豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
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3月19日 横浜スタジアム
中日 020 100 300 6
横浜 010 000 000 1


1 右 藤井
2 二 西川
3 遊 井端
4 一 中村紀
5 捕 谷繁
6 三 デラロサ
7 指 英智
8 左 上田
9 中 平田
  P 山内

おっと、間違えてウエスタンのスタメンを書いてしまったったたた^^;ってこれが一軍かーい>チーン(←髭男爵

まぁ横浜はここ数日と打って変わって寒空模様で雨が降ったり降らなかったりで主力を出すにはどうしても渋ってしまう天候でしたからね。
こういう時こそ、若手のアピールの場面で、この日そのチャンスをいかしたのは西川。初回に痛烈な当たりのヒットで出塁すると、失敗はしたものの思い切り良く盗塁を試み、7回の第4打席ではエラーで出塁の藤井を一塁に置いてライト線へのツーベースを放ち、試合を決めるダメ押し点の足掛かりに。

途中出場の柳田も2つの犠打を決めてアピールに成功。1点リードの6回無死1塁でバントさせるのは当たり前だとして、9回、6-1とほぼ試合の決まってる中でも(しかも1アウト)バントをさせたあたりは完全にシーズンを見越してのことでしょう。

一方で、谷繁とのりさんのレギュラー陣もHRを放ち、存在感。特に谷繁1発が出たのは大きな収穫だと思います。


先発はこちらもアピールしたい山内。結果としては3回2/3を1失点(自責点0)でしたが、4つもの四死球を与えてしまったのはマイナス材料。しかしそれでも、最小失点で食い止めるあたりは岡本の劇場的な意味での後継としてメドが立ちそうです(笑)
また、この日は2番手岩瀬が1回1/3、継いだ平井とアッキーも1回2/3と1回1/3を投げ、イニングまたぎのピッチングを試験。9回の1イニングを投げたすーさん含め、リリーフピッチャーはパーフェクトリレーで抑えたのでこの実験は大成功を収めました。


ちなみに、指名打者として出場した強打者英智はフル出場するも3打数0安打でした。



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話は変わって、パ・リーグ開幕の話。

開幕投手は
ハム:ダルビッシュ×千葉:小林宏之
福岡:杉内俊哉×楽天:岩隈久志
西武:涌井秀章×オリ:金子千尋

12年目にして初の開幕投手を務める小林宏之と対するのは4年目ながらも2年連続2度目の大役となるダルビッシュ。小林の昨季のvsハムの成績は5試合1勝0敗防御率2.13、ダルビッシュのvsロッテの成績は4試合2勝1敗防御率1.97と共に相性は良かったです。


6人中最多となる4度目の開幕投手に挑む岩隈の過去3試合の開幕試合成績は2勝1敗防御率2.86。楽天創設初勝利を挙げた05年開幕戦の完投勝利は記憶に新しいところ。対する杉内も意外にも初の大役。vsチームの成績は杉内が6試合3勝2敗防御率2.40、岩隈が1試合0勝1敗防御率7.71というデータが残っています。

デイビー、平野が怪我で脱落したものの、実力で開幕投手の座を勝ち取った金子はもちろん初の開幕投手。昨季から続く連勝記録は伸びるのか?対する涌井も意外にも初の開幕投手。昨季のvsチームは金子が6試合2勝0敗防御率3.00、涌井が4試合全勝防御率2.16と涌井がオリックスをカモにしていました。





という訳で、明日はめでたく現地観戦です+.(・∀・).+楽しんできますよー。

浜スタでの横浜×巨人ですけど>ソッチカイ
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3月18日 東京ドーム
中日 000 120 100 4
巨人 000 000 000 0


・先発は川井
 →1回2回は完璧。
 →五輪予選帰りで巨人打線で唯一MAX状態の李承に対しても、バットを粉砕する遊ゴロに打ち取る。
 →3回は2つの四球を与えたものの、2死2塁から3人で1アウト獲ったと考えれば、及第点。
 
