豊穣之追求心~我望、完全王者~

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3月6日、昨年11月より行われていた明治神宮球場の改修工事が終了。3月9日の西武とのオープン戦が初お披露目でした。


大きく変わったのは人工芝。
日本の球場では初となる「ハイブリッドターフ」を導入。今までの芝よりも衝撃吸収力が良く、選手の足の負担を軽減してくれるそうです。見た目の色もかなり綺麗でメジャーの球場を彷彿とさせます。

またこの芝にはロングパイル加工がしてある模様。
ロングパイルとは、クッション性が良くて天然芝に近い芝でこちらも日本初の導入。性能が高いのでもちろん、維持コストが高く付く。日本初の導入なのでどのくらいで消耗するから張り替えはどれくらいの頻度で必要なのか?このへんの見極めは前例がないので難しいところです。
ちなみに今までの神宮を覆っていた芝は第2球場へ、そして第2球場の芝は東大グラウンドへ寄付してリサイクル。


そして前々から言われていたレフト、ライトの両翼が、それぞれ10㍍拡大。両翼101㍍となりました。
これによって外野手、特に両翼に必要とされる守備範囲が広くなること、本塁打がやや出にくくなることは当然ながら予想されていました。

200本安打を放ったラミレスを放出し、石井一久の人的補償で福地を得たのも、ハムとのトレードで俊足の川島慶三を獲得したのも、このことを見越して事だったと思います。
目指す野球もスモールボール寄りになることが明白で、高田監督の野球に合致。前にも書きましたが、スラッガーをかき集めたお隣さん巨人との野球スタイルの対比は、今年のセ・リーグの注目の1つになりそう。


他にはバックスクリーンが、全面フルカラーLEDに。
文字色はデイゲームでオレンジ、ナイトゲームでは白を使用するらしく、かなり見やすくなります(今までのが見やすかったかどうかは別として)。こちらはバックネット裏のサブスコアボードも同様でこちらもフルビジョン仕様。「ヒットを打った後のリプレイにも注目してください」という青木の告知にもあらわれている通り、さまざまな演出が期待できそうです。
ちなみに、バックスクリーンの横27㍍、縦12㍍の大きさは屋外野球場としては国内最大です。

スポンサーサイト
ワールド・ベースボール・クラシックの主催者であるMLBとMLBの選手会は、2009年3月に開催予定の第2回WBCの出場資格を、前回大会ベスト8の国々(日本、キューバ、アメリカ、ドミニカ、メキシコ、韓国、ベネズエラ、プエルトリコ)に加え中国、台湾、カナダ、オーストラリア、イタリア、パナマ、オランダ、南アフリカの8ヶ国に与えると発表。これで、第2回大会も前回と全く同じ16ヶ国が参加することとなりました。
最大の観点の予選方式、予選グループ組み合わせなどは今春中に発表される予定。


その組み合わせですが、前回は
■1次リーグ
プールA…日本、韓国、台湾、中国
プールB…アメリカ、メキシコ、カナダ、南アフリカ
プールC…プエルトリコ、キューバ、オランダ、パナマ
プールD…ドミニカ、ベネズエラ、イタリア、オーストラリア
上位2ヶ国が2次リーグ進出。

■2次リーグ
プールAとプールB、プールCとプールDのそれぞれ上位2ヶ国が同じ組となり、4チームの総当り戦、上位2ヶ国が準決勝進出。

■準決勝
2次リーグで同組だった1位と2位が戦う。

■決勝
準決勝を勝ったチームが戦う。

こういうルールで、見ているほうとしては、正直、あまり面白くは無かった。
日本×韓国なんて言われると、今まで対戦した試合数もそこそこ多いので、あまり興味がわかなかったというのが本心。ルール上、複数回韓国と試合をしなければならなかったのも(1勝2敗でも韓国よりも順位が上な事もスッキリしない)。
日本×ドミニカ、日本×ベネズエラの試合があったなら、それはもうテレビの前に噛り付きますよ。

