豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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               MVPは荒木のものに。



けどさ。


4回、1死満塁、打者荒木。

予想、三塁ファールフライ。
結果、レフトオーバー2点タイムリーヒット。



 普 段 打 て よ ('A`)



5回、1死12塁、打者荒木。

予想、今度こそ三塁ファールフライ。
結果、今度もレフト線タイムリーツーベース。



 普 段 打 て よ ('A`)



普段の勝負弱さを、お祭りの舞台で、一夜限りだけ克服した荒木選手会長が、4安打1打点+地元の内川を振り切って見事MVP。
自分も、友達も、周りの人も、「MVPは内川だろ」って雰囲気の中から「MVPは荒木選手です」の発表があったときの工エエェェ(´д`)ェェエエ工感にはワラタwww



内野パ側の席だったんですが、周りには普通に阪神ファンと巨人ファンもいました。もちろん、パ・リーグのチームのファンもいました。ざっと見た感じ、西武(西鉄復刻)のユニを着てる人が多いなと感じました。(ちなみに、自分も西武ユニ)
内野はほとんどセファンとパファンが混じってる状態だったので、どちらのチーム問わず、ヒットで盛り上がり。得点・HRでは大盛り上がりでした。時より見える花火大会の花火も球宴を彩るのに良い味を出しており、ウッズのHRと同時に上がった花火は、特に絢爛でした。




一番歓声が大きかったのは、田中マークと金本。クルーンと球児の直球で押し捲りのピッチング、特にローズと球児の対決は、まさに力vs力の勝負でした。


オールスターということでマスコットも12球団共演。3回終了時の12球団マスコット対抗大玉転がしは、いきなりツバくろうがパの大玉を蹴り飛ばすと、もうここからは邪魔合戦。大玉が一塁観客席に入ったり、グランドに入ってしまった大玉をジャビットが飛び蹴りしたり、最後はどこかの青いキモコアラが三塁ベース付近から一気に独走。パを一気に抜いて、一人ヒーローとなってました。




この大玉転がし含め、ひちょりの逆立ちや、ファーストを守る荒木とか、いろいろデジカメで撮ったやつをブログにupしようと思ったら、『サイズが大き過ぎます』('A`)
ああ、なんで3648×2736のサイズで撮ってたんだろうか…('A`)

【追記】
と思ったら、画像縮小のサービスがあることを思い出しました。いや、今までも画像縮小のサービスがあることは知ってたんですが、まずブログにアップデートしないと出来ないものかと思ってました…^^;




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武司キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!


このサヨナラ打は、仁王立ちサヨナラ弾と並んで彼を語る上で忘れることが出来ない一打になると思う。


試合の方は、5-4でパ・リーグが勝ったわけですが、目立った選手はMVPの山崎武司、ベストプレイヤー賞の松中、ベストバッター賞の金本、ベストピッチャー賞の山本省吾はもちろんのこと、ビハインドor余裕のある点差では神ピッチをする加藤大、2安打の日高、2イニングを被安打1無失点の清水、相手の走塁ミスにも助けられながらも2イニング無失点の小笠原など、普段は絶対にスポットライトを浴びることのないであろう地味ぃな選手たちが活躍をしました。



中日勢は、和田さんが一時勝ち越しのタイムリー、ウッズが1安打1ゲッツー、荒木が送りバント失敗、井端が1打数無安打と目立つ人は目立ち(頭髪的な意味ではなく)、目立たない人は目立たない、そんな内容でした。


個人的に一番盛り上がったのは、8回の藤川の力でゴリ押しのピッチング。味方に付くとこんなに安心感のある投手なんだ、と改めて藤川の凄さを思い知らされました。
他には、7回ウラ、1死1塁からの荒木→井端→ウッズのダブルプレー。まぁ、その次の回、四球で出たランナーを荒木:バント失敗→ウッズ:ゲッツーで潰すあたりはさすがだな、と^^;

せっかく先制したのに、それをお得意の一発病でチャラにしたり、

粘って粘って得た四球を得点に結び付けられたのと結びつける事ができなかった3回の攻防だったり、

苦労して苦労してやっとのことで点を取ったのに、その直後に元同僚に試合を決める一発を浴びたり、

ネルソンがなんだかんだ無失点に抑えたり、

たつさんに帳尻力が芽生えてきたり、


そんな試合は、現在のゲーム差を表すような、”分かりやすい負け”でした。



しかし、今日の自分にとって、そんなことはある意味どうでもよくて、午前中にゲットした紙切れ1枚で満足してました。


それは8月1日の、オールスター第2戦のチケット。前回のハマスタ開催オールスター(当時小学生)は少年野球の試合があった為諦め、2年前の神宮は大勢のライバルの前に屈し、そして今年のオールスター。先行予約に当然の様に外れたからというもの、この日を勝負の日と位置づけ、待ち遠しくしていたものでした。


希望の野球場へ行こうチケットはもう既に売り切れていたため、選手のプラクティスユニホームを手に入れることは出来なかったものの、内野A指定3塁側をゲット。第2希望としては、外野指定ライト側だったんですが、そこはグッとこらえて人気の無さそうな内野A指定3塁側でガマン。


コンビニに引き換えに行き、レジの向こうから出てきた10gに満たない薄っぺらい紙切れは、重かった。帰り道、あれほど安全に気をつけてバイクを運転したのは、初めてだったかもしれない。

我らの神高須コネ━━━━━━('A`)━━━━━━!!!!


