豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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今日の、文化祭+バイトのスペシャルコンボから帰って来たのは11:20。
さすがに、ボロボロボロです。






















今日の一言。


森岡昇格キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! (文化祭の事はまるで関係無しw)





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壁|ω・).。oO(わたくし、今日明日と文化祭+バイトの超過密過酷過重過労日程の為、更新できません。)







こんな時期に開催する糞高校死ね、パーゲ。











まぁ、頭の中を整理する為の、ちょうど良い”間”にはなるかな?



バントミス×3

貫禄の二桁残塁

6回7回にモタモタする 










細かい事は気にするな。内容としてはとても褒められたものではないが、勝てたから万事OK。序盤なら散々なボロ試合だけど、終盤になれば、まぁ、ナイスゲーム。


オール・オア・ナッシング。
地獄トーナメント。
連覇の行方を追っていくならこれだけで充分。

負け=脱落。
勝利=前進。
7連勝=連覇。

巨人の動向は全く関係ないのだ。「巨人が連敗なら…」「1勝1敗なら、こう。」とか、そんなたらればは一切関係ない。
このトーナメントを勝ち抜ければ、確実に、間違いなく、100㌫、連覇出来る。

じゃあ勝ち続けよう。
ただ、それだけ。
いつも以上に、勝ってくれる事を願って、バイトの支度をします。

負けました。この日勝った方が優勝と言われていた試合に負けました。完敗でした。


天王山に先勝しながらも勝ち越せない。
初回に4点先制しながらも追加点が取れない。
チャンスで拙攻、残塁の山。
追いつかない程度の反撃。
登板直後に与四球。



らしさが出てて良いじゃねえか。

悔しいけど、これが今年の実力。巨人よりも下でした。






中日が好き。ここまで魂込めれるものは、他にはないと思ってる。

不満を言えばたくさん出てくるが、それでも、ずっと応援し続けていた。

7戦全勝しなければいけないという、厳しすぎる条件でもまだ諦めない。こんな事でへこたれるチームではないと信じているから。
CSなんてどうでもいい、あくまで優勝して日本一になってほしい。
球団史上初の連覇を。そして堂々とした日本一を。

歴史的な混戦、終わりはスンナリと。なんて絶対言わせない。


今日の3時間目。調べ学習で図書館を使いました。

雑誌のコーナーにはファッション誌、バイク誌、パソコン雑誌、スポーツ雑誌などがありました。スポーツ雑誌のコーナーにはNumbreがありました。最新号もあればバックナンバーもありました。

見たくない。見てはいけない。そうは思っているのに、手にはなぜか去年の日本シリーズの総括号が…。

恐る恐る読んでみる。
やはり、蘇る。あの悲しさ。あの悔しさ。かと、言っても自分が直接出来る事は何もない。だから、余計悔しかった。苦しかった。



もう絶対こんな思いしたくない。心の底からこう思った。



頼むぞ。健太。
これは戦争だ。うちの国を、救ってくれ。


昨日言った『盗塁に対する悪いイメージの払拭』『ヨーイドンで得点』両方ともきっちり出来た。

点差もイニングもアウトカウントも、細かいことはこの際関係ない。
やるべき事は常に一つ。今、自分の与えられた役割の中で勝利のためにベストを尽くす。一歩でも前へ。

選手個々のそういった意志が昨日の試合はダイレクトに伝わってきた。リアルタイムで見れなくても、伝わってきた。

ウッズが走った。
選手たちは勝利のために全力プレーで意志をぶつける。ファンもその姿に触発され本気で応援を送る。

試合の中でこの相互関係がしっかりと築けた時、チームは負けるはずがない。

天王山先勝。せっかく力一杯、”一歩目”を踏み出せたのだから、選手もファンもさらに強い意志を持って前へ進もう。53年間味わえていないものを得る為に。

待ってろチャンピオンフラッグ。今年こそ、今年こそ。

3タテの壁、4連勝の壁、猛打の次の日の壁、小笠原の壁。
全てに於いて突破できなかった。

小笠原の登板日に援護が無いのは、もう知ってる。今更終わったことをグデグデ言っても仕方ない。
けど、一応書いておきます。



小笠原登板時の打撃成績(小笠原投球中/降板後)
9月15日vs阪神・安藤・6回5安打0得点/3回2安打0得点 
9月08日vs東京・川島・7回3安打0得点/1回5安打4得点 降板した途端に逆転
9月01日vs広島・高橋・4回5安打2得点/5回3安打5得点 中継ぎ陣の炎上で負け投手
8月25日vs阪神・ボグ・8回6安打0得点/1回0安打0得点 8回15奪三振の好投
8月18日vs横浜・工藤・5回2安打0得点/4回7安打3得点 
8月11日vs読売・パウ・9回6安打1得点/3回4安打3得点 ドノタケのサヨナラ3ラン
8月04日vs横浜・秦・6回3安打0得点/3回1安打0得点
7月28日vs東京・藤井・5回5安打1得点/4回4安打3得点 降板後、逆転
7月18日vs東京・魔神・5回7安打3得点/3回5安打5得点 この日以来勝ち星なし




 カ ワ イ ソ ウ ('A`)






これまで、スイスイと盗塁し、ほとんどが成功してきましたが、昨日荒木が盗塁死を喰らいました。このプレーの後、流れを失い、大竹が立ち直っただけに、今日の試合からは盗塁を企てる事を自重しそう。
この嫌な流れを断ち切る為にも、藤井をスタメンで使って欲しいのだが…どうせ李炳圭なんだろうな('A`)


今日からは東京Dで巨人3連戦。
アウェーなので先攻め。先発が病さんと昌さんだけに、ヨーイドンで点を取る為にも井端と荒木、頼んだぞ。
ここで3タテで切れば巨人は終わる。このような強い意志で、冷静に、闘志を燃やして戦ってもらいたい。


▼札幌D
 武田勝×新垣渚
▼フルスタ宮城
 岩隈久志×西口文也
▼千葉マリン
 清水直之×金子千尋
▽東京D
 木佐貫洋×山井大介
▽横浜
 工藤公康×下柳剛
▽広島
 しらん

