豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第81回センバツ高校野球大会 出場校

■北海道
鵡川
■東北
光星学院(青森)、花巻東(岩手)
■関東
下妻二(茨城)、高崎商(群馬)、前橋商(群馬)、習志野(千葉)、慶応(神奈川)
■東京
国士舘、早稲田実
■北信越
日本文理(新潟)、富山商(富山)
■東海
掛川西(静岡)、中京大中京(愛知)
■近畿
福知山成美(京都)、PL学園(大阪)、金光大阪(大阪)、天理(奈良)、箕島(和歌山)、報徳学園(兵庫)
■中国
倉敷工(岡山)、南陽工(山口)、開星(島根)
■四国
西条(愛媛)、今治西(愛媛)
■九州
清峰(長崎)、明豊(大分)、神村学園(鹿児島)、興南(沖縄)
■21世紀枠
利府(宮城)、彦根東(滋賀)、大分上野丘(大分)


3月21日から始まる第81回センバツの出場校が決定。上記の34校が出場します。

北海道地区からは北海道大会優勝の鵡川。5試合中、3試合をコールドで勝ち上がりました。

東北地区には好投手が勢揃いでした。優勝した光星学院の下沖、準優勝一関学院の3枚看板・飯田、阿部、菊地。そしてすでにドライチ候補として挙がっているベスト4の花巻東の菊池。
準優勝の一関学院は選ばれず、ベスト4の花巻東が選ばれたのは、岩手県大会決勝で花巻東が圧勝していることが要因です。

関東地区からは5校。優勝の慶應、準優勝の習志野、ベスト4の高崎商、前橋商にベスト8で最も内容の濃い試合をした下妻二が選出されました。
なお、習志野は県大会1次予選で一度敗戦しています。前年までなら終わりでしたが、システム変更で導入された敗者復活の2次予選を勝ち上がり、県大会本戦で優勝。秋季大会の決勝まで合計16試合も戦いました。

東京からは優勝の国士舘と準優勝の早稲田が順当に選出。センバツで早慶が出揃うのは初めてだそうです。

北信越の2校は日本文理と富山商。富山商は39年ぶりの出場。

東海からは中京大中京(優勝)と掛川西(準優勝)。こちらも異議のない選出。中京大中京は東海大会全試合2桁安打の強力打線。

最も選出が困難だったのは近畿地区。
成績順に、天理、PL、福知山成美、金光大阪までは確定で、残りの2枠をベスト8の報徳学園、東洋大姫路、箕島、そして夏制覇の大阪桐蔭で争います。
まず外されるのが、なんと夏制覇の大阪桐蔭。その理由は、大阪府からPLと金光大阪の2校が確定しており、同一府県からの3校選出は認められないから。
報徳はコールド負け、東洋大姫路は0-2で報徳の方が印象が悪いが、県大会で勝利した報徳が選出されました。

中国地区からは決勝を戦った倉敷工、南陽工がまずは選出。
四国地区からも決勝を戦った西条、今治西が選出。両校とも愛媛県の高校。
5校目は2つの地区から選考されます。中国ベスト4の鳥取城北、開星、四国ベスト4の高松商、尽誠学園の中から栄えある甲子園切符を掴んだのは開星でした。

九州地区の4校はベスト4の4校で順当に。大会NO.1左腕が花巻東・菊池なら、大会NO.1右腕は清峰・今村。

21世紀枠。
利府は県大会決勝で仙台育英を撃破。東北大会でも日大東北、酒田南などの甲子園出場経験のある高校に勝ちました。
彦根東が21世紀枠の候補になるのは、2002年に続き2度目。県内屈指の進学校らしく、文武両道が評価されました。
大分上野丘は神村学園相手に2-3の接戦。練習時間が、平日2時間、休日4時間と制限されています。
スポンサーサイト
トーナメント表


進行はやや複雑で、開幕日は1回戦の4試合中3試合が行われ、2日目に1回戦の4試合目。そして、2日目の第2試合以降は下関商×履正社から上から順に消化、という形。

ベスト8までの8つのグループに分けるとすると、死のグループは一番下の第8グループ。東北が初戦を順当に勝てば、横浜と対戦する第4グループもなかなかの死グループ。
連覇を狙う常葉菊川は楽なグループに入った。準々決勝での死グループを勝ちあがってきたチームの対戦は面白い試合になる事は必至。


開幕日は21世紀枠の成章が登場、道大会王者の駒大岩見沢との対戦。リニューアル甲子園がここでお披露目されます。
第2試合は東北×北大津。勝ったら横浜との対戦なだけに、ここで勢いをつけて横浜に挑みたい。
第3試合はこちらも21世紀枠の安房が城北と対戦。城北のエース・村方は75回を投げて、与四球19の抜群のコントロールが売り。



▼21世紀枠
成章 (愛知) 36年ぶり2回目(夏出場なし) 県ベスト4
安房 (千葉) 春初出場(夏出場なし)    県準優勝
華陵 (山口) 春初出場(夏出場なし)    県優勝

