豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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落合の糞采配テラワロスww



飲んでたヴィターインゼリー(エネルギー・イン・マスカット味)吹いたww>茶で良いだろ、茶で




落合の糞采配ひとーつ。
この日2安打で勝負強い会長に代えて、代打・立浪様を起用。この勝負の場面で立浪を起用するのは大正解なんですが、会長に代えてというのがアホ。会長の得点圏打率はそれほど高くはありませんが、最低限の仕事は出来る。打率と出塁率と長打率で逆3冠王狙える選手や変体朝鮮人、谷繁と違って。それに、もしかしたら試合を決めるHRを打つかもしれない。立浪も一昨日HRを打ちましたがパワーの衰えは顕著なので。
仮に会長が凡退しても次の谷繁のところに代打・立浪。立浪が敬遠されたら憲伸のところにドノタケ。
李炳圭が奇跡のヒットを打った時点でこのような思考回路が出来上がりましたよ。

落合の糞采配ふたーつ。
憲伸をそのまま打席へ行かせた事。
こいつ(落合)の頭の中には浜スタでの試合は荒れるという言葉は無いのか('A`)
素人の自分でも知っているという事はもちろんプロの落合は知ってると思いますが、多分知らないんだろうね( ´,_ゝ`)プッ
それに右横手の加藤が出てきたんですから、ここでドノタケを使わなくてはいつ使う?

つか、打者が投手なのに変えられた那須野って…

あっ、ドノタケも森岡も田中も春田も直倫も吉見もアサタクもみーーーーーーーんな干す気満々で使う気全然ありませんもんね。んで、辞めた後は落合が若手育成をサボったから暗黒期に入ってるのに、数年前は毎年優勝争いしてたオレって凄くね感を出すんだろ('A`)






みっつめーー。
9回の攻撃。なぜ李炳圭に代打出さないのかと言うのはもう今更言って仕方ないので、百歩譲って許してあげます。けど、ウッズに代走藤井を送らなかったのは絶対に許せない。結果論になるけど、藤井が1塁走者であれば森野のタイムリーで3塁までいけた。それで次の李炳圭の内野ゴロで同点になってた。
『お前は散々追い付くだけじゃダメって言ってるじゃないか、それにウッズを引っ込めたら延長戦でどうやって点取るんだ』と思う方がいるかもしれませんが、1死13塁を作る事ができれば、内野安打やボーク、WPにPBが起きた後に逆転のチャンスが作れる。しかし、1死12塁では内野安打やボーク、WPにPBが起きてももう一本でないと点が取れない。この日のクルーンは大荒れだったので何が起きてもおかしくない状況でしたし。




まぁ、裏ローテで1勝1敗だったら良い方じゃないですか。今日からの広島戦は表ローテで3つ勝ちましょう。厳密に。


あ、来週の巨人戦が裏ローテだ_| ̄|○
[英智『これが僕のベースボールスタイルです』]の続きを読む
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一昨日祐ちゃんがまさかの3人で抑えるピッチングを披露したので昨日はそのお祝いパーティーをするための中止、と。
今年からセ・リーグもクライマックスシリーズが始まり、これから過密日程になりダブルヘッダーが行われるかもしれないというリスクよりも祐ちゃんお祝いの方が大事だと判断した機構^^bグッジョブ>違



追加日程が発表されたのでそちらも見ておきましょう。
日程はこちら
31 金 広 島 広 島 18:00
9月
01 土 広 島 広 島 15:00
02 日 広 島 広 島 15:00
03 月 広 島 広 島 18:00 予備日
04 火 巨 人 ナゴヤD 18:00
05 水 巨 人 ナゴヤD 18:00
06 木 巨 人 ナゴヤD 18:00
07 金 ヤクルト ナゴヤD 18:00
08 土 ヤクルト ナゴヤD 15:00
09 日 ヤクルト ナゴヤD 14:00
10 月
11 火 横 浜 ナゴヤD 18:00
12 水 横 浜 ナゴヤD 18:00
13 木 横 浜 ナゴヤD 18:00
14 金 阪 神 甲子園 18:00
15 土 阪 神 甲子園 14:00
16 日 阪 神 甲子園 14:00
17 月 ヤクルト 神 宮 18:20
18 火 ヤクルト 神 宮 18:20
19 水 ヤクルト 神 宮 18:20
20 木 ヤクルト 神 宮 18:20 予備日
21 金 広 島 ナゴヤD 18:00
22 土 広 島 ナゴヤD 15:00
23 日 広 島 ナゴヤD 14:00
24 月 巨 人 東京D 18:00
25 火 巨 人 東京D 18:00
26 水 巨 人 東京D 18:00
27 木 阪 神 甲子園 18:00
28 金 阪 神 甲子園 18:00
29 土
30 日 広 島 広 島 18:00
10月
01 月 広 島 広 島 18:00
02 火 広 島 広 島 18:00 予備日
03 水
04 木 広 島 ナゴヤD 18:00
05 金
06 土 ヤクルト 神 宮 18:20

はやり肝は9・11日からの9連戦-8連戦。今の5人のローテ(昌さんは除く)じゃ賄えない事は明白なので、吉見・アサタクらの若竜がどういったピッチングをするか。ここで結果を出すと来るクライマックスシリーズや日本シリーズの出場枠もゲットできるはず。
一番嫌な甲子園2つは9月中。これは10月のクライマックスシリーズで当たる公算が大きいから前の方に持ってきたんだろうか。後ろに持ってこられるのは嫌なので、早めに消化できるのはありがたい。でもそのせいで、9月末は巨人・阪神敵地5連戦。


あっ、おまけみたいな感じになっちゃってますが、空いていた分の帳尻をしましたので、そちらもよければご覧になってみてください。
8月15日
8月16日
8月25日
8月26日
とにかくこの試合は英智の好守に尽きる。あそこで点を取られていたら、
・簡単に2つアウト取った後の失点かよ('A`)
・こっちはチャンスで点取れなかったのに、簡単に点やるなよ('A`)
・つか、病さんまた初回失点かよ('A`)
の三重苦が発動しているところでした。それに寺原も2回から良くなっていましたから、ここで点を取られていたらあのエラーもなかったかもしれませんし。そして何より、下位相手に負けられないプレッシャーが先制点を取られた事により、より一層大きくなるのが怖かった。


病さんは珍しくストレートの制球が定まっていた。スライダーとカーブではあまりカウントを稼げていなかった。けど、ストレートの制球が良かったからの8回2失点の好投。どうせなら完投させても問題なかったと思います。

打線の方は5回まで2併殺と完全にらしさを出していましたが、6回に4得点。代打・立浪様の今季第1号の満塁弾でした。最低でもタイムリーをと(犠牲フライじゃ次の谷繁はどうせ凡退なので1点しか入らないから)願っていましたが、まさかHRとはね。いやいや、恐れ入りましたよ。

8回には左打者が続くから出てきた左腕のマットホワイトから、左打者の森野・李炳圭の連続弾で追加点。さらには藤井のヒットで押せ押せムードになりますが、代打清水将海がお約束のダブルプレー。送りバントをきちっと決めて『この日から成長しましたぜ』というのを見せてくれればガム噛み要員からの昇格も考えたんですが、空振り三振よりも酷いダブルプレー。
はい、降格('A`)お前はガム噛み要員からガムに降格( ´,_ゝ`)プッ

9回には祐ちゃんが出てきて打者3人で締め。『こ、これは明日は嵐じゃぞーーーーーー』とか思ってました。



















って、今、雨降ってるし






クライマックス・シリーズマジック27点灯しましたが、我等の目指すところはリーグ優勝連覇。こんな数字はどうでもいいです。
ポストシーズンといえば、この日先発で2勝目を挙げた病さん。川上以外で日本シリーズで勝利投手になったことのあるピッチャー。秋の登板が楽しみなんですな。






原付の免許とってきました。本当は夏休みの早いうちに行きたかったのですが、友達の誕生日の都合でここまで延びてしまいました。



裏校に行く為、今日の朝5:30(父が出張に行ったので夜更かしした=寝てない)に最寄りのバス停に待ち合わせして、自動車教習場がある駅へ(ここもまた最寄り駅)。
そしてそのまま裏校へ直行。



ちょww人多杉wwお前らまだ朝の6:00だぞww
ここで必死こいて勉強するなら普段からしとけww


という言葉を胸の奥にしまいつつも目の前に数多くのギャル・ギャル男達を完全に見下してました。

んで、8:30になったので教習場へ出発。ぼくはたくさんべんきょうをしていたのでこのかんにすることはかみんをとることくらいだったのさ( ´,_ゝ`)フン
ふん、愚か者。お前らギャル・ギャル男らは原付の免許にすら落ちて社会のクズとなればいいのだ。と心の中で思いながら裏校を去っていきました。

