豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年の交流戦は、ソフトバンクと阪神がともに15勝9敗、規定により「前年の交流戦の上位」であるソフトバンクが優勝。(ソフトバンク9位、阪神10位)


ソフトバンクは初の優勝、交流戦のみならず、チーム名を”ソフトバンク”に変えて以降初の”優勝”で、ロッテ→ハム→ロッテ→ソフトバンク、とパ・リーグが4連覇。初のセ・リーグ全勝もありましたが、終わってみればパ・リーグが73勝71敗としてこちらも4年連続で勝ち越し。
セ・リーグにとって、札幌から福岡まで移動するのはしんどいはずなので、そのあたりが少なからず影響しているのではないかと。


ソフトバンクは交流戦の防御率が3.02で12球団中1位。チーム打率は.274で、こちらは3位と、投打にバランスが取れていた。
交流戦で貯金6を稼ぎ、首位とは3ゲーム差。交流戦前まで、頭ひとつ抜けていた間のあった西武の失速もあり、パ・リーグは4位の楽天までは4ゲームと混パの様相を呈してきた。


なお、MVPは.366(101-37)で最多の安打を打った川崎が受賞。ほかの候補には、2勝1敗防御率1.45の杉内、4勝0敗防御率3.06の大隣、 3勝2敗防御率2.45の和田がいた。杉内にもう少し援護があれば、もしくは大隣の防御率がもう少し良ければ、あるいはこのどちらかがMVPだったかもしれない。

他球団の投手では5勝0敗防御率2.08の岩隈、5勝1敗防御率2.51のルイスが光る。22日の投げ合いではあまりエキサイティングな試合にならなかったのが残念だが…。また、上記の杉内に加え、防御率1.18ながら2勝止まりの石川、防御率1.32と1.41でともに3勝1敗のスウィーニーと内海など、援護に恵まれない投手もいた。

野手では、.407(86-35)7本29打点OPS1.192の金本が群を抜く。また、東出が.395・青木が.377・川崎が.366・根元が.351・西岡が.330と俊足巧打の選手がそれぞれ高打率を残した。
HRは10本でウッズがトップ。2位に8本で村田、3位タイに7本でおかわり中村と金本とGG佐藤が並ぶ。しかし、ウッズは10本ながら19打点、中村が.208など、4割/29打点の金本と比べると差があるのは否めない。



ちなみに、賞金5000万円は球団と選手会が半分こにし、ヤフードームや、ファームの本拠地である雁の巣球場のトレーニング施設や医療機器の改善、補充などに充てられるとのこと。
[交流戦Vはソフトバンク]の続きを読む
スポンサーサイト
勝てば5割。苦しんだ交流戦をなんと5割で終えることができるということで、この日の試合はシーズン3度目の『絶対に勝ちたい試合』でした。(1回目は子供の日賢ちゃん爆発。2回目は交流戦前最後の横浜戦。1回目がアレだったので公表はせず)


幸先良く、燃えドラ攻撃で3点を先制しますが、中田がいきなりそれをすべて噴き出し、しかもマイナスまで背負う苦しい展開。

それでもその裏すぐさま代打・平田のタイムリーと小池の移籍後初安打のタイムリー内野安打で同点。
平田は、小池がたった1試合ながら強烈なインパクトを与えたことで危機感が芽生えてきたか。もし、そうならこのトレードは、それだけでも成功といえる。

小池の移籍後初安打がこの場面で出るあたり、ドラゴンズの選手には持ってない勝負強さがある。のりさんもそう。和田さんも去年とは違って勝負強さが出てきた。
1塁にはヘッドスライディング。緩慢プレーで自己満足に浸って応援をボイコットされる某韓国人選手よりも、関さんタイプの選手のほうが”ウケ”が良い。第1打席ではこの日もバントを決め、ファンの心だけでなく、首脳陣の心もガッチリキャッチ。