▼北海道 候補4
駒大岩見沢(北海道)9年ぶり8回目(夏3回) 優勝

▼東北  候補14
東北  (宮城)  4年ぶり18回目(夏20回) 優勝
聖光学院(福島) 2年連続2回目(夏4回)  準優勝

▼関東  候補14
横浜  (神奈川) 2年ぶり12回目(夏12回) 優勝
慶応  (神奈川) 3年ぶり7回目(夏16回)  準優勝
水戸商 (茨城)  7年ぶり4回目(夏10回)  ベスト4
聖望学園(埼玉) 春初出場(夏2回)      ベスト4
千葉経大付(千葉)2年連続2回目(夏2回)  ベスト8
宇都宮南(栃木) 22年ぶり2回目(夏5回)  ベスト8

▼東京  候補4
関東一 (東京) 21年ぶり3回目(夏3回)  優勝

▼東海  候補12
常葉菊川 (静岡)  2年連続3回目(夏2回) 優勝
中京大中京(愛知) 6年ぶり28回目(夏24回) 準優勝
宇治山田商(三重) 春初出場(夏3回)     ベスト8

▼北信越  候補17
長野日大 (長野)  春初出場(夏出場なし) 優勝
丸子修学館(長野) 31年ぶり4回目(夏7回) 準優勝
敦賀気比 (福井)  10年ぶり2回目(夏4回) ベスト4

▼近畿  候補19
東洋大姫路(兵庫) 5年ぶり7回目(夏11回)  優勝
平安   (京都)   5年ぶり36回目(夏29回) 準優勝
履正社  (大阪)   2年ぶり2回目(夏1回)  ベスト4
智弁和歌山(和歌山) 2年ぶり8回目(夏15回) ベスト4
天理   (奈良)   3年ぶり18回目(夏23回) ベスト8
北大津  (滋賀)   3年連続3回目(夏1回)  ベスト8

▼中国  候補15
下関商 (山口)  29年ぶり14回目(夏8回) 優勝
八頭  (鳥取)   春初出場(夏6回)     準優勝
興譲館 (岡山)  春初出場(夏出場なし)  ベスト4

▼四国  候補12
明徳義塾(高知)  4年ぶり13回目(夏11回) 優勝
小松島 (徳島)   2年ぶり3回目(夏1回)  準優勝
今治西 (愛媛)   2年連続10回目(夏10回) ベスト4

▼九州   候補20
明豊   (大分)  春初出場(夏2回)    優勝
沖縄尚学(沖縄)  3年ぶり4回目(夏5回)  準優勝
城北   (熊本)  11年ぶり3回目(夏2回) ベスト4
鹿児島工(鹿児島) 春初出場(夏1回)    ベスト4

▼希望枠
一関学院(岩手)  2年ぶり2回目(夏5回)  ベスト4



センバツの出場校36校が上記の様に決まりました。

印象としては「まぁ順当だな」という感じ。
注目された21世紀枠も、終わってみれば成章、安房、華陵と順当な顔ぶれ。よそぽの方では、安房、成章、長崎商と穴狙いで行きましたが。

強いて言うなら唯一の意外性があったのは長野。
北信越大会覇者の長野日大は春夏通じて初。準優勝の丸子修学館は31年ぶりの出場で、長野県勢2校出場は23年ぶり。



ノーバント戦法で駆け上がった前回覇者の常葉菊川は神宮制し、フロックの勝利ではない事を証明した。今大会も常葉菊川を軸に優勝争いが展開されそう。


センバツ初出場は9校で、春夏通じて初は4校。対して、連続出場はたったの5校。秋・冬の調整の難しさが顕著にあらわれている。


注目校は、常葉菊川。ノーバント+緻密な走塁で今年も主役を狙う。そして、神宮のリベンジに燃える横浜。その横浜に食い下がる慶応。

注目選手は、東洋大姫路のエース佐藤、履生社のエース三村、宇治山田商のエース平生、沖縄商学のエース東浜、野手では横浜の松本、慶応の山崎、常葉菊川の町田・中川、千葉経済大の内藤ですかね。



ちなみに、聖光学院には少年野球時代の1コ上の先輩がいます。メンバーに入ってるかどうかは分かりませんが…。


壁|ω・).。oO(自分の通っている高校はもちろん出場できず。だって同じ県に横浜と慶応の優勝候補クラスがいるんだから無理に決まってるでしょ\(^0^)/新潟とかなら何とかなったかも)
ドラフト実況します。



入り時間(1:56)

2:00 ちょwwペッタン体操自重しるwwwスカイAはもう放送開始してんだよなー。良いなー。

2:03 レインボー発

2:07 フジキタ━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!! 理央タンええわー。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

2:09 唐川緊張気味。中田はいたって普通。ヨッシーは普通に格好ええ。

2:12 中田は授業、休み時間になってどこに指名されたか分からないまま会見。唐川とヨッシーは会見場にいる。BGMは遊戯王のやつ。

2:15 もうすぐ。音量上げて、準備万端。

2:17 指名が出揃ったらしい。にしてもフジはCM多い。

2:18 よっしゃ。クルクルクルクルクル━━ヾ(゜∀゜)ノ━━!!

