのリスクも曖昧なところで、現在は8年への短縮で機構と選手会が折衝中。選手会は「6年」にしたいみたいですが、これは厳しい。平行線の議論の末、両者の間をとって、”7”の可能性も十分有り得る。
となると、西岡の契約はFA取得前年までの契約、そして、そこでポスティング。というロッテ球団にとっては最悪のシナリオも容易に書ける。






ちなみに、FA取得年数短縮となれば、横浜が酷い事に。
長期契約が切れる三浦、相川、金城がそろって取得し、6年になれば木塚、加藤までもが取得の可能性があります。
パワプロ14決定版公式サイトにて、収録選手と主力選手4人の能力が公開。


▼オリックス
14無印で唯一のナックルカーバー加藤大輔は引き続きナックルカーブ持ち。今まで通り、マイライフでナックルカーブ持ちを作るのに初期で引く必要がなくて安心。
ビッキー低すぎでない?普通なら、ルーキーでこの成績だったらこの査定でまずまずって気になるんですが、岸とか田中マークがあれだけ高いのを考えると、明らかに低すぎるような気が…。


▼西武
涌井T字型キタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!! 相変わらず得能スクネ━━/(^〇^)\━━!!
ヤスは盗塁5剥奪でミートEと大暴落。和田さんがずっとここにいてくれたらいいのになぁ。


▼楽天
神高須のチャンス5復帰キタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!! 更にサヨナラ男と固め打ちがあるから、9回ウラ同点、得点圏でこの日2安打だったらどれだけ能力上がるんだよww
田中マークは高すぎです。マイナスを幾つかつけて甘い査定を誤魔化そうとしていますが、闘志とかはまさに贔屓目。
山崎武は典型的なパワー(だけ)ヒッターにww



▼ソフトバンク
ピックアップ4選手だけでも甘い。川崎はケガ分マイナスされてもいいはずだし、本多は他球団だったら1年の活躍だけではあんなに強くならない。多村と松中と小久保はどれほどなんでしょうかww


▼ロッテ
成瀬強過ぎ。妥当だけど、得能を付け過ぎてる気がする。小林宏之が正当な評価をされたのがさぞ嬉しい。ナベシュンを足しての3本柱は最強でしょう。
荻野、川崎、早川。今季頑張った3選手は正当な評価をされているか?


▼ハム
ピックアップ4選手に工藤の名前が挙がるほど、小粒な選手ぞろい。にしても、本多がAで工藤がCなのはおかしい。
グリーン、ジョーンズ、建山、金澤、等、無駄枠が多い。


▼ヤクルト
ピックアップ4選手が野手オンリーというのが投手陣のしょぼさを物語る。
青木強過ぎ。失敗したサクセス選手レベルw
……って川本3色キタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!! 捕一外かな?


▼広島
ちょww倉自重ww他にももっと良いのいるだろうに。阪神に移籍した新井は大人の事情で無理だとして、2000本安打の前田は絶好の選手なのに。
小山田の登録は故意ですか?


▼横浜
相川足オセエ━━/(^〇^)\━━!!
シドニー鈴木以来の捕手で足CさらにはミートもCクル━━ヾ(゜∀゜)ノ━━??なんて思ってましたが、そんなの儚い妄想で木っ端微塵に打ち消されました。

>今後の大きな課題は2007年.250の盗塁阻止率か。

 そ れ で も 肩 は C ('A`) 谷繁はどう表現するのですか?

三橋レンレンの登録おめ。


▼阪神
 今 世 紀 最 大 の 衝 撃 。 ウエゾノケーシー に ジャイロボール 。

鳥谷のオールBマダー??(笑)


▼中日
ノリさんチャンスメーカー取得おめでとう。試合終盤のチャンスメーカーぶりは鬼クラスでしたよ。後は得点圏打率ですね。
森野は三+外二+サブポジ4。サブポジ4つの新規定を作って欲しかったですが、叶わず。って、怪我で半分いなかった林よりも、桜井よりもパワー下ですか、そうですか('A`)

上田さん、イケメンさん登録おめ。
李炳圭は肩守備Gで良いよ。


▼巨人
コンAスタDデタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!
全然守護神って感じデネ━━/(^〇^)\━━!!

あとは…どうでもいいだろ。スターがたくさんくるんだから。

LAAがオルランド・カブレラ+150万ドルを出し、CWSがジョン・ガーランドを出すトレード。
この事を知ったのは情報の時間だったんですが、思わず声を上げてしまいました。それほど、突然降りかかってきた話題。



カブレラは守備に優れた遊撃手でゴールドグラブを受賞。打撃に関しては小技の上手い2番打者タイプで、足もそこそこある。ただ、2番にしては打撃が粗い、という印象はある。それがやや出塁面の不足となって響いている。


CWSには2番適任の選手はいないので、確実に2番を打つ。個人的にはLAAで8番当たりに甘んじるよりかは、他球団で2番として活躍して欲しいという気持ちはあるので、こういう面では嬉しい。