2回終了で5-5と醜い試合でしたが、この日登録された朝倉が試合を立て直す。4イニング、被安打2、与四球1で無失点。内容を見ても去年の朝倉に戻りつつあった。
中田か朝倉、どっちもとは言わないが、どちらかが本来の力を出してくれればローテは随分と楽になる。もちろん、賢ちゃんにも期待はしてるんだけど、さすがにこの内容では…。今まで頼ってきたナゴド+賢ちゃんの勝利の方程式もそろそろ終焉を迎えそう。


朝倉が試合を立て直せば、こちらの打線も清水を立て直らせる。この辺はさすが。「復帰後初戦で簡単に勝ち星はあげませんよ」ってか。

7回からは吉見。そして打線もそろそろ再始動。
デラロサがヒット、バントのど下手糞なまさうみが(小池効果で?)バント成功。代打・たつさんは四球、代走に英智。


『あっ、そろそろ小池。あれ?これって小池のヒーローフラグ?』

思いは伝わったか、荒木が空気を読んで三振で、小池。


1-2、バッティングカウントからの4球目。
外のカットボールを振り抜くと打球はレフトオーバー。1塁から代走英智がフルギアのベーランで2点勝ち越し。

8回には岩瀬にセーブ付けさせ隊が出動して無死12塁、1死満塁から貫禄の無得点。小池がいないとこういう攻めしか出来ないのかと思うと、ゾッとする。

部隊の援護を受けた岩瀬が最後を3人で締め、22S目。勝ちは吉見で無傷の8勝目。


大阪と東京で白熱の優勝争いをしてる中、ひっそりとナゴヤで交流戦5割を決めた。ドラゴンズらしい地味ぃな一日でした。
1 (二) 荒木 .261 2
2 (中) 小池 --- 0
3 (三) 中村紀 .294 13
4 (一) ウッズ .290 18
5 (左) 和田 .323 8
6 (右) 井上 .333 0
7 (遊) デラロサ .182 1
8 (捕) 小田 .148 0
9 (投) 川上 .133 1

2番小池キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!


16日にトレードが発表され、18日に2軍の試合に出場し、初打席でタイムリーツーベース。20日に一軍登録され、今日21日にスタメン出場。

初回、第1打席。荒木が三振の後、7球粘って四球を選んだ。小野の投じるスライダーとシュートを、ストライクは振りにいき、ボールは見逃す。ファーストストライクも臆することなく振っていった。
この四球をきっかけに、のりさんもヒット。ランエンドヒットで13塁。ウッズにあっさりと犠飛が出て、続く和田がタイムリー。初回に奪った2点のきっかけを作ったのは、紛れも無く小池でした。

3回、第2打席。荒木がツーベースで無死2塁で打席へ。サインは送りバント。もともと、バントは上手いということは知っていたが、ここまで上手いとは…。狙ったところにピチッと決めてくれました。


さてさて、肝心の試合のほうですが、憲伸が粘投。3回にはウッズの拙い守備でピンチを広げられるものの、自らのバント処理とズバッと三球三振、そして遊ゴロで切り抜けると、5回には無死12塁からアウト→アウト→四球→三振でわれわれの胃を弄ぶと、ここに精根使い果たしてしまったのか6回2死で降板。ここを投げきってくれると、後の継投が楽だったのですが…。

このせいで吉見を無駄に使ってしまい、1.1イニング。8回は平井が試合を壊すだけ壊してチェンにバトンタッチ。チェンもいきなり四球を与え、危なっかしい投球でしたが、英智がレーザービーム(゚∀゚)
ダブルプレーで切り抜けると、9回もチェンが続投で締め。
憲伸が今季5勝目、交流戦通算単独トップの14勝目で開幕2試合目からの4連勝以来、2度目の4連勝で交流戦成績を11勝12敗としました。