各プールの分けも、戦力均衡に分けられれば1次リーグからでもテレビに噛り付きスタイルで観ることができたけど、前回は残念ながらそうではなかった。3強1弱のプールBや、ドミニカ、ベネズエラ、キューバ、プエルトリコの普段お目にかかることが少ないチームが揃うプールCとDに比べ、日本・韓国・台湾・中国のプールAは”薄い感じ”がしました。


だから、第2回の1次リーグのプール分けは抽選で決めてほしい。一つのプールに強豪がひしめくのを避けたいなら、前回の上位チームを縦で振り分けるとかをすれば良い。(ベスト4の日本・キューバ・韓国・ドミニカの中でクジ引き、プールA~プールDへ。ベスト8のメキシコ・アメリカ・プエルトリコ・ベネズエラでクジ引き、プールA~プールDへ。…という風に)

2次リーグもこんな方式ではなく、
プールAの1位×プールBの2位、
プールBの1位×プールAの2位、
プールCの1位×プールDの2位、
プールDの1位×プールCの2位のトーナメントを組むべき。ただ、これだと、準決勝で同プール同士の試合になる問題があるが、それは準決勝進出者が出揃ったところで同プール同士の試合にならないようなクジ引きを行えば良い。



球数制限に関しては、あれはあったほうが面白いと思う。国の投手力の総合的な強さが垣間見えるから。元々、ピッチャーの出来次第で大きく試合が変わるスポーツなので、たまたまその日調子が良かった中国のピッチャーがアメリカ相手に完封勝ち、とかされてもそれはそれで、一つの短期決戦の面白みでもあるけど、影の部分でもあるので…。





勝利の方程式の岡本が移籍したことで重要なポジションが空いた。スライド方式で考えれば、平井が有力だが、どうも心許ない。


浅尾、鈴木、石井、高橋、クルス、中里、そして英才教育を受けた金剛…候補はたくさんいるが、”こいつだ!!”という確かな手ごたえは無い。


そして、さらに酷いのが、岩瀬の抜ける五輪期間。井端もいない、森野もいない、和田禿もいない、自称エース様もいない。朝倉、谷繁、荒木、ノリさんもいなくなるかもしれない。





 す る と … 
  この時期のオーダーは…




1 7 藤井淳志
2 4 森岡良介
3 9 堂上剛裕  
4 3 ウッズ
5 8 平田良介
6 5 堂上直倫
7 6 岩崎達郎
8 2 田中大輔

小田幸平
立浪和義、谷哲也、澤井道久、新井良太
井上一樹、英智、中村公治、中村一生


■ローテ 中田賢一-小笠原孝-山井大介-浅尾拓也-佐藤充-吉見一起
■ブルペン 中里篤史、鈴木義広、石井裕也、久本祐一、長峰昌司、高橋聡文、小林正人
■守護神 金剛弘樹



なにこの無名&フレッシュ集団('A`)

この時期だけ、中日unknown-freshersに名前変えろ('A`)そこそこカッコイイし








P.S.
04年の選手名鑑の「思い出のシーン」の項目のところに「ドラフトで中日に指名されたこと」と書いてあるのを発見。
思わず目頭が熱くなってしまいました。

皆さんご存知の通り、和田禿の人的補償は岡本。


まさか岡本がプロテクトから外れているなんて、誰が予想しただろうか。
しかも、正式発表を待たずしてスポーツ紙がフライング記事。一体どうなってんだか。



中里、佐藤充、金剛、鈴木、石井、浅尾、森岡…などの若い投手や野手を重点的にプロテクトしたから岡本が漏れてしまった、というのが妥当な判断だが、それでも岡本クラスの投手をプロテクトから外すのは、やや不可解。


毎年、50~60試合に投げ、防御率は3点台前半を記録するというセットアッパー。セットアッパーに転向したのは03年で、絶対的守護神・岩瀬の前の8回を主に担当した。
勝ち運が強烈というのも一つの特徴で、この5年間、16勝2敗という凄まじい成績を残している。もちろん、追い付かれた後そのウラ、味方が逆転、というのも多かったが。