2:19 D専の1000スレ目

     1000 :どうですか解説の名無しさん:2007/10/03(水) 14:18:34.29 ID:7OIRtZnD
     1000なら俺がドラ1指名される!

2:21 広島唐川、オリ中田、ヤクルト楽天横浜・佐藤ヨッシー、阪神中田、千葉唐川。

2:22 最後まで迷ってた中日は佐藤ヨッシー、福岡中田、巨人も佐藤ヨッシー。佐藤は5球団から指名。ハムは中田(4球団)。唐川は2つ。1本釣りに来た球団はなし。

2:24 まずは唐川の抽選。外国人同士の抽選。ブラウンは初クジ引き。バレンタインは普通に引き。

2:26 結果は…ロッテ!!2年連続のクジ引き成功。唐川は地元ロッテ。

2:27 続いて中田の抽選。オリ、阪神、福岡、ハムの順。阪神福岡は監督、オリハム球団社長。

2:28 中田は日本ハム。ただし、授業中のため中田本人の顔は出ず。

2:29 ヤクルト(増渕引いた古田)、楽天(マー君引いた島田球団社長)、横浜(初の大矢)、中日(直倫引いた西川球団社長)、巨人(原)の順。

2:30 佐藤ヨッシーはヤクルト。古田の引退土産。ヨッシーは大きく息を吸って緊張の面持ちでじっとモニターを見つめていた。

2:33 佐藤「やっとプロに入れて感動しています。(中田唐川について)2人ともパにいくので交流戦で戦えるので楽しみ。2人を刺激に頑張りたい。プロ志願してからあまり実感がなかったけど、10月に入って急に実感が沸いてきて、ドキドキしてました。」

2:35 中田が会見。「」

2:38 広島は安倍。オリは丹羽。楽天は寺田。巨人は藤村。ここまでは重複なしで岩崎に中日・福岡。高濱に横浜・阪神。

2:41 高濱の抽選。横浜大矢と阪神岡田がクジ引き。阪神が交渉権獲得。地元に行けず。

2:42 続いて岩崎の抽選。西川球団社長と王がクジ引き。王が引き当て。岩崎は福岡へ。横浜、中日はもう一度指名_| ̄|○

2:45 なぜか知らんが佐藤ヨッシーが泣いてる。

2:46 外れ外れ候補は中井・赤坂・田中健二郎あたりか。もちろん欲しいのは田中健二郎。中井赤坂は個人的な評価は低い。

2:47 横浜が田中。中日は赤坂_| ̄|○赤坂なんて中田を3周り程度小さくした二刀流選手じゃねえか_| ̄|○

2:51 1位指名まとめ。
広島安倍友裕(RL/内野/福岡工大城東)
オリ丹羽翔弥(RR/外野/岐阜城北)
ヤク佐藤由規(RR/投手/仙台育英)
楽天寺田龍平(RR/投手/札幌南)
横浜田中健二郎(LL/投手/常葉菊川)
千葉唐川侑己(RR/投手/成田)
阪神高濱卓也(RL/内野/横浜)
福岡岩崎翔 (RR/投手/市立船橋)
中日赤坂和幸(RL/??/浦和学院)
ハム中田翔 (RR/外野/大阪桐蔭)
巨人藤村大介(RL/内野/熊本工)


2:48 フジ放送終了('A`)

3:00 ここまでの勝ち組=BIG3+阪神。負け組=横浜、中日('A`)