代打での1打席だけでもいいから、出してやってくれよ。たった1打席でも、時間にして3分足らずでも、得点圏での”必殺仕事人力”、これだけで、ファンを魅了する事のできる神高須さんなのに…

まぁ、監督推薦が日高、中島、リック、西岡、ひちょりなら抜け目はないですね。強いて言うなら、成績面でひちょりにやや疑問符が立ちますが、あの(寒い>コラ)パフォーマンスをしてくれるならまぁ良いかな、と。

投手はバランス良く、成瀬、清水、杉内、田中マーク、岩隈、帆足、山省、小松と5球団から8人(ハムはファン投票で2人選出)。山省、小松がそれぞれ初選出。田中賢介、片岡ヤスも意外と初選出。




セ・リーグの監督推薦は、宮本と和田さん、首位打者の内川に矢野と石原。
石原ねぇ…。他の捕手が寂しいから致し方ないところなんだけど、どうもねぇ…。

投手は、クルーン、憲伸、吉見、下柳、寺原、石川、館山。初選出は吉見、寺原、館山の3選手です。



■好成績ながら選ばれなかった選手リスト
・岩田
・内海
・押本
・林昌勇
・横山
・永川
・マイケル
・グラマン

・田中浩康
・赤星
・鳥谷
・高須
・フェルナンデス
ファン投票結果



セ・リーグの先発はなんと建さん。最後まで岩田とルイスと三つ巴の競り合いをしてきて、最後は建さんが振り切った。しかし、広島の先発投手がワンツーフィニッシュする日が来るとは…

中継ぎは久保田。防御率3.26の久保田が、防御率1.42の押本を突き放して、以外にも初のファン投票での選出。ちなみに、押本は投票締め切りの6月29日時点で防御率0.27。これなのに選ばれないとは…。名前だけで、もしくは贔屓チームの選手だから、で投票してる人が多すぎる。

抑えは藤川。ダントツ。何も言うことはない、妥当な結果。しかし岩瀬さんが5位とは。・゚・(ノД`)・゚・。

捕手は阿部。ライバルになるであろう、矢野も谷繁も活躍できなかった。打撃力の差で選出か。

一塁は新井。成績面から見ても文句なし。栗原が猛烈な勢いで追い上げたが、及ばず。

二塁は東出。ここだけが成績を反映した選出といえる。ただそれなら荒木や仁志なんかよりも田中浩康とキムタクをもっと評価すべきだと思う。

三塁は村田。2戦目が横浜スタジアムということもあり、これは納得。小笠原とのりさん、全セの監督原はどちらを選ぶか。普通ならのりさんですよ、圧倒的に。普通ならね…。

遊撃は坂本…え?誰?なんなの?死ぬの?

外野は青木に金本。ここまでは妥当。問題の3人目がなんと前田。いや、遊撃の人とは実績がまるで違うから、頭にくる選出ではないけど、今季の成績を考えるとどうなのかな~って思う。この前田然り、建さんルイスのワンツーフィニッシュ然り、アレックス>ラミレス然り、スポンサーマツダの組織票ではないことを祈る。


パ・リーグはダルビッシュ、武田久の日本ハム投手陣がダントツで1位。楽天票が岩隈とマー君に見事に2分割にされた。7位和田、8位近藤、9位岸、10位金子、このあたりは完全にルックス重視だろww

抑えは加藤大輔。意外にも投手3人は揃って初のファン投票での選出。

捕手は細川。日高との争いに競り勝った。

一塁は小久保。しかし、7月4日に手首を故障。靭帯と骨には異常がなかったものの、1ヵ月後の復帰は厳しいか。

二塁は田中賢介。ここは田中賢介、片岡、高須と好きな選手が3人もいるポジションだが、田中賢介が制覇。片岡は選手間投票で選出。
われら敬愛の高須さんに、残された道は監督推薦のみだが、果たして梨田さんが選んでくれるかどうか…。高須、片岡が選ばれており、田中賢介が落選なら間違いなく監督推薦で田中賢介が選ばれてるが、この状況はどうか。一番最悪のシチュエーションとなってしまった…。

三塁はおかわり君。松田にしろ、今江にしろ、草野にしろ、正直、どれもパッとしない選手ばかり。小谷野ではなかった事だけが救い。

遊撃は川崎。中島、西岡と高次元のライバルがいるが、ルックス面の手伝いもあり、圧勝。

外野は全体トップでGG佐藤、僅差で全体2位の稲葉は誰もが納得の選出。そして3人目は柴原…。悪いとは言わないが、なぜ首位打者リックの票が伸びない。



選手間投票結果

今年から導入された選手間投票。
投票参加選手は、12球団の支配下登録選手全員で、投票の対象となる選手は、各球団が選出したファン投票リストの30名。
投票方法は、セ・リーグ9ポジション9名、パ・リーグ10ポジション(DH含む)10名へ投票し、自チーム選手への投票は不可。該当選手なしと判断した場合は、未記入とするそうです。


ファン投票選出者無しのドラゴンズからはアライバとウッズが選手間投票で選出。やはり他球団バッテリーから見れば、ウッズの威圧感、井端のネバネバは嫌なんでしょうね。荒木に関しては、散々走られたセ・リーグバッテリーと、勝負を挑みたいパ・リーグの捕手と、ヒットを何本も処理された打者が投票したのでしょうか…。それともただ単に『井端とセットで荒木』なのか…^^;

ちなみに、ファン投票1位の坂本は当然のように選手間ではランク圏外。選手も認めてない選手を、オールスターのスタメンで出すのはどうなのかと…

あとひとつ気になるのは、中日野球の癌こと李炳圭。同情で2票ほど入れたが、合計はいくつか?まぁ、4票行ってれば良いほうでしょう(笑)
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