豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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前々回更新分の記事で、僕はこう書きました。

個人的には大阪桐蔭も負ける気がしてならない



と。

そして、昨日の大阪大会決勝。大阪桐蔭は金光大阪に敗れたのです。
僕が『大阪桐蔭も負ける気がしてならない』といったのには、2つの理由があります。
まず1つ目。それは、横浜、成田、早実といったマスゴミが過剰注目している強豪校が次々と敗退している事。
2つ目は、良い投手としてではなく、良い打者として世間の評価を集めているという事。これは”打者だからダメ”という事ではなくて、たとえどんな良い打者(ex小笠原)でも良い投手(ex黒田)はそう簡単には打てないから。
この先の時代の打撃はパワーでもなく、HR数でもなく勝負強さだと思います。この勝負強さがあれば、負けるかもしれないなんてことは言わないのですが、高校生の中田にはまだ、この勝負強さが備わってないなぁ、と。いや、中田の打撃力はもちろん高校生の域を超越しているなぁとは思いますよ。ただ、勝負強さという点では…という感じなのでね。


逆に、勝った金光大阪のエース左腕・植松。
昨年7月31日、大阪大会決勝で大阪桐蔭に延長12回を戦い3-4敗れて以降、制球力を磨く為延々と走りこんだ、チェンジアップの取得もした。大阪桐蔭が脚光を浴びる中、地道に練習を積み重ねてきた。
そして、7月30日。あの日から365日目。見事に借りを返しました。
9回、先頭の中田を打ち取ったあと、堀、生島に連打を打たれ1点を返されたとき、「僕は大阪桐蔭の意地を感じたが、植松は笑顔で余裕があった。」(談:毛利捕手)。1点差、2死3塁、ここで大阪桐蔭は代打策。「始めて僕の球を見る打者には打たれるはずがない。」と強気。

決勝で、報徳vs金光の地元左腕対決が見たい。


▼甲子園切符獲得校
北北海道・駒大岩見沢 9年ぶり3回目
南北海道・駒大苫小牧 5年連続7回目
青森・青森山田 4年連続8回目
岩手・花巻東 2年ぶり4回目
秋田・金足農 6年ぶり5回目
山形・日大山形 2年連続15回目 
宮城・仙台育英 2年連続20回目
福島・聖光学院 2年ぶり4回目
茨城・常総学院 2年連続11回目
栃木・文星芸大付 2年連続10回目
群馬・前橋商 2年ぶり4回目
埼玉・浦和学院 2年連続9回目
千葉・市船橋 9年ぶり5回目
神奈川・桐光学園 2年ぶり3回目
長野・松商学園 2年ぶり34回目
山梨・甲府商 44年ぶり3回目
岐阜・大垣日大 初出場
三重・宇治山田商 4年ぶり3回目
富山・桜井 17年ぶり4回目
石川・星稜 9年ぶり15回目
福井・福井商 3年連続18回目
滋賀・近江 2年ぶり9回目
京都・京都外大西 2年ぶり8回目
大阪・金光大阪 初出場
兵庫・報徳学園 3年ぶり12回目
奈良・智弁学園 5年ぶり14回目
和歌山・智弁和歌山 3年連続15回目
岡山・岡山理大付 3年ぶり5回目
広島・広陵 4年ぶり18回目
鳥取・境 9年ぶり7回目
島根・開星 2年連続5回目
山口・岩国 3年ぶり4回目
香川・尽誠学園 3年ぶり10回目
徳島・徳島商 2年連続22回目
愛媛・今治西 2年連続10回目
高知・高知 2年ぶり11回目
福岡・東福岡 8年ぶり4回目
佐賀・佐賀北 7年ぶり2回目
長崎・長崎日大 4年ぶり7回目
熊本・八代東 34年ぶり3回目
大分・楊志館 初出場
宮崎・日南学園 4年ぶり5回目
鹿児島・神村学園 初出場
沖縄・興南 24年ぶり7回目

