豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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江本涙目m9(^д^)プギャーww



星野ジャパン尚成、俊介、相川外れる
尚成は妥当だとして、相川とナベシュン( ´Д`)
俊介はアンダースローって言うだけで相手打線を苦しめそうだし、1イニングやワンポイントだとまず打たれないと思うんだけどな…。小林宏之も安定感があって安心できる投手だけど、だったら同じ位の安定があって、しかも上記の様に相手に対して威力を発揮するナベシュンの方が…。
相川は…矢野がバッテリーリーダーなのと監督を考えると前から知ってた。言うまでも無く相川の方が全ての面において上なのにね。前の五輪もWBCも地味に出てて国際経験も豊富なのにww



ノリ満願「育成枠」から大幅アップ5000万円


中日の中村紀洋内野手(34)は29日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、600万円から4400万増の5000万円で一発サイン。8倍以上の大幅アップを勝ち取った中村紀は「ことしはルーキー。来年を勝負の年にしたい」と男の誓いを立てていた。
 つらく苦しい一年が報われた。目の前に提示された金額には不満のかけらもない。600万から4400万円増の5000万円。驚異の大幅アップに、中村紀の顔に“満願の笑み”が広がった。
 「納得です。契約していただけただけでありがたいのに…」。今季130試合に出場し、打率・293、20本塁打。79打点をマークした。チームを53年ぶりの日本一に導き、日本シリーズではMVPにも輝いた。その活躍ぶりをきっちりと評価してもらった。
 昨オフの苦い記憶がよみがえる。オリックスとの契約交渉が泥沼闘争となり、自由契約という屈辱にさらされてテスト生で中日の門をたたく。育成選手から支配下選手に駆け上がった末、大幅増の年俸をゲットした。
 「大変でした。去年のことは思い出したくもない。とにかく恩返ししたい気持ちもあって…。日本一でいい恩返しができた。来年は税金の方も楽になります!」
 報道陣の笑いを誘った中村紀。これまで豪快野球育ち。だが、中日では野球の基本である1球、1点の大事さを学ぶ。育成、若手の選手には『やればできる』というお手本をも示した。
 現在も腰痛の不安を抱えており、来季への備えも口にした。
 「来月、ハワイへのV旅行がある。腰のためには暖かいところがいいのでそこで始動したい。ことしは中日ではルーキー。来年が勝負の年。今季以上の成績を残したい」
 男の誓いを立てた。背番号も「99」を変えるつもりはない。ノリが原点に立ち戻って新たな戦いをスタートさせる。



やはり今日のトップニュースはこれ。育成の400万から支配化選手になったので600万。そして5000万へ。733㌫upはセ・リーグ史上最高らしいです。
日本シリーズMVPの価値は僕の中では、それだけで5000万以上はある。それだけ嬉しかった。そして、ノリさん獲得反対派だった自分が情けないと思った。

来年の今頃は李炳圭に対してこう思えるといいけどな('A`)


気になった点を少々。
>>育成、若手の選手には『やればできる』というお手本をも示した。

怪我で育成に降格したチェン・ウェインも支配下復帰しました。少なからずノリさんの影響はあったでしょう。

>>背番号も「99」を変えるつもりはない。

あら、ナベさんがいなくなったのだからてっきり5番になるかと思ってた。初心忘れずべからずという事でしょうね。




自由契約選手

ラミレス解雇に伴い、ジュニアも解雇ww
阪神はまさかのダーウィン切り。個人的に好きな選手だっただけに残念。オリックスが興味とか一時言ってましたが、ラミレスにもカブレラにも興味持っているので外国人枠の関係でまず無いでしょうね。
HR神話ホリンズとナックラーとリーファーとm9(^д^)プギャーナンとアダムとイヴも解雇。

鎌倉健、藤井宏海、金本博明。甲子園のスターが次々と消えて行く…。

鎌倉は川の江高校がまさかまさかのベスト4入りしたときのエース。金村、八木が離脱した時先発あるかもと思ってましたが、吉川と木下に奪われ、用無しとなった模様。どこか獲らないかな?

藤井は何回も投手野手の転向をさせられて選手でしたね。”どっちも”の才能の長けるよりも”どっちか”の才能に長けたほうが成功するという事ですね。

そして、金本。
「選手枠に空きを作りたい」=「70人中最下位の選手」「他の選手上げたいから育成選手になれ」と突き付けられたのは今年の春。高卒2年目の19歳の、云わば少年にとってはやりきれない気持ちが充満していただろう。コミッショナー側は拒否したが、球団側もう一度、申請。
しかも、この騒動の期間、ウェーバー公示の選手にはチームの練習に参加できないという規定があったため謹慎状態で何かしたくても何も出来ない状態だった。結局、球団側が妥協する形で支配化選手のままだったが、今後は解雇通告。
プロ野球の世界は勝負の世界。要らない選手は切られるの当然の事なのだが、さすがにこれは…非情すぎる気がする。

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あまりにも間隔が空いて申し訳ないのですが、AL・NLの新人王が発表されました。



▼AL
ダスティン・ペドロイア(BOS)
139試合.317(220-165) 8本 50打点 7盗塁 47四球 42三振 出塁率.380 長打率.442
デルモン・ヤング(TB)
162試合 .288(645-186) 13本 93打点 10盗塁 26四球 127三振 出塁率.316 長打率.408
ブライアン・バニスター(KC)
27試合12勝9敗 防御率3.87 165.0イニング 被弾15 与四球44 奪三振77
松坂大輔(BOS)
32試合15勝12敗 防御率4.40 204.2イニング 25被弾 与四球80 奪三振201
レジー・ウィリッツ(LAA)
134試合 .293(430-126) 0本 34打点 27盗塁 69四球 83三振 出塁率.391 長打率.344
岡島秀樹(BOS)
66試合3勝2敗5S 防御率2.22 69.0イニング 被弾6 与四球17 奪三振63
ジョシュ・フィールズ(CWS)
100試合 .244(373-91) 23本 67打点 1盗塁 35四球 125三振 出塁率.308 長打率.480
ホアキン・ソリア(KC)
62試合2勝3敗17S 防御率2.48 69.0イニング 被弾3 与四球19 奪三振75

得票数
(132:24-*4- )ペドロイア
( 56:*3-12-*5)ヤング
( 36:*1-*8-*7)バニスター
( 12: -*2-*6)松坂
( 11: -*2-*6)ウィリッツ
( 3: - -*3)岡島
( 1: - -*1)フィールズ
( 1: - -*1)ソリア



▼NL
ライアン・ブラウン(MIL)
113試合 .324(451-146) 34本 97打点 15盗塁 29四球 112三振 出塁率.370 長打率.634
トロイ・トロウィツキー(COL)
155試合 .291(609-177) 24本 99打点 7盗塁 57四球 130三振 出塁率.359 長打率.479
ハンター・ペンス(HOU)
108試合 .322(456-147) 17本 69打点 11盗塁 26四球 95三振 出塁率.360 長打率.539
クリス・ヤング(ARI)
148試合 .237(569-135) 32本 68打点 27盗塁 43四球 141三振 出塁率.295 長打率.469
カイル・ケンドリック(PHI)
20試合10勝4敗 防御率3.87 121.0イニング 被弾16 与四球25 奪三振49
ユネル・エスコバル(ATL)
94試合 .326(319-104) 5本 28打点 5盗塁 27四球 44三振 出塁率.385 長打率.451
ジェームズ・ロニー(LAD)
86試合 .331(344-114) 15本 67打点 0盗塁 28四球 48三振 出塁率.381 長打率.538


得票数
(128:17-14-*1)ブラウン
(125:15-17- )トロウィツキー
( 15: - -15)ペレス
( 10: - -10)ヤング
( 7: -*1-*4)ケンドリック
( 1: - -*1)エスコバル
( 1: - -*1)ロニー



ALはペドロイアの圧勝。開幕前はKCのゴードン、TBのヤング、BOSの松坂とこのペドロイアの四天王の誰かという予想が多く、ペドロイアはその中でも4番手の評価だった。
BOSの弱点であるセカンドで堅守を発揮し、打っても3割以上の高打率に加え出塁率もマイナーの成績そのまんま持ってきた。WS1戦目では初回先頭打者弾を放った思い切りのよさも魅力。
終盤まで競っていたバニスターはラスト2登板で炎上。3点台前半の防御率も一気に高騰。
ウィリッツ、岡島は確実に貢献はしましたが、四天王と比べると地味。


NLは、開幕前は誰もが候補。
トロウィツキーはその中でも有力だった選手。守備が堅く、3割近い打率、意外性のあるパワー。終盤のミラクルロッキーズを松井稼頭央と共に牽引した。
しかし、ブラウンが打ちまくった。ただ、守備率.895、RF2.11、ZR.697はダントツ最下位。打撃は良くて守備はまるでダメな選手の象徴に。
ペンスはデビューは早かったが、怪我で脱落。ヤングは率の低さが論外。ロニーは挙がってくるタイミングが遅く、ケンドロックは…よくわからん。

若槻千夏、早くもブログ更新で“芸能界引退”を否定

何かキタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!
心配したのが無駄ダッタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!

よしよし、早速お気に入りの一番上に入れ直して、と。
みーちゃんすまんな。一番上の座はチナッティーなんだ。


さてさて、僕の本性が段々と露わになってきてるので、この際発表しちゃいましょうか。

好きなアイドルランキング!!イエーイ
1位チナッティー
2位あずあず
3位みーたん
4位平山あや

チナッティーは堂々の1位。永久不落。殿堂入り。今回の騒動でまた惹かれた。
月光音楽団はバラエティー番組以外ではNo.1に好き。


好きな女子アナランキング!!イエーイ
1位西尾由佳理(日テレ)
2位亀井京子(テレ東)
3位大橋未歩(テレ東)
4位平井理央(フジ)
5位宮崎宣子(テレ東)

毎朝見るニュースは絶対ズームイン。親が朝ズバとかに変えても、すぐにズームインにチャンネルを変える。ズームインを見たいのではなくユカリンを見たいから。
夏休みの午前中はラジカルとMLBをチャンネルころころ変えながら見てる。ラジカルが見たいのではなく(ry
火曜の夜はミリオン家族。あの番組自体はあまり好きじゃない(○○系トラップの紹介が特にウザい)が、これも亀キョンが(ry
土日はスポーツ魂を見るために風呂の時間を調節し、平日はスポルトを見ないと眠れない。ただ、最近本田朋子アナが良く出演しているので、彼女に対する好感度も段々上がってきた。







投稿する寸前に思った。
何でこんな事かいてしまったんだろうと

チナッティーが芸能界引退だそうです。
スタイル、性格、言動。どの面でも好きなアイドルだったので残念と言うしかない。ブログも大分前から見てましたし…。
頭が悪いのも、”すっきりとしたバカ”で見てて気持ちよかった。

まぁ、僕が言っても何にもならないですが、お疲れ様でした。
ブログは…どうしよ。苦しいけど、お気に入りから外すか。







少ししっとりとした感じですが、野球の話に移ります。

交流戦日程
3・4月
5月
6・7月
8月
勝負の9月

開幕はナゴヤDで広島と。いつもなら「うわっ、黒田来るぜ」なんですが、来季からは「おっ、大ケケやん」になる。開幕戦でただでさえ難しい継投も、広島のブルペン事情を考えれば、もっと難しくなり、うちにとってはますますプラスの材料になる。今年はたまたま開幕3連勝できましたが、開幕カードは1勝できれば御の字かな。

来季のテーマの完全王者の為の第1ハードルの交流戦は、宮城でスタート。続いて札幌。苦手の千葉マリンはちょうど真ん中の6カード目。金沢と富山の準地元では11カード目で西武と。
対戦ローテは楽天-日本ハム-ソフトバンクオリックス-西武-ロッテ-日本ハム楽天-ソフトバンク-オリックス-西武ロッテ
2カードと3カード目の日本ハム-ソフトバンク、マリンでのロッテ-日本ハム。この2つのブロックが優勝するための大きなポイントになるかな?