3:12 小休憩が終わりやっと3順目指名へ。

3:13 広島丸チャン。オリ伊藤。ヤクルト山本(これは知らん)。楽天石田(これも知らん)。

3:14 横浜は地雷と言われているアトリ。阪神は森田。そして植松がロッテ。ロッテは左右の投手を取れて超勝ち組。

3:19 中日涙目ww指名予定選手がとられたらしく大慌てww

3:21 悩みに悩んだ末、樋口賢を指名。おそらく今月中に樋口龍美がいなくなるので、それの補充だと思われ。

3:23 福岡は中村

3:26 中日指名の可能性が高かった中井を巨人が指名。これはラッキー\(^0^)/

3:30 3順目最後のハム。津田を指名。

3:32 ここから4順目。各球団隠し球が出てくる頃。先頭のハムがいきなりの隠し球大平。

3:33 巨人竹嶋、福岡藤井と2人連続富山出身者。中日は選択終了\(^0^)/オワタ史上空前の大失敗ドラフト_| ̄|○

3:36 ロッテは阿部。これで3人とも投手。阪神に清原。縦じまから横じまへww

3:41 やっと西武のターン。

3:42 初手に引いたのは武隈祥太のカード。

3:44 横浜は田中に続き左腕の佐藤祥万を指名。逆転の左投手の補強を着々と。

3:45 楽天菊池を指名。ヤクルトはお腹一杯大満足の指名終了。

3:46 オリが山崎を指名。市立船橋のダブルエース、ダブル指名へ。広島が京都すばるの中村を指名し、4順目終了

3:49 広島オリ楽天が次々と指名終了。

3:53 横浜が坂本大空也を指名。なんちゅう名前ですか…。

3:54 西武が2枚目に引いたのは梅田尚通のカード。

3:55 阪神ロッテ福岡が揃って指名終了。巨人も終了。残り物、斉藤 小杉 郭 大前 本田 下地。

3:58 北海道で松山。続けて豊島も指名。西武とハムの一騎打ちか?

4:00 西武がニセ中田を指名。横浜もお腹一杯で指名終了。

4:01 西武が地元の斉藤を指名。本田オワタ、郭は育成枠か?

4:03 ハムが地元の浅沼を指名。ここで指名終了。ここからずっと西武のターン。

4:04 かと思いきや、西武指名終了。ドラフト終了。お疲れ様でした。





 


佐賀北(佐賀)×帝京(東東京)

金光大阪を破った神村に勝ち、仙台育英を破った智弁学園に勝ち、勝ち上がってきた帝京と、福井商・宇治山田商・前橋商に勝ってきた佐賀北。
チームの能力を見ても明らかに帝京の方が上なので、大差のワンサイドゲームが予想されましたが、先発の馬場が5回3失点と試合を作ると6回から佐賀大会から無失点を続けるエース久保がマウンドへ。
帝京の先発は神村戦で完投した高島。1、2回に1点ずつを取られると、名将前田監督は3回から垣ヶ原を投入。代わり端に被弾で1点を失いますが、4回に味方が追い付いてくれるとその後は本来のピッチングで無失点。
佐賀北は再三のピンチを守りながら、帝京はピンチらしいピンチがないまま13回ウラ2死へ。13回オモテで好守を魅せた馬場崎が出塁し、先頭の辻も続き、2死12塁で迎えるは2番井手。
次打者がHRを喰らっている副島という事も少しは影響したでしょう。井出への投球が少し甘く入りセンターへのサヨナラヒットを打たれました。
打たれたときこそ悔しそうな顔をしていた垣ヶ原ですが、インタビューを受けてるときはどこかすがすがしい顔をしていました。

良い試合ではありましたが、9回ウラ同点1死満塁で4番にスクイズや2度にわたるスクイズの微妙な判定。隅を突けば色々と疑問な点が出てきます。

佐賀北○4-3●帝京

---------------------------------------------------------------------------

今治西(愛媛)×広陵(広島)

正直言って広陵vs熊代のような対決となった準々決勝第2試合。今治西が勝つには熊代の頑張りももちろんですが、熊代以外の選手がどれだけ活躍できるか、ですね。
初回に今治西が先制。先制打を打ったのはやはり熊代でした。投げても3回まで無安打に抑えますが、4回2死から2四球に連続安打、5回には土生の二塁打で4点目。その後も立ち直ることは出来ず、結局、被安打10・7失点で夏の終わり。
「負けて土を持って帰るのが嫌だった」エースで4番は最後まで勝ち気な言葉を残し、甲子園を去った。

今治西●1-7○広陵

------------------------------------------------------------------------

長崎日大(長崎)×楊志館(大分)

それぞれ比較的楽な対戦相手に勝ち、準々までやってきた両チーム。
佐賀北×帝京、今治西×広陵を観た後に観るとどうしても”こんなもんか”感が抜けない試合となってしまいました。
長崎日大は準決勝で佐賀北と。もう1試合の常葉菊川×広陵と比べるとこれもまた”こんなもんか”感が抜けない試合となるでしょうね。

長崎日大○7-1●楊志館

------------------------------------------------------------------------

常葉菊川(静岡)×大垣日大(岐阜)

49年ぶり3度目となる、センバツ決勝カードが夏でも、となったこの試合。事実上決勝戦との声も多いこの一戦。試合前の予想に違わぬ内容の濃い試合となりました。
先制したのは大垣日大。森田の投球内容がほぼ完璧に近かったので、これはどうか、と思っていたんですが、そんな心配を吹き飛ばすかのような5回の3連打。6番酒井が決め球のスライダーをセンター前に運ぶと7番石岡が同点タイムリースリーベース。歓喜に沸く中、8番伊藤が初球をライト前に勝ち越しタイムリー。
8回にはこれまで全くタイミングが合っていなかった中川の犠牲フライや地味にプロ注目捕手の石岡の2ランなどで4点を追加。ちなみに、もう1点は1死3塁からのエンドラン(スクイズのサイン見逃しかもしれないですが)。投げては先発田中が4安打完投。5回以降はパーフェクトに抑えました。
それにしても5回の連打然り、8回の追加点然り。彼らの勝負強さはプロ級ですね。いや、荒木とか朝鮮人とかよりも上だ。