ガーランドは146㌔前後のシンカーが得意球の投手。スライダー、チェンジアップなども投げる。
エースや2番手級ではなく典型的な3番手or4番手のローテ投手。LAAのブルペンはCWSよりも良い為、今季+@の12勝10敗4.20は計算したい。



ただ、LAAは先発が補強ポイントだったわけではない。ラッキー、エスコバー、ウィーバー、サンタナ、ソーンダース…頭数は揃っていた。
しかし、もちろん、先発は何人でも欲しいのは事実。ゴールデングラバーの遊撃を空けて現金まで付けて、というのはやりすぎかもしれないけど、今オフのFA市場でガーランド以上の先発を獲得する事は困難だった。


空いた遊撃には、イズトゥリス、アイバーの併用が今のところ考えられる最善且つ妥当な判断。一歩踏み込んで三塁に移していたブランドン・ウッドの遊撃再コンバートの可能性も無きにしも非ず。

イズトゥリスは守備が良く、そこそこ走れ、選球眼は良いが打撃での期待はあまりできないという最低限の遊撃。
アイバーは俊足でパワーも悪くないが、選球眼がいまいちで、守備の完成度、打撃、盗塁技術、多くの課題も残す。
ウッドは三塁に転向していたため守備が懸念され、変化球に苦しんだが、パワーは抜群。

これのどれを選ぶかは、トレードでどう動くかによる。ウッドは何も動かなければ、三塁でも有力。ただフィギンスがいる。いずれにせよ遊撃、三塁、外野などのカードがあまり気味だから、何も動かないと言う事はないかも。
守備は確実に弱くなるが、打撃のほうはウッドを据えるとプラスになるかも。イズトゥリスでも決定的には落ちないはず。
LAAの野球を考えると、三塁ウッド、遊撃イズトゥリスが有力かなと思う。あくまで現状ですけど。


LAA→CWS
オルランド・カブレラ
155試合 .301(638-192) 8本 86打点 20盗塁 44四球 64三振 出塁率.345 長打率.397

CWS→LAA
ジョン・ガーランド
32試合 10勝13敗 防御率4.23 208.1イニング 19被弾 57与四球 98奪三振


<プロ野球>横浜・古木とオリックス・大西が交換トレード


「大阪ドームが満員になるのが夢だったので今は複雑な気持ち。横浜でもファンに愛されるよう自分らしさを出したい」

ああ…。大西。カワイソス。


大西はずっと前からトレードで欲しい欲しいって思い続けていた選手なのに…。
古木クラスでいいならうちには古木+勝負強さを持ったイケメン会長が居るというのに…。なんともったいないことを…。

それに横浜の外野手。吉村、小池、内川に金城、期待の若手の西崎、桑原に下窪。全員右打ちだぜ(金城だけスイッチ)?だったら、左の古木は所持しといたほうが良いと思うんだけどなぁ…。


で、オリックス。大西を出した上に貰ったのは古木\(^0^)/オ㍗ル
糞だな、この球団。オリックソだオリックソ。

カワイソウだから大引と平野佳寿もどっかに放出してやれ。あ、あと後藤も坂口もどうせ使わないだろうからクレクレ。

1 中 村松
2 遊 大引
3 二 ラロッカ 
4 右 ローズ
5 左 濱中
6 D カブレラ
7 一 北川
8 三 木元
9 捕 前田
代打の切り札 清原


トゥヒョwwすげぇ打線ww

エクスタインは4年契約を望んでいるという話があったのですが、他が早々に高そうだと撤退していくと、もう遊撃を必要なチームは残されておらず、賞味期限ギリギリまで売り出されていて、半額になった商品、の様に格安の値段(1年450万ドル)でTORへ。


背が小さく、選球眼が良く、当てるのが非常に巧く、粘る事もでき、一定の出塁率を稼ぐ殿馬型の打者で、ファンに好かれ、知名度のあるリードオフマン。
LAAで活躍した後、STLへ移籍。レンテリアの後釜という事もあってパワー面で不安視されたのですが、彼もそれに近い遊撃手だとチーム側も発言し、エクスタインはいい仕事(さすがにパワー面でレンテリアには劣りましたが)をして、評価を上げました。
そのレンテリアがBOSで大苦戦するのを尻目にww


TORは今季のトップバッターには苦しんだ。ジョンソンが不振に陥り、代わりのリンドも大して活躍せず。苦肉の策でウェルズがトップに入ることも多々あった。
よって、打順は1番が最有力。他に目立った対抗馬もなし。


ただ、遊撃手は、巷でチラホラ噂が挙がる圧倒的な守備で何本ものヒットを拒み続けたマクドナルドがいる(打撃はまるでダメダメ)。しかも、使い勝手の良いユーティリティーのスクタロもいる。

スクタロは単純にユーティリティ、マクドナルドは守備固めで、レギュラーはエクスタインという図式が目に浮かぶが、トレードも十分に有り得る。まぁあまり良い選手は獲れないと思いますが…。