先日発表された佐藤充と占部沙也香アナのご結婚に続き、また若竜が結婚を発表しました。

中里と吉見。それぞれご相手は一般の方。
吉見は今、ドミニカに武者修行にいっているため、詳しい情報はありませんが、中里は約3年の交際を経てゴールイン。「肩を痛めて投げる事ができなかった苦しい時期も一緒に支えてくれて、復帰登板の時もうちの親と一緒に観に来てくれた」との事。
長く苦しい時期もそばで見守ってくれる嫁さんがいる。男性にとってこれ以上の幸福はありませんよ。中里、嫁さんを大事にするんだぞ。


さて、この中里。恋が順調に行ってる事もあってか、秋のキャンプを”完走”できました。普通、プロならキャンプをケガ無く過ごし、シーズンもケガ無く過ごすのが、技術云々の前に、やらなければならないことなんですが、この中里の場合は違うのです。
元々素質はとんでもなく高いものがあり、その直球は藤川以上の威力があるとまで言われているのですが、如何せんケガが多い。とにかく、ケガケガケガ。

2002年春、階段から転落し、右肩関節損傷。
2003年春、ブルペンでの立ち投げ時に右肘・腰に違和感。
2003年秋、リハビリの水泳中、背泳ぎで肩に違和感。診断結果は右肩関節血腫。
2006年、右肩と肘を故障。

ケガが治って我々ファンに「やっと中里の勇姿を見ることができる」と思えば、すぐにケガ。
そして、今季。昨年の日本シリーズで投げ、今年は先発のローテ争いに加わって貰わないと、と思っていたら、7月。



バランスボールから転落して左肘骨折。




結局、小笠原と病さんにローテの4番手5番手を奪われ今シーズンもたいした活躍ナシ。

だが、今は違う。

苦しみを一緒に乗り越えてくれる女房がいる。


佐藤充、中里篤史、吉見一起の新婚ホヤホヤローテを見せてくれ。

昨日はファン感謝デーだったらしいですねー>遠い目


横浜に住んでる僕には到底縁のない話ですよ。

集めた情報によると、リレーとかドアラの乱闘とか兄弟対決とかいろいろあったらしいですねー。


いいもん、僕は横浜のファン感行くもんね。
べ、べつに、くやしくなんかないもん。






話は変わりますが、佐藤充さん、占部沙矢香さん、ご結婚おめでとうございます。

出会いは05年2月の沖縄キャンプ取材で2年半の交際を実らせてのゴールインだとか。報道陣やファンに誠実に対応する佐藤充の人柄が、占部アナのハートを射止めたらしいです。
にしてもCBCの看板アナをゲットするとは…。カバちゃんもやりますなぁ。
家族を持ったことで責任感が生まれ、今季のようではいけないと思うことでしょうから、来年はローテに入ってフルシーズンの活躍を期待したいです。




日 003 200 000 5
オ 100 000 000 1

日)ダルビッシュ-成瀬善久-渡辺俊介-藤川球児-上原浩治
オ)A.ブラックリー-ルジッチ-バーンサイド-クロフォード-ブライト-ミッチンソン


初回、立ち上がりの悪いダルビッシュが2本の2塁打で先制を許しますが、4回1失点8奪三振で纏めます。

打線は3回に荒木のセーフティバントを足掛かりに井端が繋いで青木が犠飛。さらには阿部のタイムリーで逆転。4回には2死無走者からアライバが出塁して青木が走者一掃。
そのウラ、ダルビッシュが2つの四球を与え2死満塁のピンチを迎えますがウィリアムズを討ち取り、事無きを得ます。本人もこの乱れについては修正できるといっていたので心配はなさそう。

そして、5回からは投手戦の様相。日本は成瀬がしっかりと抑え、オーストラリアはバーンサイドが2イニングで5個の三振を奪う完璧なピッチング。そのあとに登板したクロフォード、ブライト、ミッチソンも無失点に抑える好投を披露。
オーストラリア相手にこれ以上失点することはプライドが許さない日本も、渡辺俊介-藤川と繋ぎ、最後は連投志願の上原が締めくくりゲームセット。








多村はまたスペったのかもう笑いもんにしかならないな、こいつは('A`)
オ 000000000 0
日 10010004x 6 

オ)T・ブラックリー-ウィルトシャー-ワイズ-ヒル-トンプソン-トーマス
日)川上憲伸-高橋尚成-小林宏之-長谷部康平-岩瀬仁紀-上原浩治


初回、SEAのトッププロスペクトのブラックリーの巧妙(怪奇)な牽制に西岡が引っ掛かり牽制死を喰らいますが、続くサブローと青木が連続ヒット。相手のエラーも重なり1死23塁で阪神の新井。新井4番説に異議を唱える人(自分もこの派閥です)を納得させるためにも結果が欲しいところでしたが、ショートゴロ。3塁走者を迎え入れたので最低限の仕事はした。
4回には代わったウィルトシャーから頼れるバッター稲葉がタイムリー。にしても初回の守りといいこの打球に対する反応といい、オーストラリアのショートは大丈夫なのか?


投げては先発の川上が完璧なピッチング。クライマックスシリーズ第1ステージの第1戦で魅せたあの”鬼神投球”がまた観れた。シーズン中には悲しいがな、無かった鬼神投球。今年はクライマックスの1試合だけかと思ってたら、こんなところで…。
ダルビッシュ、成瀬、涌井、ナベシュン、小林宏之。どの選手も川上と比べると格段に上。代表に残る為にもこの日、鬼神投球を出せた事はとても意義があると思う。

後を継いだ尚成は先頭に四球を出しますが、緩急で2奪三振。小林宏之も危なげないピッチング。そして、7回2-0という場面で長谷部登場。壮行試合といえど、ホールドの付く場面で登板し、前の2人も出来なかった3者凡退を456番から記録する辺りはさすがです。余計なボール球があったので、それを修正するのがもうワンランク上がる為には必要かな。


さて、4回以降得点できなかった打線ですが、8回にようやく爆発。5安打を集め4得点を挙げ、最後は上原がピシャリ。投手陣の出来は完璧、野手陣も初物相手にはまぁ良かった方ではないでしょうか。


今日と明日、ヤフードームに於いて6時PBでオーストラリア代表との壮行試合を行うワシノジャパン。


捕:里崎、谷繁、矢野、阿部
一:(新井)、(森野)
二:荒木、(西岡)、(森野)
三:新井、村田(森野)
遊:井端、宮本、川崎、西岡、(森野)
左:和田、森野
中:青木、多村(森野)
右:稲葉、サブロー、(森野)

現メンバー。()内はサブポジション。森野の汎用性が際立つww

日本球界全体に言える事だが、一二塁間の選手不足は深刻。
出塁率が3割を切る1番打者がレギュラー最有力候補とか、もう('A`)それに1・2番タイプとしては致命的な好不調の波が激しいのもねぇ('A`)日本シリーズとアジアシリーズでは好調の荒木でしたが、2週間弱間隔が開いて試合勘(笑)がどうか。

捕手もそれぞれ一長一短。守備面では経験も加味し谷繁。打撃では里崎の勝負強さは頼りになるし、阿部は打撃能力で言えば里崎以上。ただ、肝心のリードが常に謎。矢野は全ての面において他の選手よりも2回りほど劣る。だが、1001がバッテリーリーダーに指名したため落選はない。
WBCの時もそうだったが、”全日本の捕手はこいつだ”と胸を張って言い切れる選手がいない。ジョージ・マッケンジーが助っ人してきてくれれば万事解決で、めでたしめでたし、なんですけど。相川の”あ”の字もない件

遊撃手は良い選手が多いからって青田買いするし、一転外野は、福留と高橋由伸が抜けたことで和田とサブローがメンバー入りしてるし…。大村は?金本は?左がいなくなったんだから補填しようよ。つか、普通に和田よりも森本、和田よりも谷、サブローよりも森本、サブローよりも谷、なんですけど…。
打線を組むにも福留、小笠原、高橋由伸の左3枚看板が辞退したことで、左右のバランスを考えた場合、森野の5番も普通に有り得る…。


マジで大丈夫なの?



そんな理不尽なメンバーでオーダーを組むならこうかな

1(二)西岡剛
2(遊)井端弘和
3(中)青木宣親
4(一)村田修一
5(右)稲葉篤紀
6(D)阿部慎之助
7(左)森野将彦
8(捕)里崎智也
9(三)川崎宗則

4番・一塁・男村田修一。うん、良い響きだ>何
村田を4番に入れたのはジグザグにする為以外他ない。
もっとジグザグにこだわるなら阿部のところに新井ですが、却下。もしするとすれば、「6番DH宮本慎也」なんかも面白いかも。

9-1-2-3には日本の野球を徹底してもらう。粘って粘って、球数投げさせて、四球なりセーフティーなりで出塁して、盗塁して、エンドランして…。(得点圏打率は低いが)打点の稼げる4番村田と、チャンスに強い稲葉で返す。
もっと言うと、8番捕手にそこそこ足速めの相川を入れ、7番左翼で大村がいれば、7-8-9-1-2-3で日本の野球が出来ますよ。1001さん。スーパーユーティリティーの森野もベンチで待機させる事ができますし。



まぁ、いずれにしろ、不満タラタラの選手選考。勝てればいいけど、勝てなければ…ねぇ?!


          (NEXT…自己流日本代表発表)

昨日の予想。

▼MVP 高橋由伸・ダルビッシュ
▼新人王 金刃憲人・田中将大
▼ベスト9
グライシンガー・ダルビッシュ有
阿部慎之助・里崎智也
ウッズ・リック
田中浩康・本多雄一
村田修一・小久保裕樹
井端弘和・西岡剛
青木宣親、ラミレス、高橋由伸・森本稀哲、稲葉篤紀、ローズ
×××・山崎武

そして結果は

▼小笠原道大・ダルビッシュ有
▼上園啓史・田中将大
▼高橋尚成・ダルビッシュ有
阿部慎之助里崎智也
ウッズ・カブレラ
田中浩康・田中賢介
小笠原道大・ラロッカ
井端弘和西岡剛
青木宣親、ラミレス、高橋由伸森本稀哲、稲葉篤紀、大村直之
山崎武   (太字は当たり)

23問中16問正解。確率としてはまずまず。


一番気になるのはセのMVP小笠原道大。最有力と見られていた高橋由と比べ打率で勝るが、本塁打は4本少ないにもかかわらず打点は1番打者の高橋由と同じ。得点圏打率は高橋の.409に対し.324。
対戦相手別成績も中日・阪神から10本(7本と3本)の高橋に対し、小笠原は6本(5本と1本)。そして、貧弱投手陣の広島から10本も稼ぎ、打者有利の東京Dと広島で全体の8割以上の26本を放った。
走者別成績に於いても3ランがたったの3本でソロが18本、2ラン9本(高橋は先頭打者HRが多かったのでそのは23本)。まぁ、今さらこんな数字を出してきても投票した記者らはこんな数字なんて見てもいなんだろうけど('A`)


高須はさすがに得点圏打率だけでは無理があったかな。まぁどうせ記者らはこんな数字なん(ry ('A`)


あとは…カブレラか。完全にノーマークだった。あまりにもインパクトが弱すぎて完全に忘れてた。忘れてたといえば小笠原も。ベストナインの△にも挙げてなかったんだゼ☆キュピーン