話を戻しまして小池は、4回の第3打席、1死満塁のチャンスで三振に倒れてしまうものの、通算1000本安打を決めた荒木を3塁においてきっちり犠牲フライ。デビュー戦は四球、犠打、三振、犠飛とヒットは出なかったものの、控えの選手がことごとく出来ない”最低限”をソツなくこなし、監督とファンの心をガッチリと掴みました。



コメント集
■落合監督
「今日は高校野球をやっているだけだな。出たらバント、出たらバントでな。(小池について)2番の適性あるよ、横浜の野球に合わなくてもここの野球に合うことはある。うちの野球に合っているんじゃない?」

■荒木選手
「(1000本安打達成)節目のヒットがタイムリーになってよかったです。」

■小池選手
「(6回の犠飛)打ったのはストレート。2ストライクを取られた後ですし、最低でも3塁ランナーを返したかったです。」

久々(3週間ぶり)の連勝を記録し、このままの勢いで3連勝を決めたい試合の先発は小笠原。

西武の先発が涌井ということで、苦戦が予想されましたが、やはりどうも今季はピリッとしない涌井。2回に和田さんにタイムリーを打たれ、同点とすると、4回にはデラロサに押し出し四球。さらにはWPも絡んでこの回2失点。

中日側から見ると、絶望下位打線で奪った(貰ったとも言う^^;)貴重な貴重な2点でした。


さて、相手が涌井ということで完全に存在を失ってる小笠原ですが、立ち上がりにこそ、GG佐藤にタイムリーを打たれるものの、その後2回から4回は零封。5回に、栗山に上手く打たれたホームランがありますが、6回を2失点、被安打5、奪三振5の内容でマウンドを吉見に譲ります。

連投になった好美ですが、その心配を全く感じさせず、2イニングをパーフェクトに抑え、9回は岩瀬。圧巻の三者凡退で西武打線を全く寄せ付けず、小笠原が自身最多、チームトップに並ぶ7勝目。


終わってみれば、5回からはHRによる1失点のみで、被安打もその1本だけで出塁も許さず、で試合の後半を支配。さらには、決勝点は相手のミスという、これぞまさに”中日野球”で西武相手に完勝。
欲を言えば、追加点を取ってくれれば…というところですが、どん底からは完全に脱したと見ていいかもしれない。それほど、支配的で理想的な試合でした。

約3週間ぶりの連勝へ――

抹消された井端の代わりは、ショートにデラロサが入り7番、2番にはセンターで藤井というオーダーでした。

先発は昌さん。西武の先発は西口。通算196勝の投手と、154勝の投手の、豪華な、投げ合いでした。

その昌さんですが、2回。初回に、奇跡とも言える2死からの3連打で取った1点をパァにしてしまう14号ソロを中村に許してしまうと、5回には栗山に2ラン、6回には中村にHRをおかわりされたところでノックアウト。狭い金沢の球場で、気をつけなければいけなかったHRを防ぐことが出来ませんでした。

あとを継いだのはアサタク。しかし、このアサタク。なんと5球で危険球退場を告げられる暴れっぷりをみせ、さらには続く細川の打球を小田がエラー。なんとも負け濃厚な流れがプンプンと漂います。


そんな流れを変えたのが、吉見とのりさんでした。
吉見は、7回を三者凡退。負けている試合でも吉見を出せるのは2連戦→2連休→2連戦→4連休という交流戦の変則日程が成せる業。
これで流れをこちらに傾けると、その吉見の代打・新井がヒット。荒木この日3つ目の三振、藤井身代わりで2死1塁からのりさんがライト場外へのHRを放ち同点。

8回には拙い攻めがあったものの、9回2死からのりさんが今度はレフトにぶち込み、サヨナラ勝ち!歴代単独3位となる9本目のサヨナラHRでした。



しかし、9回2死、1-3から見事にサヨナラ弾を打たれる岡本…なにひとつ変わってなくて安心したよ。

連敗中。たったの3連敗だけど、とてもとても長く感じたこの期間。
相手を抑えることも出来なければ、相手を打ち崩すことも出来ない。見えかかった勝利の美酒も、あと1イニングのところで、勝ち星諸共、5階席まで飛ばされた。