デビット・エクスタイン
117試合 .309(434-134) 3本 31打点 10盗塁 24四球 33三振 出塁率.356 長打率.382
ジョン・マクドナルド
123試合 .251(327-82) 1本 31打点 7盗塁 11四球 48三振 出塁率.279 長打率.333
野球界を震撼させたMLBでの禁止薬物使用状況をまとめたミッチェル・レポート。
向こうでの調査なのでMLBの選手がほとんどで、その中に超一流選手や日本のプロ野球でも馴染みが深い選手が混じっていたようです。


Peeved Canseco calls Mitchell report 'laughable'

※簡単な翻訳。自力なので間違いは大いにあるはず。

ホセ・カンセコが木曜日にミッチェル報告記者会見に興味を持とうとしたとき、409ページに渡り言明された男性達は歓迎されていませんでした。
それが「メディア専用」出来事であったと言って、メジャーリーグ野球職員は、彼を入れるのを拒否しました。

元オークランド・アスレチックスの強打者は、対決を迫らないで、彼がレポートについて聞いたことに賛成しませんでした。

カンセコの名前はミッチェルレポートで、バリー・ボンズ(103回)のもの以上(ロジャー・クレメンス(82回))で、105回現れます。 全部で、409ページのレポートは、どれほど使ったかまで線引きはしませんでしたが86人が使用していると特定しました。

「私はプレーヤーのリストを見ました、そして、確実に、多くの行方不明であることのプレーヤーがいます。」と、彼はFox Business Networkに言いました。私(筆者)は、彼らが何を達成しようとしたか、そして、または何を立証しようとしているかを知りません。

さらに、含まれていなかったプレーヤーの事を周りでつつかれて、カンセコはアレックス・ロドリゲスにこう言いました。「私が言うことができるすべてはミッチェルレポートが不完全であるということです。」私(筆者)は、彼の名前がレポートになかったと信じることができませんでした。

カンセコは2005年の彼の本でステロイドを使用するのを認めるうちのひとりでした。そこに、彼が他のプレーヤーの選手名をあげました。そこにはマーク・マグワイアも含んでいました。

ミッチェルのレポートでは、カンセコはステロイドに関する公共の思惑の最初の目標として野球で報告されます。1988年に、ワシントンポストの作家トーマス・ボスウェルは、カンセコが自分の人生をステロイドで素晴らしくしたプレーヤーの最も目立っている例であると主張しました。

カンセコは、MVPを受賞した年、ステロイドの使用を否定しました。彼は、リーグ中で彼の本で態度を変えて、普及使用を要求しました。そこでは、彼がタンパク同化ステロイドと人間の成長ホルモンの使用について詳しく話しています。

ミッチェルのレポートによると、元オークランド監督のトニー・ラルーサは、カンセコが他のプレーヤーがジムでどういう時間を過ごしていたか。2005年、彼がもう片方のアシスタントをしていたので知っていたので、究明する必要はないと60ミニッツに言いました。
「あなたは簡単な方法で知っています。」とラルーさは言いました。

デーブ・マッケイ(1984年から1995年までのオークランドのコーチ)は当時、トロントに言いました。「私たちには、ステロイドに関して話して、………(ここはどうも訳せない)。」
私が尋ねた最も一般的な質問の応えは次の通りでした。”私は大きくなり過ぎたからだというんでしょう”。
しかしながら、レポートに関してインタビューされると、ラルーサとマッケイは、彼らにはカンセコがステロイドを使用したというどんな知識もなかったと言いました。

彼とマグワイアは、政府の下院の前に現れるように召喚されたプレーヤーの中の2人でした。 マグワイアは、具体的な質問に答えるのを拒否しました。
ミッチェル調査の間に、マグワイアを知っていた多くの人々がマグワイアにインタビューしました。が、カンセコ以外のだれもマグワイアによる使用について申し立てませんでした。
バリー・ボンズは既にステロイドに関して連邦大審問に嘘をつくという告発で現れ、ミゲル・テハダとアンディ・ペティットはミッチェル報告で現れました。他には2003年のサイ・ヤング賞エリック・ガニエと2000年ALMVPジェイソン・ジアンビーがいます。

外野手F・サンティゴーロ(モントリオール、サンフランシスコ、ドジャーズ、オークランドで1995年から2001をプレー)のように少なく知られているプレーヤーもいました。現在、サクラメントの朝のラジオ番組の司会者であり、サンティゴーロは筋肉増強剤のユーザとしてレポートで命名されました。

サクラメントのインタビューでは、サンティゴーロが人間の成長ホルモンを取ったと言いましたが、デカーデュラボリン、筋肉増強剤、テストテスロンの使用は否定しました。
「私は、それがどこから来たかを知りません。」「私はそのいずれも決してしませんでした。」とサンディゴーロは言いました。しかし、「しかし、私は成長ホルモンを摂取した事は事実だ。」 とも言いました。
二度それを摂取したとき、私は人生の分岐点にいました。私は、自分の人生が終わって欲しいと思いませんでした。
「不正行為するのは間違っている、薬物使用を無くすべきだと思うが、私は薬物使用をしてしまったので、そう言える権利はない。」


