豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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先発は山井か小笠原か。それとも朝倉か。
毎試合のごとく先発予想を迷わせる落合監督。
この日の先発は朝倉だった。中22日での登板であった。


この22日間。朝倉はやってはいけないことをやってしまった。

不注意の交通事故。幸い、朝倉自身に、そしてなにより被害を被った方に怪我はなかったが、時期はクライマックスシリーズ前。クライマックスシリーズ出場停止の処分が下されてもおかしくはなかった。

機構の配慮により「厳重注意」で納まったが、ファンの期待、首脳陣の期待を大きく裏切った。そして、少なからずチームメイトの士気にも影響を与えただろう。


クライマックスシリーズは5戦全勝で突破した為、朝倉の登板はなかった。第2ステージの2戦目は間隔十分の朝倉ではなく川上だった。
これは川上がエースという事だからだろうが、翌日の第3戦の先発も朝倉ではなかった。先発マウンドに上がったのは3年目の中田だった。
結果、中田が好投して、日本シリーズ進出を決め、全てが良い方向に流れた。
だが、一人、喜びきれない選手。言うまでもない朝倉健太だ。おそらく、落合監督は反省させるためにわざと先発機会を見送ったのだろう。


空白の22日間、何一つチームに貢献できず。


そして迎えた昨日の登板。

あと一歩まで迫ったエースの座を逃した悔しさを胸に。
9月26日、勝てなかった悔しさを胸に。
不祥事を起こしてしまった反省を胸に。

迷惑をかけたチームメイトのため。
使ってくれた首脳陣のため。
暖かい声援をくれたファンのため。
そしてなにより、被害を加えてしまった方のため。


遮二無二投げた。一心不乱に投げた。




結果、7回1失点で初のシリーズでの勝ち投手。ウイニングボールは”あの方”に差し上げなさい。




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オフシーズンのトレード最注目株だったレンテリアが、DETへの移籍となりました。ATLが獲得した選手はジュア・ユーリエンス(速球派右腕)とゴーキース・ヘルナンデス(今季Aで54盗塁した将来の5ツールプレイヤー)。まさか、こんなに早く決まるなんて思ってもいませんでした。

にしても、去年のシェフィールドといい、DETは大きい事でも積極的ですね。両チームの需要は合っていたからWin-Winのトレードになればいいですね。


快勝。投げて、守って、打って、走って。
第2戦は最高の、本来の、中日野球を遂行した試合となった。

第1戦で喫した完敗は必ず明日以降に繋がるとファンは信じていたし、選手、首脳陣は最高の答えを導き出してくれた。

今年から導入されたCSを経験した事で、毎年毎年苦しめられていた”平常心を乱す”という事は無く、冷静に球を見極め、バットも良く振れている。
いくら、投手力で勝ってきた日本ハムといえど、ダルビッシュは5日に1回しか出てこないわけで、第34戦の武田勝・スウィーニーなら、価値運の無い小笠原でも、立ち上がりの悪い病さんでも、不祥事を起こして間隔が空きまくっている朝倉でも、先発が少々崩れても”打って取り返す”ことが出来るという手ごたえは、はっきりと掴んだ。

 
   試合を決めたノリさんと李炳圭。
   この2人は今年から入った新戦力だから、いわゆる中日特有の”日本シリーズ病”に罹患してない。
   この日も初回の1点だけで重くなりそうな雰囲気だったところ、ノリさんが効果的な一打。
   そして、6回は李炳圭が試合を決める2ラン。 
   うちのキーマン荒木が元気なのも大きい。初回初球出塁、初球盗塁。やはりチャンスでは打てなかったけど、荒木の役割はこれ。


ハムのキーマンセギノールには2試合で2本打たれたけど、組み立てさえ間違えなければ安心ということも掴んだ。
首位打者・稲葉も7打数0安打に抑えている。
絶対に乗せてはいけないムードメーカー森本も7打数1安打。

ただでさえ弱い日本ハムの打線。
セ・リーグ一の先発陣を持つ中日。




得意の機動力も谷繁の”抑止力”で走らせすらしていない。
明日からナゴヤDでの3連戦。

足を絡めた攻撃が身上の日本ハム。
360度ハムファンで埋まる札幌Dからは離れる。




下準備は完璧。さぁ、答えはどう出る?

やっぱりダルビッシュは凄かった。予め、苦戦は必至という予測はしていたが、ここまで完膚なきまでにやられるとは思わなかった。

うちも短期決戦で頼りになる憲伸を立てて挑んだのだからこの負けは痛い。3敗出来るうちの1敗をもう使ってしまったという面から考えても痛い。
しかし、何故だ?
今、昨年の2戦目から5戦目にかけて身体全体に染み渡るほど感じた、喪失感というものは一切ない。


これは言い訳をしているのではなく、今年はいけると手応えを感じたからである。


短期決戦においてはどんな敗戦も痛恨の1敗であることに変わりはないのだが、敗戦でしか得ることのない収穫は最大限得たと考えて良い。
リードオフマンへの不用意な四球。審判の特徴を掴めなかった事。たった1球の失投。チャンスで後一本でない打線。


日本で一番栄光から遠ざかっているチームが日本一になる為には、この痛手を糧にして、結果に変えなくてはいけない。
何回も何回も撥ね退けられ、挑戦すること53回目。ファンの心に蓄積された後悔の念も日本で一番大きいはずだ。

53年間+この日の試合。助走は余るほど取った。この助走をいつ使う?今使うしか、ないだろ。



僕が生まれて16年。野球に興味を持ったのは忘れもしない、小学2年生の夏だった。8歳の時だった。
あれから8年間。3度のリーグ優勝を体験した。しかし、それでもファンとしての”最高”の喜びを味わったことがない。
8年間で本当に心から願っても信じても、その先にある”本当の喜び”には一度も手が届くことは無かった。
数えると53年、遠ざかっている。昨日、インドネシアに出張に行った父ですら、その球団の日本一を見たことがない。


8年間願ってきた、8年間信じてきた。もうそろそろ一番を味わっても良いですよね?