そしてやたらややこしい受け付けを経て試験へ。
んで時は流れ合格発表へ>ハヤ

僕の受験番号は544。H君が545、S君は523でした。なぜS君だけが離れているのかは直接電話なり何なりして問い合わせてみてください。

はい見事3人とも合格>軽

この時点で11:30でいながら、次の実技講習が1:30から始まるという逆境も見事に跳ね除け、無事免許を取得。ちなみに、約2時間の空き時間は昼飯に約15分、残りはS君のズボンのポケットにたまたま入っていたトランプで時間を潰しました。
実を言うとこの実技講習が一番の難所だったかもしれません。実技テストのようなものはなく、実際にバイクに乗って運転できたのですが、待ち時間が長い。とにかく長い。その長さに耐えかねて失踪した人がいたとかいないとか。
後は、睡魔。丸一日分は寝ていないですし、暖かい日光、心地よい風、無数の蝉が奏でるハーモニー、そして座っているのはふさふさの芝生の上。自然って気持ちいい、自然って美しい。自然って良いな。こんな事を思っていると、感じていると、ウトウトくるんですよ。
結局、そのまま落ちてしまいバイクに乗る番になったときはS君に起こしてもらいました。

文を読んでも分かると思いますが、H君は特にこれと言った目立った事はしていませんでした。



とにかくこれで免許取得。これで夏休みが明けてからはバイクで通学ブンブンイエーイが出来る訳ですヾ(゜∀゜)ノ















































そういえばうちの高校


バイク通学おろかチャリ通すら禁止だったんだ_| ̄|○



ヘマこいた_| ̄|○







  でもそんなの関係ねぇ
    でもそんなの関係ねぇ

        




はい、おっぱっぴー。
          
           END>マテ
僕が土日更新できなかった理由、ご存知ですよね?

そう、両親(特に父)が居たからです。


しかも、今日からインドネシアに出張に行くらしい野でその準備の為、一日中家に居ました。しかも、パソコンがあるリビングで準備しやがってました。

んで、話を聞くと9月末から単身赴任をするらしいです。インドネシアに。約3年。





で、話を戻しましてわたくしの話。

父が居てパソコンが出来ない事を利用し、宿題を全て終わらせました。
土日の2日間(正味時間は約4時間ww)で終わらせた宿題は、
・数学
 ワーク(1~64ページ)
・英語
 プリント、単語、予習復習ノート
・地理
 レポート
・情報
 テスト範囲のプリント
の4点。あと国語の古典関係の宿題があったと思いますが、その宿題が発表された時点で友達の写させて貰おうと思ったので持って帰って来てすらいません。

一番地獄だったのは数学ワーク64ページでしたね…。

英語のプリントは松坂と井川の話の問題だったんですけど、それで正しい分には○、誤っている文には×をつけろという問題があって、その第一問が
①ヤンキースもレッドソックスも松坂を欲しがっていた。
だったんですよ。だから迷わず(問題読んでないww)○と書いたんですよ。そしたら、答えは×。解説を読むと『本文にその様な記述は無い』とか書いてあんのww

いやいやwwヤンキースも松坂を欲しがってましたから。残念。



あっ、宿題やるの遅くね?と思う方がいるかもしれませんが、自分にとってはこのくらいにやるのがデフォルト、むしろ今年はいつもより早い方なんです。


8月25日の試合の帳尻。(執筆8・30)




0-0。8回表無死3塁。
孤軍奮闘する小笠原孝に、孤立無援と言っても良い小笠原孝に、この日初めてにして最大のピンチが訪れた。3塁打を放った桜井に代えてランナーは代走の俊足赤星。タイムリーだけでなく詰まった内野ゴロや浅い外野フライでも均衡が破れる絶体絶命の状況。ここで得点を許せば試合の流れからしてもう負けは確実。


交代をするにも良い機会だったが、首脳陣は一歩たりとも動こかなかった。動こうとしなかった。
首脳陣の心にあったもの、続投をさせるという判断を下した時、首脳陣の中には”小笠原孝への信頼”があったと思う。それは首脳陣だけでなくこの試合を見ていた中日ファンの誰もが感じていただろう。




”小笠原にこの試合を任せてもいい”と。



昨年までなら小笠原に対してこのような感情になる事は無かったが、今年は違う。ここまで着実に積み上げた実績が信頼を生み、信じる価値、期待する価値のある選手へと成長した。


そして、首脳陣の信頼、ファンの期待に応えるかのように小笠原はこの絶体絶命の大ピンチを圧巻の三者三振で見事に切り抜けた。
ベンチに戻る小笠原に、観客皆立ち上がって喝采を送っていた。ホームランやファインプレーの時に観客席でスタンディングオベーションが起こることはあるが、奪三振でこれほどの喝采が起こった事は今までにあるだろうか。
絶体絶命のピンチを見事に切り抜けた小笠原の勇姿に、惜しみない敬意と心からの感服が送られた瞬間だった。それと同時にこう確信した瞬間でもあった。


  ----大丈夫。こいつなら俺達を日本一へ導いてくれる。


8月24日の試合の帳尻。(執筆8・28)


~前回までのあらすじ~
大事な大事なお江戸の首位攻防戦に負け越してしまった中日。この結果、1位・2位が入れ替わり、2位に転落してしまいました。
この日からはナゴヤDに戻って、阪神3連戦。今年はナゴヤDで阪神に勝ててないが、その辺がどう出るか。

試合は初回から井端、荒木の1、2番を起点に1死満塁のチャンスを作り、バッターは森野。
実は先週も同じく下柳を相手に、同じように初回1死満塁の先制チャンスを作りながら、その時の森野はゲッツーでチャンスを潰してしまい、以降の拙攻の足掛かりを作ってしまった訳ですが、この日はピッチャー返しの先制2点タイムリーを放ち、”満塁のピンチ”を脱すと共に先週の汚名返上を果たします。さらに英智も2点タイムリーで続き、4-0といきなり優位な展開に。

この日の健太お父さんはこの4点で充分。いや、この日もと言った方が正しいか。7回途中、連打と爪のアクシデントを理由に降板しますが、内野ゴロ10個、うち併殺打が3つというらしさを存分に出したピッチングで1失点の好投。

5回には代打・立浪様の通算1000打点目となるタイムリーを含む3本のタイムリーで中押しをすると、あとはゲッツー成立時の1失点だけに阪神打線を抑えて、逃げ切り。
立浪様の記念に隠れがちですが、健太お父さんの方も区切りの10勝目で2年連続の二桁勝利を達成。この時点でチームトップタイ。


しかし何よりもこの日の一番の話題はタイトルにもある通り”荒木のターンの到来”。5打数3安打3二塁打でようやく帳尻…??失礼、本領を発揮してきました。
ですが、打率・出塁率・長打率の3部門で逆3冠王を狙える逸材は8・26日時点で打率(.246)・出塁率(.288)・長打率(.278)全てで下から数えて2番目の成績。最終的には打率.260・出塁率.300は最低ラインとして考えたいですね。








ちなみにビリは順に谷繁(.242)・李炳圭(.287)・東出(.277)。


ワーストの6人に中日勢5人とかマジワロスww

                           
巧打のい4回オモテの先頭
          
貧打のい8回オモテ、02:53:45辺り



好守のい6回ウラ、02:07:15辺り

珍守のい4回ウラ、01:31:30辺り





(おまけ)
痛い痛いい6回オモテ、01:57:10辺り

なんと昌さんが先発。ローテ通りならば健太お父さんですが、憲伸を阪神戦にぶつける為の昌さん先発でしょう。阪神に昌さんを当てるより巨人に当てた方が勝てる気がするので、この采配は良い采配。


試合は初回に荒木が珍しくヒットを打つと阿部のエラーも絡み1死3塁からノリさんの犠牲フライで先制。
東京ドームの1-0では心許ないものの、それでも久々先発の昌さんは快調に飛ばして5回までを無失点。
しかし4・5回と2イニング連続でパーフェクト残塁~グランドスラム~を達成されたことにさすがに切れたのか6回に小笠原にタイムリーを浴びて同点に追いつかれると、続く7回にはこの日11個目残塁を記録したすぐウラにホリンズにホームランを打たれ、勝ち越しを許します。
8回には平井がキムタクに痛恨の被弾を浴び、この時点で実質的にゲームセット。祐ちゃんの打者3人被安打2ながら2アウトを取るピッチングなどもあり、個人的には盛り上がれた>何
9回は上原に1人出ればウッズの同点弾でしたが、荒木のジャストミートながら打球はセンター定位置フライなどで3者凡退。試合終了。



つか、6番にドノタケが入ることで立浪の登場が早くなるのはどうなのかなぁと思う。どうせなら6番センター李炳圭でも良いんじゃないの?と思ってしまう今日この頃。






落合監督
『(バント失敗など)ミスは責めるな。使った監督が悪い。』


大事な大事な首位攻防戦第2ラウンド第1戦。お江戸の首位攻防とでも銘打っときましょうか。


試合は初回から大荒れ模様。
先発の病さんが『回の先頭打者だけは出さないようにしたい。四球でだけは出さないようにしたい。』と試合前に言っていましたが、その公約はいきなりアボーン。先頭谷に四球を与えると脇谷に死球ヨシノブにも四球を与えいきなり無死満塁。さらに小笠原に0-2となったところで早くも落合監督がマウンドへ。『逃げるな。思い切りいけ。』という旨のアドバイスを受けますが、直後にタイムリーを打たれ1点を先制されます。
しかし、その後は中日野球のお株を奪うかのような巨人の拙攻に助けられ、この回1点で凌げます。