※ん~ん。話が上手く繋がらない…翻訳って難しいですね…^^;



NPBに関係している選手はラリー・ビグビー(横浜の新外国人)、ジェフ・ウィリアムス、アレックス・カブレラ、アダム・リグス。

ビグビーは、2000年シーズン終わり頃からステロイドを使用し、故障をしていた03年シーズン前のオフの間にはデカデュラボリン(ステロイド=筋肉増強剤の一種)やテストステロンを使用し、ステロイド検査が始まった04年シーズン以降は、替わってhGH(ヒト成長ホルモン。検査には引っ掛かりにくい薬物)を05年シーズンまで摂取していたと書かれています。

かなりの常用者だったようで、日本での実績もないですし、横浜球団は違約金を払ってでも契約解除する方法を取った方が賢明でしょう。

にしても横浜は久しぶりに獲った野手外国人がこれとは…。ビグビーが薬物をグビグビ>ナンチッテ

リグスは、ラドミスキー氏がリグスに対して03~05年の間、6~10回に渡ってhGH、クレンブテロール(ステロイドの一種)、ウィンストロール(ステロイドの一種)を販売していたと証言。
また、リグスはミッチェル氏の要求した面会に応じず。これはクロの可能性が高いか。


カブレラは、2000年のアリゾナ時代にアナボリックステロイドが入った瓶と数百個の錠剤が入っていた容器をクラブハウスの従業員が発見し、ジェネラルマネージャーがコミッショナー事務局に報告。
コミッショナー事務局はその容器を回収し、麻薬取締局DEAに送ったところ、小瓶がウィンストロールと注射可能なアナボリックステロイドが入っており、箱の中の錠剤は店頭取引のやせ薬であると確認しました。
しかしDEAがそれをステロイドを含んでいたと確認するまでに、カブレラを西武と契約させていたため、それ以上追求することはなかった、という事らしいです。

確かにその年、カブレラはいきなり2Aの53試合で35本塁打を放ち、一気に怪物的な長打力を開花させた年でした。こういう事情があったと考えれば、「何故向こうがこんな選手を放出したのか?」という疑問のつじつまが合うんですよね。
あの”怪物的なパワー”が偽と言われるとショックだなぁ…。

※ちなみに、オリックスはカブレラ獲得に肯定的なようですww



最大の衝撃はジェフ・ウィリアムス。pdfファイルのものに小切手の写真も載せられています。
04年オフに購入し、05年からは飛躍的に急速も伸びたことから、残念ながら信憑性は高いです。
ただ、ひとつ気になるのは06年五輪の検査と今年のNPBの検査はクリアしていること。阪神球団側もウィリアムスを信じて詳しい調査はしないようなので、この件は有耶無耶のまま済まされそう…。






3つセットの最終話。いつもと同じく

▼人物紹介
▼起用法
▼チーム
▼個人的意見
▼選手成績

で書いてます。

さすがに福留なので、上と中に比べると興味のある方は多いはず。あ、逆に福留だからどうでもいいや、って人もいるか

外野三銃士(上)と同じく

▼人物紹介
▼起用法
▼チーム
▼個人的意見
▼選手成績

で書いてます。

興味のない方はスルー(ry
▼人物紹介
▼起用法
▼チーム
▼個人的意見
▼選手成績

を書いてます。

それでは裏からどうぞ。興味のない方はスルーでも構いませんw
西武からFA宣言をしていた和田一浩(35)が3年8億4千万+出来高で中日入団が決まった。

前から自分は和田さん反対宣言をしてきた。そして決まったこの出来事。初めてこの出来事の記事を見たとき、今世紀最大級と言っても過言ではないくらいの衝動が走った。
その理由。それはスタメン陣の高齢化である。

1 二 荒木雅博
2 遊 井端弘和
3 中 森野将彦
4 一 ウッズ
5 三 中村紀洋
6 左 和田一浩
7 右 李炳圭
8 捕 谷繁元信

開幕戦の予想スタメンの彼らの年齢は順に30・32・29・38・34・35・33・38。平均年齢は12球団ダントツトップの33.6歳。
拙攻、残塁の他に”シルバー”や”老人ホーム”という敬称がつけられそうな打線である。

ベテラン多重により、台頭してきている若手を常時試合に出して成長を見守ってあげることが出来なくのもまた、いわゆる和田問題のマイナス点でもある。



だが、しかしだ。考えてほしい。

私自身も含め簡単に「若手の成長」「若手の成長」と言うが、それが我々素人が思うほど簡単か?それが簡単なら今尚2軍で埋もれている中川、小山、中村一生他らは今頃1軍でバリバリ活躍しているはずである。中川とか小山とか一生が1軍で活躍できるわけねぇだろと思う方がいるかもしれないが、今言いたいことはそれではなく簡単に「成長成長…」言うのはどうか?という事である。