@今日の予想
・日本ハムvsソフトバンク
 →日本ハムの勝利
・巨人vs中日
 →中日の勝利

やはりブラウヌ。この日も懲りずに梵を6番起用。違う点は嶋がその上にいることか。
先発は今季2度目となる中5日の登板で中田。広島は中3の時の担任の同期の宮崎。


その中田ですが、2回には2本のツーベースに3四球を絡めながらも1失点、4回にも先頭打者をスリーベースで出してから後続を三振に切ってとるなど、この日も素晴らしき自作自演投球。
そして5回。この回もまた、いつも通りのピッチングで無死満塁のピンチを創生します。普通ならここも無失点で切り抜けるはずでしたが、この日は中5日だった為、MPが回復しきらなかったのか新井(兄)にタイムリーを打たれ、ここで降板。
しかし、継いだ石井が後続を抑えたため、5回途中3失点で収まりました。監督も言っていましたが、ここを”追い付くだけ”に抑えた石井は非常にいい仕事をやってのけました。

攻撃陣も3回に井端とノリさんのタイムリーで2点、4回にはなんか知らんが1点。上記にもある通り、ここで石井が完璧火消しを見せた後はずっと中日のターン。

6回には1死13塁から代打・立浪様が早くも登場。四球を選び、宮崎をKOすると、谷繁が変わった林から初球を打ち、勝ち越しの2点タイムリー。
まだまだバトルフェイズは続き、代打会長も走者一掃の2点タイムリー3塁打を放ち、一挙7-3。


しかし会長。ナイスガッツポーズwww


7回には色々と点を取り、試合を決めると、中田の後を継いだ3投手が1安打無四球の超絶リリーフで、完勝。
しっかし、終盤これ程楽に見ることが出来た試合は今季初じゃないのかぁ?




▼札幌D
 山本一徳×斉藤和巳
▼フルスタ宮城
 林恩宇×帆足和幸
▼千葉マリン
 渡辺俊介×川越英隆
▽ナゴヤD
 小笠原孝×大竹寛
▽神宮
 松岡健一×福原忍 
▽東京D
 木佐貫洋×三浦大輔

@今日の予想
・日本ハムvsソフトバンク
 →ソフトバンクの勝利
・中日vs広島
 →中日の勝利 

6番梵に7番嶋…。んん…。

梵が6番というのも違和感もありますが、それより梵より下位に配置される嶋…('A`)
そのような打順で挑むブラウヌ('A`)
それ以前にずっと2割ちょっとの打率ながら延々と準レギュラー以上で喜田以上に優遇されてる事自体がおかしいのですけどね。



憲伸、黒田のエース対決。今季は共に本調子には程遠い感じですが…。
特に憲伸。ここまで投げて完投0、無失点試合0って('A`)

試合は両エースの順調なピッチングで立ち上がり、試合が動いたのは3回。なんと猛烈な安泰打者・8番倉のホームラン。安泰打者に打たれる辺りが今季のイマイチ乗っていけない憲伸を表しているのでしょうね。ちなみに、この倉。7回には敬遠四球を貰ったのでこの日だけは強打者の気分だったでしょうネ。
そのウラ、森野と李炳圭の連続ヒットで無死12塁のチャンスを作りますが、英智が台本にも無い拙攻パターンの守備妨害を犯しチャンスを逸します。んん。なるほど。英智が打席の時は守備妨害という選択肢も台本に書き加えなければならないな…。

5回には先頭井端が出ますが、荒木・ノリさんが連続三振。またもチャンスが潰えたかに思われましたが、ウッズ四球の後、森野が24日ぶりのHRを放ち、一気に逆転。

このリードを最近になってやっと盤石なって来たブルペン陣で守りきりたいところでしたが、やはりこの日も憲伸が終盤に乱れ、同点。結局、ここでマウンドを譲ることとなりました。
憲伸の後を受けたブルペン陣は、この日もまた、盤石。岡本-岩瀬-祐ちゃん-すーさんと繋ぎ、点おろか走者すらろくに出さないピッチングで流れを呼び込みます。
そして、数多くの拙攻をして迎えた11回。ここまで三振、ヒット、三振、三振、投ゴロと全く2番らしくない活躍の荒木が1死から送りバントを決めると、続くノリさんが打った瞬間それと分かるサヨナラホームラン。


しかし中日も広島も先発が降板して以降は共に1安打だったんですが、中日のリリーフが無四球だったのに対し、広島は6四球(計8四球)…。そしてそれだけランナーを出してもらいながら、点を入れられない中日打線…。

そして、延長に入って他球場が終わった時点で勝ったら首位、引き分けなら2位、負けたら3位というのは現状を表してましたねえ。
勝ち負けどころか、引き分けを含めて3パターンに分岐されるとは……。


▼札幌D
 八木智哉×T・デイビー
▼フルスタ宮城
 朝井秀樹×久保康友
▼グッドウィル
 大沼幸二×R・ガトームソン
▽ナゴヤD
 中田賢一×宮崎充登
▽神宮
 川島亮×杉山直久
▽東京D
 野間口貴彦×三橋直樹

@今日の予想
・中日vs広島
 →中日の勝利(中田+ナゴヤD)
久々のこの企画。8月3日以来、1ヶ月以上間が空きました。

では早速。


9月19日時点

1軍登録25人 投手9:野手16
川上憲伸 ←ここと
中田賢一 ←ここは先発枠
岩瀬仁紀
平井正史
岡本真也
鈴木義広
石井裕也
久本祐一
高橋聡文

ローテーション
山井大介-山本昌-川上憲伸-朝倉健太-小笠原孝-中田賢一

前回との変更点は、グラセスキ・ラミレス・アサタク・樋口を抹消し、石井・祐ちゃん・聡文を登録し、昌さんがローテに入った事。
昌さんの先発はこの前も書いたとおり、否定的ですが、2軍に先発をさせれるような選手がいない事、ローテの左右のバランス、経験、の3つ面で考え、ローテに入れました。
ブルペン陣は結果も出しているし、左右のバランスも良いのでこの状態のままCS・日本シリーズと進んで行きたいですね。



1 6 井端弘和
2 4 荒木雅博
3 5 中村紀洋
4 3 T・ウッズ
5 7 森野将彦
6 8 英智
7 9 堂上剛裕
8 2 谷繁元信

田中大輔
小田幸平
立浪和義
新井良太
森岡良介
井上一樹
藤井淳志
中村公治

只今毎年恒例の猛帳尻期間に入っている荒木がスタメンに復帰。1番も考えたのですが、今季はイバラキの並びでやってきたのでそれを貫徹する為、荒木は2番。
3番。会長はその器ではないし、1試合も落とすことが出来ない優勝争いの中でドノタケを使うのは役不足かと思い、ノリさんを起用。消去法に思われがちですが、近鉄時代に混パで優勝した経験アリ。
45番はウッズ・森野。軸、中心、要。
一番悩んだのが67番。候補は英智・藤井・会長・ドノタケ。左右のバランスを考え、会長・ドノタケは真っ先に見送り。左右病激しいぞ、お前。と思うかもしれませんが、1~4番が右打者で5~7番は左打者となると、敵の監督は継投で悩むことが何にも無いので、これはさすがにまずいと思ったからです。(まぁ、阪神相手には関係のないことですが…。)
上記の理由で英智を6番に。さすがに藤井では打撃力不足ですし、いつでも盗塁が出来る選手はベンチにいてほしいので。(例:G鈴木尚広)
捕手は谷繁。打撃、たまにリードも疑問符が出ることがありますが、経験を信用して起用。捕手3人制を敷いているので、中盤の勝負どころでは積極的に変えていきます。
代打の切り札は立浪様。2番手には会長。会長は上記の谷繁の件ともシナジー。共に左なので新井良太と中村公治を上げときました。もちろん、勝負どころでは、相手投手の左右に関係なく立浪様。