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連勝を目指す中日のスタメンに、異変が。
左足内転筋の張りを訴えた森野が外れ、5番には中村紀洋が上がり、6番・ライトで井上が、そして7番・レフトには、初戦で2安打2打点の堂上剛裕が、抜擢されました。

そして、同点で迎えた2回。1死後、堂上剛裕が打席に。0-1からの真ん中高めに浮いたスライダーをとらえると強い打球はどんどん伸びて、センターバックスクリーン左へ。
プロ8試合、13打席目に飛び出した待望の第1号。大きな勝ち越し弾となり、ベンチの抜擢にしっかり応えます。

堂上剛裕の一発で、再び1点のリードをもらった中田。しかし2回ウラ、1死から福川に四球を与えると、続く館山はピッチャー前への送りバント。
しかしそれを処理した中田が素早く二塁へ送り、封殺すると、さらに一塁へ転送され、1-6-4のダブルプレー。自らの好守でピンチを未然に防ぎます。後々雨足が強くなってきたことを考えてみると、このプレーで2回のウラがすぐ終わったことが非常に大きかったのかもしれません。次が青木ですのでなお更です。

続く3回も四球を与える中田。先頭の青木がカウント2-2ながら、電光掲示板のカウント表示のミスと、森球審の勘違いで四球となり、出塁を許すと、続く田中浩康への初球、サインミスか、一塁走者の青木が飛び出してしまいます。
谷繁から一塁へボールが送られ、一二塁間に止まってしまった青木を挟んで、タッチアウト。
またまた相手のミスに助けられた中田、この回も得点を与えません。

ところが4回のウラ、雨が強くなってきた影響か、中田がまたも乱れてしまいます。
三振→遊ゴロで簡単に2死を取った後、ヒット→四球→四球。どうもピリッとしない中田。これはいつもの事なんですが、こういう天候の日こそはきちっと抑えてくれなきゃ困るんですが…。
天候の関係もあり、勝負をかけた東京ヤクルトベンチ。ここで好投の館山に代え、切り札・真中を告げます。
ストレートで2ストライクと追い込みますが、谷繁の要求通りに決め球が行かず、逆球の連続。
ファール2球を交えて、3ボールとしてしまいフルカウント。
そして8球目、投じるは、内角低目のフォーク。見送ればボールも、真中のバットは空を切り、三振。パーフェクト残塁~グランドスラム~達成で雨のなか中田が何とか踏ん張ります。


6回ウラの守備時には、一度中断の後再開し会長に代わり藤井が守備固めで出場した後また中断というグダグダな展開の中、8:45分頃に試合終了が宣告され、堂上剛裕のプロ第1号が決勝点となり、良くないながらも、5回を1失点の中田が完投扱いとなって、6月10日以来の8勝目をマーク。



ナゴヤDで阪神にズタボロにされ、神宮3連戦も苦しみながら2勝1敗。
勝ち越せたことで及第点はあげられるでしょう。
次は、広島での3連戦。エース黒田あり、苦手の大竹あり、うちはローテが1コ空いている、と厳しそうな3連戦になりそうですが、ここでの取りこぼしは許されぬ。




我ら憲伸さんの母校、徳島商が甲子園切符を手に入れました。

そして、昨日言った通り京都では京都外大西が京都すばるを破り甲子園出場決定。

大阪桐蔭は勝ちましたが、次は春負けた北陽と。ここまで中田にはHRが出ていないので北陽にとって勝機はあります。

神戸国際大付は準決勝で神戸弘陵を下し、決勝進出。決勝は近田擁する報徳学園と。あひゃっひゃ、厳しww

広島の広陵は創設3年目の新鋭校・情報総合に苦戦を強いられますが、9番・小林の決勝HRで勝負あり。4年ぶり18度目の甲子園切符。春は3度の優勝がありますが、夏は準優勝が最高。夏のジンクスを破れるか。
個人的には広陵の応援が大好きなので嬉しいっす☆>マテ