森野将彦という良い例がある。
彼を入団当初から我慢して使い続けていれば、立浪からレギュラーの座を奪うのに10年もかからなかったかもしれない。もっと早く大成してアレックスに代わり、森野英智福留の外野陣を形成していたかもしれない。
だがそれは所詮「たられば」に過ぎず、森野は去年までの10年間、基礎体力を作り、技術を磨き、精神的に強くなり、やっとこさレギュラーを奪い取り、今や不動の主戦級である。

平田、堂上剛裕、藤井にも同じ事が言える。今からスタメンで出場していればどうなるかは分からないが、残念ながら今のところこの二人を一軍で”バリバリ”使っていくのは時期尚早のように思える。
今はまだ焦らず、じっくり「3年後」を見据えて基礎的な部分を鍛えてはいかがだろう。


そのための和田との3年契約、そのための李炳圭との3年契約。
落合博満監督は非常に計算された人間です。




さて、当の和田さんだが、会見でこんな発言を。


   「中日はあこがれの球団」 
   「中日で野球をやるのは小さい時からの夢」


この言葉が無ければ和田さんの獲得について「何でこんなの獲ったんだよ('A`)」の一言で済ませていた。だが、一言、こう言ってくれただけで今までの否定的な考えがガラッと変わった様な気がした。
私は和田さんのこの言葉を信用します。


   
今日、和田さんが正式に中日入団が決まったわけですが、無類のお笑い好きの自分にとってはある程度決まっていた和田さんのこのことよりもこっちの事の方がトップニュース。


出場者は、キングコング、ハリセンボン、ザブングル、ダイアン、千鳥、トータルテンボス、POISON GIRL BAND、笑い飯。麒麟、流れ星、三拍子、磁石、タイムマシーン3号は敗者復活戦にまわることとなりました。


ダイアンは1999年に結成したオンエアバトルで11/18を記録しているコンビ。ツッコミ担当の津田は、人によってはチュートリアルの徳井よりもイケメンと言う人もいるらしい。M-1は初出場で多分初の全国ネット。

”敗者復活の千鳥”のイメージが強い千鳥は05年以来4回目の出場(※敗者復活での出場は1度だけ。けどなぜか敗者復活は千鳥っていうイメージが強い)。

POISON GIRL BANDは2年連続3回目。前回はトップバッターに苦しみ、アマチュアの変ホ長調よりもポイントが低かった。芸風はコンビ名の通りPOISON(毒)のある漫才をする。面白いネタは面白いが、そうでもないネタはまず笑えない。ネタのチョイスが重要になる。波に乗れば一気に行く可能性は十分にあり。

常連組みのトータルテンボスは確実に駒を進めてきた。「ハンパねぇ」「白目向いてんじゃねぇよ」「おやおや穏やかじゃないねぇ~」「忍びねぇな」「かまわんよ」などなど、意外と多くのギャグを持っている。上記の最初の2つから渋谷系漫才と表されるが出身は2人とも静岡。
漫才では最後に「今日のネタのハイライト」と称して漫才の一番のボケをもう一度スロー演技で再演するが、時間制限のあるオンバトでもやってないので、時間制限があり、生放送のM-1でもやらないでしょう。


なんといっても一番の注目は笑い飯。第2回のM-1から6年連続の出場でいまだ優勝はナシ。04年はタカアンドトシと同点になるが、審査員7名中3名の点数が割れ、その内2名の点数が笑い飯を上回っていたことから、最終的に上位3組に入ることが出来ず涙を呑み、06年は3位だった麒麟(627点)にわずか1点差(626点)で敗退し、最終決戦へ進めず4位に終わった。完全にM-1の”悲運枠”となっている現状を覆せるか。


最後にザブングル。もし、高い点数を貰えなくても

司会「前年ながら、ここで敗退となってしまいましたが…」
ザブングル「悔しいです!!」

この流れがあるので少々気は楽か。ツッコミ担当の松尾はヤクルトファン。ラミレスのガチガチゲッツアイーンラミチャンペのガチガチはヤクルトファンの松尾のコネでやってもらったらしい。全然関係ない話だが、ラミレスは巨人に行ってもガチガチはやるのだろうか…




ハリセンボン?キングコング?なにそれおいしいの?



中日、FA和田と交渉へ=プロ野球


いやあああああ。は、はげがせまってくるうううう。
やめてえええええええ。こないでえええええええ。






契約決裂の為に何をすべきか?


西武の提示の2年6億円を下回る条件を提示するのは当然の事。というか、これが最善で、最適な方法。
ただ、それ以外に見当たらない。

球団側は和田獲得に意欲を見せているようなので西武の提示を馬割るのはほぼ確実。なら、あとはプライベートな面で冷遇させるか?
いや、和田にとって名古屋(東海地方)は地元だから、多少の冷遇にも耐えれるはず。


ならば…なんだ。

んん……。他に良い方法は無いのか…?


  (八方塞になったので、なんとなく過去の記事を読み返す。)







( ゚д゚)ハッ







( ゚д゚)コッコレダ!!








伊藤球団代表が欠席すれば良いんじゃね?!