ドラフト
高校生
 1巡目高濱卓也(横浜:遊撃:右左)
 2巡目寺田龍平(札幌南:投手:右右)
大学社会人
 1巡目長谷部康平(愛工大:投手:左左)
 3巡目山内壮馬(名城大:投手:右右)
 4巡目小瀬浩之(近畿大:外野:右左)
 5巡目服部泰卓(トヨタ自動車:投手:左左)
 6巡目小窪哲也(青山学院:遊撃:右右)

実際は佐藤由規・唐川侑己・中田翔の3人のいずれかに絞ったらしいのですが、個人的には高濱を1本釣りしてほしい。僕が神奈川に住んでいて、数多く高濱を見てるから、少々贔屓しているところもあるかもしれないが。
2位の寺田は完全に個人的希望。ちなみに、中学時代に唯一野球について本気で話せたT君も寺田を絶賛。(更に言うとT君の名字は寺田ww)
大社ドラフトでは弱点(中継ぎ、アライバの後継、外野)を徹底補強。
アマチュアで唯一五輪候補に名を連ねた長谷部康平をトップリスペクト。しかも左投げでチームの需要にぴったり。まぁ、左投手はどの球団も欲しいのですが…。
一応5人までリストアップしてみましたが、実際にこの5人全てを獲得できるほど甘くはありません。5人の内、投手が2人・野手どちらか1人が採れれば充分ではないでしょうか。


たとえ、相手が監督の辞任で士気が上がっているとはいえ、下位チーム相手に負け越しは絶対に許させない。
先発はヤクルトが中5日でイシカータン、中日は中4日で朝倉(昨日の記事を投稿した時点では憲伸予想でしたが、屋外球場ではエース様は投げさせないはずとふと思い、朝倉に変更)。

初回。いきなりチャンスを掴みますが、ウッズ・森野が倒れ無得点。そのウラ、健太お父さんがラミレスガイエルに打たれ3失点。この日も先制を許し嫌なムードが漂います。
そんな嫌なムードを弾き返したいところですが、2回の先頭の李炳圭がヒットを放ち、更に嫌悪な雰囲気に。ただ、谷繁が併殺打でお払い。

3回には健太お父さん・井端・荒木の3連打で1点を返し、なおも無死12塁のチャンスを作りますが、34番が相手を救ってしまいます。しかし、4回に英智のタイムリーで1点を返し、2-3。ちなみに、続く1死12塁のチャンスは無得点。

せっかく1点差まで追い上げてくれたそのウラ。先頭の川本を追い込み低めのフォークで空振り三振…のはずでしたが、ファールの判定。そして、やり直しの1球目を被弾('A`)の新喜劇。
この1点でとどめておきたかったのですが、青木・タナヒロに連打を浴び更にもう1点。

それでも5回には、ここに来て猛帳尻の荒木の2塁打を足掛かりに1点を返し、3-5。すると、そのウラ。早くも先発の健太お父さんを諦め2番手高橋聡文がマウンドへ(これがトップ画を変えて以来初の登板)。
その聡文。なんとガイエル・ユウイチを連続三振に斬って取ると、左にはめっぽう強い宮本もセンカンドゴロに打ち取り、首脳陣の期待(僕の期待といったほうが適切か)に応えます。

6回はスーさんが3者凡退で抑え、7回オモテ。ラッキーヒットが2本続き、打席にはノリさん。2回バントを失敗し、嫌な感じになりましたが、何とか四球を選び、無死満塁でヤクルトと神宮で相性の悪いウッズを迎えます。ゲッツーだけは勘弁、と思ってましたが、結果は最高のタイムリー。2塁走者の荒木も生還し、同点。
が、しかし、ここで逆転しないのがうちの良い所ww
森野、代打・立浪様が2者連続のインフィールドフライを打ち上げ、続く英智は三振で、乙。
そのウラは祐ちゃんが登場。いい意味で期待を裏切る3者凡退で切り抜けるとその流れのまま小田がレフトへのヒットを放ちますが後続が続かず。ちなみに、ここまで全イニング先頭打者出塁。

そのウラをまたもや祐ちゃんがいい意味で期待を裏切るピッチングを魅せると、9回にはノリさんがライトスタンドへの勝ち越しソロHR。あの右打ちが全盛期は全部長打になってたと思うと凄いですね。

9回には岩瀬が締め、試合終了。セーブは岩瀬で40個目。これでプロ野球記録の3年連続40S達成。勝ち投手は…ええと……








祐ちゃんだーーーーーーーーー




明後日の先発予想
▽ナゴヤD
 川上憲伸×黒田博樹
▽東京D
 高橋尚成×寺原隼人
▽神宮
 グライシンガー×杉山直久





追記は古田さんについて
まさにタイトルの通り。
なら、なぜ、昌さんを先発させたのか?、となる。
最近の内容・結果自体は悪くは無いんですけど、如何せん勝ち運が無い。この時期になると内容よりも勝利だけを求めるので、昌さんの先発を飛ばすのがベストの選択だったと思うんだけどなぁ…。

まっ、終わった事をグダグダ言っても仕方ない。昨日の敗因は間違いなく打撃陣。
という訳で調べてみた。

▼打撃成績(vsヤクルトとat神宮)
井端弘和 .330(91-30) .323(31-10)
荒木雅博 .276(76-21) .344(32-11)
中村紀洋 .364(77-28) .360(25-9)
森野将彦 .350(80-28) .310(29-9)
イビョンギュ .346(81-28) .313(32-10)
堂上剛裕 .400(10--4) .375(8-3)
蔵本英智 .346(26--9) .375(8-3)


っれれ?みんな打ってんじゃん。












タイロン・ウッズ
vsヤクルト .217
at神宮   .148 0本




あちゃちゃ(ノд`@)