2回には英智が2試合連続となるまさかの同点アーチ。前日打ったばかりですが、その前は1年間が空いてますし、さらにその1つ前は3年前という状況ですので、さすがにこれは本人も驚きのアーチだったようです。「打ったのは、ストレート。低めは打っちゃだめだと思いながら打ってしまったらホームランになりました。」(談:英智)
普段打ってないのに、内角低めの難しい球をすくい上げてライナーで運ぶ辺りはさすが本能の男というか。考えて打つより、身体能力の高さに任せたほうがいい結果が出るんでしょうねえ。

病さんは2回の先頭の李承にもヒットを打たれ公約を果たすことが出来ません。

そして4回にはウッズの特大弾、6回にはノリさんのギリギリ弾で2点を追加し3-1。終わってみれば英智・ウッズ・ノリさんの3本のソロHRがチームの全安打。『初回にうちの野球をやられたんだから、相手の野球をやってやろうではないか』という気持ちが選手の間に芽生えたとかそうじゃないとか。

立ち上がりは毎度毎度のように苦しんだ病さんですが、英智の好プレーもあってか最終的には6回2安打5四死球(うち初回に1安打3四死球なので、2回以降はほぼ完璧)、計1失点にまとめる内容でマウンドを譲ります。

7回は岡本。ピンチを迎え、監督がマウンドに行き、代打清水が告げられたこともあり、ここで聡文か?と思いましたが、あそこで代えたらもう今季の岡本は使えなくなっちゃう。結果出してくれて良かったです。しかし、東京Dは攻撃の時には恩恵を蒙るけど、守りの時はそれが逆になるから怖ぇな…。8回は平井と今が旬の聡文が抑えて、最後は岩瀬。病さんは今季初どころか、約2年ぶりの勝利になりました。
ようやく初星がでたました。これですんなり行けばいいですが。

聡文のターンはいつまで続くのか。ボールは狙ったところにちゃんと行っているのか。それとも腕の振りだけで適当に散っているのか。どっちかよく分からないが、とにかく今季は最後まで頑張れ。
英智のターンはいつまで続くのか。このまま打率3割をキープできるのか。李炳圭(と落合)からレギュラーを取れるのか。ヒーローインタビューは後何回聞けるのか。とにかく今季は最後まで頑張れ。
佐賀北(佐賀)×帝京(東東京)

金光大阪を破った神村に勝ち、仙台育英を破った智弁学園に勝ち、勝ち上がってきた帝京と、福井商・宇治山田商・前橋商に勝ってきた佐賀北。
チームの能力を見ても明らかに帝京の方が上なので、大差のワンサイドゲームが予想されましたが、先発の馬場が5回3失点と試合を作ると6回から佐賀大会から無失点を続けるエース久保がマウンドへ。
帝京の先発は神村戦で完投した高島。1、2回に1点ずつを取られると、名将前田監督は3回から垣ヶ原を投入。代わり端に被弾で1点を失いますが、4回に味方が追い付いてくれるとその後は本来のピッチングで無失点。
佐賀北は再三のピンチを守りながら、帝京はピンチらしいピンチがないまま13回ウラ2死へ。13回オモテで好守を魅せた馬場崎が出塁し、先頭の辻も続き、2死12塁で迎えるは2番井手。
次打者がHRを喰らっている副島という事も少しは影響したでしょう。井出への投球が少し甘く入りセンターへのサヨナラヒットを打たれました。
打たれたときこそ悔しそうな顔をしていた垣ヶ原ですが、インタビューを受けてるときはどこかすがすがしい顔をしていました。

良い試合ではありましたが、9回ウラ同点1死満塁で4番にスクイズや2度にわたるスクイズの微妙な判定。隅を突けば色々と疑問な点が出てきます。

佐賀北○4-3●帝京

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今治西(愛媛)×広陵(広島)

正直言って広陵vs熊代のような対決となった準々決勝第2試合。今治西が勝つには熊代の頑張りももちろんですが、熊代以外の選手がどれだけ活躍できるか、ですね。
初回に今治西が先制。先制打を打ったのはやはり熊代でした。投げても3回まで無安打に抑えますが、4回2死から2四球に連続安打、5回には土生の二塁打で4点目。その後も立ち直ることは出来ず、結局、被安打10・7失点で夏の終わり。
「負けて土を持って帰るのが嫌だった」エースで4番は最後まで勝ち気な言葉を残し、甲子園を去った。

今治西●1-7○広陵

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長崎日大(長崎)×楊志館(大分)

それぞれ比較的楽な対戦相手に勝ち、準々までやってきた両チーム。
佐賀北×帝京、今治西×広陵を観た後に観るとどうしても”こんなもんか”感が抜けない試合となってしまいました。
長崎日大は準決勝で佐賀北と。もう1試合の常葉菊川×広陵と比べるとこれもまた”こんなもんか”感が抜けない試合となるでしょうね。

長崎日大○7-1●楊志館

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常葉菊川(静岡)×大垣日大(岐阜)

49年ぶり3度目となる、センバツ決勝カードが夏でも、となったこの試合。事実上決勝戦との声も多いこの一戦。試合前の予想に違わぬ内容の濃い試合となりました。
先制したのは大垣日大。森田の投球内容がほぼ完璧に近かったので、これはどうか、と思っていたんですが、そんな心配を吹き飛ばすかのような5回の3連打。6番酒井が決め球のスライダーをセンター前に運ぶと7番石岡が同点タイムリースリーベース。歓喜に沸く中、8番伊藤が初球をライト前に勝ち越しタイムリー。
8回にはこれまで全くタイミングが合っていなかった中川の犠牲フライや地味にプロ注目捕手の石岡の2ランなどで4点を追加。ちなみに、もう1点は1死3塁からのエンドラン(スクイズのサイン見逃しかもしれないですが)。投げては先発田中が4安打完投。5回以降はパーフェクトに抑えました。
それにしても5回の連打然り、8回の追加点然り。彼らの勝負強さはプロ級ですね。いや、荒木とか朝鮮人とかよりも上だ。

常葉菊川○6-1●大垣日大

昨日の試合の勝ちはほぼ決まっていたような感じの中日(暴言失礼。しかし、ナゴヤD+中田+土肥+横浜のブルペン陣を考えると、吉村が中田に対し相性が良いことを差し引いてもこう考えるのは当然であろう)。

問題は内容。昨日言った問題点は
・井端が何本打つか
・2人で8タコの役立たず2人組みの活躍、及び打順
・ノリさんのヒットを打ったときの状況(チャンスで打てなくて無走者で打つのか)
・中田の球数
・ヤクルト、広島の頑張り

1つ目。井端が何本打つか。
結果をもう言ってしまうと、5打数1安打1打点。”まぁまぁ”な感じの成績ですが、6月7月は無安打の試合も多くあったので良くはなってきてます。打率も2割9分台にのっていますし。

2つ目。李炳圭はスタメン外れ、荒木は懲りることなくスタメン2番。
荒木は2度出塁(ヒットじゃなくて出塁で見てる。そうでもしないと大変なことになる。)。そして、2度とも盗塁。ちなみに、内野安打と村田のエラーでの出塁。お前はクリーンヒットも打てないのか('A`)4打数1安打ならマイナス評価をつけたいところですが、2盗塁しているのでプラマイなしか。ただ、これでスタメンに出す事で痛い目にあってるので難しいところ。
李炳圭は代走で出場してそのまま守備へ。韓国のスターが代走要因兼守備緩めとかマジウケルww

3つ目。昨日のノリさんは4の3。
ヒットを打った打席は初回2死無走者・3回1死1塁・7回の先頭。5回無死2塁・8回1死2塁の打席では僕の思惑通りノーヒット。
今までの印象と昨日の結果を踏まえた上で、結論。
   ノリさんはチャンスメーカーだ。
1番に据えても面白いんじゃないかな。全盛期の今岡のちょい劣化版みたいな感じで>ビミョー

4つ目。中田の球数。昨日の中田は8回を投げ113球。うん、良い。初回を6球で終われたのが最終的にこの球数で納まったのではないでしょうかね。それでも2回終了時には33球投げてる中田さん('A`)

5つ目。広島は良く頑張った。巨人3タテも含め、言う事なし。
ヤクルトも3試合とももう少しで勝てる試合をしてくれたので良い仕事をしてくれました。館山は仕方ないとしか言いようが無いですね。アレは小笠原が見事過ぎました。



ここ3週間、勝ち星に見放されてる小笠原ですが、この日はいきなり村田に先制タイムリー、次打席には3ランHRを打たれ、1人に早くも4点を奪われてしまいます。
結局、小笠原は5回を4失点で降板。

