豊穣之追求心〜我望、完全王者〜

”信じる価値””期待する価値”を追い求める日々
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お盆休みキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!


旅行やキャンプや帰省や家族サービスなど、多種多様に使うことでしょう。



さて、わたくしの家族ですが、例年通り、大阪への帰省をします。



【追記】
例によっての帳尻記事お知らせ
8月12日分 山本昌、201勝目
8月18日分 vsカナダ
8月10日分 五輪、アメリカ代表
8月19日分 決めた4強!予想通りの圧勝!
8月19日分 平塚球場
8月20日分 西川君キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
今日のハマスタで行われた試合は、7-4で負けました。

先発は6回4失点に抑えることがデフォルトの川井。この成績では及第点なんですが、元々得点能力のない打線では三浦相手に5点を取ることはまず出来ない。
しかも、三浦専用機の荒木がいないのは、三浦にとって非常に大きな好材料だったでしょう。


デフォルトの4失点ですが、5回持たずに降板した川井は2軍落ち濃厚。継いで火に油を注いだ金剛、2軍落ちどころか、来季の契約さえ危ない状況に。


しかし、それ以上に酷いのは、4回と6回のチャンスで働かない4-5-6番('A`)
点を取れないのは分かってましたが、三振→三振とポップ→ポップって('A`)
んで、一打先制の場面で打たなかったびょんさんは、7点差になってから帳尻タイムリー('A`) これで来世までスタメン確約か('A`)


まぁ、今日の負けは許容範囲。いつもなら行くはずのハマスタでの中日戦だったんですけど、今日はスルーしました。明日は勝ってくれるといいなぁ…。

hiratsuka_003_.jpg

むしゃくしゃしたから行って来た。後悔はしていない。(この”むしゃくしゃ”は遠征の思い出が甲子園>中日だったこと)


※画像多過ぎ注意。


勝てば4強入りが決まる中国戦。先発は台湾戦から中4日で涌井。
『勝って当たり前』『大差で勝って当たり前』と言われている中で、プレッシャーを跳ね除け勝ちきれるか、試合の焦点はそこだけでした。

そういった意味では、ひょうひょうとした性格の涌井にはぴったりだったのかもしれません。ちなみに、試合前は「5回ぐらいまで投げられれば。中国4000年の歴史に気をつけます」と話していました(笑)


プレッシャーを感じない気質の涌井は7回2安打無四球完封。出した2人のランナーはともに併殺で殺したため、7回打者21人の擬似完全試合。
打撃陣も10安打10得点で7回コールド。当たり前のことを当たり前に成し遂げ、予選突破。さらには復帰の西岡が3安打1HR2打点の活躍。いい材料が揃いました。


20日のアメリカ戦には無理に勝ち行かなくてもいい。アメリカも予選突破は決めている。
ただ、日本は、勝てば次戦キューバと負ければ次戦韓国と、ということになる。星野は「アメリカ戦も勝ちに行く」と話したが本心はどうか。

ちなみに、アテネでは、1次リーグ最終試合を残して1次リーグ突破を決めていたオーストラリアが、『勝てばキューバ(リーグ2位)、負ければ日本(リーグ1位)』という状況で、わざと負けて日本と戦う道を選んだ。
結果は、ご存知の通り、0-1で惜敗。オーストラリアの作戦勝ちという結果になった。
中4日でダルビッシュの先発も予想された、予選突破に向けて負けられない一戦でしたが、先発は成瀬。捕手は里崎とロッテバッテリーが日本の窮地を救うために戦いに挑みました。


左打者が8人いるカナダ打線相手に、カギとなるのは”インコース”。成瀬が、外に逃げるスライダーをコントロール良く投げ込む投手、ということはカナダも分かっているでしょうから、ウラをかくインコースは効く、さらに外を生かす為にも効く。


初回、2回は外中心のリード。奪三振3つ、いい当たりどころか、満足なスイングもさせませんでした。
しかし、3回に入ると、事前の調べとこの日の投球で外が多いということを確信したカナダ打線は、積極的に踏み込んで強いスイングをして来ました。いい当たりを2つ打たれますが、荒木と中島がfine play!
4回の先頭打者も荒木の良いプレーでアウトを取りますが、カナダ打線に合ってきたのが気になるところで、続くガルシアにこの日初ヒットを許すと、さらにサンダースも続いて1死23塁。
しかし、ここからが成瀬−里崎の普段から組んでるバッテリーの真骨頂。4番・ソーマン、5番・ヴェグラスを全く寄せ付けず連続三振。振り返れば最大のピンチを、しのぎました。


5回からはインコースをアグレッシブに使い、カナダ打線を翻弄。このあたりはチームでもバッテリーを組んでいるので、捕手の意図が正確に伝わり、コンビネーションが抜群でした。
完封ペースでしたが、韓国戦の失敗と、後ろに支配的なピッチャーがいるということで、7回で降板。被安打2、奪三振10の「シーズン以上(談:成瀬)」の投球でした。


8回は藤川、9回は上原がピシャッと締めて試合終了。後ろ向きな表現方法ですが、この勝ちで予選リーグ敗退という最悪の事態の可能性が極めて少なくなりました。

8月12日 広島市民
中日 004 000 001 5
広島 002 010 010 4

○山本昌−S高橋聡文
前田健太−岸本−上野−梅津−シュルツ−●横山

中日李が11日に1軍合流

はいはい、ワロスワロス('A`)

今更こいつを1軍に上げて何の意味があるのかと('A`)
チームの攻撃力が上がるわけでもないし、外野守備が強化されるわけでもない、荒木のいなくなった分の足の使えるバリエーションとして使えるわけでもない。
チームの戦力がアップするわけでもないし、李炳圭自身にプラスになることも無い。活躍する保証は、どこにもない。

こいつのいるチームを見るために、高い金を払い、移動も含め、たくさんの時間を費やし、年に数回しか観ることができないというのに、李炳圭はそんなことかまわずチャンスで凡打、緩い返球、遅い走り…('A`)


はあ…韓国代表のランナーコーチでもしてろよ('A`)



中日・李炳圭「1軍練習欠席」実績を考慮し免除!

実績の考慮なんていらんわ!!