仙台育英はエースの佐藤由規が7試合6完投と貫禄のピッチング。唐川無き今夏。甲子園NO.1投手は彼です。

長野からは松商学園。OBに上田佳範がいます。こら。興味ないとか言うな。上田さんはな、ここが人生の絶頂だったんだぞ。


▼甲子園切符獲得高校
南北海道、駒大苫小牧  北北海道、駒大岩見沢
青森、青森山田  岩手、花巻東
秋田、金足農  宮城、仙台育英
山形、日大山形 福島、聖光学院
群馬、前橋商  茨城、常総学院
栃木、文星芸大付 山梨、甲府商
富山、桜井  長野、松商学園
滋賀、近江 三重、宇治山田商
京都、京都外大西
鳥取、境  岡山、岡山理大付  
島根、開星 広島、広陵
福岡、東福岡  大分、楊志館
宮崎、日南学園  長崎、長崎日大
佐賀、佐賀北  熊本、八代東
鹿児島、神村学園  沖縄、興南

今日決勝は千葉・神奈川・石川・岐阜・奈良・和歌山・高知・兵庫。



さて、4試合で41安打17四死球で4連敗の拙攻ドラゴンズ。昨日も、案の定、3回までで5残塁。しかも安定感のある小笠原が3回までに4点を失う苦しい展開。

しかし直後の4回、谷繁の4号2ランで2点差に迫り、ひょっとして?
…と思いきや、回をはさんで井端、荒木と2者連続で牽制で誘い出される始末。
藤井って牽制巧かったのか…。としても、2者連続はさすがにいかんでしょ。

4、5回は小笠原が無失点に抑え試合を立て直してくれると、6回に谷繁の内野ゴロ間に1点、7回にはこの日誕生日だった森野のタイムリーで同点にすると、なんとなんと意外や意外。糊にもタイムリーが出てついに勝ち越し。



…にしても昨日の試合はなんで勝てたんだろ・・・と。
藤井の好プレーや谷繁の本塁打、森野のバント処理があったのは分かるけどさ。


…やっぱりなんで勝てたんだろ。


逆に26日の試合や岩瀬が打たれた阪神戦は何故負けたんだと。


やっぱり野球って思うようにいかない。


だからこそ面白い。


はい。タイトルの通りです。

昨夏の神奈川大会の覇者が、準決勝で姿を消しました。相手は東海大相模。皮肉にも昨夏、東海大相模が負けた相手が横浜。それも決勝戦で、でした。
これで、高校屈指の遊撃手・高濱卓也が甲子園で見ることが出来なくなりました。千葉の唐川侑己(成田)も負けています。これでプロ注目が2人もいない。今年の甲子園は何かが起きる。個人的には大阪桐蔭も負ける気がしてならない>ぁ

群馬大会の決勝は文章では伝える事の出来ない良い試合でした。
桐生第一vs前橋尚の試合。前橋商1点ビハインドで迎えた7回、金子のHRで同点に追い付くと続く8回には樺沢のHRで逆転。粘る昨夏王者の桐生第一は9回に1死3塁として迎えるは4番打者。外野フライでも同点のこの場面。


カーーン。打球はレフトへ。背番号18番の須田が捕る。もちろん3塁走者は本塁へ。須田から遊撃の樺沢、捕手の森沢へと無駄のない中継プレー。しかし、本塁への送球が一番捕りにくいハーフバウンドに…。あ~~と思わず声を出した自分。その声とは裏腹に捕手の森沢はしっかり捕る。そのまま3塁走者の鈴木にタッチ。一瞬間を置き、主審がアウトの宣告。
このプレーに鳥肌が立ったのは僕だけじゃないはずです。




今日では平安が敗れました。決勝は京都外大西vs京都すばる。
これは…ねぇ。もう、高校名だけで京都外大西の勝ちと見ていいでしょうね。ええ。


田中賢介、村田修一、吉村裕基をOBに持つ東福岡8年ぶりの甲子園切符。好選手を何人も輩出している野球無名校って珍しいですよね。


▼甲子園切符獲得高校
南北海道、駒大苫小牧  北北海道、駒大岩見沢
青森、青森山田  岩手、花巻東
秋田、金足農  山形、日大山形
群馬、前橋商  茨城、常総学院
富山、桜井  鳥取、境
岡山、岡山理大付  島根、開星
福岡、東福岡  大分、楊志館
宮崎、日南学園  長崎、長崎日大
佐賀、佐賀北  熊本、八代東
鹿児島、神村学園  沖縄、興南