対する工藤は鮮やかなピッチング。2回は3三振、3・4回2三振とまったく寄せつけません。唯一のピンチの5回2死23塁も三振とセンターフライで何のその。6・7回も含め、そこまで何もできなかった中日打線ですが、8回に代わった木塚から先頭の代打・ドノタケのヒットを皮切りに1死2、3塁のチャンスを作ると李炳圭に対し那須野がマウンドへ。わざわざ李炳圭ごときに左投手を当ててくる、さらに次のウッズは木塚に対し無安打という事も考えると阿呆な采配ですが、見事に打ち取られる李炳圭も又ドアホ。死ね。
しかし、その後は今現在、彼らしか期待できないウッズ・森野・会長で2点を返し5-3としますが、チャンスで打てないノリさんが倒れ万事休す。
それでも諦めずに9回ウラはドノタケの良い当たり、井端の完全復調を予感させるライト前ヒットで流れをこちらにもってきますが、最後に台田立浪様がクルーンに抑えられてゲームセット。

巨人が負けた為、首位はキープですが、どうもしっくりこない。このうやむやを晴らす為にも今日はなんとしても勝ちたい。
うちは中田、横浜は土肥かな??先発を見る限りまぁ負ける事はないでしょう。
焦点は
・井端が何本打つか
・2人で8タコの役立たず2人組みの活躍、及び打順
・ノリさんのヒットを打ったときの状況(チャンスで打てなくて無走者で打つのか)
・中田の球数
・ヤクルト、広島の頑張り
このくらいですかね。


帰って来ました。


予定通りの午前5:00に


んで、寝て起きて適当にネットサーフして、今。




空いた期間の帳尻をどうするかは模索中。結論が出たとしても動き出すのは月曜から。











大阪行ってる間に新制限(遊戯王)が発表されているのにはワロタ\(^0^)/

けど、この改正はパーミッショナーのわたくしにはあまり関係ないです。むしろ、デミス・ガジェが弱体化されたのと破壊輪禁止と貪欲準制限は良い風。セイントマジシャンで大嵐回収されるのは痛いですが。
















大半の読者は知らないであろう事情を堂々と書く。




これぞ侑侭クオリチー\(^0^)/



8月16日の試合の帳尻。(執筆8・23)


▼8月16日
ローテから考えれば火曜日だった先発を木曜のこの日にずらしてきた影響が出たのか、立ち上がりから制球に苦しむ下柳ですが、中日打線は初回、2回と満塁のピンチを見事に無得点で凌ぎます。下柳が凌いだのではない。中日が凌いだのですよ。

ここから5回まではランナーを出さず、立ち直らせてしまったかに見えましたが、6回にウッズの2ランが飛び出し、2点を先制。7回にはノリさんが犠牲フライを放ち、これで計3点。
憲伸の調子からしてこれで勝負ありかと思われましたが、7回に金本に2階席まで運ばれると8回のチャンスで代打を送られお役御免。

このまま岡本岩瀬のリレーで快勝といきたかったのですが、その岡本が
四球・桧山にヒット・四球で無死満塁のピンチを作っただけで代えられますが、代わった聡文が内野ゴロの間の1点のみに抑え(誤審にも助けられ)、何とか事なきを得ます。
最後は岩瀬が三者凡退で締め、鬼門に思われた阪神戦を何とか勝ち越し。
憲伸は4年連続となる二桁10勝目となりました。


フルボッコの予定だったのに奇跡の勝ち越し。後半戦、復調気味の川上を中5日で持ってきたのと、下柳を無駄にローテずらしたところが結果論として差になったかなあという感じの試合。

でも、点差としては1点差。四死球9個も貰って、7安打打って、それでも3点しか取れなかった中日の打線は…('A`)

まぁ、分かりきってる事なんですけどね…('A`)

8月14日8月15日の試合の帳尻。(執筆8・21)






▼8月14日
巨人戦3連戦を2勝1敗とかろうじて勝ち越したものの、現在、オーバーヒートモード発動中の阪神相手とあっては負けるのは必至だろ。思ってたより粘ったとは思うんですけど、終盤の競り合いでは今の中日は阪神には勝てません。一応、”今の”と言っておきたい。

阪神の先発は下柳かなと思ってたんですが、ボーグルソンでした。中日は病さん。ですが、その病さんは初回から赤星にツーベース、シーツにタイムリーできっちりデータ通りに失点。なおも連続四球で1死満塁だったんですが、そこは満塁キラーの阪神打線とあって無失点に切り抜け、以降は立ち直ります。いや、立ち直らせてくれた、と言った方が正しいか。

援護したい打線ですが、5回に谷繁のまぐれHR追い付くも、それ以外はロクにランナーすら出せないという体たらく。

そうこうしてる間に8回に突入。
赤星の内野安打を足がかりに1死1、2塁のチャンスを作られると、林威助にタイムリースリーベース。そんなに足が速くない林威助にもスリーベースを許すセンターの人の守備は立派ですね。
さらに続く桜井にはバックスクリーンへ2ランHRを運ばれ、これで完全に勝利の目を摘まれた形となった中日は最後に藤川(4点差なので別に無理に出す必要もないんだが…)から作ったチャンスもむなしく、そのまま敗戦。観るも無残な大完敗。

前々回も1敗目がついた日もこの日もピッチング自体は良いのですが、打線の援護にも恵まれず、2敗目。1つでも勝ち星がつけば病さん自身乗って行けると思うんですがね…。





▼8月15日
健太お父さん、安定しすぎ。
吉見の降格で中5日での登板でしたが、この日も8回を3安打無失点とまったく阪神打線を寄せつけずに9勝目。
これで防御率は3.03に。もちろんチームトップでセ全体でも4位。ですがその上は尚成・内海・グライシンガーで3位のグライシンガーでも2.56ですから、これ以上は無理でしょう。無理して言うなら、日本人右腕で最も防御率が良い投手ww(ちなみにパも含むと一気に6位まで落ちる)


打線の方は今日も大して打てませんでしたが、今日も森野が4回に今日、唯一の打点となる先制タイムリー。低めの変化球をうまくセンター左へはらい打った巧打者的なタイムリー。
森野は固め打ちがない(3割近く打ってるのに猛打賞は2回だけ)ため、それほど強烈な印象を残しはしていませんが、安定してる分、ウッズよりも頼りになります。

安定しないけど打つ時は1人で試合を決めるウッズと、安定はしているが爆発はあまりしない森野。

     あなたならどっち?

なんと、今日の夜から大阪に向けて出発(帰省)するらしいです。

どうせなんで、簡単な予定でも晒しときましょうか。

14日 23:00頃 出発
15日 01:00頃 どこかのパーキングエリアでカルピスを調達。(※最近ピルクルの方が自分の中では”キテル”のですが、ピルクルはパークエリアには売ってなさそう、売ってたとしても紙パックなのでこぼれやすいという理由で断念。ちなみに、炭酸類は3口くらいでお腹一杯になる→置いておく→忘れた事に思い出す→飲む→炭酸抜けててマズーってなるんでカルピスソーダではなくカルピスで。)
15日 09:00頃 到着、その後することは特になし
16日 特になし
17日 特になし
17日 15:00頃 出発
17日 17:00頃 ナゴヤD到着
試合終了後、帰路へ。
18日 05:00頃 到着
















メインはナゴヤDとカルピスです


前回更新分の記事を未読の方はこちらからどうぞ。

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青森山田(青森)×報徳学園(兵庫)

地元兵庫の報徳学園がここで登場。大阪の金光大阪が1回戦で早々と姿を消しているだけに、兵庫の報徳だけでも何とかいいところまで行って盛り上げたい。と、高野連は思ってるでしょうww
試合は報徳・近田、青森山田・石井両エースの素晴らしいピッチングで試合はあっという間に後半、6回へ。
この6回、2死2塁から7番脇野のタイムリーで1点先制。しかし、近田はこの後をしっかり抑え1点止まり。7回には2死無走者からここまで好投の石井の2点タイムリーで加点。また、この回で近田が降板するというアクシデントも。
近田が崩れた一方、石井は後半も引き続き素晴らしいピッチング。結局、終わってみれば無四球完封。去年の野田も完封している様、青森山田は、それほど良い投手ではないが完封するフラグ、が立ちました。
報徳は2年連続初戦敗退。神戸国際大学付属が出てたらなぁ…。

青森山田○5-0●報徳学園

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聖光学院(福島)×岩国(山口)

この試合は特に大きな意味は持たない試合>コラ
試合内容も岩国6失策、聖光9与四死球というグダグダさ。
福島や山口ではこのくらいのレベルでも甲子園に出れちゃうんですね…。神奈川や愛知や大阪に失礼ですよ。

聖光学院○11-7●岩国

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長崎日大(長崎)×星稜(石川)

ここから2回戦。1回勝つだけで全国ベスト16の称号が手に入っちゃうラッキーカード。まぁ甲子園で勝つというのは本当に難しいんですけどね。
さて、試合の方はあまり観ていないんですが、メンバーを見ると、共に4番投手のワンマンチーム同士の対決。星稜の4番エース高木は典型的な松井顔、ゴジラ顔でしたね。
以上>オイ