恒例の面白投票晒しage


MVP 田中将大 1
マー君とはいえ、やりすぎです。自重しましょう。

新人王 飯原誉士 1
一時は最有力候補だったのにねww

新人王 荻野忠寛 1
少ない、少なすぎる。

新人王 大引啓次 1
ああn('A`)もっと評価してあげてよ。

ベストナイン 川崎宗則 28 中島裕之 24
何でなかじーのほうが少ないんだーーー

ベストナイン 和田一浩 27
うちには来ないでね☆ウフ


MVP 小谷野栄一 3
( ^ω^)
ベストナイン 高橋信二 3
( ゚д゚)
ベストナイン 東出輝裕 1
( ´゚д゚`)
ベストナイン ベニー 1
\(^0^)/


今日、6時から福岡でプロ野球コンベンションが開催されます。そこでは、新人王・MVP・ベストナインが発表されます。
ここの常連さんならもうお分かりですね?はい、その通り。予想をします。


セ新人王
△金刃憲人 22試合7勝6敗0S 防御率3.55 121.2回 被安116 被弾20 奪三振76 与四死球38
△上園啓史 17試合8勝5敗0S 防御率2.41 85.1回 被安70 被弾9 奪三振83 与四死球33
△渡辺 亮 53試合1勝1敗0S 7H 防御率2.47 58.1回 被安53 被弾2 奪三振52 与四死球27
△飯原誉士 136試合.246(418-103) 8本 32打点 23盗塁 18四球 83三振 出塁率.289 長打率.368

まさにどんぐりの背比べ。
こいつで決まりという確信もなければ、該当者ナシにするのもちょっとなぁ…という印象。個人的には、終盤同点時によく起用された渡辺で決まりなんだけどね。
予想は金刃。


パ新人王
◎田中将大 28試合11勝7敗0S 防御率3.82 186.1回 被安183 被弾17奪三振96 与四死球75
○岸 孝之 24試合11勝7敗0S 防御率3.39 156.1回 被安131 被弾16 奪三振142 与四死球63
○荻野忠寛 58試合1勝3敗1S 20H 防御率2.20 53.0回 被安43 被弾2 奪三振35 与四死球15
○川崎雄介 48試合4勝2敗0S 8H 防御率1.64 54.2回 被安40 被弾3 奪三振39 与四死球10
△岩崎哲也 55試合3勝1敗2S 3H 防御率2.81 54.1回 被安43 被弾5 奪三振3 与四死球22
△大引啓次 126試合.274(394-108) 2本 24打点 3盗塁 四球31 三振79 出塁率.329 長打率.345
△渡辺直人 119試合.268(410-110) 2本 26打点 25盗塁 四球32 三振43 出塁率.338 長打率.329

田中・岸・荻野・川崎と4人が高レベル争う注目のタイトル。
ただ、記者の投票はもろに先入観とか人気とか話題性が影響してくるので田中マークが獲ることは確実。多分、荻野と川崎には2、3票しか入らないかと('A`)
岩崎はセットアップを任された時期もあり、良い成績を収めた。ただ、記者の先入観、人気、話題性で(ry
大引と渡辺をリストアップしたのは趣味。この2人も例年なら新人王争いに絡んできたいたはず。つか、打っていて知ったんですけど大引の盗塁って意外と少ないんですね…
予想は田中。ガチガチのガチ。



セMVP
◎高橋由伸 133試合.308(503-155) 35本 88打点 1盗塁 四球66 三振107 出塁率.404 長打率.579
○上原浩治 55試合4勝3敗32S 防御率1.74 62回 被安47 被弾4 奪三振66 与四死球5
○高橋尚成 28試合14勝4敗0S 防御率2.74 186.2回 被安168 被弾21 奪三振141 与四死球52
△内海哲也 28試合14勝7敗0S 防御率3.02 187.2回 被安183 被弾16 奪三振180 与四死球59
△阿部慎之助 140試合.275(499-137) 33本 101打点 1盗塁 四球57 三振76 出塁率.355 長打率.513

惜しくもキングを逃したものの35HRを放った高橋由伸が優位に立つ。交流戦での活躍、シーズン健康に過ごした、得点圏打率、等後押しする材料も多い。なんといってもOPS.983は異常。
次点は守護神として君臨した上原か。少し怪我でいなかった時期があったが、復帰してからは目覚しい活躍。先発からの転向で不慣れはあったはずだが、チームの弱点を補い素晴らしい活躍。与四死球の少なさが特に際立つ。終盤息切れした感があるが前半は凄まじい防御率をキープしていた高橋尚成も射程圏内。
奪三振王の内海は、尚成と比べ奪三振数は多いが、負けが多く防御率も高いため苦しいか。阿部は捕手としての100打点は評価が高いが、肝心のリード面には常に疑問が付きまとう。
予想は高橋由伸。



パMVP
◎ダルビッシュ有 26試合15勝5敗0S 防御率1.82 207.2回 被安123 被弾9奪三振 210 与四死球62
○稲葉篤紀 137試合.334(527-176) 17本 87打点 6盗塁 四球35 三振69 出塁率.387 長打率.505
○森本稀哲 144試合.300(584-175) 3本 44打点 31盗塁 四球47 三振111 出塁率.355 長打率.372

成績、貢献度、話題性、印象。全てにおいてダルビッシュがリード。沢村賞も獲ったのだから、ここはもう確定と言っても過言ではない。
それでも、稲葉と森本を候補に挙げたのは、これも趣味。稲葉は自身初の首位打者と、こちらも初で最多安打も獲得。中距離打者の典型であり極み。高いOPSと得点圏打率が魅力。
惜しくも1本差で最多安打争いに敗れた森本は確実性が格段にアップした。足も速く、肩も強く、守備も上手い5ツール揃った調子に乗らせてはいけない選手。


セ・ベストナイン
投手:◎グライシンガー、○高橋尚成
捕手:◎阿部慎之助、○相川亮二
一塁:○栗原健太、○ウッズ、△李承
二塁:◎田中浩康、△仁志敏久
三塁:◎村田修一、○新井貴裕、△中村紀洋
遊撃:◎井端弘和、△、宮本慎也、△鳥谷敬、△二岡智宏
外野:◎青木宣親、◎ラミレス、◎高橋由伸、△森野将彦、△谷佳知


迷うのは一塁と捕手くらい。後は巨人ファンの記者がどこまで奮闘するか。
一塁はインパクトでウッズ、捕手は巨人ファンの記者の影響で阿部と予想。


パ・ベストナイン
投手:◎ダルビッシュ有、◎成瀬善久
捕手:○里崎智也
一塁:○リック
二塁:○高須洋介、○本多雄一
三塁:○ラロッカ、○小久保裕樹
遊撃:◎中島裕之、◎西岡剛
外野:◎森本稀哲、◎稲葉篤紀、○大村直之、○和田一浩、○ローズ、△早川大輔
DH:◎山崎武

こちらは一転、確定なポジションがない。捕手は消去法だし、リックは一塁かどうか分からないし…。そんな中、山崎のDHは確定。
二塁は高須、三塁はラロッカ、遊撃は中島、外野の1枠を大村が獲ってくれれば個人的には何も言うこと無いんだけど、記者の偏見と先入観でことごとく逆の選手達が取ると予想。

執筆終了17:58。ギリギリだ…。
今回もドラフト実況します。

13:44 入り

13:58 佐藤ヨッシーみたいに5球団じゃなくて2~3球団ならなぜか知らんが自信がある。去年の直倫もそうだったし。

14:01 頼むぞ西川さん。

14:08 回収終了。

14:11 オリは大場。ヤクルトが加藤。西武は長谷部('A`)

14:12 広島は長谷部、楽天までもが長谷部('A`)

14:13 ロッテと中日が長谷部で他は大場。ヤクルトが加藤を一本釣り。長谷部に5球団、大場に6球団。

14:15 まずは大場の抽選。

14:16 当たりを引いたのは王貞治。寺原といい大場と良い競合球団が多ければ多いほど強い引きを見せる王。

14:18 続いて長谷部の抽選。ヤクルトは高みの見物。2~3球団かと思ってたら実は5球団ww

14:19 はずれ('A`)楽天島田社長が、片山・田中マークに続き3連勝。

14:24 外れ1位の指名開始。オリが篠田。西武は服部。

14:25 広島は多田野ではなく篠田。多田野が1位指名だったらネタ的に最高だったのに。

14:26 横浜小林、阪神は宮西ではなく白仁田。宮西とは相思相愛状態だからあえて1位指名を避けたか。

14:27 中日は相思相愛といわれている山内を1位で指名。万が一、山内をどこかに獲られると高校と合わせて大失敗になるからそれは恐れた、という感じ。

14:28 ハム、巨人は服部と篠田で重複。篠田に3球団、服部にも3球団。

14:33 あたりは広島(篠田)とロッテ(服部)。ボビーのパフォーマンスwwつか、ロッテ唐川・植松・服部って強過ぎww

14:36 外れ外れ1位。オリが小林賢司。西武が平野将利。ハム多田野キタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!! 2ちゃんのスレ伸び数が半端じゃないwwww

14:41 1巡目指名まとめ。
  東京 村田透(大体大)
  中日 山内壮馬(名城大)
  阪神 白仁田寛和(福岡大)
  横浜 小林太志(JR東日本)
  広島 篠田純平(日大)
  東京 加藤幹典(慶応大)
  日公 多田野数人(アッーーーーーーー!!)
  千葉 服部泰卓(トヨタ自動車)
  福岡 大場翔太(東洋大)
  楽天 長谷部康平(愛工大)
  西武 平野将利(JR東日本東北)
  檻牛 小林賢司(青山学院大)
全員投手。3巡目候補は宮西、桑原、根本、久米、伊志嶺、小瀬、石川、小窪。


勝ち組 ソフトバンク、楽天、ヤクルト
まぁまぁ ロッテ、広島
妥協点 阪神、中日、横浜
\(^o^)/ 巨人、西武、オリックス


ネ申 日ハム


14:58 やっとこさ再開。オリは小瀬、ヤクルトは鬼崎。やはりここからは野手中心か。

15:00 西武は藤原。知らんな…。

15:01 広島は小窪。ちなみに、2chは多田野が指名された後、急に過疎化。

15:03 楽天は捕手の伊志嶺を指名。嶋がいるのに何故?

15:04 ソフトバンクは3巡目候補(小瀬、伊志嶺)が次々と指名される展開も大場を獲ってるのであまり関係ないか。

15:06 横浜は桑原。ソフトバンクは久米。投手を獲りすぎな気もするが、投手は多すぎても損はないので…。

15:08 阪神は恋人・宮西…ではなく石川。まだ残しておくかww

15:11 ロッテは根本。少し時間がかかったのは宮西と迷ったからか?

15:12 ここは宮西と獲っておくべきだぞ、落合。

15:13 谷。また、落合のコレクションか('A`)

15:15 そしてハムが宮西。これがホントの原涙目ww

15:16 その巨人は古川を指名。こいつも知らんなぁ…。

15:19 4巡目。トップの巨人は加治前竜一。凄い名前。

15:21 ハムは外野手の村田を指名。

15:22 中日指名終了\(^0^)/両方のドラフトで指名したのはたったの4人

15:23 ロッテは伊藤。投手ばっかり獲ってきます。

15:24 阪神、黒田を獲得!!