今日も、やっぱり苦しい展開。
一応、ランナーは出すものの、ツーアウトからでは意味が無い。ウッズが1死から四球で出るけど、和田と井端が続かない。
5回には待望の無死のランナー。しかし、ワンアウトから、小田が送りバントを試みるもダブルプレー。


その裏、先頭の浜中にあっさりとヒットを許す。ここまでフラフラながら、何とかぎりぎりのところで踏ん張ってきた賢ちゃんだから、さすがにもう力尽きたか…。そう思った矢先だった。

オリックスベンチは意表をついてバスターエンドランを仕掛けてくる。打球は12塁間へ…。荒木が捕って1塁はアウト。さらに3塁へ進もうとした浜中も2塁でアウト。併殺だ。そして、続く森山が初球で凡退。
これで完全に流れはこっちのもの。


荒木からの攻撃。

ヒットで出塁。

藤井への2球目、ウエスト。3球目、走る。盗塁成功。


これで勝負が決まった。



あとはみんな、軌道に乗って、『打って打って打ちまくった』
最後は岩瀬、リベンジの3者凡退で、連敗脱出。チーム5日ぶりの勝ち星は、2ヵ月半ぶりに中田に付いた。


不振に悩む打線ですが、この日は初回から荒木ヒット(盗塁)→井端二ゴロ→ウッズ四球→和田犠飛、と理想的な展開。ちなみに、荒木はこの盗塁でトップの赤星に並びました。しかし、和田の犠飛で飛び出していた一塁走者ウッズが刺され、ダブルプレーでチェンジ。
その後、ヒットを打つのは小川のみという希望のかけらもない攻撃を展開していたドラゴンズですが、8回に藤井が今季初安打となるヒットがHRになり2点目。

投手では、まず吉見。立ち上がりこそやや苦しみ、無死満塁のピンチを招きますが、三振と一塁ライナーダブルプレーで切り抜けると、その後はいつもの安心感◎の吉見。
そのあとを継いだのはチェン。2イニングを被安打1のピッチングでもちろん無失点。そして最後は平井。2死から打率.038の城所にヒットを打たれるものの、山崎を三振に仕留め、無失点。

試合は2-3で敗れました>ぇ




暇なんで他球場でも。

■日本ハム vs 巨人 ~札幌ドーム~

先発は多田野とバーンサイド。
打ってよし、走ってよし、守ってよし、送ってよしの新世代の3番・田中賢介の一発で先制するとこの1点を多田野が1,2回は2塁打で、3回はエラーで、それもすべて1死から、ランナー2塁のピンチを迎えるも、粘り強い投球で得点は許さず。
5回に糸井のタイムリー、6回には小谷野のタイムリーで2点を加えた打線と、7回を1失点に抑えた多田野の投打がガッチリと嚙みあい、8-9回は武田久-マイケルのリレーで締め。

しかし、9回の無死23塁から古城-加治前-鈴木尚って…。代打、いないの?


■オリックス vs 横浜 ~京セラドーム~

暗黒合戦といわれて久しいこのカード。しかも、先発がオルティズとウッドということでさらに混沌な試合が予想されましたが、初回からヒット→犠打→二ゴロ→タイムリーで先制する理想的な攻撃で、オリックスが横浜を(暗黒的な意味で)裏切ると、4回には日高のタイムリーとごっつの犠飛、さらにはウッドのボークも絡んで4-1。その後は、阪神に劣らないオリックスのブルペン陣が今日もきっちりと仕事を全うし、そのまま勝利。
横浜は借金が最多の26となり、横浜ファンから罵声が飛びました。