長崎日大○3-1●星稜









親の目線が気になるんでかなり大急ぎで書いているので、質がかなり落ちています。元々質が低い??分かってらそんなこと。

早速参りましょう。8月11日、第4日目の甲子園

愛工大名電(愛知)×創価(西東京)

名電の背番号10柴田はベーチェット病という難病を患っている。
ベーチェット病とは眼症状・口腔粘膜症状・外陰部症状・皮膚症状・関節症状・副睾丸炎…他にも数々の病状が出る病気です。
そんな病に侵されながらも倉野監督、監督の夫人、チームメイト、父母などに支えられ野球を続けることが出来た。
そんな柴田が夢の甲子園で投げる。投げる。7回には打撃でも魅せる。ここまで無得点に抑えられていた創価のエース勘米良からタイムリー。走りに走ってスリーベース。無理して3塁まで行くような場面ではないが、柴田の意地を感じた。78回も投げる。投げる。コントロールには少々難があるが、それもまた、良い。
結局、名電は負けてしまったが、良い勝負を見た。見させてもらった。ありがとう。

愛工大名電●1-3○創価

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大垣日大(岐阜)×金足農(秋田)

大垣日大の圧勝とはまでいかないものの、完勝は間違いないと思われたこの試合。しかし、4番大林のHR以降は点が取れずに、4回には箕浦の判断ミスで同点に。その後も大垣日大は点が取れずいやなムード。それでもセンバツ準優勝投手の森田が尻上がりに調子を上げ、全く付け入る隙を与えない。8回には岐阜大会.048の箕浦にタイムリーが出て勝ち越し。この1点を森田が守り抜き、大垣日大が何とか勝利。
つか、金足農を一発変換するとカナア死のうって出る件('A`)

大垣日大○2-1●金足農

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東福岡(福岡)×桜井(富山)

これもいわゆる”お休みゲー”だなと判断し、パワプロメインで観戦サブで過ごしてました。
ふと高校野球にすると、9回ウラ2点差2死23塁。一打同点の緊迫な場面。
画面にへばりついてみていると、打球はセンターへ。センターとってバックホーム。少しそれるが許容範囲内。キャッチャーがランナーにタッチ。
判定は…
セーフセーフ。
鳥肌が立ちました。
最後の押し出し四球にもある意味、鳥肌。

東福岡○4-3●桜井

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駒大苫小牧(南北海道)×広陵(広島)

史上初の4年連続決勝進出を目指す苫小牧とセンバツベスト4の広陵の対決となった1回屈指の好カード。
その予想通り1点差のまま9回の攻防へ。ヒット→ボークで無死2塁となり南北海道大会4.2回しか投げていない左腕の久田がマウンドへ。2死となりますが、追い付かれた後悪送球で逆転。それでも諦めずにウラに1点返しますが、一歩及ばず。
これぞまさに高校野球といえる好ゲームでした。広陵OBの金本・二岡・西村もさぞかし喜んでいる事でしょう。で、白濱はまだこないの??

駒大苫小牧●4-5○広陵

え~~、昨日は更新出来ずですいませんでした。

お盆になると、両親がほぼずっと家にいるのでなかなかパソコンの時間を確保できません。普段も兄貴との取り合いになりますが、兄貴とはきちんとルールを決めて時間を分けているのでなんら問題ありません。
けど、両親がいると、自分がパソコン使える時間に親が使っていたり、そんなに長い時間やってないのに「いつまでやってんだ。」的な事言われたりで…。


はっ、こんな事書いてるうちにも親の目線があるのでさっさと本題いきます。


駒大岩見沢(北北海道)×帝京(東東京)

試合前の予想では、岩見沢の公開処刑。
蓋を開けてみると、岩見沢打線が不振極める帝京大田を攻め1点先制。たった12球で降板へと追いやります。ですが、この後リリーフの垣ヶ原を攻めきれずこの回1点どまり。豪打帝京が相手なだけにこのチャンスで出来るだけ多くの点を取りたかったところですが、結局、最少得点となってしまいました。
4回には遂に帝京の打線が爆発。まぁこの帝京打線にとって一挙5点というのは”爆発”の域に達してないと思いますが…。まだまだ”発電”レベル??
その後は高校生活初となるエースナンバーを貰った垣ヶ原が岩見沢打線を抑え、終わってみれば7-1で帝京の快勝。次の神村×金光との勝者と戦う2回戦の結果如何で、早々と『優勝予想は帝京』宣言が出るかもしれません。

駒大岩見沢●1-7○帝京

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神村学園(鹿児島)×金光大阪(大阪)

なにわの怪物キラーvs侑侭一押しチームの一戦>ぁ
不覚にも寝坊してしまったので5回ウラからの観戦>コラ
歯磨いたりしてるうちにもう1点追加され0-3。そして迎えた6回オモテ。無死12塁から4番が凡退5番送りバントで2死23塁。おいおい4番で打ったんだから5番にも打たせろよ。打順下の6番に期待するんだったら45番で勝負賭けとくべきだろ。ほらショートゴロ('A`)この回無得点じゃんOTL
ってエラーしたぁアああアあああぁぁァァxぁx

てな感じの6回オモテの攻撃を終え4-3と神村リード。89回は7番の小原の活躍で2点追加。エース盛はインコースの球威あるストレートで打者を詰まらせるピッチングが光り、6-3で勝利。大会前には暴力事件がありどうなることやらと思いましたが、「主将交代をプラスと考えて糧にして」(談:山本監督)勝利を掴みました。

神村学園○6-3●金光大阪

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甲府商(山梨)×境(鳥取)

これはいわゆる”お休みゲー”
パワプロやりながらロード時間はこの試合観るって感じで観てました。

以上。こりゃ酷い

甲府商○14-1●境

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花巻東(岩手)×新潟明訓(新潟)

花巻vs明訓。もうこれは完全にドカベンです。
試合の方は、明訓の大平監督の息子でもある花巻のエース大平洋から3番微笑がタイムリーを放ち、この1点を明訓エースの里中が守りきり明訓の勝利。山田、岩鬼、殿馬、里中、微笑らプロ注目選手を多く抱える明訓が連覇に向けて好発進しました>違

花巻東●0-1○新潟明訓

甲子園2日目はプロ注目の今治西・熊代と仙台育英・ヨッシー(佐藤由規)が登場。また、第3第4試合にはダブル智弁が登場。共に勝てば智弁vs智弁となるのでマスゴミの格好のネタにされることでしょう('A`)


松商学園(長野)×近江(滋賀)

2年ぶり9回目出場の近江高校。この9回はいずれも1980年代以降の出場で、01年には全国準優勝に輝くなど、滋賀県をリードする強豪校。滋賀大会でも、準々決勝までをすべて完封コールドで勝ち上がるなど、圧倒的な強さで全国への切符を手にしました。
エースの小熊を抑えに回すなど、5投手の手堅い継投による投手力の高さが目を引きます。監督曰く「今年の投手力は01年以上。」なんだとか。
対するは、2年ぶり34回目出場の松商学園。34回目は出場校中最多です。
1920年(第6回)の初出場から今回まで、選抜も含んで10年以上甲子園から遠ざかった時期はないという、恐るべき高校。特徴とかはよく知らんっす>ぁ
試合の方は、近江が4回に追い付かれますが、その裏に3点その後も小刻みに加点し、橋本-野口-村岡-小熊と自慢の継投もはまり近江にとって会心の勝利。松商学園は近江と同じ12安打を打ちながらももう一歩攻め切れませんでした。

松商学園●3-9○近江

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今治西(愛媛)×八代東(熊本)

東西対決。いや関東と関西って意味の東西じゃないですよ。今治”西”と八代”東”の東西対決ってことですよ>ショーモナイ
愛媛の雄、いや四国の雄と言っても過言ではないでしょう。今治西の熊代。愛媛大会、防御率0点台という実力どおりの調子ではないようでしたが、悪いなりに抑えます。東の野田も5回まで無失点の好投。
ここで東の鬼塚監督が動きます。5回まで無失点の野田に代え宮田を。しかし、宮田含めこの後出てきた投手が西打線に捕まり12失点。ですが、これが東のやり方なのでなんら問題は無いと思います。

今治西○12-1●八代東

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智弁和歌山(和歌山)×仙台育英(宮城)

今年の投の主役、ヨッシーが初見参。智弁の先発は1年生左腕岡田。僕と同期。ただテレビ見てるだけの俺って末期だなぁと思って観てました>ぇ
ちなみに、僕の中3の時の担任は智弁和歌山卒。同期は宮崎(広島)、喜多(元ロッテ)、中谷(楽天)だとか。どれもこれもチュートハンパなメンバー_| ̄|○これこそ侑侭クオリチー( ^ω^)モホホ
個人的な事情はさておき、試合は1回戦屈指の好カードの名に恥じぬ好ゲーム。主役のヨッシーは失投をHRされた以外は完璧なピッチング。特に圧巻だったのはHRを打たれた坂口に対しての攻め。最速154㌔のまっすぐで押しに押し捲り、バットすら振らせず見逃し三振。8回には2死満塁のピンチを迎えますが、無失点で切り抜けます。すると、そのウラ2死から8番一丸ヒット→ヨッシー四球でトップの橋本まで繋ぎます。このチャンスで橋本が期待に応える見事な3点タイムリースリーベース。
最後は、1年時からレギュラーで甲子園の土を踏み、今回で通算4回目の出場でこの日4三振の楠本から三振を奪い、ゲームセット。
しかし、智弁和歌山相手の初戦で17奪三振。坂東の持つ83個の大会記録の更新、目指せそうですね。