TELLL、TELLL




(;・∀・)『あっ、あのぅ。警察ですか。』




( ´゚д゚`)『いいえ。違いますけど。』



(;・∀・)『すいません。間違えました。』








TELLL、TELLL


(;・∀・)『警察の方ですか。』


( ^ω^)『はい。そうです。何か事件ですか?』


(;・∀・)『ええと。昨日の6時半から10時にかけて、大量殺人事件が起きたんですけど…。』


( ´゚д゚`)『な、ななんですって。く、、詳しくお、お、お教えて下さい。』


(;・∀・)『はい。昨日、1人の打者が8人もの走者を殺したんですよ。2塁、満塁、2塁、12塁、2塁で打席に立ち、全ての打席で2三振を含む、やる気の無い凡打で倒れたんですよ。』


( ´゚д゚`)『そ、それは酷い事件ですね。容疑者の特徴を教えて下さい』


(;・∀・)『ええと。動きが緩慢で、打球判断能力も悪いので守備範囲は狭い、走者の有無などの状況に応じて突っ込むか自重するかなどの判断が出来ないし、肩もセギノールに1塁からのタッチアップすら許したことがある程弱くて、この人の守備範囲が狭いのをフォローするためにレフトとライトの守備位置がセンター寄りになるためライン付近の打球が通常より長打になってしまうという悪影響があり、打撃では、長打力は低くフルスイングして当たれば鋭い打球も飛ぶが一発の怖さはなくて、選球眼が最悪なので四球が選べず(ラロッカの死球よりも少ない)ボール球にも手を出して三振しまくって、緩い変化球を拾うことは出来るが外内角の速球には力負けし落ちる球に対してはくるくる回りますし、三振が多いためヒットエンドランは出来ずバントもかなり下手なので小技も使えません。
長くなりましたがこんな選手です。』


( ´゚д゚`)『な、なるほど。報告ありがとうございます。われわれ警察の威信に賭け、容疑者の逮捕に全力を注ぎたいと思います。』




果たしてこの容疑者は捕まるのか?
それとも今日の試合もひょうひょうとした面で試合に出るのか?







古田の一緒に引退すりゃいいのにな('A`)
この試合に勝てば、次はうちはヤクルトと、阪神は巨人と潰し合ってくれるので、何とかこの日だけは勝ちたい、そんな試合。

試合は1回、キーマンに挙げた井端がいきなりのヒットで出塁すると、続く荒木が台本通りの併殺打。更にはノリさんにもヒットが飛び出し、併殺の後のヒットという拙攻のお手本の攻撃を見せ付け、この回を終了。

2回は1死1塁から英智がサードゴロ。早くもこの日2つ目の併殺打と思われましたが、そうは問屋が卸さないぜとばかりにネタ師・シーツが2塁へ悪送球。続く谷繁は打ち直しの併殺…になるかと思いきや空気を読めずに犠牲フライ。貴重な貴重な先制点を挙げます。

3回にはキーマン井端が2塁打を打ち、2死13塁でもう一人のキーマン森野を迎えますが、葛城の好守に阻まれ無得点。
その後は投球はもちろん、攻撃も中田一人に任せっぷりで、5~8回は四球の走者一人しか出さない体たらく。

試合の全てを任された中田は、4回に朝倉先輩の真似をして3四球で1死満塁。しかし続く矢野を併殺打に仕留め、中田ワールドを炸裂させると共に、朝倉先輩に劇場とはこうやってやるんだぜ、と実演。
当然のように援護が無いまま迎えた8回。赤星の内野安打を足掛かりに1死満塁のピンチを迎えますが、渾身の力を振り絞り浜中三振、葛城左飛に斬って取り、終わってみれば8回無失点被安打6、11奪三振の好投。
8回のピンチを脱した時、中田には『こいつスタミナって言葉知ってるのか?』って思いました。8回であの球は今の先発ピッチャーじゃまず投げられない。中田は何か持ってる、そう改めて感じたピッチングでした。

9回には荒木のタイムリー、ノリさんの満塁走者一掃タイムリーで5点を追加…あ、あれ?計算が合わないな。荒木のタイムリーは1点、ノリさんのは満塁一掃だから3点。計4点のはずなのになんでだ?ハシケンの自責も4だし…。まぁいいや、記録員の集計ミスかな。


結局、甲子園決戦は朝倉と中田が投げた試合で勝って2勝1敗。ある意味計算通りだけど、うまくやれば3連勝、下手すれば3連敗の甲子園決戦でした。
次はヤクルトと。巨人と阪神が潰し合っているうちに一気に首位に返り咲いちゃいましょー。



▼グッドウィル
 帆足和幸×ドミンゴ・G
▼京セラD
 中山慎也×清水直之
▼ヤフーD
 新垣渚×B・スウィーニー
▽神宮
 石井一久×浅尾拓也or長峰昌司or吉見一起
▽甲子園
 下柳剛×木佐貫洋
▽横浜
 三浦大輔×長谷川昌幸


@今日の予想
どの試合も、どちらに転ぶか分からないので全て自重。コラ、ソコ。チキンというな

教科書通りの”好投先発投手見殺しの極意~最上級編~”を実践し、小笠原を集団公開リンチ。
小笠原も粘ってはいましたが、さすがに、李炳圭に実践されたことには堪忍袋の緒が切れたのか、そのウラ、不死鳥に被弾。その2点を7試合ぶりに揃い踏みしたJFKに守られ、試合終了。
完全に阪神さんの”メイク虎マ”の引き立て役となっている我が中日。もし、このドラマがハッピーエンドで完結するような事があれば、李炳圭に最優秀助演男優賞とベストコメディアン賞を贈ってやって下さい。もちろん、田中浩康にも助演男優賞を


今日阪神が勝てば優勝マジックが点灯だそうです。


今日の先発はナゴヤDでは絶対的なエースだが、屋外球場ではサッパリの中田。小笠原の様に、味方が点取れなくても何とか無失点に抑える、ということを期待するのは難しいので、やはり打撃人がカギを握りますね。特に森野と井端。





阪神さん。

悪いけどそこの席は退いてもらう。
僕達にはやらなければいけないことがあるから。





中日・阪神・巨人。3強が入り乱れる大詰めの9月決戦。
残り試合も少なくなったこの時期になると1試合1試合の価値が非常に大きいものになってくる。もはや取り返しが利かないここからの1敗は致命的な”脱落”を意味し、戦線脱落の恐怖をさらに煽る。