しかし、この数字以上にわれわれ中日ファンの評価は低い。なぜなら、上記にもある通り、リード時に登板して、前の投手の残した走者だけは綺麗に一掃して追い付かれて、自分の走者は返さないため、岡本自身の防御率は上がらないし、その上、先発投手の勝ち星を消し、自分が勝ち星をかっさらって行くことが多かったから。
さらに、重要な場面でことごとく痛打を喰らっているのも評価を下げる一因。
04日本シリーズ第3戦、6-6からの満塁被弾。
06日本シリーズ第2戦、2-3からの2ラン被弾。
そして、昨季のアジアシリーズの同点被弾。



最初、「人的補償は岡本」という情報が耳に入ったとき、自分は「(中里か森岡じゃなくて)ラッキー」と思った。だが、しかし、だ。
岡本のいないブルペン。後任は誰?という話になると楽観視していられない。
平井は岡本より劣る。浅尾、鈴木、石井らなら楽しみではあるが不安感を拭い去る事はできない。


なんだかんだいっても、やはり岡本の存在は大きかった。ある程度計算できるブルペン投手の存在は非常に大きかった。


公式発表よりも早くに新聞などで情報が漏れた事を考えると、本人も『朝の新聞で西武行きを知らされた』ということ十分に考えられる。

地元枠としての意味合いを重視して獲得した和田禿。そういう温情(?)を重視するなら、転々と流浪した末に中日入団を果たした岡本をなぜ…?





幸い、自分の兄貴が西武ファンなので埼玉テレビでお目にかかるシーンは多いはず。
そのときは、素直に岡本の好投が見たいです。たとえ、それが交流戦であっても文句はない。
西武のブルペンは手薄。守護神として、是非、ご活躍を。

今日発表される、人的補償選手。

プロテクト枠を考えてみましょう。



■確定枠
川上・岩瀬・朝倉・中田・小笠原・山井・岡本・平井
谷繁
荒木・井端・立浪・中村紀
森野・平田・藤井      16人

■順当枠
久本・鈴木・浅尾・山本昌
田中
堂上直・新井
堂上剛・英智  8人


ここまでで25人。あと3人プロテクトできる。

■最終選考枠
中里・石井・吉見・佐藤充・高橋・金剛・長峰
小田・清水将
森岡・岩崎・澤井
井上・上田   13人

西武は捕手には困ってないので、小田と清水将はプロテクトしなくても済む。井上と上田も西武側からすると大して魅力を感じないであろうから、この2人も無い。

残った9人のうちから3人を選りすぐる。非常に難しいが、ここで重要な判断材料となるのが年末のインタビューでの監督のこの言葉。


「アライバの後継は岩崎と谷。両方育てるつもり。」


ドラゴンズの永遠の課題である”アライバの後継”に岩崎と谷を指名。どちらも遊撃手という点が些か気になるが、岩崎はプロテクトされると見ていいだろう。


これで残り8人から2人。


ここで西武側の需要を考えてみると、いつだか渡辺監督が「中日には良い投手がたくさんいる。」という旨の発言をしていた。西武は、若手野手層が厚く、投手陣にやや不安を抱えるため、狙いは投手と見ていいだろう。

そして中日には、どの球団も欲しがる有望左投手がたくさんいる。右投手を見ても魅力の感じる投手がいる。2軍で守護神育成のエリート指導を受けた金剛もいる。若手育成に定評のある西武の事だから、まだまだ荒削りの高江洲や菊地といった選手の指名もあるかもしれない…。

この選手と特定する事は大変困難だが、2軍で集中指導をした金剛はプロテクトするはずだと思う。そうしないと、昨季指導をした意味がない。


残りは1つ。


…もうここまでくると読めない。考えても考えても振り出しに戻る。それにプロテクト枠を作ったのは”オレ竜”落合。的中させる方が難しい。


こうなったら、おおらかな気持ちで待つしかない。ビクビク怯えるよりも、どっしりと構えていた方が良い。

  ―――運命の補償選手は、いかに?


