豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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GAME:登板数 ERA:防御率  IP:投球回  
WHIP:(被安打数+与四球数)÷投球回数 1イニングあたり何人の走者を出したかの指標。
W:勝利  L:敗戦  S:セーブ
H:被安打  EA:自責点
HR:被本塁打  BB:与四死球
K:奪三振  K/9:奪三振率

AVG:打率  OPS:長打率+出塁率
AB:打数  H:ヒット
HR:本塁打 RBI:打点 
ST:盗塁  GAME:出場試合

赤字はリーグトップ



wikipediaに頼ったところ、データが載ってない選手がチラホラいました。
そのせいで、なんだか見にくい表になってしまいましたが、直すのは面倒です。韓国だから別にいいでしょ?(笑)


見ていただければ一目瞭然ですが、五輪メンバー中心のチーム構成で野手陣には俊足の選手がそろっています。
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I2qbTIZE.jpg
WBC第2ラウンド-サンディエゴ・ラウンド-


キューバ代表全選手成績
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ERA:防御率  IP:投球回  
WHIP:(被安打数+与四球数)÷投球回数 1イニングあたり何人の走者を出したかの指標。
W:勝利  L:敗戦  S:セーブ
H:被安打  EA:自責点
HR:被本塁打  BB:与四死球
K:奪三振  K/9:奪三振率

AVG:打率  SLG:長打率  OBP:出塁率  OPS:長打率+出塁率
AB:打数  H:ヒット
HR:本塁打 RBI:打点 TB:塁打
ST:盗塁  BB:四死球  K:三振 
SB(sacrifice bunt):犠打 SF(sacrifice fry):犠飛



見やすくするために色分けをしただけです。色はポジション別で、色が付いてる選手が、特にどう、とかいうことはありません。


調べてて思ったことは、どの打者も三振が少ない、犠打が少ないということですね。(キューバリーグ=セリエ・ナシオナル・デ・ベイスボルは年間90試合)
wbc ned-  wbc dp-

ヒラム・ビソーン・スタジアム1234567891011

Dominican REP.

000000000011

Netherlands

00000000002x2x

D:ヒメネス-マルティネス-ペーニャ-R・ペレス-マルテ-●マーモル

N:T・スチューベルゲン-シュミット-コーデマンズ-ニューマン-マークウェル-○ボイド





優勝候補ドミニカの早すぎる敗退。全員をメジャーリーガーでそろえたドミニカが、なんと同じチームに2度負けた。

その相手は格下と目されていたオランダ。

オランダの戦い方は一貫している。細かい継投と固い守備。
打てないなら、守るしかない。毎回毎回走者を背負ったが、ホームベースは踏ませない。

20歳にも満たない投手が、年俸10億を超える打者を抑える。4度の五輪を知るベテランが、富と名声を得た25歳を抑える。

戦いとは、こんなにも美しいものだったのか。


失点に繋がるミスを犯したキングセールは、わずか10分後、サヨナラのホームを踏んでいた。

----オランダ、彼らはもう”格下”ではない。


東京ドーム123456789 

Korea

0001000001

Japan

0000000000

K:○奉重根-鄭現旭-柳賢振-S林昌勇

J:●岩隈-杉内-馬原-ダルビッシュ-山口-藤川


MVP:林昌勇 1.2IP 0EA





林昌勇ってすごいピッチャーですよね。
一度肘を壊してから日本に来たので、多分活躍できないだろうなぁなんて軽いこと思ってましたが、高田監督がキャンプのスロー調整を認めたおかげか、変態的軌道を描く”蛇直球”が戻ってきました。確か、オープン戦初登板はナゴドでの中日戦だったような気がします。
投手の好き嫌いは8割方、投球フォームで決めてしまう性質(たち)なんですが、そのものさしを当てると林昌勇はかなり上位にランクされることは間違いないです。


さて、試合に戻りましょう。
この日、林昌勇は8回1死1塁という場面で柳賢振をリリーフ登板。

日本は彼から打者5人で1点を奪わないといけない状況でした。それなのに、いきなりなかじにバント。
前回、2番中島は原采配最大のハイライトと評しましたが、これはさすがに酷い(笑) バントしなくてもランナーを進められる、攻撃型2番として据えたんでしょうから。
もし、原さんがハナから中島にはバントもしてもらうっていう考えがあったなら、2番中島は原采配最大のハイライト発言は撤回します。
それにこういう場面でバントするなら、強化試合でなんでバントの練習しないのかな。4番・稲葉、2番中島の自慢のオーダーも最終戦でコロッと変えちゃったのも含めて、日本人だよなぁて感じます。