4位横浜相手にまさかの連敗で後が無くなった中日。阪神戦に持ってくることも十分に予想された憲伸をやはり昨日にぶつけてきた。なんとしても3タテ阻止、そのために。

その憲伸は珍しく初めからセットポジションで、全力の投球。コントロールが良い憲伸にして、これは異例のことだと思うんですが、制球重視のフォームである割には、明らかに力を入れて投げていた感じでこの日にかける気迫みたいなものがいつも以上に感じられました。
バッターボックスでもかなり力入ってましたし。普段も入っていますが、それ以上に。

1回こそは村田に犠牲フライを打たれ1点を先制されますが、その後は安定感のあるピッチング。ここ数試合終盤に打たれるケースが目立ってましたが、この日は鬼門の6、7回をそれぞれ3者凡退で切り抜け、岡本へバトンタッチ。

好投の憲伸を援護したい打線は3回に先頭井端が村田のエラーで出塁。荒木が送り、で1死2塁。しかし、ノリさんが倒れ2死3塁。こうなれば大矢さんは11日と同じ作戦を採って2者連続敬遠。続く李炳圭が倒れパーフェクト残塁~グランドスラム~達成と思われましたが、なんとその李炳圭がセンター前にタイムリーを放ち逆転。更に、この日英智に変わってスタメンに起用された藤井にもタイムリーが飛び出し3-1。
止めは谷繁。甘く入った変化球を捉え、レフトへのタイムリー。ただ、ここで藤井が挟殺されて9番まで回らずにチェンジ。

この3人の打率は順に.256・.216・.235。この3人が連続でヒットを打つ確率は、なんと0.01299456(0割1分2厘9毛)。実に81打席に1本という天文学的数字。
下位打線にこんな奇跡が起きたのだから、上位打線にはもっと打ってもらって、投手陣を楽にさせたいのは山々なんですが、これ以上打たないのが今年の中日クオリチー。
4回以降はたった2本。5回以降に絞れば走者すら出さないという徹底ぶり。ここまでやられたらね…。言葉も無いというか芸術だよね…。

それでもその4点を岡本-岩瀬のリレーで逃げ切り、連敗ストップ、3タテ阻止。憲伸は約1ヶ月ぶりとなる11勝目を挙げました。

どこに書き入れるのが適切なのか、分からないので、最後に一つ。
森野の調子が悪すぎる。森野が打たないとウッズと勝負避け放題になるから得点率がかなり下がる…。かといって代わりに5番が務まるような選手がいないし…。



今日の先発予想
▽甲子園
 R・ボーグルソン×朝倉健太
 安藤優也×小笠原孝
 下柳剛×中田賢一
▽東京D
 内海哲也×黒田博樹
▽横浜
 工藤公康×松岡健一

※BとSは相変わらず解読難解。



@今日の予想
・阪神vs中日
 →中日の勝利
・阪神vs中日 
 →HRでない
・BOSvsNYY3連戦
 →BOSの2勝1敗


見るも無惨な大完敗。もはや焦点は、落合が報道陣の質問をどうかわすか。


竜連敗…貧打拙攻で元気おまへん
(デイリースポーツ)


>「初回がすべてだよ。先につぶしておかないと…。三浦を立ち直らせてしまった」

そうでちゅか、博満くん。じゃあね、今日の試合はね、6番の人を変えようね。








これだけではあまりにもアレなので、Yahoo!ズバリ予想の予想をし易くする為にも、予告先発と先発予想を書こうと思います。

▼フルスタ宮城
 田中将大×岸田護
▼グッドウィルD
 涌井秀章×J・スタンドリッジ
▼千葉マリン
 小野晋吾×R・グリン
▽ナゴヤD
 川上憲伸×秦裕二
▽神宮
 松岡健一×久保裕也
▽広島
 黒田博樹×杉山直久

※セ・リーグは広島阪神以外まるで自信なし。憲伸も阪神戦に投げるか
もしれないので。



@今日の予想
・楽天vsオリックス
 →楽天の勝利  (今思うと間違えた感アリ)
・西武vsソフトバンク
 →西武の勝利  (これは固い)
・ロッテvs日本ハム
 →日本ハムの勝利
・中日vs横浜
 →中日の勝利
・ヤクルトvs巨人
 →自重     (先発すら分からないので)
・広島vs阪神
 →自重     (阪神の3連敗は無いだろうけど、黒田なので)
昨日は7:00からフジテレビでレッドカーペット、テレビ東京ではミリオン家族1時間SP、そしてBSでは6:10から中日vs横浜と見たい番組が3つも重なるという高度な罠が仕掛けられてました。
試合が速いペースですいすいと進んだこともあり、レッドカーペットメインで亀きょんが出て来そうな場面ではテレ東(ミリオン家族が見たいのではなく、亀きょんが見たい)、という感じで観てました。

野球にチャンネルを変えてみると早くも8回、それも1死満塁、という状況でした。あれこれ考える暇も無く金城にタイムリーを打たれると、続く村田もきっちり犠牲フライ。これで0-2。そのウラもきっちりと抑えられここまで1安打でそのヒットを打ったのは病さんという中日は割とよくある展開で0-2のまま9回へ。

9回オモテをスーさんが3者凡退で抑えるとには、ウラにはクルーンが登場。スーさんの代打・立浪様がヒットを放ち、代走・藤井の盗塁で0死2塁。しかし井端が全く頭に無かったであろうフォークで見逃し三振を喫すると、やたら井端にシンクロしたがる荒木は当てただけ、しかも手首をこね返す最悪の内容で結果も最悪のショートゴロ
しかし、ノリさんは四球を選びウッズの一発で逆転サヨナラという状況を作り出します。一発を期待されるウッズは冷静に、ボール球には手を出さず四球を選びます。森野も冷静に押し出しとなる四球を選んだ瞬間ゲームセット。

策師・大矢の2死2塁から3連続敬遠の作戦がズバリ決まり、好投の三橋が今季2勝目。セーブはクルーンで25個目。負け投手は病さん(自責点0)でした。


今日の予告先発&先発予想
▼フルスタ宮城
 平野佳寿×岩隈久志
▼グッドウィルD
 和田毅×西口文也
▼千葉マリン
 ダルビッシュ×成瀬善久
▽ナゴヤD
 三浦大輔×山本昌
▽神宮
 内海哲也×松岡健一
▽広島
 上園啓史×青木高広

  エース級多すぎwww

前日、屈辱的な敗戦を喫したヤクルトは3タテ阻止の為、グライシンガーを中4日で持ってきました。中日はローテ通り、中田。ランナーを出さずして抑えるグライシンガーとランナーを出して抑える中田。この対照的な投手の対決はどうなったのか。