15:25 ソフトバンクはお腹一杯で終了。横浜も終了。

15:26 楽天 3巡目 聖澤諒。アニメのキャラみたい。

15:27 倉重が売れ残り中。

15:28 広島は松山竜平。横山竜一とコンビ組め。

15:30 西武はいろんな意味で終了。裏金の罰だな。

15:31 ヤクルトは4巡目で岡本を指名。オリが終了してすぐさまヤクルトが5巡目で中尾を指名。

15:33 広島、楽天、阪神が次々と終了。SHIMOSHIKIRYOは指名されず。

15:36 と思ったらボビーが救いの手。SHIMOSHIKIRYO指名。

15:38 ハム、巨人が終了。

15:40 ロッテ終了、ここからずっとヤクルトのターン。

15:41 四国ILの三輪を指名。荒波、田中幸長、ブース、倉重、蓬莱は指名されず。

15:41 ドラフト終了、お疲れ様でした。






中日…長谷部康平 (☆山内壮馬)
巨人…大場翔太  (?)
阪神…大場翔太  (白仁田寛和、石川俊介)
横浜…大場翔太 (平野貴志、服部泰卓)
広島…長谷部or加藤(小窪哲也、桑原謙太朗、多田野数人)
東京…加藤幹典  (☆宮西尚生)

日公…大場翔太  (村田透、蓬莱伸哉、多田野数人)
千葉…長谷部康平 (服部泰卓、篠田純平)
福岡…大場翔太  (白仁田寛和、篠田純平、伊志嶺忠)
楽天…大場翔太  (平野将光、谷哲也、小瀬浩之)
西武…大場or長谷部or加藤(川端典義)
檻牛…大場翔太  (服部泰卓)

各球団の指名予想はこの通り。()内は外れ1位指名候補。


やはり、注目は大場翔太。まだ確定していない西武を加えるとなんと8球団での競合。今の球界で少なくなった生粋の先発完投型投手で、三振も取れて、それでいて”勝てる”ピッチャー。どの球団も欲しがるのはわかります。
スタミナといえば慶應の加藤も負けていない。早稲田との試合で15回完封をやってのけるなど、スタミナ面では大場をも凌ぐ。又、どの球団も欲しがる左腕というのも魅力。ただ、前述の試合の翌々日は9失点で負け投手となったのが少しイメージダウンか。
左腕といえば長谷部。ご存知の通りアマチュアで唯一五輪代表候補に選ばれており、中継ぎ・抑えの適正は十分。左の中継ぎが弱点の中日とYFKが抜けるロッテが指名を表明。


高校生ドラフトと同じく競合は必須。となると重要なのが、外れ1位の指名。
中日は既に地元名城大の山内壮馬と相思相愛状態。阪神も地元関西学院大の宮西尚生と相思相愛。
当日、急遽変更での指名も十分有り得る服部は外れ1位の抽選でも重複の可能性大。巨人は色々と調べてみましたが、明確な情報は得られず。まぁ、服部が濃厚だとは思いますが。
そして、注目すべきは策士・ノムさんの楽天。平野翔光、谷哲也、小瀬浩之の3人は多球団の指名リストに挙がっていない。高校生ドラフトで寺田を採った様、この辺りはさすがノムさんと言うべきか。
アスレチックス傘下に所属の多田野にはバレンタイン・ブラウンの両外国人監督が興味。ちなみに、この多田野。出身高校は大場と同じ八千代松陰高校。これは何かの因縁か?



以下、今ドラフト指名候補。
▼大学生・投手
加藤幹典(慶應大)左左
平野貴志(法政大)右右
久米勇紀(明治大)右右
古川祐樹(明治大)左左
小林賢司(青山学院大)右右
ロバート・ブース(亜細亜大)右右
大場翔太(東洋大)右右
篠田純平(日本体育大)左左
岡本洋介(国士舘大)右右
内田 徹(関東学院大)右右
根本朋久(横浜商大)左左
長谷部康平(愛工大)左左
山内壮馬(名城大)右右
宮西尚生(関西学院大)左左
桑原謙太朗 (奈良産業大)右右
村田 透(大阪体育大)右右
白仁田寛和(福岡大)右右
金 無英(福岡経済大)右右

▼大学生・捕手
伊志嶺忠(東京情報大)右左
小早川伸仁(創価大)右右
浜岡直人(亜細亜大)右右

▼大学生・内野手
田中隆彦(創価大)右両
大澤裕介(法政大)右右
小窪哲也(青山学院大)右右
籾山幸徳(立命館)右右
森 志朗(近畿大)右右
荒川智則(同志社)右右

▼大学生・外野手
田中幸長(早稲田大)右右
小粥勇輝(亜細亜大)右右
村田和哉(中央大)右左
荒波 翔(東海大)右左
加治前竜一(東海大)右右
小瀬浩之(近畿大)右左
松山竜平(九州国際大)右左
林 偉 (福岡経済大)右右



▽社会人・投手
平野将光(JR東日本東北)右右
小林太志(JR東日本)右右
服部泰卓(トヨタ自動車)左左
佐竹功年(トヨタ自動車)右右
蓬莱伸哉(王子製紙)左左
佐伯尚治(西濃運輸)右右
下敷領悠太(日本生命)右右
松尾晃雅(四国IL・香川) 右右

▽社会人・捕手
上田祐介(NTT東日本)右右
倉重友二(大阪ガス)右右

▽社会人・内野手
谷 哲也(日立製作所)右右
多幡雄一(ホンダ)右右

▽社会人・外野手
落合成紀(JFE東日本)右左
大河原正人(東芝)右右
中尾敏浩(JR東日本)右左
藤島琢哉(JR九州)右右
熊丸武志(ホンダ熊本)右右

▼AL
C* ホルヘ・ポサダ(NYY)4年ぶり2度目
1B カルロス・ペーニャ(TB)初
2B プラシド・ポランコ(DET)初
3B アレックス・ロドリゲス(NYY)2年ぶり9度目
SS デレク・ジーター(NYY)2年連続2度目
OF マグリオ・オルドネス(DET)5年ぶり3度目
OF ヴラディミール・ゲレーロ(LAA)4年連続7度目
OF イチロー(SEA)6年ぶり2度目
DH デビット・オルティス(BOS)4年連続4度目

▼NL
P* ミカ・オーウィングス(ARI)初
C* ラッセル・マーティン(LAD)初
1B プリンス・フィールダー(MIL)初
2B チェイス・アトリー(PHI)2年連続2度目
3B デビット・ライト(NYM)初
SS ジミー・ロリンズ(PHI)初
OF マット・ホリディ(COL)2年連続2度目
OF カルロス・リー(MIL)2年ぶり2度目
OF カルロス・ベルトラン(NYM)2年連続2度目


ホルヘ・ポサダ(NYY)4年ぶり2度目
144試合 .338(576-171) 20本 90打点 2盗塁 74四球 98三振 出塁率.426 長打率.543
     ヴィクター・マルティネス(CLE)
     147試合 .301(562-169) 25本 114打点 0盗塁 62四球 76三振 出塁率.374 長打率.505
マルティネスの4番として勝負強く稼いだ打点も捨てがたいが、3つの率でポサダが大きく上回った。特に出塁率が顕著。

カルロス・ペーニャ(TB)初
148試合 .282(490-138) 46本 121打点 1盗塁 103四球 142三振 出塁率.411 長打率.627
     ジャスティン・モーノウ(MIN)
     157試合 .271(590-160) 31本 111打点 1盗塁 64四球 91三振 出塁率.343 長打率.492
弱いチームに所属ながらも打ちまくった。一応、昨季MVPのモーノウを比較対照に選んだが、圧倒的な差。

プラシド・ポランコ(DET)初
142試合 .341(587-200) 9本 67打点 7盗塁 37四球 30三振 出塁率.388 長打率.458
     ブライアン・ロバーツ(BAL)
     156試合 .290(621-180) 12本 57打点 50盗塁 89四球 99三振 出塁率.377 長打率.432
     ロビンソン・カノー(NYY)
     160試合 .306(617-189) 19本 97打点 4盗塁 39四球 85三振 出塁率.353 長打率.488
AL3位の打率を残したポランコが受賞。ただ欠場があり、打率以外は遜色ないのでロバーツやカノーも有り得た。


アレックス・ロドリゲス(NYY)2年ぶり9度目
158試合 .314(583-183) 54本 156打点 24盗塁 95四球 120三振 出塁率.422 長打率.645
比較対象すらでてこない。完璧。文句ナシ。
来季はどこのユニフォームを着ているか。


デレク・ジーター(NYY)2年連続2度目
156試合 .322(639-206) 12本 73打点 15盗塁 56四球 100三振 出塁率.388 長打率.452
     カルロス・ギーエン(DET)
     151試合 .296(564-167) 21本 102打点 13盗塁 55四球 93三振 出塁率.357 長打率.502
ギーエンは、遊撃での出場は132試合(古傷の膝の影響。来季はレンテリアが加入したので本格的に一塁コンバート)。こう考えるとジーターで文句ナシ。


マグリオ・オルドネス(DET)5年ぶり3度目
157試合 .363(595-216) 28本 139打点 4盗塁 76四球 79三振 出塁率.434 長打率.595
ヴラディミール・ゲレーロ(LAA)4年連続7度目
150試合 .324(574-186) 27本 125打点 2盗塁 71四球 62三振 出塁率.403 長打率.547
イチロー(SEA)6年ぶり2度目
161試合 .351(678-238) 6本 68打点 37盗塁 49四球 77三振 出塁率.396 長打率.431
     カーティス・グランダーソン(DET)
     158試合 .302(612-185) 23本 74打点 26盗塁 52四球 141三振 出塁率.361 長打率.552
     カール・クロフォード(TB)
     143試合 .315(584-184) 11本 80打点 50盗塁 32四球 112三振 出塁率.355 長打率.466
オルドネスとゲレーロは常連。
問題はあと1つの席。イチロー、グランダーソン、クロフォードあたりが候補だったが、イチローが受賞。議論を呼ぶところではあるが、日本人が受賞したので良しとしますか…。


デービット・オルティス(BOS)4年連続4度目
149試合 .332(549-182) 35本 117打点 3盗塁 111四球 103三振 出塁率.445 長打率.621
     ジム・トーミ(CWS)
     130試合 .275(432-119) 35本 96打点 0盗塁 95四球 134三振 出塁率.410 長打率.563
相棒・ラミレスの不調を尻目にオルティスは今季も健在。敵無しの4年連続受賞。



ミカ・オーウィングス(ARI)初
34試合 .333(60-20) 4本 15打点 0盗塁 2四球 16三振 出塁率.349 長打率.683
高校時代から打撃の良い投手として知られていた。ポストシーズンでも代打で出場するほどの打撃を持っているのだから、当然の受賞。

ラッセル・マーティン(LAD)初
151試合 .293(540-158) 19本 87打点 25盗塁 67四球 89三振 出塁率.374 長打率.469
     ブライアン・マッキャン(ATL)
     139試合 .270(504-136) 18本 92打点 0盗塁 35四球 74三振 出塁率.320 長打率.452
ゴールドグラブは接戦だったが、こちらは誰もが納得の受賞。マッキャンも十分受賞可能な成績だったが、マーティンがそれ以上。


プリンス・フィルダー(MIL):初
158試合 .288(573-165) 50本 119打点 2盗塁 90四球 121三振 出塁率.395 長打率.618
     アルバート・プホルス(STL)
     158試合 .327(565-185) 32本 103打点 2盗塁 99四球 58三振 出塁率.429 長打率.568
     トット・ヘルトン(COL)
     154試合 .320(557-178) 17本 91打点 0盗塁 116四球 74三振 出塁率.434 長打率.494
     デレク・リー(CHC)
     150試合 .317(567-180) 22本 82打点 6盗塁 71四球 114三振 出塁率.400 長打率.513   
本拠地球場の有利不利でヘルトンは消えるにしても、勝負強さと打率でプホルスがやや勝ると思っていた。それほど”50”の大台は印象がデカかった。


チェイス・アトリー(PHI)2年連続2度目
132試合 .332(530-176) 22本 103打点 9盗塁 50四球 89三振 出塁率.410 長打率.566
怪我で離脱があったが、一択。