・2番手は吉見
 →オープン戦12イニング連続無失点中の背番号19はこの日も3イニングを無失点で連続無失点を15に伸ばす。
 →結果もさることながら、内容も完璧。
 →巨人打線で唯一(ryの李承を力のない三塁ぽpフライ。
 →唯一許した二塁内野安打も荒木のエラー気味だった。
 →あえて、苦言を呈するとすれば、5回2死無走者から安牌星にストレートの四球を与えたこと。

・3番手は菊地
 →2回無失点で何とか生き残り。
 →無死1塁から注文通りの併殺を取ったのは収穫。

・9回は小林と中里
 →中里の将来の守護神練習?


・李炳圭、3安打2打点
 →去年振っていた外の落ちる変化球を振らなくなった。”期待する価値”あるかも。

・ウッズ、和田さん、のりさんがそれぞれ2度出塁
 →しかし、7番8番で返せず。試合を決めるにはこの打順の選手のタイムリーが不可欠。

・西川、代打でヒットを放つ
 →開幕1軍へ猛アピール。荒木の不甲斐なさと西川の更なるアピール次第では開幕スタメンもあるかも。

・英智、9回2死で打席に立つ
 →三塁ゴロ


3月16日 札幌ドーム
中日 000 001 100 2
日公 100 300 10x 5


・先発は中田
 →暴れ馬を制御できず、6回10安打、4失点。
 →勝負球がことごとく甘く入り、4回は4安打を集中される。
 →反省の弁「右打者にも左打者にも、いい内角ストレートがなかった。外のいいコースに投げても当てられる。投げて修正していくしかないですから」
 →MAXは149キロ(多分)

・2番手は昌さん
 →2本の2塁打を浴びて1点を失うも、手応えはあったよう。
 →「変化球は良かったし、だんだん良くなってきた。腕が振れてた。」



・12球団最下位のチーム打率の打線はこの日はなぜか10安打
 →それでも2点しか取れない。
 →5回までは1安打、3回までは無安打のサクサク打線。
 →特に重症なのが荒木。12打席ノーヒット。
 →5回以降は6回2死1・3塁、7回1死2・3塁、8回2死満塁、9回2死三塁と無駄に毎回チャンスを作った。

・李炳圭
 →無駄に好調。
 →第4、第5打席は内容が良かった。

・英智
 →なんと、172日ぶりの打席。
 →しかも、2死満塁と長打で同点の場面。
 →結果はピーゴロ。英智らしさ全開。

執筆3月14日。帳尻穴埋め記事ですので、結構な手抜き記事。ご了承下さいm(__)mペコ

3月12日 浜松球場
西武 001 210 200 6
中日 000 001 001 2

・先発は川井
 →5回被安打8、4失点でローテ争い一歩後退。
 →「最初の1発を打たれて、動揺というか、どうやって打者を打ちとるか、珍しくマウンド上で考えてしまった。」
 

・菊地が1回被安打4、2失点
・聡文は教育リーグで打たれ、石井は社会人相手に打たれる
 →左の中継ぎがコバマサのみに\(^0^)/ナンテコッタ


・9回は中里
 →オープン戦初の連投。
 →6球で簡単に3者凡退。


・打線は相変わらずの低調ぶり
 →チーム打率は12球団ダントツ最下位の.206。
 →投手失策-ヒット-ヒット-ヒットでも点が取れず。

・そんな中、平田がプロ初HR!!
 →2安打2打点の活躍
 →3試合連続安打
 →開幕スタメンクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━???