■楽天 vs ヤクルト ~Kスタ宮城~

先発は朝井と館山。無援護で知られる両投手の先発でした。
しかし、蓋を開けてみると好調が続く館山のほうに大量援護。

青木敬遠の後の畠山のタイムリー、満塁で青木で投手を代えるも満塁弾。”青木”が勝負を分けた試合でした。

フェルナンデスが7番の強力打線、12球団で一番年俸が低くても足で掻き回し、効果的な一発が出る打線…テラウラヤマシス


■西武 vs 阪神 ~西武ドーム~

両リーグの首位同士の対戦のこの試合、ここまで全敗の西武は何とか意地を見せたい試合でした。
試合が動いたのは初回でブラゼルのタイムリー1点を先制。この日3安打したブラゼルは6月に入っての月間打率を.484(31-15)としました。
2回にも片岡のタイムリー、6回にはブラゼルの上を行く6月.515(33-17)の金本に一発が出て1点差としますが、その裏に押し出し含む3四死球で3点を奪い、7回にはおかわりにHRが飛び出し、勝負アリ。
涌井と片岡のヒロインはかつてないほどグダグダデシタ。


■ロッテ vs 広島 ~千葉マリン~

唐川vsマエケン、将来を背負う若きエース候補同士の対決は初回から激動。マエケンが5安打を浴びる乱調でいきなり3失点。しかし、徐々にリズムを取り戻してきたマエケンに、チームもジリッジリッと追い上げ、5回に同点。6回に2点を失い、勝ち越しを許すも、前田のタイムリーで1点差とし、さらに代打・嶋に打った瞬間”それ”と分かる逆転弾が飛び出し、逆転勝ち。久々の3連勝と波乗っていたロッテはまたも継投ミスで痛い敗戦を喫し、借金が2桁の10となりました。

しかし、広島のアレックスという外国人。打っては4-4の準サイクルで打率を3割に乗せ、走っては盗塁に栗原のタイムリー(エンドラン)で激走、守っては強肩。非常に…良い選手です…(´;ω;`)ブワッ

alex

愛してるぜ、アレックス(´;ω;`)ブワッ
6勝止まりの男はやはり勝てなかった。
初回に柴原にタイムリーを浴び、先制を許すと、味方の、3安打で無得点→12塁で無得点→無死1塁から釘付け無得点、という攻撃でこの日も、当然のように、援護なし。もう見慣れた。

4回、タイムリーを打たれた柴原を皮切りに5,6,7,8,9番に5連打で3点を失ったところでノックアウト。5回にはコバマサが小久保に14号ソロを浴び、これで5-0。


するとその直後の6回に反撃。デラロサがタイムリーで2者が生還し、5-2。どうせ打つなら序盤に打てよ、と。大差付いてからの帳尻攻撃、それも追いつかないまでの反撃にはもう飽き飽きなんだよ、と。

7回には先頭荒木が出塁するも、8回には12塁のチャンスを作るも、9回には無死12塁のチャンスを作るも、点は取らない。点を取れないというよりは、点を取らないと言ったほうが適切だと思う。


中継ぎ陣は、平井、アッキー、アサタクが登板。平井は置いといて、負け試合では相変わらず神ピッチのアッキー。出る試合出る試合いつもgdgdよりかは、負け試合だけでも神ピッチをしてくれる方がありがたいんだけど、この調子が続かない(投げてみないと分からない)というのは、メンタル的なものなんでしょうか…?去年の夏の京セラの投げっぷりは凄かったけど…。
復帰2試合目のアサタクはMAX150キロ。常時140後半が出てて、バットを折ったりもしてたから球威は問題無さそう。後はやっぱりコントロール。


これで交流戦のカード初戦は2勝7敗。相手が変わって、球場も変わって「さぁ、いくぞ!」がこの成績じゃあ、乗っていけませんよね…
千葉マリン雨天中止のツケが回ってきたこの日は完全なローテの谷間。ファームから中4日、登録即先発で朝倉か長峰あたりか?17時30分、発表された先発は中4日で昌さんでした。そして、李炳圭の名がありませんでしたキタ━(゚∀゚)━!!!!!