常葉菊川○6-1●大垣日大

前回更新分の記事を未読の方はこちらからどうぞ。

------------------------------------------------------------------------


青森山田(青森)×報徳学園(兵庫)

地元兵庫の報徳学園がここで登場。大阪の金光大阪が1回戦で早々と姿を消しているだけに、兵庫の報徳だけでも何とかいいところまで行って盛り上げたい。と、高野連は思ってるでしょうww
試合は報徳・近田、青森山田・石井両エースの素晴らしいピッチングで試合はあっという間に後半、6回へ。
この6回、2死2塁から7番脇野のタイムリーで1点先制。しかし、近田はこの後をしっかり抑え1点止まり。7回には2死無走者からここまで好投の石井の2点タイムリーで加点。また、この回で近田が降板するというアクシデントも。
近田が崩れた一方、石井は後半も引き続き素晴らしいピッチング。結局、終わってみれば無四球完封。去年の野田も完封している様、青森山田は、それほど良い投手ではないが完封するフラグ、が立ちました。
報徳は2年連続初戦敗退。神戸国際大学付属が出てたらなぁ…。

青森山田○5-0●報徳学園

------------------------------------------------------------------------

聖光学院(福島)×岩国(山口)

この試合は特に大きな意味は持たない試合>コラ
試合内容も岩国6失策、聖光9与四死球というグダグダさ。
福島や山口ではこのくらいのレベルでも甲子園に出れちゃうんですね…。神奈川や愛知や大阪に失礼ですよ。

聖光学院○11-7●岩国

-----------------------------------------------------------------------

長崎日大(長崎)×星稜(石川)

ここから2回戦。1回勝つだけで全国ベスト16の称号が手に入っちゃうラッキーカード。まぁ甲子園で勝つというのは本当に難しいんですけどね。
さて、試合の方はあまり観ていないんですが、メンバーを見ると、共に4番投手のワンマンチーム同士の対決。星稜の4番エース高木は典型的な松井顔、ゴジラ顔でしたね。
以上>オイ

長崎日大○3-1●星稜









親の目線が気になるんでかなり大急ぎで書いているので、質がかなり落ちています。元々質が低い??分かってらそんなこと。

早速参りましょう。8月11日、第4日目の甲子園

愛工大名電(愛知)×創価(西東京)

名電の背番号10柴田はベーチェット病という難病を患っている。
ベーチェット病とは眼症状・口腔粘膜症状・外陰部症状・皮膚症状・関節症状・副睾丸炎…他にも数々の病状が出る病気です。
そんな病に侵されながらも倉野監督、監督の夫人、チームメイト、父母などに支えられ野球を続けることが出来た。
そんな柴田が夢の甲子園で投げる。投げる。7回には打撃でも魅せる。ここまで無得点に抑えられていた創価のエース勘米良からタイムリー。走りに走ってスリーベース。無理して3塁まで行くような場面ではないが、柴田の意地を感じた。78回も投げる。投げる。コントロールには少々難があるが、それもまた、良い。
結局、名電は負けてしまったが、良い勝負を見た。見させてもらった。ありがとう。

愛工大名電●1-3○創価

-------------------------------------------------------------------------

大垣日大(岐阜)×金足農(秋田)

大垣日大の圧勝とはまでいかないものの、完勝は間違いないと思われたこの試合。しかし、4番大林のHR以降は点が取れずに、4回には箕浦の判断ミスで同点に。その後も大垣日大は点が取れずいやなムード。それでもセンバツ準優勝投手の森田が尻上がりに調子を上げ、全く付け入る隙を与えない。8回には岐阜大会.048の箕浦にタイムリーが出て勝ち越し。この1点を森田が守り抜き、大垣日大が何とか勝利。
つか、金足農を一発変換するとカナア死のうって出る件('A`)

大垣日大○2-1●金足農

-----------------------------------------------------------------------

東福岡(福岡)×桜井(富山)

これもいわゆる”お休みゲー”だなと判断し、パワプロメインで観戦サブで過ごしてました。
ふと高校野球にすると、9回ウラ2点差2死23塁。一打同点の緊迫な場面。
画面にへばりついてみていると、打球はセンターへ。センターとってバックホーム。少しそれるが許容範囲内。キャッチャーがランナーにタッチ。
判定は…
セーフセーフ。
鳥肌が立ちました。
最後の押し出し四球にもある意味、鳥肌。

東福岡○4-3●桜井

-------------------------------------------------------------------------

駒大苫小牧(南北海道)×広陵(広島)

史上初の4年連続決勝進出を目指す苫小牧とセンバツベスト4の広陵の対決となった1回屈指の好カード。
その予想通り1点差のまま9回の攻防へ。ヒット→ボークで無死2塁となり南北海道大会4.2回しか投げていない左腕の久田がマウンドへ。2死となりますが、追い付かれた後悪送球で逆転。それでも諦めずにウラに1点返しますが、一歩及ばず。
これぞまさに高校野球といえる好ゲームでした。広陵OBの金本・二岡・西村もさぞかし喜んでいる事でしょう。で、白濱はまだこないの??