岩瀬は4億3千万円で合意 現役投手最高


ふぅ。これで何とか一安心。
4年契約の提示も受けたそうですが、それは拒否した模様。来季以降のFA権を行使しての移籍に含みを持たせる発言もしました。


憲伸の代わりは他の選手がやろうとすれば出来るけど、岩瀬の代わりは他のどの選手がやろうとしても出来ない。

最悪のシナリオを考えた場合、岩瀬が抜けることは痛すぎるが、それほどの選手なんだから、もし岩瀬が「FA権行使します。」と言ったら、僕は喜んで岩瀬の意見を尊重したい。誇りを持って、メジャーへ旅立たせてやりたい(国内は・・・さすがに無いよね?)。


岩瀬を含め、井端と昌さんと立浪。この4人にはなにをされても良い。
どう転んだとしても僕は彼らの意見なら尊重したい。だから、今季の昌さんの不甲斐ない成績に関してはあまり言ってこなかったし、立浪にはあと3年くらい現役でやってほしい。




中日、ウッズと契約更新=プロ野球

ウッズももう38歳。さすがに来季までかな?と思ってる。
ウッズが抜けると元々得点効率の悪い打線がもっと効率悪くなるのは明らかですが、いつまでも頼っていられない。新井良太、堂上兄弟の奮起を促す為にも、来季(09年)は契約を結ばない方が得策だと思う。


ただ、そうなると、巨人とオリが獲得に乗り出しそうでこわい(笑)
23歳なのに3年契約した猛者はどこのどいつだぁい?


西岡3年7億円…ロッテ至宝!メジャー流出防げ
西岡3年7億!球団最速“大台”だ
西岡ビッグ契約…23歳では異例の複数年



当初の報道であった「3年総額5億円」というのはどうやら違うみたいで、来季が1億4000万円+出来高、そして3年総額で7億円に至るようです。年2億3000万円の大型契約。ロッテの選手ではズレータに次ぐ金額。

まぁ、知名度や実績、人気は今さら語ることでも無いのですが、それだけ多くのものを西岡が持っている、という事。短期決戦にも強くて頼りになる選手ですし。

球団が3年契約まで至ったのは”スター性”を尊重してのことだと思う。
このスター性は貴重で、単に良い選手とはまた違う。地味ながら確実に仕事をこなす選手もそれはそれで栄えるけど、球団の利益を考えた場合はどうしてもスター性がある選手の方が優先されてしまう。野球人気の低下がささやかれる現状では、なおさら。


また、「ポスティング封印」というのもあるでしょう。
今年は例えば阪神の藤川、福岡ソフトバンクの新垣などが、公の場でポスティングシステムによるメジャー移籍に言及しています。メジャー志向があって実力ある選手ならば、そういう流れになる可能性は高い。
そうしたポスティング要望は、それを球団側が認めない・望まない場合、あまり良い結果にはならないと思う。ポスティング要望自体は選手の権利だけれど、それを認めるかどうかは球団の権利。
それをシステマチックに、ドライに見られない選手・球団・ファンが多い日本の場合、ポスティング要望→拒否という流れ自体が好ましくない。

西岡本人は今のところメジャーには無関心を装っているようですが、水面下ではDETのスカウトがチェックしていたりと、リードオフや2番打者が務まる、スピードのある二塁手(遊撃手だと打撃が弱いので二塁手としてみた方が賢明)はメジャーでも需要は高い。前述の通り、短期決戦に強いから、WBC・アジア選手権といった沢山のスカウトがいる試合でも活躍してるし。


そうしたポスティングへの誘いを断ち切らせるための大型契約、という見方がもっとも。これは記事でも「リスク回避」という点で触れられていますが。
また、日本のプロ野球では単年契約が基本な上、上がる時は上がりやすく、下げようとしても下げにくい契約形態のため、そうしたリスク回避もあるかと。