デビット・ライト(NYM)初
149試合 .315(558-196) 30本 102打点 31盗塁 89四球 112三振 出塁率.409 長打率.549
     チッパー・ジョーンズ(ATL)
     134試合 .337(513-173) 29本 102打点 5盗塁 82四球 75三振 出塁率.425 長打率.604)
     ミゲル・カブレラ(FLA)
     157試合 .320(588-188) 34本 119打点 2盗塁 79四球 127三振 出塁率.401 長打率.565)
     ライアン・ブラウン(MIL)
     113試合 .324(451-146) 34本 97打点 15盗塁 29四球 112三振 出塁率.370 長打率.634
ゴールデングラブに続き、これも疑問が立つ。
15試合差なら成績で凌ぐジョーンズ、純粋に打撃のスタッツで優れているカブレラ。やはりこちらも”トリプル3”の印象がデカかったという事か。


ジミー・ロリンズ(PHI)初
162試合 .296(716-212) 30本 94打点 41盗塁 49四球 85三振 出塁率.344 長打率.531
     ハンリー・ラミレス(FLA)
     154試合 .332(638-212) 29本 81打点 51盗塁 52四球 95三振 出塁率.386 長打率.562
三塁、ゴールデングラブに続き、疑問。詐欺と言ってもいいかも。
本拠地は打者有利のロリンズ、ラミレスは打者不利。成績でも大きくラミレスが凌ぐ。どう見てもラミレスが選ばれるべきと思う。ゴールドグラブ然り、シルバースラッガー然り、ロリンズの活躍(凝似トリプル3)はMVPの活躍だが、印象度だけで過大評価してないか。


マット・ホリディ(COL)2年連続2度目
158試合 .340(636-216) 36本 137打点 11盗塁 63四球 126三振 出塁率.405 長打率.607)
カルロス・ベルトラン(NYM)2年連続2度目
144試合 .276(554-153) 33本 112打点 23盗塁 69四球 111三振 出塁率.353 長打率.525)
カルロス・リー(HOU)2年ぶり2度目
162試合 .303(627-190) 32本 119打点 10盗塁 53四球 63三振 出塁率.354 長打率.528
     アダム・ダン(CIN)
     152試合 .264(552-138) 40本 106打点 9盗塁 101四球 165三振 出塁率.386 長打率.554
     バリー・ボンズ(SF)
     126試合 .276(340-94) 28本 66打点 5盗塁 132四球 54三振 出塁率.480 長打率.565
     アーロン・ロワンド(PHI)
     161試合 .309(612-189) 27本 89打点 6盗塁 47四球 119三振 出塁率.374 長打率.515
足でも貢献したベルトラン、ベルトランほどではないがこちらも足で貢献のリー。打者有利でも圧倒的なスタッツのホリディ。試合辺りの成績的にはボンズが凌ぐが怪我の影響で欠場が多かった。
”40”打ったアダム・ダンは落選。ここにやや懸念を感じるが、他が良かった為それほど気にならない。
ALサイ・ヤング賞
C・C・サバシア(CLE)
34試合19勝7敗 防御率3.21 241.0イニング 被弾20 与四球37 奪三振209
ジョシュ・ベケット(BOS)
30試合20勝7敗 防御率3.27 200.2イニング 被弾17 与四球40 奪三振194
ジョン・ラッキー(LAA)
33試合19勝9敗 防御率3.01 224.0イニング 被弾18 与四球52 奪三振179
ファウスト・カルモナ(CLE)
32試合19勝8敗 防御率3.06 215.0イニング 被弾16 与四球61 奪三振137
エリック・ベダード(BAL)
28試合13勝5敗 防御率3.16 182.0イニング 被弾19 与四球57 奪三振221
ロイ・ハラディ(TOR)
31試合16勝7敗 防御率3.71 225.1イニング 被弾15 与四球46 奪三振139
ヨハン・サンタナ(MIN)
33試合15勝13敗 防御率3.33 219.0イニング 被弾33 与四球52 奪三振235
ジャスティン・バーランダー(DET)
32試合18勝6敗 防御率3.66 201.2イニング 被弾20 与四球67 奪三振183

得票数
(119:19-*8-**)サバシア
( 86:*8-14-*4)ベケット
( 36:*1-*5-16)ラッキー
( 7: -*1-*4)カルモナ
( 1: - -*1)べダート
( 1: - -*1)ハラディ
( 1: - -*1)サンタナ
( 1: - -*1)バーランダー


NLサイ・ヤング賞
ジェイク・ピービ(SD)
34試合19勝6敗 防御率2.54 223.1イニング 被弾13与四球68 奪三振240
ブランドン・ウェブ(ARI)
34試合18勝10敗 防御率3.01 236.1イニング 被弾12与四球72 奪三振194
ブラッド・ペニー(LAD)
33試合16勝4敗 防御率3.03 208.0イニング 被弾9 与四球73 奪三振135
アーロン・ハラング(CIN)
34試合16勝6敗 防御率3.73 231.2イニング 被弾28 与四球52 奪三振218
カルロス・ザンブラーノ(CHC)
34試合18勝13敗 防御率3.95 216.1イニング 被弾23 与四球101 奪三振177
コール・ハメルス(PHI)
28試合15勝5敗 防御率3.39 183.1イニング 被弾25 与四球43 奪三振177
ジョン・スモルツ(ATL)
32試合14勝8敗 防御率3.11 205.2イニング 被弾18 与四球49 奪三振197
ホセ・バルバーディー(ARI)
65試合1勝4敗47S 防御率2.66 64.1イニング 被弾7 与四球26 奪三振78
ジェフ・フランシス(COL)
34試合17勝9敗 防御率4.22 215.1イニング 被弾25 与四球63 奪三振165

(160:32- - )ピービ
( 94: -31-*1)ウェブ
( 14: - -14)ペニー
( 10: -*1-*7)ハラング
( 3: - -*3)ザンブラーノ
( 2: - -*2)ハメルツ
( 2: - -*2)スモルツ
( 2: - -*2)バルバーディー
( 1: - -*1)フランシス



AL。サバシア・ベケット・ラッキー・カルモナ、どの選手が受賞しても全然おかしくない。ハイレベルで拮抗した戦い。
勝者はサバシア。最初から最後まで全うした事(ポストシーズンでは打ち込まれたが)と240ものイニングを投げた事が決め手か。
2位ベケットは両リーグ唯一の20勝で最多勝を獲得し、ポストシーズンでも完璧なピッチングを披露したが、QSが(この中では)少なめなのと投球イニングがマイナスだったか。ただ、投球イニングに関しては岡島-パペルボンと言う勝利の方程式がいた為、仕方無い。
3位のラッキーは、打低の西地区ということが少なからず影響したはず。LAA、SEA、OAK、TEXとBOS、NYY、TOR、BAL、TB。間違いなく後者のほうが打撃力が強いです。
個人的に獲ってほしかった150キロオーバーのシンカーを投げるカルモナは4位。成績自体ではさほど大差無いにもかかわらず、投票数で完全な差が出る辺りは過去の実績が足りないからか。

それ以外ではちらほら3位票が1票ずつ入ってる。ただ上位4候補と比較するのはきつい。サンタナは貯金が2しか稼げず、今季はサバシアにしてはまるでダメなシーズンだった。
ほとんど成績差のない候補が4人いるから色々な声はあるとは思うけど、順当に収まったかな、という印象。
          



NLは満票でピービ。全てに於いて他を圧倒。今季はマダックスの加入も良い影響をを生み出したとも言われる。完璧。文句ナシ。
2位はウェブ。投手力のARIの絶対的エース。負け数が二桁に乗ってしまったが、ウェブも他を圧倒。しかし、ピービがそれ以上だったため2位が妥当。
ペニーは序盤、良かったが、終盤失速し2枚看板の牙城に絡むことすら出来ず。上位3人に揃って言えることは被弾が少ないということですね。

ハラングは最もイニングを投げたが1位票は入らず。ザンブラーノは与四球が多過ぎた。
ハメルスは離脱してしまった為、低順位に。フルで働いていれば3位には入っていたか。
スモルツに票が入ったのは、長年スモルツを見ている記者がいたためか。フランシスは一際防御率が悪いが、クアーズ影響下では良い成績。
両リーグで唯一守護神で票を獲得したバルバーディーは両リーグトップの47Sを記録。

【速報】中日もラミレス獲りに!!

中日がラミレス獲り調査

中日が今季でヤクルトとの契約が切れるラミレスの獲得に向けて調査を進めていることが14日、分かった。秋季練習が行われているナゴヤ球場へ視察に訪れた西川球団社長は、「右打者の外野手が補強ポイントだから。そういう意味では(西武からFA宣言した)和田君もそうだが、ラミレスも当てはまる。調査はしている」と語った。今後は落合監督とも協議し、16日に予定されている白井オーナーへの報告の際にも、和田かラミレス、いずれかの獲得へのゴーサインが出る可能性がある。


まず、この記事を見ての第一印象は『よっしゃ』

なぜなら、ラミレスは助っ人外国人によくある”自己中”が無いし、愛くるしいキャラクターでファンから好かれているからである。
もちろん、プレーでもシーズン打率.280は計算できるし、持ち前の日本式の性格で振り逃げで一塁に駆けたり、守備も疎かにならない。そして何より、ラミレスという選手の一番の魅力は、異常な出塁率を誇る青木の助けがあったとはいえ5年連続100打点(王貞治、山本浩二に続き3人目)を記録したその勝負強さ。
残塁・拙攻が今や常識となっている中日打線にとって、この勝負強さはのどから手が出るほど欲しい。5番で49打点の頭が寂しい選手とは雲泥の差。

また、僕は常々、”主砲はチームに1人で良い”と言ってきたが、ラミレスは日本の文化に馴染めている性格なので、自分がパワー面ではウッズ以下という事や中日打線の軸はウッズということを分かってくれそうなのも高評価。もちろん、和田も自分はウッズ以下ということは分かっているとは思いますが。
ここでラミレスを獲ると外国人枠の影響で弱点の左中継ぎが獲れなくなるとの声もありますが、それは逆を返せばその枠を中里や吉見やアサタクや新人左腕の為に使えるという事。


1人の外国人を獲る事で相乗効果までもが生まれる。
このブログでは堂々と”ラミレス獲得派”として進めていきたいと思います。


▼AL
P* ヨハン・サンタナ(MIN)  初
C* イバン・ロドリゲス(DET) 2年連続13度目
1B ケビン・ユーキリス(BOS) 初
2B ポラシド・ポランコ(DET) 初
3B エイドリアン・ベルトレイ(SEA)初
SS オーランド・カブレラ(LAA)6年ぶり2度目
OF イチロー(SEA)      7年連続7度目
OF トリー・ハンター(MIN)  7年連続7度目
OF グレイディー・サイズモア(CLE)初

▼NL
P* グレッグ・マダックス(SD)4年連続17回目
C* ラッセル・マーティン(LAD)初
1B デレク・リー(CHC)    2年ぶり3度目
2B オーランド・ハドソン(ARI)3年連続3度目
3B デビット・ライト(NYM)  初
SS ジミー・ロリンズ(PHI)  初
OF カルロス・ベルトラン(NYM)2年連続2度目
OF アンドリュー・ジョーンズ(ATL)10年連続10度目
OF アーロン・ロワンド(PHI)  初
OF ジェフ・フランコア(ATL)  初



P ヨハン・サンタナ(MIN) 初
もしかしたら松坂もあるかも?なんてこと考えてましたが、甘かったですね、はい。
投手部門は記録がほとんど無いのでほぼ客観的な評価になってしまう。しかっりとした守備はしていたとは思うけど、あまり価値は高くない、かな?