井口がPHIに電撃トレードされました>トートツ
PHIのセカンドといえば、ここまで.336(NL2位タイ)17HR、82打点(NL3位)のチェイス・アットリーがいますが、そのアットリーが4~6週間戦線離脱するので、その穴埋めをしたいPHIと、今季が契約期間の最終年でオフにはFAでの退団が濃厚な井口に多額の契約金を払いたくないCWSと要望が合致。CWSは見返りに右腕マイケル・ダビー投手(21)を獲得する。


阪神は、31回連続無失点中の三浦vsルーキー上園という果てしなく難しい状況で勝利。5回に上園に代えて桧山、坂に代えて矢野と勝負に出た采配が的中し三浦から点を取り、そのまま逃げ切り勝利。
この勝負に出た采配。僕は焦りすぎなんじゃないかなぁと思います。たとえ相手が31回連続無失点中(この時点で35回)の三浦とはいえ、上園も好投で4、5回は完璧に抑えていたし、FKダーウィン江草が控えるブルペン陣は誰がどう見ても強力。まぁ、その強力ブルペン陣が控えているからこその、5回で先発に代打ともとれるんですけどね。
まぁ、なんにしろ地獄のDG15連戦は10勝3敗と神がかり的な成績。去年も9月に猛反撃してきただけになんか不気味な感じがプンプンしてきます。




『一番上の様子を見に行ったが、去年と比べるとあんまり居心地の良い所ではないなぁ。』




初戦の、相手を舐めきった”コレで勝てたら儲けモノ継投”がすべてを狂わせてしまった感じです。



まぁ、8月10日からの巨人3連戦までは、2差くらいでへばりついていけば良いかなぁと。
ただ、昨日までの3連戦3連敗で、8月10日からの巨人3連戦での負け越しが許されなくなっただけ。




神村学園キタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!

05年の選抜で初出場ながら準優勝の功績を残した神村学園。ここ数年は甲子園の土すら踏めずにいましたが、7月23日の鹿児島大会決勝で今春優勝の鹿児島実業を9回逆転サヨナラで破っての甲子園切符。
05年選抜は本命不在の中、神村学園・神戸国際大学付属と無名工の躍進が目立ったとても印象に残る大会でした。確か、野球部の先輩とベスト16が出揃った時点で優勝・準優勝・ベスト4チームをの予想を200円位賭けたんだっけか>ドーデモイイ

この夏は大阪桐蔭やら帝京やら報徳やらの優勝候補がいるわけですから、05選抜の準優勝という成績を残すのは難しいですが、頑張ってほしいです。僕は神村学園を応援します。

青森と南北海道では青森山田と駒大苫小牧が昨夏に続き甲子園切符をゲット。青森山田は4年連続8回目。、駒大苫小牧は5連続7回目。
北北海道は駒大岩見沢が9年ぶり3回目の出場。北海道は駒大アベックとなりました。

岩手では花巻東が特待生制度で揺れた専大北上を下し2年ぶり4回目。専大北上は特待生制度の鬱憤を晴らすためにも甲子園に出たかったでしょうが、野球はそんなに甘くありません。違反をしてはいけないスポーツなのです。
てか、”花巻”と聞くとドカベンの大平親子しか出てこんのだが…。


長崎では05夏・06選抜(準優勝)・06夏・07選抜と長崎大会優勝の清峰が準決勝で破れます。その清峰を破った長崎日大が決勝で長崎北を破り甲子園切符。長崎日大は貝塚(西武)・野原(阪神)の母校。


ほかに甲子園切符をゲットしたのは、

▼秋田 金足農(6年ぶり5回目)
▼富山 桜井(17年ぶり4回目)
▼佐賀 佐賀北(7年ぶり2回目)
▼大分 楊志館(初出場)
▼沖縄 興南(24年ぶり7回目)

正直、よく知らんので高校名だけで。

おまいらは今日からチーム名を『残塁ドラゴンズ』に変えれ。『拙攻ドラゴンズ』でもいいし『帳尻ドラゴンズ』でもいいけどな。

なんだ昨日の試合('A`)
4度の満塁を潰しての12残塁+無死12塁、1死満塁からのゲッツー含む3併殺って…。勝つ気あるんですか??