2007年 日本シリーズ 開幕。




キーマンは荒木とセギノール。打った選手のチームが勝ち、打たなかった選手のチームが負ける。
18時15分。ヨーイドンで出塁。おねがいします。

シリングで2連勝。さて、第3のマツザカに期待しましょうか。


裏では中日×日本ハム徹底比較野手編です。昨日一昨日と出来なくてすいませんでした。


やはり、COLを止めたのはベケットでした。というか、COLが崩れたと言った方が適切でしょうか。

シリングで一気に2連勝しそうですが、34戦はクアーズで松坂とレスターが先発。4戦終了時で2勝2敗は確実でしょう。
勝負を分けるのは第5戦。数々の投手を葬ってきたクアーズでベケットが勝てるのか?興味はそこだけと言っても過言ではないですwww


中日×日本ハム徹底比較続編をやりたいのですが、時間がないので明日に持ち越しm(__)mペコ




FA件取得者一覧

中日
井上一樹(解雇候補)、上田佳範(解雇候補)、立浪和義、デニー(引退)、山本昌
岩瀬仁紀(NYYが獲得に乗り出す?)
平井正史
※福留孝介(巨人、阪神、ソフトバンク、メジャ数球団が興味)
渡邉博幸(解雇候補)

巨人
大道典嘉、木村拓也、小坂誠、谷佳知、前田幸長
高橋由伸

阪神
今岡誠、桧山進次郎(戦力外通告?)、○下柳剛

横浜
石井琢朗、工藤公康、佐伯貴弘、鈴木尚典、種田仁(戦力外通告)
川村丈夫
○三浦大輔

広島
緒方孝市、黒田博樹(メジャーor残留)、佐々岡真司(引退)、高橋建、前田智徳
新井貴浩(阪神、ハムが興味)

ヤクルト
石井一久、古田敦也(引退)、宮本慎也


日本ハム
金子誠、田中幸雄(引退)、中嶋聡
金村曉(トレード要員)

千葉ロッテ
サブロー、福浦和也(メジャーも視野)、堀幸一
小林雅英
○小宮山悟
高木晃次
藤田宗一
薮田安彦(メジャーも視野)

ソフトバンク
柴原洋
本間満
松中信彦

西武
石井貴、江藤智、高木浩之、西口文也
和田一浩

楽天
礒部公一、小倉恒、河本育之、関川浩一(引退)山崎武司、吉岡雄二、吉田豊彦(引退)
福盛和男(メジャーも視野)

オリックス
清原和博、T.ローズ、水口栄二(引退)、吉田修司、北川博敏(残留)
○村松有人(移籍の可能性あり)



○…2度目の取得。
※福留は故障者特例措置で取得。
横並びはFA権を持続している選手、縦並びは今季取得した選手。(ソフトバンクは柴原が前者、本間と松中が後者)




一番の注目は福留。
中日ファンの僕から見ると、ウッズの残留が決まったのでそこまで福留に執着する必要はないかなぁ、と。平田・堂上剛裕・藤井・春田辺りが残りの1席を必死になって争ってくれれば、将来に向けても好材料ですし。逆に、残留だったら外野3席が左翼・森野、中堅・李炳圭(契約上仕方ないと割り切る_| ̄|○)、右翼・福留で若手がどれだけ頑張ってもスタメンを張るのは無理になります。

次に注目は新井。長距離砲不在の阪神とハムが獲得に乗り出そうとしている状況。
つか、個人的見解なんですけど、阪神は野手よりも先発投手と獲るべきなのでは?三塁には(一応)今岡に期待し、無理ならば三塁せきも、二塁ふじもor坂で。今岡が復活すれば、それはそれで上出来。戦う方としては嫌な打者の部類に入りますし…。
で、課題の先発投手の候補は江草・岩田・能見・小嶋・中村泰・正田の若手衆。しかも、全員左投げ(右でも渡辺・上園・若竹)この在庫は他球団が泣いて喜びますよ。グライシンガーを獲るのもいいですが、ブーグルソンとか福原とかのお荷物投手を処理する事の方が大事なんじゃないですか?


一度、10月17日更新分でBOSvsCLEのCSも書きましたが、あちらはNL専用、こちらはAL専用という事で。

BOS勝ちましたか。松坂はあの内容で勝ち投手ですか>遠い目
マスゴミはやたら「ナイスピッチング」とか「元西武同士の対決実現」とかって持て囃すんだろうなー。
松坂は多分3戦目に登板。345戦目は高地の打者天国クアーズ。高地での登板は初だろうし、クアーズでロッキーズ打線を抑えられるわけないのにね…。哀れだねマスゴミさんwwww

一転、岡島はナイスピッチング。デビュー早々被弾した時はダメだこりゃなんて思ったけど、岡島がいなかったらどうなってた事やら。



さてさて、脱線しましたが、今日の本題へ参りましょう。中日と日本ハムの徹底比較投手編です。

ナイスゲーム。今季一番のベストゲーム。


4番がここ一番で打つ。
シーズン最下位打者の貴重なHR。
勝ち頭の鬼気迫る投球。
最後は竜の宝・岩瀬。


僕は、第4戦のチケットを持っているので、『負けてもそれはそれでOK』なんて安易な考えをしていたが、中田が巨人打線を討ち取っていく表情見てたら『これは絶対今日決めなきゃいけない試合だ』と思うようになった。
この中田の気迫のピッチングを受け継ぐには中途半端なピッチャーでは無理。その意志を十分に理解してる守護神岩瀬は流石というか見事というか凄いというか。

中田と同じく球威で勝負するスタイルで、岩瀬と同じくゲームの最後を締める藤川の分かってる解説が上手いこと表現していたように思う。





144+@の試合数で”中日ドラゴンズがセ・リーグで一番強い”という事が分かった。

クライマックスシリーズ制度に疑問や異論も確かにあるだろうが、中日は阪神よりも巨人よりも強かった。5勝0敗。誰にも文句を言わせない。






しかし、だ。
われわれは何を目標にキャンプから苦しい練習をこなしてきたのか?


答えはひとつ、日本一だ。




去年も04年もリーグ優勝で歓喜している自分がいた。

だが、今年は違う。まだまだ俺達の目指すところには届いてない。目標のための舞台に立てる機会を得ただけだ。相手は去年やられた日本ハム。


リベンジの舞台は揃った。
日本シリーズ第1戦、0回の攻防は、もう始まっている。





    全選手が





    熱く 





    力強く





    誇り高く




    美しく




    勝利のために(裏方さんが)





    勝利のために(首脳陣が)





    勝利のために(ファンが)





    勝利のために(選手一人一人が)




本来ドラゴンズが蘇った。これが中日。これこそが中日。


去年は東京ドームで嬉し泣き。
今年は東京ドームで悔し泣き。
泣いてばっかしかない東京ドームで、今日、笑おう。



巨人の先発は内海。中日は病さんもしくは朝倉との予想が強かったのですが、落合が奇襲。左腕の小笠原を中3日で先発起用。
シーズン中は全く持って動かなかった落合ですが、ここで動いてきました。もし、うちが1位で巨人が2位、ナゴヤDに向かって来るのをはたく立場であれば動くというような事はしないのでしょうが、向かっていく立場なので動いた、といった所。
  向かって来るのをはたく立場なのに「挑戦者挑戦者」言う原はやっぱり阿呆なんだなぁとつくづく思いました。阿呆といえば、栗山と東尾もそう。ノムさんが質の高い解説をする傍ら、あの解説はなんだ('A`)特に栗山。お前は「本当に」と「すごい」しか言ってねえじゃん('A`)