「お腹が痛いから」とか「体がしんどいから」とか小学生並みの言い訳で良いからさ、休んでくれよ伊藤さん。ねっ、休も。今日くらい。





----来季に向けて、一番大事な”勝負”が今日始まる。
投手ながら豪快な打撃を持ち合わすARIのミカ・オーウィングスの二刀流に関して、メルビン監督がその可能性を示唆したようです。

もし、成立したなら、ブルックス・キーシュニック以来の二刀流選手ですけど、先発+強打者ってことでオーウィングスの方がずっと上。
高校、大学時代から強打者で有名で、1Bとしてもある程度しっかりしたパワーは持っているはず。ただ、もちろん野手とは積んでいる経験も違うし、荒っぽさも残し、求められる打力が甘っちょろいポジションじゃないので過信は禁物。


ARIの今季の1Bは、コナー・ジャクソンとトニー・クラークの併用だった。コナー・ジャクソンはパワーはあまりないけど選球眼の優れた選手。しかし、パワー不足に耐えられず、パワーはあるが選球眼のないトニー・クラークと併用された。どちらの選手共にそれほど魅力を感じられる選手ではないので、オーウィングスの二刀流説が上がった次第だと思う。
ただ、ジャクソンもオーウィングスも右打ち(チームはジャクソン>クラークと考えていると思うのでクラークは除外。ちなみに、クラークはスイッチヒッター)。これだと併用のし甲斐が無い。オーウィングスは今季右からも打っていたというデータも二刀流を後押しする。


ここまで打撃の話しかしてないけど、投手としても悪くない。
スピード、変化球、制球としっかりはしていて、ルーキーとしては上出来のシーズンを過ごした。

当のオーウィングス自身は「野手としてプレーする機会があれば、僕の答えは常にイエス」と挑戦に意欲。
来年は、高校野球ではなくメジャーリーグで、投手が降板した際マウンドから一塁へ就くシーンをお目にかかれるかもしれません。



ただ、チームは打撃より投球の才能が高いという事でマイナーで投手で育成してきた。ここで簡単に二刀流を認めちゃうと、投手として獲った意味、投手で育てた意味、が無くなってしまう。



(追記)
MLBストーブリーグで今一番話題なのがサンタナの去就。NYY、NYM、BOSなどが興味を持っており、なかなか決まらない。BOSが最有力との声も出ているが、結果はいかに…
朝倉「1億円」保留 伊藤球団代表いないから…


おい。なんじゃそりゃ。
まぁ、ごねてるんじゃなくて一安心。

<保留した理由について聞かれ>
「押せない理由は(伊藤)代表がいないからです。本当は一発で(契約書に判を)押したかったけど、残念です。
代表がいないので『アレ?』という感じ。次の交渉で『何で来なかったんですか』と聞きたい。
代表はお忙しい方なので仕方がないですけど、納得したかたちで(今年を)終わりたい。代表がいらっしゃる時に(はんこを)押します。いつものように代表と(編成担当の)井手さんがそろった形で話し合いたいな、というのはありました。球団への不信感? それはありません」

岡本も1500万円増の8500万円を保留。理由は「伊藤代表がいなかったから。」本題の提示額も希望には届いておらず、次回上積み交渉をするらしい。
前半の岡本はとにかく神掛かっていた。先発投手が不安定で岩瀬も本調子でなくて、その中での活躍は一際、光った。ただ、肝心の8月9月に失速。もし、これが『前半イマイチで後半神』だったら印象票も合わせ、もっと上がっていたでしょうね。
岩瀬と岡本。どちらが今季活躍したと思います?
岩瀬は『前半イマイチ後半神型』岡本は『前半神後半イマイチ型』。岩瀬のほうが活躍してくれた、という印象が強いですよね?

平井は1000万減の8500万プラス出来高でサイン。
ただ、表情は憮然としていて納得していない様子。積み上げてきたものが、ちょっとつまずいただけでマイナス査定になってしまう中継ぎ陣の待遇向上について話したそうです。
それでも、「全然納得してないけど、これ以上(交渉が)長くなるのが嫌なんで押した。でも、やるしかないんです。気持ちは良くないけど、それを来年にぶつけたい。今年は自分の体が万全ではなく、納得いく成績が残せなかった。来年はFA宣言する、しないにかかわらずいい成績を残したい。突き落とされた分、来年つき返したい。」と来季の決意を熱く語ってくれました。







オレ竜痛っ~!岡本、朝倉上積み要求


”相手のミスに漬け込んで自分が得する”