また、逸れた。話題修正。

負けてグループA2位通過となったわけですが、デメリットとは何か。
・B1位抜け濃厚なキューバといきなり当たること?
 →これは違うよね。むしろメリットだと。

世界一になるためにはいずれ戦わなければいけない相手、しかもCandDグループからはどこが来てもキューバクラスの相手ですから、一歩劣るオーストラリアなんかと悠長にやってる暇なんて無いでしょう。

もし、第2ラウンド初戦で負けた場合、最悪4連戦になる事がデメリットかなぁと思ってたけど、第2ラウンドは第1ラウンド(東京ラウンドに限る)とは微妙に日程が違うようで。1位通過でも2位通過でも、初戦負ければ、どちらにせよ連戦になるから、デメリットは無いと思いますよ。

wbc.jpg

東京ドーム123456789 

Japan

3501221--14

Korea

2000000--2

J:松坂-渡辺-杉内-岩田

K:金廣鉉-鄭現旭-張洹三-李在雨


MVP:中島裕之 4-3 2RBI




宿敵・韓国を破りサンディエゴ行きのチケットゲット。予想屋泣かせの、まさかの14-2(7回コールド)で歴史的大勝。

14安打14得点と打ちに打ちまくった日本打線ですが、あえてMVPを選ぶなら、中島しかいないはずです。
イチローに待望の初ヒットが出た初回、無死1塁の場面の第1打席。送りバントも十分に考えられた打席でしたが、采配は強攻。
ここで出たヒットがドームのファンと選手を一つにしたと思います。今までは何があってもイチロー、イチロー…。イチロー観たさに詰め掛けたファンが、このヒットでついに日本代表に興味を持った!(言い過ぎか?)という印象を受けました。

2打席目の押し出し四球も、3、4打席目のタイムリー(一つはエラー)も素晴らしかったです。内川のスタメン起用、村田の4番抜擢も原采配のお見事なところですが、2番中島というが最大のハイライトだと思います。
そして個人的には、5打席目のツーベースが、プレーが始まっているにもかかわらずウェーブで盛り上がっている程度の低いファンに「うるせぇよ、おめぇら」と言っているような気がして、痺れました。かっこいいね。


あんな猛々しいプレーをしながら、しゃべればおっとり京都弁、振る舞いもどこか女の子っぽい雰囲気があるんだから、そりゃファンが寄ってくるわ。

WBC1次登録選手発表!ロッテ・西岡ら登録

小林雅英、岡島、永川、武田勝、寺原、高橋信二、西岡、田中賢介、福地の9名を追加招集。昌さんは選ばれず…(´・ω・`)

斎藤隆が辞退したので、リリーフ専任の投手は馬原、藤川、山口の3人。その中で選出が確実視されているの藤川のみで、ここに岡島が入ったことで岡島-藤川という方程式の形は見えてきた。

のこりの8人に関しては全く需要がない感じ。
例えば、片岡を外して田中賢介を選んだ場合(片岡が怪我などで離脱した場合は除く)、なぜ片岡を選んだのかが分からなくなるし、西岡に関しては日本代表の戦力になると思うから選んでは欲しいけど、特別な理由無しで片岡or川崎落選、西岡登録になったら原ジャパンの意思を疑う。

高橋信二や福地に関しては、完全な”被害者”で今まで普通どおりにやってきた自主トレやキャンプの計画を狂わせてまで、WBCに照準を合わせていかなくてはならない。
今のところ、捕手陣と外野陣に辞退者や怪我人は見られないので、補欠の補欠という立場にある。そんな立場でも「いつ呼ばれてもいいように調整をして」おかなければならない。


ただ、寺原の存在は興味深く、武田勝も前に言った”相手が困る投手”になりそうだから、この2人は面白い。
そして最後に、加藤大輔が認められる日はいつ来るのでしょうか。
キューバWBC1次候補は主力揃った
キューバ WBC代表候補45選手を発表