試合は初回から李炳圭貫禄のファーストゴロで幸先良くパーフェクト残塁~グランドスラム~を達成。
2回にも1死1、2塁から荒木がゲッツーを取ってくれと言わんばかりのサードゴロ。しかしこれを小笠原エラーで1死満塁。それでも井端がなにくそとばかりにショートゴロを放ち、打ち直しのゲッツーでイニング終了。
相変わらず小笠原、援護に恵まれず。


3回にはこの試合3度目の満塁のチャンスで谷繁。ショートゴロでチェンジと思われましたが、さすがの二岡。歩幅を合わせにいって逆に横を抜かしてしまうというチョンボを犯し、中日が2点先制。アレが二岡と鳥谷以外のショートならアウトに出来てたでしょうね。


4回にはウッズがライトへ2ランHR。これで999×5.4ポイントゲット。ありがとうウッズ。


その後は比較的まったりと進み4-2で迎えた8回。打順は7番から。1人出れば3人で4安打以上打って欲しい荒木井端森野へと回ります。
平田谷繁と凡退して代打・新井。荒木を先頭で迎えるよりは2死1塁で迎えた方がヒットの可能性は高いなと思っていたら、新井が四球を選んで2死1塁。その荒木もきっちりヒットで繋ぎ2死12塁。
この場面、正直言うと、”井端のヒットで追加点”よりも”井端のヒットでポイントゲット”の方が脳内に充満してました。その井端はゴンザレスのアシストもありライトへのヒット。これで999×1.9ポイントゲット。
新井の代走の誰崎が生還し追加点。5-2。2アウトといえど、あの打球で帰ってこれた誰崎は、もう誰と呼んではいけない気がします。脱誰崎おめでとう、岩崎。



そのウラ、岡本が無為にチャンスを作り、岩瀬が早めの出勤となりましたが、9回試合終了までの打者5人に対し、3三振を奪うなど、完璧に抑えて試合終了。やはり岩瀬は”宝”です。



第2ステージでも先勝できた訳ですが、まだひとつだけ。ヒーローの谷繁さんの言う通り『次に気持ちを切り替えて』戦ってください。
今日は試合は2試合なのに、関連の予想が10個も。一つ一つ紐解いていきましょう。


・10/18(木)のクライマックスシリーズ、先に点を取られるのはダルビッシュと成瀬のどちら?
 →ダルビッシュが先に点を取られる
立ち上がりの悪いダルビッシュ。3回までにスクイズとか犠飛とかで点が入りそう。


・10/18(木)のクライマックスシリーズ、日本ハムvs.ロッテでホームランは出る?
 →出ない
ダルビッシュvs成瀬。一発で試合が決まりそうな気もしますが、あの球場と両先発、両チームの打線を考えると出ないと思う(実は里崎が怖い。本当に一発で試合が決まりそうで怖い)。


・10/18(木)のクライマックスシリーズ、日本ハムvs.ロッテの結果は?
 →同点で延長戦に突入
3回までにロッテが先制。78回にハムが追い付く。1-1で延長へ。


・セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ、巨人vs.中日の結果は?
 →中日が3勝1敗で進出
まぁ、無難なライン。今まで、ディビションシリーズやらリーグ優勝決定シリーズやらでも、この単位の予想がありましたが、この単位の予想をするのは初。


・10/18(木)のクライマックスシリーズ、巨人vs.中日の結果は?
 →中日の勝利
もちろん、中日。病さん-スーさん-岡本-サイレントK-岩瀬の継投が見える。


・セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第1戦で、阿部、小笠原、高橋由はホームランを打つ?
 →打たない
打たれそうだけど、打たれない。願望も込めてこれに。


・セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージで、上原と高橋尚が奪う三振の数は?
 →10個以下
上原出てこない。出させない。


・セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージで、川上と岩瀬が奪う三振の数は?
 →10個以下
憲伸は7イニング。岩瀬は3試合3イニング。この2人が1イニング辺り1個の三振を取れるとは思わない。憲伸が第1戦のようなピッチングをすれば7イニング9奪三振くらいしそうだけど、今季の岩瀬は三振を取らない。


・セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第1戦で、井端、荒木、森野が打つヒットの合計数は?
 →4本以上
全員巨人戦に強く、第1ステージでも当たってた。打者有利の東京D。猛これはサービス問題。


・10/18(木)のクライマックスシリーズ、巨人vs.中日で最初にホームランを打つのは?
 →ウッズor李
尚成ならウッズと勝負してこないので、平田予想でその他の中日の選手。内海ならウッズと勝負してくるのでウッズ予想。
ここは先発の発表次第で変更あり。



谷繁ですらも選択肢に入ってるとか製作側遊びすぎだろww



あれ?ウッズとペアの人が見えない…。




賭けたポイントは上から順に
999*2.0
999*2.1
999*13.2
427*4.7
999*2.2
999*2.1
999*1.9
999*1.9
999*1.9
999*5.4

BOS負けました\(^0^)/
サバシアとカルモナの両方に勝たないと次に進めないって\(^0^)/オ㍗ル


今日の先発は小野ですか。
成瀬も間隔的に、いけない事はないのですが、残り2戦で2勝しなければいけない状況なので、今日だけ勝っても意味がない。
明日はダルビッシュが来るので、今日成瀬で勝っても明日ダル対小野だと圧倒的不利。「2つ勝つ」=「ダルに勝つ」なのでダルと戦える投手は成瀬しかいない。だから今日の先発小野は賢明な判断。さすがバレンタイン。メジャーでも指揮取った経験があるよう、短期決戦の戦い方を知ってますね。まぁ昨日の継投はおかしかったですけど…。


   -----
○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○

ロッキーズ強すぎ。
22戦21勝1敗とか亀田兄弟よりも全然強いじゃんwwwあっ元々亀田はそんなに強くない?その通りでございますね。

投手力の無いPHI相手のスイープはある程度予想していましたが、投手力のARIもスイープとは…( ´゚д゚`)しかも21勝1敗の”1敗”を喫したウェッブにも勝つとか…( ´゚д゚`)

つか、ナ・リーグの優勝決定シリーズの4試合でARIに賭けたオレ涙目wwwww


このチームを抑える可能性がある投手はBOSのベケットと、CLEのカルモナでしょう。ベケットは真っ直ぐで押し切れれば、カルモナは持ち味のゴロアウトピッチングが出来れば、クアーズでも戦える。