腰の張りから前日スタメン落ちしたウッズが4番に復帰したこの日のクリーンアップ。
中4日のグライシンガーのシュート回転した甘いストレートを序盤から狙い打ち、初回から打線が爆発します。
先頭の井端が口火を切って、レフトフェンス直撃のツーベースで出ると、荒木が続いて、3球目をライト前に落として、0死13塁。
ここで迎えるは、前日のHERO・ノリさん。初球、内角低目のストレートをセンター前に弾き返し、ワンバウンドで落ちる先制タイムリー!
3連打で早くも1点を奪うと、4番・ウッズも続き、3球目、やはり内角低目のストレートを叩き、打球はあわやHRという右中間フェンス直撃のタイムリーツーベース。4番復帰を自らのバットを祝います。
なおも0死23塁で森野がチェンジアップをレフトに運んで、1点を加えると、対グライシンガーだけには相性が良い李炳圭も続いて初球を打ってタイムリー。
これで1番から6番まで怒濤の6連打。ナゴヤDでは相性が悪いとはいえ難敵グライシンガーから一挙4点。幸先良くドラゴンズがゲームの流れを掴みます。
ちなみに、この後は英智送りバントの後、谷繁が最低限すら出来ず三振。中田も倒れ4点とまり。早々と残塁2が刻まれました。

一方、中田は4回まで許した走者はわずか2人と中田らしからぬピッチングで全く危なげがありません。
その中田が崩れそうになったのが、5回。先頭の宮本の当たりは、ショートゴロ。深い位置から井端が一塁へと送りますが、腰を落とせないウッズがミットの先に当てエラー。これで気落ちしたのか、続く飯原の初球には中田がWP。労せず二塁へと進めてしまいます。
さらに川本の2球目にはサイン違いで谷繁が弾くと、その川本の三塁ゴロを中村紀洋がこぼしてしまいエラー。
前日のヤクルトの守備を彷彿とさせる立て続けのエラー+バッテリーミスで1死13塁。さらにグライシンガーの代打・真中にこの日初めてとなる四球を与えてしまい、1死満塁。

ここで迎えるは、トップに戻って、青木。
初球、内角高目のカーブを引っ張られると、ライトへの飛距離十分な犠牲フライ。ただこれは最低限で終わってくれてホッとしました。
なおも2死12塁。ここで長打が出れば、ゲームが分からなくなってしまうピンチ。踏ん張りどころの中田でしたが、田中浩康をショートゴロ。何とか1点で凌ぐ事ができました。


その後は特にチャンスもなくピンチもなく平穏に時が流れ9回。藤川にセーブで上回られた岩瀬が、打撃陣の追加点を取らずにセーブ機会を作ってあげるという優しさを受け登板。わずか15球3人全部内野ゴロであっさり3人で斬り、3連勝。これで通算150S。節目の記録おめでとうございます。
ちなみに、前日の9年連続50試合登板に続き連日の記録達成。

これで任務の6連勝の半分まで到達。次は横浜と。横浜にとってはCS進出に向け、実質この3連戦がラストチャンス。高いモチベーションで、ベストの布陣で臨んでくると思いきや、寺原はこの日の広島戦に先発。
勝つ気が無いのなら、では、きっちり3つ頂く事にしましょうか。

今季初めて中5日で登板してきた川島は、球威こそ、そこそこといった感じでしたがそれ以外はほぼ完璧な内容。
一方の小笠原もガイエルに被弾した以外は狙った所にコントロールできており、出来だけで言えば川島以上。しかし約2ヶ月勝ち星が無い事が崇り?この日も援護なし。
援護が無いなら粘り強く、この1点だけで凌いで援護を待ちたかったのですが、さすがに3凡とパーフェクト残塁~グランドスラム~しかしない打線に痺れを切らしたのか6回オモテに3割に向けて頑張る田中浩康の2塁打を足掛かりに1点を取られてしまいます。

そのウラ、中日は1番からで意地を見せたいところでしたが、あえなく3凡。それでも小笠原は諦めずに7回オモテを3人で斬って取ると、そのウラ、先頭のチャンスメーカーノリさんがチーム2本目のヒット(1本目は李炳圭のセーフティーバントだったので実質初安打)で出塁すると5番に上がり調子に乗っている李炳圭もまぐれヒットに城石のエラーが重なり0死13塁。ここで出てきた代打・立浪様は犠牲フライ。
いわゆる最低限で決して悪い結果ではないんですが、ここでチャンスが途切れてしまったためにこの回は1点どまり。

8回オモテは1点取った流れをそのままに、更にはより勢いをつける為にも3者凡退に抑えてほしかったのですが、藤井のまずい守備がありいきなり0死3塁。次打者、代打・度会の一二塁間の痛烈な当たりはファースト・ノリさんが回転レシーブ式のキャッチでアウトにしますが、2人続けて痛烈な当たりを浴びたことと、次打者の田中浩康に2安打打たれていたこともあり、ここで降板。
8回途中を2失点の好投ながら、この程度なら当然のごとく勝ち星付かなくなってきましたね。ちなみに1アウト3塁でしたが後続は岡本が抑え、なんとか最小点差のまま次の回へ。

1点差で勝ちパターンに入った?ヤクルトですが、花田から連打で0死13塁。荒木が一つ水をさした後、ノリさんが右中間に逆転2点タイムリー2塁打を放ち、逆転します。
李炳圭敬遠を挟み、この日腰痛で休養を取っていたウッズが代打で登場。2死12塁でしたが、なんとここでも敬遠を敢行、満塁にする奇策に出ます。

最後の最後でもパーフェクト残塁~グランドスラム~達成かと思われましたが、英智が前打席のバント失敗を取り返す2点タイムリーで3点差。さらに宮出のエラーも飛び出し(点数には影響なし)これで5-2と負けている展開から一転、3点リードまで変わります。

9回は岩瀬が無難に三者凡退で抑え、逃げ切り。これで岩瀬はプロ野球タイ記録の新人以来9年連続50試合登板で通算149S目。

これであの巨人戦の後2連勝。
この日も使った中継ぎは岡本だけ、と6連勝のする為の1勝がうまく出来ています。
明日は難敵グライシンガー。しかし、ナゴヤDでの成績は0勝2敗で、防御率7.15(ちなみに、李炳圭は対ヤクルト.375で対グライシンガーは12-6の.500)。さて、この相性がどう出るか。