ちなみに、西岡はFAの登録日数で換算すると3年間と114日で、FAまでは現行制度だとあと6年の登録日数加算が必要となります。つまり、08年~13年で、早くても2013年のオフにFA取得。
FA取得年数が8年に短縮されたなら2012年。7年なら2011年。そして今回の大型契約は2010年までの3年契約。

このあたりのリスクも曖昧なところで、現在は8年への短縮で機構と選手会が折衝中。選手会は「6年」にしたいみたいですが、これは厳しい。平行線の議論の末、両者の間をとって、”7”の可能性も十分有り得る。
となると、西岡の契約はFA取得前年までの契約、そして、そこでポスティング。というロッテ球団にとっては最悪のシナリオも容易に書ける。






ちなみに、FA取得年数短縮となれば、横浜が酷い事に。
長期契約が切れる三浦、相川、金城がそろって取得し、6年になれば木塚、加藤までもが取得の可能性があります。
野球界を震撼させたMLBでの禁止薬物使用状況をまとめたミッチェル・レポート。
向こうでの調査なのでMLBの選手がほとんどで、その中に超一流選手や日本のプロ野球でも馴染みが深い選手が混じっていたようです。


Peeved Canseco calls Mitchell report 'laughable'

※簡単な翻訳。自力なので間違いは大いにあるはず。

ホセ・カンセコが木曜日にミッチェル報告記者会見に興味を持とうとしたとき、409ページに渡り言明された男性達は歓迎されていませんでした。
それが「メディア専用」出来事であったと言って、メジャーリーグ野球職員は、彼を入れるのを拒否しました。

元オークランド・アスレチックスの強打者は、対決を迫らないで、彼がレポートについて聞いたことに賛成しませんでした。

カンセコの名前はミッチェルレポートで、バリー・ボンズ(103回)のもの以上(ロジャー・クレメンス(82回))で、105回現れます。 全部で、409ページのレポートは、どれほど使ったかまで線引きはしませんでしたが86人が使用していると特定しました。

「私はプレーヤーのリストを見ました、そして、確実に、多くの行方不明であることのプレーヤーがいます。」と、彼はFox Business Networkに言いました。私(筆者)は、彼らが何を達成しようとしたか、そして、または何を立証しようとしているかを知りません。

さらに、含まれていなかったプレーヤーの事を周りでつつかれて、カンセコはアレックス・ロドリゲスにこう言いました。「私が言うことができるすべてはミッチェルレポートが不完全であるということです。」私(筆者)は、彼の名前がレポートになかったと信じることができませんでした。

カンセコは2005年の彼の本でステロイドを使用するのを認めるうちのひとりでした。そこに、彼が他のプレーヤーの選手名をあげました。そこにはマーク・マグワイアも含んでいました。

ミッチェルのレポートでは、カンセコはステロイドに関する公共の思惑の最初の目標として野球で報告されます。1988年に、ワシントンポストの作家トーマス・ボスウェルは、カンセコが自分の人生をステロイドで素晴らしくしたプレーヤーの最も目立っている例であると主張しました。

カンセコは、MVPを受賞した年、ステロイドの使用を否定しました。彼は、リーグ中で彼の本で態度を変えて、普及使用を要求しました。そこでは、彼がタンパク同化ステロイドと人間の成長ホルモンの使用について詳しく話しています。

ミッチェルのレポートによると、元オークランド監督のトニー・ラルーサは、カンセコが他のプレーヤーがジムでどういう時間を過ごしていたか。2005年、彼がもう片方のアシスタントをしていたので知っていたので、究明する必要はないと60ミニッツに言いました。
「あなたは簡単な方法で知っています。」とラルーさは言いました。

デーブ・マッケイ(1984年から1995年までのオークランドのコーチ)は当時、トロントに言いました。「私たちには、ステロイドに関して話して、………(ここはどうも訳せない)。」
私が尋ねた最も一般的な質問の応えは次の通りでした。”私は大きくなり過ぎたからだというんでしょう”。
しかしながら、レポートに関してインタビューされると、ラルーサとマッケイは、彼らにはカンセコがステロイドを使用したというどんな知識もなかったと言いました。