智弁和歌山●2-4○仙台育英

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尽誠学園(香川)×智弁学園(奈良)

姉妹校の智弁和歌山が負けただけにどうしても勝ちたい智弁学園は、3回に生多のタイムリーなどで2点を先取し、5回は関本の3点HRなど打者10人の攻撃で6点。関本は8回にも3ランHRを放ち計6打点の大暴れ。阪神の関本も7回1死13塁で3ランHR打ってくれてたら”関本DAY”になってたんですけどねぇ…。
中田不在で、打の主役不在と言われた今大会ですが、蓋を開けてみれば毎試合のように大きな一発が飛び出してますね。

尽誠学園●2-12○智弁学園

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さぁ、今日からは待ちに待った巨人3連戦。なんと5月20日以来の約3ヶ月ぶり。こういう変則日程はどうかやめてほしいものです。ちなみに、この巨人戦が終われば阪神・横浜戦を経て、またもや巨人・阪神・横浜という日程('A`)だからこういうへn(以下略


この3連戦の先発は、
憲伸-内海
小笠原-パウエル
中田-福田
かな。”嫌だ”と思うのが内海しかいないのはラッキーだ。エース憲伸でなんとしてでも。初戦を取る事で、エースで取る事でチームの士気は一気呵成に上がる。


ところで、今年巨人に対して完璧なピッチングを見せている選手をご存知だろうか。

その名は、岡本真也。今季開幕から神ピッチを続ける我が中日の中継ぎエース。実はこの岡本が、擬似記録ではあるが対巨人戦のノーヒットノーランに迫っているのです。今シーズンの岡本は開幕から5月18日まで巨人戦7試合に登板しています。その今季の岡本VS巨人打線の対戦成績を調べてみると恐ろしい事が発覚するのです。




4月04日 vs.巨人 - - 0回2/3 0安打
4月05日 vs.巨人 - - 1回  0安打
5月02日 vs.巨人 - - 2回  0安打
5月03日 vs.巨人 - - 1回  0安打  1四球
5月12日 vs.巨人 - - 1回  0安打
5月13日 vs.巨人 - - 0回1/3 0安打
5月18日 vs.巨人 - - 1回  0安打


計 7回 打者22人 0安打 1四球


開幕から7回の登板で巨人の打者22人に対し1四球を与えただけで、なんとまだ1本もヒットを打たれてない。対巨人戦、擬似ノーヒッターまであと2イニング。
明日・明後日ときっちり抑えて達成してほしい。岡本が1イニングをノーヒットに抑える事は8回を無失点で切り抜けるという事である。そうなると勝ちへはすぐそこになる。

と、いう事は我が中日が首位奪還するという事である。


ネタ的な記事だが、この記録はマジで達成してほしい。岡本のピッチングから目が離せない。








あっ、あと菊地も生き残るっぽいのでそちらも注目ネ
てなわけで、やって来ました第89(やきゅう)回全国高校野球選手権大会。選手宣誓は前橋商の樺沢主将が行いました。



佐賀北(佐賀)×福井商(福井)

第1日。第1試合。
晴天の空の下、高校球児なら誰もが目標とする聖地甲子園。敗れ去った約3000余校の球児達の夢も乗せ、たった49校の球児だけが聖地甲子園に足を踏み入れる。
やって来た夢の甲子園。さあ来い魔物甲子園。

 -夏の風物詩が今、甲高いサイレンを添えて始まりを告げる。








いや~~ぶっちゃけ、見てないっす。寝てたっす>シネ 
サーセンm(__)mペコ

佐賀北○2-0●福井商

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岡山理大付(岡山)×興南(沖縄)

理大付の中嶋(なかじまではなく、なかしま。濁点はつかない。)は長い手を生かしたノビのある直球が武器の投手。ダルビッシュやダースと同じタイプと見ていいんじゃないでしょうか。その中嶋(なかじまでh(以下略)監督が「決して立ち上がりが良い投手ではない」と言っていましたが、その言葉を良い意味で裏切りノビのある直球を放り抜群の立ち上がりを見せます。2回には5番浜野に、第1試合を見ていない自分はてっきり大会第1号かと思いましたが、実は第2号だったんだぜ( ^ω^)ホームランで先制。
一方の興南。まず思った事は、顔が濃い>ぇ
さすが沖縄人。みんな宮里藍、みんな井口でした。理大付の中嶋(なかz(ry)がさわやか系イケメンフェイスだっただけにより一層目立ってました。
試合の方は興南が3回には捕逸、5回には敵失絡みで得点を奪う隙のない野球。8回に追い付かれますが、そのウラ、スクイズ失敗後のタイムリーで勝ち越し。9回は無死から失策で走者を出しますが、エンドランをかけた打球がレフト正面のライナーとなり併殺。次の2番池田を打ち取り試合終了。4強入りした68年時のデザインにした復刻ユニホームに身を包む興南ナインが勝ちを手に入れました。
理大付の『4番・セカンド』は好きだけど、123番の並び(全員緑色)は気に入らないなぁ>ドーデモイイ

岡山理大付●2-3○興南

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文星芸大付(栃木)×市立船橋(千葉)

皆さんも観てて分かる通り市船の捕手の篠崎(濁るかどうか分からんw)は投球を受けたあとの投手への返球がもの凄く素早いです。千葉大会決勝の時は点差が開いていたという事もあり、この日よりも数段早かったです。しかも投手の岩崎も投球間隔が短い投手なので、ちょっと足の爪の垢を取っていたらいつの間にかアウトカウントが増えていたという事がありました。決勝を観てる時。
先発は背番号10の山崎(これは濁る)。この山崎の投球間隔は遅くは無いのでまぁ良かったです>何が
その山崎。そこそこ抑えますが、小刻みに点を取られエース岩崎と交代。ですが、この時点でビハインドでランナーを背負う場面が多々あったので、岩崎-篠崎の真骨頂のスピーディー投球は本領を発揮できずじまいで終わってしまいました。
文星芸大付の試合だけあって、試合前は大荒れの試合になるかなぁなんて思ってましたが、昨夏5回6失点でノックアウトされ、チームが勝ったのにもかかわらず泣ていた、当時2年生の佐藤祥万が市船打線を散発7安打に抑え、今大会完封一番乗り。去年の経験が生きているのかな。

文星芸大付○5-0●市立船橋

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中日は本当に”まさか”の試合終了の仕方。
まぁ昨日は森野は悪くないです。だって初回の”満塁のピンチ”~無得点フラグ・最悪のジンクス~を打破した男ですから。

まぁしかし、負けはしましたが、阪神さんが巨人に勝ってくれたので事なきを得て








なぁぁぁあぁぁぁぁぁぁいいいい
あ、あぁい
エビバディパッション


10日までに2差に迫る為の絶好のチャンスを逃した上、6連戦の2戦目なのに中継ぎ陣を大量使用。しかも、勝ちパターンのヒライダー・岡本が共に失点。
同じく、負けた巨人はフルボッコにされたのは野口。敗戦処理の投手ですから、結果はどうでもいいはずです。
巨人と中日。同じ負けでも思いは雲泥の差。


ズバリ予想的中キタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!


初期ポイントの200を全て『中日の勝利』に賭け、同じく『中日の勝利』に賭けた人は1541人だったのでオッズは1.6倍。
よって、200×1.6で320ポイントゲットしました。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。




さぁ、今日も『中日の勝利』に全賭けやるぞオ。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。





(*´▽`*)ノカチャ 『あ、そーれ、ズバリ予想クリッククリック☆』



















( ^▽^)ノ 『ええと、8日の広島vs.中日はどこだ、と。』


















( ・∀・)ノ 『………』


























(;・ω・)ノ 『…ありゃりゃ?』

























(つД`)『広島vs.中日だけスルーされてるううぅぅぅxっううぅぅううぅっぅぅぅxぅ』




なんだこれ('A`)
首位争いしてるチームすらないのかよ('A`)
まぢやめてくれよ('A`)





7回、無死13塁のチャンスでバッターはドノタケ>トートツ
ここで内野ゴロor三振をするのが中日クオリチーですが、まだ中日色に染まっていないドノタケは、レフト・センター・ショートの間に落ちるラッキーなヒット。それでも会心のタイムリーを打たない辺りは、中日色に染められる序章なのでしょうか( ^ω^)

続く、無死12塁でバッターは荒木。『はいはいゲッツーね。おつかれーらいす( ^ω^)』
なんて思ってたら、送りバント。それも初球できっちり。このバント、初球で決めた事がこの後の攻撃がスムーズに行くための良い円滑油となったような気がします。