・投手
★☆ Pedro Luis Lazo ペドロ・ルイス・ラソ
★☆ Yadiel Pedroso ヤディエル・ペドロソ
★  Jonder Martinez ホンデル・マルティネス
★  Luis Miguel Rodríguez ルイス・ミゲル・ロドリゲス
★  Norge Luis Vera ノルへ・ルイス・ベラ
★  Vicyohandry Odelin ビショアンドリ・オデリン
 ☆ Yunieski Maya ユニエスキ・マヤ
 ☆ Yulieski Gonzalez ユリエスキ・ゴンザレス
 ☆ Maikel Folch マイケル・フォルク
 ☆ Norberto Gonzalez ノルベルト・ゴンザレス
   Miguel Lahera ミゲル・ラエラ
   Vladimir García ブラディミール・ガルシア
   Aroldis Chapman アロルディス・チャプマン
   Ismel Jimenez イスメル・ヒメネス
   Reinier Roibal レイニエル・ロイバル
   Yaumier Sánchez ヤウミエル・サンチェス
   Yolexis Ulacia ヨレクシス・ウラシア
   Wilber Pérez ウィルバー・ペレス

・捕手
★☆ Ariel Pestano アリエル・ペスタノ
★☆ Erier Sanchez エリエル・サンチェス
★  Rolando Meriño ローランド・メリーニョ
   Yenier Bello イェニエル・ベロ
   Yosvani Peraza ヨスバニ・ペラサ

・内野手
★☆ Yulieski Gourriel ユリエスキ・グリエル
★☆ Michel Enriquez ミチェル・エンリケス
★☆ Eduardo Paret エドゥアルド・パレ
★  Alexander Malleta アレクサンデル・マジェタ
★  Héctor Olivera エクトル・オリベラ
★  Luis Miguel Navas ルイス・ミゲル・ナバス
 ☆ Rudy Reyes ルディ・レジェス
   Yorelvis Charles ヨレルビス・チャルレス
   José Dariel Abreu ホセ・ダリエル・アブレイユ
   Donald Duarte ドナルド・ドゥアルテ
   Yadiel Mujica ヤディエル・ムヒカ


■外野手
★☆ Frederich Cepeda フレデリク・セペダ
★  Alfredo Despaigne アルフレド・デスパイネ
★  Yoandry Urgellés ヨアンドリ・ウルヘジェス
★  Alexei Bell アレクセイ・ベル
★  Giorvis Duvergel ヒオルビス・ドゥベルヘル
 ☆ Yoandy Garlobo ヨアンディ・ガルボロ
 ☆ Osmany Urrutia オスマニー・ウルティア
   Yoelvis Fiss ヨエルビス・フィス
   Leslie Anderson レスリエ・アンデルソン
   Leonis Martín レオニス・マルティン
   Yoennis Céspedes ヨエニス・セスペデス


★は北京五輪代表、☆は前回WBC代表


北京五輪代表が数多く名を連ねました。

特に野手はその傾向が顕著で、最終的にも北京のメンバーでということだと思います。
グリエル、エンリケス、マジェタ、ベルらを中軸とする打線はまさに”最強”で、問題は1,2番。
WBC2006でリードオフを務めたのはパレですが、近年衰えが見えているとのこと。北京五輪でも終盤にベンチに退くシーンが何度かありました。
その北京でリードオフだったのはドゥベルヘル。今大会は彼がキーマンになりそうです。

後はグリエルが再び世界大会用にセカンドにコンバートするか?というのも気になるところ。
調べたところ、北京五輪キューバ代表でドゥベルヘルについで印象に残った選手だったオリベラは、キューバNO.1セカンドだそうです。「細身の選手がファーストをやるなんて珍しいなぁ…」と思った印象が強かったのですが、そういうことだったんですね。