彼とマグワイアは、政府の下院の前に現れるように召喚されたプレーヤーの中の2人でした。 マグワイアは、具体的な質問に答えるのを拒否しました。
ミッチェル調査の間に、マグワイアを知っていた多くの人々がマグワイアにインタビューしました。が、カンセコ以外のだれもマグワイアによる使用について申し立てませんでした。
バリー・ボンズは既にステロイドに関して連邦大審問に嘘をつくという告発で現れ、ミゲル・テハダとアンディ・ペティットはミッチェル報告で現れました。他には2003年のサイ・ヤング賞エリック・ガニエと2000年ALMVPジェイソン・ジアンビーがいます。

外野手F・サンティゴーロ(モントリオール、サンフランシスコ、ドジャーズ、オークランドで1995年から2001をプレー)のように少なく知られているプレーヤーもいました。現在、サクラメントの朝のラジオ番組の司会者であり、サンティゴーロは筋肉増強剤のユーザとしてレポートで命名されました。

サクラメントのインタビューでは、サンティゴーロが人間の成長ホルモンを取ったと言いましたが、デカーデュラボリン、筋肉増強剤、テストテスロンの使用は否定しました。
「私は、それがどこから来たかを知りません。」「私はそのいずれも決してしませんでした。」とサンディゴーロは言いました。しかし、「しかし、私は成長ホルモンを摂取した事は事実だ。」 とも言いました。
二度それを摂取したとき、私は人生の分岐点にいました。私は、自分の人生が終わって欲しいと思いませんでした。
「不正行為するのは間違っている、薬物使用を無くすべきだと思うが、私は薬物使用をしてしまったので、そう言える権利はない。」


※ん~ん。話が上手く繋がらない…翻訳って難しいですね…^^;



NPBに関係している選手はラリー・ビグビー(横浜の新外国人)、ジェフ・ウィリアムス、アレックス・カブレラ、アダム・リグス。

ビグビーは、2000年シーズン終わり頃からステロイドを使用し、故障をしていた03年シーズン前のオフの間にはデカデュラボリン(ステロイド=筋肉増強剤の一種)やテストステロンを使用し、ステロイド検査が始まった04年シーズン以降は、替わってhGH(ヒト成長ホルモン。検査には引っ掛かりにくい薬物)を05年シーズンまで摂取していたと書かれています。

かなりの常用者だったようで、日本での実績もないですし、横浜球団は違約金を払ってでも契約解除する方法を取った方が賢明でしょう。

にしても横浜は久しぶりに獲った野手外国人がこれとは…。ビグビーが薬物をグビグビ>ナンチッテ

リグスは、ラドミスキー氏がリグスに対して03~05年の間、6~10回に渡ってhGH、クレンブテロール(ステロイドの一種)、ウィンストロール(ステロイドの一種)を販売していたと証言。
また、リグスはミッチェル氏の要求した面会に応じず。これはクロの可能性が高いか。


カブレラは、2000年のアリゾナ時代にアナボリックステロイドが入った瓶と数百個の錠剤が入っていた容器をクラブハウスの従業員が発見し、ジェネラルマネージャーがコミッショナー事務局に報告。
コミッショナー事務局はその容器を回収し、麻薬取締局DEAに送ったところ、小瓶がウィンストロールと注射可能なアナボリックステロイドが入っており、箱の中の錠剤は店頭取引のやせ薬であると確認しました。
しかしDEAがそれをステロイドを含んでいたと確認するまでに、カブレラを西武と契約させていたため、それ以上追求することはなかった、という事らしいです。

確かにその年、カブレラはいきなり2Aの53試合で35本塁打を放ち、一気に怪物的な長打力を開花させた年でした。こういう事情があったと考えれば、「何故向こうがこんな選手を放出したのか?」という疑問のつじつまが合うんですよね。
あの”怪物的なパワー”が偽と言われるとショックだなぁ…。