   -----
そのCOLの相手になりたい、我がBOSはCLEとリーグ優勝決定戦の真っ只中。

松坂がまたか炎上。ヤフーズバリ予想では勝ち負け付かずに賭けたのに、負け投手になるというお土産までつけるとはなんとも律儀選手だww
つか、被安打と奪三振の数は間違いなく被安打のほうが多いと読んだのに両方6つってどうよ?4回3分の2で6奪三振って完全に良い時の成績じゃん。なのに被安打6でKOとか('A`)


1勝2敗で第4戦。先発はナックルボーラーのウェイクフィールドとバード。ここでなんとかタイに持ち込んでおかないと、サバシア・カルモナで一気に決められますね。つか、ウェイクで勝ってもサバシアかカルモナには勝たないと次に進めないとは…。本拠での延長を落とした第2戦が響いてきますね。

この日も初回に試合が動く。

1死満塁からノリさんがタイムリーを放ち2点先制。更に続く李炳圭がライトスタンドへの3ランHR。
猛打の翌日は沈黙の方程式を半年かかって解いた…と思いきやこの後は一旦、沈黙。

2回は中田がいつも通りのピッチングで四球と死球を与えピンチを迎えますが、さすがの中田。このピンチを切り抜けます。
4回は先頭のvs中日とatナゴヤDで異常に強いシーツにヒットを許すと、スーパー2番手捕手ノグチェにタイムリーを打たれ1失点。しかし関本を討ち取った為、大怪我にはならず。

相変わらず追加点を取れないまま迎えた魔の6回7回は小笠原が好救援。ピンチを迎はしましたが、点を取られる気はサラサラせず。ブルペンに回ってもこの安定感は変わりません。

8回は岡本。嫌な予感をしてたら、その通り以上のピッチングをするから始末が悪い。1戦目の8・9回の継投と併せて考えても、これがあの球場であのチームとだったらと思うとやっぱり中継ぎの不安は残る。
第2ステージでも岡本を中継ぎエースとして使うのだろうか?
個人的には鈴木と石井で安心だと思うんですけど…。

打撃陣は岡本の劇場で目が覚めたのか、森野ヒットウッズ死球で、あのJから無死12塁のチャンスを創造。だが、しかしさすがのJ。ノリさん、代打・立浪様、平田を討ち取り、無失点。何というか平田とJの対決はメジャーリーガーと高校生の対決を見てるみたいだった…。平田も粘りはしたけど明らかに役不足。”超一流”はこんなにレベルが高いんですよ、平田君。勉強、勉強。

9回は岩瀬が3人締め。それにしてもここへ来て岩瀬は”神”と同時に”宝”だと思うようになってきた。第2ステージでも大事に使ってくださいね。





さて、終わってみれば李炳圭この3ランで試合を決め、第2ステージ進出を果たした訳ですが、僕はこの3ランは、いつものまぐれ当たりなんかではなく、導かれるべくして導かれた運命だと思います。

なぜなら前にも書いた通り、李炳圭は他の選手が死に物狂いで連覇を目指して戦っている中、走らない、守らない、考えない、の超低燃費行動を徹底してきたからだ。

シーズン中、その精彩を欠くプレーは思わず目を覆いたくなるほどの酷いものだったが、これが全て彼の計算だったらどうか?
シーズンでどれだけ活躍してもCSで打てなければ意味が無い。今季から導入されたCSの真意を入団1年目にしてもうすでに承知していたと考えるとどうか?


李炳圭は、悪い意味でも良い意味でも自由なプレーをする。

無死2塁でポップフライ。外野フライで良いのに内野ゴロ。併殺だけは避けて欲しい場面では圧巻の併殺打。走者がいるのに山なり返球。全力疾走を怠る…などなど。
これは落合野球の対極にあることなのだが、逆に言えば落合野球に無いものでもある。(これが唯一の良い面。)

落合野球はこれまで2度、短期決戦で木っ端微塵に跳ね返された。原因は選手の固さ。
中日の選手は皆、最も大事な時にベストのパフォーマンスが出せない。英智が前々回の日シリでエラー、前回は谷繁と井端、そして今年の天王山では荒木が、遡れば99年の福留もそう。
守備には定評のある選手がことごとくエラー(福留は別)。
シーズンのここ一番で踏ん張ってきた投手陣は、短期決戦のここ一番でことごとく痛打を浴びる。

毎回そうなってしまう理由。それは簡単。
真面目すぎるゆえに”普段のプレーを心がけること”に過度に執着しすぎるからだ。

ところが、この李炳圭。この選手はプロフェッショナルにもかかわらず、普段考えてプレーしていない。
普通に考えれば致命的な弱点なのだが、中日の選手が”普段通り”に執着しすぎる選手の集まりだったらどうか?



配球を読む力も
試合展開を読む力も
この試合がどれだけ大事なのかを考える力も。そんなものはいらない。

バッターは来た球を打つ。
草野球でも少年野球でもワールドシリーズでも競技の根本は何ら変わりはない
いかなる時も常にニュートラルな選手
難しいことを考えない選手
というかハナっから考える気もない選手
むしろ考える脳みそを持ってない選手


それが李炳圭。それこそが李炳圭。



HR王を争った選手の痛烈な打球が飛んでこようとも
ミスターフルスイングの爆裂な打球が飛んでこようとも
谷の柔らかい打球が飛んでこようとも
特有の右方向に伸びる打球が飛んでこようとも

最も点を取られない投手が来ようとも
最も多くの三振を奪った投手が来ようとも
鋭いフォークが武器の投手が来ようとも


そんなことは関係ない。”いつも通り”の次元の低い草野球選手並みのプレーをしてくれる。だから、大丈夫。




ただ、あえて、懸念材料を挙げるとすれば、それは”実力がない”だけ。(笑)








…あ、れ?褒めてるはずなのにな?おかしいぞ?
さぁ始まりましたセのCS。勝ったら即王手の変則決戦。初戦を占めるウエイトは高すぎる。


放送開始が6:10からだった為、憲伸の初回のピッチングはお目にかかれず。
そのウラは先頭の荒木が2球目を打って簡単に1アウト…と思いきやこの打球を関本がエラー。労せず無死1塁。更にはすかさず盗塁を決め無死2塁。
するとここからが全くらしくない攻撃
井端進塁打の後、森野タイムリー→ウッズ2ランで、2安打で3得点。本当にらしくない。デフォルトなら森野四球→ウッズダブr(ry
それでもきっちりと残塁2を記録するところは徹底されてると言うかなんと言うか…


初回に力を使い果たした感のある打撃陣を尻目に憲伸は、ただひたすらに神ピッチ。3回まで毎回2つ、4回は1つで5回にまた2つと、5回まで打者15人に対し9奪三振無四球無安打。6回に関本に初ヒットを許しますが、そのウラには、打線が倍以上返しをして勝負アリ。