予想オーダーは下記のようにしていますが、グリエルが本来の3Bに入り、オリベラが2B、1Bがマジェタ、DHにセペタというのがレギュラーかもしれません。

CF ドゥベルヘル
1B オリベラ
2B グリエル
DH マジェタ
RF ベル
3B エンリケス
LF デスパイネ
C  ペスタノ
SS パレ


この記事を書くにあたってwikipediaで調べたんですが、間違っても野球キューバ代表のページは開いてはいけませんね^^;
151連勝を止めた上原は偉大です。
米国がWBC候補23人を発表

starter
Roy Oswallt ATL R  ロイ・オズワルト
Jake Peavy SD  R  ジェイク・ピービー
John Lackey LAA R ジョン・ラッキー

setup
Scott Shields LAA R   スコット・シールズ
Jonathan Broxton LAD R ジョナサン・ブロクストン
Mat Thornton CWS L  マット・ソーントン
Brian Fuentes LAA L   ブライアン・フェンテス
Mat Lindstrom FLA R  マット・リンドストロム


closer
Joe Nathan MIN R  ジョー・ネーサン
B.J. Ryan TOR L   B・J・ライアン
J.J. Putz NYM R   J・J・プッツ


catcher
Brian McCann ATL R/L  ブライアン・マッキャン
Chris Iannetta COL R/R  クリス・イアネッタ

infielder
Derek Jeter NYY RR    デレク・ジーター
Chipper Jones ATL RS   チッパー・ジョーンズ
Dustin Pedroia BOS RR   ダスティン・ペドロイア
Jimmy Rolins PHI RS    ジミー・ロリンズ
David Wright NYM RR    デービッド・ライト
Kevin Youkilis BOS RR   ケビン・ユーキリス

outfielder
Mark DeRosa CLE RR     マーク・デローサ
Ryan Braun MIL RR      ライアン・ブラウン
Curtis Granderson DET RL  カーティス・グランダーソン
Grady Sizemore CLE LL   グレイディー・サイズモア

-----------------------

この23名から、19日には合計45名になりその中から24日に28名の代表メンバーが決まります。

ケガやら辞退やらで多くの主力選手が参加できない中でもこれだけのメンバーを招集できるのは、さすがアメリカ、と言ったところです。
日本がアジア一の地位にあるように、アメリカが世界一の地位にあるのは、この選手層の厚さが物語ってます。フルメンバー揃えばアメリカA、アメリカB、アメリカCくらいまでチームが構成できます。


”今大会は本気になる”と言われているものの、辞退者多数(リー、リンスカム、ウェブ、サバシア、バーネット、リッジ、ハワード、アトリー、A-ROD…)で本当に本気なのか?と問われるかもしれませんが、これは致し方のないことですね。ケガ関係が多いから、なおさらです。
その関係で、今回もブルペン陣多めの選出となってますが、前回のクローザーコレクションとは違ってシールズやブロクストンの中継ぎ専門家もいるし、左キラーのソーントンもいます。

全体的になかなか上手い選出をしてると思います。
今回発表されたメンバーは順当に選出され、このメンバーに追加で数名が加わる、そんな感じでしょう。


1 CF L G・Sizemore 
2 2B R D・Pedroia  
3 SS R D・Jeter   
4 3B R D・Wright
5 DH S C・Jones
6 1B R K・Youkilis
7 LF R R・Braum
8 C.. R B・McCann
9 RF L C・Granderson

並べてみると、絶対的な4番がいないですねぇ。ジーターは2番か3番しかないですし、ジョーンズも3番タイプ。ユーキリスは6/7番に置いてこそ怖さが増しますし、ブラウンはもう少し修行足りない…。
ライトを4番にしてみましたが、やっぱりA-RODがいないのは大きいですね。

右が多いけど、そんなこと気にするレベルじゃない。キャッチャーは…。もしマウアーが出てきたなら、手が付けられない相手になるぞ^^;
2009 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 第一次登録メンバー候補選手


■pitcer
starter
岸、涌井、小松、ダルビッシュ、渡辺俊介、田中マーク、岩隈、和田、杉内、
内海、
松坂、黒田、

setup
山口、

closer
馬原、
藤川、
斎藤、


■catcher
細川、
阿部、石原、
城島、

■infielder
中島、片岡、松中、川崎、
小笠原、栗原、村田、
岩村

■outfielder
稲葉、
亀井、青木、内川、
イチロー、福留、

上段:パ・リーグ
中段:セ・リーグ
下段:海外



主なトピックは3つ
・昌さん落選(´・ω・`)
・かwwめwwwwいwww
・34→28

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