試合は病さんが昨日のデータ通りに見事に初回に失点してくれます。昨日探してきた甲斐があったぜ^^bイエイ
2回ウラ、中日もジャンの2つの四球で貰ったチャンスを、この日誕生日のノリがゲッツー→頼れる会長のショートゴロ内野安打で同点にします。ゲッツーだけは避けてって言う気持ちにきっちり応えてくれる海苔に感服だぜ^^bイエイ


3回にはこの日の試合のカオス度を象徴するかのような出来事が。
病さんが内野安打で出塁後、荒木の送りバントが今岡のエラーでオールセーフ。このあと連続内野ゴロとウッズへの敬遠気味の四球で2死満塁に。
しかし森野がファーストゴロで”パーフェクト残塁~グランドスラム~”(←こう書くとなんかカッコイイww)達成したかと思いきや、シーツが残塁野球は俺達の専売特許だぜとばかりにベースを飛び越え、”パーフェクト残塁~グランドスラム~”を阻止するプレーを展開。
このあと、踏んでない事に気付いて慌ててベースにスライディングタッチするも後の祭りで、タイミング的には微妙だったんですが、これがセーフとなって『阪神は逆転させるのに成功』します。中日は逆転するのに成功じゃなくて、この言い方のがしっくりくる('A`)

ちなみにそのあとも満塁でしたが、誕生日の海苔がセンターフライに倒れてチェンジ。この辺りから殺意が芽生えてきました。

4回にはワンアウトから金本のライト前ヒットを頼れる会長が後逸し、スリーベースに。でも、そこから1点も取れない阪神クオリティが発動します。
なんというか、さすがとしか言いようがない。残塁が身上の俺達からみてもすごいと思ったぜ^^b

初回と同じく失点の多い5回。この回を抑えれば勝ち投手の権利が。しかししかし、病さんがご丁寧にデータどおり失点。
そのウラには我ら残塁ドラゴンズの真骨頂が。2つの四球と井端のラッキー内野安打で1死満塁とした後、森野・海苔とこちらも連続内野ゴロで応戦し、やり直しの”パーフェクt(以下略”完成。海苔への殺意が完全となった瞬間でもありました。

はいはいワロスワロス('A`)相手の野球に合わせる中日野球の本領発揮ですか('A`)
関係ないけど、ここまでヒット3本が全部内野安打なのも珍しいですね。


しかし6回に頼れる会長がようやく外野へのヒットで出塁。
このあと谷繁が三振、病さんがレフトへのヒットとどっちが本職の打者か分からない展開でチャンスを広げると、荒木が江草の足を弾くラッキーヒットで勝ち越し。妙にすっきりしねえのも中日クオリティ。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。
この後、井端からようやくまともなタイムリーが出ますが、すでに3打席3四球のウッズがまたも四球で2死満塁に。
……が、2打席連続満塁で凡打の森野はこの打席でもやっぱり三振に倒れ、2点止まり。
ここまで森野・海苔だけで7打席9残塁1併殺ってどういうこったい。こんな誕生日プレゼントはいらんぞ。


7回に、代打・関本のタイムリーで1点差にされると、ほぼ無駄だったS・ラミレス-祐ちゃんからようやく岡本がでてきて、阪神は見事”パーフェ(以下略を達成。
そのウラ、阪神さんの”パーフェクト残塁~グランドスラム~”をみた、我が打線は貫禄の2残塁をはさみ、8回にはヒライダーが登板。

これで完全にパターンに入ったし決まったなと思いきや、矢野、藤本の連続タイムリー長打であっさり再々逆転。
…が、明日も登板すれば年間90試合ペースに到達する久保田も炎上モードに。井端スリーベース(ベーラン速いなー)からここまで4打席4四球のウッズのタイムリーで同点に追いつくが、この回は同点止まりに。自分が散々言ってる”追い付くだけじゃダメ”という事は彼には浸透していないのでしょうか??
ちなみに、この日の森野さんは一人で10人前後のランナーを潰してるんだが、いくら何でも虐殺しすぎでないかい??逮捕状が発生するんじゃねぇの??