C イヴァン・ロドリゲス(DET) 2年連続13回目
こちらは結構本気で盗塁阻止率NO.1の城島が受賞?って思ってましたが、チームの防御率があまりに悪かったので弾かれたか。
となると、バリテックかパッジの2択。ワールドチャンピオン査定も加えるとバリテックの可能性も十分にあったのですが、冷静にリード面で上回るパッジが勝った。13回目は自分の捕手記録を更新中。

1B ケヴィン・ユーキリス(BOS) 初
守備機会が多く、ハーフバウンドの送球を取らなければならない一塁でのノーエラーは見事。文句ナシの受賞。

2B プラシド・ポランコ(DET) 初
ユーキリスに続きこちらもノーエラー。センターラインに守備で安心出来る選手がいることが強いチームの条件です。
ただ、守備範囲ではエリスの方が上かも。

3B エイドリアン・ベルトレイ(SEA) 初
元々グラブ捌きが上手い選手でしたが、グラブ捌きに加え安定感もあったチャべスに獲られていたポジション。そのチャベスが故障したため、ベルトレイが初選出。繰上り的な感じに思うかもしれないが、普通に上手いです。

SS オーランド・カブレラ(LAA) 6年ぶり2度目
久しぶりの受賞。守備範囲、堅実さの両面でしっかりした成績を残しヤング・ジーター・ウリベイらたくさんのライバルに勝った。個人的に好きな選手でもあるのでこの選出は嬉しかった。

CF イチロー(SEA) 7年連続7度目
CF トーリィ・ハンター(MIN) 7年連続7度目
CF グラディ・サイズモア(CLE) 初
3選手とも広い守備範囲を持つ。イチローとハンターは人間離れした強肩も魅力でハンターは怪我もあるがアクロバティックな守備を見せる。俊足で守備範囲が広すぎるクリスプと強肩のカブレラが何票ゲットしたのかが気になる。


P グレッグ・マダックス(SD) 4年連続17度目
圧倒的な存在。盗塁を許しやすいのと、今季は1つ失策を記録はしたがとにかく、圧倒的。17度目の受賞はブルックス・ロビンソンとジム・カートを抜いて史上最多。

C ラッセル・マーティン(LAD) 初
トップクラスにランクされるリードで知られる去年の受賞者オースマスは、試合数が少なかったので落選。ただ、マーティンも阻止率.333と頑張った。

1B デレク・リー(CHC) 2年ぶり3度目
少し不満の残る結果。守備は悪い選手ではないのだけれども、グラブ捌きに定評のあるヘルトンが、健康で過ごしたのでヘルトンが妥当かと思っていた。

2B オーランド・ハドソン(ARI) 3年連続3度目
成績ではアトリーが良かったがもともとの評価で彼がゲット。ALのセカンドは完全に打撃のアトリー・守備のハドソン、状態。
ゴールデングラブとは関係ないが、ポストシーズン怪我で出場できなかったのはチームにとって大きな痛手だった。

3B デビット・ライト(NYM) 初
今年のゴールデングラブ賞で一番不可解だったのが、これ。間違いなくローレンの独壇場かと思っていた。記者にメッツファンがいたのか。

SS ジミー・ロリンズ(PHI) 初
3B程ではないがここも疑問。
成績はトロウィツキー。ただ時より見せる雑なプレーとルーキーという点で減点され、過去12度受賞のオマー・ヴィスケルの一択だと思ってた。ロリンズとヴィスケルを比較した場合圧倒的に違うのは打撃でロリンズが上。けど、これは守備なんですけど…。

CF カルロス・ベルトラン(NYM) 2年連続2度目
CF アンドリュー・ジョーンズ(ATL) 10年連続10度目
CF アーロン・ロワンド(PHI) 初
RF ジェフ・フランコア(ATL) 初
妥当といえば妥当。納得といえば納得。ただ、新鮮味に欠ける。
しかし、その”新鮮味”は同率で2人が受賞というインパクトある出来事で解決。フランコアは強肩が評価された(捕殺19)。





大場2安打10K完封!東洋大初V…明治神宮野球大会決勝

やはり大場の貫禄のピッチングでしたね。ドラフトの大目玉が祐ちゃんとは言え1年坊には負けられないでしょう。その気持ちが完封という結果に繋がったのかな。
早稲田の方は変わった松下がいきなり被弾。

エースに託した東洋大
松下や須田にも投げさそうと色気を出した早稲田の差があらわれましたね。
テンプレ&サブタイトル変更しました。変更した理由は、いつまでも今年の余韻に浸ってはいられないから。
もう既に意識は来年に向いてますよ、もう既に来年の戦いは始まっているのですよ、と。


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福留が、移籍を視野に入れたFA権の行使を正式に表明した。
先日の交渉で球団は福留の要求(4年24億)とは程遠い額(4年17億)を提示し、 「これで納得しないなら移籍も止む無し」という態度を明確に表した。
要求に満たない条件を示したというのは、ある種の絶縁宣言を球団が叩きつけた、と見て良いだろう。


----球界を代表する外野手・福留孝介。古巣を発つ。


僕は福留がFA件を獲得した時点(正式にはウッズ残留決定時点)から、散々「出て行くなら出て行ってもらって結構」発言をしてきた。

僕が中日ファンになったあのときタイムリーエラーを連発していた福留が、今、球界一の外野手まで成長した。高校生の自分がこんな事言うのもおかしな話だが、なんかこう”親心”的な感慨が、移籍濃厚という記事を読んで湧き上がってきた。


けど、それはある意味、嬉しいという感情でもある(出て行ってくれて嬉しい、ではなく)。

だって考えてみ。あのダメダメな福留がメジャー18球団が興味を示すような選手になったんだぜ。
内野では('A`)だった守備がいまや強肩堅守の外野手に。簡単にポップフライを打ち上げていた打撃はいまや四球を選べる堅実な打撃に。

メジャーに送り出しても恥ではない選手。中日ドラゴンズの代表として送り出しても恥ではない選手。それが福留孝介。
そんで、俺たち中日ファンが「福留を育てたの俺たちの中日ドラゴンズだぞ」って自信を持って言ってやる。


とりあえず、今までありがとうございました。
海の向こうでのご活躍、お祈りしています。では、また逢う日まで、さよなら…。
















なーんか、死んだ人に送る言葉みたいになっちゃったんで、稲尾様に送りたいと思います。



稲尾様、ご冥福をお祈りします。


前回の記事を未読の方はこちらからどうぞ。








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11月5日、渡邊博幸の野球生活が終焉を迎えた。

渡邉という選手は、堅実な守備と玄人好みの打撃は燻し銀プレイヤー的な渋い魅力を持っており、ナゴヤドーム創設以降の”守りの野球”に無くてはならない存在であった。

特に落合監督就任以後、その役どころが明確なものになる。
04年には主に守備固めでの出場ながら、GG賞を受賞する快挙を成し遂げた。
ナベさんと岩瀬が出場する。これは中日の勝利を99㌫確定させるものであり、相手に引導を渡す最終兵器となっていた。

だが今季は中村紀洋の加入、森野の一塁守備、新井ら若手の台頭もあり、出場機会が激減。長い長い2軍生活を体験した。


まだまだ選手としてやっていけるだけの体力、技術は十分に兼ね備えており、内野守備に不安を抱える、ヤクルト・横浜・楽天といった球団へのトレードの噂もあったらしい。
それでも、”ドラゴンズを離れたくない”との理由からその要求を拒否。


トレード要員という事は来季の構想外であるという事。


自分の解雇を承知の上で、球団職員としての第二の人生を選択。


目立った活躍をするでもなく、目を引く記録を持っているわけでもなし。記録には残らないが、記憶には残る。もちろん新庄の様に華のある選手ではない。

が、中日ファンの記憶、玄人野球ファンの記憶には間違いなく、永遠に、残り続ける名脇役・渡邊博幸。
12年間、お疲れ様でした。


















”ドラゴンズを離れたくない”……か。


金金金で球団を決めてしまうあの選手に聞かしてやりたいよ。


     2007ストーブリーグ開幕

---日本一即是アジア一。この安易な考えは間違っていた。



8日。アジアシリーズ初戦。
中日は韓国代表SKワイバーンズに対し拙攻と拙守を重ね、無惨に敗れ去った。
今大会3年目にして、初となる日本チームとしての敗戦。「油断していた」「初物にやられた」では済まされない、日本の野球史に残る汚点だ。

その汚点を挽回する為には、決勝戦で再戦し、勝利を収める事しか方法は無かった。


それでも、それでも、苦しい戦いは続いた。
第2戦は格下の統一相手に辛くも4-2で逆転勝利するも、本来なら大差で勝つべき試合である。第3戦の中国戦も結果的には9-1で大勝したが、5回まではスミ1でのビハインドを背負っており、決して余裕をもって相手を圧倒したわけではなかった。

常に自信に溢れる男・落合博満が、大会前日の会見で「プレッシャーを非常に感じている」と、弱気な言葉を発した。
中国戦の後のインタビューでの「今季一番疲れた」という言葉。これは、義務づけられた”アジア制覇”の重圧に苦しんでいた表れであろう。


指揮官もボロボロなのだから当然、選手達もボロボロだった。

キャンプ序盤、一人ぼっちのキャンプを送っていた中村紀洋は腰痛に見舞われ、このシリーズたった1本のヒットしか打てなかった。
どこのポジションでも無難に守備をこなせる森野は、得意なはずの三塁守備でエラーを連発した。
チーム防御率NO.1の朝倉はクライマックスシリーズ前、衝突事故を起こしてしまい、精神的に滅入っていたかもしれない。
先発が不安定だったシーズン序盤を支えていた岡本は終盤に差し掛かるにつれ痛打を喰らう場面が目立った。
そして、試合を決めた井端も「痛くないところは無い」と言うほど身体全身に疲労がたまっていた。


それでも選手達は成し遂げた。
53年ぶりの日本一。初のアジアの頂を。



中日ドラゴンズの皆様、一年間たくさんの感動をありがとうございました。
これからしばらくは、ゆっくり身体を休ませて、来年も今年と変わらぬ強い強い中日ドラゴンズを魅せてください。



        2007シーズン 完

バイトでリアルタイムでは観れなかったんで、ビデオに撮って午前中観てたんですけど、中居の解説は意外と聞けた。
もっと巨人巨人すると思ってたけど、そんなにでもなかった。
栗山とグランドレベルよりは間違いなく上。個人的には東尾と中畑よりも聞きやすかった。


試合の方は4-2で辛勝。井端の返しが無ければ、台湾の拙守が無ければ負けたね…。
球団創設1年目の楽天に3タテ喰らうほど、情報が無いと全く持って自分の野球が出来ないチームですからね…。

で、それはそれで良いとして、決勝に進むためには、失点を少なくして、たくさん点を取れば良い。
野球の基本。しっかりと。




ちなみに今シリーズの順位決定方法は以下。
1 総当たり戦方式により勝率で順位を決定
2 2チーム以上が同率になった場合は以下に該当するチームが上位となる
・当該チームの直接対決で勝ったチーム
・本大会における総失点の少ないチーム
・本大会における総得点の多いチーム
・本大会におけるチーム打率の高いチーム



2日目終了時の成績は以下

韓国 2勝0敗 3失点 19得点 打率.295
日本 1勝1敗 8失点 07得点 打率.226
台湾 1勝1敗 9失点 11得点 打率.299
中国 0勝2敗 22失点 5得点 打率.313

今日の中日×中国を加えると
韓国 2勝0敗 3失点 19得点
日本 2勝1敗 9失点 16得点
台湾 1勝1敗 9失点 11得点
中国 0勝3敗 31失点 6得点