これなんてうちの野球?
なるほど、オフシーズンまで徹底するのか。

最近の、自分と兄貴(高校3年:西武ファン)の間のやりとり  ※実話



▼「ちょっと教えて」編
オレ「ねぇ、エンジンいじりたいんだけど、ちょっと来てくんない?」

兄貴「じゃあやってやるかわりに、和田さん引き取れよ」

オレ「じゃあ、ええわ。」




▼「バイクの鍵どこやったっけ?」編
兄貴「あれ?バイクの鍵どこ置いたっけ?」

母「知らんよ。イスの下とか落ちてんじゃないの?」

兄貴「あっれ?ねえよ。」

オレ「いや、そこの棚の上にあるじゃん」

兄貴「おお、さんきゅう。お礼に和田さんやるよ。」

オレ「イラナイ」




▼「優先順位」編
兄貴「オイ、そろそろパソコン代われや。」

オレ「ちょっと待って、今、ゲームの途中やから。」

兄貴「5分だけ。5分だけでいいから、な。(強引に席を奪う)」

オレ「あとでジュース1本と和田さんね。」

兄貴「ジュースは良いけど和田さんは無理。」






▼「ついでに○○」編
兄貴「ちょっとドライブしてくるわ」

母「じゃあ、ついでにトイレットペーパー買ってきてよ。」

兄貴「分かった。金は払ってや。」

母「あ、あと、スリッパも買ってきて。」

兄貴「はいはい、金は出してや。」

オレ「あと、ついでに和田さん引き取って。」

兄貴「(無言のままリビングを出て行く)」



▼「チャンネル権争い」
オレ「何でチャンネル変えんねん。仰天ニュース見てんねん」

兄貴「オレ中居嫌いやねん。相棒見ようや。」

オレ「相棒でもええけど、その代わり和田さんな。」

兄貴「じゃあええわ。勉強するわ。」





どうやらこの兄弟、相当和田さんを嫌がっているようです…。


クルーンの新天地は巨人!2年総額5億5000万円で合意


今さら言うことでもないけど、巨人お㍗るな\(^0^)/

9回僅差リードで登板して、四球で荒れてドームランで逆転負け。ほんとうにあり(ry

▼クルーン巨人入団のメリット
・守護神が上原ではなくなる。(原が上原を守護神にしたいと言っても、上原が「クルーンに任せます。」的な発言を2年越しの先発ローテに入るはず。)
 →今までの巨人が戻ってくる。終盤勝負に持ち込める。
・横浜の、ただでさえ脆いブルペン陣が、更に崩壊。
 →今年の優勝を逃したのは横浜に勝ちきれなかったから、と言っても過言ではなかった。
・クルーンが抜けたことで「浜スタでの横浜×中日」がより荒れる。
 →T君ともう既に浜スタに行く約束はしているので、今から楽しみ。勝敗は別にして、どのくらい荒れるか?も楽しみ。


DET⇔FLA間で大きなトレード

DETがミゲル・カブレラとドントレス・ウィリスを獲得し、見返りに若手有望株のキャメロン・メルビン、マイク・ラベロ、アンドリュー・ミラーと素材型のデラクルーズ、トラレルン、バーデンホップをFLAへ放出。
日本球界で例えると、ソフトバンクが松田、江川、甲藤、森福を放出し、広島から新井と黒田を獲得したようなもの。これくらい両チームにとって大きな、勇気のあるトレード。

DETのグランダーソン-ポランコ-カブレラ-オルドニェス-シェフィールド-ギーエン-レンテリア-イヴァン・ロドリゲス-テイムズの打線は超強力。ただ、ギーエン、オルドニェス、パッジが健康に難があり、シェフィールドはふらふら状態。間違いなく、怪我人は出る。カブレラが3Bに入るので、インジは絶対どこか行く。
投手陣に関してはバーランダー、ボンダーマン、ウィリス、ロジャースの4つは計算が立ち、それ以降はタタとダービンとロバートソンで争う。アンドリュー・ミラーを放出したけど、頭数は揃っている。ブルペンは未整備。


FLAは3Bが皆無。ブーンと再契約するか、アグーラをコンバートするか。ただ、弱点の中堅は補えた。ミラーとデラクルーズもFLAの台所事情を考えると先発の可能性も十分ある。キャッチャーのラベロもレギュラーを狙える。
打順は今季、中軸でもやれる成績を残したハンリー・ラミレス(.322 29本 81打点 51盗塁)が3番になるでしょう。ただ、リードオフがいなくなる。メイビンを使うにはまだ頼りないはずだし…。
まぁ、いずれにしろ、資金はたまった。3Bを獲るか、2Bを獲ってアグーラをコンバートするか、ブーンと再契約するか。間違いなく何らかの動きはある。


ドントレル・ウィリス
35試合10勝15敗 防御率5.17 205.1イニング 被弾29 与四球87 奪三振146
ミゲル・カブレラ
157試合 .320(588-188) 34本 119打点 2盗塁 79四球 127三振 出塁率.401 長打率.565

キャメロン・メイビン
83試合 .304(296-91)10本 44打点 25盗塁 43四球 83三振 出塁率.393 長打率.486(A+)
24試合 .143(49-7)  1本 2打点 5盗塁 6四球 6三振 出塁率.208 長打率.265(MLB)
マイク・ラベロ
51試合 .256(168-43) 1本 18打点 0盗塁 6四球 41三振 出塁率.300 長打率.357(MLB)
アンドリュー・ミラー
13試合5勝5敗 防御率5.63 64.0イニング 被弾8 与四球29 奪三振56(MLB)
ユーロジオ・デラクルーズ
11試合4勝3敗 防御率3.41 66.0イニング 被弾5 与四球19 奪三振57(AA)
22試合3勝0敗 防御率3.52 38.1イニング 被弾0 与四球18 奪三振25(AAA)
*6試合0勝0敗 防御率6.75 6.2イニング 被弾1 与四球4 奪三振5(MLB)
ダラス・トラヘルン
26試合12勝6敗 防御率3.87 162.2イニング 被弾12 与四球51 奪三振92(AA)
バーキ・バーデンホップ
23試合10勝6敗 防御率3.13 135.1イニング 被弾5 与四球34 奪三振78(A+)