同点の9回は鉄腕左腕死神守護神岩瀬が登板。死神とカオスはどこか意気投合するところあったのでしょうか、この日のカオス度に死神様も飲み込まれ3失点KO。2年目以来の4敗目、通算防御率も2点台に…。 


この日は最後の最後まで、藤川までが無死満塁のピンチを招くというカオス具合だったんですが、さすがにそこは藤川で、三振→ゲッツーで仕留めてゲームセット。またパーフェクト残塁~グランドスラム~か……。
荒木も使えねぇなあ。下で何やってきたんだよ。



気付けば今日から後半戦スタート。中日は阪神との3連戦(ナゴヤD)から始まる。

ここまでの、阪神と10試合を消化し4勝5敗1分という対戦成績。中んちがセ・リーグの中で唯一負け越している相手が阪神である。
毎年圧倒的な強さを誇っていたナゴヤDでの戦いも今年は神通力が切れ始め、ここまでは3勝3敗の五分。思うように勝てていない。
今後は、この阪神から如何に勝ち星を摂取出来るか、がペナントレースの一つのポイントとなると思う。

さて、今年思うような結果が出ていないそんな阪神戦にも明確な打開策はある。
ここまでの阪神戦を振り返ってみると自分の中での印象と実際の結果が見事に合致している事に気づく。その僕の感じていた印象というのは「勝ち試合は楽勝で勝つ」「負け試合はあっさり負ける」というものだ。
実際の対戦結果と印象を照らし合わせて見ても、勝ち試合は完封が2回。一方負け試合では1、2点得点の拙攻が目立ち、良くも悪くも”わかりやすい”結果になっている。
ではこの両極端な試合展開を中日の勝ちパターンに変えて行くにはどうすれば良いのか。阪神戦に関するあるデータを調べてみると今年のわかりやすい試合の所以が分かった。


これは「対阪神戦に負けるべくして負けている」という事が顕著に表れているデータだと思う。
そのデータは、クーガーさんのみぞ知るもの。裏へGOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!





落合監督の起用法不満に対抗する為のネタ記事シリーズ。
試合の無い日の翌日(火曜日や中止の次の日など)に1週間の活躍度に応じて行う予定。


7月23日時点

1軍登録25人 投手10:野手15
川上憲伸 ←ここと
中田賢一 ←ここは先発枠
岩瀬仁紀
平井正史
岡本真也
鈴木義広
F・グラセスキ
吉見一起
久本祐一
中里篤史

ローテーション
川上憲伸-中田賢一-浅尾拓也-朝倉健太-小笠原孝-山井大介


守護神は岩瀬。これは絶対変えない。今季不調だろうがなんだろうが、守護神は岩瀬。彼しかいない。
平井・岡本は主に7・8回を。基本的には1イニング限定で、イニング跨ぎは極力避ける。
鈴木・グラセスキの役割はほぼ一緒。同点時またはビハインド時に投げる投手。
吉見はロングリリーバー。谷間では先発も。祐ちゃんは、正直、登録したくないのですが、左が少ないのと、同じ左の小林と比べると祐ちゃんの方が計算できる、という事で。
中里は英才教育枠。これのストレートは将来の中日を支える!!