よって中日が決勝進出するための条件は
・台湾が1失点した時点で決定
・韓国が7失点しても決定

※台湾が完封勝ちで6-0の結果となった場合のみ敗退

です。



・福留がいなかった後半戦。
・ウッズがいなかった昨日。


どちらの方が良かったか。
どちらの方が酷かったか。

答えは明白だ。
ウッズがいなかったから負けたとかそういう言い訳をするつもりは一切無い。ただ、これではっきりとした。中日にとって”ウッズは必要不可欠な選手だ”という事が。

僕が散々説いてきた”福留不要、ウッズ必要論”が証明された試合だったと思う。

それでも、試合に負けた事は事実。酷い試合をして日本球界の恥さらしとなったのは紛れも無い事実。この悔しさを糧にして、残りの2試合に臨み、決勝でSK相手に雪辱を果たさないと、これから先永遠と日本球界の恥さらし球団とされてしまうでしょう。




西武・和田がFA宣言 移籍視野、中日名乗りか


>>岐阜県出身の和田には中日が獲得に名乗りを上げるとみられる。

アッーー!!そこに手を挙げるのだけはヤメテーー!!
5番で49打点の選手はうちには絶対に要りません。これ以上胃の痛い試合はしたくありません。



3番ノリさん
4番ウッズ
5番和田

なんだこの鈍足・三振・併殺の3拍子揃ったクリーンアップは_| ̄|○


今日からアジアシリーズですね。まぁ明日からはバイト4連勤なんで観れるのは今日だけですけど。


他国の出場チームは
SKワイバーンズ(韓国)
統一ライオンズ (台湾)
中国は今年も選抜チーム。

去年、台湾のLa Newに所属していたレイボーンが、今年は韓国・SKの勝ち頭 (17勝8敗、防3.27) で、違う国のリーグ、違うチームでアジアシリーズ登場という珍しい事態が起きています。

一方、統一主軸のブリトー (今季.313、33本107打点) も実は韓国でSKを含む3チームでプレーをしていて、この辺は不思議な因縁みたいなものも感じられます。

例年、韓国代表対台湾代表というのは、予選でもっとも盛り上がる好カードなだけに、今年も期待してよさそうです。



では、決勝の相手となるであろうSKと統一の選手の成績をば。

▼SKワイバーンズ
レイボーン(元広島)
32試合17勝8敗 防御率3.32 184.2回 167安打 13被本 奪三振98 与四球993.27
蔡秉龍(チェ・ビョンヨン)
28試合11勝8敗 防御率2.84 146.0回 137安打 8被本 奪三振84 与四球52
ロマノ(元広島)
32試合12勝4敗 防御率3.67 146.1回 158安打 9被本 奪三振81 与四球72

雄天(チョ・ウジョン)
64試合2勝3敗9S 防御率1.57 74.2回 55安打 4被本 奪三振59 与四球19
鄭大(チョン・デヒョン)
60試合3勝2敗27S 防御率0.92 78.1回 50安打 3被本 奪三振65 与四球32

1 6 鄭根宇111試合.323(341-110) 9本 44打点 24盗塁(チョン・グンウ)
2 7 趙東和121試合.272(290-*79) 0本 18打点 25盗塁(チョ・ドンファ)
3 D 金宰弦*84試合.196(204-*40) 5本 19打点 0盗塁(キム・ジョヘン)
4 3 李昊俊101試合.313(351-110)14本 71打点 3盗塁(イ・ホジュン)
5 9 李晋暎*80試合.350(220-*77) 7本 42打点 6盗塁(イ・ジンヨン)
6 8 朴栽弘115試合.280(347-*97)17本 54打点 4盗塁(パク・ジェヒョン)
7 4 鄭慶培116試合.225(333-*75) 4本 50打点 8盗塁(チョン・ギョンベ)
8 2 朴勁完119試合.247(352-*87)15本 60打点 6盗塁(パク・キョンワン)
9 5 崔_廷122試合.267(408-109)16本 66打点 8盗塁(チェ・ジョン)


李晋暎はWBC韓国代表のライト、通算255HRの朴栽弘、280HRの朴勁完と打撃のレベルは高い(チームカラーはどちらかと言うと守備型ですが)。
個人的には20歳の崔廷に注目。



▼統一ライオンズ
潘威倫(パン・ウェイルン)
21試合16勝2敗防御率2.26 123.1回 126安打 7被本 奪三振79四与四球24
費古洛(フィゲロア)
*4試合*4勝*0敗防御率3.00 30.0回 34安打 1被本 奪三振21 与四球8
彼得(ピート)
26試合14勝*7敗防御率2.03 190.1回 175安打 5被本 奪三振107 与四球28

沈柏蒼(シェン・ポツアン)
32試合1勝2敗1S 防御率2.07 29.0回 26安打 1被本 奪三振30 与四球6
曹竣※(ジャオ・ジュンヤン)※は山へんに易
44試合4勝7敗8S 防御率3.61 68.2回 84安打 6被本 奪三振31与四球21


1 2 高志綱 86試合.294(303-*89) 5本 47打点 1盗塁(ガオ・シガン)
2 7 藩武雄 92試合.319(360-115) 6本 44打点 3盗塁(パン・ウション)
3 5 布_雷 99試合.313(399-125)33本107打点 1盗塁(ブリトー)
4 3 高國慶100試合.358(425-152)20本 89打点 0盗塁(ガオ・グジン)
5 9 劉芙豪 94試合.338(328-111) 9本 58打点 7盗塁(リー・フーハオ)
6 D 陳連宏 87試合.286(266-*71)11本 48打点 0盗塁(チェン・リンホン)
7 4 陽_森 94試合.296(341-101) 8本 65打点 8盗塁(ヤン・セン)
8 6 王子菘 64試合.259(139-*36) 1本 18打点 1盗塁(ワン・ズソン)
9 8 陽松弦 73試合.325(228-*74) 1本 28打点 9盗塁(ヤン・ソンシェン)

3番手の統一が、日韓に対抗するためには潘威倫、費古洛、彼得の三本柱で相手打線を抑えて、ブリトーの前にランナーを溜めて打つ、しかない。
去年はラニューがたまたま2位になりましたけど、100試合制で101個の失策を記録した様、韓国と比べても力の差があるのは否めない。

なので、SKが中日と両にらみで戦力分散させてる隙を突いて決勝進出を狙うしかないのかな?
ちなみに初戦は、緒戦苦しみましたが、陳連宏の2HRで終わってみれば快勝。最初に中国やれて、球場の雰囲気や環境をつかめたのは大きいでしょうね。



新井がFA権を行使へ 阪神移籍が有力

今季フリーエージェント(FA)の資格条件を満たし、去就が注目されている広島の新井貴浩内野手(30)が移籍を前提にFA権を行使する見通しであることが7日、関係者の話で分かった。獲得に強い興味を示している阪神入りが有力視される。
 鈴木清明球団本部長は「(新井から)連絡があった。明日(8日)会見を開く」と語った。新井はこれまで球団側と3度交渉したが、権利の行使については態度を保留していた。
 新井は広島・広島工高から駒大を経て1999年にドラフト6位で広島入り。右の長距離砲として成長を遂げ、2005年には43本塁打でタイトルを獲得した。今季は不動の4番として2年連続の100打点をマーク。北京五輪予選の日本代表候補にも選ばれている。

[今季成績]144試合.289(556-161)28本102打点 1盗塁136三振 55四球 出塁率.351 長打率.480




広島市民で新井の一発を警戒しなくて済むのは嬉しいね。あと、栗原マークオンリーで広島と戦えるのも嬉しい。今季は栗原を敬遠しても次は新井だったからねぇ…。


で、阪神濃厚はいいとして、問題は補償選手。まぁ広島の事ですから、お金の方になると思いますけど、一応。

広島が欲しがるのは投手。特に左。
阪神で成長が行き詰まっている感のあるのは能見と筒井と小嶋(?)。ただ、金村とのトレードで中村泰広を放出している為、これ以上若手左投手を放出するのは、さすがに厳しい。

2chでは濱中と今岡のプロテクト漏れも噂されていますが、その場合はどうか。
まず濱中。元々、金村獲得のために放出されるとも言われていたため、漏れる事は十分ありえる。だが、外野手は、広島で唯一と言って良い、充実しているポジション。前田、あれっくす、嶋の主力級に加え、中東、鈴木、天谷など将来性のある選手もいるため、濱中は獲らないと思う。
次は今岡。今季は怪我でボロボロなシーズンを送ったけど、今岡の天才的な打撃技術は他球団から見ると恐ろしい。足が遅い、併殺が多いという難点もあるが、2005年のような打撃をしてくれるなら、あまり気にならない。もし、広島に入った場合、一番気になるのは鈴木本部長との銭戦かww



福盛、薮田がFA宣言 注目選手の動き活発に

おおっ。動いてきたね。いいよいいよ。
ちなみに、個人的に地味に動向を注目していた村松は残留となりました。


平井 残留一転メジャー挑戦検討

中日の平井が名古屋市内で初交渉に臨み、FA権を行使してのメジャー挑戦を検討していることを明かした。当初は残留の方向だったが、年俸9500万円から1000万円ダウンの8500万円(金額は推定)の提示額に態度を一変。「熱意はあったが、口調からは伝わらなかった。不満はある」とし「国内だと補償とかあるし、海の向こうの方が獲得してくれる可能性は高いんじゃない」と話した。伊藤球団代表は条件の上積みを否定しており、FA権行使の可能性が高まった。



あらら。何もせずに残留してくれると思っていた平井も流出ですか。
まぁ、ぶっちゃけちゃいますと福留よりも要らない子ですから、平井引き留めのために金を積むんだったら、明らかに岩瀬さんに貢いだ方が良いですし、まだ福留に使った方が良い。

また、戦力面で見ても、平井は無条件で1軍に入る選手ですから(かなりの不振にならないと2軍に落とせないでしょうから)、この時点でいなくなってくれた方が、枠が1コ空き、中里や吉見やアサタクや聡文などなどのために使える。
よって、不満なら出て行ってくださって結構。出て行って移籍金を貰ったり、補償で選手をもらったりした方が断然得。言い方酷いけど、これは事実。



>>「国内だと補償とかあるし、

うん、それが一番良い。


>>海の向こうの方が獲得してくれる可能性は高いんじゃない」

いや、それはないんじゃないかな?
ブルペンとして一番評価は岩瀬、右投手としてみたら実績を考えると小林雅英よりも下。こんな投手を獲る物好きな球団はあるのかな?