執筆3月13日。帳尻穴埋め記事ですので、結構な手抜き記事。ご了承下さいm(__)mペコ


3月11日 岡崎市民球場
西武 000 000 000 0
中日 000 200 01x 3

・先発は吉見
 →6回まで三塁を踏ませない好投。
 →「すべての球種を思ったところに投げられた。勝負どころですべてのボールがいいところに投げられた。」
 →社会人時代の先輩のオリックス・金子から『最初から120%の気持ちで行け』という助言を受けてのこの好投。
 

・ルーキー山内壮馬
 →「前の晩から楽しみで仕方がなかった」
 →1イニングを3つの二ゴロで三者凡退。
 →岡崎市民は高校時代も投げた事のある球場だった。
 
・クルス
 →右ひじのじん帯損傷で全治約3週間

・森バッテリーチーフコーチ
 →吉見について「開幕1軍は内定。ローテから外れてもロングリリーフで使える。」
 →壮馬について「今のチーム事情から言えば、右の中継ぎとして入り込む余地はある。もう一度呼ぶ。次はもっと厳しい場面で投げさせる。(落合)監督も見たい見たいだろうからな。」
 →クルスについて「いないやつの事は考えない」


・先制HR(オープン戦第2号)のウッズ
 →第1号も西口から
 →デラロサに打撃指導

・藤井淳志
 →8回、四球で出塁-盗塁-三進-内野ゴロ、好走塁でホームイン、と1人で1点取る活躍。


・マキシモ・ネルソン
 →教育リーグで3回被安打5、与四球2、4失点

執筆3月12日。帳尻穴埋め記事ですので、結構な手抜き記事。ご了承下さいm(__)mペコ



3月10日 岐阜県営長良川球場
福岡 001 011 000 3
中日 300 000 000 3

・先発は昌さん。5回被安打4、失点2
 →例年なら、あまり結果を意識せずに内容を重視する時期だが、どういう感じでゲームにしていくかを考えながら投げた、と試合をつくることに集中。
 →松田のHRは相手を誉めるべきでレストビッチのHRは防げた、とのこと。
 →昌さんニュース


・すーさん、2イニングを無失点
 →これくらいはやって当たり前ですが、中継ぎ事情が色々とグダグダしてるのですーさんにかかる期待は大きくなる。「あとは開幕までに走者を置いた状況で登板できれば…」とのこと。

・クルス、無死一塁から初球(大暴投)を投げた直後に右ひじに異常を訴え交代
 →「場所?ウーン…。大丈夫。次の登板?分からない」

・地元選手和田さん凱旋
 →ファンから一際大きな声援を受けた。

・デラロサ、ショートで好守連発
 →うん、こいつは五輪期間の井端補填だけに期待しよう。それ以外は…

・谷繁初ヒット
 →打率は.077。ちなみに小田は.444ww(共に10日現在)


・ルーキー山内壮馬
 →6日の教育リーグでの4回6奪三振、6内野ゴロの完璧投球が評価され、11日1軍デビュー。出身の愛知県豊田市と隣接する岡崎での試合。

執筆3月12日。帳尻穴埋め記事ですので、結構な手抜き記事。ご了承下さいm(__)mペコ



3月9日 ナゴヤドーム
楽天 000 000 000 0
中日 100 000 10x 2


・川上が4回被安打1、奪三振4、無失点の快投。
 →杉下氏から伝授された神様フォークが冴える
 →その軌道はシンカー気味?左打者の外角に逃げる軌道
 →躍動感
 →憲伸の声
 

・朝倉も4回無失点
 →新球・カットボールを少し試す。多めに投げた8回は3者凡退でピシャリ。
 

・岩瀬も最終回を3人でピシャリ今季初セーブ
 →「右打者へのインサイドの球に若干、苦しみましたけど(課題は)そのくらいかな。」


・この時点でオープン戦の防御率は12球団ダントツトップの1.00!!
 →普通です。


・平田が4試合ぶりのヒット
 →「久しぶりのヒットだったんでよかったです。(3打席目のタイムリーは)バットの先っぽでしたけどね。」


・この日も荒木、井端で0死13塁のチャンスを作り先制点を導く
 →選手会長=先取会長


・森野が3週間ぶりのティー打撃
 →「開幕までに試合に出られる状態にしたい。」

みなさ~~ん、年に一度のびょんぎゅの日がやってきましたよーーー

びょんぎゅの勇姿が見られるのは今日限り。今日くらいはDVDやビデオをびょんを為に使うのを渋らずに、しっかりと焼いておきましょう。



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さて、これでびょんの絶頂は終わりました。明日からはいつも通りの覇気の無い、草野球以下プレイヤー・びょんに戻るので、寝る前には気持ちを切り替えましょう。