「中日・和田」今週中にも誕生へ


いやあああああああああああ。やめてえええええ。来ないでええええええ。

5番で49打点しか稼げないような、チャンスで最低限も出来ない選手はうちにはゴロゴロいます。アライバ森野ウッズで得たチャンスを和田さんと李炳圭でパーフェクト残塁~グランドスラム~を成立させる場面が目に浮かびます。
台本通りのゲッツーを打てる選手もうちにはゴロゴロいます。ウッズ敬遠のあとの貫禄のげt(ry が容易に目に浮かびます。
禿キャラの選手もいます。


もし、仮に和田さんが.300 30本 100打点の成績を残したとしても、藤井で.225の方が断然マシです。ましてや、平田の.260 8本 30打点ならどれだけ嬉しいか。



神様お願いします。
これからは毎日勉強します。これからは毎日早く寝て早く起きて、規則正しい生活をします。

どうか、これだけはお願いします。



これから毎日下校途中に神社行ってお参りしよ。




      (執筆時間 12.4 AM2:20) ← ぁ




   「野球って面白い」  
   「野球って素晴らしい」


改めて、こう思うことができたアジア野球選手権だった。

チームの主力が自らを捨て、チームバッティングに徹し、勝つために何が必要なのかを考え、なりふり構わず行動した。
その結果がロッテの4番サブローのスクイズであり、矢野がベンチとブルペンの連絡係になったり、和田がビデオ研究に積極的に取り組んだり…

満塁でスクイズするような姑息な野球はつまらないと言う人が出てくるかもしれないが(特に某漫画家)、選手達が全力で、国の威信を賭け、そして対戦相手も全力で国の威信をかけて戦っている勝負のどこがつまらないのか。


さあ、ここに高らかに宣言しよう。みなさん唱和下さい。







     オッケーーーーーーーーーーイ
  

♪6回ウラ~も7回ウ~ラも投げていた~
♪8回のウラもおお~、投げさせられ~た~あああ

落合は1回と1/3を投げさせるもの渋っていたのに、星野は容赦なく3イニングに跨って投げさせました。球数も川上の32に対して岩瀬は46。3番手に出てきたピッチャーに、チームでは守護神を担っているピッチャーに46球も投げさすって…。これは岩瀬を潰そうと考えるとしか言いようがないでしょ。


韓国が、日本が先発を成瀬に(ある意味変更)したことに対抗しスタメンをメンバー交換後に入れ替える高等技術を見せ付けるという一波乱あって試合開始。(朝鮮日報:先発変更への不満は日本の無知

1回ウラ。そのメンバー入れ替えで出てきた2番高永民がセンター右にHRを打ち、韓国が先制。日本はすぐさま2回に新井の2塁打を足掛かりにサブローのタイムリーで同点。新井の2塁へのヘッドスライディング、この試合に賭ける意気込みが伝わってきました。


3回には絶好調男・阿部が2試合で5本目となるヒットがタイムリーとなり1点追加。立ち直りを見せ、本来の伸びのある直球が戻り、抜群のコントロールで2回3回と抑えていた成瀬ですが、4回にチェンジアップが甘く入ったところを3番李宅根に左中間に運ばれ、2-3。続くは4番5番と苦しい場面でしたが、2者連続三振に打ち取り川上にバトンタッチ。


バトンを受け取った川上は5回に2死12塁のピンチを迎えますが、3つのストライク全てをインローの直球で決める強気のピッチングで無失点。
6回は川崎のエラーから2死12塁のチャンスを作られたところで岩瀬登場。上記の通り、延々と引っ張りホシノは自慢の投手クラッシャーぶりを世界に披露。


ホシノの投手クラッシャーぶりに光が当たらなかった打撃陣は8回に奮起。阿部が今大会7本目のヒットで出塁すると、代打・井端が送りバント。稲葉が粘って粘って10球目をライト前にはじき返し待望の追加点。

そのウラはヘロヘロでバテバテの岩瀬がクタクタになりながら8回ウラを1失点で凌ぎ、9回は上原。岩瀬の苦労を全て消し去る圧巻の3者凡退で締め、ゲームセット。


岩瀬を散々引っ張ったり、森野をスタメン出したり、ダルビッシュではなく成瀬を先発にしたり、成瀬が先発なのに里崎と組ませなかったり…采配で疑問な点が多々ありましたが、結果論で言うと全て当たっている。とにかく、勝利おめでとうございます。
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