1 8 英智
2 4 荒木雅博
3 6 井端弘和
4 3 T・ウッズ
5 7 森野将彦
6 9 井上一樹
7 5 中村紀洋
8 2 谷繁元信

小田幸平
清水将海
立浪和義
新井良太
森岡良介
藤井淳志
中村公治

計算できる代打が立浪しかいないので、立浪を使う場面は本当にここぞという時。無駄使いはしない。
清水がいるのは谷繁に代打を出しやすくする為。それ以外の役割は無い。
とにかく、スタメンと控えの力の差が激しいので少しでも詰めたいが為、若手が多くいる。



ドラフト
高校生
 高濱卓也・田中健二朗
大学・社会人
 佐竹功年・長谷川康平・山内壮馬

高校生の1巡目指名は高濱卓也。中田・唐川・佐藤ももちろん魅力的な逸材ですが、今の中日に必要なのは、アライバの後継。
アライバの後継と同じく、必要なのが左腕投手。植松か田中が獲れれば良いかなぁという感じです。
大学・社会人ドラフトは地元投手をピックアップ。…と、言うよりこのくらいしか知らないです、はい。


1戦目は頭の長い特殊メイクで登場したひちょりですが、2戦目の試合前にはムエタイ選手みたいな格好で登場。色々飽きさせないなあ、半裸とか寒かろうに。
ウッズ、クルーンの外国人には大うけでしたが、日本人の選手達にはあまり受けていませんでした。これは、あれか。遠い目で見られているのか。


パ・リーグのオーダーの2番・中島、3番・大村ってのはオールスターならではの組み方ヽ(*´∀`)ノ



試合は1回、パ・リーグの4番に座った山崎武がセ・リーグ先発の高橋尻から先制2ラン。フルスタ宮城での一発、ファンも山崎自身もたいそう嬉しかったことでしょう。
しかしながら霧雨気味の雨も降り注いでくる中、マスゴミ注目の田中にセ・リーグ打線が襲いかかります。ヒット-2塁打-HR-ヒット-ヒット-2塁打の6連打を含む打者一巡、7安打の猛攻で一挙6点。
田中-嶋の楽天バッテリーは、共に初出場で『とりあえず直球勝負しなきゃ』っていう気持ちがあったのでしょうかね(ノムさんには全球種使えといわれたらしいですが)。さすがに直球一本では厳しいですよね。現状はスライダー投手な訳ですし。

このあと杉内も2点を失い、セ・リーグが8-2とし、一方的な展開に。なんか選手の動きも、放送席も草野球っぽいまったりした空気になってきましたよ。

しかししかし杉内が2失点とは。かなり雨それも霧雨だったので相当投げにくかったんでしょうかね。このあとの成瀬とあわせて自分が見たかった投手だったので、天候に左右されたのはチト残念だったなぁと。
それでも2回を無走者で凌ぐ辺り、成瀬はさすがだな。


3回からは中田が登板。最初の回は速球だけの攻めで3人を2三振に切って落とします。この日はクルーンも藤川も出番がなかったのでセ・リーグの中では一番良い直球を放ってました。あまり知られてませんが、中田の直球も良いですよ^^b
シーズンも直球主体でいけばこの日みたいに球数も抑えられると思うんだけどなぁ。
まぁ、TBSでは田中のインタビューをやってて、ほとんどスルー。井端の打席のときにも山崎武のインタビューが挟まれてたし、やはりTBSの辞書にマナーの3文字はないんだね(・∀・)


しかも、パ・リーグが追い上げた後の加藤大輔登板で盛り上がりかけた矢先に、ノムさんと田中の雑談を放送してたしさ('A`)



8回にはラミちゃんが薮田から右中間へ2ランHRを打ち込み11-5。
この後、雨足が強くなり約15分の中断を経て雨天コールドゲームに。この間に放送されたオールスタープレイバック的な奴は楽しめました。

MVPは逆転3ランの阿部。中日では、優秀選手として2安打2打点の井端も選出されてました。1戦目の森野といい2戦目の井端といい地味な活躍しかしねぇな('A`)うちの選手は


今年のオールスターを振り返ると、森野が武田久からHR、井端が杉内からタイムリー、プロ初完封を献上した田中に対してはウッズ、森野、井端の全員がヒット、と交流戦のリベンジ兼ねては日本シリーズに向けての良い布石となったのではないでしょうか。
成瀬は打てませんでしたがね。