ただ憲伸は6回以降、6つのアウトのうち5つが外野フライ(1つは内野フライ)だったことは心配。特に金本のセンターフライは広いナゴドだからアウトになったというレベルの打球であり、第2ステージのあの球場を考えると…。いつも終盤失速型憲伸になりかねない…。


8回9回は中継ぎ投手を選別する為の一人一殺リレーで締めた訳ですが、半分の投手が走者を許しました。
特に心配なのは祐ちゃん。出てきて即四球とか('A`)いつもの祐ちゃんに逆戻りかいな('A`)


さて、7点以上取った次の試合は1勝10敗らしいですが、そのデータも勝ち運+ナゴド絶対神+阪神キラーの中田が打ち砕いてくれることに期待しましょうか。


ちなみに、日本シリーズでの99、04、06年でのチーム計5勝のうち3勝が憲伸によるもの。この日の勝ち星も加えると、99年04年06年07年の短期決戦6勝中4勝が憲伸。この短期決戦の強さをこれからも出して行って欲しいです。

まぁ、4年間の短期決戦で6勝しかできないってのが弱さを証明してますね…('A`)




まず前回の記事について、お詫びを言わなければいけないことがあります。

怪我人のフォローできるかどうかが鍵と言いましたが、もう一度、代わりの選手たちの名前を見てください。葛城、藤原、上田に清水に鎌田。




こいつらが打てるわけねぇだろwww(暴言失礼)



という訳で前回の言葉は撤回で、改めて、鍵となることを発表しましょう。



CS第1ステージは
点を取った方が勝つのではなく、取られなかった方が勝つ

単純そうに見えて実は奥が深い。
具体例を挙げると、5回同点で無死3塁。この場面で1点もやらない守りをしろという事。無死満塁から併殺→三振でもいいから1点を取れという事(もちろん接戦の時に限るよ)。
だから、四球やエラーで走者を与えたり、BP/WPで走者を進めたりするのは厳禁。ミス是即試合終了。これくらいの気持ちで戦って欲しい。







正味2週間で9勝6敗。行けるっしょ。










実はこれ、昨日(12日)の夜に今日(13日)の4時になるよう予約投稿したつもりだったんだけど、実はそうなってなかった記事。
後半部分、1戦目と丸被りだけど昨日の時点で書いているということを分かってほしい。
いよいよ、明日はCS第1ステージの開幕。

中日と阪神。対戦成績は中日11勝阪神12勝と1つの引き分けでほぼ互角。チーム打率と防御率も中日.243と3.24、阪神.249と3.32、とほぼ互角。
では、勝負を決める要素は何か?それは両チームとも多く抱える”怪我人のフォロー”が出来るかどうか、と僕は思う。

阪神で言えば、鳥谷の右脇腹痛や林の右肩痛。さらに赤星も骨折からまだ日が経っていない。
中日はノリさんと井端は未だに別メニュー調整。荒木も谷繁もウッズも故障を抱えたまま。思い起こすと英智と福留も怪我で離脱している。

これらのフォローを出来るかどうか?
具体的な選手名を挙げると阪神では葛城・藤原・今岡ら。中日では上田・新井・清水将海・鎌田など。
実際に挙げてみても分かる通り、明らかに戦力不足。だからこそ、こういうような意味ナシ選手が打てばプレゼントの様に思えるし、打たれればとてつもないショックがチームを覆う。

改めて言う、『CS第1ステージの鍵は意味ナシ選手だ!!』




ところが、だ。怪我に弱い選手がいるということは怪我に強い選手もいる。
阪神で言えば鉄人・金本。中日は…

ああ、いた。

こいつだ。


守備では追わず、走塁ではロクに走らず、インターバルではフェンスにもたれ掛かるなど、地獄のペナントレースの戦火の中、まったく我関せずのチンタラプレーを徹底してきた男は、選手の誰もが戦火で重症を追う中、一人涼しい顔で、決戦に臨もうとしているのだ。

シーズンで4割打とうが、50HR打とうが、これからのCSで打てなければれっきとした戦犯。
”6ヶ月間に渡って積み上げた個人成績”よりも”これからどう活躍するか”の方が悲願の日本一に向けて重要なのだ。

多くの主力選手はペナントレースというイバラ道を全力疾走で走りきり、満身創痍で、心身ともにボロボロになりながらも、決戦の地に辿り着いた。 もはやボロボロのコンディションを気力で補うしか選択肢はない。
一方、李炳圭はペナントレースの道中、大衆の目の前で堂々と手を抜き鼻歌交じりで計画通り(?)に目的地へと歩を進めた…




李炳圭、10月以降の打撃成績
16打数 7安打 .438
 


計画通り、計算通り。
変体朝鮮人の逆襲が、始まる。














李炳圭、対チーム別打撃成績

vs巨人
84打席17安打 .202

vs阪神
87打席16安打 .184



ごめん。今までの全部ウソ。

今日も引き続き、MLBのDivisionSeries。試合がない今のうちに埋めておかなければ。

前の記事でも書いたとおり、横浜スタジアムに行ってきました。


3時頃、友達のT君と合流。お菓子を近所のスーパーで調達してレッツゴー。買ったお菓子は、僕がポイフル・スコーン・オーザック・ブルボンプチシリーズのホワイトチョコ。T君がじゃがりことピュレグミ×4ww

バスを乗り間違えて、横浜駅からわざわざ関内まで行かなければならないというハプニングがありながらも、最寄り駅・関内に無事5:20頃到着。ここで崎陽軒のシュウマイ弁当を購入。
ご飯は、”ナイトゲームは崎陽軒・デイゲームはコンビニで”という暗黙のルールが(僕とT君の中でだけ)あるのでその規則を忠実に守りました。

で、5:30頃入場。


って人多ッwwww



これじゃ座れねえwwテラアワレwww


と思ったら、新聞だけが置いてある席をハケーン。今にも飛びそうだったので、手で跳ね除けて着席。何とか席は確保。良かった良かった。
そしてここでこの日の登板が予想される朝倉のユニフォームにお着替え。ちなみに、僕が持ってるユニフォームは立浪様・朝倉・中田・井端・中里の5種。この日持って行ったのは、立浪様と朝倉と中里。立浪様のは一番大事なので絶対に持って行き、朝倉はこの日登板の可能性があったから。中里のは、自分の中ではお守り的な存在。井端のはマジで忘れた_| ̄|○

横浜は高崎、中日は朝倉、3番レフトは新井良太でプレイボール。


初回。
荒木がサクッと三振の後、3割に向けてなんとしてでもヒットが欲しい井端(3-3でピッタリ3割到達)は初球の甘めの球を打つもセンターライナー。今季初おーおおおーおおならず_| ̄|○(今季の過去2回は内野席だったので)
注目の新井良太も、僕がかっこよすぎる応援歌に気を取られている内に打ち取られチェンジ。
そのウラ、先頭野中に2塁打を打たれると2番相川の送りバントを朝倉がエラー。打球処理でマウンドを降りる時に一度つまずいたので焦ってしまったか。
それでも続く金城はお得意のダブルプレー。しかし、4番村田(登場時中日席からブーイング)に四球を与えてしまい、今度は横浜側からブーイング。