駒大苫小牧●4-5○広陵

え~~、昨日は更新出来ずですいませんでした。

お盆になると、両親がほぼずっと家にいるのでなかなかパソコンの時間を確保できません。普段も兄貴との取り合いになりますが、兄貴とはきちんとルールを決めて時間を分けているのでなんら問題ありません。
けど、両親がいると、自分がパソコン使える時間に親が使っていたり、そんなに長い時間やってないのに「いつまでやってんだ。」的な事言われたりで…。


はっ、こんな事書いてるうちにも親の目線があるのでさっさと本題いきます。


駒大岩見沢(北北海道)×帝京(東東京)

試合前の予想では、岩見沢の公開処刑。
蓋を開けてみると、岩見沢打線が不振極める帝京大田を攻め1点先制。たった12球で降板へと追いやります。ですが、この後リリーフの垣ヶ原を攻めきれずこの回1点どまり。豪打帝京が相手なだけにこのチャンスで出来るだけ多くの点を取りたかったところですが、結局、最少得点となってしまいました。
4回には遂に帝京の打線が爆発。まぁこの帝京打線にとって一挙5点というのは”爆発”の域に達してないと思いますが…。まだまだ”発電”レベル??
その後は高校生活初となるエースナンバーを貰った垣ヶ原が岩見沢打線を抑え、終わってみれば7-1で帝京の快勝。次の神村×金光との勝者と戦う2回戦の結果如何で、早々と『優勝予想は帝京』宣言が出るかもしれません。

駒大岩見沢●1-7○帝京

-----------------------------------------------------------------------

神村学園(鹿児島)×金光大阪(大阪)

なにわの怪物キラーvs侑侭一押しチームの一戦>ぁ
不覚にも寝坊してしまったので5回ウラからの観戦>コラ
歯磨いたりしてるうちにもう1点追加され0-3。そして迎えた6回オモテ。無死12塁から4番が凡退5番送りバントで2死23塁。おいおい4番で打ったんだから5番にも打たせろよ。打順下の6番に期待するんだったら45番で勝負賭けとくべきだろ。ほらショートゴロ('A`)この回無得点じゃんOTL
ってエラーしたぁアああアあああぁぁァァxぁx

てな感じの6回オモテの攻撃を終え4-3と神村リード。89回は7番の小原の活躍で2点追加。エース盛はインコースの球威あるストレートで打者を詰まらせるピッチングが光り、6-3で勝利。大会前には暴力事件がありどうなることやらと思いましたが、「主将交代をプラスと考えて糧にして」(談:山本監督)勝利を掴みました。

神村学園○6-3●金光大阪

-----------------------------------------------------------------------

甲府商(山梨)×境(鳥取)

これはいわゆる”お休みゲー”
パワプロやりながらロード時間はこの試合観るって感じで観てました。

以上。こりゃ酷い

甲府商○14-1●境

-----------------------------------------------------------------------

花巻東(岩手)×新潟明訓(新潟)

花巻vs明訓。もうこれは完全にドカベンです。
試合の方は、明訓の大平監督の息子でもある花巻のエース大平洋から3番微笑がタイムリーを放ち、この1点を明訓エースの里中が守りきり明訓の勝利。山田、岩鬼、殿馬、里中、微笑らプロ注目選手を多く抱える明訓が連覇に向けて好発進しました>違

花巻東●0-1○新潟明訓

甲子園2日目はプロ注目の今治西・熊代と仙台育英・ヨッシー(佐藤由規)が登場。また、第3第4試合にはダブル智弁が登場。共に勝てば智弁vs智弁となるのでマスゴミの格好のネタにされることでしょう('A`)


松商学園(長野)×近江(滋賀)

2年ぶり9回目出場の近江高校。この9回はいずれも1980年代以降の出場で、01年には全国準優勝に輝くなど、滋賀県をリードする強豪校。滋賀大会でも、準々決勝までをすべて完封コールドで勝ち上がるなど、圧倒的な強さで全国への切符を手にしました。
エースの小熊を抑えに回すなど、5投手の手堅い継投による投手力の高さが目を引きます。監督曰く「今年の投手力は01年以上。」なんだとか。
対するは、2年ぶり34回目出場の松商学園。34回目は出場校中最多です。
1920年(第6回)の初出場から今回まで、選抜も含んで10年以上甲子園から遠ざかった時期はないという、恐るべき高校。特徴とかはよく知らんっす>ぁ
試合の方は、近江が4回に追い付かれますが、その裏に3点その後も小刻みに加点し、橋本-野口-村岡-小熊と自慢の継投もはまり近江にとって会心の勝利。松商学園は近江と同じ12安打を打ちながらももう一歩攻め切れませんでした。