最後はクーガーさんに締めてもらいませう。
オールスター第1戦目は、落合監督の明言通り”ブルペン投手9人リレー”となりました。それもオールスターに選ばれる能力、魅力を持った選手達の共演。プロ野球ファンとしてはまさに夢のような試合でした。
前々からバイトがあるので観る事が出来ないと言っておりましたが、結局撮りました。なので、21日は午前中に第1戦、午後に第2戦という1日にオールスターが2度観れる、それもぶっ続けで観れる、という最高の一日となりました。


さて、東京Dで行われたオールスター第1戦。
この日、出場した中日の選手の中で、もっとも輝いたのが、一番最後に出てきた森野。
8回1死、谷の代打で登場すると、カウント2-2からの8球目、パ6番手・武田久の外から真ん中に入ってきたストレートを捕らえると、打球は、右中間スタンド中段へ一直線。
何と27年ぶり史上5人目という、初打席での代打HR。全セの勝利を決定づける一発で優秀選手賞100万円もゲットすることとなりました。

プロ11年目にして、初の球宴出場。推薦された落合監督からは、打撃もさることながら、「外野手にケガ人が多い中で、内野も外野も守れる」というユーティリティープレーヤーとしての招集。
しかし思いもよらぬ大舞台での一発は、チーム内で最高打率を残していることを証明。さらに全国のファンに森野将彦という名前をアピールするにふさわしい一撃となりました。

ある意味全セのスーパーサブとしての出場。
球宴仕様のレインボーリストバンドを着けた森野が、実にいいところで
打ってくれました。
投手戦の様相で、なかなか野手を交代しにくかったこともあり、試合前のアオダモの植樹のみの出番かなと思いましたが、まさかあそこで一発を放ってくれるとは。
相手の武田久がストレート一本ということもありましたが、見逃さずに叩いて、持って行った代打弾。
初出場ということもあり、緊張して初球、あっさり上げての三塁へのファウルフライもサードの小久保が落として命拾い。HRの前のライト線への惜しいファウルも、このHRの伏線だったのでしょうか。

快挙のあとは、本来の仕事。
9回は、今季チームでは守っていない右翼を守り、ゲームセットを迎えた森野。
初めて臨んだ大舞台はとても気持ちの良いものになったことでしょう。
スーパーユーティリティーなので第2戦も出場機会とあると思うので、しっかりと力を発揮し、さらに収穫のあるオールスターとしてほしいところです。



竜の守護神岩瀬は5回に5番手として登板。1イニングをぴしゃり。と言ってもカブレラ、松中、稲葉ですかwwさすがオールスター。対戦する打者は全て一流打者です。
対松中のピッチングなんかはシーズンよりいいんじゃねぇかと思うピッチング。とにかく、前半戦は絶不調に近い状態だったので、この好投を機に良い方向へと向いてくれればいいのですが。

てか、それよりもなによりも、今季FA権取得予定の岩瀬がジャイアンツタオルでアイシングをしながら、インタビューを受けていたのがとてもとても気になるんですけど。まさか…いや、そんなことはない筈。しかもよりによって…ねぇ…。


セの4番に座ったウッズは、0-0の7回、馬原から2塁打。バットを折られたことで本気になったのかww
代走福留ってのもなんとも贅沢な采配だなぁ、こりゃ。




上原さえきっちり抑えてくれてれば完全試合だったのはいうまでもない。
ラロッカに無駄に死球を与えさえなければ残塁0だったのもいうまでもない。






裏ではフレッシュオールスターを。
裏の管理人さんのクーガーさんにバトンタッチ。

どうもこんばんわ。侑侭(うじん)と申します(元藍尽です)。


 HNの由来は、好きな漢字をくっつけた、ただそれだけですww


プロフィール欄ではなんかかっこいい事言ってますが、実はあれはあとから思いついただけだったりします。


更新スタイルはZAPAのときとほぼ同じでDRAGONS中心の記事を書いていきます。


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