 猛 攻 の 良 い 流 れ を ピタッッッッッッッッ と 止 め た い ぃ ぼ ん ぐ さ ん に は 絶 賛 の 拍 手 を 送 り た い 。



8回9回は岡本-岩瀬が、2人あわせてもわずか19球その上パーフェクトというこれ以上ないピッチングを披露し、負け濃厚の試合に勝ちました。
この勝ちはチームにとっても、なにより自分のギャンブル人生にとっても非常に価値の高い勝ちとなりました。
ども、こんちゃす(*^▽^)ノ
今日、ギャンブラーデビューする侑侭です。

昨日の言った通り、全ポイント賭けてあります。

勝てば。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。 キャッキャ
負ければ_| ̄|○ドゴーン

おい、そんな変な目で見るな。ほら、あれだ。終盤にダイジョーブ博士の手術を受けるのと同じような事ではないか。

パワプロをやったことがある人なら一度は経験しているはず。そう、君も立派なギャンブラーなのさ(*゚∇゚)☆キュピーン
これぞ人生、これぞ運命。




今日、ギャンブラーデビューをする傍ら、毎日のお楽しみとなっている『プロ野球の公示』をチェック。
しかも、昨日の公示ではS・ラミレス、すーさん、祐ちゃんが抹消されている為、誰が上がってくるのかなぁ、樋口が来るのかなぁとドキがムネムネしてました>ぇ


 そ し て 迎 え た 今 日 
全世界の人類が注目する中、プロ野球機構からの発表があった。



聡文キタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!

それ以上に、菊地キタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!



地味に林もキタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!


僕がなぜZAPAからこの菊地を推しているのかといいますと、まず第一にフォームが綺麗。フォームが綺麗という事はコントロールが良いという事。
昨季まで左の中継ぎとしてブルペンに入ってた投手は祐ちゃん、石井、コバマサ。この3人をタイプ分けすると、パワー型の石井・聡文、変化球型のコバマサ、特性なしの祐ちゃん、となる。そして、今、中日の弱点は左の中継ぎといわれている大きな理由は、どのタイプの左腕も持ち前の特色すら発揮出来ていない事。石井・聡文の真っ直ぐ、コバマサの左右の揺さぶり、祐ちゃんの特徴がない特徴。どれも長所だけを見れば良いものを持ているのだが、四球トラブルの危険性を常に持ち、出たとこ勝負の特性を持っている。
このメンツと比較すると、この菊地は待ち望んでいた”計算出来る左”である。こう思ってZAPAから菊地を推していた。
だが、しかし、若手をとことん使いたがらない落合が監督をしている為、菊地の登録は8月まで持ち越されてしまった。

しかし、今日付けで登録。相手は広島。代打で出てくる可能性の高い嶋、喜田、前田あたりとの対決でプロ初登板があるだろう。(※訂正:この日喜田、前田はスタメンでした。17:40)
低め一杯一杯に決まり打者が1ミリたりとも動くことを許されない「菊花紋章」は炸裂するのだろうか。10日からの3連戦を戦う巨人にも左の強打者が多い為、需要は十分にある。そのためには、今日からの広島戦が需要となる。

菊地の投球から目を離すべからず。


なんかYahoo!プロ野球のトップに『Yahoo!ズバリ予想』なんてのが出てたもんで、最近参加してたりします。
趣旨はスポーツの試合結果等を予想する、っていう事なんですけど、オッズとかあるんですよ。
これ、完全に競馬のノリじゃね??


これから甲子園の季節だけど、高校野球も対象になっちゃうのかな??
1回戦2回戦だと予想は簡単だけど、ベスト8くらいになるとホントに何が起こるか分からないからなぁ…。


つか、高校野球でギャンブルするって邪道じゃね??



2番英智、3番井端、森野がサードで6番に脱北者とオーダーを動かしてきた落合さん。ベンチにはノリ、会長、立浪などなど。これに福留もいるんだからこうして見ると選手層厚いね。
けどさ、5回に英智に代打送ってちゃ、意味ないよね('A`)

試合は中田が初回から連続二塁打を打たれ、珍しく四球なしで点を取られます。
そのすぐ次の2回の攻撃では2死2・3塁で8番の谷繁に回る不運もあり、結局は満塁にされて、次打者ピッチャーでパーフェクト残塁グラスラ成立\(^0^)/


試合をドノタケの2打席連続タイムリーなどで4-4の同点のまま7回へと。中田は先頭打者を出しながらも2アウト1、2塁まで漕ぎつけますがここで無念の降板。
そして代わりにマウンドに登った岡本が吉村にきっちり2点ツーベースを打たれました\(^0^)/
続く尚典は抑え、自分に自責をつけないあたりはさすがです。

最後はクルーンにわずか6球で締められゲームセット。これで4位横浜とは2差。阪神も勝ったため、2位阪神とは1差。巨人も勝ったので巨人とは3.5差となりました。
ボーダーラインの2差を大きく上回る3.5差となってしまいましたが、明日からは本拠で広島と。巨人は阪神と。8月10日に向けて、ゲーム差を詰めるには絶好のカード。とにかく、内容はどうであれこの3連戦は3連勝しなければならぬ(・ω・)b

小笠原と秦の谷間系先発対決ではじまったこの試合。
初回から先頭の井端がツーベースを放ち、光の速さの先取点か??と思いきや、そこは問屋が卸さないぜとばかりに無得点での試合開始。
そのウラ、ヒット→送りバント→タイムリーといううちには到底出来そうもない理想的な流れできっちり先制した横浜とは対照的でした。

さらに横浜攻撃は続き、3回にも2死1、2塁から佐伯がレフト前ヒット。これでタクローがホームを突きますが、ドノタケが叩き付け気味の微妙な投げ方ながらキャッチャーにストライク返球で、クロスプレーでタッチアウト。タクローさん抗議しますが、実らず。

井端再びツーベースを打ちますが、2死で荒木じゃ意味なし。しかも、荒木はその次の打席(2者三振後の2死走者無し)で帳尻ヒットを打ちやがります。
ちなみに2者三振の最初の三振を喫して、井端をも巻き込んだ御方は何を隠そう李炳圭ww貫禄の2試合連続代打三振wwクソワロタwwwシネwww


7回にはなんと健太くんがリリーフで登板してきますが、金城さん猛打賞となる3本目のヒット、2本目のタイムリーを打たれ3点目。
8回にはスーさんが出したランナーを我らの祐ちゃんがことごとく返した挙句、自分が出したランナーは返さない劇場投球の心得基本編を実行して、0-5に。これでスーさんの防御率が2.95から3.85に('A`)
一方、祐ちゃんは、最近6試合3.3イニングながら無失点。



まぁ、正直、祐ちゃんやら李炳圭やらはどうでも良くて、今日のメインイベントは高校野球の組み合わせ抽選。更新時間をこの時間帯にしたのもこのためです。

で、気になる組み合わせはこちら



トーナメントで見たい方は↓


【第1】
  ┌─┴─┐
┌┴┐  ┌┴┐
│  │  │  │
長  星  常  京
崎  稜  総  都
日      学  外
大      院  大
            西

【第2】
  ┌─┴─┐
┌┴┐  ┌┴┐
│  │  │  │
徳  開  楊  高
島  星  志  知
商      館   
             
             

【第3】
      │
  ┌─┴─┐
┌┴┐  ┌┴┐
│  │  │  │
常  日  桐  日
葉  大  光  南
菊  山  学  学
川  形  園  園
             

【第4】
  ┌─┴─┐
┌┴┐  ┌┴─┐
│  │  │  ┌┴┐
前  浦  宇  佐  福
橋  和  治  賀  井
商  学  山  北  商
    院  田       
        商



【第5】
      ┌───┴───┐
  ┌─┴─┐      ┌─┴─┐
┌┴┐  ┌┴┐  ┌┴┐  ┌┴┐
│  │  │  │  │  │  │  │
岡  興  文  市  松  近  今  八
山  南  星  船  商  江  治  代
理      芸  橋  学      西  東
大      大      園           
付      付                   


【第6】
      ┌───┴───┐
  ┌─┴─┐      ┌─┴─┐
┌┴┐  ┌┴┐  ┌┴┐  ┌┴┐
│  │  │  │  │  │  │  │
智  仙  尽  智  駒  帝  神  金
弁  台  誠  弁  大  京  村  光
和  育  学  学  岩      学  大
歌  英  園  園  見      園  阪
山              沢           


【第7】
      ┌───┴───┐
  ┌─┴─┐      ┌─┴─┐
┌┴┐  ┌┴┐  ┌┴┐  ┌┴┐
│  │  │  │  │  │  │  │
甲  境  花  新  愛  創  金  大
府      巻  潟  工  価  足  垣
商      東  明  大      農  日
            訓  名          大
                電           

【第8】
      ┌───┴───┐
  ┌─┴─┐      ┌─┴─┐
┌┴┐  ┌┴┐  ┌┴┐  ┌┴┐
│  │  │  │  │  │  │  │
東  桜  駒  広  青  報  聖  岩
福  井  大  陵  森  徳  光  国
岡      苫      山  学  学   
        小      田  園  院   
        牧




