豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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佐藤友亮の一打&石井義人の好走塁で西武がサヨナラ勝ち。



予選リーグでは西武、SK、統一とチームが2勝1敗並び、失点率で西武が1位抜け。2位抜けは統一で、西武ライオンズ×統一ライオンズのライオンズ決勝戦になりました。

試合は0-0で迎えた9回に2死1塁から上記のように佐藤が打って石井が走ってサヨナラ勝ちをしたわけですが、本当に1塁にランナーがいるときの佐藤って頼りになるよねぇ。
日本シリーズを現地観戦したときもそうですし、テレビで観てたときもそう。何よりシーズンの、走者1塁時.500(26-13)という数字が物語っています。
ここまで頼りになるのは、彼が右打ちの能力に秀でた打者だから。ファーストが牽制のためにベースについて、セカンドはゲッツーのためにベースによってる状況では、徹底的にその広く開いた一二塁間を狙ってきます。これは球場で見ないと分からない。彼の右打ちを見るためだけに、西武ドームに行く価値はあると思います。(ついでに片岡のスライディングとボカチカのエラーも。)


日本・韓国の2国の差はないことは明白な事実。そして今回、片時も離さず見てたわけではないですが、台湾もこの2国との差はほんの僅かだな、と感じました。あとは、先発予定の投手のアクシデントがあったので守護神を先発させざるを得なくなったり、2日連続の先発マウンドに上がったりなどの選手層の薄さだけでしょう。中島、細川、外国人がいなかった西武(日本チーム)は選手層が厚いから4年連続アジア一になれてるのだと思います。

それから、今回から単独チームで参加し、初戦、初勝利まで後1アウトと迫りながらも逆転負けを喫した中国・天津ライオンズも見逃せません。
来年、再来年くらいには、韓国や台湾で行われるようになれば、アジアシリーズももっと活気のある大会になると思います。


さぁ、これで本格的にオフシーズンへ。大村-村松に始まり、小坂、巨人-ハム間の2:2トレード、清水の西武移籍。FA宣言したのは、上原、川上、相川、高橋建。三浦もどうやら宣言の模様。地味なところでは野口(阪神)も宣言だそうです。
例年になく慌ただしいオフが待っていそうな、そんな感じです。…のりさん(´・ω・`)
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現地観戦時の個人成績

打率上位
・ウッズ .361 (36-13) 3HR 8RBI
・デラロサ .363 (22-8) 0HR 1RBI
・のりさん.324(34-11) 1HR 5RBI

※のりさんに一発が出れば不敗神話を崩しましたorz


打率下位
・井端 .160(25-4) 0HR 0RBI
・李炳圭 .230(39-9) 1HR 7RBI

※李炳圭は10月の3連戦前まで.041(24-1)


投手上位
・吉見 2試合 防御率2.55 1勝0敗
・高橋 8試合 防御率1.45 0勝0敗3H



投手下位
・中田 3試合 防御率6.56 1勝1敗
・浅尾 8試合 防御率5.07 1勝0敗1H

※浅尾の失点は8月13日の4失点のみ。それ以外は無失点。

■関連記事  観戦成績を振り返る
10.7 seibu 007


日本シリーズ観戦。本当は行く気なんてさらさらなかったんですけどね…
今年は自己最多の15試合(2試合中止)を現地観戦しました。


6月28日 横浜×中日
6月29日 横浜×中日(雨天中止)
8月01日 オールスター第2戦
8月13日 広島×中日
8月16日 中日×ヤクルト
8月19日 横浜×中日
8月21日 横浜×中日(降雨ノーゲーム)
9月12日 横浜×中日
9月13日 横浜×中日
9月14日 横浜×中日
9月23日 西武×楽天 
9月24日 西武×ロッテ
10月1日 横浜×中日
10月2日 横浜×中日
10月3日 横浜×中日
去年の今日(10・26)は明日開幕の日シリへ向け、「ダルビッシュ打てるかな?」とか「セギノール怖いよ」とか「日シリで普段どおりの野球が出来るかな」とかの不安だらけでしたね。

そして今年は、連覇の夢が途絶え来季に向かう初日。

この対比もある意味美しいですし、改めてこの時期まで応援できてよかったなぁと思います。



ほんの少し、昨日の試合を振り返ると、やっぱり、”打てない”というのが最もたるところでしたね。高橋尚の出来も今季最高でしたが、”最高”が来られると、こっちは”最低限”もできないのが08年シーズンの総括なんでしょう。

思えば、このCSで最も期待したのが、シーズンボロボロだったウッズ一人というも悲しいところです。




ただ、”自分にとって、ドラゴンズとは何なのか?”と胸に手を当てて問いただすと、昨日の試合の采配批判、選手批判の情はちっとも出てきません。

本当に1年間ありがとうございました。


来季に向けて、
去年のクライマックスシリーズ&日本シリーズからアジアシリーズ、そして五輪予選にキャンプとシーズン+北京にクライマックス。1年間をほぼ休み無しで戦ってきた選手は十分な休養とリフレッシュを、
今シーズンを満身創痍でがんばってくれた選手にも十分な休養とリフレッシュを、
そして今シーズン満足な成績を残すことが出来なかった選手はたくさんの練習を、
してもらいです。