※ちなみに、オリックスはカブレラ獲得に肯定的なようですww



最大の衝撃はジェフ・ウィリアムス。pdfファイルのものに小切手の写真も載せられています。
04年オフに購入し、05年からは飛躍的に急速も伸びたことから、残念ながら信憑性は高いです。
ただ、ひとつ気になるのは06年五輪の検査と今年のNPBの検査はクリアしていること。阪神球団側もウィリアムスを信じて詳しい調査はしないようなので、この件は有耶無耶のまま済まされそう…。





中日、FA和田と交渉へ=プロ野球


いやあああああ。は、はげがせまってくるうううう。
やめてえええええええ。こないでえええええええ。






契約決裂の為に何をすべきか?


西武の提示の2年6億円を下回る条件を提示するのは当然の事。というか、これが最善で、最適な方法。
ただ、それ以外に見当たらない。

球団側は和田獲得に意欲を見せているようなので西武の提示を馬割るのはほぼ確実。なら、あとはプライベートな面で冷遇させるか?
いや、和田にとって名古屋(東海地方)は地元だから、多少の冷遇にも耐えれるはず。


ならば…なんだ。

んん……。他に良い方法は無いのか…?


  (八方塞になったので、なんとなく過去の記事を読み返す。)







( ゚д゚)ハッ







( ゚д゚)コッコレダ!!








伊藤球団代表が欠席すれば良いんじゃね?!


「お腹が痛いから」とか「体がしんどいから」とか小学生並みの言い訳で良いからさ、休んでくれよ伊藤さん。ねっ、休も。今日くらい。





----来季に向けて、一番大事な”勝負”が今日始まる。
朝倉「1億円」保留 伊藤球団代表いないから…


おい。なんじゃそりゃ。
まぁ、ごねてるんじゃなくて一安心。

<保留した理由について聞かれ>
「押せない理由は(伊藤)代表がいないからです。本当は一発で(契約書に判を)押したかったけど、残念です。
代表がいないので『アレ?』という感じ。次の交渉で『何で来なかったんですか』と聞きたい。
代表はお忙しい方なので仕方がないですけど、納得したかたちで(今年を)終わりたい。代表がいらっしゃる時に(はんこを)押します。いつものように代表と(編成担当の)井手さんがそろった形で話し合いたいな、というのはありました。球団への不信感? それはありません」

岡本も1500万円増の8500万円を保留。理由は「伊藤代表がいなかったから。」本題の提示額も希望には届いておらず、次回上積み交渉をするらしい。
前半の岡本はとにかく神掛かっていた。先発投手が不安定で岩瀬も本調子でなくて、その中での活躍は一際、光った。ただ、肝心の8月9月に失速。もし、これが『前半イマイチで後半神』だったら印象票も合わせ、もっと上がっていたでしょうね。
岩瀬と岡本。どちらが今季活躍したと思います?
岩瀬は『前半イマイチ後半神型』岡本は『前半神後半イマイチ型』。岩瀬のほうが活躍してくれた、という印象が強いですよね?

平井は1000万減の8500万プラス出来高でサイン。
ただ、表情は憮然としていて納得していない様子。積み上げてきたものが、ちょっとつまずいただけでマイナス査定になってしまう中継ぎ陣の待遇向上について話したそうです。
それでも、「全然納得してないけど、これ以上(交渉が)長くなるのが嫌なんで押した。でも、やるしかないんです。気持ちは良くないけど、それを来年にぶつけたい。今年は自分の体が万全ではなく、納得いく成績が残せなかった。来年はFA宣言する、しないにかかわらずいい成績を残したい。突き落とされた分、来年つき返したい。」と来季の決意を熱く語ってくれました。







オレ竜痛っ~!岡本、朝倉上積み要求


”相手のミスに漬け込んで自分が得する”

これなんてうちの野球?
なるほど、オフシーズンまで徹底するのか。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。