 第 3 & 第 6 ブ ロ ッ ク テラ ツ ヨ ス





昨日のNYYvsCWSの一戦は凄いことになってましたねぇ(;・∀・)

先発のクレメンスが1回と3分の2、8失点(自責は3ww)でノックアウトされると、そのウラのNYYは先頭の松井のヒットを足掛かりに、7月31日に移籍してきてこの日ジーターに変わってスタメンのベテミットのタイムリー、22打席無安打中だったA-RODのタイムリー、ポサダのタイムリーエンタイトルツーベースで同点に。
結局、この回だけで両チーム合わせて
打者26人
ヒット18
得点16
投球数90
1時間以上費やす
事となってしまいました(;・∀・)



さて、昨日の中日。久々にセンターが森野でした。落合、勝負に出たな(*゚∇゚)
まぁ、実際には3番中堅李炳圭固定よりかはマシなんですが。

つか、相手監督の大矢さんは以前に尚典、古木、内川の外野陣とかやったことあるから、それと比較するとインパクト不足なんだけどね。


こちらは憲伸、あちらは三浦。先発投手を見る限り、投手戦になるのかなと思いきや、2回に谷繁のタイムリー、井端の2ランHR、会長タイムリー、ミスター3ランの3ランHRで一挙7得点。
谷繁のタイムリー、憲伸の送りバント、井端のHR、これも素晴らしいのですが一番良かったのは、HR後の荒木の出塁→盗塁
自分の中の構想では、1軍を外れていますが、この活躍をしてくれれば文句ナシでスタメン。ヒットを打てとか難しいことは言わないからさ、出塁して。エラーでも四球でも何でもいいから出塁して。で、出塁したら盗塁して。福留がいないからさ『失敗したらもったいない』っていう感情が生まれないはずよ。だからどんどん盗塁して。

4回にはドノタケにもタイムリーが出て三浦をノックアウト。ちなみに、この時点で先発野手全員安打でした。

一方の憲伸も点を取ってもらった直後に取り返される辺りに今年の調子の悪さが垣間見えますが、それでも7回を2失点でお役ご免。これでようやく防御率が3点台(3.89)にのりました。

その後も攻撃の手を緩めず6回7回にも2点ずつを追加し、終わってみれば17安打13得点の快勝。3人も猛打賞(森野、谷繁、会長)を記録し、上述通り先発野手全員安打の中、代打で出てきて三振した李炳圭はすんばらしいとしか言いようがない。ちなみに、李炳圭と代えられたのは憲伸さん。憲伸の方が打てる気がしますがね。


やってきました。第2弾。

えっ!?!?第1弾はどこにあるのか!?って。

丁度空いていた7月23日分に帳尻してあるので見てくださいな。ココです。



8月3日時点

1軍登録25人 投手10:野手15
川上憲伸 ←ここと
中田賢一 ←ここは先発枠
岩瀬仁紀
平井正史
岡本真也
鈴木義広
F・グラセスキ
S・ラミレス
浅尾拓也
樋口龍美

ローテーション
川上憲伸-中田賢一-山井大介-朝倉健太-小笠原孝-吉見一起

前回との変更点は、ローテに吉見が入った事とラミレス・樋口が登録され祐ちゃん・中里が抹消された事。
吉見は1日のピッチング見れば分かる通り、先発として合格点ラインに入るので暫定的ですが、ローテ入り。まぁ、今のチーム状況を考えると当分ローテを任されるでしょう。
中里は怪我をしてしまったので、抹消。完全復活への道のりは長く険しい。ついでに祐ちゃんも抹消。
上がってくるのはラミレスと樋口。クルスとラミレスで迷いましたが、実際のピッチングを見ているとクルスはどうも危なっかしいので、ラミレスに。樋口は04自由枠の3年目左腕。怪我に泣かされ続け、未だ1軍登板がありません。04年ドラフトは涌井ダルビッシュを獲ったして樋口を獲ったわけですから、やってくれないと困ります。2軍で良いピッチングをしているので晴れて登録です。


1 6 井端弘和
2 4 森岡良介
3 9 堂上剛裕
4 3 T・ウッズ
5 7 森野将彦
6 5 中村紀洋
7 8 英智
8 2 田中大輔

谷繁元信
小田幸平
立浪和義
新井良太
澤井道久
藤井淳志
井上一樹

森岡をスタメン抜擢。これは僕が森岡が好きという事もあるけど、それ以上に荒木が不甲斐なさ過ぎるから。
彗星のごとく現れたドノタケは3番に。荷が重いかもしれませんが、それだけの打撃能力は持っている。自分が3番だというのを意識しない事がポイントかな。
吉見専属捕手と思われた田中。僕は彼をスタメンで起用します。とにかく、ポスト谷繁を早急に育てなきゃいけないので。それに、あの球場で4点に抑えたことは立派です。
ドノタケを3番に据える事により、井上も代打で使えるので立浪の起用も大胆に行えるようになりました。両者とも左なのは気がかりですが、右の新井が31日に決勝打を打ち、右の代打もいるので今は気にならない。
澤井を登録したのは二遊間を守れる選手がほしかったから。本当は春田or堂上直倫を登録したい。



ドラフト
高校生
 高濱卓也・田中健二朗
大学・社会人
 佐竹功年・長谷川康平・山内壮馬

ドラフトは前回と変わらず。5日後に始まる甲子園で高校生ドラフトの計画がどう変わるか。




昨日の試合の要約






















広島『得点ならいくらでもあげますよーー☆』



中日『いいえ、結構です。』>きっぱり














ちなみに、後半戦・満塁時で11打席連続凡退のチームがあるらしいですオ( ^ω^)結果は
・さんしん
・しょおとごろげっつう
・せかんどごろ
・さんしん
・さんしん
・さんしん
・さんしん
・さんしん
・れふとふらい
・しょおとごろ
・せかんどごろ
だよオ( ^ω^)

こんなんじゃ攻撃でも”満塁のピンチ”になっちまうだよオ( ^ω^)





やっと2つ目のカテゴリーの記事が書けたゼ(*´ω`*)b
こうしてみると、昨日の試合は良い試合だったのかもしれないゼ(*゚∇゚)☆キュピーン
BOSが期限ギリギリの7月31日に大きく動きました。
手放したものも少なくなかったものの一線は守った、というところでしょうか。代償も大きかったですが、NYY行きを阻止する意味もあったでしょうし。


エリック・ガニエは、球威・制球ともに若干衰えが見られるとは言え、速球と必殺チェンジアップを武器に、いまだいいブルペンピッチャーである事は間違いない。過去の実績分も含め、トレード市場最強のブルペンピッチャーで、その分高くついたという感じ。
ギャバードは最近活躍していた先発投手。スピードはないけれどシンカーやカーブを駆使して打ち取る。レスターが復帰、シリングの復帰がそろそろ期待できることで動かしてきた。マーフィーは、際立って優れたところはまったくないが、バランスの取れたLF/CF/RFで、外野の一角を争うものと考えられる。
エンジェル・ベルトレーは17歳、身体能力の高さを評価されている選手で、守備の才能への評価も高く、技術的な面を改善できれば大化けする可能性を秘めている選手。

TEXとしては、優勝を半ば投げているのだから、今シーズンで契約が切れるブルペン投手は放出するのは自然。確実なカードはあまりないが、取り得るカードをしっかり取ってきた。こちらは確実に評価できる動き。

BOSとしては、主要な若手選手の放出を避けた、という意味はある。若干ベルトレーは勿体無かったが、先発投手や外野手は若手やレギュラーの状況から見て大きな問題はない。
先発、あるいはガニエ自身に故障さえなければ、ガニエもそれなりに戦えるはずでまずまずの意味を持つ。現状でブルペンは悪くなかったが、ドネリーも手術だし、問題が起こる前にパペルボン・岡島が活躍するブルペンに、さらに安定感を加えた。無理な起用も減るし、岡島が崩れても補足できる。
契約等問題が絡まなければ、現状だと8回が有力か。ブルペン投手を2ヶ月働かせるために、先発で今良く働いているギャバードを含め、悪くない若手を3名を出した。
勿体無い点も大きくあったが、ポストシーズンまで睨み、ブルペン投手に余裕を持たせることと、NYY行きも同時に阻止し、まずまず動いてきた、と思う。


▼BOS
エリック・ガニエ
34試合2勝0敗16S 防御率2.16 33.1イニング 2被弾 12与四球 29奪三振

▼TEX
カーソン・ギャバード
7試合 4勝0敗 防御率3.73 41.0イニング 3被弾 18与四球 29奪三振(MLB)
14試合 7勝3敗 防御率3.24 75.0イニング 10被弾 25与四球 64奪三振(AAA)

デービッド・マーフィー
98試合 39打数 .283 9本 47打点 8盗塁 39四球 67三振 出塁率.348 長打率.420

エンジェル・ベルトレー
30試合 111打数 .234 5本 12打点 6盗塁 11四球 40三振 出塁率.333 長打率.450


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