2回。
HRキングに向けこの日HRを打つしかないウッズですが、第1打席はサードゴロ。続く森野のフラット上がった打球がそのままライトスタンドへ届き、同点。自動アウトを一人はさんだ後、こちらも注目の平田。その平田、センターにヒットをかっ飛ばし、スタンドからは『走れ走れ平田』コール。その声援通りに盗塁を試みますが、失敗。スタンドは『まぁ俺らが言ったんだからしょうがないか』。
そのウラはまず森野コール。帽子を取って歓声に応えました。
朝倉は先頭のアウチ古木に四球を与えますが、内川を注文通りのダブルプレー。2回で2併殺ってこれどこの中日ですか?


3回。
谷繁朝倉荒木、サクサク凡退。僕もT君も一切応援せずお菓子をボリボリww



4回。
3割に向けて、5打数4安打を目指して打つしかない井端ですが、高崎の制球が乱れ、四球。これで3割への道は厳しいものに。続く新井良太はなんと死球。『治療の為下がります』コールから間髪入れずに落合は代走上田('A`)これでお楽しみが一つ減ってしまいました。
無死12塁でウッズは三振。ミスター3ラン森野はセカンドフライ。ここで迎えるは李炳圭_| ̄|○
李炳圭にしてはいい当たりのサードゴロ。村田難なく捌いてチェンジかと思われましたが、この打球を村田がエラー。
2死満塁で迎えるは平田。僕もT君も大盛り上がり!!”ここで打ってスターになれ”と強く思ってましたが、空気を読めない高崎がWP。井端が生還し勝ち越し。平田は痛烈なライナーの打球を放つも内川の守備範囲内で惜しくもチェンジ。
そのウラ。なぜか知らないけど李炳圭に対し『ナイスバッティン李炳圭』のコール。それに深々と御礼をして応える李炳圭。

ちょwwおまwwアレはエラーだぞww
あの打球で点入った訳でもないし、お前の走りがエラーを誘ったわけでもないんだぞww
そのままグランドに頭打って死ねや


が僕とT君の意見。ちなみに、このときの李炳圭の応え方はHRを打った時の森野よりも大きい仕草でした。
これって、あれか。李炳圭はHRよりエラー出塁の方が嬉しいのか?

そのウラからは病さんが登場。ここで中里のユニフォームにお着替え。
立ち上がりが悪いことで有名な病さんはこの日もその評判通り立ち上がりがダメでした。球が決まらない病さんと2つのエラーが絡んだことでこの回3失点。野中は安泰と思っていただけにウッズのエラーは痛かったです。




5回。
谷繁が2塁打を打つも、病さん送りバント失敗+荒木はサクッと凡退+上田の貫禄、でチェンジ。ちなみに、井端はこの回の打席でも四球。3割\(^0^)/オワタ
そのウラはピンチを迎えるも0点で切り抜けました。



6回。
先頭はウッズ。『そろそろホームラン打っていいよ』という声がスタンドからありましたが、結果はライト前ヒット。どうも素直に喜べないヒットでした。
無死1塁から森野がレフト線へのツーベース。この打球をレフト古木がアウチする(フェンスに頭激突ww)間に鈍足ウッズが生還。森野は2塁と3塁の中間辺りまでオーバーランしますが、自重。


♪愛とー希望のー夢を抱しめー

 
今季初チャンステーマキタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!

そして次はお待ちかねの李炳圭。『いつものセカンドゴロでいいぞ』という優しい要求にも応えられない彼はショート後方への凡フライ。
ここで僕とT君が言った言葉はご想像にお任せしますww

1死2塁で平田がプロ初マルチヒットとなる2本目のヒットを放ち1死13塁。
チャンステーマが途切れることなく流れているので、隣のT君が僕に何か話しかけているのに全く聞こえません。すると、T君はメールの画面で『三ゴ併殺に100円』と見せてきました。僕も負けじと『じゃあオレは遊ゴ併殺に100円』と。

結果は…

三ゴロ併殺打


・・・
T君にやられた_| ̄|○


7回。
クルスに代わって清水将海が登場。すると後から『おーい、バントできるようになったかー』との声が。

応援^ω^団長『ラッキーセブンの攻撃。より一層大きい声で応援しましょー。』
観^^客『おーーー。』
応援^ω^団長『じょーがいほーむらん、まーさうみ。それ』
観^^客『じょーがいほーむらん、まさうみ。』
応援^ω^団長『じょーがいほーむらん、まーさうみ。それ』
観^^客『じょーがいほーむらん、まさうみ。』

将゚∇゚海 一塁側中段へのファール

応援^ω^団長『あー、もうすこしでした(笑)。もっと大きい声で、それじょーがいほーむらん、まーさうみ。』
観^^客『じょーがいほーむらん、まさうみ。』

将゚∇゚海 ボテボテピッチャーゴロ

観^^客『(大失笑)』
応援^ω^団長『計算通りでーす。次行きましょー




攻守交替のキャッチボール時。T君が口を開いた!!

お、おい。李炳圭がレフトに来てるゾ。

ここがチャンスだ。

野次りに行くぞ。


ヨッシャ。ここで1年分の不満をぶちまけるぞ!!

そのとき野次で言った言葉。
・李炳圭かえれー
・李炳圭死ねーボケー
・李炳圭(わざと気付くまで呼ぶ。気付いたら)FA○K YOU



そのウラは先頭出塁率5割弱(しかも8月以降)の岡本登場。きっちりと先頭出塁を許し後を絶つというマニュアルどおりのピッチングで無失点。



8回。
ウッズ四球、森野三振。1死1塁で李炳圭併殺。
僕とT君がこのとき言った言葉はごそうz(ry
ウラは岩瀬が登場。1回目の観戦は大量リード、2回目の観戦はサヨナラ勝ちだったので今季初岩瀬。
無死12塁からバントで併殺を取るなど、良い場面もありましたが、金城に2点タイムリーを打たれました。




浜スタでの試合は終盤荒れるので、そこまで悲観的にはなりませんでした。



9回。
先頭平田がヒット。完全に”期待する価値”のある選手へと成長したといっても良いでしょう。続く谷繁はお得意の四球を選んで無死12塁。ここで岩瀬に代わって代打・ノリさん。3つチャンステーマ乱発し、もう何がなんだか分からなくなっている状況で、あと少しで同点弾という当たりのタイムリー2塁打。このとき、回りの知らない人たちとハイタッチをしたのは良い思い出です。
しかし、その後は荒木を主犯とする非力3兄弟が存在感を見せ付け試合終了。結局、いつもの追いつかないまでの反撃でした。