それでは、いつもびょんに戻る事を期待(?)しておやすみなさい。



あっ、チャンピオンズリーグでDVDいっぱいだ。びょんごめんよ、撮れねぇわww
なんかいろいろひでえええwww

打撃陣で目立ったのはウッズ、立浪、のりさん、和田で打点にいたってはウッズと立浪のみ。そしてアピールしなきゃいけない若竜でヒット打ったのはオチチルの柳田のみ。
荒木は相変わらず一番とは思えぬバッティングだわ、李炳圭はもう打撃でも守備でも足引っ張ったわで主力もおいおいって感じだわで。特に4回1死満塁、12番でも点が取れないとかもう('A`)

まぁ「オープン戦なんで別に良いや」と割り切ればそこまでなんですが、やはり好きなチームのことなので放っておけないというか…。


投げても憲伸の急火山が噴火。まだMAXの状態ではなかったり李炳圭をはじめとする拙い守備があったりと、致し方無い点も多々ありますが、最初のイニングを完全に抑えていただけにどうもこの悪い癖は気になります。
一方で年に一度の先発マウンドに上がった岩瀬は好投を披露。先日のハム戦でワンポイントリリーフ失敗のコバマサも1イニングを3人斬り。勝利の方程式候補の平井、クルス、岡本もそれぞれ責任イニングを無失点。うん、岡本も好投したよ。なんかおかしいとこある?>アリマクリ


明日は巨人と。互いに手の内を見せないように主力温存気味のぬる~~い試合になりそうですが、巨人相手には負けられないでしょう。ナゴヤDでやるんだし。

今日は日本シリーズの相手、日本ハムと。
先発は病さんでその後は小笠原、朝倉、中田と続いた超豪華リレー(∀)
一方の打線は今日も主力級はアライバのみで後は読谷ドラゴンズの面々でした。

試合は初回、いきなり田中賢介に2塁打を浴びパーフェクとは散り、2回には鶴岡にタイムリーを打たれてしまいました。
打線も7番堂上剛裕までノーヒットはもはやデフォルトで8番ODAが今日もチーム初ヒット。めがねは抑制器具だったのか。


3回には中日新喜劇in沖縄が急遽開催され森本がヒット1本で一人で生還。4回にも1点を失い0-3。
打線は5回までODAのヒット1本で、6回にはなかなか見られないレフトゴロまで見せ付けるというファンサービス。
それでも高度な走者入れ換え術で1塁に残った西川を平田がタイムリースリーベースで返し1-3。
さらに4番井上の代打・森岡の打球が田中賢介のエラーを誘い2-3。この打球はヒットかエラーか微妙が打球でした。


7回からは中田。中田は完全に仕上がっていて、直球の威力は抜群。今キャンプで取り組んだコントロールの向上もできていました。
中田×中田の対決を楽しみにしてる人が多かったものの、対決を見ることは出来ませんでしたが、中田賢×田中賢の対決を見ることができたので良しとしましょう。

その中田の好投のウラにはチャンスが(∀)
西川のヒットに続き、平田に代わって出場の藤井が2塁打。ここで4番森岡がきっちりと犠牲フライを放ち同点。
しかし9回に出てきたのはなんとネルソン。大方の予想通りのノーコン、さらにはクイックも出来ないわでもう大変。中田にも盗塁される始末でしまいには一生の弱肩とマサウミの糞ップリを沖縄のファンに見せる形で逆転。
9回ウラは罰ゲームの様に一生とマサウミが打席に立ちますが、全く打つ雰囲気すら感じられずゲームセット。


もうね、何で平田を下げたのか?何で柳田と一生がフルなのか?田中はどうしたのか?と小一時間(ry
今年も落合のご贔屓采配が炸裂しましたとさ。あなたの嫌いな森岡は結果出しましたけど、次の試合では使うのですか?

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