言い方は悪いけど、43歳の爺さんを中4日で回さざるを得ないローテ事情が今の中日の苦しさを物語ってると思います。


さて、試合のほうはその昌さんが中4日ながらも順調に立ち上がると、0-0のまま迎えた4回裏。李炳圭に変わりスタメンの井上がヒットで繋いで2死12塁。いつもならこの打順でチェンジ、仮に元居た人がヒット打っても、得点にならないのが彼のヒットですが、やつがいないこの日は違った。
英智が奇跡のタイムリースリーベースを打ちまず2点。さらには小田も続いてこの回、一挙3得点。3得点でもビッグイニングに思えてしまうあたり、いかにこの交流戦がつらかったか(´;ω;`)ウッ…


しかし、6回。ここまで好投を見せていた昌さんが高須にタイムリーを浴びたところで降板。5回1/3、73球で2失点という内容でした。
少し早過ぎるのでは?といういやな予感が見事に的中。2死満塁としてから、ここ最近代打で良い働きをしている憲史に同点タイムリーを浴び、昌さんの197勝目がパァ…(ノ∀`)
それでも、試合を壊さないのが吉見の良いところで、同点止まりで食い止め、お得意の盗人成功を待ちます。

その裏、同じように継投策に出たのむさんですが、これが大誤算。のりさんのツーベースの後、李by( に変わってスタメンの井上が勝ち越しタイムリー。さらに英智が自身初となる1試合3打点目となるタイムリー、小田送りの後、荒木にもタイムリーが出て取られた3点を取り返す3得点で、勝負あり。

勝ち投手の権利を得た吉見は「計画通り」と言わんばかりに、7回、8回を完璧に抑え、最後は岩瀬がピチッと。


そしてヒロインは英智と井上。英智の一人舞台というヒロインではありませんでしたが、ガツガツ答える井上とマイペースな英智の面白く、彼らしい良いヒロインでした。


そして、翌10日付けの公示

サヨナラに定評のある男キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
落合とのむさん、オレ竜主義と野村語録というユニークな特徴を持っている2人だが、監督としての仕事の仕方は異なる。片や、ぼやいて選手の奮起を促し、片や、口少なくして意図が伝わらなかったり。
たとえそれがレギュラー陣でもぼやいて、選手会長をもスタメンから外すのむさんと、どんなに大きなポカをしても落ち着き払って選手にお咎めはしないので選手にゆとり心を持たせてしまう落合。


その違いが、レギュラー陣の気持ちにおいての必死さとゆとりの違いを生み、その違いがワンプレーワンプレーに如実に現れ、白星と黒星の差が出てくる。



たとえば、今日の試合、ともに1点ずつを挙げた2回裏と3回表の攻撃。

3回表、先頭の鉄平が出塁し、2番高須は送りバントを2度失敗。しかし、牽制悪送球で鉄平が二進した後、ミスを取り返す進塁打をきっちりと打つ。2回表、無死12塁から初球ぽっぷを打ち上げた糞韓国人とは脳みそが違う、気持ちが違う。
続くリック。2-2からのきわどいフォークをきっちりと見逃した後、ライトへの犠牲フライを打ち上げる。打球は奇しくも”やつ”のもとへ。フライを捕ってバックホーム。フラフラ~~でホームベース前でポテンポテン…。死ね、どうせ刺せないのはわかってるけど、死ね。
そういえばこのリックも、判定に不服だからといって、あからさまに機嫌を悪くしブンブン振り回してたどっかの置物とは大違い。



今日の試合も負けて呆れの感情しか湧かない。悔しさが全く無かった、慣れって怖いもんですねー。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。