そしてあとは、巨人の喜ぶ姿(胴上げ)なんて気に留めることも無く、ベンチ裏に引き上げるドラゴンズ選手の姿が印象的でしたね。
来季は対戦相手を帰らせる立場に、再び返り咲きたいです。



なんだか、つながりのない文章になりましたが、落合監督の言葉を最後に、この記事を締めます。



■落合監督 「監督の頭の回転がもうちょっとよければ、こんなシーズンにはならなかった。選手はゼロからのスタートでよく成長した。(来年は)ここからどれだけ伸びるかだ」

2000年代のセ・リーグを盛り上げたのは、阪神と中日の優勝争いだ。






ふと振り返ると、落合ドラゴンズと岡田タイガース、この2チームは同じ2004年に誕生した。
以来、ライバルとして毎年のように優勝争いをした。そこに、従来の”セ界の巨人”という存在は無かった。巨人の崩壊を意味する歴史的な出来事だ。



竜虎対決。
それは他球団との試合とは明らかに違う緊張感。
それは勝っても負けても記憶に残る決着。
それは死闘と呼ぶに相応しい決闘。

その全てを凝縮したのが、藤川vsウッズの名勝負だ。07年9月14日の序章に始まり、昨日完結のホームラン。
落合vs岡田の勝負は、互いに全幅の信頼を置く選手同士の決闘で決着がついた。

絶対に負けられない試合なのだが、この場に限れば、どっちが勝った、とかそういう概念はもう何も意味を成さない。



試合後、2人の指揮官は奇しくも同じ言葉を発した。『2人だけの力と力の勝負だったな』

この5年間、落合:394勝、岡田:393勝を挙げた2人の対決は、幕を閉じた。


donden.jpg

お疲れ様、岡田監督

woods,yoshimi
たくさんあった写真の中からこれを選んだ理由は、ツーショットだからだ。(奥:吉見)

10.20 京セラドーム
中日 000 000 002 2
阪神 000 000 000 0

中:○吉見-S岩瀬
神:岩田-●藤川
10月14日 フェニックス・リーグ試合結果

巨人 010 100 000 2
中日 000 100 000 1

巨人:木佐貫、上野、オビスポ-星
中日:中田、山井、赤坂-田中


中田×木佐貫というフェニックス・リーグとは思えない両先発で始まったこの試合。
中田は2回に犠飛で先制点を許すと、4回には連続四球からタイムリーを浴びました。5回まで投げ、被安打5、2失点。この結果は”合格”ではないけど、小林コーチからは「スタンバイオーケー」と褒めの言葉。

■中田賢一
「だいぶいい感じで投げられました。フォームも安定していたと思います。」
「短期間でこれだけ変えることができたことが、自分の中で手応えになっています。」

シーズン終盤の不調から宮崎行きを命じられ、9日の西武戦は5回4失点。そこから中4日の間で上手く調整をしてきました。


2番手の病さんも、1イニングを無難に無失点。フェニックス・リーグでは早くも4回目の中継ぎ登板。これはCSでブルペン待機、という構想もある程度はあるのかもしれません。
3番手の赤坂は3イニングを無失点に抑える好投を魅せました。


1軍と同じく貧打の打線の中で、この日も剛裕が活躍。4回にタイムリー、6回にもヒットを打ち、打率は5割をキープしています。

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【中日】鈴木来季復活へ右ひじのリハビリ

消息不明だったすーさんの話題キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
無理はせず万全の状態で、また春に会いましょう。

10月13日 フェニックス・リーグ試合結果

中日 000 040 001 5
東京 002 002 011x 6x

中日:小笠原、長峰、小林、平井-小川
東京:山本、佐藤、加藤、岡本-小山田、米野

HR:福田


7日のヤクルト戦で3回5失点KO、「CSでは使えない」とまで言われた小笠原が先発。6回を投げ、4失点という”まずまず”の結果でしたが、失点の始まりはやはり四球。(3回は先頭四球→2塁打→犠飛→タイムリー。6回は2死から四球→ヒット→ボーク→2点2塁打)
これが治らない限りは戦力として計算できません。シーズンで6回4失点は、それこそ”まずまず”ですが、CSで6回4失点は致命傷でしょうから。


■小笠原孝
「自分ではいい感覚があまりありません。KOされた7日(東京ヤクルト戦・神宮)との比較?『ほんのちょっとは良くなっている』という程度です」
「クライマックスへ向けて? 今さら何も言いません。やるだけです」

去年のように、奇襲で使う”勇気”は今年(終盤)の彼を見ている限り、湧いてきません。



打線で目立ったのは堂上剛裕と福田。剛裕は一時逆転となるタイムリーを5回に放ち、福田はこの日の一発でフェニックス・リーグ6戦4発です。


試合の方は8回に勝ち越されるものの、9回に追いつきましたが、そのウラに平井が四球→盗塁→ヒットでサヨナラ負け。ひ、平井…

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