松商学園●3-9○近江

--------------------------------------------------------------------------

今治西(愛媛)×八代東(熊本)

東西対決。いや関東と関西って意味の東西じゃないですよ。今治”西”と八代”東”の東西対決ってことですよ>ショーモナイ
愛媛の雄、いや四国の雄と言っても過言ではないでしょう。今治西の熊代。愛媛大会、防御率0点台という実力どおりの調子ではないようでしたが、悪いなりに抑えます。東の野田も5回まで無失点の好投。
ここで東の鬼塚監督が動きます。5回まで無失点の野田に代え宮田を。しかし、宮田含めこの後出てきた投手が西打線に捕まり12失点。ですが、これが東のやり方なのでなんら問題は無いと思います。

今治西○12-1●八代東

-----------------------------------------------------------------------

智弁和歌山(和歌山)×仙台育英(宮城)

今年の投の主役、ヨッシーが初見参。智弁の先発は1年生左腕岡田。僕と同期。ただテレビ見てるだけの俺って末期だなぁと思って観てました>ぇ
ちなみに、僕の中3の時の担任は智弁和歌山卒。同期は宮崎(広島)、喜多(元ロッテ)、中谷(楽天)だとか。どれもこれもチュートハンパなメンバー_| ̄|○これこそ侑侭クオリチー( ^ω^)モホホ
個人的な事情はさておき、試合は1回戦屈指の好カードの名に恥じぬ好ゲーム。主役のヨッシーは失投をHRされた以外は完璧なピッチング。特に圧巻だったのはHRを打たれた坂口に対しての攻め。最速154㌔のまっすぐで押しに押し捲り、バットすら振らせず見逃し三振。8回には2死満塁のピンチを迎えますが、無失点で切り抜けます。すると、そのウラ2死から8番一丸ヒット→ヨッシー四球でトップの橋本まで繋ぎます。このチャンスで橋本が期待に応える見事な3点タイムリースリーベース。
最後は、1年時からレギュラーで甲子園の土を踏み、今回で通算4回目の出場でこの日4三振の楠本から三振を奪い、ゲームセット。
しかし、智弁和歌山相手の初戦で17奪三振。坂東の持つ83個の大会記録の更新、目指せそうですね。

智弁和歌山●2-4○仙台育英

-----------------------------------------------------------------------

尽誠学園(香川)×智弁学園(奈良)

姉妹校の智弁和歌山が負けただけにどうしても勝ちたい智弁学園は、3回に生多のタイムリーなどで2点を先取し、5回は関本の3点HRなど打者10人の攻撃で6点。関本は8回にも3ランHRを放ち計6打点の大暴れ。阪神の関本も7回1死13塁で3ランHR打ってくれてたら”関本DAY”になってたんですけどねぇ…。
中田不在で、打の主役不在と言われた今大会ですが、蓋を開けてみれば毎試合のように大きな一発が飛び出してますね。

尽誠学園●2-12○智弁学園

---------------------------------------------------------------------


さぁ、今日からは待ちに待った巨人3連戦。なんと5月20日以来の約3ヶ月ぶり。こういう変則日程はどうかやめてほしいものです。ちなみに、この巨人戦が終われば阪神・横浜戦を経て、またもや巨人・阪神・横浜という日程('A`)だからこういうへn(以下略


この3連戦の先発は、
憲伸-内海
小笠原-パウエル
中田-福田
かな。”嫌だ”と思うのが内海しかいないのはラッキーだ。エース憲伸でなんとしてでも。初戦を取る事で、エースで取る事でチームの士気は一気呵成に上がる。


ところで、今年巨人に対して完璧なピッチングを見せている選手をご存知だろうか。

その名は、岡本真也。今季開幕から神ピッチを続ける我が中日の中継ぎエース。実はこの岡本が、擬似記録ではあるが対巨人戦のノーヒットノーランに迫っているのです。今シーズンの岡本は開幕から5月18日まで巨人戦7試合に登板しています。その今季の岡本VS巨人打線の対戦成績を調べてみると恐ろしい事が発覚するのです。




4月04日 vs.巨人 - - 0回2/3 0安打
4月05日 vs.巨人 - - 1回  0安打
5月02日 vs.巨人 - - 2回  0安打
5月03日 vs.巨人 - - 1回  0安打  1四球
5月12日 vs.巨人 - - 1回  0安打
5月13日 vs.巨人 - - 0回1/3 0安打
5月18日 vs.巨人 - - 1回  0安打