ノリさんの打球がスタンドインしなかった時は『ヨッシャ、ここで追い付いて走者がいなくなるよりは、こっちの方が良い。』って思いましたが、今振り返るとあの打球が入っていた方がもう少し長く野球を見れたんで、そっちの方が良かったですね。


にしても、予定通り行けば優勝が決まる日だったので、消化試合でしたが凄い人でした。ちなみに、僕は巨人との天王山3戦目に負けた時点でファミマでチケット購入。おそらく、ほとんどの人がそうだったでしょう。
はいはい裏目裏目('A`)


・ヤクルトvs中日
 →正直負けそうな気がするので自重
・広島vs横浜
 →横浜の勝利(大竹vs三浦。どうみても。)

  


>>負けそうな気がするので自重
>>大竹vs三浦。どうみても。



うわあああああああああああ






素直に予想していたら
開始前に横浜のスタメンを確認していれば



悔しいというより情けない。
贔屓チームを信じることが出来なかったことが情けない。スタメンを確認するという初歩的なことをやり損ねたことが情けない。


つーか、中4日で吉見を持ってきますか?吉見なんて中4日で投げさせる投手じゃないでしょ。常考。何考えてんの大矢さん。
どんだけ今日の中日戦に勝とうとしてんのかヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ..




































アアアアああああクァwセdrftgyふじこlp;@:「」

今日現地で観戦しに行くんダッタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!



シーズン最終戦で三浦vs病さん(or朝倉)の投げ合いを見れるとは、大矢さんグッジョブ^^b>手のひら返し過ぎ











うをwwちょまwwwをえぷwwぐふwwげへのほぺ@べまwww

(続く)
いあ、それにしてもMLBは日程の消化が早い。今頃消化試合をのん気にやってるNPBとは次元が違う。

NPBはシーズンとプレーオフの間をやたら空けたがりますが、それは何故なんでしょう?
日本シリーズ開催期間を遅くすればするほど、寒さという敵も出てきますしね。去年なんかがいい例ですよ。まぁ、札幌はドームなのでそんなの関係ねぇですが…笑
もし来年楽天がリーグ制覇しようものならどうするのでしょうかね?

本題から脱線しました。路線を戻しましょう。







ナゴヤD最終戦。試合終了後にセレモニーがあるため、ササッと勝ってチャチャッとセレモニーに入りたい。

思惑通り、さくさく試合進行で、1時間で5回終了。
ただ、ここから中日がデニーの引退登板など1イニングに1人以上投手を使います。広島の方も8回に3人を投入するなどそれに負けない継投リレーで応戦。ブラウンの高度な嫌がらせ、とでも言いましょうか。
なお延長に入り、最終的に延長を含む投手起用人数が両チームで19人でプロ野球記録 (従来は16人だからダントツ)。1チームでも10投手でタイ記録。


1-1で迎えた延長11回、久本の登板で1イニングで1安打、3四球を出したのもそうですけど、
満塁からPBで勝ち越し点ってすごい展開\(^0^)/結局、この回は1点限り。

それまでは明らかに低テンションの打撃陣でしたが、1点を追いかけなくてはならない事、さらにはNG川が出てきたこともあってか急にテンションageage。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。
1死満塁で迎えるは今季初出場の平田。がしかしここまでは三振、三振、セカンドゴロ、セカンドゴロ、の惨めな様。
案の定、この打席でも林にあっさりツーナッシングに追い込まれたんですが、いきなりデッドボールを当ててきて吹いた。しかもこの同点押し出しデッドボールがプロ初打点になったもんだから、じわじわと笑いがこみ上げてきます。
順調に幕田ロード驀進中\(^0^)/ ……いや、それはマジで勘弁してくれよ('A`)
いやほんとに。マジでそれだけは勘弁な>セツジツ

試合の方はもう点を取るしかなくなった12回に井端がサヨナラタイムリー。見かけ上、本拠最終戦でサヨナラ勝ちはこれ以上ない結果なんでしょうが、内容を見るともううんざり('A`)李炳圭が消化試合の鬼・帳尻職人になったり、李炳圭が…李炳圭が…いby(略

そのあと、落合監督が丸刈りにした頭を披露しつつも、最終戦のセレモニーが行われました。ちなみに、肘を手術したばかりの福留もそこで登場。阪神さんが今オフの補強は福留一本に絞ったらしいですが、果たして、彼自身FA宣言するのか。個人的にはウッズさえ残ってくれれば、今季後半を見ても分かる通りある程度はやっていけるので、獲られたら獲られたでそれはそれでOKかな、と。ただ、もしそうなるのなら、ウッズの流出は避けたい。避けなければならない。もちろん、岩瀬の流出も無理よ。



海の向こうでは早くもプレーオフが開幕。
ALだけですが、レポート的なものを作ってみました。


(長くなったので格納)
ドラフト実況します。



入り時間(1:56)

2:00 ちょwwペッタン体操自重しるwwwスカイAはもう放送開始してんだよなー。良いなー。

2:03 レインボー発

2:07 フジキタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!! 理央タンええわー。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

2:09 唐川緊張気味。中田はいたって普通。ヨッシーは普通に格好ええ。

2:12 中田は授業、休み時間になってどこに指名されたか分からないまま会見。唐川とヨッシーは会見場にいる。BGMは遊戯王のやつ。

2:15 もうすぐ。音量上げて、準備万端。

2:17 指名が出揃ったらしい。にしてもフジはCM多い。

2:18 よっしゃ。クルクルクルクルクル━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!

2:19 D専の1000スレ目

     1000 :どうですか解説の名無しさん:2007/10/03(水) 14:18:34.29 ID:7OIRtZnD
     1000なら俺がドラ1指名される!