日本ハムの金村が阪神へ移籍=左腕中村と交換トレード-プロ野球

2軍で最優秀防御率でノーコンチキンハート⇔絶対に許さない顔もみたくない

とにかく先発投手が欲しい阪神。左のブルペンが手薄な日本ハム。両者の思惑が一致。

これはどっちが得なんでしょうね。
日ハムは高額不良債権金村を処分でき、安くて若い中村を獲得。中村が覚醒したら儲けもん、ダメでも損ではない。
阪神の金村は腐っても元エースで、下柳野口ら元同僚もいるので環境は良さそう。ただ、仮に活躍してもFA権をちらつかせてゴネル可能性あり。ダメだったら今年の年俸(18000万)が無駄。


不良債権処理といえば去年の谷もそうでしたが、谷は元々高い打撃技術を持っていたので再生できた。金村は「元々剛速球を投げていた」という訳ではないので再生できるかどうかは分からない。

日本ハムは衰退の道を辿っていた岡島を去年復活させた。同じ左投手で、左の少ないハムにとっては重宝する存在なので登板機会は多いはず。だからと言って覚醒の可能性が高いのかといえば、佐藤義則コーチが辞めてしまったので必ずしもそうとは…。


去年の寺原⇔多村トレードが発表された時は、「横浜が得」と言えましたが、このトレードは多分とか条件付きでもどちらが得かとは言い難い。


福留FA行使へ…球団サイド「4年20億円厳しい」

FA権を取得している中日・福留孝介外野手(30)が権利を行使することが4日、確実となった。5日にも球団と正式交渉を行う予定だが、福留が納得できる条件を球団側が用意できないことが判明。残留もひとつの選択肢だったが、行使に踏み切って他球団からの話に、耳を傾けることになった。

 今オフ最大の注目選手のFA宣言が、確実となった。西川球団社長はこの日、「オーナーと話し合って、決めた金額がある。本人がそれをのんでくれるかどうかだけ。こっちの腹は決まっている」と、これまでと同様に“一発勝負”を明言した。

 だが、球団関係者の話を総合すると、最高で4年24億円とみられていた条件は、諸事情により、大きく下方修正されることになった。「(4年)20億でも出すのは厳しい」と話す球団関係者も。4年17億円程度が提示される模様だ。守護神・岩瀬もFA権を取得しており、その引き留めなど、財政的な負担が要因になったようだ。

 「選手の評価は年俸だと思う」と以前から口にしていた福留。2004年から毎年のように契約更改は難航。昨オフは自費キャンプに突入し、福留側が折れる形で決着したが、球団の姿勢には不満を持っていた。

 FA宣言すれば国内では阪神、ソフトバンクが獲得に動く意思を見せ、複数のメジャー球団も動向を気にしている。国内外を含めた争奪戦の火ぶたが切られる。




どーぞ。出て行くなら出てって下さい。アメリカに飛んでって下さい。



球団社長が金本以上の評価をするといってるのに。
毎試合スタメン選手の応援歌の後、福留の応援歌も歌ってあげてるのに。

それでもまだ球団に対してゴネルのか('A`)



”自分を欠きながらもチームは日本一。”

この事態を”悔しさ”と解釈しなかったんですねwww



まぁ僕は前から言っている通り、「福留いらない派」でしたから、痛くも痒くも無いですね。それよりも、「人間としてレベルが低いな」という感情の方が。


何はともあれ、席は一つ空いている。
平田と剛裕と藤井(春田も)。レギュラー争い頑張れよ。







(追記17:25)
中日福留、FAの結論は先送り


FA権を取得した中日福留孝介外野手(30)が5日、名古屋市内で球団と第1回残留交渉を行った。西川球団社長、伊藤代表、井手編成担当と約1時間の話し合いを行った福留は記者会見で「ゆっくり考えて結論を出します」と話し、FA権を行使するか否かの結論を先送りした。


さてさて、どうなるのか?
    
新井貴浩 144試合.289(556-161)28本102打点 1盗塁136三振 55四球 出塁率.351 長打率.480
福浦和也 110試合.258(395-102) 4本 57打点 0盗塁 44三振 38四球 出塁率.325 長打率.344
福留孝介 81試合.293(269-*79)13本 48打点 5盗塁 66三振 69四球 出塁率.443 長打率.520

黒田博樹 26試合12勝8敗0S 防御率3.55 179.2回 被弾20 奪三振123 与四球42
薮田安彦 58試合4勝6敗 4S 防御率2.72 62.2回 被弾5 奪三振45 与四球10
小林雅英 49試合2勝7敗27S 防御率3.61 47.1回 被弾4 奪三振35 与四球12
岩瀬仁紀 61試合2勝4敗43S 防御率2.44 59.0回 被弾3 奪三振50 与四球9
福盛和男 34試合4勝2敗17S 防御率4.75 36.0回 被弾1 奪三振33 与四球17


FA関連第2弾。現時点で移籍の可能性があるのは以上の選手。

新井は、メジャー無しで残留or阪神移籍。マネーゲームにする気は一切無く、宣言すれば移籍、しなければ残留という分かりやすい状況。

福浦はメジャーも視野。しかし、メジャーで守備が上手く巧打の1Bはまず必要とされない。ただ、メジャーの1BのFA状況はレギュラークラスが居なく、壊滅的。1Bが欲しいTEX、SFなら獲得に乗り出す可能性があるかも。一応は候補がいるが多少不足しているNYY、OAK、ヒルマンのKCなどもあるか。
ただ、一番現実的なのは、岡島で成功したBOSかな(ローウェル抜けた場合に限る)。


福留の情報は今のところ「球団の第一声で決まる」のみ。それに対し球団側は最高条件を用意。福留が「交渉を2、3度やるのはいやです。一発でやりましょう」と言っている通り、決まるのは早いはず。
流出となった場合獲得に乗り出すのは阪神、ソフトバンク、巨人それからメジャー。メジャー行きとなる場合、声をかけるのはBAL、ATL、PHI、SDあたり?資金力でBOSとLAD、NYYも有り得る。また、守備力もあるのでCWS、TEX、MINは中堅手として声をかける可能性があるから幅広い。
左打者に不利なSFやSDなどよりはPHI、SEA、NYY、NYM、BOSの方が有利かもしれないけど、NYYはアブレイユと契約し、BOSはクリスプと契約したので、需要はあまりないかも。



黒田はメジャーか残留かの2択。
宣言した場合、先発を欲しがるのはSEA、CINと最弱のKC。NYY、TEX、SD、ATL、TB、DET、BALも欲しいか欲しくないかでいえば間違いなく欲しい。候補に出ている球団以外にも、先発投手は居て損はないので、全てのチームに獲得の可能性はある。



薮田もメジャー視野。ただ、メジャー球団にとって間違いなく岩瀬のほうが評価が高いので、メジャーは厳しいか。右投手という面で見ても実績がある小林雅英の方が評価されそうだし、そもそも右の中継ぎはそれほど欲しがらない。
とはいっても最優秀中継ぎ賞を獲った安定感は魅力で、日本球界なら需要はある。

小林雅英は国内全球団及びメジャーも視野。実績は申し分ないが、如何せんこの安定感の無さを考えると守護神としては心もとない。本人は「行使に当たって考えないようにした。ストッパーにある程度こだわりはあるが、それしかないという考えはない」と話しているが、格下げしても実績を尊重してセットアップにはなる。
セットアップでもこの安定感の無さでは(略

もう一人藤田という彼以上炎上しやすい投手がいたが、戦力外通告を喰らった。一度死んだ身は拾ってくれた球団に対し、もの凄く感謝するはずなので、格安で獲れるなら獲る球団があるかも。ノリさんという前例もあるし。


3年連続40S、入団以来9年連続50試合登板を記録している岩瀬は国内でもメジャーでも重宝される左投手。
今シーズンの前半は打ち込まれる試合が数試合あったが、熾烈な首位争いをする中で岩瀬の存在はとても安心感を与えた。クライマックスシリーズと日本シリーズでの投球内容は他を全く寄せ付けないピッチングで圧倒した。
今のところ国内球団で獲得を明言している球団は無い。メジャーではセットアップとしてみれば文句ナシの一番人気。守護神としてもリベラ、コーデロに続き3番手。守護神を欲しがる球団はPHI、CIN、ATL、DET、BALあたり。
うp主に多大な感謝。














僕の涙腺ってこんなに脆いのか…。



立ち上がりが悪い山井の初回のピッチング。
ノリさんのファインプレー。
それを讃える山井。
ノリさんの2塁上でのガッツポーズ。
平田の犠牲フライ。
荒木のファインプレー。
その荒木を迎えるベンチの雰囲気。スタンドの歓声。


1つ1つアウトを取るにつれ、一歩一歩日本一に近づくにつれ、抑えきれない胸の高揚。緩くなる涙腺。
”完全試合””ダメ押し点”。そんなこと、落合監督と一緒で覚えてなかった。
何年も何年も願っていた事が、何回も何回も跳ね返され続けていた事が、今、目の前で起こると考えると、記憶するという思考回路が働かなかった。


9回2死。
小谷野がゴロを打つ。
荒木がゴロを捕る。
一塁へ投げる。
その送球は小谷野よりも速くウッズのミットへと納まった。

試合終了。もう既にボロボロだった涙腺は、更にズダズタに引き裂かれた。
何してるんだ、岩瀬。やめてくれ。
何泣いてるんだ、ノリさん。やめてくれ。





今まで中日ドラゴンズの事ばかり気にしていた。テレビ・ラジオ・パソコンばかりしていた。何度何度も親に注意され、勉強しろよと言われ、怒られた。
しかし、それでも、大好きな中日ドラゴンズの事だったら、そんな出来事も苦ではなかった。


今年は中日ドラゴンズを疑っていた時期があった。大事な試合でことごとく負け、何度も死んだ。
それでも、なぜだろう?朝起きると自然に新聞のスポーツ欄に目を通していた。切ろうとしても切れない。それが中日ドラゴンズだった。




日本一の投手に勝ち、日本一。
1953年生まれの53歳、落合博満監督が宙に舞った。

Date is november first. 
2007年11月1日、ついに繋がった。




何度も夢が潰えようとも、それらすべてが一つに結実する日が必ず来る。報われる時が必ずくる。


憎らしい程強くて究極に組織された涙脆い最高のチームは、この事を体現してくれた。




53年目の挑戦。見事、成功。

 
     2007年 日本シリーズ 完。
「僕が入ったことでリーグ優勝できなかった。だから、僕が入ったから日本一になれたと思ってくれるようにプレーします。」

日本シリーズに入る前、中村紀洋はこう語った。


そして、今、間違いなく中村紀洋の力で日本一になれるというところまで手が届いている。


8ヶ月前、僕が受験勉強に精を出している中、彼は何をしていたか?

球団と揉めていた。
故障でシーズンの半分以下しか出場していないのに、減俸の提示を断ったからだ。球団側はこの選手に解雇通告をし、ウェーバー公示をした。
ヤクルト、阪神、巨人などが興味を持ったが、「マイナス面もある」として断念した。

キャンプインしても彼には声がかからない。1人でマシン相手にキャンプを行っていた、あれは2月の中旬。中日の落合監督が中村紀洋を獲得した。背番号3桁の育成選手として。


その時、どの中日ファンは「何でこんな奴を獲ったんだ。」逆に、他球団のファンは「これで中日が弱くなるな。」と思ったはず。僕自身も確実に、高らかに、中村紀洋反対宣言をしていた。

そして2月の下旬。僕の受験勉強も佳境に差しかかった頃、中村紀洋は支配下選手登録された。
中日ファンのやるせなさと他球団ファンのうれしさはますます強くなっていた。


そして3月30日。開幕戦。1点ビハインドの8回、2死2塁から同点2塁打を打った。
この土壇場の同点打で失いかけた野球人としての尊厳を取り戻し、中日ドラゴンズの一員としてスタートを切った。
このまま活躍して、拾ってくれた監督に恩返しをするはずだった。が、環境の変化からくる精神的疲労が崇り、守ってはエラー連発、得意の打撃でも結果を出せず。

シーズンの中盤から終盤にかけて、なんとかまずまずの成績で纏めたが、本来の中村紀洋の力量を考えると到底及ばない成績。しかも、シーズン終盤は持病の腰痛が再発した為、欠場した。


そんな中、言った冒頭の言葉。


初戦のダルビッシュからのヒット。
第2戦の貴重な追加点となるタイムリー。
第3戦のセンターオーバー。
そして、昨日のダメ押しタイムリー。

この場面。ウッズの三振で53年間足りないモノを改めて痛感した。その後、タイムリーを打った瞬間、中村紀洋にはその足りないモノを今季運んできてくれた人だ、と感じた。


間違いなくMVP。けどね、MVPになる為には日本一にならなきゃいけないんだよ。






待ってろよ。チャンピオンフラッグ。絶対に、絶対に、奪い取ってやるからな

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