8月の健太お父さんの試合で毎回言っていた、健太お父さん安定しすぎ、とまではいきませんでしたが、巨人戦の嫌な負け方を払拭するには充分なピッチング。

昨日からの6試合は6連勝するための1勝を積み上げていかなければならないので、非常に難しい試合運びをしなければいけません。
そういう意味ではウッズとノリさんを途中交代させて休養を取らせたのは良い采配。
健太お父さんを無理矢理ながらも完投させたのも、6つ勝つために中継ぎを休ませたかったからだと思います。
今のチーム状態を考えると僅差のゲームを中継ぎ陣で繋いで勝つのがベストなんですけど、そんな事より何より6つ勝つのが先決なので致し方ないかなと思います。投手だけでなく野手も6つ勝つためには均等に打っていく必要があります。例えば、1試合だけ大爆発して他はサッパリよりも1試合に1本ずつ打ってくれた方が助かります。












そんな中

状況が読めず、空気も読めない
(どうせ日本語も配球も読めないんだろうな)
李炳圭は

右に左にセンターに

4安打の固め打ち。\(^0^)/










あほか、お前('A`)
まさかこの日だけで『6試合分のヒット打っちゃいました。』とか言うんじゃないんだろうな?







   諦めません

      勝つ(1位通過する)までは






ヤクルト・横浜に3タテ×2して甲子園で勝ち越せればこの負けがやっと挽回できる。



空気呼んで下さいヤクルト様、横浜様。セ・リーグの灯を消さない為にも。


関東地区には台風9号が迫ってきております。

昨日の天気予報及び先生の話では『今日(5日)の夜か明日(6日)の朝に直撃の可能性大』との事でした。それを受けて、学校側から帰りのホームルーム時に台風接近に伴い、警報が出たときの出席するのかしないのか云々のお便りが配られました。



そのお便りには、

▼暴風・大雨・大雪・波浪警報が8時の時点で発令され、10時までに解除されれば12:30までに登校。その後、1:00~1:50まで1時間目、2:00~2:50まで2時間目、3:00~3:50まで3時間目、4:00下校。
▼暴風・大雨・大雪・波浪警報が8時の時点で発令され、10時になっても解除されない場合は臨時休校。
▼6時の時点で警報が発令されており、8時までに解除された場合は、各自安全の判断を充分にした上で10:30までに登校。11:00~11:50まで1時間目、12:00~12:50まで2時間目、1:00~1:50まで3時間目、2:00下校。
▼警報が出ていない場合は例外なく登校。

と書いてありました。
当然、みんなが切望するのは2つ目の臨時休校。ただ、発令されたものの、後に解除となれば一番ダルイパターン発動も有り得る。そこのところの取捨選択が微妙な感じでした。
とは言いつつ、僕も臨時休校を切望していたので昨日の天気予報は一通り目を通しました。多分、一生分の天気予報を昨日一日で見尽くしました。

そして、今日の朝。7:00起床。雨戸を開ける。










































台風な感じが微塵もしねぇ_| ̄|○


念の為、ケーブルテレビの天気予報で警報が出ていないか確認。


もちろん出ていませんでした。


その後渋々と登校。淡々と過ごし、今。
先生の話によりますと、『この台風の直撃は今日の夜か明日』らしいです。
昨日の同じ事言ってたわ( ゚д゚)ゴラというツッコミが教室のあちこちから聞こえましたが、そこは敢えてスルーをいたしまして、一番大事な事は明日も今日と同じような状況で、臨時休校が有り得るということ。

こういうことが小中と多々あり、期待すればするほどうまい事行かないのは分かっているのですが、明日直撃しなければ土日に直撃する事になるので、なんとしてでも明日来てほしいです。


ちなみに、授業が3時間なのはテストが行われているからです。
夏休みにろくに字すら書いてない僕にとってテストどころか文字を書く作業がつらかったです。

特に酷かったのは名前。どうも”糸へん”と”おおざと”がうまく書けませんでした。
文脈からもなんとなく想像できる通り、もちろんテストに向けての勉強なんてしていません。



今日の朝登校する寸前に言われたこと。
母( ^ω^)『このテストが悪かったらバイク買ってあげないからね。』



免許が紙切れに\(^0^)/バイク一生ノレネ

李炳圭と荒木をスタメンで使ってる以上は勝てないぞ('A`)



昨日はこんな事言ってすいませんでした。
荒木は2安打2得点。
1、2番が出る出ないが得点に大きな影響を与えるという事を再認識させられた試合になりました。

そして、李炳圭。
…あれ…おい…嘘だろ。
5回ウラのあの李炳圭の凄まじいバッティング。最優秀防御率でトップを争うセ屈指の左腕・高橋尚成の投じた内角低めを、いつもどおり泳ぎ気味ながらも見事に捉えたあのシーン。

不覚にもあの李炳圭に対し絶賛をしてしまった。
凄まじい弾道。そしてあり得ない角度。本当にあれは李炳圭の打球なのだろうか?
何か凄すぎて事態を理解するまで時間を要するような、本当に訳がわからないバッティングだった。もし、あのバッティングを有りのまま表現するならば…

”腕畳んですくってスタンドへドーン”


いやいやそんな訳ないだろwwあの李炳圭がまさかねwwと思う。だけど、試合を決める満塁弾を打ったのは紛れもない事実。李炳圭には合ってないと分かっていながらも、こう表現するのが一番しっくり来る。とにかく凄いもんを見せてもらった。
4月24日以来、約4ヶ月。昨日の試合は久々に李炳圭のカッコイイ姿を見た。






新たな韓流スターの誕生だ!! !!

これからは、多くの女性の目を釘付けに












































する訳ないか('A`)
>ありきたりなオチでごめんね

今日は木佐貫の直球とフォークに、明日は内海のカーブとチェンジアップにキリキリマイ、と。
今日からの試合に関しては、いろんな言い方が出来ますね。
”ナゴヤDで9試合”
”ナゴヤDで6連戦”
”ナゴヤDで巨人3連戦”
”天王山”
まぁ、なんでもいいですけど。


いまのところ、地の利を生かす以外、明るい材料が見あたりません。

投壊見殺し沈黙打線ドラ9月連敗スタート落合監督が危機感



>「勝つために自分たちが何をすべきか、そこが緩んでいるかな」
>「勝つために何をすべきかを考えよ」


まずおまえ自身だろ('A`)
李炳圭と荒木をスタメンで使ってる以上は勝てないぞ('A`)
継投を真面目にしろ('A`)
ドノタケを使え。外野は会長森野ドノタケだ。


正直、勝てる気がしません。いまの巨人打線を抑えられる訳がないし、尚成、内海を打てる気がしない。木佐貫なら何とかなるかもしれないけど、今年の昌さん(落合の温情采配も含め)はどうも信頼できない。