計 7回 打者22人 0安打 1四球


開幕から7回の登板で巨人の打者22人に対し1四球を与えただけで、なんとまだ1本もヒットを打たれてない。対巨人戦、擬似ノーヒッターまであと2イニング。
明日・明後日ときっちり抑えて達成してほしい。岡本が1イニングをノーヒットに抑える事は8回を無失点で切り抜けるという事である。そうなると勝ちへはすぐそこになる。

と、いう事は我が中日が首位奪還するという事である。


ネタ的な記事だが、この記録はマジで達成してほしい。岡本のピッチングから目が離せない。








あっ、あと菊地も生き残るっぽいのでそちらも注目ネ
てなわけで、やって来ました第89(やきゅう)回全国高校野球選手権大会。選手宣誓は前橋商の樺沢主将が行いました。



佐賀北(佐賀)×福井商(福井)

第1日。第1試合。
晴天の空の下、高校球児なら誰もが目標とする聖地甲子園。敗れ去った約3000余校の球児達の夢も乗せ、たった49校の球児だけが聖地甲子園に足を踏み入れる。
やって来た夢の甲子園。さあ来い魔物甲子園。

 -夏の風物詩が今、甲高いサイレンを添えて始まりを告げる。








いや~~ぶっちゃけ、見てないっす。寝てたっす>シネ 
サーセンm(__)mペコ

佐賀北○2-0●福井商

-------------------------------------------------------------------------

岡山理大付(岡山)×興南(沖縄)

理大付の中嶋(なかじまではなく、なかしま。濁点はつかない。)は長い手を生かしたノビのある直球が武器の投手。ダルビッシュやダースと同じタイプと見ていいんじゃないでしょうか。その中嶋(なかじまでh(以下略)監督が「決して立ち上がりが良い投手ではない」と言っていましたが、その言葉を良い意味で裏切りノビのある直球を放り抜群の立ち上がりを見せます。2回には5番浜野に、第1試合を見ていない自分はてっきり大会第1号かと思いましたが、実は第2号だったんだぜ( ^ω^)ホームランで先制。
一方の興南。まず思った事は、顔が濃い>ぇ
さすが沖縄人。みんな宮里藍、みんな井口でした。理大付の中嶋(なかz(ry)がさわやか系イケメンフェイスだっただけにより一層目立ってました。
試合の方は興南が3回には捕逸、5回には敵失絡みで得点を奪う隙のない野球。8回に追い付かれますが、そのウラ、スクイズ失敗後のタイムリーで勝ち越し。9回は無死から失策で走者を出しますが、エンドランをかけた打球がレフト正面のライナーとなり併殺。次の2番池田を打ち取り試合終了。4強入りした68年時のデザインにした復刻ユニホームに身を包む興南ナインが勝ちを手に入れました。
理大付の『4番・セカンド』は好きだけど、123番の並び(全員緑色)は気に入らないなぁ>ドーデモイイ

岡山理大付●2-3○興南

--------------------------------------------------------------------------

文星芸大付(栃木)×市立船橋(千葉)

皆さんも観てて分かる通り市船の捕手の篠崎(濁るかどうか分からんw)は投球を受けたあとの投手への返球がもの凄く素早いです。千葉大会決勝の時は点差が開いていたという事もあり、この日よりも数段早かったです。しかも投手の岩崎も投球間隔が短い投手なので、ちょっと足の爪の垢を取っていたらいつの間にかアウトカウントが増えていたという事がありました。決勝を観てる時。
先発は背番号10の山崎(これは濁る)。この山崎の投球間隔は遅くは無いのでまぁ良かったです>何が
その山崎。そこそこ抑えますが、小刻みに点を取られエース岩崎と交代。ですが、この時点でビハインドでランナーを背負う場面が多々あったので、岩崎-篠崎の真骨頂のスピーディー投球は本領を発揮できずじまいで終わってしまいました。
文星芸大付の試合だけあって、試合前は大荒れの試合になるかなぁなんて思ってましたが、昨夏5回6失点でノックアウトされ、チームが勝ったのにもかかわらず泣ていた、当時2年生の佐藤祥万が市船打線を散発7安打に抑え、今大会完封一番乗り。去年の経験が生きているのかな。

文星芸大付○5-0●市立船橋

-----------------------------------------------------------------------



中日は本当に”まさか”の試合終了の仕方。
まぁ昨日は森野は悪くないです。だって初回の”満塁のピンチ”~無得点フラグ・最悪のジンクス~を打破した男ですから。

まぁしかし、負けはしましたが、阪神さんが巨人に勝ってくれたので事なきを得て








なぁぁぁあぁぁぁぁぁぁいいいい
あ、あぁい
エビバディパッション


10日までに2差に迫る為の絶好のチャンスを逃した上、6連戦の2戦目なのに中継ぎ陣を大量使用。しかも、勝ちパターンのヒライダー・岡本が共に失点。
同じく、負けた巨人はフルボッコにされたのは野口。敗戦処理の投手ですから、結果はどうでもいいはずです。
巨人と中日。同じ負けでも思いは雲泥の差。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。