2:21 広島唐川、オリ中田、ヤクルト楽天横浜・佐藤ヨッシー、阪神中田、千葉唐川。

2:22 最後まで迷ってた中日は佐藤ヨッシー、福岡中田、巨人も佐藤ヨッシー。佐藤は5球団から指名。ハムは中田(4球団)。唐川は2つ。1本釣りに来た球団はなし。

2:24 まずは唐川の抽選。外国人同士の抽選。ブラウンは初クジ引き。バレンタインは普通に引き。

2:26 結果は…ロッテ!!2年連続のクジ引き成功。唐川は地元ロッテ。

2:27 続いて中田の抽選。オリ、阪神、福岡、ハムの順。阪神福岡は監督、オリハム球団社長。

2:28 中田は日本ハム。ただし、授業中のため中田本人の顔は出ず。

2:29 ヤクルト(増渕引いた古田)、楽天(マー君引いた島田球団社長)、横浜(初の大矢)、中日(直倫引いた西川球団社長)、巨人(原)の順。

2:30 佐藤ヨッシーはヤクルト。古田の引退土産。ヨッシーは大きく息を吸って緊張の面持ちでじっとモニターを見つめていた。

2:33 佐藤「やっとプロに入れて感動しています。(中田唐川について)2人ともパにいくので交流戦で戦えるので楽しみ。2人を刺激に頑張りたい。プロ志願してからあまり実感がなかったけど、10月に入って急に実感が沸いてきて、ドキドキしてました。」

2:35 中田が会見。「」

2:38 広島は安倍。オリは丹羽。楽天は寺田。巨人は藤村。ここまでは重複なしで岩崎に中日・福岡。高濱に横浜・阪神。

2:41 高濱の抽選。横浜大矢と阪神岡田がクジ引き。阪神が交渉権獲得。地元に行けず。

2:42 続いて岩崎の抽選。西川球団社長と王がクジ引き。王が引き当て。岩崎は福岡へ。横浜、中日はもう一度指名_| ̄|○

2:45 なぜか知らんが佐藤ヨッシーが泣いてる。

2:46 外れ外れ候補は中井・赤坂・田中健二郎あたりか。もちろん欲しいのは田中健二郎。中井赤坂は個人的な評価は低い。

2:47 横浜が田中。中日は赤坂_| ̄|○赤坂なんて中田を3周り程度小さくした二刀流選手じゃねえか_| ̄|○

2:51 1位指名まとめ。
広島安倍友裕(RL/内野/福岡工大城東)
オリ丹羽翔弥(RR/外野/岐阜城北)
ヤク佐藤由規(RR/投手/仙台育英)
楽天寺田龍平(RR/投手/札幌南)
横浜田中健二郎(LL/投手/常葉菊川)
千葉唐川侑己(RR/投手/成田)
阪神高濱卓也(RL/内野/横浜)
福岡岩崎翔 (RR/投手/市立船橋)
中日赤坂和幸(RL/??/浦和学院)
ハム中田翔 (RR/外野/大阪桐蔭)
巨人藤村大介(RL/内野/熊本工)


2:48 フジ放送終了('A`)

3:00 ここまでの勝ち組=BIG3+阪神。負け組=横浜、中日('A`)

3:12 小休憩が終わりやっと3順目指名へ。

3:13 広島丸チャン。オリ伊藤。ヤクルト山本(これは知らん)。楽天石田(これも知らん)。

3:14 横浜は地雷と言われているアトリ。阪神は森田。そして植松がロッテ。ロッテは左右の投手を取れて超勝ち組。

3:19 中日涙目ww指名予定選手がとられたらしく大慌てww

3:21 悩みに悩んだ末、樋口賢を指名。おそらく今月中に樋口龍美がいなくなるので、それの補充だと思われ。

3:23 福岡は中村

3:26 中日指名の可能性が高かった中井を巨人が指名。これはラッキー\(^0^)/

3:30 3順目最後のハム。津田を指名。

3:32 ここから4順目。各球団隠し球が出てくる頃。先頭のハムがいきなりの隠し球大平。

3:33 巨人竹嶋、福岡藤井と2人連続富山出身者。中日は選択終了\(^0^)/オワタ史上空前の大失敗ドラフト_| ̄|○

3:36 ロッテは阿部。これで3人とも投手。阪神に清原。縦じまから横じまへww

3:41 やっと西武のターン。

3:42 初手に引いたのは武隈祥太のカード。

3:44 横浜は田中に続き左腕の佐藤祥万を指名。逆転の左投手の補強を着々と。

3:45 楽天菊池を指名。ヤクルトはお腹一杯大満足の指名終了。

3:46 オリが山崎を指名。市立船橋のダブルエース、ダブル指名へ。広島が京都すばるの中村を指名し、4順目終了

3:49 広島オリ楽天が次々と指名終了。

3:53 横浜が坂本大空也を指名。なんちゅう名前ですか…。

3:54 西武が2枚目に引いたのは梅田尚通のカード。

3:55 阪神ロッテ福岡が揃って指名終了。巨人も終了。残り物、斉藤 小杉 郭 大前 本田 下地。

3:58 北海道で松山。続けて豊島も指名。西武とハムの一騎打ちか?

4:00 西武がニセ中田を指名。横浜もお腹一杯で指名終了。

4:01 西武が地元の斉藤を指名。本田オワタ、郭は育成枠か?

4:03 ハムが地元の浅沼を指名。ここで指名終了。ここからずっと西武のターン。

4:04 かと思いきや、西武指名終了。ドラフト終了。お疲れ様でした。





 


『景気が回復するんなら、巨人優勝がベスト』
なんて皮肉っぽい話を聞いたのは、今や昔。
聞いた時は何言ってんのって思ったけど、実際にそうなりそうな今、何かこう、うまくは言えないけど、ハラワタが煮え繰り返る寸前というか…。

しかし、まぁ、冴えてない。これが率直な感想。
今日は小笠原をまず放らせて、早いところで朝倉を放らせるつもりだったんでしょう。追い付いて、さぁ行くぞ、という場面でもあったでしょうし。
井端のタイムリーで逆転して、さっさと朝倉にスイッチ。
この日の先発は小笠原か朝倉かで迷っただろうから、1試合で2人という結論を出したのでしょう。

ただ、ここまではいいんだ。別に。

で、そういう事するなら、つなぎを徹底して、8回、前田や嶋の場面で、左に変えるとか策はあったんじゃないかな。聡文も久本も、前田に対するには分が悪いかもしれない。なら岩瀬でも継ぎ込もうよ。
なりふり構ってられない、負けたら終わりなんだからさ。いつかの”6連勝する為の1勝ずつ”とは話が違うんだ。

要は、細かく行くなら行くで、総力戦をしたいなら、それを貫いてほしかったのよ。たとえそれで失敗しても、やるべきことをやり尽くしたんだったら良いじゃん。結果論になってるかもしれないけど、僕はそう思う。



打線も中村紀が早々にいなくなり、ピストルではなかなか打ち勝てない。結局、最後には代走に出す選手もいないし、こちらは相変わらずの低調でした。
井端も荒木もヒットは出るようになったけど、今ひとつチャンスでの影が薄いというか何というか。
それでも、9回。ウッズのブザマな三振の後、李炳圭で終わればある程度すっきりするものの、その李炳圭が帳尻しやがるから。


終わってみて、一番に思うのは、”悔しい”というより”悲しい”かな。26日の試合然り、28日の試合然り。
負けた悔しさというよりも、もっとやりようがあったんじゃないかとか、何か凄くむなしさがある。


やだな。巨人が勝つの。
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