 3 連 敗 フ ラ グ が 立 ち ま し た \(^0^)/


広島、中日ともに今週の第1カードはタイに終わっていて、このカードもここまで1勝1敗。この日の試合に勝って週間で勝ち越し、来週へのいい弾みとしたい両チーム。
先発は中日が中田で広島が大竹。両投手とも劇場ピッチングが得意なだけに、今の打線の状態を考えると両軍合わせて30残塁とかいうトンでも試合になるかななんて思いましたが、蓋を開けてみると14残塁という少し寂しい試合となってしまいました。

1回、中日の攻撃は3者凡退。中日打線にとっても大竹にとっても良い準備運動になったという感じでしょうか。
中田は初回からエンジン全開で東出にヒットを打たれた後、2死1塁から新井に対し全く無駄な四球を与えます。ここを抑えれば話は全てうまくいくのですが、前田に通算2001本目の安打を打たれ先制を許します。
2回オモテの大竹も負けじと先頭のウッズに四球を与えますが、森野が併殺打に倒れ、大竹を助けます。続く李炳圭にも0-3となり大竹ワールドが炸裂しますが、これは李炳圭のターンを発動するトリガーにすぎませんでした。
4球目の外角の低目を見送ると李炳圭は一塁へ歩く仕草、しかし主審がストライクのコールをしたので渋々と打席へ戻る李炳圭。次の球も見送り、一塁に歩く仕草を見せますが、これも主審の手が上がりストライク。あっという間に2-3になります。勝負の6球目も見逃し3度目の正直だと言わんばかりに一塁へ歩きかけますが、主審さんは二度あることは三度ある派の人だったらしくこれもストライクを取られ、終わってみればいつも見逃し三振。

3回のオモテは谷繁が珍しくヒットを打ちますが、中田の送りバント失敗が響き無得点。これだけを見ると大竹は何もしていないように思えますが、中田の送りバントの小フライを(谷繁は落ちてからスタート切ったので悠々アウトのタイミング)2塁にハーフバウンドの送球をしてきっちりと仕事をします。

ここまで3凡→併殺含む3凡→残塁1と順調に歩を進めている中日打線。4回はなんとしてでも残塁2を記録したいところですが、前の回に中田が残塁0で3失点した事がお気に召さなかったのか、3者凡退で終わってしまいます。

5回には梵のアシストもあり、走者を2人出す事に成功しましたが、谷繁が空気を読まずにタイムリー…もとい内野ゴロ。次は中田だったのでこの回は残塁1止まりかと思っていたらそうはさせまいと大竹が貫禄のワイルドピッチ。その後中田が倒れたのでこの回は残塁0。
ちなみに、この回に李炳圭がヒットを打ったのでこいつの仕事は事実上ここで終わり。お疲れ様でした。

4回5回と残塁をし損ね、嫌な流れが漂い始めてきた6回。1番からの好打順なのでなんとしてでも、”2死満塁で李炳圭”という黄金のパーフェクト残塁~グランドスラム~確定パターンに持ち込みたいところ。しかし、井端が三振に倒れると荒木もその真似をして三振。このままチェンジかと思いきや、ここでやっと大竹のスイッチがonなったのかノリウッズ森野に四球(支給ww)を与え降板します。ちなみに、ここで迎えるは李炳圭なので以下省略。
やはり李炳圭のパーフェクト残塁~グランドスラム~達成説は正しかった。

その後は竜党にとって全く良い場面がありませんでしたが、祐ちゃんが一肌脱いでくれたお陰で何とか楽しめる展開に。
いつもなら野手が9回に追いつかない程度の反撃をしてくれるはずでしたが、祐ちゃんがオイシイとこを全て持っていったのでそれもありませんでした。

※ブログタイトルの検索でこられた方、わたくし竜党でございますので広島ファンの方から見ると不快に思うかもしれません。ご注意下さい。










李炳圭の変態守備





会長のしりもち





聡文のターン終了





岡本はやっぱり1イニングのみ





祐ちゃんの大爆発






谷繁、李炳圭共に4タコ



=前田の2000本安打
>とことん違う







立浪選手3500塁打おめでとうございます。

前田選手2000本安打心からおめでとうございます。



健太お父さんは2回に栗原の犠牲フライで先制点を奪われますが、その後はピンチを凌ぎ凌ぎで無失点に。

3回オモテ。谷繁捕邪飛、健太お父さんヒットと、どちらがとが本職の打者か分からない展開(=谷繁の打撃は投手以下ww)と井端の四球で1死12塁のチャンスを作りますが、荒木がもはやお約束となったダブルプレー。普通のゴロ併殺打ではなくてライナーで併殺完成させる辺りは、もう職人の域と言っても良いでしょう( ^ω^)

それでも諦めずに5回にも健太お父さん四球井端ヒットで1死12塁のチャンスを作り、バッターは荒木。打球はショートへのゴロ。おおさすが職人とか思ってましたが、荒木の足が勝りゲッツーは回避。しかしと寄れる会長が倒れ勝ち越しできず。(※4回に李炳圭の犠飛で同点となってますが、私事情につき省略しましたm(__)m)

7回はこの日3度目の谷繁から攻撃。ちなみに、谷繁の前のノリさんはここまで全て走者を置いた打席で3タコ。だから言ってんだろ、ノリさんはチャンスメーカだって。
さて、本題に戻って谷繁。四球で出塁します。これを健太お父さんがきっちり送って1死2塁となりバッターは井端。次が荒木なのでここで井端が打てなければこの回も0だな、と思ってみてました。結果は残念ながら凡退。もうチェンジと同じなのでカルピスを作ってたら(原液を薄める奴)なななんと荒木がタイムリー打ってるじゃないですか。ちなみに、スポーツニュースでこのシーンを見れなかったので荒木のタイムリーはどんな球をどのように打ったのかは永遠に謎のままです。ごめんよ荒木。もう一生見ることが出来ないよなお前のタイムリーなんて。

そのウラには健太お父さんが前田に1998本目のヒットを許しますが、続く栗原を併殺に仕留め、事無きを得ます。9回には3安打を1四球を与えますが、最後は藤井が締めてゲームセット。健太お父さんシーズン11勝目。8月は負け無しの4勝。けどどうせ月間MVPは球団新の11S(曖昧)の上原なんだろうな('A`)
にしても、健太お父さんって広島市民だとこんなピッチングばかり('A`)前は2度も満塁のピンチ招いて2度も同じ打者から併殺奪ったりするし。




~リアルヒーロー前田智徳さんへ~
2000本安打達成させてあげますので、3連勝させてください。


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